2012年12月31日

2012年全期 どらま・のーと杯

2012年は以下ドラマを視聴/レビューしていました。

■2012.01
月20:00【ステップファザー・ステップ】TBS
月21:00【ラッキーセブン】フジ
火21:00【ストロベリーナイト】フジ
火22:00【タイトロープの女】NHK
木21:00【くろねこルーシー】TVK
木21:00【聖なる怪物たち】テレ朝
木22:00【最後から二番目の恋】フジ
金23:15【13歳のハローワーク】テレ朝
土21:00【理想の息子】日テレ
日20:00【平 清盛】NHK
日21:00【運命の人】TBS

■2012.04
月21:00【鍵のかかった部屋】フジ
火21:00【リーガル・ハイ】フジ
火22:00【37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜】フジ
火22:00【はつ恋】NHK
水22:00【クレオパトラな女たち】日テレ
木22:00【カエルの王女さま】フジ
木23:58【たぶらかし〜代行女優業・マキ〜】日テレ
金22:00【もう一度君に、プロポーズ】
土21:00【三毛猫ホームズの推理】日テレ
金23:15【都市伝説の女】テレ朝
日21:00【ATARU】TBS

■2012.07
月20:00【浪花少年探偵団】TBS
月21:00【リッチマン、プアウーマン】フジ
火21:00【息もできない夏】フジ
火22:00【つるかめ助産院】NHK
火22:55【眠れる森の熟女】NHK
水22:00【トッカン特別国税徴収官】日テレ
木22:00【木曜劇場 東野圭吾ミステリーズ】フジ
木23:58【VISION 殺しが見える女】日テレ
金22:00【黒の女教師】TBS
土21:00【ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日〜】日テレ
日21:00【ビューティフルレイン】フジ

■2012.10
月21:00【PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜】フジ
火21:00【遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜】フジ
火21:00【シングルマザーズ】NHK
火22:00【ゴーイングマイホーム】フジ
木22:00【結婚しない】フジ
金22:00【大奥〜誕生[有功・家光篇]】TBS
金24:12【勇者ヨシヒコと悪霊の鍵】
土21:00【悪夢ちゃん】日テレ
土23:10【高校入試】フジ

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2012年10月期 どらま・のーと杯

今期は以下ドラマをレビュー&視聴していました。

◎月20:00【宮部みゆきミステリー「パーフェクト・ブルー」】TBS
☆月21:00【PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜】フジ
◎火21:00【遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜】フジ   
☆火22:00【ゴーイングマイホーム】フジ   
◎水21:00【相棒season11】テレ朝   
△水22:00【東京全力少女】日テレ
◎木22:00【結婚しない】フジ
☆金22:00【大奥〜誕生[有功・家光篇]】TBS    
☆金24:12【勇者ヨシヒコと悪霊の鍵】   
★土21:00【悪夢ちゃん】日テレ   
☆土23:10【高校入試】フジ
△日21:00【TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜】フジ

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悪夢ちゃん #11

『ドリー夢』

武戸井彩未(北川景子)が志岐貴(GACKT)を殺してしまったと思い込んだ
古藤結衣子(木村真那月)はショックで意識を失い、昏睡状態に陥ってしまう。

「医者にも原因がわからないって、体には異常がないってことでしょう?」と彩未。
「結衣子は・・・君が志岐君を殺めたと思って・・・意識を失ったんだ。
 意識の世界を、捨てたのかもしれない。」と古藤万之介(小日向文世)。
「どういうこと?」
「結衣子は・・・無意識の世界に行ってしまったんだ。」
「・・・」

「人間の意識は氷山の一角。
 その魂には、無限の無意識が広がっている。
 そこには、全ての感情、全ての行動、全ての時間さえも眠っている。
 その少女の無意識は、他人の無意識と繋がることができた。
 そして少女が眠る時、その魂が目覚め、
 他人の不吉な未来が悪夢となって現れるのである。」


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2012年12月30日

悪夢ちゃん #10

『タイ夢』

「古藤結衣子を渡せ!」
「あなたには渡さない。この子は、誰にも渡さない!
 この子は・・・死んでも私が守って見せる!」
「・・・」
「撃ちなさいよ。」
「・・・変わったな。」
「あなたが、見損なっていただけよ。」
「・・・」
銃を下ろす志岐。
彩未は結衣子を連れ部屋を出ていく。

残された志岐は寂しそうな笑みを浮かべ・・・。

朝の保健室。琴葉はベッドに彩未と結衣子が寝ていることに気づく。
「授業が始まるまでは、寝かせておいてあげて。」と彩未。
「わかった。」琴葉が優しく微笑む。

生徒達が次々と失踪し、明恵小学校にマスコミが押し寄せてきた。

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2012年12月29日

悪夢ちゃん #9

『皆夢』

武戸井彩未(北川景子)が担任するクラスで図工の時間に「自分の一番遠い記憶」という
課題で全員が絵を描いた。
近藤七海(大友花恋)と月本奈央(土岐瑞葵)は貼りだされた1枚の絵を見て恐怖を覚えた。
それは古藤結衣子(木村真那月)の描いた“天使の羽がついた白いブランコ”の絵だった。

七海と奈央は“天使の羽がついた白いブランコ”のロゴを掲げる団体が行なっている
雑誌の撮影会に何度か参加し、読者モデルにならないかと誘われていた。
しかし、よくよく調べてみると、その団体に関わった子供たちは次々に姿を消していた…。

保健室
七海と奈央に撮影会のことを聞いた結衣子は、彩未に相談する。
七海の兄が見つけたという団体のホームページを調べる彩未、琴葉。
「養子縁組の斡旋みたいね。」と彩未。
「外国で養子にしたい人を募集しているのよ。
 児童福祉の世界では、以前から国際的な社会問題にされてきた。
 養子ビジネスというものを闇で行う犯罪集団があるのよ。
 中でも、ある日突然子供が誘拐されて、新しい戸籍を作られ、
 外国に養子として売り飛ばされることだってある。
 そう。それは人身売買といっても過言ではない。」と琴葉。
「きゃーっ。」怯える七海、奈央。
「琴葉先生、そこまで脅せば十分だから。」
「いや、普通に説明しただけだけど。」
「大丈夫。先生が、その不吉な未来を変えて見せる。」
「え?」
「あら、前向き。」と琴葉。
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2012年12月28日

悪夢ちゃん #8

『マイ夢』

武戸井彩未(北川景子)は校長に辞表を提出する。
「私には、教壇に立つ資格がありません。
 私が教師を続けてきたのは、私の、強欲でした。
 私は、自分が生きるために、自分の中で、教え子を殺してきました。
 教師としてサイコパスです。」
「全く、意味がわかりませんね。」と教頭。
「分かりました。教師として失格だと言いたいんですね。
 でもあなたがどうであろうと、あなたの児童は、今も教室で生きています。」と校長。
「そのとおり。」と教頭。
「教師不在は学校においてはあってはならないことです。」
「そのとおり。」
「どうしますか?」
「・・・後任が決まるまでは、教壇に立たせていただきます。」と彩未。
「分かりました。」と教頭。
「全く意味がわかりませんね。」と校長。
「え?」と教頭。
「教壇に立ってこれまでのことを続けて行くおつもりですか?
 それでは辞める意味がわかりません。
 途中で辞めるなら、あなたは教師として、辞める理由を児童に納得させなければ
 ならないということです。」
「・・・」
「それができますか?」
「・・・分かりました。」
「分かりました。」と校長。
「分かりました。」と教頭。
「それができるまで、これは私が預かっておきます。」
「よろしいですね?」と教頭。
「分かりました。」

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2012年12月27日

悪夢ちゃん #7

『ブー夢』

予知夢を見ることの出来る人間がいる事をマスコミに公表し、世間の注目を集めた志岐貴(GACKT)。
志岐は、古藤結衣子(木村真那月)の存在を世間に公表されたくなければ、
結衣子を自分の研究室に連れてくるようにと彩未(北川景子)を脅した。

自分の忌まわしき過去の影に怯える彩未は、その事実を悟られまいと、
結衣子や万之介(小日向文世)から距離を置こうとする。

教室
生徒達は夢の話で盛り上がる。誰が予知夢を見たのか!?
そこへ彩未がやってくる。
「最近、夢の話が流行っているようですが、
 先生とあの人はもう何も関係がありませんので、
 くれぐれも、面倒な質問はしないようにしてください。」
「先生!予知夢を見たのは誰ですか?」と歩夢。
「先生じゃないんですか?」と萌。
「私?私じゃないわよ。」
「じゃあ誰なんですか?」と綾乃。
「・・・もしそれを知ったら、皆さんはその人のことをどう思いますか?
 皆さんはその人に、自分の未来を教えて欲しいと思いますか?」
「いいことなら、教えてほしいです。」と七海。
「でも、悪いことでも、その未来を自分で変えられるとしたら?」
「え?歴史を変えてもいいの?」と亜美。
「タイムマシンじゃないんだから、未来は歴史でもありません。」
「それならいいかも。」と奈央。
「だけどその場合、自分の知られたくない心の中も、勝手に覗かれるってことですよね?」と杏奈。
「え?」
「人間は、そこまでオープンにしなくていいから、他人の中でも生きられるんだと
 思います。私は、そんな人と一緒にいるなんて、耐えられません。迷惑です!」
「先生も、その意見に賛成です。
 そんなことはあり得ないということです。
 予知夢を見られる人間なんて、この世にはいません。
 あの人がテレビで言っていることは、やらせか、単なる偶然です。」
「恋人だったのに信じられないんですか?」と綾乃。
「だから別れたんです。
 なので、これ以上この話はしないでください。面倒くさいです。
 それでは、授業を始めます。」

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