2006年01月31日

西遊記 第四巻

『砂の国』

三蔵法師(深津絵里)らご一行は砂だらけの町へとやってくる。おなかがすいた末に見つけたのは激辛料理店。店に居合わせた岩傑(武藤敬司)が真っ赤な料理を食べている姿に刺激され、孫悟空(香取慎吾)もついつい辛いものを注文してしまう。必死の思いで料理をたいらげたのにもかかわらず、水は有料、しかも高い。そんなときに、懸賞が水、という腕相撲大会のお知らせが目に入る。

闘技場に向かうと、そこには先ほどの巨体の男岩傑がいた。岩傑と対戦することとなる悟空。しかし岩傑の小さな子供たちが必死に声援を送っている姿を見ると、三蔵も孫悟空の禁固児をしめずにはいられなかった。

孫悟空は勝利を逃してしまう。が、岩傑が再び水を持って悟空たちの前に現れた。岩傑は、かつては川が流れ、水が沸き出る漁師の町だったのが、ある妖怪のせいで干上がってしまったと事情を話し始める。その町に助けの手を差し伸べているのがお水様(半海一晃)だというのだ。岩傑との間に友情が芽生えた孫悟空はほうっておけず妖怪退治に立ち上がる。
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2006年01月29日

輪舞曲〜ロンド〜 第3話

『哀しい約束〜はじめての涙〜』

風間ホールディングス、社長秘書・宋(橋爪功)が、社長・風間龍一郎(杉浦直樹)
から余興があると組織員たちを集める。
「これから、モグラ退治を開始する。」
キム・ヨンジェ(シン・ヒョンジュン)は社長の合図にルーレットを回す。
構成員の手にはそれぞれ、カードが渡されている。
「自分から名乗り出るのなら今だぞ。」社長が不気味に微笑む。
ショウ(竹野内 豊)に緊張が走る。
ルーレットの玉は、ショウの持つ赤の7に入ったあと、黒の17に収まった。
「偶然じゃないのか!?
 こんな偶然で、モグラ扱いされるのか!?」
黒の17のカードを持っていた構成員が憤慨する。
「偶然じゃないんだよ!黒の17番に、わざと落としたんだよ。」
ヨンジェの言葉を仲間が通訳する。続きを読む

喰いタン File.3

『テレビ局を食い荒らす!』

優勝賞金500万円を目指して、聖也(東山紀之)と涼介(森田剛)が、
料理を扱ったテレビのクイズ番組に出場する。

涼介は、学生時代の後輩・森山瞳(須藤温子)がフードコーディネーターとして
裏方で働いていると知り、大張り切り。

ところが、番組の収録中、司会の川上逸郎(平泉成)が苦悶の表情で倒れてしまう。
原因は蕎麦アレルギーによる発作。
周囲の目は、川上にセクハラを受けていたらしい瞳に注がれる。

そんな中、今度は、ゲストとして出演していた女優、マダム・ラン(銀粉蝶)の
ネックレスに付いていた大粒のダイヤが消えてしまい――。
公式HPより=続きを読む
01:09 | CM(10) | TB(0) | 喰いタン | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

時効警察 第3話

『百万人に無視されても一人振り向いてくれれば人はしあわせ』

お花屋さんで買い物をし、財布を捜す三日月(麻生久美子)。
「おやおや。どこだ!?」
「八百屋はあっち。なんつって。」花屋の店員さん、ニッコリ。
「アハハ。あたしってばっ!!」

三日月は時効管理課に花を飾ってみるが、霧山(オダギリ ジョー)をはじめ
時効管理課の人間は誰も気付いてくれなくてガッカリ。
霧山は三日月に何か話があって来たのだが忘れてしまう。

サネイエ(江口のりこ)と又来(ふせえり)、昨日のワリカンの件で揉め事。
自分は無理やり誘われて、ちょっとしか食べてないのにワリカンには
納得できないとサネイエ。
「無理やり誘った!?あなたにとって私は何!?」憤慨する又来。
怒りをシュレッダーにぶつけるサネイエ。続きを読む
18:12 | CM(13) | TB(0) | 時効警察 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜王〜YAOH〜 Episode3

『ホストを騙して三千里!』

ロミオにふらりとやってきたクラリス(ベッキー)は遼介(松岡昌宏)を指名する。
いきなりの指名に驚く遼介だが、クラリスはかまわずに酒を飲みまくり
酔いつぶれてしまう。
この日の会計〆て81万円。
ところがクラリスは金を持っていなかった!
客が支払えない分は売り掛けとしてホストが月末に支払うのが決まり。
修(要潤)や夏輝(石垣佑磨)にも尻を叩かれ、遼介はクラリスからどうにか
売り上げを回収しようとするが・・・・・・。

一方、ロミオに大学教授・坂下友美(黒田福美)が来店した。
遼介と大河(青木伸輔)に100万を渡し、楽しませてくれた方を指名するという。
彼女は指名を巡って派閥同士を戦わせて遊ぶことで有名な、
歌舞伎町では厄介な客だった。
公式HPより=続きを読む
02:27 | CM(7) | TB(0) | 夜王〜YAOH〜 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

