2008年08月31日

キャットストリート 第1回

『奇跡の出逢い』

10歳の時から7年間ひきこもりを続ける恵都(谷村美月)は、
ある日偶然出会った謎の中年男・森口(生瀬勝久)に連れられ、
森口の経営するフリースクール「エル・リストン」を訪ねる。
そこには恵都と同じように不登校の若者たちが集まっていた。

そのうちの一人、浩一(勝地涼)から、かつて天才子役だったという
知られたくない過去を指摘された恵都は動揺する。
子役時代のある事件が恵都の心に今も深い傷となって残っていたのだ…。

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2008年08月30日

魔王 第9話

『真犯人は俺だ 知りすぎた男の悲劇』

直人(生田斗真)は領(大野智)の正体が死んだはずの真中友雄で、
彼こそが真犯人"雨野真実"だと遂に突き止め、
それを電話で中西(三宅 裕司)に報告。

その頃、直人の友人・宗田(忍成修吾)は、大隈(嶋田久作)の部下達に
廃墟のような場所に拉致される。
そこに葛西(田中圭)の姿を見つけ驚くそうだ。
「きたねーぞ!」
「汚いのはお前だよ。」
葛西に掴みかかろうとする宗田を佐々木(榊英雄)が殴り飛ばす。
「最後ぐらい男らしくしろよ。」
佐々木ら大隈の手下が宗田に暴行。
その様子を見ていられずに目をそむける葛西。
「葛西!助けてくれ!」宗田が叫ぶ。
佐々木が鉄パイプを手にする。
「・・・やめて下さい。
 ・・・やめろ!!」
「・・・すみませんでした!許してください!助けて下さい!
 葛西!助けて下さい!!」
「・・もういいです。」
「あとで面倒なことになりますよ。」と大隈。
「こいつは、中学の時からの親友なんです。
 だから・・最後は自分でケリをつけます。」
葛西の言葉にショックを受ける宗田。
「引き上げるぞ。」大隈たちが帰っていく。続きを読む
13:25 | CM(2) | TB(5) | 魔王 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

コード・ブルー 第9話

『壊れた絆』

藍沢(山下智久)は、爆発事故の現場で落下物に右腕をはさまれてしまった
黒田(柳葉敏郎)を救出するために、その場で彼の腕を切断する。
黒田は、事故現場にとり残されていた患者を助けようと、安全確認を
する前に現場に飛び込んだ白石(新垣結衣)を庇ってこの事故に遭った。
腕を切るよう藍沢に命じたのは、黒田自身だった。
 
藍沢は、緋山(戸田恵梨香)、白石とともに黒田を翔陽大学附属北部病院の
救命救急センターに搬送する。

知らせを受けた森本(勝村政信)や藤川(浅利陽介)たちは、
さすがにショックを隠せなかった。
森本は、検査を後回しにして藍沢とともに緊急オペに入り、
切断された右腕の接合手術を開始した。
白石は、ショックのあまり何度も嘔吐し、
うわ言のように自分を責めていた。
 
森本と藍沢は、無事、黒田の手術を終える。
幸い、何とか右腕は接合することができたものの、
大幅な機能回復は見込めない状態だった。続きを読む

四つの嘘 第8話

『そして嘘は暴かれはじめる』 

「四半世紀の昔、私達はあまり仲の良くないクラスメートでした。
 私の死をきっかけに、地球の裏側で生きていた、
 三人のクラスメートの人生が交錯し始め、
 それは思わぬ嵐となって、
 彼女たちの生活をかき乱しました。
 人は死ぬまで愛を求め、
 愛しながらも傷つけあい、嘘をつき続けるのですね。
 夫や娘を騙し続けた私も、罪深い人間ですから、
 彼女たちを責められませんけれど。」


大森(崎本大海)と二人きりで会った詩文(永作博美)は、
詩文堂へと大森を誘う。
「家庭教師、何軒も行ってるの?」
「いえ、西尾さんのところだけです。」
「へー。」
「明君は頭がいいですから、楽しみです。」
「・・・やっぱり嘘つきね。」
「僕、嘘つきですか?
 嘘をついたことはないとか、そういう嘘は言いませんけど。」
「じゃあ一つお願い。
 ホントとウソの見分けもつかないような人、傷つけないで。」
「何のことですか?」
黙って微笑む詩文。
詩文が大森を呼び出した目的は、満希子を傷つけないようにと
忠告するためだった。
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09:11 | CM(2) | TB(0) | 四つの嘘 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

ゴンゾウ 第8話

『鍵を握る女』

潜入捜査であることが岡林(白井晃)にバレてしまい、
ショットガンで殺されそうになった黒木(内野聖陽)。

発作を起こして仰向けに倒れてしまう黒木に、
岡林が、震える手で銃を向ける。
「さあ!撃て!撃てよ!
 ・・・撃てないんだったら、僕が撃ってあげる。」
銃を震わせながら引き金に人差し指を置く岡林。
黒木は大きく目を見開いて見つめ・・。
「さよなら。黒木君。」
「・・・」

その時、一発の銃声が。
次の瞬間、岡林の腹部が赤く血で染まる。
岡林が後ろを向くと、佐久間(筒井道隆)が銃を構えて立っていた。
岡林は銃を佐久間に向けようとする。
佐久間が岡林の右胸に向けてもう一発、その後2発発砲、
岡林が黒木の腕の上に倒れる。

その後、SAT突入。
「佐久間!
 黒ちゃん!大丈夫か!」
「黒木さん!!」
岸(菅原大吉)日比野(高橋一生)らが黒木に駆け寄る。
黒木は言葉を発することが出来ず、うめき声を上げるばかり。
「何がったんだ、おい!!」
佐久間は静かに黒木を見つめ・・。続きを読む

2008年08月26日

太陽と海の教室 第6話

『友達のSOSが聞こえますか?』

櫻井朔太郎(織田裕二)の3年1組副担任、榎戸若葉(北川景子)は、
あることが気になっていた。
それは、柴草修平(八嶋智人)から聞いてしまった湘南学館の問題。

若葉は問題の真偽を尋ねようと、校長であり母でもある
長谷部杏花(戸田恵子)の下を訪れる。
長谷部は花に水をやっていた。
「ねえ、夏休みの間、温室の花の世話やってくれないかしら。
 あんたさえ良かったら、そのあともずっと。」
「・・・」
「どうしたのよ。」
「柴草先生から聞いたの。
 発覚したら生徒たちは卒業資格を失って、
 今やってる受験勉強が全部無駄になるって。」
「そう・・。」
「隠しとおせるの?」
「あなたは、隠し続けるべきだと思うの?」
「当たり前じゃない。生徒たちのことを思うなら、」
「生徒たちを思うなら、不正を隠せ?」
「生徒たちも、それを望むと思うよ。」
「でも、学校ってそんなことを教えるためにあるの?
 バレなくて良かったって、喜ぶ生徒を育てるためにあるの?」
「・・・ママ!」
「ママはよしなさい。」
「ママもしかして、この学校や理事長がしたことを告白する気じゃ!?」
「・・・」
「そんなことしたら生徒たちが。
 それにママだってこの学校の校長として責任を取らされて・・」
「お願い。温室の世話、頼まれてくれないかなー。」続きを読む

2008年08月25日

Tomorrow 第8話

『看護師長、倒れる!!−女の幸せ、結婚?仕事?』

病院再建に向け医師集めに必死になる航平 (竹野内豊) と仙道 (岸部一徳) 。
しかし、潰れかけの市民病院には医師が簡単に集まるはずがない。

一方、紗綾 (緒川たまき) による専門病院へ移行するプロジェクトは
さらにエスカレートする。
入院費は一泊12万円とする、「医療費改定表」を患者に突きつけ、
さらにはスタッフをリストラするとまで言い出す。
ただでさえ人手不足で困っている病院でリストラしようとする紗綾の
考えに 愛子 (菅野美穂) は全く理解出来ない。

そんな中、看護師たちの間で 和子 (エド・はるみ) がプロポーズされた
という噂が流れる。
その相手とは病院に入院している 小倉雅夫 (光石 研) であった。

突然の結婚の噂に周囲が羨む中、和子は下腹部の痛みに襲われ、
うずくまってしまう。
検査の結果、痛みの原因は子宮筋腫であることがわかる。
その症状から、子宮の全摘出が必要になる可能性が高いという
片岡 (田中 実) の言葉に和子は複雑な気持ちになる。

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2008年08月24日

ヤスコとケンジ 第7話

『正体バレた!?コスプレ替玉作戦』

『桜葉れいかの正体は、元暴走族総長だ』との情報がネット上に流れる。

優紀子(櫻井淳子)は、ゴシップ紙の記者にその証拠写真を突き付けられ、
真相を明かすよう迫られる。

ヤスコ(多部未華子)は、から、エリカ(広末涼子)を
“桜葉れいか”に仕立てて危機を乗り切ろうというアイデアをもらい、
ケンジを説得。

エリカは記者の目前で、見事に“桜葉れいか”を演じきる。
 
ところが、突然、青田(RIKIYA)に呼び出されたエリカは、
ケンジを盗撮したビデオを見せられ――。

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魔王 第8話

『許されぬ愛の終わり・・・・復讐、再び』

領(大野智)は、しおり(小林涼子)の一言に胸を締め付けられ
思わず抱き寄せてしまうが、その目には涙が…。
しかし、ふと冷静になった領はしおりを放す。
「・・・すみません。」
「いえ・・」
領の涙を見つめるしおり。
「・・・送ります。」
領はそう言い歩き出す。

刑事課
「池畑は、死んだやつが相手じゃ捕まえられないって言ったんです。 
 それって・・俺たちが死んだと思っているやつこそが、
 犯人だっていう暗示だったんじゃ・・」
直人(生田斗真)が中西(三宅 裕司)らに言う。
「どういうこと?」と薫(上原 美佐)。
「真中友雄は・・生きてるんです。」
「え!?」
「きっと池畑は、真中友雄が生きているという証拠を
 掴んでいたんです!」

しおりを家まで送り届ける領。
家の前まで来ると、突然雨が降ってきた。
「ちょっと、待っていて下さい。」しおりが家に入っていく。
空を見上げて雨を見つめる領。
そこへしおりが戻ってきた。
「これ、どうぞ。」しおりが傘を渡す。
「ありがとうございます。」

しおりに傘を貸してもらった領は、懐かしい思いに浸る。
11年前、英雄が刺された事を証言した少女・しおりに、
「弟の為に証言してくれてありがとう。」
と自分が使っていた傘をあげた記憶を思い出していた。

「どうか、しました?」しおりが聞く。
「・・いえ。
 じゃあ、お休みなさい。」
「おやすみなさい。」

領と別れたあと、幸せそうに微笑むしおり。続きを読む
12:14 | CM(4) | TB(4) | 魔王 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

コード・ブルー 第8話

『避けられぬ決断』

藍沢(山下智久)は、三井(りょう)、冴島(比嘉愛未)とともに
ドクターヘリで出動し、中年男性を救命救急センターまで搬送する。

患者の名前は福島達夫(平賀雅臣)。
夏祭りの山車が見物客に向って倒れ、その下敷きになった達夫は、
足を骨折するとともに、山車の一部と思われる木片が腹部に
刺さっていた。
 
同じころ、白石(新垣結衣)、緋山(戸田恵梨香)、藤川(浅利陽介)は、
黒田(柳葉敏郎)とともに救急車の到着を待っていた。
達夫の家族――80歳になる父親の重蔵(織本順吉)、
妻の清美(宮地雅子)、そして9歳になる娘・結菜(大作空)も
この事故に巻き込まれ、骨折や打撲を負っていたのだ。続きを読む