2013年10月20日

リーガルハイ 2

『逆ギレ天才起業家〜"つぶやいたら"名誉毀損?』

「君が持ち込んだ底無し沼のような案件のせいで敗北ともいえる判決を受け
 しかもその復帰戦のめども立たない危機的状況において必死に読んでる
 その書物はまさか漫画じゃないだろうね。」と古美門。
「はい。」と服部。
「昼すぎまで寝てる人に言われたくありませんし漫画を読むくらいの息抜きは
 認められてしかるべきです。」と黛。
「労働の評価は時間ではなく成果であり成果を挙げていないでくのぼうには息抜きなど
 認められない。
 服部さん、寝覚めにバカと不愉快な会話をしてしまったのでシャワーで洗い流してきます。」
「ごゆっくり。」

「あの人はなぜ私に対する罵詈雑言のバリエーションが尽きないんでしょう。」
「なぜでしょう。ハハ。おお!少女漫画を愛読されるとは、黛先生もやはり、
 乙女ですな。ハハハ。」
「フフ。 ちょっとはまってるのがあるんです。」
「ほう。」
「若くして成功した実業家が、金に溺れて身を滅ぼしていく話で。」
「少女漫画でしょ。思いの外、硬派な作品なんですな。」
「主人公が金もうけばっかりの最悪なやつで、そいつが落ちぶれていくさまが
 も〜〜〜、痛快なんですよ。」
「ハハ。」
「フフ。…わ〜!嘘!」
「どうしました?」
「最終回だ。打ち切りになった!何で?」

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2013年10月14日

リーガルハイ 1

『完全復活・古美門研介!
すべては依頼人のために無敗の弁護士が非道の悪人に立ち向かう!』


面会室
「一度も負けたことがない弁護士?」と安藤貴和(小雪)。
「金さえ積めばどんな裁判にも 必ず勝つ。」と弁護士・磯貝 邦光(古舘寛治)。
「必ず?」
「必ずだ。あの男の手に掛かれば、たとえ、殺人犯だろうと無罪になる。」
「…名前は?」
「古美門 研介。」
「古美門 研介…。」

その頃、古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、恋愛問題が発覚した
アイドル相手に“騙された”と訴えるファンたちを弁護。
法廷に『妄想腐女子Girl!』が流れると、古美門は一緒に歌い始める。

「ごはんつぶがついているよと 顔を近づけ♪
 どさくさに まぎれて君 唇 うばった♪
 なんて 妄想 全部 妄想私 妄想腐女子Girl!♪」

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17:06 | CM(0) | TB(0) | リーガルハイ | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする