2004年10月01日

あなたの隣に誰かいる 第8話

『もう一度、家族に戻りたい』






欧太郎と梓の結婚式のシーン。

家族について語り合う二人は、

「幸せの見本みたいな家族を作ろうな!」と約束。



それは、意識朦朧とした欧太郎が見た夢だった。

寝室に入ろうとする梓に、樹里は

「もう誰にも渡さない!」と拒否。

もみ合う二人。

そこへ突然やってきた志摩子。

母は強し!二人を跳ね除け、寝室に。

欧太郎は救急車で病院へ。樹里は一人、取り残される。




欧太郎に「鈴は俺の子なんだろ?」と言われ答えられない梓。

欧太郎は鈴の顔を見れなくなってしまった。



鈴の言葉から、梓は自宅の庭を調べると

そこから沢山の錠剤ケースが見つかった。

その時背後から裸足の樹里が。

「あなたと欧太郎君の結婚が決まった時、とても嬉しかった。

 あの男を殺すのを手伝ったのも、欧太郎君の幸せのため。

 なのにあなたは2度も欧太郎君を裏切った。

 あなたには欧太郎君を幸せに出来ない。

 あなたは呪われているんだから。

 納戸の下に地下室があるわ。

 自分の目で確かめてみればいい。」

そう言い、立ち去る樹里。



志摩子は病院での話を立聞きしてしまい、DNA鑑定を依頼。

結果が出るまで鈴は梓のアパートで過ごさせ

もし欧太郎の子でないと結果が出たら

欧太郎の元を離れるよう梓に言う。



愛子の供述により遺体を捜す警察。

そこから一匹のツチハンミョウ。



里美は霧が丘の地主・井伏を訪ね、写真を見せる。

井伏は「その男は秋月嫁の不倫相手だという。

30年前にも、写真とまったく同じ姿の男を見た、

アイツは化け物だ!」という。



DNA検査の結果が出たと志摩子が欧太郎に封筒を渡す。

鈴の成長を記録したビデオを、涙ながらに見る欧太郎。

そして、その封筒を開けずに燃やしてしまう。



鈴のお遊戯会に駆けつける欧太郎は梓に

「関係の結果が出た。鈴は俺の子だった!」と言う。

そんな欧太郎の優しさに、梓は「ありがとう。」と答える。



まごころの会霧が丘支部にて篭城事件発生。

犯人は車田のマスクをつけている。



鈴がお絵かきをしている。黒い鳥居の絵だ。

「それ、どこ?」と訪ねる梓に鈴は「わからない。」と答える。



その頃欧太郎は里美と会っていた。

里美は欧太郎に、数馬と少女の写真を見せ、

この少女は梓だと言う。

梓の両親のことを聞かれた欧太郎は、

梓の両親は子供の頃亡くなり、梓は北海道の施設で

育てられたと説明する。

里美は、梓は今、松本家がある場所で生まれ、

誘拐されたと欧太郎に説明。

サキの家からみつかった「蟲姫物語」を見せ、この土地から

一刻も早く逃げるよう言う。



水の音に誘われて、地下室の入り口を開ける梓。

地下へ降りて行くと、人が生活した後のある、小さな部屋。

梓はそこで、「蟲姫物語」という本を見つける。



『蟲が人間の姿に戻ると、長い年月が過ぎており、

 愛した姫は亡くなっていました。

 男は、あろうことか、姫が生んだ娘に手をかけてしまう。

 娘は男の子供を宿しました。

 ところがそれでも娘の愛は手に入らず、

 蟲の男はその娘を殺めてしまう。

 そうして男は呪われ、永遠に行き続けることになった。』



部屋の奥へ進む梓。

そこには、沢山の棺が並べられていた。

「大永元年 雪姫」と書かれた棺。

誤ってひっくり返してしまうと中にはミイラが!!!

パニックに陥った梓はいくつかの棺にぶつかり

次々とミイラを見てしまう。

梓は部屋へ戻ろうとするが、樹里に閉じ込められてしまう。

樹里はハサミを手に、2階にいる鈴の部屋へ向かう。



出口を探す梓は、真新しい棺を見つける。

その蓋には、「平成十五年 梓」と書かれていた。

「君の場所はもう用意してある・・・。」という数馬の言葉を

思い出す。



里美から、数馬の遺体が消えたと聞いた欧太郎は

急いで自宅に戻る。

居間には、ソファーに座る樹里の姿。

動かない樹里に触れると首にハサミが。殺されていたのだ。

梓と鈴を探す欧太郎。2階の寝室に鍵がかけられ

ドアの向こうには眠った鈴と鉈を持った数馬の姿が。







梓のウエディングドレス姿、綺麗でした。



欧ちゃん、血の繋がりよりも、絆を選ぶ。

父親として、大きな山を越えました。

DNAの書類を見ずに燃やしてしまう。男らしかった!

志摩子もそれを受け入れます。

志摩子は家族というものに対して、特別に強い思いを

持っているように思いました。

欧太郎、まさに、「幸せの見本みたいな家族」を

作り上げました。

ユースケさん、鈴ちゃんとお風呂入ろうか〜のあと、

梓もな♪はアドリブだったのかなぁ!?(笑)

第1話でも、家族3人仲良くお風呂に入る設定がありました。

この家族、再生出来そうです。



数馬が埋められた場所に遺体はなく、一匹の蟲が逃走。

え〜〜〜っ!!数馬は「蟲」そのものなの!?(汗)

永遠に生き続け、姫の生まれ変わりに子供を生ませ、

殺していく。

地下室には、歴代の姫君を収めたたくさんの棺!!

梓の食元コレクションに対して、

数馬は歴代姫コレクションとは・・・!!

そして、梓と名のついた棺。怖すぎます〜。





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