白夜行 第三話

『さよならの光』

1998年12月。
川辺でハサミを見つめながら
「もう一回、太陽の下、亮君と歩くんだよ。」
そう言った雪穂の言葉を思う亮司(山田孝之)。

その頃菊池(田中圭)は笹垣(武田鉄矢)ら刑事に、
亮司が自分を陥れる為に暴行事件を仕組んだのではと訴える。
「とにかく俺はあいつにはめられたんだよ!!」
笹垣の表情が険しくなる。

2006年11月11日と時効の日にちが書き込まれた、
少年と少女が手をつなぐ切り絵を見つめ、爪を噛む雪穂(綾瀬はるか)。

藤村都子(倉沢桃子)の第一発見者、唐沢雪穂が西本雪穂であることに
ほぼ間違いない、とたどり着く笹垣。
「唐沢雪穂と桐原亮司が同じ事件に絡んでるなんて、
 こんなアホな偶然、あるわけない。」続きを読む
09:34 | CM(18) | TB(0) | 白夜行 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小早川伸木の恋 第3話

『嘘から始まる幸せ』

小早川伸木(唐沢寿明)の浮気を疑う妙子(片瀬那奈)。
伸木は作田カナ(紺野まひる)の名を出せずウソをついた。
妙子は、その言葉の裏取りを始める。
そんな中、美村浩一教授(古谷一行)は、僻地の病院への異動を
伸木に言い渡した。
不安な伸木はついカナのもとへ向かう。
そんな時、伸木はVIP患者・大熊ヨネ(白石加代子)に気に入られる。
また、伸木にゲーム感覚で男女関係を迫る医師・松金響子(高橋かおり)が
近づいてきて…。

公式HPより=続きを読む

2006年01月26日

けものみち 第三巻

『本物のワル』

民子の夫・寛次が焼死した夜、民子が『芳仙閣』の一室で小滝と一緒にいたことを突き止めた久恒は、小滝に話を聞きにやってくる。民子のアリバイ作りに小滝が手を貸したのではと詰め寄る久恒に対し、小滝は否定するどころか事件当夜は『芳仙閣』へ行っていないと答える。

隣の部屋でふたりのやりとりを聴いていた民子は、久恒が出て行った後、アリバイを証言しなかった小滝を責めるが、久恒が民子の夫殺しを確信していると感じた小滝は、民子にしばらくは個人的な接触は避けようと言い放つのだった。
 
数日後、『マスカレード』の前をうろついていた久恒は、顧問弁護士だという秦野に追い返される。仕方なく引き上げようとした久恒だったが、秦野の名刺に事務所所在地が『ニュー・ローヤル・ホテル』の一室であることに目を留める。
 
自殺した関東高速道路株式会社の岡橋理事が、自殺の直前テレビ局へ行くと言いながら『ニュー・ローヤル・ホテル』のロビーで目撃されていたことがわかった。局へは入ったものの、そのまま通り抜け、ホテルをうろついていたらしい。以後、自殺までの消息は不明。久恒は改めて秦野の名刺に目を落とす。
 
そんななか、連続放火魔の男が逮捕される。民子の家の放火についても犯行をほのめかしているという。だが、民子が犯人だと確信する久恒は……。
公式HPより=続きを読む
23:50 | CM(3) | TB(0) | けものみち | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神はサイコロを振らない the 2nd day

『10年前愛した人を今も変わらず愛していますか』

「私が会社に入ったのは、1990年。
 昭和から平成へと改元された、翌年のことだった。
 巷では渋カジやキュロットスカートが流行り、
 私はランニング姿で歌う人が気にかかり(タマさん)
 入社式のことはあまりよく記憶にないが、
 そのあとの飲み会で多少なりともはじけたことは覚えてる。
 若かった!
 そして2006年。
 私は、とんでもない出来事に遭遇した。
 かつて忽然と消息を絶ち、墜落したとされていた東洋航空402便が、
 再び姿を現した。
 10年前の姿のままで。
 再び姿を現した402便には、あの人もいた。
 あの人。いわゆる私の彼。ただし、10年前の。
 10年前の姿のままの彼。元の姿のままの彼。
 まさにモトカレ。
 つまり私は、お恥ずかしいことに、モトカノ?」
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2006年01月25日

アンフェア III

『女刑事と容疑者!危険な愛の行方』

『推理小説・上巻』にあった通り、『愛する者』がターゲットになった
第4の殺人事件。
連続予告殺人の容疑者として、雪平(篠原涼子)の幼なじみの理恵子(小林麻央)と
交際していた平井唯人(眞島秀和)が指名手配される。

そんな折、『推理小説・中巻』がマスコミ各社に届く。
3日後に新たな殺人を行うこと、“小説”の続きを落札するための最低入札価格が
1億円であることが書かれていた。
しかも、次なるターゲットは、『か弱き者』だというのだ。
『か弱き者』…雪平にある疑念が生じる。

一方、警察は犯人逮捕のため、瀬崎(西島秀俊)の勤める出版社と組んで、
おとり捜査を実行する。
殺人を未然に防ぐための入札が始まり各出版社は続々と入札を始めるのだが…。
公式HPより

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11:50 | CM(23) | TB(0) | アンフェア | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする