2006年12月31日

2006年全期 どらま・のーと杯

私がレビューしていたものだけですが、今年のドラマの一覧です。

■ 2006.1
(月)【西遊記】
(火)【Ns’あおい】
(火)【アンフェア】
(水)【神はサイコロを振らない】
(木)【白夜行】
(木)【けものみち】
(木)【小早川伸木の恋】
(金)【夜王〜YAOH〜】
(金)【時効警察】
(土)【喰いタン】
(日)【輪舞曲】

■ 2006.4
(月)【トップキャスター】
(火)【アテンションプリーズ】
(火)【ブスの瞳に恋してる】
(水)【プリマダム】
(木)【弁護士のくず】
(木)【医龍】
(金)【富豪刑事デラックス】
(金)【クロサギ】
(金)【てるてるあした】
(土)【ギャルサー】
(土)【マチベン】
(日)【おいしいプロポーズ】

■ 2006.7
(月)【サプリ】
(火)【結婚できない男】
(木)【下北サンデーズ】
(金)【タイヨウのうた】
(土)【マイ☆ボス マイ☆ヒーロー】
(日)【誰よりもママを愛す】

■ 2006.10
(月)【のだめカンタービレ】
(火)【僕の歩く道】
(水)【14才の母】
(木)【Dr.コトー診療所2006】
(金)【家族〜妻の不在・夫の存在〜】
(金)【セーラー服と機関銃】
(土)【魂萌え!】【ウォーカーズ】
(土)【たったひとつの恋】続きを読む

2006年12月29日

ブスの瞳に恋してる 

恋の軌跡、愛の未来スペシャル
〜初めてのクリスマス・エビちゃんの逆襲〜


山口おさむ(稲垣吾郎)と美幸(村上知子)が結婚して半年、
今夜は2人で迎える初めてのクリスマス。
「今夜は早く帰ってくるよ」と約束をして仕事へ出かけたおさむを
見送り、美幸はいそいそと2人きりのクリスマスパーティーの準備に
取り掛かる。
 
相変わらず売れっ子構成作家のおさむは、美幸とのあまりにおもしろい
結婚生活を赤裸々につづったエッセイも好評で、
仕事の合間に雑誌の取材も入るなど、さらに大忙しだった。

そんな中、美幸がパーティーの準備をウキウキで進めていると、
おさむが忘れていった携帯電話が鳴った。
手にした美幸の前に飛び込んできたのは「エビ」と書かれた着信画面。
その瞬間、おさむの元彼女の蛯原友美(蛯原友里)の存在や過去の
出来事を思い出し、たちまち不安にかられる美幸。
 
同じ頃、テレビ局ではおさむや後輩の構成作家の松本(忍成修吾)に
プロデューサーの斎藤(相島一之)から緊急の呼び出しがかかり…。

おさむの浮気を疑い、頭の中はおさむと友美のラブラブなシーンの
妄想でいっぱい。
翔子(MEGUMI)や弥生(滝沢沙織)の助言により着信履歴も
チェックすると、前日にホテルに電話したこともわかり動揺と妄想で
美幸は何も手につかなくなってしまう。

公式HPより=続きを読む

2006年12月27日

Happy! 2

2006年4月放送の『Happy!』の記事はこちら

幸の前に現れた新しいコーチとは、“教え子にわいせつ行為を働いて
テニス界から追放された”という噂のあるサンダー牛山(笑福亭鶴瓶)
だった。

幸はその牛山とともに、蝶子の出場が決まっているUSオープン
予選出場権と賞金500万円のかかった大会・クレオパトラ杯での
優勝を目指すことになる。

だが、牛山から命じられた練習とは、あくる日もあくる日も空き地で
草むしりをすることだけ…。

そんな幸を心配して様子を見にやってきた圭一郎は、
どんなに苦しい状況下でもクレオパトラ杯、全米オープン、
さらにはウインブルドンを目指して前向きに頑張る幸に感化され、
自分もプロのテニスプレイヤーになることを決意する。続きを読む

2006年10月期 どらま・のーと杯

2006年7月期ドラマ・勝手に授賞式〜♪(敬称略)

【優秀主演男優賞】
☆ 玉木 宏 『のだめカンタービレ』

☆ 草なぎ剛 『僕の歩く道』
 
☆ 吉岡秀隆『Dr.コトー診療所2006』

☆ 竹野内 豊『家族〜妻の不在・夫の存在〜』


【優秀主演女優賞】
☆ 上野樹里 『のだめカンタービレ』

☆ 志田 未来 『14才の母』

☆ 長澤まさみ 『セーラー服と機関銃』

☆ 高畑淳子 『魂萌え!』続きを読む

のだめカンタービレ Last Lesson

『さよならのだめ!!涙のクリスマス公演 』

のだめ(上野樹里)は、マラドーナ・ピアノコンクールで優勝
できなかったことにショックを受け、福岡県大川市にある実家に
戻ってしまう。

のだめの父・辰男や母・洋子(宮崎美子)たちは、2年ぶりに
帰郷した娘を温かく迎えた。
が、弟の佳孝は、高い金を払って音大に通っても就職が
決まらないのなら不良債権だ、などと悪態をつく。
のだめは、そんな家族の前では普通に振る舞っていたが、
ピアノには触ろうとしなかった。

