2008年06月04日

無理な恋愛 第9話

『彼女の父は同じ年』

いよいよ正午(堺正章)がプロデュースする新人バンド・ZUKAN(ZUKAN)のCDデビューが明日に迫った。
営業からはZUKANに予算をかけすぎだと言われるが、正午は自分の勘を信じてほしい、自分が責任を取ると言って押し切る。

かえで(夏川結衣)のアパートでは、かえでと律子(鈴木砂羽)が出演したドラマの放送を見ようと、かえで、律子、龍彦(徳井義実)、水田(福田充徳)の4人が集まっていた。

正午も打ち合わせを終え、オフィスで放送を心待ちにしていた。

放送が終わり、かえでの幸せそうな表情を見た龍彦は、自分が正午と同様にかえでを幸せにできるのか疑問を抱き始める。
そんな龍彦に、水田は映画を撮るために自分で脚本を執筆したが、どうしても面白くならないので、読んで意見してほしいと依頼するが、龍彦はあまり気乗りがしない。

その晩、正午はCD発売前の不安を解消するためにバーに寄り、同い年の男と遭遇。
それは娘に会いに来たが、部屋から男の声が聞こえてきたために引き返してきてしまった、かえでの父・幹二(前田吟)だった。続きを読む


21:29 | CM(3) | TB(2) | 無理な恋愛 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶対彼氏 #08

『新型の愛』

クロノスヘブン社
並切(佐々木蔵之介)は、社の別チームが作った、
より高性能になった恋人型ロボット02・トシキ(阿部力)が
完成したと聞き驚く。

「流線的なフォルム、完璧に均整の取れたボディー、
 これはまるで、ダビデ像のようじゃないか。」と白鷺部長。
「感情データの収集装置は内蔵型で、
 充電時間は約10秒。
 更にゼロワンより、リアルで自然な感情表現が可能になりました。
 キス・起動システムは、くだらないので、搭載は見送りました。」
「並切君。
 恋人型ロボットに絶対必要な条件とは何だね?」と白鷺部長。
「持ち主を喜ばせる能力です。」
「そして、恋人の気持ちを理解し、癒す、包容力だよ。」と白鷺。
「包容力?」
「つまり、融通の利かないゼロワンに、欠けている能力です。」と森川。
「ゼロワンに足りない機能を強化したゼロツーは、
 どんな女性も直ちに虜にする、完全完璧な恋人ロボットだ!」と白鷺。続きを読む

2008年06月03日

CHANGE 第4話

『いじめられる総理』

「僕のすべては、みなさんと同じです。」
朝倉啓太(木村拓哉)の国民目線の発言は人々の心を打ち、
総裁選に圧勝、日本政友党総裁となり、
ついに史上最年少の朝倉啓太第92代内閣総理大臣が登場した。

マスコミにインタビューされた街ゆく人々は、
「カッコイイ!」「大ファンなんです!」「当選すると思ってました!」
「政治経験は浅いと思いますけれど、
 今までの総理にはなかったカリスマ性を感じます。」
と、朝倉総理を歓迎する。

啓太がトイレを済ませ手を洗っていると、
「総理終了。執務室に戻られます。」
SPの檀原 段(大倉孝二)が連絡を入れる。
「・・・終了です。」
啓太は自分の腕時計を無線に見立てて真似てみる。

「今日から私、首席秘書官として、総理をサポートさせていただきます。」
美山理香(深津絵里)が啓太に言う。
「主席秘書官・・」と啓太。
「それから、私の下で、総理をサポートする事務秘書官は、
 この、4名です。」
「財務省から出向して参りました、百坂哲也です。」と百坂(西村雅彦)。
「財務省・・お願いします。」と啓太。
「郡司敏夫でございます。経産省から参りました。」と軍司(平泉 成)。
「ケイサン省・・・あ、経済産業省!」
「外務省から出向の、西 誠二です。」と西(矢島健一)。
「警察庁から参りました、秋山太郎勘助です。」と秋山(鈴木浩介)。
「タロウカンスケ・・。」
「よろしく、お願いします。」と百坂。
「こちらこそ、よろしくお願いします。」と啓太。
4人が執務室を出ていく。続きを読む
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2008年06月02日

映画「20世紀少年」

『20世紀少年』が映画化されるのですね!
私、全巻持ってます。(笑)
毎回、"ともだち"は誰なのか気になって気になって、
早く次が読みたいと楽しみな漫画でした。

ケンヂ=唐沢寿明さん
オッチョ=豊川悦司さん
ユキジ役=常盤貴子さん

ヨシツネ=香川照之さん
マルオ=石塚英彦さん
モンちゃん=宇梶剛士さん
ケロヨン=宮迫博之さん
ドンキー=生瀬勝久さん
ヤマネ=小日向文世さん
フクベエ=佐々木蔵之介さん

万丈目胤舟=石橋蓮司さん
神様=中村嘉葎雄さん
キリコ=黒木瞳さん続きを読む

トップセールス 最終回

『未来への選択』

「バブル経済が弾け、長い不況の時代が始まりました。
 ミツダインターナショナルは、巨額な赤字を抱えて倒産。
 社長は、背任と贈賄の容疑で逮捕され、
 吾郎とは、連絡が取れなくなりました。」


1992年1月
SuBショールームにて、ダンスパフォーマンス『街を泳ぐ』が行われる。

「1992年、バブル崩壊の不景気で、SuBの売り上げは下降気味でした。
 お客様を呼び戻すにはどうしたらいいのだろう。
 思いついたのは、ショールームをステージにすることでした。」


ステージは大盛況。
これも久子のアイディアだった。

会場には真理子(石田ひかり)が来てくれていた。
「どうだった?お世辞抜きで。」久子が聞く。
「素晴らしかった!」
「あ、柴田君と香織ちゃん、元気?」
「ごめんね。うちの人仕事で来られなくて。
 そうそう。今度ね、教室で作品展があって、
 私も出品するの。」
「すごいじゃない!」
招待状を渡そうとする真理子だが、久子は客に呼ばれて行ってしまう。
寂しそうに招待状を見つめていた真理子は、ある人物に気づく。
「・・・吾郎!」続きを読む
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