2007年09月11日

ファースト・キス 10

『兄と妹の最終章!』

成田空港でロサンゼルス行きの便に搭乗しようとしていた
美緒(井上真央)の元に、和樹(伊藤英明)が駆けつける。
和樹は、美緒とは別れない、という秋生(平岡祐太)の言葉を
彼女に伝えると、その場に倒れこんで意識を失った。
和樹は、美緒を探して走り回ったりしたせいで脱水症状を
起こしていたのだ。

飛行機をキャンセルした美緒は、見送りに来てくれていた
はるな(酒井若菜)とともに、空港の救護室に運び込まれた
和樹に付き添った。
「私が見た限りでは、命に別状はないと思います。
 ただ念のため、医療機関を受診した方がいいでしょう。
 どこか、心当たりの病院があれば、搬送の準備をしますが。」
医者の言葉に、美緒は「お願いします。」と答える。

はるなは、和樹の思いを無駄にしないためにも秋生に電話するよう
美緒に助言する。
はるなに携帯を差し出され、美緒は・・。続きを読む


2007年09月09日

ライフ #10

『話題沸騰壮絶な戦いの行方は!?遂に逆転する関係!!』

学年集会で体育館に集められた椎葉歩(北乃きい)ら生徒たち。
「私は・・・同じクラスの椎葉さんを・・・
 苛めてました。」

ざわめく生徒たち。

「でも・・だんだん周りにもイジメがバレてきて、
 疑われて、
 初めて自分のしたことが怖くなって、
 ・・・全部バレる位なら、死んだ方がマシだって思いました。
 私が、安西さんたちを脅して・・・
 椎葉さんを・・いじめさせていたんです。
 全部・・・私がやらせたことなんです。
 だから・・・
 安西さんたちは何も悪くありません。」
涙をこぼしながらそう語るた廣瀬倫子(星井七瀬)。
「ごめんね・・マナ・・。」倫子が続ける。続きを読む
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受験の神様 第8話

『物語と心情変化』

受験本番が2ヵ月後に迫ったある日、道子(成海璃子)は、広(長島弘宜)、義嗣(森本龍太郎)、恵美(小薗江愛理)のそれぞれのウイークポイントを指摘し、重点的に勉強するよう指示した。広の弱点は、人の気持ちをいかに理解しているかが試される国語の物語文の読解。近々行われる最後の全国模試で、合格可能性が50%以上なければ志望校は受けさせない、と道子に告げられた3人は、決意も新たに気合を入れた。クラスメートたちの話によると、物語文の成績を上げる方法は、読書がベスト。本を読んで泣いたこともある、と言う義嗣に、これまで余り読書をしてこなかった広は、焦った。

模試を2日後に控えた日の夜、広は、夢の中で、“人生は死ぬまで勉強”と言っている祖父の幸之助と会った。何やらお土産の封筒を広に渡した幸之助は、そのまま姿を消す。その直後、勇(山口達也)に叩き起こされた広は、たった今、夢で会ったばかりの幸之助が静岡の実家で死んだ、と告げられた。

翌朝、道子に事情を告げて授業をキャンセルした勇は、恵美に連絡先のメモを渡し、広を連れて実家へと向かった。通夜前の慌しさの中、勇は、明日の模試のため、朝イチで広を帰京させる、と信子(八千草薫)に伝えると、信子は「死んだ人のために、生きている人が無理したらダメ」と語った。
広自身も、空いている時間を使って、勉強するつもりだった。

だが、人の死、それも自分を可愛がってくれた幸之助の死を目の当たりにした広は、勉強が全く手に付かなかった。家族や親戚、弔問の客の話などを聞くうち、人間の一生や死、生きる意味などを考えてしまう広。それまで思いもしなかったことが、模試以上に大事だと悟った広は、幸之助を最後まで送ってあげたいと心から思う。

そんな中、通夜に道子が焼香に訪れる。 広は、その思いを道子に伝えるがー。
公式HPより=続きを読む
12:18 | CM(2) | TB(0) | 受験の神様 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

山田太郎ものがたり 第九話

『号泣!!最大の決断』

大豪邸に引っ越した太郎(二宮和也)ら山田一家は、富沢(猫背椿)らメイド達から至れり尽くせりの世話を受ける。弟妹達は、自分の部屋が出来たことに大喜びの様子だ。しかし太郎だけは、ここでの生活に馴染めずにいた。和夫(松岡充)から「生活費の心配をする必要はないからアルバイトせずに遊んでいいぞ」と言われても、何をしたらいいのか分からない。放課後も家に帰りたくないと憂鬱な表情だ。太郎にとっては、高級車での送り迎えもお手伝いさんが作る豪華な食事も悩みの種でしかないようで…。

太郎が本当のお金持ちになったと知った隆子(多部未華子)は、玉の輿への意欲を再び燃やし、猛アタックを開始。嫌がる御村(櫻井翔)を引っ張り、太郎の家に遊びに行く。豪邸での太郎との生活を妄想する隆子とは対照的に、御村は太郎がこの生活に満足しているのか、と心配する。

ある日、和夫と綾子(菊池桃子)は、太郎に「前の家に戻ってもいいよ」と提案する。本当は今すぐにでも元の家に戻りたい太郎だったが、弟妹達の楽しそうな顔を見ると、素直に首を縦に振れない。さらに、思い悩む太郎を見かねた隆子は、太郎をスーパーの特売セールに連れて行き、母親ゆずりのハイテンションで元気付けようとする。一方、御村も太郎をある場所へと連れて行く。果たして御村の狙いとは…!?

そんな中、城南学院大学の永原(吉沢悠)が太郎を呼び出した。バイオ栽培の権威であるアメリカのクレメンス教授が太郎に会いたがっているのだという。幼い頃からの夢であるアメリカ…。そこで太郎は、人生最大の決断を迫られる!!

公式HPより=続きを読む

2007年09月07日

ホタルノヒカリ 第九夜

『干物女と2人の男』

会社のロビーで蛍(綾瀬はるか)のジャージ姿を目の当たりにし、
そのまま何も言わず走り去ったマコト(加藤和樹)…。
蛍は、そんなマコトの態度にショックを受け、落ち込む。

高野家の縁側。
蛍は高野部長(藤木直人)に、遊園地に行った時に撮ったプリクラを
見せる。
「私、以前恋愛から遠ざかっていた時、
 こういうの撮って、何が嬉しいんだろうって、
 どっかで、ケッて思ってたところがあって・・・。
 でも、これを撮ってた時・・・
 好きな人と一緒に撮ることが、こんなに嬉しいことなんだって。
 うちでは、寝転がって、ジャージのこんな私でも、
 ちゃんと女の子だったんだなって・・。
 マコト君がいると・・・カワイイ気持ちで、いっぱいになれたんです。
 マコト君だから・・・そういう気持ちになれたんです。」
泣きそうになりながら語る蛍の話を、切ない表情で黙って聞く高野。
「・・・肩、借りてもいいですか?」と蛍。
「・・・いいよ。」
蛍は高野の肩に持たれ、泣き出した。
「マコト君と・・・一緒に暮らしたかったな・・。」
「まだ終わったわけじゃないだろう。
 フラれたと、決まったわけじゃない。」
「まだ・・頑張れるかな・・。」
「ああ。」
「・・・私、」
「うん?」
「頑張りたいな・・・。」
二人の周りを蛍が舞う。続きを読む

2007年09月05日

花ざかりの君たちへ 〜イケメン♂パラサイス〜 10

『オレにしとけよ!』

「イケてるメンズが揃いに揃った
 魅惑の全寮制男子校、桜咲学園。
 そこに、アメリカから転校生がやってきた。
 名前は、芦屋瑞稀。性別は、女。」

芦屋瑞稀(堀北真希)が女だと知った中津秀一(生田斗真)は、
あまりの衝撃に思考回路もショートしてしまい、取り乱しまくる。

トイレの個室でペーパーに女・女・と書きなぐる中津、
頭から湯気を出しているところを友達に発見される。
 
そんな折、学園では
『桜咲&ブロッサム「エドワード・J・ハリソン杯」舞踏会』
が開催されることになる。
これは、桜咲学園とブロッサム学園から選ばれた男女8組のペアで
踊る舞踏会。
ダンスペアは、コンピューターにより決められている。

天王寺は婚約者のカンナと。
オスカーはひばりと。
萱島はこまりと。
北花田はブロッサムAと。
野江はエリカと。
八尾は樹里と。
中津はブロッサムBと。
難波はブロッサムCと。続きを読む

2007年09月04日

ファースト・キス 9

『行くな、妹よ!』

「僕は、大学を辞めません。
 でも、彼女とも別れません。」
秋生(平岡祐太)が青木教授(柴俊夫)に告げる。
「君は自分が何を言っているのか、わかってるんですか?」
「はい。」
「・・そう。
 よく話はわかりました。」
「僕は今、本当に心の底から、いい医師になりたいと思っています。」
「・・・」
「失礼します。」

美緒(井上真央)は、秋生への思いを捨ててロサンゼルスに帰ることを
決意した。
兄に、もう秋生には会うなと言われたときのこと、
秋生に別れを告げた時のことを思いながら荷作りする美緒。
「美緒。」ドアの向こうから和樹(伊藤英明)が声をかける。
「なに?」
和樹が入ってくる。
「本当にロスへ帰んのか?」
「言ったでしょう。明日の飛行機取ったって。
 邪魔邪魔!」
「考え直せないのか?」
「何真剣になってんの?たかだか1ヶ月早く帰るくらいで。」
「今度いつ日本に来られるのかわかんないんだぞ。」
「確かに。
 もう二度と来ないかもねー!」続きを読む

2007年09月02日

ライフ #09

『話題沸騰闘いは新たな舞台へ!!形勢逆転を目指せ!!』

椎葉歩(北乃きい)が登校すると、学校は屋上から飛び降りた
廣瀬倫子(星井七瀬)の話題で持ちきりだ。

マスコミの取材陣も駆けつけ、生徒たちにマイクを向ける。

クラスの男子たちは愛海(福田沙紀)グループに、
「おめーらヤベーんじゃないの?」
「実名入りで記事にされちまったりしてな。」と言い放つ。

そこへ歩がやって来た。
「おい椎葉。お前マスコミに言ってきた方がいいんじゃないの?
 私も苛められてましたってー。」
男子の言葉に、歩は愛海に視線をやると、愛海はそっぽを向き、
教室を出ていく。
その後を追うみどり(末永 遥)たち。

体育館に集められる生徒たち。
そこへ教師たちがやって来た。
平岡(酒井美紀)の前で、わざとドアを閉める教師。
平岡はめげずに体育館の中へ。続きを読む
22:39 | CM(1) | TB(8) | ライフ | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受験の神様 第7話

『マーケティング』

広(長島弘宜)らの成績が着実にアップした10月、全国模試の結果発表のパソコン画面で、恵美(小薗江愛理)が第一志望を、道子(成海璃子)が通う “應林中” としていることが分かった。應林中は、女子中御三家のトップで上品な生徒が通うお嬢さま学校。キャラが違うと笑う義嗣(森本龍太郎)、広に対し、恵美もギャグだと明るく返す。だが、心の中で、應林中への入学を目指していた恵美は、本当のことが言えず、家で悔し涙を流した。

目標が定まらずにボーっとしてしまう恵美に、道子は、「地図を持たない人間は必ず遭難する」 と注意する。この道子の言葉を上京中の信子(八千草薫)と聞いていた勇(山口達也)は、恵美がやはり應林中に入りたいのではないかと察し、何とか元気付けようと頭をひねった。

その勇が、考え付いた方法は、近々開催される應林文化祭に恵美を誘って見物に行くこと。その当日、道子に協力を求めた勇は、恵美、広、義嗣を連れて應林中の正門を入った。教室で行われているパソコンや科学実験、英語劇などを見て回った恵美は、その水準の高さに圧倒された。

まもなく、勇らは、チャリティー模擬店で焼きソバとお好み焼きを1人で売っている道子の友達・和田沙織(石橋杏奈)と知り合った。売り上げで車椅子を寄付したいと考えている沙織。だが、店にお客はほとんど来ていないらしい。この模擬店の焼きソバを勇らと食べた道子は、沙織にダメ出しをし、代わりに恵美が作るよう命じた。恵美は、道子のトゲのある言い方に拒否反応を示したが、道子の真意を感じ取った勇は、協力してあげようと広らを誘う。そしてー。

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