2012年05月31日

リーガル・ハイ 7

『骨肉の相続争い!醤油一族に潜む秘密と嘘』

(回想シーン)
夕暮れのあぜ道、夏みかんでケンカする3人の幼い兄弟・・・。
(回想シーン終わり)

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)のもとに、地方企業の徳松醤油から
遺産相続訴訟の依頼が舞い込む。
亡くなったのは徳松醤油社長の徳松嘉平(菅登未男)。
嘉平のもとで働いていた黛のいとこ・千春(木南晴夏)からの依頼だ。
徳松醤油は辺ぴな片田舎にあり、古美門は現地に赴くことを固辞するものの
その話を聞いていた服部(里見浩太朗)も、休暇をとって一緒に行くと言い出す。
「その間の私の食事は!?掃除と洗濯は!?」
古美門、結局一緒に行くことに。

BGMは『犬神家の一族』!

蟹頭村
「千春!」
「真知子さん、久しぶり!なんか芸能人みたい!」
「そんなことないよ、普段着だよ。
 なんか大人っぽくなったね。」
「ホント!?」
「うん、ホント。
 あ、事務員の服部さん。いとこの千春です。」
「服部ともうします。」
「千春です。ようこそ、蟹頭村へ。」
車酔いで吐く古美門。
「あれが弁護士の古美門先生。」
「あー!どうも!あの東京の有名な先生だそうで。こんな田舎まで。」
「うわぁ、最悪だ。雨降りそうだし。
 うわ、服が汚れた!最悪だ!小雨降りそうだし!
 服部さん、私の着替えを。あれ?私の荷物は?」
「持ってきておりません。私、只今休暇中でございますので。」
「えー、何も!?テンピュールの抱きまくらも!?」
「私が旅に持ち歩くものは、これだけです。歯ブラシ!」
「・・・」
「参りましょうか。」と服部。
「はい、こちらです!」
「・・・犬神家へ、ご案内か。」と古美門。

オープニング。黛キック、古美門が交わした!
これ最初から全部通して見てみたい!


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2012年05月28日

ATARU CASE07

『さらば男達の絆!!殺人刑事』

チョコザイ(中居正広)と共同生活を始めた沢(北村一輝)は、
「洗濯は午後九時に」というチョコザイルールを守るため、
チョコザイ・舞子(栗山千明)と共に近くのコインランドリーにいた。
すると、そこに2発の銃声が響いた。
「Smiss&Wesson M37」と呟くチョコザイ・・・
M37は制服警官の銃であることを瞬時に察した沢たちは、
コインランドリーの裏にある交番に急いだ。

途中、耳を触る男とすれ違う沢。その癖は、かつて上司であった福留班長(升毅)と同じ。
「福留班長!」
「・・・」
その場から急ぎ足で立ち去る福留。
沢は気になりつつもそのまま現場へと走った。

「あれれれ。」
舞子に引っ張られた袖がビロンと伸びたことを気にするチョコザイ。

交番の2階には、手袋制服姿の和田(神保悟志)が、左胸から流血して倒れていた…。

「Mission accepted.」

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2012年05月27日

もう一度君に、プロポーズ 6

『別れの時〜壊れた絆…ついに夫婦生活に終止符〜』

可南子の実家で、一哉たちと共に食事をした後、ひとりマンションに戻っていた
波留を訪ねてきたのは、さとことケンカをしたままで、連日社員の家に泊めて
もらっている水嶋だった。
マンションの下で会ったという桂も一緒に連れてきており、3人で飲むことになる。

谷村家
食器を洗う裕樹に、
「裕樹が食器を洗うなんて珍しい!」と母・万里子。
全く同じセリフの可南子。
「姉ちゃん・・・なんか、ごめんな。」
「・・・ホントだよ。」
笑顔を見せる可南子。

そんな可南子を万里子は見つめ・・・。

宮本家
既に酔っぱらい状態の水嶋。
桂は帰ろうと水嶋に言うが、水嶋は"家族同然"の波留の家に泊まっていくつもり。
夫婦喧嘩で落ち込む水嶋に、
「ま、たまには、思い切り落ち込むのもいいんじゃないですか?」と桂。
「・・・そうだよな。いっつも順調っていう方がおかしいよな?」と水嶋。
「そう。そうだよ。どんなにボロボロな車でも諦めないのが俺たちだよ。」と波留。
「だよな!古いものを大切にする。その思いを胸にやってきたんだもんな?」
「何の話してます?」と桂。
「仕事の話だよ。」
「え・・」
「ありがとな。ふがいない社長だけどさ、いい社員のおかげで、ここまでやって来れた。」
「社長。」
「波留。」
抱き合う二人。
「だったら、さとこさんにも感謝しないと。」と桂。
「・・・よし。」
「帰りますか?」
「飲もう!」
「え〜。」
「よーし!飲むぞ!」と波留。
「飲もう!」

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2012年05月24日

リーガル・ハイ 6

『DV?二股?流血の離婚裁判刺客は元妻』

黛真知子(新垣結衣)がテレビを見ていると、芥川賞受賞作家の神林彬(鈴木一真)と、
フリーキャスターの岡崎安奈(青山倫子)が出演しているトーク番組が流れる。
2人は"理想の夫婦ランキング"で1位を獲得するほどの"おしどり夫婦"として有名。
夫婦円満の秘訣を効かれ、
「ありきたりですが、感謝でしょうね。
 僕みたいな暗い小説ばかり書いている男の元に、
 こんな奇麗な方が来てくれたわけですから。」と神林。
「とにかく私はもう、旦那様を立てることですかね。
 主人の言うことは全て正しいって自分にいつも言い聞かせてます。」と安奈。

神林に物を投げつける安奈、安奈を突き飛ばす神林・・・。

「僕は、すぐ考えこんでしまうタイプなんで、
 彼女の明るさとおおらかさに助けられているんです。」
「主人といると落ち着くんです。
 この人がいれば、何が起きても大丈夫って思わせてくれるっていいますか。
 いつも笑顔を心がけています。」

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2012年05月21日

ATARU CASE06

『絶対音感の知られざる殺意』

チョコザイ(中居正広)の身元引受人となった沢(北村一輝)が、同居のため
舞子(栗山千明)の父が所有するアパートに引っ越してきた。
舞子は保護主任者としてチョコザイの検査のために送り迎えをすることになった。

「カレースープください。」
「だからー、このドーナツ食べて、ミルクもどうぞ。」と舞子。
「これは違います。カレースープください。」
「ドーナツ食べて。」
「これは違います。カレースープください。」
「ドーナツ食べて!エイ!!」
「・・・アップデートしました。」
ドーナツを受け取るチョコザイに、にっこり微笑む舞子。

「あ!わかったぞ。チョコザイ君のアップデートの法則。
 そうじゃないかと思ったらやっぱり。
 3回言うとアップデートする。」と沢主任。
「そうなの?」と舞子の父。
「チョコザイ君、おにぎり食べて。
 おにぎり食べて。
 もう1回。おにぎり食べて。エーイッ!」
「はい。」チョコザイ、無視。
「・・・アハハハ〜!」
「アハハハ〜!」沢の真似をするチョコザイ。
「違ってたみたいですね、その法則。」
「何で・・・」
「3回か〜。
 チョコザイ君、バナナ食べて。
 バナナ食べて。バナナ食べて。」と父。
「はい、アップデートしました。」
「えぇっ!?」と沢。

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2012年05月20日

もう一度君に、プロポーズ 5

『嫉妬と罪悪感』

突然誘われた同窓会に来た可南子。そこにはかつての恋人・一哉の姿があった。
5年間の記憶がなくても通じる話、学生時代の話で盛り上がる仲間たちに可南子は
居心地の良さを感じる。

「そっかぁ。可南子も結婚できたんだなぁ。」と和哉。
「何それ。どういう意味?」
「祝福してんだよ。
 ま、俺達別れて正解だったってことだな。」
「そういうことになりますね。」
先生のものまねをする友人達を楽しそうに見つめる二人。
「昼休みの教室みたい。18年も経ってるのに。」
「50年経っても変わんないでしょう。同じ思い出共有してんだから。」
「そうかもね。」
「・・・可南子さ。」
「うん?」
「同窓会に結婚指輪してこないって、何モテようとしてんの?」
「違っ!急に呼ばれたから。」
「・・・ダンナさんってどんな人?」
「・・・優しい人かな。」
「へえ〜。」
「・・・」

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2012年05月17日

リーガル・ハイ 5

『期限は7日!金か命か!?悪徳政治家を守れ』

「蓮舫。」と古美門。
「…1位じゃないと、駄目なんでしょうか?」物真似する黛。
「田中 眞紀子。」
「外務省はね、伏魔殿でございますよ。」
「ヒラリー・クリントン。」
「…できません。」
「アウンサン・スーチー。」
「もっと できません! っていうか何なんですか? これは。」
「お前意外と何でもやるな!」
「先生が やれと言ったんでしょう。」
「次の選挙に出て国会議員になりなさい。」
「はっ? 何のために?」
「かねてからうっとうしいと思っていた法律が幾つかあるんだ。
 国会で法改正してもらいたい。私の仕事がずっとやりやすくなる。」
「くだらない。ご自分で どうぞ。
 あっ!嫌われ者だから当選しませんよね?」
「君なら、富樫逸雄あたりに金をつかませてケツの一つでも触らせてやれば当選だ。」
 今度札束を敷き詰めた菓子折り持って挨拶行こ〜う。」
「私は政治家なんて絶対嫌ですね。あんな汚い世界。」
「アッパラパーの君には弁護士よりよっぽど向いている職業だと思うが。
 ね〜!服部さん!」
「富樫逸雄先生は、現在、裁判の真っ最中です。」と服部。
「あー、そうでしたー。」田中真紀子の真似で答える古美門。
「きっとまた何だかんだで無罪になるんでしょうね、ああいう人は。」

CNVニュース速報
『衆議院議員 冨樫逸雄被告に収賄罪で有罪判決 実刑2年5ヶ月』

「実刑?」と黛。
「おーーー。」と古美門。

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2012年05月14日

リーガル・ハイ 4

『太陽を返せ!マンション裁判仁義なき戦い』

昼寝中の古美門研介(堺雅人)に、黛真知子(新垣結衣)が持ち込んだのは、日照権を巡る訴訟。
近くに建設中の高層マンションのために、自宅が日陰になるという主婦、
桑田久美子(村井美樹)の訴えだ。
費用を心配する主婦たちに、「大変、リーズナブルになっております!」と答える黛。

古美門家
クラシックを聴きながら庭でまどろむ古美門研介。
「先生、起きて下さい。」
「クビだ。」
「え?」
「私の休日を邪魔する無礼者はクビだ!」
「今日は火曜です。」
「私が休日と思ったその日が休日だ。休日に出勤してくるな。この間抜け!」
「その場合は朝8時半までにぜひご一報下さい。」
「プチトマトがいい色に色づきましたね、服部さん。」
「はい。ラディッシュも食べごろです。ハハハ。」
「仕事を受けました。」
「勝手にゴミを拾ってくるな。クビだ!
 アスパラガスは〜?」
「これはもう少しです。」
「やるべき価値のある仕事です。」
「仕事の価値は報酬の金額によって決まる。」
「これはお金の問題ではありません。」
「貧乏にに私を雇う資格はない。君も私に借金があることを忘れないように。」
「何と言われようと、私はこの仕事を受けます。」
「建築分野は君のような馬鹿女には不向きだ。」
「女は男ほどバカではありませんし、私は建築分野も得意です!」
「ふ〜ん。そうは思えんがね。」
黛が持っていた本には『初歩からの建築基準法』の文字。
「・・・」

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2012年05月13日

ATARU CASE05

『本当にあった透明人間事件』

昇(玉森裕太)が通う帝都医科大学のキャンパス内で、植松教授(小島康志)が
階段から転落して死亡した。
目撃していたのは、階段を上がっていた精神科助手の浅尾(岡田義徳)と昇だった。

知らせを受けた警視庁の沢(北村一輝)をはじめ野崎(千原せいじ)たちと
舞子(栗山千明)が現場の調査にやってきた。現場の状況を確認すると、
「先に階段を上がっていた浅尾の左側にいた人影が物陰に消えた」と昇は証言。

校内放送で、植松が転落した時に近くにいた人を集めると、新薬説明会のため
移動していた門倉教授(遠藤憲一)、精神科講師の桂井まどか(臼田あさ美)、
優志製薬の北見(東根作寿英)や実習生たちが集まったが、
転落の瞬間に居合わせた浅尾が姿を見せない。

その後、研究室に現れた浅尾は、極度の方向音痴で集合場所にたどり着けなかったと詫びる。
そして、転落の瞬間「教授は一人だった」と証言。昇と浅尾の証言は食い違っていた。

その後、現場検証を行っていた鑑識の唯(光宗薫)は、
「階段の上に落ちていた植松の名札から血液反応が出た」と沢に報告。

早速、DNA鑑定へと動き始めた時、病院から逃げ出したチョコザイ(中居正広)が大学に現れた。
レポートのために映画を見ていた昇を訪ねた沢は、浅尾が「教授は一人だった」と
証言したと話したその時、チョコザイが「BRAIN(脳) HALLUCINATION(幻覚)」呟く。
昇の脳が幻覚を見たというのか!?

さらに聞き込みを進めていくと、講師のまどかと浅尾が付き合っていること、
まどかの論文が教授会で植松に酷評され准教授になれなかったという証言があり、
浅尾がまどかをかばっている可能性が浮上し…。

公式HPあらすじ

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もう一度君に、プロポーズ 4

『急展開!知らなかった妻の秘密が明らかに』

「もう会わないほうがいい」と言って、波留の腕を振り払い、出て行こうとした可南子。
ドアを開けるとそこには小さな女の子を連れた蓮沼が立っていた。
その女の子は蓮沼の姪の子どもで、一晩預かることになったものの、
おびえて全く言うことを聞いてくれずに波留たちを頼ってきたのだ。

気まずいながらも、不安そうに自分になつく女の子を置いて帰ることも出来ず、
また、女の子は可南子から離れようとせず、可南子は泊まっていくことにする。
可南子の子ども好きな一面を初めて見た波留は、驚きとともにとまどいを隠せない。

ベッドに入った女の子に本を読む可南子。
女の子は安心したように眠りに落ちる。

「寝ました。」
「ありがとう。あとはもう大丈夫だよ。」
「でも、目覚ました時に、また、ぐずっちゃうかもしれないし。」
「ああ・・そっか。」

谷村家
「そんなの姉ちゃんの気にすることじゃないだろ?
 いや、そうかもしれないけど。ちょっと!姉ちゃん!?」
可南子からの電話にそう答える裕樹。
「可南子何だって?」と母。
「泊まっていくって。」
「そう!」
「・・・」

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