ピアノの上にはおもちゃ。
のだめはベッドに横になり、ゲームで時間を潰しています。
イスにかかっている鍵盤のタオルが可愛い。
 

一方、千秋(玉木宏)は、龍見(伊武雅刀)の店・裏軒で、
音楽評論家の佐久間(及川光博)に会っていた。続きを読む

2006年12月22日

Dr.コトー診療所 最終話

『逃れられぬ、医師の宿命 』

星野彩佳(柴咲コウ)の手術を目前に、コトーこと五島健助(吉岡秀隆)は
鳴海慧(堺雅人)に、リンパ節を残した手術をしたいと話す。
彩佳の看護師としての将来を考えてのことだった。
「そこまでこだわるとはな・・・。
 五島先生、今夜、ちょっと付き合ってくれないか?
 君に会わせたい人がいるんだ。」鳴海が言う。

志木那島診療所。
島の人々はコトーの留守を知ると、みんな帰っていってしまう。
「すみません、三上先生。
 島の人間っていうのは、どうしても新しいものに、」
和田(筧利夫)の言葉を遮る三上。
「気にしないで下さい。
 僕が、礼別島に赴任したときも、
 最初は同じ様なものでしたから。」
「・・・そうなんですか?」とミナ(蒼井優)。
「島では、大学病院の肩書きも何も関係ない。
 患者さんと、一対一の関係です。
 人間性を見抜かれているようで・・・怖かった。
 コトー先生は、ある意味、僕の目標であり、理想の医師です。
 だから、この診療所に来てみたかったんです。」続きを読む

2006年12月21日

14才の母 最終回

『命ってなに?』 (2006.12.20)

病院の渡り廊下。
未希(志田 未来)が青空を見上げながら、赤ん坊に握られた
手の感触を思い出していると、加奈子(田中 美佐子)が走ってきた。
「未希!」
「お母さん。会って来たよ、赤ちゃんに。」
「どうだった?」
「私名前決めた。」
「赤ちゃんの?どんな名前?」
未希が人差し指で空を指す。
「うん?」
「そら。」
「そら?」
「そら。青い空の、そら。」
未希と加奈子が青空を見上げる。続きを読む
17:59 | CM(18) | TB(0) | 14才の母 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕の歩く道 最終話

『僕は歩き続ける。』

「オオタカは、全長約50センチ。
 翼を広げると、約100〜130センチの中型の種です。
 非常に飛翔能力が高く、小型の鳥を空中で捕獲し、
 捕食します。
 優れたハンターであることから、厳しい訓練を経たのち、」

都古(香里奈)が机に突っ伏しスヤスヤと眠る動物園の事務室で、
輝明(草なぎ剛)が勉強をしている。
そこへ三浦(田中圭)がやって来た。
「大竹さん、ジンジン・・元気になってきましたね・・。
 河原先生!?」
都古の姿に驚く三浦。
「都古ちゃんが寝ています。」
都古はその声に目を覚ます。
「都古ちゃんが起きました。」
「寝ちゃった。
 ・・・あ!お邪魔してます。」
「久しぶり。」
「はい。」
「今日は、何?大竹さんに会いに来たの?」
「・・・はい。」都古が微笑んで答えた。続きを読む
11:03 | CM(15) | TB(0) | 僕の歩く道 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

のだめカンタービレ Lesson10

『波乱のコンクール!告白と涙の最終章!! 』

のだめ(上野樹里)は、「マラドーナ・ピアノコンクール」に出場した。
このコンクールで優勝して、千秋(玉木宏)を追いかけてヨーロッパに
留学する、というのがのだめのプランだった。

一次予選を突破したのだめは、二次予選に挑んだ。
しかし、幼いころ同じピアノ教室に通っていた瀬川(伊藤隆大)もこの
コンクールに出場していたことを知ったのだめは、その当時起きた
ある出来事を思い出してしまい、1曲目のショパンの「エチュード」で
まったく気持ちのこもっていない演奏をしてしまう。

演奏を終えたあと、放心状態ののだめ。会場も静まり返る。
「なんちゅう顔してんのや・・・。」江藤(豊原功補)が心配する。

「どうしたのかしら。
 まさか、もう1曲あること、忘れちゃったとか?」と審査員。

瀬川が冷たい笑みを浮かべてのだめを見つめる。続きを読む

2006年12月17日

たったひとつの恋 最終話

あの工場に菜緒(綾瀬はるか)が突然現れ、驚く弘人(亀梨和也)。
「何で・・・いるの?」と奈緒。
「・・・そっちこそ何しに来た。」
「弘人に、会いに・・・」
「・・・
 それ、それダメでしょ。
 だって、あんた、結婚するんでしょ。」
「痛いトコ・・突くな。」
「結婚式、いつなの?」
「まだ、未定。
 でも、今年中には。」
「そっか。
 幸せになれよ。」
「・・・」続きを読む