2005年11月30日

鬼嫁日記 第8話

『夫の家事地獄』

早苗(観月ありさ)は駅前のケーキ屋でパートを始めたあゆみ(井上和香)から一緒に働かないかと誘われた。一馬(ゴリ)に相談すると「家事と仕事を両立させるのは大変」と決めつけられた早苗は、まどか(遠藤由実)を康子(木内みどり)に預けて家事も仕事も両立させることを宣言。実は一馬は早苗がそう言い出すように仕組んだのだ。早苗は裏方のハードな仕事を任されたが、店長から感謝されたのが嬉しくて連日の残業を引き受けた。

一方、一馬は早苗がいないことをいいことに、勝手にコンビニでお菓子を買ったり、水着アイドルのビデオをこっそり楽しんだ。早苗は疲れきって帰宅するものだから一馬の行動をチェックする気力もない。それでも早苗は連日必死に家事と仕事をこなし、かたや一馬はますますやりたい放題。そんな矢先、早苗は無理がたたって高熱を出して、あゆみと冴子(滝沢沙織)に付き添われて早退してきた。あゆみから指摘されて早苗の頑張りに気づいて反省した一馬は、今度は自分が家事と仕事をこなそうと決意する──。続きを読む
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1リットルの涙 第8話

『1リットルの涙』

バスケットボール部の新人戦を応援しに行った亜也(沢尻エリカ)は、
初戦を突破したまり(小出早織)や早希(松本華奈)を祝福する。
すると、保護者会を終えたばかりの潮香(薬師丸ひろ子)たちPTAが校舎から
出てきた。
そのときの潮香の暗い表情に気付いた亜也は、何故か不安な気持ちを抱く。

その日の夕食時。
卒園式のあとのお別れ会に歌う歌の披露をする理加(三好杏依)に拍手を送る
家族。
「理加!すっごく上手!」と亜也。
「あれ?どうしちゃったんだろう。なんか涙出てきちゃった。」
瑞生(陣内孝則)が涙ぐむ。続きを読む

2005年11月29日

危険なアネキ 第7話

『敏腕社長の甘〜い誘惑!!』

「3000万、全部君にあげる。」
「こんな沢山のお金、受け取れません!」
「いやあげると言ってもこれはあくまでも投資。
 君がテレビに出てるのを見て、純粋に手助けをしたいなって
 思ったんだ。
 昔からみながわの大ファンでね。
 それこそ、お父さんが賞を取った頃からずっと。
 みながわを復興させたいんでしょう?じゃあ受けてればいい。
 全国のお客さんがみながわを待ってるんだよ!
 一日でも早く飲ませてあげたいでしょう。」
店に来た客にそう言われ戸惑う寛子(伊東美咲)。
鶴見辰吾さん、爽やかですが・・・・・。怪しい!(笑)続きを読む
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2005年11月28日

年末・スペシャルドラマ

『終わりに見た街』
12月 3日(土)(9:00-11:21) テレビ朝日系
  脚本=山田太一
  出演=中井貴一、木村多江、成海璃子、成田翔吾、窪塚俊介、
     柳沢慎吾、柳葉敏郎、津川雅彦、小林佳樹ほか
公式HP

『ウメ子』
12月 5日(月)(9:00-10:54) フジ系     
  原作=阿川佐和子 
  脚本=中谷まゆみ
  出演=深田恭子、岡田義徳、伊原剛志、宇梶剛士、中尾ミエ、
     薬師丸ひろ子ほか
公式HP

『逃亡者・木島丈一郎』
12月10日(土)(9:00-10:54) フジ系
プロデューサー=本広克行ほか 
  脚本=戸川誠志
  出演=寺島進、段田安則、松重豊、東根作寿英、篠田拓馬、
     ユースケ・サンタマリア、森口子、梅宮辰夫ほか
フジテレビニュース

『スタートライン〜涙のスプリンター』
12月17日(土)(9:00-10:54) フジ系
  脚本=いずみ吉紘
  出演=山田孝之、鈴木杏、時任三郎、ともさかりえ、羽場裕一、
     鈴木浩介、秋山菜津子、須賀健太、大竹しのぶほか
フジテレビニュース

『3年B組金八先生スペシャル』
12月30日(金)(9:00-11:09) TBS系
  原作=小山内美江子
  脚本=清水有生
  演出=三城真一
  出演=武田鉄矢、星野真理、佐野泰臣、芽島成美、森田順平、
     金田明夫、山崎銀之丞、深江卓次、小西美帆、木野花、
     藪宏太、八乙女光、高畑淳子、鈴木正幸、ほか
  年の瀬も押し迫った12月、旧3Bたちは薬物使用で収監されていた
  少年院からしゅう(八乙女光)が出所していると聞き、彼のために改めて
  卒業式をしようと計画していた。
  学級委員だった健一郎(筒井万央)と祥恵(渡辺有菜)は詳細を聞くために
  しゅうの実家を訪れる・・・
公式HP

『大奥・華の乱スペシャル』
12月30日(金)(9:00-10:52) フジ系
  脚本=浅野妙子
  出演=内山理名、谷原章介、小池栄子、北村一輝、余貴美子、
     江波杏子、藤原紀香、火野正平ほか
公式HP

『anego』
12月28日(水)(夜9時)日本テレビ系
公式HP
※12月25日(日)14時25分から、
「anego & 河井継之助 スペシャル(仮)」を放送!

※『女王の教室』再放送!関東のみ?
12月30日午前8時〜午後3時50分、31日午前8時〜午後1時45分

※年末には『ドラゴン桜』『金八先生7』の再放送などもあるようです!続きを読む

オリコン『連続ドラマ満足度、中間結果発表!』

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オリコンの自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による
インターネット調査『05年秋の連続テレビドラマ 視聴者満足度ランキング』の
結果が発表されました。
10月28日〜11月1日まで、関東圏・関西圏の中高生、専・大学生、20代社会人、
30代、40代の男女、計1000人にインターネット調査したものだそうです。
オリコンSTYLE NEWSより続きを読む

恋の時間 第6話

『残酷な仕打ち』

「お姉ちゃんは本当の恋をしたことがないと言ったあなたの言葉は、
 あれからずっと、小さな棘のように
 私の心に刺さっていました。
 あなたが言うように、私は本気で誰かを好きになったことが、
 ないのでしょうか。
 そんなことはない。
 心の中で打ち消し続けていたけれど、
 あなたのようには、純粋に人を愛せなかったのかもしれません。
 だけど、本当の恋って、何?
 私にはまだわからないのです。
 もしかしたら、一生わからないまま、
 時間だけが過ぎてしまうのかもしれません。
 このままずっと、わからないまま・・・。」
続きを読む
10:23 | CM(9) | TB(0) | 恋の時間 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

今夜ひとりのベッドで 第6話

『危険な夜の密会』

明之(本木雅弘)と梓(奥菜恵)の関係が再び友(瀬戸朝香)に露呈した。

「出てって!」友を怒らせてしまった明之。
『バレました。ずるい友達は終わりです。』と梓にメール。
正座して情けなーいお顔の明之。
『わかりました』カタカナシュンスケからの返事。

離婚を考える友は、貯金、保険、住む所と、現実的な心配をし出す。
明之は反省しながらも、友と了のことを心配。
それと同時に、俊介がなぜ自分ではなく友の携帯に電話をしたのかと
質問する。続きを読む

野ブタ。をプロデュース 第7話

『女を泣かす男』

「人の心の中、っていうか、あいつの心の中は、
 俺の想像をはるかに超えていた。」


彰(山下智久)が信子(堀北真希)を好きだと言ったこと、プロデュースを
止めたいと言ったことに戸惑う修二(亀梨和也)。
その日の朝、修二は彰のいる下宿先の屋上を見上げていた。
彰が気付くと、修二はいつも彰がするように、手でキツネを作り
「コン・・・コン」と挨拶を送る。
彰も戸惑いながら、「チュ!コンコン!」と返した。
「何であいついるのよーん。
 ・・・メッチャ怒ってる・・・。」続きを読む

女の一代記 最終話 杉村春子

明治39年に広島に生まれ、花街の芸者置屋で育った中野春子は、地元でもハイカラで有名な目立ちたがり屋の少女だった。幼い頃から芝居や映画に興味を抱き流行の最先端を行くお転婆娘。しかし女学校時代に、両親が実の親ではなく、ひとりの芸者が産み落とした私生児だという出生の秘密を知りショックを受ける。

19歳になった春子(米倉涼子)は、そんな根無し草の自分が華開くには、自分自身の力で切り開いていくしかないと強く決意し、ひとり上京し、音楽家を目指す。が、その受験にも失敗した春子の心を大きく揺さぶったのが「芝居」の世界であった。春子は築地小劇場に入団し、裏方から始め徐々に女優への道を上っていく。

そんな女優・杉村春子の誕生を優しく温かく見守ったのが幼馴染の長広岸郎(山口達也)であった。長広は良家の長男で医学生。両親が私生児で女優の卵(当時、俳優業は蔑まれていた)の春子との結婚を認めるわけがない。それでも強く惹かれ合った二人は駆け落ち同様に籍の入らない夫婦生活を始めるのだった。貧しいけれど、夢を追う二人の生活は幸せだった。
春子が「女」と「女優」の狭間に立たされるまでは……。続きを読む

2005年11月26日

着信アリ 第7話

『蘇る復讐の母子霊〜暴かれた11年前の完全犯罪!』

斎藤の死への対応を警察が苦慮する中、仙堂は遭難事故に絡んで起きた殺人事件に関して、なぜか報告せずにいた。それを知った由美は不信感をつのらせ、自分は自分のやりかたで事件を解決する、と仙堂の前から立ち去る。
その頃、明和女学院では、さやかが他の生徒たちから避けられ、親からもさやかの退学を求める声が大きくなっていた。そんな中、秋野の元を訪れた由美は、10年前の遭難事故の真相を問いただすが、学校経営に固執する彼は何も語ろうとしなかった。

編集部に戻った由美は、遭難事故について話を聞いた長野の新聞社の記者から連絡を受け、佐久間が当時一連の事件を調べていたことを知る。佐久間から直接事情を聞くと、殺された母子の父親・榊もまた遭難した9人の男たちによって殺されたのではないかという疑問を持ったが、やがて自分の身にも危険がふりかかり、取材続行を断念したのだという。また、いまだ素性がつかめない最後の1人は、警察関係者ではないかという推理と榊の死を調べていた捜査責任者が仙堂であったという事実を明かす。
そんな折、無理矢理取り上げられていた携帯をこっそり取り返しにきた智佳が、秋野ともみ合いになった時、不意に携帯からあのメロディが。見るとそれは智佳自身からの着信で、着信時間は翌日の夕方。留守電には秋野の「智佳、逃げろ!」という声と、彼女の悲鳴が吹き込まれていた。続きを読む
20:31 | CM(2) | TB(0) | 着信アリ | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする