2009年07月31日

任侠ヘルパー 第4話

『詐欺ヘルパー現る』

翼彦一(草g剛)と四方木りこ(黒木メイサ)は、
顧問・羽鳥晶(夏川結衣)から、「ヘルパーは家族になれない」
と言われて以来、利用者との関係性について思いを巡らせていた。

美空晴菜(仲里依紗)は、そんなふたりが気にかかり、りこに声を掛ける。
「最近・・ずっと元気ないですね。りこさんも・・彦一さんも。」
「・・・」
「この間のことは、そんな、責任感じなくても。」
「・・・あんたさ、何でこの仕事してんの?」
「・・・」
「たいした金にもなんないのに、何で他人の家のじいさんばあさん
 世話してんのかと思ってさ。」
「誰かが、やるべきことなんです。」
「家族はほったらかしじゃねーかよ。」
「人それぞれ事情はあります。
 私達ヘルパーが、家族の代わりですから。」
「なれねーよ、そんなもん。」
りこはそう言い捨て、立ち去るのだった。続きを読む
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2009年07月29日

赤鼻のセンセイ 第4話

『屈折少女の心にエール』

小学校教室から太川絹(小林聡美)の叫び声が突然あがる。
石原参太朗(大泉洋)が教室を出ると、絹が立っていた。
「お願いです・・黒い悪魔が!!」

先ほどの悲鳴がゴキブリを見た太川の声だと知り、
新たな弱点を握ってほくそ笑む石原。

太川に対抗意識を燃やす石原は、男らしくゴキブリを退治しようと
張り切るが、誤って小学校教室のクーラーを壊してしまうのだった。

ゴキブリの正体は、本間兄が持ち込んだ
カブトムシでした。
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2009年07月28日

ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜 第3話

『二人の秘密』

上矢直輝(山下智久)たちJCアークスの面々は、シーズン開幕に向けて
トレーニングを続けていた。
練習試合の最中に、白河莉子(北川景子)から檄を飛ばされた直輝も
必死に練習に打ち込んだ。
ヘッドコーチの川崎智哉(伊藤英明)は、トレーナーの松山亮介(川島章良)とともに、個人練習のメニュー作りに余念がない。

一方、マネージャーの春日部良夫(金田哲)は、予算の削減を受け、
ロッカールームの蛍光灯を減らすなどして経費を切り詰めていた。
キャプテンの宇都宮透(永井大)は、チームが厳しい状況に置かれて
いるいまこそ力を合わせて頑張ろう、とチームメートたちを鼓舞した。
   
練習を終えた秦野秀治(溝端淳平)は、莉子と海老名麻衣(貫地谷しほり)がアルバイトをしている書店を訪れる。
秀治を呼び出したのは麻衣だった。宇都宮に心をひかれていた麻衣は、
秀治に彼のことを調べさせようとしていた。

一方、菜月(相武紗季)は、新戦力としてアークスに加入した
代々木廉(金子ノブアキ)の態度の変化が気になっていた。
廉が、菜月のことを無視しているように見えたからだった。続きを読む

2009年07月26日

リミット−刑事の現場2− 第3話

『ダークサイド』

梅木(武田鉄矢)の恋人を殺した男が出所する日が近づいていた。

その男に復讐するために梅木は刑事をしているのだが、
啓吾(森山未来)はその心を理解できないでいた。

啓吾の婚約者・茉莉亜(加藤あい)もまた事故死した元恋人を
忘れられない。

そんな時、啓吾はストーカー事件を担当、愛情と嫌がらせを履き違える
弁護士・三枝(甲本雅裕)を二度と彼女に近寄らないと約束させる。

だが、さらなる悲劇が起き、啓吾は怒りを爆発させる。

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2009年07月24日

任侠ヘルパー 第3話

『阻止せよ老人虐待』

浜辺では、涼太(加藤清史郎)がビーチボールを使ってパンチの練習中。
「アニキ、こう?」
「おぉ、いいんじゃねーか?」
涼太の方を見ずに答える彦一(草g剛)。

そこへりこ(黒木メイサ)がやって来る。
「ケンカしてんのか?舎弟に。」
「舎弟じゃねーよ。」
「案外面倒見いいよな。」
「うるせーな。」

「もっと鼻っ面狙え、鼻っ面。腰入れて。」りこは涼太にアドバイス。
「こう?」
「いい感じ!」

彦一が席を立つ。
「アニキ!」
「帰んだよ!
 あとアニキって言うのやめろ!」
「はい!ありがとうございました!」

「いつまでこんな生活させられんだか。
 ワケ分からない研修で幹部にしてやるって言われてもな。」
「・・・だったらリタイヤしろよ。」
「は?
 ・・・何だあいつ・・。」

部屋に戻ったりこは、男性と映った写真を床に投げつけ・・。

次の日から、りこは積極的にホームで仕事をし始める。続きを読む
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2009年07月23日

赤鼻のセンセイ 第3話

『嘘つき娘の母への想い』

夏が来たと張り切る石原参太朗(大泉洋)。
「お前たちしかできない夏を作ろう!」
と夏の目標を八重樫(神木隆之介)や和田(須賀健太)達に掲げさせるが、
「俺達に夏も秋も冬も春も関係ないから」と相手にされない。

太川絹(小林聡美)のクラスに、新入生が入ってきた。
小児糖尿病を患う森村千佳(八木優希)だ。
母親の佳美(芳村美代子)によると、しっかりしていて、
小学生ながら家の手伝いもし、自分で食事の管理も注射もできるという。
「文句も言わずしっかりやってくれて。
 この子にどれだけ助けられているか・・・」
仕事が忙しい佳美は、そう言って慌しく病院を出てゆく。

千佳のために歓迎会を開こうと提案した石原は、非常識だと
七瀬(香椎由宇)にきつくとがめられるが、おかまいなしで、
準備に張り切る。

そんな中、千佳の枕の下から、食べかけのお菓子が発見される。
それは、お母さんにあげるものだと思いこんだ石原が、
売店で千佳に買い与えてしまったお菓子だった。
「必死に誘惑に耐えながら治療してるのに、
 どれだけ残酷なことをしたか分かってるんですか」
と石原は再び七瀬に叱られる。

太川に連れられ、桜山(上川隆也)に、千佳と同じ注射針で注射を
打たれる石原。
さらに彼女の一食分の食事がいかに少ないかを教えられる。
千佳のことを思い反省した石原は、一緒に食事を笑いながら食べたいと
赤鼻をつけて千佳の病室にあらわれる。
しかし、千佳は姿を消してしまい・・・。

公式HPより続きを読む
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2009年07月20日

ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜 第2話

『夏の恋が始まる!!』  

上矢直輝(山下智久)と白河莉子(北川景子)は、互いの名前も
知らぬまま、親しく話すようになる。
直輝がシュートの練習をするために使っている公園で、
莉子がバイオリンの練習をしていたことがきっかけだった。
莉子は、その公園のすぐそばにあるアパートで、
親友の海老名麻衣(貫地谷しほり)とルームシェアを始めたばかりだった。

まだお互いの名前も知らない間柄なのに、
お互い、バスケ、バイオリンを習い始めたきっかけを語り合う二人。
莉子は直輝が相手だと素直に何でも話せるようです。


ある夜、直輝の家に、恋人の七海菜月(相武紗季)が遊びにくる。
直輝の母・真希子(真矢みき)や妹の優里(大政絢)は、
いつものように大喜びで菜月を出迎えた。

菜月を迎える準備に張り切る真希子と優里が
可愛らしい。

菜月はみんなの前ではとても礼儀正しく、気配り上手。
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2009年07月19日

リミット−刑事の現場2− 第2話

『偽善者』

問題刑事・梅木(武田鉄矢)の監視役を命ぜられた
啓吾(森山未来)は面白くない。

二人は公園を不法占拠していたホームレスが、
焼死した事件の捜査を命ぜられる。
啓吾は早々に事故死と判断するが、
「面倒な事件だから手を抜いてもいいのか」
と梅木は釘をさす。

やがて梅木の強引な捜査で、放火した実行犯が明らかになる。

そして、犯行を依頼した闇サイトを調べると、
無関心を装っていた住人との関係が分かり、
啓吾は彼らの心の闇を見る。

公式HPより続きを読む

2009年07月17日

任侠ヘルパー 第2話

『頑固ジジイの涙』

鷹山組・組長の鷹山源助(松平健)は、
「一人でも正体がバレたり、ばっくれたりしたら、 
 全員の連帯責任。
 幹部の席が欲しけりゃ、仕事をきっちりこなすこと。
 あの施設での働き具合を見て、決めるから。」
と翼彦一(草g剛)たちに告げる。
何をすれば評価が上がるのか、と聞かれると、
「それは・・自分で考えろ。」と笑みを浮かべる。

施設の顧問・羽鳥晶(夏川結衣)はスタッフの負担軽減のため、
自立歩行の難しい人にはオムツを着用させろ、と指示を出す。
ヘルパーでも、和泉零次(山本裕典)は賛同するが、
美空晴菜(仲里依紗)らは違和感を覚える。

「施設の方針に非協力的な利用者、問題のある利用者は
 契約を解除して構いません。」と秘書。
「そんな・・」
「効率的に行きましょう!これからは。」と晶は微笑み・・。

それぞれ、おむつを履かせようと試みるヘルパーたち。
「・・やってらんねー!」
彦一はおむつを投げ捨て、部屋を立ち去る。続きを読む
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2009年07月16日

赤鼻のセンセイ 第2話

『闘病中学生勇気の初恋』

あいかわらず赤鼻をつけて授業に挑もうとする石原参太朗(大泉洋)を
とがめる太川絹(小林聡美)。
2人の言い争いは絶えず、周りの教師やナースもそんな2人を呆れて
見ている。

そんな中、急性骨髄性白血病で入院している院内学級の生徒、
和田雅樹(須賀健太)が、週一回の大事な検診をすっぽかしてしまう。

そのことで小児科医である七瀬遥華(香椎由宇)は看護師たちを激しく叱る。

和田は、外科に入院している藤原理沙(金澤美穂)のことが気になり、
外科病棟まで彼女のことを見に行っていたのだった。

「そういえば授業中も変だったなぁ」
と和田のことを振り返る石原は太川ではなく、
自分が、彼のことをケアすると桜山(上川隆也)に息を巻く。

そして、太川が浅草にある劇場の娘だということを桜山からきいた
石原は、「敵を知らなくては戦えぬ」と、浅草の劇場を訪れ、
太川のある弱みをにぎる。続きを読む
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