2005年02月28日

Mの悲劇 第7話

『裏切り者が動き出す』

「その時僕は、ただ美沙が心配だった。」

衛(稲垣吾郎)は怪我をした足を引きずりながらも美沙(長谷川京子)を探し、
亘(柏原収史)が命を絶った防波堤へ行く。
その時、美沙は海に飛び込もうとしていた。
必死に止める衛。
「どうして。」と泣く美沙に「嫌なんだよ。君まで死ぬなんて、嫌なんだよ。」
美沙はそんな衛の言葉に安心したのか、気を失ってしまう。
高熱を出している美沙を、衛は母の入院する病院へ連れていく。
疲れが溜まったようだ、熱が下がれば問題ない、と医師。
衛は、美沙の寝顔を見守る。続きを読む
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2005年02月27日

ごくせん 第7話

『自分の人生と真剣に向き合え』

来年度に建設される新校舎について盛り上がる、職員ら。
「不要なものは全て取り壊し、4月から新しく生まれ変わる。」と
校長も張り切っている。
4月からは男女共学になる黒銀学園。
トイレは温水洗浄きつき、パウダールームも用意されると聞き
「合コンの前に、じっくり、ばっちりメイクが出来る」とヤンクミ。
「でも、山口先生には関係ありませんから。」と猿渡教頭。
なぜなら久美子は、3月までの臨時採用。
そのことをすっかり忘れていた久美子は、3Dの生徒らに
「バイトくらいなら、いつでも見つけられるよ!」と励まされる。
「家業継げばいいじゃん。4代目なんだし。」矢吹(赤西仁)が口を滑らす。
ごめん、とこっそり謝る矢吹に、吹き矢を飛ばすヤンクミ。
それを受ける矢吹。矢吹だから吹き矢なのね。(笑)

何の家業か聞いてくる生徒達に、焦るヤンクミ。
矢吹は「蕎麦屋」とごまかす。

4月からの職探しを情報誌などで探し始める久美子に祖父の龍一郎
(宇津井健)は「お前はお前の道を行けばいい。」と寛大だ。続きを読む
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2005年02月26日

3年B組金八先生 第18話

『しゅうに迫る悪魔の影』

憔悴しきった金八先生が生徒達を廊下に残し歩き出しながら金八先生の
語りで始まった第18話。

「思いもかけぬ事件が 私を 待ち受けていました。
 それは私の教師生活を揺さぶる 悲しい出来事でした。

 数日前、ヤヨと崇史が久しぶりに学校に出てきました。
 3B全員が揃った嬉しさ。
 手を焼かせた3Bでしたが、卒業前にみんなの顔が輝いていました。

 その輝きを打ち消す出来事が、突然襲ってきたのです。」

低い声で、ゆっくりと語る金八先生の声。
もう、このシーンだけでどんなに大変なことが起こるのか想像出来て
涙が出そうです・・・。
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2005年02月25日

優しい時間 第7話

『息子』

勇吉(寺尾聰)は、梓(長澤まさみ)に連れて行かれた皆空窯での
「待って、拓ちゃん!」と叫ぶ梓の声と、雪の中暗闇へと走り去って
いく青年の後姿を思い出していた。
皆空窯に電話をしてみる勇吉。
電話に出たのは、師匠の妻・洋子(朝加真由美)。

迷いながらも勇気を出して電話をしてみた勇吉。
少しの間のあと、「すみません、間違えました。」と勇吉。
本当は自分が見かけた青年のことを尋ねたかったんでしょうね。
その電話の向こうには、電話の様子を、なんとなく伺っていた拓郎。
電話に出ようとした拓郎を、師匠・天野の妻、洋子が
「手が汚れているから」と変わりに出てしまいました。
もしも拓郎が電話に出ていたら・・・。
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12:04 | CM(16) | TB(0) | 優しい時間 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

みんな昔は子供だった #7

『笑顔が繋げる愛』

子供たちの親が、山村留学の報告会にやってくる。教育委員会の視察にと、急きょ市長も参加することになった。
自分の出世がかかっている田所(筧 利夫)は落ち着かない。

報告会の日。
久しぶりに親と会う子供たちの笑顔、笑顔、笑顔!

子供たちは、自分たちで調べて作った地図で村の案内をします。
それぞれの思い出を交えながら、その場所を案内する子供たち。

詩音(野村涼乃)が紹介する場所は、星の見える丘。
だが、緊張してしまったのか、言葉が出てこない。
アイ子(国仲涼子)は詩音の気持ちを察し、
「たくさん歩きましたね。」と言ってみんなを座らせます。
そして青空を見上げ、
「落ち込んだり、くじけそうになったら空を見上げてみてください」
と言う。
その言葉に、空を見上げる詩音。
そして、勇気を取り戻した彼女は、父兄の前で大きな声で発表する。続きを読む

87% 第7回

『2人の約束・・・・前を向いて生きる』

「実は、桜井ひとみ(岩佐真悠子)さんが、今、飛び降りました。」
そう連絡を受けた黒木(本木雅弘)は晶子(夏川結衣)と一緒に
宇月医院へ駆けつける。

黒木が見たのは、ベッドから飛び降りるひとみの姿。
「黒木先生遅いよ。」
そう言い、又ベッドから飛び降りようとするひとみ。
「どういうことだ。君が許したのか?どうしてだまって見ているんだ。
 その上にあんなに紛らわしい電話まで・・。」
三沢を責める黒木に、ひとみは、病気になる前は体操部だった、
インターハイへ出場の期待があるくらい優秀だったと言い出す。
だが黒木は、
「病気の時は身体だってイメージどおり動かない。
 病気と戦う体力が必要な時に、つまらないことをして怪我でもしたら」
とひとみに注意する。
明日から強い抗癌剤に変わる。そうしたら、走ったり歩いたり出来なく
なる。だから今のうちに動きたかった。
「それって、つまらないことかな?」黒木にそう聞き返すひとみ。
「つまらない、という単語の使い方は適切じゃなかったかもしれない。
 でも、医者としての僕の判断は変わらない。」
「自分はそうは思わない。」と三沢。すると黒木は
「彼女の担当医は君だ。」と言い、病室をあとにする。
ひとみは晶子に「最初から強い抗がん剤を使った方がいい。
あとで再発したら大変だから。私みたいに・・・。」と話す。続きを読む
13:07 | CM(9) | TB(0) | 87% | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

救命病棟24時 第7回

『朝はまた来る!』

地震発生後8日目。

救命救急センターには足を骨折した小木勝(山田辰夫)が
妻・静子(円城寺あや)に付き添われ、運び込まれてきた。
「痛い痛い!」とわめく夫。
「年を考えなさいよ!」と妻。
「元気のいい患者だな〜」と日比谷医師(小市慢太郎)。
進藤一生(江口洋介)は、不安そうに夫の様子を見守る静子が
お腹を押さえていることに気が付く。

その頃小島楓(松嶋菜々子)は加賀裕樹(石黒賢)の実家に
到着。その亡骸を親族に引き渡していた。
救急車から裕樹が運び出されても、楓はしばらく
立ち上がることも出来ませんでした。
泣き崩れる家族に深く頭を下げる楓。
憔悴しきった様子が心配です・・・。
続きを読む

2005年02月21日

不機嫌なジーン 第6話

『恋のアリジゴクとフケた王子様』

南原vs健一。

健一はさわやかな笑顔を浮かべながら、南原を元カレと意識。
「この人はきっと、あんな風ガキっぽく(俺とテントウ虫、どっちが
大事なんだよ)彼女を追い詰めたりしなかったんだろうな。」と
健一の心の声。
健一くん、反省していたんですね!
それに仁子にてんとう虫のペンダントをプレゼントするなんて
いいとこあります!


一方南原は、仁子の誕生日を一緒に過ごしたであろう健一に嫉妬!
「子供はニガテだ」と言って逃げ去る南原教授。
ツボでした。(笑)


研究室で仁子の寝顔を久しぶりに見てしまう南原。
神宮寺教授(小林聡美)に電話で相談するところもおかしかった。
この神宮寺教授、なんでも数学化してしまうところが面白い!
気に入った男の人を誉めるのに、
「キレイな七・三だった〜(はぁと)」とか。(笑)

早智子(井上訓子)はジーンと健一の話を聞き、
「何かが壊れていくときって、こういう感じよね。」と言う。
その予感は的中。別れを切り出したのは、健一くんの方でした。
背中を向けて「ありがとう。」という仁子・・・。

やっぱり、仁子と健一くんはお別れしてしまいましたね。
相手を憎んで・・・という別れではなく、お互い納得しての
お別れの仕方に見えました。仁子は泣いていましたが・・・。
健一くんは仁子に出会えたことを感謝していました。
短いお付き合いでしたが、健一くんには仁子の「自然を愛する」
気持ちが伝染したんだと思います。

そして仁子は又、山に入ります。
雨でぬかるんだ山道。仁子は足を滑らせ・・・。

「仁子、仁子、仁子、・・・ジーーーン!!」
「はぁぁぁぁい。」
「王子が迎えに来た」
「すごいふけた王子・・・」

南原に背負われる仁子。
おんぶを拒否するところも、重いのは荷物!と言うところも
可愛かった!
やっぱりこっちのカップルの方がしっくりくるなぁ。(笑)

仁子との電話中に「疲れた・・・」と言い眠ってしまう南原教授。
一瞬、そのまま目を覚まさないのかと思いました。
今回はただ眠っているだけでしたが、まさか今後、そんな展開は
ないですよね!?
次週、南原教授は・・・。


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2005年02月20日

Mの悲劇 第6話

『追いつめられた二人』

「お前さ、俺以外にも、何かみつけろよ。」
美沙(長谷川京子)は怪我を負った亘(柏原収史)に
そう言われたことを思い出していた。
美沙は本当に、亘が全てだったんですね。

朝方。衛が目を覚ました時、窓の外の景色が変わりました。
衛(稲垣吾郎)が痛む身体を起こすと、「気が付きました?」と
美沙の優しい声。
「分かっていたんです、私。
 復讐なんて続けても自分が傷つくだけだって。
 私の方が心に鍵をかけていたんです。
 安藤さんが、その鍵を開けてくれたんです。」
「本当なのか?僕を許してくれるのか?」
「あなたと・・・一緒なら。
 お母さんの前で二人で婚約者演じましたよね。
 その通りに、一緒に生きていきませんか?
 安藤さんが必要なんです。
 亘の代わりに、私を守ってほしいんです。」続きを読む
22:47 | CM(12) | TB(0) | Mの悲劇 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごくせん 第6話

『親の気持ちをもっと考えろ!!』

黒銀学園の職員室では、教師らが3年生の就職や進学の内定を
喜んでいた。
だが、3Dの生徒たちは卒業間近だというのにほとんどが進路未定。
久美子は進路面談を行うことにする。
フリーターになりたい、社長っていいな、お笑いになりたい、
そんな中、日向(小出恵介)だけは就職は決まっている、という。

白鳥(乙葉)に恋の相談に乗って欲しいと言われる久美子。
九條先生も来ると聞き、久美子は二つ返事で参加。
久美子につられ、馬場(東幹久)も参加することに。

たこ焼き屋台を片付ける、てつとミノル。
てつは、久美子が九條らと飲みに行くと知り、同じ店へ。
ところが、白鳥がてつに気づき、久美子に「運命の人」と紹介。
久美子は相手がてつと知り驚きつつも、なんとか正体を隠す。続きを読む
00:41 | CM(10) | TB(0) | ごくせん | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする