2005年10月31日

恋の時間 第2話

『結婚だけが女の幸せじゃない』

「香里様。
 あなたから、突然手紙を貰い、本当に驚いています。
 あなたが生まれたのは、私が小学校に上がった年のこと。
 それまで一人っ子だった私は、あなたの誕生が嬉しかったけれど、
 その時、ほんの少しあなたに嫉妬しました。
 それからずっと、小さな香里は、お父さんやお母さんみんなに守られ、
 生きてきました。
 結婚して、子供達が生まれて。
 あなたの周りは、いつもにぎやかで、愛する人がたくさんいた。
 いつかあなたに、結婚だけが女の幸せじゃないって
 言ったことがあったけど、
 あれは、半分ホントで、半分は嘘。
 私は、みんなに愛され暮らしているあなたが
 羨ましかったのかもしれません。
 誰かを好きになる気持ちは、誰にも止められるものでは
 ありません。
 だけど、私はあなたのお姉さんだから。
 そして、ずっと一人で生きてきた女だから、あなたに言いたいのです。
 今ならまだ、戻れるのよと。」
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09:01 | CM(7) | TB(0) | 恋の時間 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

野ブタ。をプロデュース 第3話

『恐怖の文化祭』

桐谷修二(亀梨和也)は、居間で宿題をしながら眠ってしまった弟・浩二(中島裕翔)の
書きかけの作文を読んでしまう。

『ボクの兄
 ボクの兄は、高校生だ。
 家では、よれよれのボサボサだが、外ではすごく格好つけてる。
 性格も、家と外で、全然違う。
 友達と一緒のとき、ものすごい余裕だ。
 でも、家の中では、考えられないぐらい、セコイ。
 兄は、他人によく思われたいのだ。それしか考えてないらしい。
 でも、こんなことをしていて、兄は、ちゃんとした大人に
 なれるのだろうか。』続きを読む

2005年10月29日

着信アリ 第3話

『二つの顔を持つ殺人鬼〜留守電が暴く仮面の正体』

仙堂の携帯に自分からの着信があり、留守電を再生すると何かを飲み込む
音とうめき声の断末魔が録音されていた。着信時刻は翌日の午前10時。
動揺を隠せない仙堂は翌朝、知り合いの音響研究者に解析を依頼する。
その頃、『特命ウォッチ』の編集部は、呪いの携帯の事件に対する大反響に
わいていたが、その高揚に水を差すある封書を受け取る。
いっぽう、明和女学院では、優等生の松下さやかが、10年に1度生贄の元に
届けられる赤いバラを受け取り、大きな波紋を呼んでいた。続きを読む
20:21 | CM(5) | TB(0) | 着信アリ | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花より男子 第2話

『最悪のファーストキス!!』

「ここは、日本のセレブが通う、英徳学園。
 この学園を牛耳っているのは、超金持ちの御曹司4人組、Flower4、通称、F4。
 彼らに歯向かったものは、赤札を貼られて、徹底的なイジメにあう。
 私は、平穏無事に過ごすことだけを、望んでいたのに。
 でも、踏まれても蹴られても、絶対に負けない。
 私は、雑草のつくしだから。」


英徳学園を牛耳るF4のリーダー、道明寺司(松本潤)に遂に宣戦布告をして
しまった牧野つくし(井上真央)は登校中に、黒づくめの男たちに口を塞がれ、
車で連れさられてしまう。影から冷笑を浮かべる道明寺と、一瞬目が合うつくし…。続きを読む
17:00 | CM(20) | TB(0) | 花より男子 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

大奥〜華の乱〜 第3話

『仇の子』

安子(内山理名)が綱吉(谷原章介)の子を身ごもったこと。そのことで、大奥での安子の立場は大きく上がり、綱吉のひいきはさらに強くなった。それに伴い安子の苦しみは大きくなるのだが、隆光(火野正平)から「安子の子は男子」という卦を聞いた桂昌院(江波杏子)は、世継ぎがお伝の方(小池栄子)の子だけでなくなるので、上機嫌である。しかし、隆光は安子の子は無事に産まれるまで幾多の困難に遭うと不吉なことも口走った。続きを読む

今夜ひとりのベッドで 第2話

『揺れ始めた夫婦』

友永明之(本木雅弘)は、異母弟・市ノ瀬了(要潤)が結婚式当日に捨てた女性・
十文字梓(奥菜恵)のガラス工房を訪ねていく。
そこで梓に突然キスされ・・・。
「朝からずいぶん大胆だね・・・。
 三択問題でーす!」
「え・・・何言ってんだ、俺。」続きを読む

ブラザー☆ビート 第3話

『三男の甘い誘惑』

桜井家の三男・純平(中尾明慶)は、その優しさにつけ込まれ、家庭でも学校でも
都合良く利用されることが多い毎日だ。
そんな純平に、ある日突然、ケイコ(松田一沙)と名乗る見ず知らずの女性が
電話をかけてくる。

家族の中で一番若いのに、家族の為に掃除や料理をこなす純平。
せっかく夕飯を作ったのに、達也(玉山鉄二)は接待、陸(速水もこみち)や
春恵(田中美佐子)は飲み会で連絡もよこさず。続きを読む

2005年10月27日

あいのうた 第3話

『今日で性格ブスやめます!?』

「あなた・・・本当に記憶喪失なの?」
「・・・」
「ん?え?どうなの?・・え、ほんとに?当たり!?」
房子(和久井映見)に直球で聞かれる洋子(菅野美穂)。
「うぁ”ぁぁ。・・・ふぅ。・・・ぶぅぅぅぅ。・・・へぇ。」と唸ったあと、
「しょうがないか・・・。そうよ。」と諦めたように認める。
「そうよって?」
「だから、あんたの言うとおりだっていうこと!」続きを読む
02:11 | CM(15) | TB(0) | あいのうた | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

1リットルの涙 第3話

『病気はどうして私を選んだの』

「ねぇお母さん、私の病気ってなーに?」
亜也(沢尻エリカ)に質問された潮香(薬師丸ひろ子)は平静を装い笑顔で答える。
「言ったでしょ。思春期特有のものだって。
 自律神経のバランスが少し崩れてるって。」
「良くなるのかな。」
「なるなる!」
「治るんだよね。」
「何言ってるのよ。心配ないって!
 大丈夫大丈夫!」続きを読む

鬼嫁日記 第3話

『浮気裁判地獄絵図』

ある日早苗(観月ありさ)は奇妙な夢を見た。
ネコの着ぐるみを着た誰かが、早苗が準備した食事を勝手に食べてしまう夢。
着ぐるみを外そうと奮闘する早苗はベッドから落ち夢から覚める。
その悲鳴に飛び起きる一馬(ゴリ)。
時計を見ると遅刻しそうな時間!
「目覚まし時計ならなかったのかな。」慌てて支度しながら一馬が言う。
「なんかなったけど止めたような気がする。」
「え?なんで!?」
「うるさいんだもん。」
「・・・・・」続きを読む
01:54 | CM(3) | TB(0) | 鬼嫁日記 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする