2006年10月31日

のだめカンタービレ Lesson 3

『弱小オケ大ピンチ!!愛は貧乏を救えるか』

のだめ(上野樹里)は、練習のために集まっていた特別編成
オーケストラ・通称Sオケの学生たちに、千秋(玉木宏)が
指揮者を務める、と告げる。

Sオケは、桃ヶ丘音大に招かれた世界的指揮者、ミルヒーこと
シュトレーゼマン(竹中直人)が、龍太郎(瑛太)たち落ちこぼれ
学生ばかりを集めて編成したオーケストラだった。

だが、シュトレーゼマンにキスを迫られたのだめが、彼を殴って
気絶させてしまったのだ。
そもそも、その原因は、のだめがキスをしてくれたら千秋が
ピアノ科から指揮科に転科することを認める、などと
シュトレーゼマンが言いだしたせいだった。続きを読む

2006年10月29日

魂萌え! 第2回

『水底の光』(10月28日放送)

「自分たちのことばっかり!
 もうこんな所にいたくない。
 家って何?
 夫の心はここにはなかった。
 この家での私の今までは、一体何だったの・・・?」


デパートの屋上。
プチ家出をした敏子は、親友を頼ろうと携帯で連絡。
でも生憎三人とも都合が悪く。
困った敏子は、屋上から景色を眺めている時に見つけた
一泊4千円の文字に惹かれ、女性専用のカプセルホテルへ。

戸惑いながら、部屋へ入っていく敏子。
狭い部屋の中、椅子に座り考える。

「私はどこへ行けばいいんだろう・・・。」続きを読む
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2006年10月28日

たったひとつの恋 第3話

『もう会わない』

菜緒(綾瀬はるか)がスタージュエリーの社長令嬢だと週刊誌の記事で知った弘人(亀梨和也)は、自分には釣りあわないと思い、菜緒に連絡を取れないままでいた。菜緒は、勇気を出して自分から電話をかけてみるが、やはり弘人は出ない。

裕子(戸田恵梨香)から、甲(田中聖)、亜裕太(平岡祐太)も一緒に弘人の家で飲もうと誘われた菜緒は、一足先に弘人の家に着いた。留守番をしている廉(齋藤隆成)が、素直で健気でかわいく、菜緒はすっかり話し込んでしまう。

一方弘人は、取引先の会社に付き合いを辞めると言われ、社長との直談判にのぞんでいた。考え直してくれるように頭を下げて頼み込む弘人だったが、社長はうなずかないばかりか、弘人の両親のこともケチを付け始める。

そんなこともあって、仕事から帰ってきた弘人は、家で廉と話し込んでいた菜緒を思わず邪険に扱ってしまい――

公式HPより=続きを読む

家族〜妻の不在・夫の存在〜 #2

『仕事と子育て 妻と別れた男の涙・・・』
 
悠斗(宇都秀星)を幼稚園へ送って行った亮平(竹野内 豊)は、
晋一郎(渡哲也)に前夜言い放った心無い発言について謝る。
そんな中、悠斗の弁当を用意していなかったことに気付いた亮平は、
とりあえずコンビニ弁当を買い与える。

亮平は上司に熊本出張を頼まれるが、妻が実家に帰っていて
子供の面倒を見なければならない、と言い断る。

その夜、亮平は後輩の津久野(劇団ひとり)に呼び出され、
悠斗を連れて居酒屋へ。
悠斗がトイレに行った間に、亮平は妻・理美が出ていってしまった
ことを告げる。驚く津久野。続きを読む

セーラー服と機関銃 第3話

『さらば愛しの人よ』

女子高生組長・泉(長澤まさみ)は、父(橋爪淳)の死に麻薬が
関わっていると佐久間(堤真一)から聞く。
どうしても真相を知りたい泉は、父の恋人と名乗るホステス・
真由美(小泉今日子)を訪ね、
「父のことなら何でも知りたい!」と詰め寄る。
しかし、真由美からは、
「麻薬か絡んでいるなら、その件には絶対に関わらないで」
ときつく言われ、さらに謎は深まる。

泉は組員たちと事務所の大掃除をしているとき、
神棚に隠された機関銃や爆弾などの武器を発見し、激怒。
「納得のいく説明をして下さい!!」
「それは・・・あれっすよ。おもちゃです。」
武たちが必死にごまかす。続きを読む

2006年10月27日

Dr.コトー診療所2006 第3話

『秘密の贈り物 』

「そうか。ようやく決心が付いたか。」
鳴海医師(堺雅人)が、電話をかけてきたコトー(吉岡秀隆)に言う。
「勝手ばかり言ってすみませんが、
 星野さんを、よろしくお願いいたします。」コトーが頭を下げる。
「出来る限り最高の医療を提供させてもらうよ。
 離島の診療所と同じ治療では、うちに来る意味がないからな。」
「鳴海先生に、お願いがあるんです。 
 彩佳さん、・・・星野さんは、PTの資格を取る為に
 学校に通う予定です。
 治療だけでなく、学校との両立も考えてもらえれば、」
「君は・・彼女に何か特別な感情があるのか?」
「星野さんは・・診療所の、大切なスタッフだし、
 ・・家族のような人ですから。」
「・・周囲の人間にそこまで思い入れが出来るのは
 ある意味羨ましいよ。
 それが医者として、大事なことかどうかはわからないが。
 とにかく、僕が全責任を持って治療に当たらせてもらうよ。」
「よろしくお願いいたします。」続きを読む

2006年10月26日

14才の母 第三話

『さよなら…私の赤ちゃん』 (2006.10.25)

「突然だけど・・・私・・・
 キリちゃんのこと、好き。」
未希(志田未来)が智志(三浦春馬)に告白する。
「・・本当に突然だね。」
「・・キリちゃんは?」
「・・・何で。」
「私・・今まで誰にも好きって言ったことなかった。
 ていうか、一生言わないって思ってた。
 そんなのはマンガとか映画の中だけのことだって。
 でも・・・言いたくなったの。
 自分の気持ち。
 だから、聞きたくなったの。キリちゃんの気持ちも。
 例え・・・嫌いでも。」
「嫌いじゃない。」
「それ・・・嫌いじゃないけど好きでもないっていう?
 それとも・・・嫌いじゃない・・イコール・・・」
「イコールの方。
 ・・・見んなよ。
 一緒だよ、気持ち。」
「・・・ありがとう。」
「礼は入らない。」
「そっか。」続きを読む
19:26 | CM(9) | TB(0) | 14才の母 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

僕の歩く道 第三話

『約束と裏切り』

96点のテストを誇らしげに母に見せる幸太郎(須賀健太)。
クラスで一番だったのに、母・真樹(森口瑤子)は
「どうしてこれ間違えたの?
 落ち着いてやればちゃんとわかる問題でしょ。
 100点取れるはずよ。」と厳しい。
幸太郎の顔から笑顔が消えていく。
クラスで一番になったらゲームを買ってもらうと約束も、
この問題なら100点取れたはず、と真樹は約束を守らなかった。

飼育係として正式採用になった輝明(草なぎ剛)のお祝いをする
大竹家。
「輝明さん、がんばってね!」真樹が声をかける。
「お兄ちゃんは、がんばって、って言われても
 どう頑張っていいかわからないから。」と妹のりな(本仮屋ユイカ)。
「まだ越してきて3ヶ月だから、輝明のことわからなくても
 仕方ないよ。これから、少しずつな。」と兄の秀治(佐々木蔵之介)。
「・・・もちろん!」真樹が笑顔を見せた。
「それから、お兄ちゃんはいつも精一杯頑張っているんで、
 頑張ってって言葉はかけないで下さいね。」とりな。
「・・・はい。
 ごめんなさいね。
 ・・・そうそう!幸太郎の今度の遠足、輝明さんの動物園なのよね!」
「・・・うん。」
「レッサーパンダの赤ちゃんは、2006年6月2日に生まれました。」と輝明。
「レッサーパンダの赤ちゃんだって!
 楽しみね。」
真樹の言葉に黙ったままの幸太郎・・・。続きを読む
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2006年10月24日

のだめカンタービレ Lesson 2

『落ちこぼれ変態オケ!波乱のスタート!?』

「親愛なるヴィエラ先生。
 必ずヨーロッパに戻ると約束してから早10年。
 僕はまだここから出ることが出来ません。
 それならいっそ、もう音楽なんて辞めてしまおうと
 考えていたのです。

 だけど・・・
 どうやらこの日本にもすごいヤツがいるようです。 
 俺はもっとここでやれることがある。

 人が指揮科への転科を決意した直後に、
 そんなうまい話が・・・あるわけなかった。
続きを読む

2006年10月22日

たったひとつの恋 第2話

『手をつないだ』('06.10.21 O.A.)

「嘘つき。」
弘人(亀梨和也)のついた「大学生」というウソが菜緒(綾瀬はるか)に
バレてしまった。
ウソをつかれたことを残念に思う菜緒に、謝りもせず悪ぶってしまう弘人。

菜緒は弘人の弟が車椅子に乗っていることを知る。
「弟さん?」
「別に関係ないっしょ。
 クリーニング代払うよ。」
「いいよ。」
「払うって。」
「いいよ。たいした額じゃないし。」
「・・・いくら?」
「わかんない。忘れた。」
「じゃあちょっとここで待ってて。」
弘人がお金を取りに行く。
弟と目が合った菜緒は優しい微笑みを浮かべ、
「こんにちは。」と声をかける。
弟の廉(齋藤隆成)が人懐っこい笑顔を浮かべる。続きを読む