2012年08月26日

黒の女教師 6

『親子の愛!?暴力・音大女教授に愚か者』

美術室、彩(小林聡美) の授業
「だまし絵を見るポイントは、核となる絵を見つけること。
 そして一度見つけたら、決して目を離さないこと。
 もし目を離せば・・・大事なものを見失う。」

国文館高校3年D組の 三島恭子 (藤原令子) は進学先を音楽大学にするのか
私立文系にするのか悩んでいた。
亡くなった母の親友で親代わりでもある音大教授の かなえ (杉田かおる) に
師事してピアノと作曲を学んでいるが、作曲コンテストでは常に二位止まり。
かなえの娘であり幼馴染の 愛 (小池里奈) には一度も勝てたことがない。
そして進路相談の折に 夕子 (榮倉奈々) に、
「音大を卒業する、年間約4500人のうち、
 プロとして自立できるのは約3%。
 半数は就職先が決まらないのが現状。
 コンクールではいつも2位どまり。
 港南音大教授・石川かなえの娘、石川愛に勝てたことは、
 かつて一度もない。
 狭い世界ですら勝てないなら、早めに諦めるほうが賢明ね。」
と切り捨てられてしまう。
そこへかなえがやってきた。
「そういう指導の仕方はいかがなものでしょう。
 港南音大の、石川かなえと申します。」
「ということは三島さんの・・・」と遥。
「講師であり、親代わりです。
 恭子さんの亡くなった母親とは親友で、彼女のことは、娘のように
 かわいがってきました。」
「そうでしたか。」
「生徒同士を比較するのは、教育者として間違っていると思います。
 しかも、進路の話で簡単に諦めろというのは。」
「高校生の約70%は、将来平凡でも安定した仕事を希望。」
「高倉先生!」
「勝ち目のない夢を追うほど、高校生は子供じゃない。」
「・・・」

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リッチマン, プアウーマン 7

『社長交代…?!さようなら愛しき人』

日向徹(小栗旬)は朝比奈恒介(井浦新)、山上芳行(佐野史郎)とともに
業務停止命令を受けた「NEXT INNOVATION」にいた。
倒産の可能性もある中、現金調達方法について議論するも覇気のない日向。
「どうした?」と朝比奈。
「・・・」
「日向徹も、意外と打たれ弱いな。」
「ちょっと。何やり合ったか知りませんけど内部分裂だけは
 やめてくださいよ。」と山上。
「まさか!ちょっと活を入れてやったんですよ。
 ああー!妹のことか。
 何もしないで後悔とはお前らしくないなぁ。うん?
 ああ、いや。ぎりぎりでお前の理性が勝ってくれたことに感謝してるんだよ。
 弱った男の勢いでつい、なんて、
 妹を思う兄としては面白くないからな。ハハハ。」
「お前はいつも高みの見物だな。」と日向。
「俺は振られたよ。夏井さんに。」
「・・・」
「結構本気で迫ったんだけどね。ハハッ。裏拳一発で反撃された。」
「あなた達この状況で何やってんだ?」と山上。
「俺は好きだよ。夏井さん。」
「フフッ。勝手にしろ。」
「お二人とも。金の話しますけどよろしい、」

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2012年08月20日

ビューティフルレイン 8

『親なのに、離れる。親だから、離れる』

木下圭介(豊川悦司)は、娘の美雨(芦田愛菜)を沼津に住んでいる義父母に
預けるべきかどうか、悩んでいた。
義父母の一夫(浜田晃)と愛子(岩本多代)は、圭介と美雨が一緒に沼津に
引っ越して来ることを望んでいた。
部屋は空いているし、圭介の仕事のことも、一夫の口利きで何とかなるというのだ。
愛子は、来週行われる美雨のバレエ発表会に行くことにしたから
その際に改めて相談させてほしい、と圭介に告げた。

圭介は、そのことを社長の中村富美夫(蟹江敬三)と千恵子(丘みつ子)夫妻や
アカネ(中谷美紀)に報告する。

バレエ発表会の日の朝、、美雨は圭介に踊ってみせる。
「ブラボー!パーフェクト!」
「ウフフ。大きくなったらバレリーナになろうかな。」
「あれ?この間はケーキ屋になるって言ってなかったっけ?」
「ケーキ屋さんやりながらバレリーナもやって、幼稚園の先生もやるの。」
「お〜。美雨の将来忙しいな。よし行こう。
 衣装とシューズ、ちゃんと持ったか?」
「うん!父ちゃんカメラ持った?」
「持ったよ。よし、レッツゴー!」
「Wait! Just a moment!
 おばあちゃんたち迎えにいかなくていいの?」
「直接会場に行くから大丈夫だって。」
「分かるかな?区民会館の場所。」
「大丈夫だよ。ちゃんと地図のついた、案内状送ってあるから。」
「じゃあOK!」
「うん。レディー・・・」
「ゴー!」
「あ!美雨きったねぇ!」
「アハハハ!」

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2012年08月18日

黒の女教師 5

『花火の恋!盗撮犯に愚か者 !! 教師の過去』

国文館高校3年D組の立花 (上遠野太洸) は、ある日繁華街で
ガールズバーの客引き女子高生の中に栞 (土屋太鳳) を目撃する。
しかも運悪くそこにすみれ (市川実日子) がやってきた!

しかしすみれは栞には気づかず、傍らにいた経営者の河合 (加藤虎ノ介)に声をかける。
「河合君。」
「・・・」
「あれ?忘れちゃった?私内田。内田すみれ。」
「あ!内田!」
「久しぶり。」
「久しぶり!」
「河合君、今どうしてんの?」
「今?飲食店いくつか経営してる。」
「経営?へ〜!すごいね。」
「いや、大したことないよ。内田は?」
「しがない独身高校教師。」
すみれは右手薬指の指輪をかくして答える。
「よかった〜!」
「うん?」
「いや、変な意味じゃなくて。俺も独身だから。
 あ、内田、番号昔のまま?」
「うん。」

河合はすみれの高校時代の彼氏で、2人の間にはなにやら因縁がありそうだ。

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2012年08月15日

ロボジー

家電メーカー、木村電器の窓際社員、小林・太田・長井の3人組は、
ワンマン社長から流行の二足歩行ロボットの開発を命じられていた。
近く行われるロボット博での企業広告が目的だ。
しかし、ロボット博まであと1週間というところで、制作途中のロボット
“ニュー潮風”が木っ端微塵に大破!

窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れて誤魔化す計画を立てる。
ロボットの外装にぴったり収まる人間を探すため、架空のオーディションが開かれ、
仕事をリタイアして久しい独り暮らしの老人・鈴木重光(73歳)が選ばれる。

しかし、この鈴木がとんでもないジジイで…。
さらには、“ニュー潮風”に恋をしたロボットオタクの女子学生・葉子も巻き込み、
事態は思わぬ方向へ転がり出す―。
公式HPより


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ステキな金縛り

弁護士の宝生エミは、裁判を任されても失敗ばかり。
ラストチャンスとして与えられた仕事は、妻殺しの容疑で捕まった矢部五郎の弁護だった。
矢部は「犯行時間は、旅館で落ち武者の幽霊にのしかかられ、金縛りにあっていた」という。

その旅館を訪ねたエミは、更科六兵衛という落ち武者の幽霊に遭遇し、
裁判で矢野のアリバイを証言してくれるよう依頼する。
六兵衛は証言台に立つことを承知するが、六兵衛は誰にでも見えるわけではなく…。
goo映画

公式HP


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映画メモ

自分へのメモです。見たい映画。

2012年
【ダークナイト ライジング】
【SPEC〜天〜】
【鍵泥棒のメソッド】
【テルマエ・ロマエ】
【おおかみこどもの雨と雪】
【桐島、部活やめるってよ】

2011
【エンディングノート】
【ニューイヤーズ・イブ】(NEW YEAR'S EVE)
【ツーリスト】(THE TOURIST)
【ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2】
【SP 革命篇】
【ツレがうつになりまして。】
【探偵はBARにいる】
【アンフェア the answer】

〜2010年
【ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1】
【ライフ・イズ・ビューティフル】(LA VITA E BELLA)
【食堂かたつむり】
【バタフライ・エフェクト3/最後の選択】(THE BUTTERFLY EFFECT 3:REVELATIONS)


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2012年08月14日

リッチマン, プアウーマン 6

『消えた三千億円!そのとき君はいない…』

個人情報流出の48時間前。
日向は燿子に頼まれて彼女を車で送っていく。
「何かこのまま帰るのもつまんないなー。
 家に行ってもいい?」
「唐突だな。そういうのはあんまり歓迎しないんだ。」
「ダメか・・・。」
「・・・今日は、これから行くところがある。」
「あ。それなら完全拒否ってわけでもないのね。
 じゃあ今度にしよっ!」

夏井真琴(石原さとみ)は燿子が日向の車で帰るのを見てしまいモヤモヤ。
友人・遥香に愚痴ろうと電話をすると、ある店に呼び出される。
医師との合コンだった。

「貞子からの〜ひきわり納豆!」
真琴の一発芸で盛り上がっていると、そこに日向徹(小栗旬)が!!

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2012年08月13日

ビューティフルレイン 7

『二人で暮らせない辛い父の決断…』

木下圭介(豊川悦司)の義父母、上原一夫(浜田晃)と愛子(岩本多代)が
沼津から上京してくることになった。
美雨(芦田愛菜)は、一緒にママのお墓参りや遊園地に行く、と大はしゃぎだ。
しかし圭介は、義父母たちに病気のことをどう伝えればいいか悩んでいた。
圭介は、主治医の古賀豊(安田顕)からも、美雨の面倒を見てくれる人を
早めに探しておいた方が良い、と助言されていたのだ。

圭介から相談を受けた中村産業社長の富美夫(蟹江敬三)と妻の千恵子(丘みつ子)は、
まだ言わなくてもいいのではないか、と答える。
圭介親子のことを心配している先輩行員の宗田清(でんでん)も同じ意見だった。
それに対して意見を聞かれた富美夫の娘・アカネ(中谷美紀)は、
「私は・・・ちゃんと話したほうがいいと思う。
 病状を正直に話すことはもちろん、今後症状が悪化した時に備えて、
 美雨ちゃんをどうするか、きちんと相談しておいた方がいい。」と答える。
「圭さんと美雨ちゃんが、離れ離れに暮らすことになったらどうすんの?」と知恵子。
「いずれは考えなきゃいけないことでしょ?」
「だけどまだ症状も軽いし。
 普通に暮らす分には大して問題ないんじゃない?」
「問題が起きてからじゃ遅いのよ。
 はっきり言って私は・・・別居するなら、早いほうがいいと思ってる。」
「・・・そんな冷たいこと。」
「美雨ちゃん可哀想じゃねーか。」と宗田。
「気持ちはわかるけど、頑張ってもどうにもならないことだってあるでしょう?」
「・・・」
「何か事故が起きてから後悔しないためにも、
 ちゃんと先々のこと考えておいた方がいい。」
「・・・」

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2012年08月11日

黒の女教師 4

『モンスター・マザー受験か部活か?母親が愚か者に!!』

都立国文館高校3年D組の 安田 (山ア賢人) はバレー部のエースで模試の結果も毎回東大A判定。
都大会予選に向け顧問・近藤 (モロ師岡) のもと厳しい練習に励んでいた。
しかし、調子が上がらずミスを連発。1年生の 溝口 (奥村秀人) の台頭もあり、
このままではエースの座が危うい。さらに模試の結果もC判定といつになく悪かった…。

試合が迫るある日、学校に安田の母・瑠美子 (キムラ緑子) がやってきた。
瑠美子は PTA 会長にしてバレー部の保護者会会長。いわゆる実力者だ。
息子の安田には勉強も部活もトップ以外は許さない。
安田はエースで東大受験生である事が息子としての存在意義となっていた。

そんな中、瑠美子はバレー部1年の溝口の存在に表情を曇らせる。
溝口は駅前の洋品店の息子で、バレー部の期待の新人・・・。

顧問の近藤は、次の試合、エースポジションを安田か溝口のどちらにするか迷っていた。
そこへやってきた瑠美子、
「新しいボールの使い心地を聞こうと思いまして。」
「やっぱり新品はいいですね。保護者会の皆さんの寄付のおかげです。
 ありがとうございます。」
「ポジション変更ですか?」
「いや・・あの・・。」
「試合前のポジション変更は、チーム全体の士気を下げます。
 まさか近藤先生はそんなことしませんよね?」
「も、もちろんです。」

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タグ:黒の女教師
16:51 | CM(0) | TB(0) | 黒の女教師 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする