2008年06月15日

ROOKIES 第7回

『許されざる敗北』

一人、バッティングセンターで練習をしていた 桧山 (川村陽介) が、
不良高校生に因縁をつけられた。
暴行事件を起こすと甲子園への道が閉ざされてしまうと、
桧山は握り締めた拳を納めグッとこらえたが、
不良たちは容赦なく桧山に暴行を加える。

そのとき、元ニコガク野球部で暴行事件を起こして退学した
江夏 (上地雄輔) が現れた。
江夏は桧山の携帯を使って 安仁屋 (市原隼人) を呼び出す。

ほどなく、バッティングセンターに駆けつける安仁屋たちニコガク
ナインは、ボロボロになった桧山の姿を見て愕然とする。
そんな安仁屋たちに向かって、ニコガク野球部を侮辱する言葉を吐く江夏。
グッとこらえていた安仁屋だが、ガマンも限界に達しぶち切れ、
江夏に殴りかかろうとする。
そのとき、「手を出すんじゃねぇ!」と、桧山が安仁屋を制止した。
「甲子園目指してんだろうが!」と桧山。
桧山を見つめるニコガクナイン。
安仁屋は拳を握り締めたまま立ち尽くし・・。続きを読む


Around40 #10

『事実婚のウソと真実』

聡子(天海祐希)の父・友康(林隆三)が倒れてしまう。
急いで病院に駆けつける聡子と恵太郎(藤木直人)。

友康が倒れた原因はくも膜下出血で、今日明日が山だと医師が言う。
「ごめんなさい。気がつかなくて。
 何か前触れがあったはずなのに・・。」
自分を責める晴子(加賀まりこ)。
「何を言ってんだよ。」と達也(AKIRA)。
「そうですよ。お父さん、ぴんぴんしてたじゃないですか。」とマキ(さくら)。
「晴子さんがいてくれたから、発見が早かったんじゃない。
 お父さんなら絶対大丈夫!信じよう!」と聡子。

グランポン
「やっと森村奈央に戻れる!」晴れやかな笑顔を見せる奈央(大塚寧々)。
「旦那は許してくれたの?」とマーくん(筒井道隆)。

離婚届に自分の名前を書いて提出した奈央に、夫・高文(丸山智己)は
「そんなに辛い思いをさせていたのか・・。
 気づかなくて、ごめん。」と謝り、奈央を抱きしめた。
「奈央を失いたくない。」
「もう私に、新庄高文の妻は無理だから。」
「・・・わかった。
 でも、一つだけ頼みがある。
 キッズプランニングのオープニングパーティーが終わるまでは、
 新庄高文の妻でいてくれないか?」
「・・・そうしたら、別れてくれるの?」
「・・ああ。」

「簡単には別れてくれないって思ってたけど・・
 これで私・・嘘の生活やめられる。」と奈央。
「良かったな、奈央。」マー君がワインを注ぐ。
「ありがと!」続きを読む

2008年06月13日

ラスト・フレンズ 第10話

『最終章・愛と死』

宗佑(錦戸亮)に覆いかぶさられた瑠可(上野樹里)は、側に転がって
いたランプで思い切り宗佑を殴りつけ、なんとかその場を逃げ出した。

洋服屋に飛び込んだ瑠可は、手ごろなシャツを掴むと試着室に入り、
震える手で着替えながら声を立てずに号泣する。

取れてしまったマグカップの取っ手を接着剤で直すタケル(瑛太)。
「よし。」
「くっついた?」と美知留(長澤まさみ)。
「うん。」

「ただいま。」普段と同じ様に挨拶する瑠可。
「お帰り。」
「どうしたの?その傷!」と美知留。
「ああ・・ちょっとバイクで転んじゃって。
 でもたいしたことないよ。
 あー、喉渇いた。」
「でも消毒しようよ。」と美知留。
「あー、いいよいいよ。」
何事もなかったように振舞う瑠可。
しかしタケルは、瑠可が嘘をついているのではないかと感じていた。続きを読む

2008年06月11日

無理な恋愛 第10話

『男の引き際、最後のデート』

正午(堺正章)は新人バンド・ZUKAN(ZUKAN)のCDが売れなかったことで、社員たちから現場を離れるよう言われてしまった。
自らの責任を感じる文平(田中圭)に檄を飛ばし、ライブ前にもZUKANに率先して声をかける正午。
しかし、ライブの様子を袖から見ていた正午は、祥子と文平に「あとはよろしく」と声をかけ、その場を立ち去る。
その様子から、祥子(青木さやか)は正午が会社を辞めようとしているのだと気づく。

かえで(夏川結衣)は、脚本の研究を始めて楽しそうな龍彦(徳井義実)に、映画のシナリオ募集のチラシを渡す。
かえで自身は、オーディションや営業活動を事務所の村上社長(不破万作)と共に続けるが、やはりどこでも36歳という年齢がネックになってしまう。

正午はケンちゃん(ムッシュかまやつ)の店に寄り、「必要とされてないのにいるのは辛い」と本音を洩らす。
そして「何もなくなった60歳に恋は厳しい」と自嘲する。
そんな時、丁度かえでが店にやって来た。かえでは女優業を頑張る気になったのは、頑張っている正午に負けたくないと思ったからだと話す。
それを聞いた正午は、今の自らの境遇が切なくなる。続きを読む
22:09 | CM(1) | TB(2) | 無理な恋愛 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶対彼氏 #09

『恋しくて』

ASAMOTO社長室
「これは、どういうことなんだ。」
創志(水嶋ヒロ)が提出した辞表を手に父・和志(山本 圭)が聞く。
「井沢とフリーでコンクールに出るんだ。」
「会社を辞めなくても出場は出来るはずだぞ。」
「でも気持ちの問題でさ。
 これからは会社に頼らないで自分ひとりの力で頑張るよ。
 だから、」
「そんなのはただの甘えだ。」と兄・将志(中村俊介)。
「ASAMOTOに俺は必要ないって言ったのは兄貴だろ。
 俺は俺のやり方で、自由にやらせてもらうからさ。」
「そうやって自分の都合で放り出すのは自由じゃない。
 無責任って言うんだよ。」と将志。
「創志。先代も自由な人だったが、会社のことを誰よりもちゃんと
 考えていたから、社員もついてきたんだぞ。」と和志。
「とにかく・・俺は今のASAMOTOにいるつもりはないから。」
創志はそう言い、社長室を出ていく。

「いい機会です。あいつには、大人になる時間が必要ですから。」
「お前が預かっておきなさい。」
和志は将志に創志の辞表を託し、部屋を出ていく。続きを読む

2008年06月10日

CHANGE 第5話

『総理休日の大事件』

執務室
「特別補佐官として今日から官邸に入っていただきます。
 韮沢さんです。」
朝倉啓太(木村拓哉)が事務秘書官たちに韮沢勝利(阿部寛)を紹介する。
「よろしく!」と韮沢。
「どういった役割を担われるんですか?」と百坂(西村雅彦)。
「広報、及び、コミュニケーション戦力を。」と美山理香(深津絵里)。
「日本のリーダーがどんな人間なのか、何をやろうとしているのか、
 国民が政治に何を期待しているのか、
 国民と官邸との橋渡しが、私の仕事です。」
「あ、あとあの、僕の、相談相手になってもらったり。」と啓太。
「的確なアドバイスをしますよ!」
「お茶汲みも、手伝ってくれたり!?」と宮本ひかる(加藤ローサ)。
「・・もちろんだ。」
「皆さん、よろしくお願いします。」と啓太。
「・・・」

執務室を出てきた秘書官たち。
「なんだあれ!
 もともとただの選挙プランナーだろ?」と西(矢島健一)。
「いるんですよね。政治を飯の種にしてるうさん臭いやつが!」と秋山(鈴木浩介)。
「韮沢さんは選挙で200勝以上しているやり手です!」と理香。
「選挙はプロでも政治は素人!」と郡司(平泉 成)。
「そ!あの総理にはぴったりだよ。」と百坂。
「・・・」続きを読む
08:59 | CM(5) | TB(8) | CHANGE | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

ROOKIES 第6回

『今夜第2章スタート
 奇跡の初優勝なるか!?そして涙の別離・・・・』


用賀第一高校との練習試合も9回裏を迎え、1点差を追うニコガクの攻撃。
関川 (中尾明慶) を一塁において2アウトの状況でバッターは
若菜 (高岡蒼甫) だったが、若菜は 安仁屋 (市原隼人) の剛速球を
受けすぎて左手の感覚がなくなり、バットが握れない…
そんなとき、ユニフォームを着た新庄 (城田優) がグラウンドに現れた!
「同じユニフォームでここに立ちたかった…」という新庄に、
代打はお前しかいないと若菜。
そこで川藤 (佐藤隆太) は代打、新庄とコールする。

握り締めた拳を川藤に開いて見せた新庄が、ニコガクナインの想いを
背負ってバッターボックスに立つ。

「9回裏、2アウト一塁、一点差。
 ・・・一発出れば・・逆転サヨナラ。」
(安仁屋)

「大丈夫だ。
 あんなに一生懸命ツッパっていたヤツだ。
 やっと見せた素直な気持ち。」と川藤。

静かに闘志を燃やしバットを構える新庄。
豪快なスイングを見せるも、初球、ストライク。

「すげースイング!」と仲間たち。

「その勇気をみんなわかってて、
 何のためらいもなく・・
 全てをあいつに託した。」と川藤。続きを読む

Around40 #9

『誕生日にプロポーズ!?』

奈央(大塚寧々)と瑞恵(松下由樹)が聡子(天海祐希)の家にやってきた。

「先輩なにか飲むものちょうだい!」
「・・一体、どうしたって言うのよ!
 瑞恵は!?」
「どうしたもこうしたもうちの主人、」
「マーくんが高文のこと殴ったの!」
「えぇっ!?」驚く聡子と瑞恵。

貞夫(筒井道隆)が高文を殴ってしまったあと、高文は奈央にこう言った。
「彼みたいな人間と付き合うのはやめてくれないか。
 殴るなんて!
 感情で動いてカッコイイつもりかもしれないけど、
 気持ち悪いよ!
 人としてのレベルが低すぎる!」
「マーくんのことそんな風に言うのやめてよ!!」
奈央は高文に言い返し・・

「そんなこと言ったの!?信じられない!」と聡子。
「ひっどいわねー!
 うちも聞いてよ!
 私はね、別に、誕生日に、花が欲しいわけでも
 ダイヤモンドが欲しいわけでもないの!
 主婦の仕事に、常日頃から感謝の気持ちを持ってくれ、」
その時、瑞恵の携帯が鳴る。
「・・・ほら来た。」
「旦那さん!?」と聡子。
「うん。」
「出ないの!?」
「予行練習させなきゃ。
 いざ、離婚したときのために。」続きを読む

2008年06月06日

番組情報

6月7日土曜日

『ROOKIES』ダイジェスト
 (午後2時〜4時)TBS

『絶対彼氏』ダイジェスト
 (午後3時〜4時)フジ

『ラスト・フレンズ』ダイジェスト
 (午後4時〜5時半)フジ


地域によるかもしれませんが、チェックしてみて下さい。

ラスト・フレンズ 第9話

『君の命』

シェアハウスのリビングでメイク術の勉強する美知留(長澤まさみ)。
ソファーに寝転びテレビを見ているタケル(瑛太)。
その側で、エリ(水川あさみ)テレビのチャンネルをガチャガチャと回す。
「何やってんの!?」と友彦(山崎樹範)。
「瑠可の試合やってないかなーと思って。」とエリ。
「やってないよ!
 番組表見ればわかるでしょう!?」
「45チャンネルもあるのに。使えないなー。」
「え・・それってもしかして、遠まわしにテレビの持ち主のこと批判してる?」
「そんなこと言ってないじゃん!
 てか何最近!機嫌悪くない!?」
「やめなよー。
 なんか長年連れ添った夫婦のケンカみたいだよ。」とタケル。
「あーあ!なんかしっくりこないなー。
 瑠可がいないからかな。」とエリ。

そこへ、美知留の携帯電話に、遠征中の瑠可(上野樹里)から連絡が入る。
「もしもし!瑠可!!」
美知留の声に三人が注目する。
「そう!良かった!おめでとう!!
 優勝したって!」
「え!!」とタケル。
「やった!」とエリ。
「やると思ってたよ瑠可ちゃんなら!」と友彦。
「シャンパン開けようタケル!」とエリ。
「開けよう!シャンパン好き!」とタケル。
「シャンパン好き!」はしゃぐエリたち。続きを読む
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