四つの嘘 第3話
『魔性の女と年下の男』
試合でKO負けを喫したその夜、詩文(永作博美)の身体を求めようと
した英児(勝地涼)は、突然痙攣を起こし、意識を失ってしまう。
救急車で灰谷ネリ(高島礼子)の病院に運び込まれ、救急処置室へと
運ばれる英児。
ネリは一過性の意識障害と診断、英児は入院することに。
病院の帰り道、シャドーボクシングしながら帰る詩文。
「あーあ。
生きてるときは勿論、死んでも理解出来ないのが、
この女です。」
病院から帰宅した詩文は、元夫・河野圭史(仲村トオル)の母・
良子(野際陽子)が、娘の冬子(松山愛里)に電話をしてきたことを知る。
「ママのことは嫌いだけど、たった一人の孫のことは興味があるのかな。」
「ババアに甘い顔したら、お金でもくれるかな。」と冬子。
「やめなさい、そんなこと!」
「だってうちは貧乏なんだから、くれるところからもらったらいいじゃない。」
「貧乏なこの家がいやなら、出ていってもいいのよ!
恵成女子大付属高校なんか辞めて、定時制にでも通って、
働きながら、自由に生きたっていいのよ!
ママ、止めないから。」
「・・彼氏と何があったか知らないけど、
子どもに当たるなんて最低!!」
冬子は怒って部屋に行ってしまう。
2008.07.24 Thursday
23:19 |
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ゴンゾウ 第4話
『天使の証明』
「おめでたです。」
医師の言葉に嬉しそうに微笑む女性。
「妻は・・過去に二度流産しています。
すでに、高齢ですし、私達はもう、子どもは・・」
「産みたい。」
仲よく手をつないで歩く親子三人。
バイオリン教室から音楽が聞こえてくると、娘は笑顔で見つめ・・。
その少女は、バイオリンを習い始める。
娘の発表会、ビデオを回しながら大拍手を送る両親。
その、天野電気店の娘・もなみもなみ(前田亜季)が、バイオリンと
バッグを手に、東京へ旅立った。
寂しそうに娘を見送る父・孝作(秋野太作)と母・光恵(浅利香津代)。
もなみのコンサートに行く準備をする両親。
孝作はタンスからあるネクタイを探し出す。
コアラのアップリケと、K(ハート)Mと刺繍されたネクタイ。
それは、妻のお手製ネクタイだった。
「やめてよ恥ずかしい。」と照れる光恵。
そんな中、もなみの訃報を知らせる電話が入り・・。
2008.07.24 Thursday
18:17 |
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ゴンゾウ 第2話
『第一容疑者』
井の頭署の新人刑事・鶴(本仮屋ユイカ)と若手バイオリニストの
もなみ(前田亜季)が何者かに銃撃された。
「遠藤です・・撃たれ・・ました。」
=7月2日午後8時15分 事件発生=
雨が犯人の靴跡を消していく。
=同日午後8時38分 待機命令発令=
「死亡したって言ってます・・」
刑事課への連絡に声を震わせる日比野勇司(高橋一生)。
「二人ともか・・」と黒木(内野聖陽)。
「・・・」
「日比野!!」
「どっち!誰が死んだの!?」
鶴の病室
意識朦朧とする中で、鶴はヴァイオリンを弾くもなみを見ていた。
「あなたはもう、大丈夫よ。」
もなみの言葉に涙を流す鶴・・。
2008.07.23 Wednesday
17:12 |
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太陽と海の教室 Episode 1
『地球一熱い教師が海からやってキター!!』
有名国立大学、私立大学に毎年多数の生徒を合格させる進学高校、
湘南学館。
この高校に、櫻井朔太郎(織田裕二)が赴任してくる。
しかし、櫻井は誰もが想像するような進学校の教師とは、
およそかけ離れた型破りな男で…。
夏を目の前にした3年1組の仲間、根岸洋貴(岡田将生)、白崎凛久(北乃きい)、
田幡八朗(濱田岳)、屋嶋灯里(吉高由里子)、楠木大和(冨浦智嗣)、
日垣茂市(鍵本輝)、澤水羽菜(谷村美月)たちは、
夜の浜辺に集い、自分たちだけの卒業式をしようと花火を楽しむ。
花火に火をつけ、それぞれ携帯で自分たちの写真を撮る7人。
「高校卒業、おめでとうー!!」
7人の後ろに大きな打ち上げ花火が上がる。
携帯カメラで撮った写真には、自分と、隣に並んだ人しか入っていない。
「全然撮れてないじゃん!!」と凛久。
「撮りなおし!みんな整列整列!」と大和。
「待って!来て!」
羽菜に言われ、携帯を並べてみる。
すると、7人全員の記念写真が出来上がる。
2008.07.23 Wednesday
11:54 |
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ゴンゾウ 第1話
『ダメ警官登場』
警視庁井の頭署。
備品係の黒木(内野聖陽)は、能力や経験はあるのに仕事をしない警官=
ゴンゾウだ。
かつては捜査一課のエースとして活躍していたが、
ある事件をきっかけに今は所轄の備品係に。
ここでも事務員のルミ子(吉本菜穂子)に仕事を押し付け、
自分はゲームに熱中している。
署員のレクリエーションアイテムとして導入すべきか審査している、
と言うのだが、楽しんでいるようにしか見えない。
鶴(本仮屋ユイカ)は、そんな黒木が用意してくれた女子高生の制服を
着ておとり捜査を。
未成年の少女を食い物にしているニコラス(正名僕蔵)という男をまんまと
デートに誘い出すまでは良かったが、刑事であることがバレてしまう。
車の中で、ニコラスのニックネームの由来を当てようとする鶴。
「わたった!ニコラスケイジでしょ。はい、お小遣い!」
お金の受け渡しが確認できれば、ニコラスを逮捕することが出来ます。
でもニコラスは、
「17才っていうと何年生まれ?」と質問。
「私?」
「最近多いんだ。金目当てに未成年のフリしてるババァが。
ミカちゃん疑ってるわけじゃないけど嘘つかれるの寂しいから。」
「・・1991年!」
「昭和で言うと?」
「平成3年!」
「干支は?何年?」
「え?」
「干支!」
「・・・アハハハハハ。
子・丑・寅・卯・辰・巳・・・巳!!」
「巳?」
「巳・・年!?」
「・・・悪いけどお小遣いはあげられない。
本当に残念だよ。
最近の若い子は平気で大人を騙そうとする。
そんなにお金が欲しい?
自分を偽ってまで金が欲しいのか!
は?
もう何を信じていいのかわかんないよ。
日本はいつからこんな国になってしまったんだろう、ね。」
「金で未成年買ってるあんたに言われたくないわよ!
このロリコン変態オヤジ!!」
警察が取り囲み、犯人確保!
2008.07.21 Monday
18:23 |
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Tomorrow 第3話
『暴かれた医療ミス−そして、親子の絆』
医師として市民病院の再建を手伝う決意をした 航平 (竹野内 豊)。
しかし、蓮見 (陣内孝則))は森山の過去を調べるうちに、
航平には医療ミスを犯した過去があることがわかる。
再び医師として働くことになった航平。
市役所の荷物を片づけていると、副市長・蓮見がやって来る。
「準備できましたか?」
「はい。
あの・・突然で申し訳ありませんでした。」と航平。
「これも、市民病院再建の為ですからね。
・・森山さん。」
「はい。」
「・・あいや・・これからも、今までどおり、
市民のために頑張ってくだささい。」
「お世話になりました。」
航平が市役所を出ていく。
愛子の妹・田中七海(黒川智花)の病室
「私・・もうこの世にいなかったかもしれないんだよね。
良かった!お姉ちゃんと又会えて。
森山先生のお陰だね。」
「うん!?あんた今脈上がったよ。」と愛子 (菅野美穂) 。
「え!?」
「まさか!あいつのこと!?」愛子がからかう。
「嫌だ!嘘だ〜!」
「冗談!
まあ医者としては見所あるけど、男としてはねー。」
2008.07.21 Monday
01:28 |
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ヤスコとケンジ #02
『純情レディース総長の変身告白』
「私、沖ヤスコ。高校3年生。
両親を事故で亡くしてから、一緒に暮らす兄貴が、
か・な・り!ヤバイ!
正体隠して少女漫画とか描いてるけど、
実は、バリバリの元暴走族。
強引で乱暴で過保護で、
やっとの思いで初恋しても、邪魔ばっかりして!
おまけに、相手のお姉さんとは、奇妙な因縁があるようで。」
ケンジ(松岡昌宏)とエリカ(広末涼子)が昔敵対したグループだったこと、
そしてエリカのロケットにはケンジの写真が入れられていることに
戸惑うヤスコ(多部未華子)。
翌朝、突然転校届けをヤスコに叩きつけるケンジ。
「あの学校はお前には危険すぎる。」
「その学校に行けっていったのは、そもそもあんたでしょう!?」
「うるせー!転校つったら転校なんだよ!」
仏壇の前に座るヤスコ。
「何よ!お礼なんか言おうとした、私がバカだった!
お父さん、お母さん、哀れな娘は、恋することも許されないのでしょういか。」
自宅前
「いいえ。
恋は、自分で掴みとるものなのです!」
ヤスコ、退学届けをくしゃくしゃに丸めてゴミ置き場へ放り投げる。
「なに捨ててんだこらぁ!」
ケンジが塀の上から睨みつける。
「きゃ〜!!」逃げるヤスコ、追うケンジ。
2008.07.20 Sunday
16:42 |
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ROOKIES 第10話
『最終章前編〜最期の夏・・・そして』
ついに始まった夏の甲子園・東京予選大会。
ニコガク野球部が初戦に迎える相手は、以前に練習試合で戦った
用賀第一高校だ。
スタジアムの観客から、昨年に起こした暴力事件のことで野次が飛ぶ中、
ニコガクナインは用賀第一を大差で圧勝。
そんな中、用賀第一のコーチ・国松 (田口浩正)は悔しさに身を震わせ・・。
試合を見ていたある新聞社の記者たち。
「すんごい番狂わせですよ!ヨシさん!」
その記者の隣には、競馬新聞を手にイヤホンでラジオを聞く吉田記者 (渡部篤郎) 。
「よし!単勝取った!」
「競馬なんてしてないで、仕事して下さいよ!」
「やっぱり、大穴狙いはおもしれー。」
そう言い後輩記者の肩を叩き、立ち去る吉田。
「あのニコガクが勝った、・・」
そう言いかけた記者は、吉田が置いていった競馬新聞に
『大穴 ニコガク』
と書かれていることに気づく。
ベンチに戻ってきたニコガクナインを満面の笑みで迎える川藤(佐藤隆太) 。
用賀第一の生徒たちは、一列に並びグラウンドに一礼している。
「あいつらの夏・・これで終わったんだね。」
御子柴 (小出恵介) が呟くように言う。
そこへ、用賀第一の監督がやって来た。
「水原先生・・」
「みなさん、うちの、選手たちのためにも、
甲子園へ行って下さい。」
水原(山本龍二)の言葉を噛み締めるニコガクナイン。
「頑張ります!」
川藤は大きな声でそう答え、用賀第一のベンチに視線を向ける。
すると、国松が鋭い視線でニコガクベンチを睨んでいた。
川藤はそんな国松にも一礼するが、国松はそれを無視し・・。
2008.07.20 Sunday
12:50 |
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魔王 第3話
『暴かれる素顔 愛とひきかえの復讐』
領(大野智)としおり(小林涼子)は、教会の表でクマのぬいぐるみを
抱いて泣いている迷子の空(大野百花)を発見する。
しおりは、自分の見た残像を思い出しハッとする。
少女が、直人の元に届いた殺人予告を示す赤い封筒に入っていた
月のタロットカードから読み取った残像と同じぬいぐるみを持っていたからだ。
「どうしたの?迷子?
もう大丈夫だからね。
名前は?」領が優しく尋ねる。
「新谷空・・。」少女が答える。
「空ちゃんか。
どこから来たの?」
「遊園地。」
「遊園地?誰と行ってたの?」としおり。
「お兄ちゃんと。」
「空ちゃんのお兄ちゃん?」と領。
「ううん。」
「じゃあ、誰?」としおり。
空は領を見つめ・・。
「知らない。」としおりに答える。
「知らない人と行ってたの!?」としおり。
「うん。」
「空ちゃん、自分のおうちわかるかな。」と領。
「うん。」
領は優しく空の頭を撫で・・・。
2008.07.19 Saturday
10:15 |
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コード・ブルー 第3話
『急変』
クラゲに刺された子どもたちを診察する藤川(浅利陽介)。
子どもたちが「エロい!」「お前ホントに医者!?」「ヤブ医者」など
藤川をからかう。
「うるさい!」ナースが一喝。
「いいですね、人気者で。
5Cの雪村さんが、先生にお話があるって。」
「あ!あの可愛い人!すぐ行きます!」
その直後、子どもにカンチョーされる藤川。
子どもたちの「ヤブ医者」コールが止まなかった。
藍沢(山下智久)は、黒田(柳葉敏郎)、冴島(比嘉愛未)とともに
ドクターヘリで出動し、男性患者を搬送する。
薬物を使用して前後不覚になり、マンションの55階ベランダから
飛び降りたという大学生・小倉友基(三浦アキフミ)は、
奇跡的に命を取りとめ、意識もしっかりしていた。
藍沢からの連絡に
「意識あるんだ・・」と森本(勝村政信)。
「信じらんない・・。」と緋山(戸田恵梨香)。
2008.07.18 Friday
11:45 |
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