2010年05月31日

新参者 第七章

『刑事の息子』

半年前。
秘書の祐理(マイコ)にネックレスをプレゼントする
直弘(三浦友和)。
「こんな高価なもの貰ってもいいの?」
「私に出来るのはその位だ。」
「どうかな。
 ・・・この先上手くいくといいけど・・・。」
「私に任せてくれれば、大丈夫だ。」

「人は嘘をつく。
 罪から逃れるため。
 懸命に生きるため。
 
 嘘は真実の影。

 あなたは知っているはずだ。
 犯人はこの街を行き交う人の中に、
 必ずいることを。」


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2010年05月30日

同窓会〜ラブ・アゲイン症候群 第6話

『さようなら、あなた』

「私たちは、15歳で出会った。
 それから30年の月日が流れ、
 私たちは再び、出会った。
 長い時間を一瞬で飛び越えるような再会だった。
 でも、45歳は、甘く切ないだけじゃなかった。
 私は悲しい決断を迫られていた。」


ゴミ置き場から携帯で杉山(高橋克典)への愛をはっきりと
口にした朋美(黒木瞳)。
杉山も、その言葉に導かれるように「お前が好きだ」と告白。

「私、杉山君に嘘ついてる。
 実は、主人失業中なの。
 私が食堂でパートして家計を支えているの。
 惨めな生活、してるってわかったら、
 嫌われると思って言い出せなかった。
 ・・・最低よね。」
「ああ、最低だな。」
「・・・」
「そんなことで嫌うなんて思うなんて最低だ。」


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2010年05月27日

Mother 第7話

『あの子を返して!』

室蘭から東京にやってきた仁美(尾野真千子)から
奈緒(松雪泰子)と継美(=怜南、芦田愛菜)を守るため、
葉菜(田中裕子)は「二人を必ず守る」と決意し、
二人が泊まるホテルを訪ねていく。
「私が守ります。
 あなた達は、私が守ります。
 私たち・・・3人で暮らすの。」

駿輔のマンション
果歩(倉科カナ)は駿輔(山本耕史)を訪ねていく。
「電話でもお話しましたけど、奈緒姉ちゃん達を助けたいんです。」
「それは、散髪屋がやってくれるんじゃないの?」
「散髪屋?」
「さっき電話入ってさ。」
シャワーを浴びた仁美が出てくる。
「アシスタントです。」と駿輔。
「・・・あの人。」
果歩の言葉に頷く駿輔。
「何でここにいるんですか!?
 ・・・うちの電話番号教えたのあなただったんですか!?」
「違うよ。
 虐待のことを告発されるのを怖がって
 調べまわったんじゃないの?
 学校に問い合わせて聞いたんだって。」
「・・・」
「とりあえず、入って。」

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2010年05月26日

月の恋人〜Moon Lovers〜 第3話

『復讐のプロポーズ』

葉月蓮介(木村拓哉)は、外資系ホテルのインテリア・コンペを
勝ち取り、二宮真絵美(篠原涼子)と専属デザイナー契約を結ぶ。
青森の木材を使った真絵美の家具に、クレイトンリージェンシー
ホテルホテルオーナーのブライアン(ジョン・オーエンズ)も
関心を持ったようだ。

「貰ったな。」と蓮介。
「え?」と真絵美。
「お前のお陰。」真絵美の耳元でささやく蓮介。
その言葉に嬉しそうに微笑む真絵美。

さらに、蓮介はリュウ・シュウメイ(リン・チーリン)を
イメージキャラクターとする『レゴリス』の新プロジェクトの
責任者としても真絵美を抜擢。
これには真絵美自身も、これまで新プロジェクトを企画してきた
社員たちも反対するのだが、蓮介は聞く耳を持たなかった。

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2010年05月24日

新参者 第六章

『翻訳家の友』

「人は嘘をつく。
 罪から逃れるため。
 懸命に生きるため。
 
 三井峯子は、自分の息子を探すために
 この街にやって来た。
 
 嘘は真実の影。

 この街には、いくつもの嘘や、秘密が眠っている。
 
 あなたは知っているはずだ。
 犯人はこの街を行き交う人の中に、
 必ずいることを。」


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2010年05月23日

チェイス〜国税捜査官〜 最終回

『カリブの黒い薔薇』

基一の財産を全て奪い取った村雲が歌織と光とともに消えて
1年が過ぎた。

左遷で税務署勤めの春馬は窪田が単独で内偵した
ライトキャストの情報を知らされるが、
脱税した檜山家の遺産5800億円と村雲の行方は依然つかめない。
「なぜ檜山は村雲を、詐欺で告発しようとしないのか。」
春馬に問う窪田。
「告発して、檜山が脱税を認めても、量刑は3年だ。
 村雲を詐欺で刑務所に入れても6年程度だろう。」
「仕返しするには割に合わない、か。」
「檜山は村雲のことを殺したいほど憎んでいる。
 俺は待ってるんだ。」
「待ってる?」
「村雲は俺に聞きたいことがある。
 村雲は必ずもう一度現れる。
 その時が俺とあいつの決着の時だ。」


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同窓会〜ラブ・アゲイン症候群 第5話

『恋の罰…神様、許して』

「恋は人を惑わせる。
 恋は人を残酷にする。
 恋は人を愚かな詩人にする。
 だがいつの世も、人は恋に魅せられてきた。
 そして、とうとう私たちもお互いに触れた。
 出会ってから、30年の月日が経っていた。」


お互い惹かれ合う気持ちに逆らうことができず、思い出の
競技場で思わず抱き合う朋美(黒木瞳)と杉山(高橋克典)。
「帰りたくなーい!
 もう一度、15歳に戻りたい!
 ・・・無理よね。バカみたい、私。」
「俺も帰りたくない。
 でもこのまま気持ちに流されたら、
 福島と真理ちゃんと同じになる。
 それじゃあ自分勝手すぎる。」
「わかってるわ。
 私たちは、15歳じゃない。
 もう大人だものね。」
二人は溢れ出す気持ちを抑え、それぞれの家へと帰っていく。

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2010年05月21日

月の恋人〜Moon Lovers〜 第2話

『ありえないキス』

葉月蓮介(木村拓哉)は、中国側の反発を押さえ込み、
無事『レゴリス』上海一号店を開店させた。

会場に集まった客から拍手を浴びる蓮介とシュウメイ
(リン・チーリン)。
そんな中、蔡風見(松田翔太)は女性記者に何やら耳打ちする。

その記者が手を挙げ、蓮介に質問する。
「これまで中国側と様々な問題があったと伺っていますが、
 この一件に関しまして一言お願いします。」
「・・・えー。開店を迎えられるまでは、本当に、
 色々な事がありました。
 正直、この日を迎えられないんじゃないかと、
 不安に思う日もありました。
 そんな時に、ある人が、こう言ってくれたんです。
 "雨が降れば幸せが訪れる
 雨は大地に染み渡り 恵みを与える"
 つまり、雨が降れば、幸せがやってくるって
 僕に話してくれたんです。
 その話を聞いたときに、我々レゴリスも、
 皆さんにとって雨の様な企業にしたいと、
 そう思ったんです。
 今後も、レゴリスを、宜しくお願いします。」

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2010年05月20日

Mother 第6話

『さよならお母さん』

怜南(芦田愛菜)の『すきなものノート』に書いてあった
『わたりどり』の文字。
怜南の母・仁美(尾野真千子)に尋ねられた学校の教師は、
「渡り鳥、ですか?
 ああ、鈴原先生のことかな。
 大学で、渡り鳥の研究をしていたから。」
とそう告げる。
鈴原先生が、今怜南と一緒にいるのか?
仁美は教師に奈緒(松雪泰子)の実家の電話番号を教えてもらい、
それを怜南の『すきなものノート』にメモした。
そして、迷いながらも電話をし・・・。

「もしもーし。」と怜南。
「・・・怜南?・・・怜南??」
「・・・ママ。」

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2010年05月17日

新参者 第五章

『洋菓子屋の店員』

「人は嘘をつく。
 罪から逃れるため。
 懸命に生きるため。

 嘘は真実の影。

 あなたは知っているはずだ。
 犯人はこの街を行き交う人の中に、
 必ずいることを。」


今回、加賀が掴もうとするのは・・・亜美。
今回は、掴むというより、握りつぶしそうな勢いでした。


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