2009年05月31日

スマイル 第7話

『はじめてのキス』

ビト (松本潤) とのデートの待ち合わせ場所にいた花 (新垣結衣) は、
林 (小栗旬) に連れ去られそうになる。
それに気付いたビトは慌てて駆けつけ、走り出そうとするタクシーの
ドアを叩く。
仕切り窓を蹴り破って運転手を威嚇する林。
一瞬の隙をついて逃げ出す花。
「おぅビト。何してんのお前。」
「・・失礼します。
 行こう!」
ビトは花の腕を掴んで走り去る。

喫茶店で話す一馬 (中井貴一) と下平香苗(羽田美智子)。
「そもそもあなたと別れて・・いえ、別れさせられて、
 もう誰でもいいやって感じでダンナと付き合って、結婚して。
 でもやっぱり、そこに愛は無かったのよね。」
「・・・」
「私・・本当に申し訳ないことをしたと思ってる。」
「いや。」
「許してもらえるわけないだろうと思っていたし。」
「香苗が悪いわけじゃなかったし。俺は全然。」
「・・本当?」
「本当。」一馬が微笑む。続きを読む
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2009年05月29日

BOSS CASE 07

『女VS女の心理戦!』

大澤絵里子(天海祐希)は、野立信次郎(竹野内豊)から命じられ
ニュース番組に生出演、キャスターの高峰仁美(富田靖子)と対談する。

番組終了後、絵里子と話す仁美のところへスタッフが1枚の紙を
持ってくる。最近、仁美宛に送られてくる脅迫文だった。
スタッフは警察に届けようと提言するが、仁美はその必要はないと
言うと、平然と絵里子に向き直る。

冒頭、仁美が殺人を犯し、証拠を隠滅していく様子が
全て描かれていました。

犯人は彼女。それがはっきりと視聴者に伝えられてのスタート。
絵里子が犯人にどう気付いていくのか、興味深かったです。

絵里子がテレビ出演中、部下のみんなが全くの無関心なのが面白かった!
木元の寝顔の可愛いこと!
ヤマムーことうっかり山村さんのこの日の落し物は育毛剤。

テレビ出演の絵里子に付き添う野立さん、派手目なスーツ姿もカッコイイ。

仕事と恋。
同じ働く女として共感を覚えあう仁美と絵里子。
この時、絵里子は仁美の腕に包帯が巻かれている事に気付きます。
続きを読む
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2009年05月28日

アイシテル−海容− 第7話

『僕は死刑になるの?』

病院から退院したさつき(稲森いずみ)は、小沢家への二度目の手紙を
富田(田中美佐子)に託す。
「1通目の手紙も受け取ってもらえなかったのに、
 また無神経だと思われるかもしれませんが、
 病院のベッドで考えたんです。
 私が生きていることの意味って、何なんだろうって。」
「はい。」
「智也が犯した罪を一緒に背負い、
 共に生きていくことだと、
 そう思いました。
 私達に出来るのは、ご遺族の苦しみを、思い続けること。
 それだけです。
 そのために生きていくことを許していただきたくて、
 この手紙を書きました。」
「・・・わかりました。
 私から渡しておきます。」
「よろしくお願いします。
 ・・・私、これから智也に会いにいきます。」
「お母さんの思い、智也君に伝えてあげて下さい。」
「はい。」続きを読む

2009年05月27日

白い春 第7話

『名乗れない痛み』

「むらかみベーカリー」で仕事をする佐倉春男(阿部寛)。

慣れないオーブンに戸惑い、鉄板でジュッ、っと火傷!
春男が落としたパンを素手でキャッチする康史と恵一。
「火傷はパン屋の勲章!」と康史も恵一も春男に自慢!?


栞(吉高由里子)と勇樹(遠藤雄弥)は、移動ワッフル屋を開業する準備。
仕事で疲れて帰ってきてもどこか幸せそうな春男を微笑ましく
見つめていた。

村上家の夕食。
さち(大橋のぞみ)がピーマンを残したことを注意する佳奈子(白石美帆)。
「大きくなったら食べられるようになるよ。」と康史(遠藤憲一)。
「じゃあ今はいい?」とさち。
「他のはちゃんと食べたか?」
「うん!」
「じゃあいいよ。」
「やったー!」
「もう、甘いんだからー。」呆れる佳奈子。
「佳奈ちゃんだって好き嫌いあったでしょ?」
「私はないよ。」続きを読む
00:29 | CM(1) | TB(3) | 白い春 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

MR. BRAIN 第1話

『史上空前の脳科学ミステリー始動!!!
変人脳科学者VS連続テロ魔!!脳を使い瞬間移動!?』


今から5年前。九十九龍介 (木村拓哉) は、勤めていたホストクラブの
帰り道、ある事故に遭遇。
頭を強く打って病院に担ぎ込まれてしまう。
すぐさま医師の手によって九十九の頭蓋骨が開けられるのだが、
モニターに映し出された九十九の脳には、予想もできないような変化が…。


九十九龍介は、元々はホストだったんですね!
源氏名は大斗(やまと)、『Style』というクラブのナンバー3.
空気の読めないホスト。(笑)
第1話冒頭ゲスト出演の戸田恵子さんは、変身した九十九と
いつか再会するのでしょうか。

広末涼子さん演じる女性の涙を見た大斗、
「この靴欲しくて泣いてるの?」
とぼけているのか、そういうキャラなのか。
自分を壊れた靴、恋人が浮気した女性をショーウインドウの中の靴に
例えて涙する女性。
大斗は女性の壊れたヒールを、たまたま持っていたシャンパンのコルクで
修理してあげました。
「自分で自分のこと捨てるのって良くないでしょ?」
女性に笑みが戻りました。
元々人の心を掴むのが上手なのかな。

女性と別れた直後、大斗は倒れてきたフェンスの下敷きに!!
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20:44 | CM(0) | TB(5) | MR. BRAIN | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

ぼくの妹 第6話

『届かぬ兄の声』

「櫻井さんは、入院した翌日、緊急手術を受けた。
 病気は重い腸閉塞だったが、この手術で、目先の危機は脱した。

 櫻井さんは、本名、九鬼忠彦と言う。
 一緒に暮らす家族はいない。 
 住んでいるアパートの管理人にも電話を入れたが、
 見舞いに行くと言ったきりで、姿を見せなかった。
 文字通り、一人ぼっちの手術だった。

 手術の結果を九鬼研次に伝えておこうと思った。
 九鬼は何も知らないが、櫻井さんは、実の父親なのだ。
 伝えておく必要があると思った。
 しかし、電話は繋がらなかった。
 一応妹にも連絡してみたが、これも繋がらなかった。」


颯(長澤まさみ)は瀬川(田中哲司)に頼み、瀬川の知り合いの情報で
自分の持っている300万円を900万円にしたいと競馬場にいた。
900万円作って九鬼に渡すつもりだったのだ。
瀬川の知り合いで、競馬予想師の社長が教えてくれた情報に
300万つぎ込むべきかどうか悩む颯。続きを読む
23:30 | CM(1) | TB(1) | ぼくの妹 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマイル 第6話

『僕が社長の無実を晴らす』

宗助 (前田吟)の葬儀の席。
帝国食品の関係者は誰一人姿を見せなった。

「父さんバカだよ・・。
 自分が死んだらダメじゃん・・。
 みんなを守ったことにならないじゃん・・。」
涙を流しながら呟くしおり(小池栄子)。

そんな中、銀行の担当者・山根(石井正則)が姿を現す。
「何しに来たんですか!」としおり。
「しおり・・」みどり(いしだあゆみ)がたしなめる。
「支店長さんや副支店長さんは、来ないんですか!?」
「・・皆様をよく存じ上げている私が代表として・・。」

「何言ってるんですか・・。
 山根さん、何言ってるんですか!?」ビト(松本潤)が歩み寄る。
「・・すみません。」
「すみません・・。
 何がすみませんなにですか!!」
思わず山根に掴みかかるビト。
「自分達が何をしたかわかっているんですか!?
 社長を殺したのはあんた達でしょ!」
ビトを抱え込む一馬 (中井貴一) 。
「社長困ってるとき、助けてあげたじゃないですか・・。
 なのに・・何でその社長に・・・。
 社長・・山根さんのこと大好きでしたよ。
 信じてましたよ!
 なのに・・何で社長を追い詰めるような事を・・。」
「・・・」
「何で社長を助けてくれなかったんですか・・。
 何で・・。」
ビトはそのまま泣き崩れ・・。続きを読む
16:17 | CM(1) | TB(2) | スマイル | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

BOSS CASE 06

『天使?悪魔?天才少女の罠』

男の部屋で黒い日記帳を読む女子高生。
男が日記を取り上げる。
女子高生はトロフィーを掴むと、男の背後から忍び寄り・・・
男の頭を何度も叩く。

大澤絵里子(天海祐希)は、名門女子高・英明女子学院の教師殺害事件を
担当する。死亡したのは同校の体育教師・増岡剛で、頭部に複数回の
打撃を受けていた。 
ところが、殺害現場には凶器はおろか、指紋や犯人につながる遺留品が
まったく残されていなかった。 

絵里子は、犯人は相当頭がキレ、几帳面かつ粘着質な性格の人物だと推測。
対策室の木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)、片桐琢磨
(玉山鉄二)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)らに捜査の指示を出し、自身は英明女子学院へ向かう。

学校の入り口で、絵里子が靴を脱ごうとしていると、1人の女子高生・
石原由貴(志田未来)が声を掛ける。
「ここ、脱がなくていいんですよ。」
「あら!ごめんなさーい。
 学校来たのなんてウン10年ぶりだから。」
「高等部の職員室ならあっち。」
「あら。どうして職員室に用があるって?」
「出入りの業者なら事務所のある裏口に回る。
 今うちに来るのはマスコミか警察。
 マスコミには見えないから警察。
 警察ならまず校長に会う。」
「んまぁ!あったまイイ!良くわかったねー!」
「大丈夫なの?あなたみたいな人が調べてて。」
「・・・」
「さっさと犯人捕まえてね!
 じゃないと落ち着いて勉強出来ないから。
 ・・おばさん!」
「・・・」続きを読む
02:09 | CM(1) | TB(3) | BOSS | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

アイシテル−海容− 第6話

『生きてこその償い』

「私が殺したようなものなんです」と言ったさつき(稲森いずみ)に
対し、「死んで償え」と言ってしまった美帆子(川島海荷)は、
やりきれない思いと後悔の念で押し潰されそうになっていた。

美帆子が走り去ったあと、呆然と川を見つめるさつき。
身体を投げ出そうとした時、子供の蹴ったボールがさつきの足元に
転がり、我に返る。
さつきはあの看板を見つめ・・。

家に帰った美帆子は、思わず聖子(板谷由夏)の胸に飛び込む。
美帆子からさつきのことを聞いた秀昭(佐野史郎)と聖子は
美帆子に温かい言葉を掛ける。
「私が殺したようなものですか。
 あんな事件を起こした子供を育てたんだ。
 当たり前じゃないか。
 何もわかっちゃいない!
 あの手紙通りの母親だ!」と秀昭。
「でもきよタンを殺したのは、母親じゃない。」と聖子。
「子供が犯人なら親が責任を負うのは当然だろ?」
「・・・」続きを読む

2009年05月20日

白い春 第6話

『運命の絆 第二章』

さち(大橋のぞみ)が自分と真理子(紺野まひる)の子供ということが
わかり、春男(阿部寛)の中で何かが変化しだした。

ハローワーク
「これまでは、どういう仕事?」と担当者。
「・・・」
「これまでの履歴が何も書いていないんですが・・。」
「・・・書かないとダメ?」
「書いていただかないと・・
 こっちだってあなたにどんな仕事が向いているのか、
 判断のしようがないでしょう?」
「・・・えー・・木工、とか。」
「木工。どちらで?」
「千葉のほうで。」
「そうですか。何年くらい?」
「9年かな。」
「じゃあ、ここに会社名とか書いていただけます?」
「・・・・・」
「どうしました?」
「いや・・。」
「本当は仕事を転々としてたんじゃないんですか?」
「ずっと一箇所でやっていました。」
「どこですか?」
「・・・」
「正直に申告していただかないと、こっちだって仕事を紹介する
 責任が。」
「・・・刑務所だ。」
「え!?」
「懲役9年。」
「・・・ああ・・そうですか・・。」続きを読む
00:41 | CM(2) | TB(2) | 白い春 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする