2007年01月31日

ヒミツの花園 第4話

『お金はあるけどヒマはない
 ハワイ旅行で大ゲンカ!』


智(要潤)と陽(本郷奏多)にからかわれ、智とキスしそうになったり、
突然、航(堺雅人)と抱き合うことになったりと、
片岡四兄弟との予期せぬハプニングに、夏世(釈由美子)は、
仕事中、うっとりモード。
ぼんやりしている夏世に、『花園ゆり子』の原稿が上がったか
確認しろと怒鳴る編集長。
「まったく、作家一人しか担当していないのに何モタモタしてるんだ!」
と怒られてしまう。
夏世は他の社員に何人担当しているか聞いてみる。
「5人。」「3人。」
「そんなに・・・。」
「慣れたらそのうち、増やされるかもね。
 覚悟しておいて下さい。」
「・・・4人でいっぱいいっぱいなんですけど。」夏世が呟く。
「4人!?」
焦る編集長!
「・・・あ、いや、あの、アシストアント、を入れて4人。」
夏世がごまかす。
「アシは入れないでしょ、普通。」「常識です!」
なんとかごまかすことが出来、夏世も編集長もほっとする。続きを読む
10:03 | CM(4) | TB(0) | ヒミツの花園 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

東京タワー〜オカンとボクと、時々オトン〜 第4章

『病の宣告』

「ばあちゃが死んだ。
 何もしてあげることが出来ずに、
 ばあちゃんは死んでしまった。
 悲しさよりも、悔しさに泣けた。
 さよならも、ありがとうも、違う。
 何か感じたことのないような気持ちが、
 言葉にならなかった。」


=1994年3月=
中川雅也(速水もこみち)は、祖母の藤本ハル(赤木春恵)の死を契機に
生活態度を改める。
徳本(高岡蒼甫)の勤める自動車修理工場、
そして、レオ(チェン・ボーリン)の勤めるクラブ、
掛け持ちでアルバイトを始める。
「思ったより続いてるな。」
「意外と続いてるね。」
徳本とレオもそれぞれの職場で雅也にそう声をかける。続きを読む

2007年01月29日

華麗なる一族 第三話

『引き裂く運命』

昭和42年。
阪神銀行から高炉建設の融資に関する連絡が来た。
何とその結果は、50%の融資のうち10%を減額するというのだ。
驚いた鉄平(木村拓哉)は、思わず飛び出しそのまま車のハンドルを
握った。
向かった先は、阪神銀行頭取室。
応対したのは専務の大亀(武田鉄矢)。
「父は今朝の僕との言い争いで
 一時的に感情的になっているだけですから。」
大亀が静止するのも聞かず頭取室のドアを開けた鉄平であったが、
そこに、父・大介(北大路欣也)の姿はなかった。

その足で鉄平は大介の家へと向かう。
はたして、そこには弟・銀平(山本耕史)の見合いの準備を進める
大介と相子(鈴木京香)がいた。
阪神銀行の役員はみな融資に賛成していたにもかかわらず、
減額となったことを今一度考え直して欲しいと願い出る鉄平。続きを読む
00:35 | CM(3) | TB(0) | 華麗なる一族 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

演歌の女王 第三幕

『いま、イジメられている君へ・・・』

ひまわり(天海祐希)は、ラブホテルから出てきたヒトシ(原田泰造)と
中学生の貞子(成海璃子)を目撃。ホテルでは何もなかったという
ヒトシだが、学校でいじめられ、家に帰りたくないと言う貞子を
預かってくれとひまわりにお願いする。

どうやら貞子は、同級生に金をもってこいと脅かされ、その金欲しさに
援助交際をしようとしていたらしい。

結局、貞子を預かったものの、追い出せず困るひまわりだったが、
ある日帰宅すると彼女の姿は消えていた。

「出て行ったほうがいいんじゃないの、そっちだって」
という同居人、信(武井証)の言葉にうなずきながらも、
やっぱり心配になるひまわり…。
不器用で暗い貞子に自分のイジめられた中学時代を重ねるのだった。
仕方なくヒトシの元へ行き、相談するが、ヒトシは貞子がまた
援助交際をすると言う。続きを読む
16:32 | CM(4) | TB(0) | 演歌の女王 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

花より男子2(リターンズ) 第4話

『命がけの修羅場』

つくし (井上真央) が倒れて救急車で運ばれたと聞いて、
滋 (加藤夏希) との結納の席を飛び出して病院に向かう
道明寺 (松本潤)。
母・楓(加賀まりこ)は大河内家に深く頭を下げて平謝り。
大河内氏は
「型にはまらないくらいの方が将来有望」
と言ってくれたものの、
「お婿さんになる人がいないんじゃ、話にならん」
と家族を連れて帰ってしまった。

ナプキンを床に投げつける楓。

病院に到着した道明寺は、病院スタッフにつくしの病室はどこかと
怒鳴る。

車に乗り込んだ楓は西田に、
「まさかこの期に及んで、結婚止めるって言うんじゃないでしょうね。
 この結婚には、道明寺財閥の命運がかかっているのよ。」
と言いながら、携帯を取り出す。続きを読む

2007年01月25日

ハケンの品格 #03

『社員の友情・ハケンの仁義』

水産部と合同で国産マグロに関するプロジェクトが立ち上がり、
東海林たち営業が販売を請け負うことになる。

会議室。
お茶を入れ配る春子(篠原 涼子)と美雪(加藤 あい) 。

水産部と販売部、どちらが主導権を握るのか話し合う中、
興奮して立ち上がる営業部の社員にぶつかり、
美雪はお茶をこぼしてしまう。
テキパキとこぼしたお茶をふき取る春子。
「申し訳ありませんでした!」必死に謝る美雪。
社員は美雪の可愛らしさに、怒る気をなくす。
水産部の社員たちが美雪に見とれている間、
賢介は春子の手際の良さを見つめていた。

「里中君、どこ見てんだ。」と桐島部長(松方 弘樹)。
「あ・・」
「マーケティング課も販売二課と一緒に、
 なんかアイディア出してみろ。」
「はい!」続きを読む
09:32 | CM(4) | TB(0) | ハケンの品格 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

今週、妻が浮気します 第2話

『決死の結婚記念日』

ハジメ(ユースケ・サンタマリア)は、偶然見てしまった
妻・陶子(石田ゆり子)の携帯メールから、彼女が今週の土曜日に
男とホテルに泊まることを知る。
しかしハジメは、陶子を問い詰める勇気もなく、
どうすればいいのかわからずにいた。

妻が浮気をする、Xデーまであと3日。

そんな折、ハジメは、雑誌「現代公論」の特集会議で知った
インターネットのQ&Aサイトのことを思い出し、
「今週、妻が浮気します。問い詰めるべきか、様子をみるべきか。
 僕はどうしたらいいのでしょうか?Xデーまで、あと3日です」
と書き込んだ。
すると、すぐさまサイトの利用者から
「問答無用で即刻離婚」
「奥さんを殴ってでも問い詰めるべきです」
といった回答が寄せられる。
そのひとつに、プリンという名前の女性からの回答があった。続きを読む
09:41 | CM(3) | TB(0) | レビュー中断 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒミツの花園 第3話

『胸キュンしたいんです!』

夏世(釈由美子)は、編集長から花園ゆり子の原稿に「ときめきが足りない!」と、書き直しを命じられる。少女漫画流の「ときめき」がイマイチ理解できないまま、夏世は花園のマンションへ。意を決して「胸キュンしないんです!」と、書き直しを頼むが、最近ときめいた経験のない夏世は、具体的な修正指示を出すことができない。  

困った夏世が頭をかかえていると、元上司の川村亮子(真矢みき)がやってくる。少女漫画を読んでも“胸キュン”しないという夏世に、そもそも、夏世の恋愛力が低いことが問題だと指摘し、ヒントを得るために花園と恋愛映画を観るのがいいとアドバイスする。  

たまたま電話をかけてきた智(要潤)を思わず誘った夏世は早速二人で映画を見に行くことに。
そして、約束の日。映画を観た二人はそのままレストランへ。智から貧しかったという幼少時代の話や、兄弟四人で一緒に暮らす理由を聞かされた夏世は、何でも言い合える兄弟の存在をうらやましく思う。続きを読む
01:00 | CM(4) | TB(0) | ヒミツの花園 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

東京タワー〜オカンとボクと、時々オトン〜 第3章

『祖母の最後』

=1992年10月=
面接会場。
担当者に、履歴書に書いた好きな言葉、『All Need is Love』を
笑われる雅也(速水もこみち)。
「恥ずかしいセンス」と言われてしまい、ムっとする。

大学4年生になった雅也だが、栄子(倍賞美津子)の助言から
就職活動をするものの、就職の意識はない。

=卒業式=
「何の緊張感もない、伸びきったゴムのような大学生活も
 4年目が来た。
 この時期になると、それまでバカ丸出しだった大学生たちも、
 急につまらない大人の仲間入りをする。」
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2007年01月22日

華麗なる一族 第二回

『過去の悲劇と真実』

昭和42年。
「高炉建設を決定した、阪神特殊製鋼にとって、
 高炉完成までの、原料確保が、最大の課題であった。
 そのため、鉄平は社員を集め、
 社員一丸の協力を求めたのだった。」


鉄平(木村拓哉)が社員たちに告げる。
「今日みんなに集まってもらったのは、
 いまや当社製品の評価は高まり、多くの引き合いが来ている。
 万が一、原料不足と言う原因で、納期に間に合わなかった場合、
 積み上げてきた、当社の信用は地に落ちる。
 見てもらってもわかるように、スクラップの量も、
 とても充分と言えません。
 ここでみなさんに頼みがあります。
 我々としても、銑鉄の確保に努めますが、
 皆さんも、スクラップの確保に、
 全力を注いでもらいたい。
 とにかく2年間が勝負です!」続きを読む
01:28 | CM(4) | TB(0) | 華麗なる一族 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする