2005年02月15日

救命病棟24時 第6回

『愛する人を失うということ』

裕樹(石黒賢)の容態急変に楓(松嶋菜々子)、スタッフらが駆けつけ
緊迫した空気の中、弘樹の治療に専念。
急な手術が必要なのだが、手術に使用する高度医療器具の修理が
来るのはその日の午後。
進藤らは除細動器での電気ショックを試みるが、効果がない。
「このままでは脳が死んでしまう。」
進藤(江口洋介)は心臓マッサージに切り替える。
楓は次第に動けなくなってしまう。

心臓マッサージを始めてから45分経過。
それでも、裕樹の心臓は戻らない。
「裕樹、死なないで・・・!」泣き叫ぶ、楓。
愛する人を失ってしまった楓を見つめる進藤。
自分のことがフラッシュバックしていたのかもしれません。


そして楓は進藤に代わり、弘樹の心臓マッサージを続ける。
「私達、結婚するんでしょう?ずっと一緒にいるんでしょう?」
そう弘樹に語りかけながら・・・。
スタッフらは、そんな楓の姿を悲痛な表情で見つめていた。地震発生後7日目。
「支援期間を終え東京から戻っていく消防車や救急車が増えて
 きましたが、逆にパトカーは、全国各地から続々と入ってきて
 います。また、市民のボランティアが続々集まっています。」と
ニュースが情報を伝える。
楓の気持ちを思い、落ち込んだ様子のスタッフらに、電気の復旧を
伝える佐倉(大泉洋)。
こういう時に、少しでもみんなの気持ちを明るくしようと
心配りする佐倉。いい人ですね。


省吾と千尋は、空になった弘樹のベッドを見つめていた。
PCPSの修理が進むのを、呆然と見つめる黒木(香川照之)。
楓は5Fの会議室にいるという。霊安室がいっぱいだったのだ。
地震が発生してから1週間。
テレビには映っていないところで沢山の方が亡くなられていた、と
いうことですね。


進藤も楓を心配し会議室の前まで行くがドアを開けるのをためらう。
そこに急患が運ばれる知らせが。
楓は会議室から出てきて、自分も行くと言う。
この時の楓を見つめる進藤の表情。
昔の自分を見ていたんでしょうか・・・。


急患の処置に加わる楓の姿を見、驚くスタッフら。
楓はいつものように、テキパキと指示を出す。
楓を心配し見つめるスタッフたち。とても辛そうでした。
楓の必死な姿が、痛々しかったです。


その頃病院には全国各地からボランティアが集まってきていた。
富山からヒッチハイクして来たという藤岡シホ、
じっとしてられなくて、と谷垣マサト。
佐倉は和也(小栗旬)をボランティア・リーダーとして紹介する。

その頃楓は、弘樹の父親に連絡をしていた。
「先ほど容態が急変して・・・お亡くなりになりました。」
冷静に状況を伝える楓。
私がついていながら、と謝る楓に、父親は
「裕樹の顔も見ないうちに荼毘にうつすのは止めてくれ。」と頼む。
自分の息子の無事を知ったばかりの父親は、今度は
息子の死を突然に聞かされる。
子を亡くす親の気持ち・・・。楓を気遣う気持ち・・・。


電話の様子を聞いていた進藤は、「加賀さんを東京から出すしか
ないんじゃないのか?どうにかして岡山に運ぶんだ」と楓に言う。

「無力なもんですね、医者も・・・。」
黒木は進藤に自分が加賀を殺したようなものだと言い、自分を
責めていました。そんな黒木に進藤は、
「震災で亡くなったんですよ、加賀さんは。」と言い、
「私がこの一年行っていた地域に最新医療機器はなかった。
 亡くなっていく患者に、医者が出来ることは限られていた。
 自分たちの無力を認めて、死を受け入れるしかない時もあると
 思う。」
楓にそれが出来るか心配する黒木。わかりません、と進藤。

その頃避難所では、寺泉隼人(仲村トオル)は自分の知名度を
上げるべく、被災者への物資供給を続けていた。
避難所のテレビに何度も流れる自分の姿に満足げな寺泉。
その放送のおかげで避難所に物資が集まり、今では沢山の人が
集まってきていた。
「ここにいる人たちは、みんな俺の支持者だと思え。
 どんなにくだらないことを頼まれても、絶対に邪険にするな。」
そう秘書に話す寺泉。
そして避難所の人々に「何か足りないものがあれば、この寺泉に
おっしゃって下さい。私が何とかします!」と力強く話す。
なんだか嫌な予感。(笑)
ヤジさん・キタさんもこの避難所で物資を配るお手伝いを
していましたね。


その頃病院では、ボランティアに来ていた谷垣の身勝手な態度に
自分の怒りを抑えたような和也の表情。

楓は、弘樹を岡山まで運ぶ方法を考えていた。
民間救急車に頼んでみるが、怪我や病気の人が優先、と断られて
しまう。
電話の保留音はカノン。個人的にとても好きな曲なんです。
楓もその曲を聞き、こらえきれず涙していました。


トイレに座り込み、自分の宿や食事の心配ばかりするボランティアの
谷垣。やっと掃除を始めたかと思えば、「臭い!」と不平不満ばかり。
「お前みたいなヤツはいらねぇよ。帰れ!」
和也はとうとう怒りを爆発させる。
「ボランティアで来てやっている」と言う谷垣と殴り合いになり、
「今、自分に何が出来るか、自分で考えることも出来ねぇんかよ!」
 ボランティアなら仕事の選り好みなんかしているんじゃねぇよ。
 寝る所と食うもんは、自分で用意するのが常識だろう!」
そんな二人を佐倉と純介が必死に止める。

少し前までは、和也も佐倉にグチばかり言っていましたよね。
人の死を目の当たりにし、彼も大きく変わりました。
和也に水を持ってきた日比谷医師は、ボランティアを殴った理由が
『ふざけた奴だから。ちゃんとやんないから。トイレ掃除を。』と
聞き、「おもしれ〜な、お前。兄みたいに医者になるのか?」
「上が出来がいいからって卑屈になるな、弟!」とエールを送って
くれました。思ったほど悪い人じゃなさそうです。


楓は裕樹を運んでくれる車を見つけられずに電話を続けていた。
様子を見に来た進藤に気づいた楓は仕事場に戻るというが、進藤は
「患者は俺がフォローする。お前はここで加賀さんを運ぶ方法を
 探すんだ。」と言う。
加賀さんを運ぶ。」「加賀さんを帰す。」
進藤が、裕樹のことを『遺体』と表現することがなかったように
思います。そんなところに、進藤の優しさを感じました。


寺泉は電話一本で、物資の手配をしていた。
「こういう時こそ、全国に顔と名前を売るチャンス!」と電話の
相手に話す寺泉。
こんな政治家、嫌ですね。

テレビクルーの取材が入ったと聞き、俄然張り切りだす寺泉。
マスコミにマイクを向けられると、自分が物資調達に努力した
ことをアピール。
そして役人は今一生懸命やっている、とすかさずフォロー。
手が足りない。物資を届ける手段を今、国が考えなければいけない
とレポーター相手に熱弁を振るう。
それを聞いていた被災者たちの不平不満が爆発。
寺泉はカメラを止めさせるが、カメラはそのまま回されていた。
「どうして今なんだ!?」「今まで対策は立てていなかったのか?」
「いつまでこんな状態が続くのか。」「どうにかしてくれ。」
「総理大臣でもないのに何を言っているの?」
「パーフォーマンスだ!」
寺泉はついに怒りを爆発させる。
「だまれ、お前ら!東京に大地震が起こったんだ。日本の中心が
 ぶっ壊れたんだよー!そんな簡単に事が進むわけないだろう!
 東京に住んでいたら、いつか大地震がくるか、わかっていたはず。
 誰もが予測していたはず。」
ヤジさん、キタさんは寺泉を責めるのは筋違いと言い、老女も
「私のような年寄りが生きていられるのは、こういう方に助けて
 いただいているからなんです。と」寺泉を庇う。寺泉は、
「あんた達の中で3日分の食料や水をしっか備蓄していたものは
 いるのか?ほらみろ!文句を言うのは自分では何もしていなかった
 奴ばっかりだ!俺にばかり頼るな!
 俺だって被災者の一人なんだ!」
その時カメラが回っていたことに気づき、愕然とする寺泉。

寺泉発言を心配する秘書。
だが寺泉は「絶対に謝らない。平然としていればいい。」と話す。
だが、娘から楓の婚約者の死を聞いた寺泉は・・・。

悲しみを隠し仕事場に戻る楓を心配するスタッフら。
そんな時、東都中央病院に新たな患者受け入れ要請が。
運んできた救急車は広島の車だった。
いつものようにテキパキと処置を始めていく楓。
進藤が楓のミスに気づき声をかける。
だが楓には自分が何を間違えたのか、わからない。
思考能力が完全に止まってしまったかのよう。
呆然と、処置室を後にする楓・・・。

その時寺泉は黒木との会話を思い出していた。
「医療機器の修理業者が都内に入れない。パトカーに先導するよう
 頼んでもらえませんか?」
「一国会議員にそんな権限はありません!」

秘書が、寺泉の失言がオンエアされなかったと嬉しそうに報告しに
きた。その時記者から電話が。
「あれは確かに美味しい絵ではあったんですけど、全員が寺泉さんを
 批判していた訳ではありませんし。
 私達が知る限り、被災現場で泥にまみれて援助活動をしているのは
 寺泉さん、あなたしかいませんからね。」
それが理由だった。
密着取材、という言葉に喜ぶ秘書に怒り、
自分たちがやっているのはパフォーマンスだ、と自ら認めました。


寺泉は黒木に「あの時私がなんとかしていたら、児島先生の婚約者
は亡くならずにすんだのか・・・。だとしたら、申し訳なかった。」
と詫びます。
「あなたのせいじゃない。どの道間に合わなかった。
心配してくださってありがとうございます。」と黒木。

楓は裕樹に語りかけていた。
「研修医にも出来る簡単なことなのに、急に手順を忘れてしまった。」
その時進藤がやってきた。「次はちゃんとやります」という楓に
広島から来た救急車に弘樹を乗せてもらうように頼んだので
楓も一緒に行き、向こうでしばらく休むように言う。

楓と裕樹を乗せ、復興の音が鳴り響く東京の街を救急車は
走り抜けていく。
婚約指輪を指にはめ、その手を弘樹の頬に当て涙する楓・・・。

「自分も妻を亡くしたとき、何も出来なかった。」
その進藤の言葉が楓を岡山に行かせたんでしょう。

一度助かった弘樹が死ぬ、ということに意味があるのか・・・。
先週の予告を見て、そんな風に思っていました。

助かった、と思った命が、急変によって消えてしまう。
残された人にとって本当に辛いことだと思う。
楓は仕事の手順を忘れてしまうほど・・・。
気持ちでは仕事を続けようと思っているのに、手順を思い出せない。
楓の前向きな姿勢が、よけいに辛かったです。

本当に辛いことがあったとき。大切な人を突然亡くしたとき。
人って、現実逃避したくなることがあると思うんですね。
楓が裕樹の死後、仕事に打ち込んでいたのは、そういうことかな、
と思いました。

裕樹の死。愛する人を失った楓の悲しみ。
このことは、楓の周りの人たちにも大きく影響を与えていきました。

たとえば、和也。
兄にコンプレックスを持っていたことは、この病院でいろんな人に
少しずつ影響を受けてきました。
裕樹の死。一度は母の最悪の事態を考えた彼だからこそ、愛する人を
失った楓の姿は、彼の意識を大きく変えたんだと思います。

寺泉もまた、弘樹の死によって大きく変わりました。
今までは、政治家としての自分の立場ばかりを優先し、人気とりの
ために行動を起こしてきた寺泉。
第6話でも前半はそんな感じでした。
ところが、弘樹の死は自分にも責任があるのでは、と思い始め、
そこから彼は考えはじめる・・・。

寺泉の言葉も乱暴ではありましたが、ある意味的を得ていたように
思います。
最初に彼がキレた時は、まだ欲深い政治家の顔に見えました。
ですが彼の言葉の中にあった、
「頼ってばかりの人々。文句ばかり言う人々。みんなが被災者。」
これは彼が進藤や楓らから言われた言葉。
寺泉は進藤たちに影響を受けたってことですね。
そしてきっと、根っからの悪人でなかったから、味方となってくれる
人がいたんですね。

不平不満を言ってばかりで、自分では動こうとしない人って、
どの世界にもいますよね。
こういう時こそ、自分の出来ることを探して、実行しなければ
いけない。
そんな寺泉の気持ちが避難所にいる人々の心に届くといいな、と
思いました。
彼はこれからどう動きだすのか?
もしかしたら本当に総理大臣になってしまうかもしれません。

楓が弘樹を失ったことを実感していくのは、きっとこれから。
「行ってきます。」と言い救急車に乗り込んだ楓。
早く「ただいま。」と戻ってきてほしいです。
大切な人の死を乗り越えたとき、医者としての成長を見せて
くれるのかもしれません。


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追記:
今朝、関東地方で大きな地震がありました。
寝ぼけながらもこのドラマを思い出しました。結構長く揺れていたな。
昨日の寺泉の言葉は、本当に大切なことなのかもしれない。


この記事へのコメント
昨日は終わりの10分ほどしか観れなかったので
詳細を書いてくれるこのブログを楽しみにしてました。

だいたいの流れが分かりました。
ありがとう。
Posted by やぷーさん at 2005年02月16日 08:55
こんにちは!
 いきなり最悪の展開で始まったので、最後まで悲しい気分で見続けてました・・・
 早く楓が立ち直って、救命救急に戻ってきて欲しいですね!

 あと、寺泉の言葉も意外に説得力がありましたね。いよいよ彼も、本気になってくれたので、これからが楽しみです!
Posted by ユウヤ at 2005年02月16日 09:40
やぷーさん、こんにちは!
お役に立てて私も嬉しいです。
また遊びにいらしてくださいね。^^

ユウヤさん、こんにちは!
今の楓の気持ちを一番理解出来るのは、
進藤先生ですね。
私も楓に早く戻ってきてほしいです。
寺泉さんの心の変化がとても嬉しい!
Posted by ちーず at 2005年02月16日 12:42
楓がとうとう病院を出てしまいましたね。
まさかこんな結果になるとは。。。
休養して、復活した楓を早くみたいですね。

今朝の地震、本当に恐かった!
今回の寺泉の発言にもあるとおり、
もっと準備はしないといけないと
痛感しました。。
Posted by りえこ at 2005年02月16日 15:12
ちーずさんこんにちは。
加賀が1度助かって、でも、急変して死んでしまう。いろんなワケがあったんですね。
楓は、ほんとに辛そうでした。
「ただいま」って帰ってきて欲しいです。
Posted by まりこ@「どらまにあ」 at 2005年02月16日 15:52
りえこさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

やっと婚約者と会えて、容態が落ち着いたと思ったら、急変・・・。
悲しすぎる結末です。

地震、長い時間揺れていましたよね。
いつも地震がくると、もうこれで終わりでは・・・と思ってしまう。
私も、寺泉の発言を忘れずにいようと思います。
Posted by ちーず at 2005年02月16日 15:58
こんにちは!

今回、楓の姿に泣きました。
私も楓はショックが大きすぎて現実逃避してたんじゃないかと思います。
でもそれが仕事にも影響してしまって・・・。
来週、立ち直って欲しいです。

私が住んでいる地方でも今朝、揺れました。揺れ自体は大きくありませんでしたが、長かったです。
皆さん、無事なようでよかった。
Posted by 多紀 at 2005年02月16日 16:19
コメント&TBありがとうございます。
今朝の地震は私の地域は揺れませんでしたが、新潟地震を体験してるので、皆さんの声を聞いて恐怖がつたわってきます。
ドラマのなかにあったように、いつ何があっても慌てないように食料などを備蓄しておくことが本当に大切だと思いました。
Posted by COMY at 2005年02月16日 16:23
多紀さん、こんにちは。
コメントとTBありがとうございます。

楓はやはり、まだ弘樹の死に向き合えて
いないんですよね。
大切な人の死を受け入れることが出来た時、
きっと楓は医者としてまた大きく一歩
成長できると思うんです。
そんな楓に早く会いたいですね。

COMYさん、こんにちは。
私も今オンライン中。即レスです。(笑)
新潟地震を体験されているとのこと。
地震国に住む私達は、いつも心のどこかで
準備していなければいけないですね。
寺泉の言葉は乱暴でしたが、本当に
その通りだと思いました。
Posted by ちーず at 2005年02月16日 16:32
くぼっち@今日のヒメゴトです。
TBとコメントありがとうございます。
登場人物とともに、私めもこのドラマを通じて成長している気がします。
とりあえず、地震対策せなあかんわ。
Posted by KUBOTCHI at 2005年02月16日 17:39
こめんとさせていただきます。

寺泉は今回で、自分の売名の為ではなく、本当に被災者の為に動くようになりそうですね。彼は根っからの善人だと私は思っているので、これからも頑張って欲しいです。
Posted by はさにん at 2005年02月16日 21:06
ちーずさん、こんばんわ。

気丈な楓も加賀の死によって、ついにミスをしてしまう事になってしまいましたね。救急車で岡山に向かう楓は、そこでちゃんと加賀の死と向き合えたんじゃないかと思いました・・・。岡山に行った楓がなんだか心配です。一日も早く悲しみを乗り越えて早く帰ってきて欲しいですね・・・。
Posted by ミウミウ at 2005年02月16日 23:24
くぼっちさん、おはようございます。
コメントありがとうございます!
>ドラマと一緒に成長
この言葉、製作者が聞いたらきっと喜ばれるでしょうね。
ドラマの中の出来事ですが、そこから
学べることは学んでいきたいですよね。

はさにんさん、おはようございます。
今彼は、政治家の中で一番、被災した
国民の気持ちがわかる人です。
私も、これから寺泉がどう変わっていくのかにすごく期待しています。

ミウミウさん、おはようございます!
楓には、今はしばらく仕事を忘れ
気持ちの整理をする時間が必要。
でも進藤先生は時間じゃない、と予告で
言われていました。
楓がどう、乗り越えるのか、見守ってあげたい気持ちです。
Posted by ちーず at 2005年02月17日 08:27
こんにちわ。ちーずさん
今回は本当に身近な人の死によって、みんなが少しずつ気持ちの変化がでてきて、
それぞれ成長してるのが見えて
すごくよかったですよね。
私も防災グッズをもっと一人一人分用意しないとなぁ・・・って思いましたよ。(笑)
Posted by みのむし at 2005年02月18日 14:27
みのむしさん、こんばんは!

ドラマの中の出来事ですが、人が変わっていく姿を見守るのはなんだか嬉しいですよね。
防災グッズ。食料などは賞味期限があるので、つい期限が切れたままになったりしてしまうけれど、そういうチェックも定期的にしなければなぁと思います。
Posted by ちーず at 2005年02月18日 21:44
TBありがとうございます。
16日朝に起きた地震、本当に驚きました。
寺泉の言葉が頭をよぎりました。

防災対策、きちんとしなければいけませんね。
Posted by yanaran at 2005年02月19日 01:25
yanaranさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

ドラマから学べることは学んでおこう、
私もそう思っています。
伝言ダイヤルの使い方も望を通して見せて
くれていましたね。
救助を待つだけでなく、自分のため、家族のために、出来ることは今からしておきたいですね。
Posted by ちーず at 2005年02月19日 09:42
ちーずさん、こんにちは。
今更ながらコメントを書くせいで、
記事以下を長くしてしまってすみません。
しかし、本当にすごい反響ぶりですね!

今回の話も深かったですね。
思いがけず長文になったのは分かりますよ。
最後の防災グッズ紹介を見て、
「こういうのを備えておくんだ」と思いました。
Posted by ads(あず) at 2005年02月20日 01:09
あずさん、こんばんは!
コメントはいただけると嬉しいので
気になさらないでくださいね。

避難グッズ、うちは揃えてあるんですが
ちゃんと持ち出せるか心配です。

次週以降の展開ですが、楓が早く
職場に復帰出来るといいな〜。
Posted by ちーず at 2005年02月20日 01:24
ちーずさん、始めまして。トラックバック、ありがとうございます。「救命病棟24時」は、毎回いろいろ考えさせられるのですが、この6話はとくに多くのことを考えさせられました。ちーずさんのブログを読んで、また各シーンが鮮明に思い出せました。ありがとうございます。これからも、よろしくお願いします。
Posted by gumao at 2005年03月03日 07:00
gumaoさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
6話は、楓が大切な人を失ってしまうお話ですね。
私も強く印象に残っています。
また遊びにいらしてくださいね。お待ちしています!
Posted by ちーず at 2005年03月03日 10:18
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