2007年10月30日

暴れん坊ママ 第3話

『オヤジ襲来!!通園の危機』

川野あゆ(上戸彩)と夫・哲(大泉洋)、そしてその子供・佑樹(澁谷武尊)が暮らす家に、突然、あゆの父・吉田吾郎(大和田伸也)が現れ、「あゆが帰るまで帰らない」と居座ることに。その横暴でマイペースな振舞いに川野家の3人はうんざり。心を開きかけていた佑樹も再び心を閉ざしてしまう。

そんなある日、佑樹が幼稚園に行く前にトイレを使おうとすると、ドアが開かない。新聞を持ち込んだ吾郎が占拠しているのだ。ノックをするも、吾郎に一喝された佑樹はトイレを我慢したまま登園するはめに。

一方、佑樹を幼稚園に送り届けたあゆは、相変わらず北条翠子(ともさかりえ)、花輪倫子(片瀬那奈)、小南八重(山口紗弥加)らママたちから無視され、それが佑樹の友達関係にも影響を及ぼしていることに気づく。

その頃、教室で遊んでいた園児たちが「臭い、臭い」と騒ぎはじめる。佑樹がウンチをもらしてしまったのだ。幼稚園に駆けつけたあゆはそんな佑樹を励ますが、佑樹の傷は簡単には癒えそうにない。そんななか、幼稚園から連絡が入り、今度は佑樹が翠子の息子・蓮を傷つけたというのだが…。

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23:50 | CM(1) | TB(6) | 暴れん坊ママ | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガリレオ 第三章

『騒霊ぐ(さわぐ)消えた夫と幽霊の棲む黒い家!』

『相談がある。来てくれ』
湯川(福山雅治)からメールで呼び出しを受けた薫(柴咲コウ)は、
そこで弥生(広末涼子)という女性から、夫の直樹(渡辺裕樹)が
事件に巻き込まれて帰ってこないから助けてほしい、と頼まれる。
弥生は、湯川ゼミの学生でもある村瀬(林剛史)の姉だった。

「私は、先生が相談があるっていうから来たんです!
 今日は泊まり明けの非番だったのに!」と薫。
「彼女の相談に乗ってくれという相談だ。」と湯川。
「そういうことは普通に警察に頼めばいいじゃないですか。」
「普通に頼んでもダメなの!
 捜索願い出したって、事件性はないって取り扱ってくれない!」と弥生。
「僕も、どうしたらいいか・・」と村瀬。
「でも、私に個人的に相談されても、」と薫。
「刑事でしょ!?
 この人本当に刑事なの!?」と弥生。
「・・・」
「授業が始まる。」と湯川。
「湯川先生!」
「私だってこんなのに頼みたくない!」
「こんなの!?」
「あとは任せた。」と湯川。
「ちょっと待ってよ!」
「僕はいつも君に協力している。
 今度は君の番だ。」
「大体私より年下じゃないの?あの人!」
「暇な刑事にしか頼めないだろ、こんなの。」と村瀬。
「・・・」続きを読む
09:21 | CM(9) | TB(14) | ガリレオ | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

ジャッジ〜島の裁判官奮闘記〜 第3回

『告白』

三沢恭介(西島秀俊)は島で起きた殺人事件を受け持つ。
それは長年の介護の果てに、妻(中原ひとみ)が寝たきりの夫を
殺してしまうという悲しい事件であった。
殺人事件のような重大な事件は合議体と呼ばれる3人の裁判官に
よって行われ、恭介は鹿児島本庁から出張してきた2人の裁判官と
裁判を進めることになる。

そんなとき、東京にいる恭介の母親、早苗(大山のぶ代)が足を骨折し、
手術を受けるという連絡が入る。
殺人事件の裁判で動けない恭介に代わって、麗子(戸田菜穂)が
見舞いにいくことになる。

一方、介護の殺人事件は、寝たきりの夫を11年に渡って一人で
献身的な介護を続けたあげく、慢性的な疲れと睡眠不足から、
思い余って犯行に及んだものと弁護士の平正明(寺田農)は法廷で
主張する。
だが、恭介は、被害者の顔の安らかな表情から、予想していたような
単純な事件ではないことに気がつき始める…。

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歌姫 第三話

『涙ごしに現れた運命の人』

「終戦の日、四万十川に流れ着いた男が、
 土佐清水で映画館を経営する家族に助けられ、
 十数年の歳月が流れた。
 男は、戦争前の記憶を一切無くしていたのだった。」

ゲルマン (飯島ぼぼぼ) が山之内一家に拉致された、と聞いた
太郎 (長瀬智也) は彼を助けに飛び出していく。
命がけでゲルマンを助けようとする太郎を、鈴 (相武紗季) は
心配しながらも誇らしく思う。

神社に手を合わせ、太郎が無事にゲルマンを助けだせるよう
祈る鈴。

山之内家を目指して走る太郎は、川に浮かぶボートに
ゲルマンが横たわっている姿に気づく。
目は半開き。意識はあるのか!?
「ゲルマン!!
 おぉ!大丈夫か!ゲルマン!
 しっかりせーや!!ゲルマン!!」続きを読む
14:08 | CM(5) | TB(2) | 歌姫 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

医龍 Team Medical Dragon2 KARTE:03

『その手術は失敗する』

朝田龍太郎(坂口憲二)、伊集院登(小池徹平)、藤吉圭介(佐々木蔵之介)は、
老患者、西沢孝文(牟田悌三)の扱いで野口賢雄(岸部一徳)に逆らい、
北洋病院に左遷された。
元チームで、明真大学付属病院に残ったのは、荒瀬門次(阿部サダヲ)と
里原ミキ(水川あさみ)だけ。
だが、朝田は北洋病院院長、善田秀樹(志賀廣太郎)に新たなチームを
作ると宣言する。
 
北洋病院の医局
伊集院は一緒に飛ばされた医師たちに買ってきたコーヒーを配る。
「僕、カフェインは取らないタイプ、なんで。」と野村博人(中村靖日)。
「せっかく買ってきたのに・・」
「俺、エスプレッソしか飲まないから。」と外山誠二(高橋一生)。
「・・なんだよこれ。何様なんだよ・・」小声で呟く伊集院。
小高七海(大塚寧々)は伊集院にウィンクをしてくる。
「え・・なんで!?」
「不倫。」と野村。
「え!?何か言いました?」と伊集院。
「不倫の女王。」
「彼女が!?」続きを読む

3年B組金八先生 第3話

『広がる私服登校』

転校生の美香(草刈麻有)に影響され、3年B組では日ごとに私服で
登校する生徒が増えていった。
金八(武田鉄矢)は、私服組の生徒たちに「なぜ制服を着てこないのか」
を問い、“規則について”の授業を展開。

「どうしてみんな制服着ているの?」美香の質問に、
「みんなと同じ格好だと安心出来るから」とニコラス。
「私はそういうの大嫌い!
 私はスーパーに並んだ野菜じゃないんだから。
 みんな同じ袋に入れられて、同じレッテルを貼られる。
 そんなの嫌!」
「それって個性を大事にしたいってこと?」
「自分らしくしてたい。」と美香。
「でも自分らしくの前に中学生らしくしなきゃいけないじゃん。」
「その中学生らしくっていうのが気に食わねーんだよ。
 俺髪型のことでいつも副校長に、中学生らしくしろ、それが規則って
 言われてるけどさ、そもそも中学生らしくってなんだよ。
 あいつの理屈だと全員丸刈りだぜ!」と大将。
「先生たちはよく、女子は女らしくって言いますけど、
 その女らしいっていうのは何なのかなーって思います。
 女だからって、どうしてみんながみんなスカート履かなきゃ 
 いけないのかなって。」と彩華。
「でも、規則なんだから仕方ないじゃない。」と順子。
「規則規則っていうけど、何でも規則が正しいとは
 限らないでしょ。」と美香。
「確かに変な規則って沢山あるよな。」
「だったら、その規則を変えればいいんじゃない?」
「どうやって?」
「わかんないけど・・」続きを読む

ジョシデカ!−女子刑事− 第2話

『偽名、偶然の一致、広がる連続殺人事件の謎』

次々と連続して起こる殺人事件だが、ついには畑山来実(仲間由紀恵)と桜華子(泉ピン子)が無事救出した佐藤有希(入山法子)が、4人目の犠牲者となってしまった。手のひらに書かれた謎の番号は13。刑事になって初めてできた人助けに喜びを感じていた来実は、有希の死にショックを隠しきれないでいた。そんな来実を見た華子は「捜査に私情をはさむな!」とたしなめる。
その後日、連続殺人事件の捜査会議の席で、警視庁の柳田隆弘(田中哲司)は、街中で発砲したことを問題視し、来実と華子を捜査から外れるよう命じた。ほどなく、二人は連続ひったくり事件の捜査を担当することに…。

そんなある日、ひったくり事件の被害者が日暮署に現れた。なんとその被害者は、華子の家に居候しているパク・ジウォン(リュ・シウォン)であった。父親の形見であるカメラを、バイクに乗った人物にひったくられたパクは、そのときバイクに引きずられたというが、幸い軽症ですんだ。来実に「私情をはさむな」と言った華子だが、パクをわが子のようにかわいがる華子は犯人を許せないでいた。
それぞれの想いを胸に、ひったくり事件の捜査を進める来実と華子は、ついに、犯人と思われる一人の男をつきとめた! が、その男は…!?
果たして二人は無事ひったくり犯を逮捕し連続殺人事件の捜査に戻れるのだろうか?

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2007年10月23日

ガリレオ 第二章

『離脱る(ぬける)OL殺人と空を飛ぶ少年の謎!』

「いやー、暑いっすね・・。
 30度越えてるそうですよ。
 9月下旬だっていうのにね・・。
 わかってます、今日ですよね、締め切り。
 すみません。子どもが熱出しちゃって、
 病院に連れて行ったりしてたんですよ。
 いやでも・・絶対、今日中には、原稿送りますから。
 ほんとすみません。」

週刊ピーチの記者、上村宏(小市慢太郎)。
机の上には光熱費の請求書の山。
壁には、ジャーナリズム賞、いのちのメッセージ賞など、
彼の報道精神をたたえる賞状。
埃を被った過去の栄光。
現在彼は風俗関係の記事を書いている。
電話を切った上村は、あまりの暑さに笑ってしまう。
「何でこんな時に壊れるんだよ。」
恨めしそうにエアコンを見上げる。続きを読む
09:07 | CM(4) | TB(19) | ガリレオ | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

ジョシデカ!−女子刑事− 第1話

『追突!女のバトル!最低最悪コンビ誕生!』

畑山来実(仲間由紀恵)は拳銃の腕だけが取り柄の警視庁巡査。
8年間勤めた地域課の交番勤務から、この10月に日暮署刑事課の刑事
として着任。
配属早々コンビを組むことになったのは、下につく者を「潰す」ことで
有名なベテラン女刑事・桜華子(泉ピン子)。
華子はいつもの調子で来実を鍛えようとするが、想定外を度外視する
来実の「ダメダメパワー」に苦しめられる。
車を運転すればメチャメチャ、聞き込みをすれば映画批評を始める、
犯人を追い詰めれば気づかれ逃走されたり、
と署内で検挙率ナンバーワンを誇っていた華子の足を引っ張りまくる。
しかし、華子も来実が熱い心で事件に挑み、懸命に捜査する姿に
自分がいつしか忘れてしまった刑事としての初心を思い出してゆき、
来実もまた華子に「くそばばあ」と悪態をつきながらも影響を受け、
成長してゆく。

また2人を取り巻く人物に来実が憧れる警察学校時代の教官・
岩代百枝(片平なぎさ)や、
華子が唯一心を開き、自分の息子のように可愛がって居候させている
韓国人の青年、パク・ジウォン(リュ・シウォン)、
所轄、警視庁の面々が加わって謎の連続殺人事件解決に挑んでゆく。

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フライト・パニック

『高度5000メートルの恐怖!! 乗員乗客の運命は!?』

エルネシア発(11:15)〜成田着(19:40)新日本エアライン305便は
紳士・山岸次郎<泉谷しげる>(55)や
コンピューターおたくの天谷祐介<木村 了>(23)、
妊婦など、さまざまな乗客を乗せながらも、快適なフライトを続けていた。
台風が接近していたものの、定刻どおりに着陸できれば影響はなさそう
である。
「シートベルトをご着用ください」。
アナウンスが流れ、飛行機が着陸体勢に入ろうとしたその時、
コックピットに管制塔から指令が入った。
 
「着陸を許可しない。繰り返す、着陸を許可しない。
 機内に伝染病に感染した者がいる。上空で待機せよ」
これが、ラストフライトとなる機長の田上繁<平泉 成>(58)と
ファーストフライトの副操縦士の紀藤英心<岡田義徳>(28)は
管制塔から伝染病(サマリア肺炎)について説明を受ける。

「サマリア肺炎:ウイルスにより引き起こされる新種の感染症である。」続きを読む