2008年11月30日

ブラッディ・マンデイ #08

『ついに大量感染!?拘置所に眠る犯罪者の大脱走計画の全貌』

警察官・船木(螢雪次郎)を殺したという無実の罪を着せられ追われる
藤丸(三浦春馬)を、音弥(佐藤健)、あおい(藤井美菜)、
真子(徳永えり)、英(久野雅弘)ら新聞部のメンバーが
学校の一室でかくまうことに。

家族がバラバラになり「THIRD-i(サードアイ)」も信用出来なくなった
藤丸にとって、そこは唯一の落ち着ける場所であった。

そんな中、英が鼻血を出し、吐血する。
洗面台に駆け込みそこでまた血を吐く英。
あおいは英の背中を心配そうにさすっている。
洗面所に広がる鮮血を水で流す英。
それを見つめる音弥、真子、そして藤丸。
「どうしちゃったんだろう・・」と英。
「病院に行こう。」とあおい。
「ちょ・・ちょっと待って。待って!」
藤丸が止めようとしているところへ、テロリスト2名が銃を手に
やって来た。
「久しぶり、ファルコン!」とピエロの男。続きを読む

流星の絆 第7話

『妹は仇の息子に惚れてるよ』

功一 (二宮和也) は、両親を殺した犯人が 戸神政行 (柄本明) に
違いないと確信するが、逮捕につながる決定的な証拠はない。
そこで、証拠を偽装することに。

まず、父・幸博 (寺島進) の形見の腕時計を政行に拾わせ、
指紋をつけさせた。

時効まであと3週間。

夜道を歩く功一、静奈 (戸田恵梨香)、泰輔 (錦戸亮) 。
「また港かよ。」と泰輔。
「ちゃんと説明してよお兄。今度は何なの?」と静奈。
「あとでちゃんと話すって。
 それよりシー。お前ちゃんと母ちゃんの形見持ってきたか?」
「うん。」静奈はビニール袋に入れた口紅を功一に渡す。
「直接触ってないな?」
「うん。それどうする、」
そこへ、暴走車がやって来た。車は三人の前で急ブレーキ。
降りてきたのは、車酔いしたサギ (中島美嘉) だった。
「ごめんよアクセル、私三半規管弱いんだよ。」
「だったら普通に走ってこいよ・・。」
「どうしたの?この車。」と静奈。
「触るな触るな!これ盗難車だから。」と功一。
「盗難車って?」と泰輔。
「違う違う、こいつが盗んだわけじゃないよ。
 闇のルートっていうのがあって、そこで手に入れたんだってさ。
 ま・・怖いから俺も詳しくは聞いていない。」
「・・気になる!なんでお兄の為にそこまでやるの?
 あんたお兄の何なの!?」
「こっちが聞きたいよー。
 私、あんたの何なのさ!」
サギを無視する功一。
「俺と泰輔は今から横浜横須賀に行く。」
「横浜横須賀?」続きを読む
13:20 | CM(1) | TB(1) | 流星の絆 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

風のガーデン 第8話

『フロックス』

朝4時半(画面が暗くてちゃんと確認出来ません)、
電話で音で目を覚ます貞三(緒形拳)。
看護師からの電話で、貞三は患者への指示を出すと、
白衣に着替えて部屋を出る。

部屋を出ると、岳(神木隆之介)が出かけようとしていた。
「やあ、早いですね。
 もうガーデンに行くんですか?」
貞三に声を掛けられビクっとする岳。
「今日はいっぱい仕事があるので。」
「送りましょうか?」
「いえ、結構です。」
岳はそう言うと足早に立ち去り、ガーデンへと向かう。

ガーデンに着いた岳は、貞美(中井貴一)の姿を探す。
「ガブさん!ガブさん!」
だが貞美の姿はガーデンにもグリーンハウスにも森の入り口にもなく・・。続きを読む
12:01 | CM(4) | TB(0) | 風のガーデン | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

七瀬ふたたび 第8回

『能力の真実』

七瀬(蓮佛美沙子)は、父・精一郎(小日向文世)が
この世を去ったことの悲しみから立ち直れず、誰にも告げずに
故郷の町に戻っていた。

増田店長(北村総一朗)は心配して七瀬に電話をかけてくるが、
七瀬はもう自分が店に戻ることはないと思った。
そこへ、瑠璃(柳原可奈子)がやってくる。
七瀬の居場所を必死に探し当てたのだ。
彼女の変わらぬ優しさと明るさに七瀬は慰められる。

瑠璃は七瀬を夕食に誘った。七瀬は忘れていたが、
その日は七瀬の二十歳の誕生日だったのだ。
七瀬は初めてのお酒に酔い、店で知りあった二人連れの男と
軽い気持ちでカラオケ店にまで行ってしまう。
男のひとりに乱暴されかかった七瀬が強い拒否の気持ちを発した瞬間、
なぜか男は急におとなしくなる。
男の突然の変化に七瀬は奇異の念を覚えた。続きを読む
21:47 | CM(4) | TB(0) | 七瀬ふたたび | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

イノセント・ラヴ 第6話

『深まる絆』

佳音(堀北真希)は、アパートを出て、殉也(北川悠仁)とともに
彼の家へと向った。
自宅に来るよう促したのは殉也だった。
殉也は、両親を殺したのは自分だという耀司(福士誠治)の告白に
ショックを受けている佳音のことを放っておけなかったからだ。

ところがその矢先、思わぬ事態が起きる。
聖花(内田有紀)の心肺機能が著しく低下し、人工呼吸器から
アラーム音がなり始めたのだ。
佳音たちは、救急車を呼んで聖花を病院へと運んだ。

病院
「心肺機能が、著しく低下しています。
 今日明日が、峠だと思ってください。」
医師の言葉に呆然と立ち尽くす殉也・・。続きを読む

2008年11月24日

SCANDAL 第6話

『新展開!!女たちの逆襲』

ニューヨークから戻った久木田(加藤虎ノ介)と会った貴子(鈴木京香)は、結婚式の夜、理佐子(戸田菜穂)が別の男性といるところを見たと告白する。理佐子を庇おうとする貴子を、久木田は一緒にいた男がどんな人だったか教える義務があると責め、出て行く。あわてて追いかけた貴子に、久木田は8年前に起こした傷害事件の話を始めた。
理佐子がたまき(桃井かおり)の夫・哲夫(石原良純)に弁護を頼み、示談にしてもらい、留学中の久木田に代わり1000万円という高額の示談金をほとんど払ってくれたというのだ。さらに、理佐子は貴子の夫・秀典(沢村一樹)からもお金を借りていたと言い残し、もう一度振り出しに戻って理佐子の足跡をたどると行ってしまった。

その夜、帰宅した貴子は、理佐子にお金を貸したことを秀典に問い詰め言い争いになる。

翌日、貴子はひとみ(長谷川京子)を訪ねた。警察の事情聴取を受けたひとみの夫・雄一(光石研)と理佐子との関係を聞くためだった。だが、ひとみはなんと美容師・礼二(植田浩望)とキスしたと夢ごごちで話し出し貴子を驚かす。

一方、たまきは真由子(吹石一恵)を訪ねていた。出かけようとしていた賢治(遠藤憲一)から「真由子をよろしく」と頼まれ、真由子がたまきの名前を使って出かけようとしていたことを知る。問い詰めると、証券マンの隼人(細田よしひこ)とデートするとあっさり言う真由子にたまきは呆れてしまう。

そんな中、礼二に無視されショックを受けたひとみが貴子を訪ねてきた。そんなことを娘に悟られないようごまかす貴子に、咲希は昨夜家の前で理佐子を見たと告げる。この新事実に、再び高柳家に集合した4人だったが・・・。

公式HPより続きを読む
12:00 | CM(1) | TB(0) | SCANDAL | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

ジャッジII 最終話

『旅人〜タビンチュ〜』

恭介(西島秀俊)にとって、この島で最後にして奇妙な事件が
起こった。
丑之島出身の栄(石橋蓮司)が散髪の後、金を払わずに店員を脅し
逃走したのだ。

自ら警察に出頭した栄は、実は刑務所志願。
弁護についた夏海(浅野温子)にも刑務所に入りたいから
邪魔をするなと言う始末だ。

栄は都会での生活に行き詰まり、40年振りに故郷の島に帰る
ところだった。

法廷で島特有の経済、就労問題が浮き彫りになる中、
恭介は最後の審判にいどむ。

公式HPより


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ブラッディ・マンデイ #07

『テロ全貌が今夜明らかに!!非常な計画が日本を襲う!!』

独房
怪しい指の動きを見せる神島紫門(嶋田久作)。

その頃、石川看守(野間口徹)は浅倉看守(佐伯新)殺害に関しての
取調べを受けていた。
「交換殺人です。」と石川。
「交換殺人?」と船木刑事(蛍雪次朗)。
「あの人は、妻の不倫相手を殺してくれた。」
「吉岡慶介のことです。」と伊庭刑事(尾崎右宗)。
「俺が朝倉さんを殺さなきゃ・・俺が・・あの人に・・」
「それは何度も聞いたよ!
 だがな、独房から一歩も出ない神島が、
 どうやって外に居る人間を殺害できるんだよ!」
「あの人には・・そういう力がある・・。
 実際に人を殺す事を出来る力が・・。
 あの人は言った。
 外に居る人間を殺してみせると。
 女の人の名前を。
 そしたら・・その人、本当に死んだ。」
「その女性の名前は?」
「・・・安田、由紀子。」
「・・・」
石川はそう言うと、怯え始め・・。続きを読む

流星の絆 第6話

『本当の兄妹じゃない』

功一 (二宮和也) が働くカレー店 「ジョージクルーニー」 に、
ひとりの女性がやって来た。
その女性は、静奈 (戸田恵梨香) の実の父親、矢崎信郎 (国広富之) の妻・
秀子 (麻生祐未)だった。
「あなたの両親を殺したのは・・うちの夫です。」
「・・・」

その頃、矢崎は柏原 (三浦友和) と会っていた。
「家内が言うんですよ、私に。自首して下さいと。」
「・・・」
「これ、見てください。」矢崎がスックラップ帳を渡す。
そこには、有明夫妻殺害の新聞記事が集められていた。
「あいつのタンスの下から出てきました。
 あいつは知ってたんです、何もかも。
 そして私を疑っていた。
 14年ですか?その間ずーっと、一つ屋根の下で二人きり。
 顔色一つ変えず。あー恐ろしい。」
「確かに、当初は我々もあなたを疑った。
 何度かお話も伺いました。
 しかし事件とあなたを結びつけるものは、何もなかった。
 それから、動機も。」
「あるの。」
「え?」
「いや・・ないの。
 私にはない。
 ただね・・家内の中ではあるんです。」続きを読む
13:10 | CM(1) | TB(3) | 流星の絆 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

風のガーデン 第七話

『サポナリア』

貞美(中井貴一)の姿に驚いて逃げ出すルイ(黒木メイサ)。
「ガブさん・・」
「・・・」
「ガブリエルさん。」
黙ってチェロを片付け始める貞美。
「ルイは、この時間は普通来ません。」
「・・・」
「本当です!いつもなら絶対来ません!
 僕、嘘なんかついていません。」
「岳君。君が悪いんじゃありません。
 ガブが、調子に乗りすぎました。
 ガブリエルは又、過ちを犯してしまいました。
 ルイさんに、とっても失礼をしました。
 あの人が怒るのは当然です。
 どうか、あの人に謝っておいて下さい。」
「ルイは怒っていません。
 知らない人がいたんで、びっくりして逃げただけです。」
「いや、それは恐らく違うでしょう。
 まったく私はダメな天使です。」
グリーンハウスを出ていく貞美。
「ガブさん!ガブさん!
 ガブリエルさん!」
「これ以上・・追ってはいけません。」
「ガブリエルさん!
 もう遊びに来てもらえないんですか!?
 もうお目にかかることは出来ないんですか!?
 ガブさん!!」
貞美は無言のまま山の中へと姿を消し・・。続きを読む
11:50 | CM(2) | TB(1) | 風のガーデン | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする