2009年03月29日

2009年01月期 どらま・のーと杯

2009年1月期ドラマ・勝手に授賞式〜♪(敬称略)


今期は以下、◎印のドラマをレビュー、△印は毎回視聴、
▲印は見られる時に視聴していました。

(月21)(◎)【ヴォイス〜命なき者の声〜】
(火21)(▲)【メイちゃんの執事】
(火22)(◎)【トライアングル】
(水22)(△)【キイナ】
(木22)(◎)【ありふれた奇跡】
(金22)(◎)【ラブシャッフル】
(金23)(△)【歌のおにいさん】
(土21)(◎)【銭ゲバ】
(日21)(▲)【本日も晴れ。異常なし】続きを読む

2009年03月24日

ヴォイス〜命なき者の声〜 最終話

『別れの時、僕らの明日』

東凛大学の解剖室に、胸部をナイフで刺され死亡した
成瀬喧一(ダンカン)の遺体が運び込まれる。

成瀬を刺したのは坂田潔美(近野成美)という女子高生で、
ナイフを持って襲い掛かってきた成瀬ともみ合ううちに
刺してしまったと正当防衛を主張。

彼女の体にもみ合ったときにできたと思われる傷があること、
さらに、成瀬が強制わいせつ事件で逮捕されたことがあること
からも、潔美の主張は正しいと思われる。

 
B00201F9EYヴォイス~命なき者の声~ DVD-BOX
瑛太, 生田斗真, 石原さとみ, 遠藤雄弥
ポニーキャニオン 2009-07-01

by G-Tools
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2009年03月22日

ラブシャッフル 最終話

『運命の人にめぐり逢うために』

高級マンションの同じフロアに住み、ふとしたことから顔見知りになった
啓(玉木宏)、愛瑠(香里奈)、旺次郎(松田翔太)、正人(谷原章介)たち。
この4人を中心に
「運命の人は本当に一人だけなのか?」
「愛情か?相性か?」
という疑問を確かめるため、それぞれの恋人を交換するという
「ラブシャッフル」を始めた8人の男女。

ラブシャッフルを始めた当初、啓は恋人・芽衣(貫地谷しほり)の
気持ちを自分に引き戻したいと右往左往していたが、
芽衣からようやく元サヤに戻り予定通り結婚したいと言われ、
無事結婚する運びとなる。
そんな啓を愛瑠・旺次郎・正人は祝福。

旺次郎の前から姿を消した海里(吉高由里子)が生きていた!
しかし、今さら旺次郎には会えないと海里は言い…。

啓は芽衣と結婚し自分のキラキラを見出せるのか?
愛瑠は新恋人?・亀井と結ばれるのか?
旺次郎は海里と再会を果たせるのか?
正人は…?玲子(小島聖)は…?

8人の男女による「ラブシャッフル」。
大事なのは、愛情?相性?
「ラブシャッフル」というパンドラの箱を開けた彼らが迎える結末は!?

B001P3POUWラブシャッフル [DVD]玉木宏, 香里奈TCエンタテインメント 2009-07-03by G-Tools
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2009年03月20日

ありふれた奇跡 最終話

見知らぬ若い女性から赤ん坊を預かった中城加奈(仲間由紀恵)と
田崎翔太(加瀬亮)。
5分で戻ると言ったその女性は、20分経っても戻ってこなかった。

トイレに女性を探しに行くも女性の姿はなく、その後も
慣れないながらもミルクをあげたり、おしめを換えたりと、
買いに走った育児本を参考にしながら懸命に世話を焼く加奈と翔太。

赤ん坊を抱いて幸せに浸る加奈。
翔太の方は、女性が戻ってこないとオロオロ。
加奈はトイレに様子を見に行く時も、赤ん坊を手放そうとしません。

翔太は赤ん坊の為に走る!走る!走る!
ミルクを作るお湯を貰うためにコーヒショップの列に謝りながら
割り込み、
「子供が泣いているんです!お湯を分けて下さい!」
と必死な翔太。
こんな状況でもちゃんと周りの人に謝るところが翔太らしい。

赤ちゃんをあやしている時の加奈は仲間さんは素に思え、
とても可愛いらしかったです。



B001WBXM1Kありふれた奇跡 [DVD]
仲間由紀恵, 加瀬 亮, 風間杜夫, 戸田恵子
ポニーキャニオン 2009-07-15

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2009年03月18日

トライアングル Final

『決着』

「25年前のある日、一人の少女が殺された。
 俺はその日、彼女の姿を見た、最後の目撃者だった。」


亮二(江口洋介)は、ようやくたどり着いた25年前の事件の犯人
と対決することを信造(北大路欣也)に報告に行く。
「ご報告に来ました。」
「ついにたどり着いたか。」
「25年前の葛城佐智絵殺害事件、上海での志摩野さん殺害事件、
 そして、葛城サチさん殺害事件。
 これら3つの事件は、同じ男の仕業です。」
「つまり・・・」郷田家別荘火災を思う信造。
「何か?」
「いや。
 それで?」
「これから犯人に会って来ます。」
「無茶はよせ。
 本部の連中も、恐らく君が目星をつけている男を追っている。
 サチさん殺害事件の被疑者として。
 男が捕まるのも時間の問題だ。」
「だから報告に来たんです。
 本部に先を来させるわけにはいきません。」


B001TCKI6EトライアングルDVD-BOX江口洋介, 稲垣吾郎, 広末涼子, 相武紗季ポニーキャニオン 2009-05-29by G-Tools
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2009年03月17日

ヴォイス〜命なき者の声〜 10

『最後の大勝負』

加地大己(瑛太)の言葉に勇気づけられた石末亮介(生田斗真)は、急死した作家・桜井真也(田村亮)の妻・瑠美子(麻生祐未)に解剖を勧め、瑠美子もそれを受け入れる。

解剖室で遺体を執刀した佐川文彦(時任三郎)は、死因とされた腸閉塞は見られないと診断。病気以外の死因が絡んでいるかもしれない、と言う夏井川玲子(矢田亜希子)に、大己、亮介、久保秋佳奈子(石原さとみ)らは衝撃を受ける。

真也が東凛大学で解剖されたという情報は、真也が死亡した石末総合病院の院長・石末貴之(名高達男)と主治医・梅木誠(福井博章)の元にも届いていた。それでも、貴之は自分たちの処置は正しかった、と自信を覗かせる。

佐川と玲子は、真也が医療ミスで死に至った可能性はあるが、死因との因果関係が考えられるシスという抗がん剤の過剰投与があったかどうかははっきりしないと言う。医療ミスだと立証するには、病院側に過失があったという明確な証拠が必要なのだ。続きを読む

2009年03月15日

銭ゲバ 最終話

『幸せはどこにあるズラ?』

風太郎(松山ケンイチ)の車に乗り込む緑(ミムラ)。
「どこ行くつもり?
 ・・死ぬの?」
「はい。」
「罪の重さが辛くなった。
 捕まって、死刑になるより、自分で死ぬ方がいい。
 どの道破滅するから。」
「・・・僕が間違ってなかったってわかったからですよ。」
「・・・私が見届けてあげるわ。約束どおり。」
「出来るかなーー緑お嬢様に。」
風太郎はそう言い、ジャケットの下を見せる。
風太郎の体にはダイナマイトが巻きつけられていて・・。
「・・・バカな人間が一人、死ぬってだけの話でしょ。」
「じゃあ・・行きますか。」


B001VKVXIQ銭ゲバDVD-BOX松山ケンイチ, ミムラ, 宮川大輔, 木南晴夏VAP,INC(VAP)(D) 2009-05-22by G-Tools
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2009年03月14日

ラブシャッフル Vol.9

『愛の裏返しは孤独だった』

「そんなヤツに会うのやめろよ!」
亀井(袴田吉彦)の元へと向かう愛瑠(香里奈)を呼び止める啓(玉木宏)。
「俺は・・あなたの心から、出ていかない。」
芽衣(貫地谷しほり)にそう告白する諭吉(DAIGO)。
「僕がずっと側にいるよ。」
薬で眠った旺次郎(松田翔太)を見つめながら呟く正人(谷原章介)。

諭吉が芽衣に、正人が旺次郎に、啓が愛瑠に、キスしようとする。

行方不明になっていた海里(吉高由里子)の鈴が道路に落ちる。

諭吉の胸に手を置き、キスを拒否する芽衣。
芽衣の瞳から涙が溢れる。
「あ・・すみません!僕・・」
「・・・」
「おやすみなさい。」
諭吉が立ち去ると、芽衣は泣き出してしまい・・。

この涙は、啓への思いなのか、
それとも、自分の心が揺れていることの涙なのか・・。


旺次郎にキスしようとした正人。
「・・・どうかしてるな。」
旺次郎の寝顔を見て微笑み、そう呟く。

正人には、旺次郎は亡くなった恋人ではないと、
ちゃんとわかっているようです。


啓のキスから逃れ、平手打ち、そして啓を突き飛ばす愛瑠。
「イタッ!おい!」
「何すんのよ!」
「お前だって、満月だ何だって、」
「女はいいのよっ!バーカッ!」
愛瑠はそう言い捨て、その場を立ち去る。続きを読む

2009年03月13日

ありふれた奇跡 第十回

中城家
加奈(仲間由紀恵)を探す静江(八千草 薫)。
加奈は居間で人形を作っていた。
「あら、今覗いたのに。」
「うん。」
「いた?今。」
「いた。」
「見えなかった・・」
「おばあちゃん、何探しているのかな、と思った。」
「本当にいた?ここに。」
「いた。」
「ダメじゃない。」
「私が?」
「しょんぼりしてるから、気がつかなかった。」
「そんなバカな。」
「何なのこれ?」
「妖精。」
「これが妖精?」
「ケルトの妖精は、羽のある少女みたいなのばかりじゃないの。」
「キルトって言った?」
「ケルト。アイルランドの古来の民族。」
「それが何なの?」
「こんなのが、人間とは別にいて、時々顔を出して悪戯するの。」
「河童とか、そういうもの?」
「そうかもね!そう!河童とか、おばけとか。」
「へー。そんなの加奈面白いの?」
「なんかいいじゃない。どこに行っても人間しかいないより。」
「そんな趣味知らなかった。」
「フォーゲタブル・ピープルっていうの。」
「フォーゲタブル?」
「そう。忘れちゃう妖精。
 いろんなことに襲い掛かって、どんどん忘れさせちゃう妖精。」
「へー。・・若いって不便ね。
 私なんてそんなおまじないを作らなくたって、
 何でもどんどん、忘れちゃう。」
静江はそう言い、妖精作りに没頭する加奈を見つめる。続きを読む

2009年03月12日

トライアングル 10

『十字架を背負う者たち』

15年前に別荘の火災で亮二の両親と兄が亡くなっていたことを知った
舜(稲垣吾郎)は、現場である長野県の八ヶ岳に赴いて出火原因を調査。

『八ヶ岳別荘で発生した火災報告書
 平成六年三月一五日
 長野県茅野東警察署
 司法警察員 巡査部長 相田
 発生日時 平成六年三月一五日 午前二時頃
 火災の場所 長野県茅野市北里字大山677番地
 死亡者 東京都大田区石森3丁目7番地5号
 郷田 武彦(四九歳)
 郷田 幸子(四七歳)
 郷田 雄一(二四歳)
 火災の原因 詳しい原因については、激しい炎の為不明。
 目撃者などの証言から、事件性は無いという』

舜は、当時担当していた消防員に聞いてみる。
「出火原因は、子供の花火だったと思いますよ。」
「子供の花火?」
「お嬢さんがいてね、花火をしたって言うんで、
 その火の不始末が原因だったかな。」
『あの火災のことは、触れてほしくないみたい。』
唯衣の言葉を思い出す舜。
「ありました。これです。」
報告書には、放火の可能性、と書かれていた。
「放火!?放火の疑いもあったんですか?」
「最初はね、不審者を見かけたという話があったんです。」
「・・・」続きを読む