2005年02月24日

みんな昔は子供だった #7

『笑顔が繋げる愛』

子供たちの親が、山村留学の報告会にやってくる。教育委員会の視察にと、急きょ市長も参加することになった。
自分の出世がかかっている田所(筧 利夫)は落ち着かない。

報告会の日。
久しぶりに親と会う子供たちの笑顔、笑顔、笑顔!

子供たちは、自分たちで調べて作った地図で村の案内をします。
それぞれの思い出を交えながら、その場所を案内する子供たち。

詩音(野村涼乃)が紹介する場所は、星の見える丘。
だが、緊張してしまったのか、言葉が出てこない。
アイ子(国仲涼子)は詩音の気持ちを察し、
「たくさん歩きましたね。」と言ってみんなを座らせます。
そして青空を見上げ、
「落ち込んだり、くじけそうになったら空を見上げてみてください」
と言う。
その言葉に、空を見上げる詩音。
そして、勇気を取り戻した彼女は、父兄の前で大きな声で発表する。算数の授業中。ワタルが泣き出してしまう。
母親へのプレゼントとして、クラスのみんなで作ったペンダント。
それが見つからないのだ。
龍平(深澤 嵐)をはじめ生徒達は、みんなトイレへ行きたいと
言い出す。
みんな、ワタルのペンダントを探したかったのだ。
視察団は既に学校に来ており、田所は必死に止めるが、
アイ子は子供たちの気持ちを優先し、すぐ戻ると言い
子供たちと一緒に走り出す。

そのペンダントは川の倒木にひっかかっていた。
ちょうどそこを通りがかった美紀恵(滝沢沙織)の車からロープを借り
子供たちとアイ子は力をあわせて引っ張る。
みんなに追いついた田所も、見かねて手伝う。
そして・・・ペンダントを取り戻した子供たちの笑顔!

学校に戻ったアイ子たちは視察団に
見るものなんてない、と言われてしまう。
田所は「あるでしょう!あの子たちの笑顔だよ!」と反論する。

龍平は、最後に、みんなが来てくれて、今までの100倍も楽しい、と
発表。保護者達も温かい拍手を贈る。

一人だけうかない顔の田所だったが、ロープを引き取りにやってきた
美紀恵のおかげですぐに復活!
そして・・・。市長らは、山村留学に満足げだった。

まだ小学生なのに親と離れての学校生活。やっぱり寂しいですよね。
どの親も子供も、本当に嬉しそうでした。
そして、人のことに無関心のように見えた子供たちは、お互いを思いやる
ようにまで成長しました!
田所さんまでもが、子供たちの笑顔の魅力に気づいたことが良かった!

アイ子先生は、教科書からは学べない大切なことを子供たちに伝えて
くれています。
下を向いていると気分は落ちていく。上を向きましょう。
そんな言葉に、私も空を見上げたくなりました。



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この記事へのコメント
実は、「87%」のところに間違って
TBしてしまいました。削除お願いしますm(__)m

一面の青い空が出てましたね。
あんなところで、空を眺めたら気持ちいいだろうな・・って思いました^^
机の上だけでない勉強を教えてくれるアイ子先生ですよね。
Posted by まりこ@「どらまにあ」 at 2005年02月25日 11:38
まりこさん、了解しました〜♪
本当にきれいな青空でしたね。
空を見て元気になるって、わかるような気がします。
Posted by ちーず at 2005年02月25日 12:33
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