2011年08月28日

それでも、生きてゆく 第8話

『それぞれの覚悟』

深見洋貴(瑛太)と日垣(深見)耕平(田中圭)が、三崎文哉=
雨宮健二(風間俊介)が働いているという果樹園に向かっている頃、
その果樹園で新たな事件が発生。
草間五郎(小野武彦)が文哉に会いたいという三崎駿輔(時任三郎)を
果樹園に連れて行くと、娘の草間真岐(佐藤江梨子)が倒れていたのだ。

動揺する五郎に変わって、駿輔が救急車を呼ぶ。
そこへ、臼井紗歩(安藤サクラ)が戻ってきた。
「死んだの?」と紗歩。
「・・・いや。」と駿輔。
「あいつは?」
「は?」
「三崎文哉だよ。」
「・・・」
「チッ。」
「あのう!」
「またやったんだよ。
 いってぇ!あいつまたやったの!!」
「・・・」

自転車を押しながら夜道を歩く文哉。
交番の前で足を止めるが、警官はいなかった。
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陽はまた昇る 第6話

『おとり捜査』

警視庁警察学校の教官・遠野一行(佐藤浩市)の妻・奈津美(斉藤由貴)が
入院先から姿を消した。
犯罪者・安西雄哉(ARATA)の居場所を突き止め、身柄を確保するためには、
奈津美の証言が必要…。

携帯電話の通話記録から、遠野が奈津美に電話をかけていたことを知った
警視庁捜査一課長・杉崎孝夫(六角精児)は、遠野の家に出向き、
遠野に事情聴取を始める。
奈津美との会話を聞き出そうとする杉崎だが、遠野は何も答えない。
「今さら女房を庇うのか?」
「いいえ。」
「安西はお前を憎んでる。
 逮捕のためとはいえ、俺たちは恨まれ手も仕方がない事をした。
 だから、一刻も早く、奴を捕まえなきゃいけないんだよ!」
「・・・刑事さん。聴取は任意のはずでしたよね?」
「遠野・・・。」
「これ以上、お話することはありません。 
 どうぞ、お帰りください。」

そのころ、奈津美は再び安西と合流していた。
「なっちゃん・・もう帰れ。
 一緒にいない方がいいよ。」
「・・・」奈津美は首を横に振り・・・。

その様子を一人の刑事が見張っていた。
「マル被、女に接触しました。応援願います。」

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勇者ヨシヒコと魔王の城 八

賢者の鎧を手に入れるためアキバラの村へ向かうヨシヒコ達は、
自分の職業を変えることが出来るという神社に立ち寄り、
より多くの特技の得るため転職することにする。

ところが、ヨシヒコが手続きをしようとした時に思わぬハプニングが起こり、
ヨシヒコの姿が突然消えてしまう…。

そして、残された3人の前に謎の男が現れて…。

★冒険の途中、花を摘んでヨシヒコに見せるメレブ。
ヨシヒコは興味なさそう。セリフもないシーンでしたが
なんか面白かったです。

★盗賊E
古田新太さん演じる盗賊Eとその妻、再登場!
セリフは拾いませんが、相変わらずな夫婦。
銃は怖ーい嫁に壊されたらしい。
今回の夫婦喧嘩の原因はベッドの下から出てきたエロ本。
友人の松方クンが置いていったと、松方弘樹さんの物真似?(笑)
「エロ本なんか買ってねーでよー、私を抱けよ!!」
ラブラブなんですね。(笑)
「盗賊の方。帰って抱いてあげるべきだ。」
ヨシヒコ、そんな真顔でさらっと。(笑)
ムラサキの「ガンバ!」も可愛かった!

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2011年08月22日

それでも、生きてゆく 第7話

『心の闇について…』

深見洋貴(瑛太)は逃げ出した東雪恵(酒井若菜)を捕まえ、自分は
深見亜季の兄だと名乗る。

草間ファーム
文哉が幼女を手にかけたと知った草間真岐(佐藤江梨子)は、
落ち着かせようとする父・草間五郎(小野武彦)の言葉も聞かずに
激しく怯えていた。
「私が、悠里連れて帰ってきたときに何で教えてくれなかったの?
 三崎文哉が・・・」
「雨宮、健二だ。」
「7歳の女の子を殺した人よ!」
「罪は償った。真面目に働いてたろ?
 お前だって健二を気に入って。」
「バカにしないで。
 私は、母親なんだよ。
 何より先に、悠里の母親なんだよ。」
「・・・うん。」
「怖いの。すごい怖いの。」
「分かった。」
ベッドで眠る悠里(原涼子)を不安そうに見つめる真岐・・・。

その頃、自分の部屋にいた文哉は、青い色鉛筆で絵を描いていて・・・。

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勇者ヨシヒコと魔王の城 七

ドラゴンの盾を手に入れるため、ヨシヒコ達は商業の街・
パゴラの村へやって来る。
ドラゴンの盾は金持ちのラドマンが持っていたが、渡す代わりに
交換条件を出されてしまう。
それは、五重塔に住まう「皆殺しの5悪党」を倒すこと。
今まで生きて帰った者はいないという…。

五重の塔へ向かうヨシヒコ達に衝撃の展開が待ち受ける!

★特技
ムラサキは酔っ払いの目という特技を手に入れた。

★呪文
メレブはポリコズンを覚えた。
味方の守備力を一気に上げる。
ブドウ4房分のポリフェノールと、トマト3個半分ぐらいのリコピンを、
味方の体内に注入することができる呪文。
長く続けることによろい、血液はサラサラになり、
脳卒中、動脈硬化、心筋梗塞などから身を守ることが出来る。
「敵から身を守りたいんですけど!病気じゃなくて。」とムラサキ。
「なんてすごい呪文なんだ。
 今すぐ私にかけてください。」とヨシヒコ。
「ポリコズン!」テレテレテレ♪
「・・・うわぁぁぁぁぁぁ!!
 血液がサラサラになって、体の動きまでサラサラになってきた!
 守備力が上がってきた気がします!
 メレブさん、その杖で私を殴ってみてください。」
「いいよー。」
「・・・おぉ。守備力が上がってきている。
 ・・・痛い!!」
「痛い?今痛いっていったじゃん。
 痛いじゃん。痛そうじゃん。ねえ。」とムラサキ。
「ちょっと俺も心配な歳になってきたもんでな。
 かけてもらっていい?」とダンジョー。
「なに普通に健康になろうとしてんだよ。」とムラサキ。
「うむ。・・・ポリコズン!」
「・・・」
「2週間は続けよう。
 そうしたら、なんとなく体の中から変わってくっから。」
「2週間かけてなんとなくなの?」とムラサキ。
「ポリフェノーーール!!
 リコッピン!
 うわぁぁぁぁ!!」叫ぶヨシヒコ。

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2011年08月21日

陽はまた昇る 第5話

『絶体絶命…妻の涙』

警視庁警察学校の教官・遠野一行(佐藤浩市)の妻・奈津美(斉藤由貴)と
ともに逃亡中の犯罪者・安西雄哉(ARATA)を追い、警視庁捜査一課長・
杉崎孝夫(六角精児)らは静岡へ。
ところが、入院中の奈津美を病室に残し、安西は姿を消してしまう。
 
そのころ、関東には台風が接近。
山岳訓練の実施日を迎えた遠野教場では、助教の白石大地(波岡一喜)が
中止を提案するが、遠野は決行すると言う。
「警察官の仕事は、犯人を逮捕することだけじゃない。
 災害時、遭難者を救助する事も重要な任務だ。
 本日の山岳訓練は、予定通り実施します。」
台風を心配する訓練生達。
「人が遭難するのは、どのような状況だ?
 ほとんどが悪天候時だ。
 雲ひとつない晴れた日和、よっぽど訓練になる。
 いいか?ピクニックに行くわけじゃないんだぞ。」
「・・・」不安げな表情を浮かべる訓練生たち…。
「はい!頑張ります!!」
そんななか、宮田英二(三浦春馬)は積極的にヤル気を見せる。
「・・・」
「え?どうせ行くならがんばろうよ。
 天気が悪いのは、ツイてるんだよ。」と英二。
「どうしたの?急にやる気になっちゃって。」と内山。
「俺もそろそろ、成長したって感じ?」
一同、大笑い。
「よし!なら、本日の山岳訓練のリーダーは松岡。
 サブリーダーに、宮田を命ずる。
 任務は、全員の安否の確認だ。出来るな?」と遠野。
「・・はい!!」
「了解しました。」と松岡。
「出発は30分後だ。
 各自、装備を整えて集合しなさい。」と白石。
「はい!」


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17:33 | CM(0) | TB(0) | 陽はまた昇る | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

勇者ヨシヒコと魔王の城 六

鬼神の兜を手に入れようと東へ向かう途中、
遭遇したモンスターに混乱させられてしまったダンジョーが
ヨシヒコを斬りつけて怪我を負わせてしまう。

傷ついたヨシヒコはラムールの村に滞在し、傷が癒えるまで
診療所で働く可愛い娘・リエンの世話になることに。

ダンジョーは責任を感じ、自分の力で鬼神の兜を手に入れると言い出すが…。

★盗賊Eがあらわれた!
演じているのは古田新太さん♪
『強力な銃を持つクレイジーな盗賊。
 一児の父であり、極度の恐妻家』

盗賊の銃に驚くヨシヒコたち。
そこへ、盗賊Eの妻登場。演じているのは上地春菜さん。
ものすごい勢いで夫に洗濯、ゴミと育児を言いつける。
「お前今日可燃ごみの日だってわかってんだろうがよ!
 家ん中臭くなんだろうがコラ!」
「家ん中臭くなって嬉しいんだよなぜなら俺は、
 クレイジーな盗賊だからな!」
「クレイジーだかファンタジーだか知らねえよバカヤロウ!
 すみませんねうちのバカ夫がご迷惑をおかけしましてね。」
「かかってこいや!」
「バカヤロウテメーがよ!
 赤ちゃん泣いてんだろうがよ!
 こっちは抱きつかれてんだよ!お前が抱けや。」
「知らねえよ、バーカ!」
「抱っこしろって言ってんだろうがよ!
 とりあえず私休ませろよ!」

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2011年08月13日

それでも、生きてゆく 第6話

『招かれざる客』

双葉(満島ひかり)は祖母のいる介護アパートで文哉(風間俊介)に再会。
「お兄ちゃん・・・!?」
「双葉。」
「お兄ちゃん!」
折り紙で作った金魚を置く文哉。
「あー。双葉いるなら買ってくれば良かったよ。」
「・・何を?」
「来る時お祭りやっててさ。
 りんご飴売ってたか。双葉好きだったなーって思ってたから。」
「好きだったっけ?」
「お祭り行ったら一番に食べてたよ。
 口の周りに赤いのいーっぱい付けてさ。
 買ってくれば良かったよ。」
「・・・」泣き出す双葉。
「どうした?食べたかったか?双葉。」
「・・・お兄ちゃん、おかえり!」
「・・・」

深見洋貴(瑛太)の母、野本(深見)響子(大竹しのぶ)は
深見亜季(信太真妃)の死亡時の足跡をたどり、娘への思いを再確認。
日垣(深見)耕平(田中圭)と一緒に住んでいた日垣家を出て三崎文哉=
雨宮健二を探すため洋貴が暮らす釣り船屋『ふかみ』に身を移した。

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2011年08月12日

陽はまた昇る 第4話

『女子寮の指紋』

プールでの訓練後、訓練生たちに声をかける田代教官。
「パトロール中に川で溺れた子供を見たらどうする!?
 一も二もなく飛び込んで救助するのが警察官の使命だ!
 水泳が苦手な者は、卒業までに鍛えておくように!」

遠野教壇の訓練生たちが水泳の訓練を終えると、
今度は女子学生たちの番。
女子たちに見とれる英二たちに、刈谷教官の一喝が飛ぶ!

そんな中、遠野教場の訓練生たちが使用している談話室で、
アイドルの写真集が見つかった。
「このような不謹慎極まりないものを隠し持っていたとは
 許しがたい事実!」と息巻く初任教養部長・簑島佐和子(真矢みき)。
「・・・」笑みを浮かべる遠野一行(佐藤浩市)。
「遠野、何がおかしい!」
「失礼しました。
 不謹慎極まりないというレベルには、思えなかったものですから。」
「3階の談話室で発見された。
 君の教場の学生の仕業だ!」
「・・申し訳ございませんでした。」
「この程度と甘く見てはならない。
 ・・・
 とにかく、徹底して学生たちに、自覚を叩きこみなさい。」
「かしこまりました。部長。」

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17:47 | CM(0) | TB(0) | 陽はまた昇る | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

それでも、生きてゆく 第5話

『居場所を求めて…』

深見洋貴(瑛太)は釣り船屋『ふかみ』で、藤村五月(倉科カナ)に
医療少年院で三崎文哉=雨宮健二(風間俊介)の担当看護師だった
東雪恵(酒井若菜)が行方不明になっていることを話す。
「本気でその犯人を探しているんですか?」と五月。
「・・・まあ。」
「私も手伝っていいですか?
 私の母を殺した犯人は、自殺したんですよ。」
「・・・」
「私も父も、なんか、気持ちの持っていく場所がなくて。」
「・・・」
「だから、少しでも役に立てたらと、」

「どうも!」
そこに遠山(三崎)双葉(満島ひかり)が現れる。
自分と文哉の出生の秘密を知ってしまった双葉は、行き場所を失って
やって来たのだ。
五月が来ていたことに慌てる双葉。
「あ・・しまった。ごめんなさい。」
「こんばんは。」と五月。
「こんばんは。」

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