2005年01月31日

不機嫌なジーン 第3話

『キス!恋愛vs慈愛』

蒼井仁子(竹内結子)と白石健一(黄川田将也)の恋は順調に
すべり出そうとしていた。
仕事帰りの健一が、初めて仁子のアパートにやって来たり…
また、週末はデートの約束。

一方、南原孝史(内野聖陽)は仁子に相手にされず落ち込み気味。
だが、柳川美幸(山田優)にアプローチされ、自信を取り戻す。
その矢先、南原と別れた妻、玲子(高岡早紀)が再婚したと
身重の体で訪ねてきた。
借金の申し込みに来た玲子だが、貧乏でも南原と暮らしていた時
よりは幸せだと言われてしまう。
再びうなだれる南原を仁子が見ていた。

そんなある日、仁子はテントウムシの行動研究のために行った農家の
ビニールハウスでバッハの曲を聞く。
それは、かつて交際していた時に南原が鼻歌で歌っていた曲だった。
仁子は、南原との交際を思い出し、自分の気持ちの迷いをあれこれと
考えてしまう。

そして、仁子は健一とデート。良い雰囲気だったが、2人で入った
イベント会場で、仁子はとある母子の身勝手さが気になって、
つい口を出してしまう。
他人事に口を挟む仁子に、健一は不機嫌になってしまった。
デートを楽しみたかったと言う健一に、仁子は詫びる事しか出来ない。
しかし、健一はデートを切り上げて帰ってしまい…。
公式HPより続きを読む

Mの悲劇 第3話

『せつない復讐の理由』

美沙(長谷川京子)と出会ったことで、10年かけて
築きあげた地位を失い、大切な婚約者を失い、
1100万円の預金も失った安藤衛(稲垣吾郎)。

警察に足を運ぶものの、防犯カメラに映っていたのは、
堂々とキャッシングする美沙の姿。
美沙の電話番号も、1年前に亡くなった人のものらしい。
痴話ゲンカなら警察でなく友達に相談するよう警察に言われ、
相手にしてもらえない。

残高、32837円。25日の給料日までこれだけ。
美沙の携帯がやっと通じ、
「どこにいるんだ!」そう叫ぶ安藤に、

「思い出して下さい。
 心の底からお詫びしてくれたら返してあげても
 いいですよ。」

と美沙は答える。

詫びるって何を?俺が何をしたと言うんだ?
そうまくし立てる安藤。

「私達が無くしたものに比べたら、
 全然奪い足りないですから。」

美沙の答えに、ますます混乱する安藤。

「本当に何にも覚えていないんですね。」

美沙はそう言い、電話を切る。続きを読む
01:02 | CM(12) | TB(0) | Mの悲劇 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

ごくせん 第3話

『お前らは私の大事な生徒だ!!』

ヤンクミは白鳥先生(乙葉)に合コンに誘われ一度は断るが、
相手が桃ヶ丘女学園の九條先生(谷原章介)と分かり即、参加。

その合コンで、桃ヶ丘女学園の先生が一人来れず、急きょ
馬場先生(東幹久)が参加することに。
白鳥先生もヤンクミも、九條先生に釘付けだ。

その時ヤンクミの携帯が鳴った。
生徒の武田からだ。土屋と日向が警察に捕まったらしい。

警察にかけつけるヤンクミ。
捕まった理由は、自転車の二人乗り。
どうやら自転車泥棒に間違われたらしい。
自転車の持ち主が貸した(強引ではあったが)と証言。

だが刑事・鬼島(高杉亘)は2人を信じようとしない。
ヤンクミは突っかかろうとする矢吹に
「お上に逆らうんじゃねぇ!」と止める。

警察を出ると3Dの生徒達が待っていた。
無事疑いが晴れ喜ぶ3D。
だが、黒銀学園の3Dだというだけで疑ってかかる
刑事の態度に、今度はヤンクミが突っかかる。
「お上に逆らっちゃいけないんだろ!」
今度は生徒達になだめられる。

クマのラーメン屋でヤンクミのラーメンにチャーシューを
一枚入れる矢吹。
「悪かったな、迷惑かけて。」
どうやら、お礼の気持ちらしい。
感動するヤンクミに、俺も、俺もとチャーシューをヤンクミの
ラーメンの中に入れる生徒達。

ヤンクミはそんな生徒達の心が嬉しかったでしょうね。
生徒達も、ヤンクミが自分たちのことを信じてくれたのが
何よりも嬉しかったはずです。
この先生なら信じられる!
きっとそう思ったはず。続きを読む
09:38 | CM(4) | TB(0) | ごくせん | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

3年B組金八先生 第14話

『車掌がトラメガを捨てたワケ』

私立高校の推薦入試の時期になりました。3年B組でも、
典子(上脇結友)、デカあす(清浦夏実)、博明〔通称・車掌〕
(府金重哉)の3人が二日後に推薦入試の試験を控えています。
しかし車掌にはどうしても試験の前に済ませておきたいことがあり…。

金八は自らが試験官に扮して3Bの生徒たちに模擬面接を実施。
メガホンを通さないとうまく話せない車掌に、金八は本番では
メガホンなしでしっかり自己PRしてこいと励まします。
そして車掌の推薦入試本番の日がやってきて…。

金八はしゅうの自宅を訪ね、崇史の病院に行かないかと誘う。
公式HPより続きを読む

2005年01月28日

優しい時間 第3話

『初雪』

「森の時計」の一日が始まろうとしていた。
いつものようにめぐみ(大竹しのぶ)の遺影の前に質素な朝食を
供える勇吉(寺尾聰)。
窓からはるか遠くに見える十勝岳は、もう山裾まで雪に覆われて
いた。

その日、ペンションオーナーの滝川(納谷真大)が、美しい女性を
伴って「森の時計」にやって来ていた。
滝川の親戚で、東京から転居してきた美可子(清水美砂)だった。
常連客の音成(布施博)や佐久間(久保隆徳)は、美可子が未亡人と
聞いて大騒ぎだ。

午後、店に二人の男性客が現われた。
水を持って行った>梓(長澤まさみ)は、そのうちのひとりを見て
凍りついた。
それは、梓の初恋相手だった教師松田(佐々木蔵之介)だった。
松田が来たことを知ったリリ(森上千絵)は、慌てて梓を買い物に
行かせる。

松田たちが帰った後、リリは、梓と松田の間にあった出来事を
勇吉に説明した。
松田は梓の初恋の相手であること、松田は妻がありながら
積極的で、それが学校で話題になって梓がいじめに遭ったこと、
すると松田は梓を避けるようになり、傷ついて学校へ行かなくなった
梓は、リストカットをするまで追い詰められたことを…。

スーパーで鍋物セットを買った梓は、拓郎(二宮和也)の家の前で
彼の帰りを待っていた。
仕事を終えて戻ってきた拓郎は、そんな梓を優しく迎え入れた。
久しぶりに、ひとりきりではない食事を楽しむ拓郎。
そこで梓は、姉と一緒に暮らしていることや、炭鉱事故で父親が
死んだ後、母親が隣家の男と消えたことを拓郎に話した。
そして、「森の時計」で働いていることも…。
勇吉のことを、「静かで、とっても寂しい人」だと言う梓。
拓郎は、そんな梓の話を複雑な思いで聞いていた…。
公式HPより続きを読む
00:26 | CM(2) | TB(0) | 優しい時間 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

87% 第3話

『大切な息子のために絶対に生きる』

パンをかじる息子・蒼太の顔をじっと見つめる晶子。
自分に、もしものことがあったらこの子はどうなって
しまうんだろう。
そんなことを考えていたのかなぁと、想像し
切なくなりました。
息子には、自分の入院を人間ドックに入ると嘘をつく。

通勤バスで一緒になったのは、保険に加入してくれた蒼太の
同級生の父親・川上ゆうすけ(今井雅之)。
これから検診に行くという。

なぜか機嫌の良い黒木。
前話、あんな終わり方だったのになぜ!?
・・・と思ったら、その続きがあったんですね。

あのあと、宇月医院の娘・薫(酒井若菜)が、宇月医院に聖和医大と
同じ全身麻酔に必要な最新装置一式と新型の麻酔薬の導入が
決まったと知らせに来たのだ。
途中、覚え切れなかった難しい名称をメモを取り出し続ける薫が
可愛かったです。
密かに思いを寄せる黒木に、診断書を書くだけでなく、手術を
させてあげたかったんですね。続きを読む
23:57 | CM(2) | TB(0) | 87% | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんな昔は子供だった #3

『愛するがゆえに』

子供達が教室に来る前に、掃除を済ませ、準備は完璧!
アイ子は特別授業を思いつく。

生徒たちを竹林に連れていき、丈夫そうな竹を選ばせるアイ子。
風の音に耳を澄ます子供達。
「目を閉じて空を見上げましょう。」
心地良い風に包まれた子供達。
風と緑に癒されそうです。

東京のロックスターで、CDは大ヒット。
女の子に大人気だったということ。
武道館には自分の銅像がある。

父親の昭平(陣内孝則)そう聞かされていた龍平(深澤嵐)は、
それらが全部嘘だと知りショックを受ける。
前回の携帯電話の電波の件もあるのでなおさらだ。

その父が、少女文学ばかり借りて読んでいたことが
図書カードで明らかになり、クラスメートに変態呼ばわりされ
傷付く龍平。

「何をやっても中途半端。いい加減なんです。」
龍平は、アイ子にグチをこぼす。
アイ子は、自分の入れたお茶を苦いですね、と言い、
「マネしてみようと思ったんです。
 なかなか難しいです。お父さんの味。」
と、昭平をさりげなく誉める。

その日の夕食時。
龍平は、父親にどうして嘘ばかりつくのか問い詰める。
「だから母ちゃんにも捨てられたんだ!」
その言葉に昭平は「旅立たせてやたんだ」と答えます。
だが龍平は、家出してしまう。

アイ子が見つけた図書カードの秘密。
昭平が借りた本の図書カードには、”矢吹しょうへい”の名前の
上に”橋本美智子”、龍平の母親の名前があった。

好きな子のことを何でも知りたかったから。
それが、少女文学を借りていた理由だった。

昭平は、東京で2人、それぞれの夢に向かって頑張ったこと、
自分の夢はかなえることが出来ず、諦めてここに戻って来たこと、
みっちゃんは夢に向かって歩き始めていたので、
旅立たせてあげたこと。
だから、みっちゃんは、2人を捨てたわけではない。
そう、龍平に話しました。続きを読む

救命病棟24時 第3回

『ヘリが運んだ夫婦の愛!』

地震発生後、2日目。
ようやく繋がったPCに、医局長・黒木(香川照之)は病院への
受け入れ人数を書き入れ、「心を鬼にする覚悟で。」と
婦長に話す。

自殺未遂で運ばれていた小久保紗英(井上真央)が意識を
取り戻す。
「何で助けたのよ。」という紗英に楓は
「あなたを助けるのが私達の仕事。
 せっかくもらった命。簡単に捨てないで。」と言う。

自殺未遂を繰り返した紗英は、この病院に運ばれてくる被災者と
その患者を必死に助けようとする医師たちの姿から、
生きるということ、命の尊さを学んでいくんでしょう。

薬など全て使いきった河野医院では、もう出来ることがない。
院長と進藤は救護所に行こうとした時、次男の和也(小栗旬)が
行方不明だった河野院長の妻を連れ帰った。
和也は兄と自分を比較し、すねたところがありました。
母を一人で救い出した彼も、これから大きく変わっていきそう。

進藤の診断によると、クラッシュ症候群の疑い。
すぐに大きな病院に連れていき、人工透析を受ける必要があった。続きを読む

2005年01月24日

不機嫌なジーン 第2話

『美しいオスと新しい恋』

3ヵ月後。

仁子は、大学構内で健一を見かけると、逃げてしまう。
一方、南原は誰も聞いていないと思っていた自分が出演した
ラジオ番組を仁子が聞いていたと知ってご機嫌。
そんなある日、仁子は南原も講演するシンポジウムに誘われる。
すると、三井茂人(大鷹明良)は研究員たちの前で「仁子が南原と
交際していたから誘われたのか?」と言い出す。

仁子は仕方なく、過去に南原と交際していたことを打ち明ける。
だがそこに、吉田佳教授(もたいまさこ)が来て、三井から仁子に
向けられた疑惑を否定してくれた。

その後、仁子は図書室で寝ている健一を発見。
目を覚ました健一と久しぶりに会話をした仁子。
そして、仁子は健一の意中の人が他の人と結婚することを知る。
チャンス到来?
…再び心がときめき始めた仁子は、健一から携帯電話の番号を聞く。
仁子が研究室に戻ると、南原が仁子の携帯を持っていた。

自分の番号を登録したと南原。
さらに、南原は仁子に宛てられたメールを読み、かかってきた電話にも
出ていた。この勝手さに仁子はキレる。

そんな中、福岡でのシンポジウムが始まった。
講演終了後、南原はある干拓地に仁子を連れて行った…。
公式HPより続きを読む

2005年01月23日

Mの悲劇 第2話

『もうひとりの婚約者』

美沙(長谷川京子)と出会ってから災難続きの衛(稲垣吾郎)。
「あなたを生きる理由にしたいんです」と言われ、以前会った
ような素振りを見せる美沙だが、衛はどうしても思い出せずにいた。

美沙を避けようとする衛だったが、無くしたピアスの行方を
聞こうと、相変わらず美沙は衛を執拗に追いかける。
美沙からFAXでピアスの写真を送られた衛。
それを見つめていると風で飛ばされてしまう。
それを拾ってくれた女性・中西瞳(吉岡美穂)が「そのピアス、
うちでも扱っているはずですよ」と衛に声をかける。
仕事もうまくいきかけ、喜び勇んで有紀(岡本綾)のマンションに
戻った衛の目に映ったのは驚くべき光景だった…。
公式HPより。続きを読む
22:41 | CM(7) | TB(0) | Mの悲劇 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする