2005年03月02日

救命病棟24時 第8回

『神の手はあきらめない!』

地震発生後25日目。
政府の被害調査委員会・寺泉議員は、地震による死者数、11921人と発表。
すっかり「震災の顔」となった寺泉。

進藤(江口洋介)はエアメールを手に国際電話をかけていた。
「国際人道日支援医師団としては、アフリカに戻ってきてほしい。」と
言われ進藤。

一方、職場に復帰した楓。
河野純介(川岡大次郎)にオペ中は集中するよう注意する。
気晴らしでもしたい、飲みに行きたい、とスタッフら。
今までとは違う雰囲気のスタッフ。この和気藹々としたムードは!?ヤジさん、キタさんが、道で倒れていた女性を救命センターに運んできた。
必死に心臓マッサージを続ける二人。病院のスタッフに女性を託す。
だが患者は心配停止状態に。
「やめよう。もう硬直状態している。」
諦める日比谷医師(小市慢太郎)と河野医師。
そこに進藤がやってくる。
「時間がたちすぎている。もう無理だ。」という日比谷を横目に
処置を続ける進藤医師。
患者の心臓が動いた!女性は一命をとりとめる。

望(京野ことみ)たちは、身元の分からないその女性の荷物を調べ、
「一緒にがんばりましょう」と書かれた札を見つける。
その頃病院入り口で、その女性のカバンから落ちた植木を
佐倉(大泉 洋)が拾う。

「食事に困らなくなったのはいいけど、やっぱりコーヒーがないとね。」
河野の入れたコーヒーに満足げな黒木医局長(香川照之)。
楓も「ほっとしますよね。」と嬉しそう。
そんな中、寺泉が伝える追加報告の発表がニュースから流れる。
死者の数はさらに増えて12035人。行方不明者347人。
重軽傷者は21万人超。
河野は進藤にもコーヒーを勧めるが、進藤は断る。
そして楓にあの女性を身元がわかったか尋ねる。
「このまま放っておく訳にもいかない」と言う進藤の言葉に、
不満そうな黒木。
スタッフの間に流れる嫌な雰囲気を打ち消すかのように
楓は「避難所に行ってくる」と出かけていく。
「コーヒーくらい飲んでいけよ。」と日比谷医師。
進藤は、一人忙しそうに席を外す。
スタッフたちの間には今までになかった穏やかな空気。
進藤先生と、他のスタッフの間に、温度差が生まれ始めています。


パソコンの数字を見てため息をつく進藤に、黒木がどうしたのか声を
かける。
「カルテの記入漏れが目立ちます。」と進藤が言うと、
「バタバタが落ち着いたのは、やっと最近ですから。」と答える黒木。
「これは今日入った患者のカルテです。」と進藤。
黒木は何か言いたげだが、「気をつけるように言っておきます。」と
頭を下げ部屋を出ていく。
スタッフは気が緩み始めているんでしょうか?
進藤先生と黒木先生の間にも不協和音が・・・。


佐倉が拾った花がきっかけで、なぜか良い雰囲気の看護師長と佐倉。
「何で今まで独身だったんですか?」の一言は余計でした。(笑)

「夫をテレビで見かけ、避難所に問い合わせたら、この病院に運ばれたと
言われた。」そう言い、患者の問い合わせをする一人の女性。
佐倉らが患者名簿を調べている間に倒れてしまう。
鹿児島から、ヤジさんを探しにやってきた、ヤジさんの妻だった。
それを知り、逃げ出すヤジさん。
佐倉に連れてこられ、過労で倒れた妻を見舞う。
その様子を見たキタさんは
「喜べねぇ。あのおばあさんだって、自分から家捨てて来たのかもな。」
と言う。

おばあさんのことを心配する千尋たち。
父親のことを聞かれた千尋は、
「官邸に行った。偉い人たちの仲間に入れてもらったんだて。」と。
子供たちも親と離れて寂しそうです。

その頃寺泉は、『東京東部地震緊急対策本部 被害調査委員会』に出席。
「この位の被害で済んだと、思わなきゃな。」と議員。
「中央防災会議が出していた予想とほとんど近い」と言う議員に、
「相当数の行方不明者がいるから死者の数は今後増える。」と寺泉は
発言するが、「悲観的な考え方はやめよう。」「プラス思考でいこう。」
と言われてしまう。
「焼け出された住民には悪いが、こういう時こそ住宅密集地の区画整理が
 出来る。わかるね。」
むっとした表情を見せながらも「おっしゃる通りです。」と答える寺泉。
そしてまた、秘書にグチる寺泉(笑)
寺泉も、心では違和感を感じながらも何も言えない自分に腹を立てて
いるよう。
しかし、本当に政治家がこんな発言をしたとしたら許せません。


楓と伊坂(田村たがめ)はおばあさんの手がかりを探しに避難所へ
やってきた。ボランティアに支えられながら、避難所には沢山の
被災者たちが集まっていた。が、おばあさんの情報は得られず。
おばあさんが持っていたのと同じ花が・・・。
次の避難所でも情報は得られず。
ここでは少女があのお花に水をあげていました。
花とおばあさんの繋がりは・・・?


「なんでわざわざ探しにくるんだ。」とつぶやくヤジさんに、
和也(小栗旬)はヤジさんに家出の理由を尋ねる。
鹿児島で建設会社をやっていたというヤジさん。
「5年前に倒産、債権者に追い回されて家族に迷惑をかけないよう
 離婚届を置き、逃げてきた。別れた時、娘は高校生。今更会えない」
と言うヤジさんに、佐倉は「恨んでないから探しにきたんだ」と言い、
和也も「一緒に帰ればいいじゃん」と言う。
「俺も逃げてきたんだ。7年前に青森から。」と、今度はキタさん。
「リストラされて。自分が死ねばローンはチャラになって、
 家族には保険金が入ると思って家を出たのに、いざとなったら
 怖くて死に切れず。帰るに帰れず、結局東京に逃げてきた。
 あそこにはもう、俺の居場所はないんだよ。」とキタさん。
「今さら、帰ってもな。」とヤジさん。
ヤジさん、キタさんが家族を捨てた悲しみを話していました。
被災してからずっと患者のためにがんばってきたこの二人。
家を捨てた理由には、そんなことがあったんですね・・・。


花に水をやり、「元気になってね。」と優しく微笑む婦長。
あの女性の身元はまだわからず。
明日また別の避難所に行ってみる、と楓。
あの看護師長の優しい表情!
お花が疲れた心を癒してくれているんですね。


被害状況についての報告がテレビから流れる。
死者の数はさらに増え、12075人。重軽傷者は21万人越。
「僕達が何人助けたって、焼け石に水ですね。」と河野。
「めずらしく俺と意見があったなぁ、研修医。」と日比谷。
楓はそんな二人をたしなめる。
「自分たちのやれることを、精一杯やるしかないでしょう。」と黒木。

そこに進藤がやってきて「この患者の身元わかったか?」と尋ねる。
「明日また探します。」と楓。
進藤は楓に、今朝オペをした患者の様子を見に行くよう指示する。
「人使い荒いなぁ。」と日比谷医師。
「小島先生の仕事をわざわざ増やす必要はないと思います。」と河野。
日比谷は「身寄りのないかもしれない年寄りに強引に延命処置をしたのは
むしろ酷だったのでは」と進藤に続ける。
進藤は「それが諦めようとした理由ですか?」と返す。
「もう12000人も死んでいるんだぞ。」と日比谷。
「なんかもう虚しいですよ。」と河野。
進藤は河野に「あの患者の命は助ける価値がないというのか?」と言い
部屋を出ていく。
このセリフ、どちらかと言えば日比谷に投げかけたように
聞こえたんですが・・・。
人の命を救えない虚しさを一番わかっているのは進藤先生でした。

黒木は進藤を追いかけ、
「助ける価値がないだなんて、河野先生は思ってはいませんよ。
 うちのスタッフは、一生懸命やっています。
 それでも、まだ足りないって言うのは・・・
 あなたは・・・いずれ去っていけるけど、
 僕達はこの状態が永遠と続くんです。
 少しぐらい弱気にもなります。
 みんな被災して、ギリギリのところでやっているんです。」
「被災をまだ言い訳にするんですか、患者の前で。」
進藤はそう言い、一礼して立ち去る。
医師たちは、助けても助けても増え続けていく犠牲者に
虚しさを感じていたんですね。
自分のスタッフを庇う黒木の気持ちもわかります。
波風を立てぬよう、時折笑顔を交えながら進藤先生に気持ちを伝える
黒木先生の姿勢には好感が持てました。
「みんな被災者」と一番最初に言ったのは進藤先生でした。
まだ、と言うところに意味があるんですね。
進藤先生は自分にとても厳しい。
だから、患者に言い訳をしたくないんですね。


ヤジさんが妻が持ってきた荷物を開け、タッパに詰められた料理を
口にするヤジさん。
妻が目を覚ました。思わず逃げようとするヤジさんの手を掴む妻。
「あなた。あなた。・・・どうして。どうして。」
泣きながら夫の腕を叩く妻。

「今までのことは全て許す。娘も待っている。」
妻にそう言われ、家に帰ることにしたとみんなに話すヤジさん。
佐倉はキタさんにも青森へ帰るよう言う。
「帰れるわけないだろう。俺に帰る資格なんかないんだよ。
 こんな、ダメ人間に。」
「キタさんはダメ人間じゃない。すごく助かった」と佐倉が言うと
「ここでずっとボランティアをやる。」とキタさん。
「もう、キタさんに頼む仕事ないんだけど。若いヤツもいっぱいいるしさ。
 家族のところに帰んなよ。」そばで聞いていた和也が言う。
「今さら帰れるかよ・・・。」キタさんはそう言い捨ていなくなる。
キタさんは家を出て以来、ここに自分の居場所をやっと
見つけることが出来たのかもしれません。
震災がきっかけで、ヤジさんの家族の絆が修復されました。
残る、キタさんは・・・。
キタさんを家に帰そうとわざとイジワルを言う和也、いいヤツです。
震災で家族の絆を再生させた和也だからこそ言えた言葉ですね。


患者の川口が腰の痛みを訴える。
「小島先生を呼んできましょうか?」と望は言うが、葉月(MEGUMI)。
「え?呼ぶんですか?
 痛み止めの座薬入れておけば いいんじゃないんですか?」と言い、
「そうね。」「小島先生も休んだばかりだし。」と伊坂も同意。
自分たちだけで判断してしまう。

患者を見回る進藤。突然、うめき声が聞こえ走り出す。
背中の痛みを訴える川口。
カルテに「腰痛の訴えあり。座薬にて経過観察」とあるのを確認した進藤は
「小島をどうして起こさなかったんだ?」と聞く。
「看護師に不手際があったなら私におっしゃって。」
騒ぎを聞きつけてやってきた婦長がそう言うと、
「小島を気遣うふりをして、自分たちを甘やかしたんじゃありませんか?」
と進藤。

処置室に運ばれる川口。腹部大動脈瘤の破裂。
駆けつけた楓は異変に気がつかなかったことを謝りながら処置に加わる。
楓に謝るスタッフたち。ここで謝っている場合じゃない、と進藤。
緊急オペが始まった。
進藤先生の的確な指示。それに答えるスタッフ。
進藤先生のゴッドハンド、健在!!
日比谷先生、楓、スタッフ全員の尊敬の眼差し。
あの河野医師も「すげぇ〜」と、黒木先生は「ナイス・プレイ!」の一言!


手術は無事終了。
「看護師の怠慢で、あんなことになってしまい、
 申し訳ありませんでした。」黒木に頭を下げる看護師長。
黒木は、「いいえ。我々ドクターも、気が緩んでいたのかもしれません。
この地震で、私たちは多くの人の命を救えなかった。
どんどん増えていく死者の数を聞いているうちに、どこかに諦めが・・・。
自分に、甘くなっていたのかも。
進藤先生は怒っていたんですよ。あのおばあちゃんを諦めていた私たちを。」
日比谷も河野も、神妙な顔立ちで聞いていたが、日比谷は
「俺は気を緩めたつもりはありませんよ。
 救命は、壊れた機械を制限時間内に修理するようなもんです。
 修理が無理なら諦める。あの患者に関してはそう判断したんです。」と言う。
「でも蘇生できたじゃありませんか。」と黒木、
「意識は戻っていませんよ。」と日比谷。
黒木先生には進藤先生の真意が伝わったようです。
でも日比谷先生は、進藤先生の技術は認めながらも、自分の信念を曲げようと
しません。


翌朝、楓に申し訳なさそうなスタッフたちに
「気持ち切り替えてやっていこう。」と声をかける楓。
その時、楓は飾られた花に気づく。避難所にあったのと同じものだった。

楓が避難所に行ってみると、男性が「この花を持った女性を見なかったか」
と尋ねまわっていた。江畑と名乗るこの家族。あの女性の息子と孫だった。
花屋を経営する絹代(志賀眞津子)は、地震で大変な生活を強いられている
被災者に、花を配るために毎日避難所を回っていたのだ。
避難所からお見舞いにかけつけた人たちは、このお花でどんなに元気付けられた
ことか、と感謝の言葉を口にする。

ニュースから流れる音声。
『「がんばろう東京」の横断幕。全国からのボランティアによる炊き出し。
 さまざまなイベント。炊き出しに並ぶ被災者の列。東京を元気付けようと
 歌を歌ったり、メッセージを書き起こすボランティア集団なども・・・』

病院の前での炊き出しの様子を見つめる進藤。そこに楓がやってきて
おばあさんの家族が見つかったことを喜ぶ。
ラジオから流れるニュースは、また死者の数が増えたと伝えていた。

「生き残ったからは、全力を尽くして生きる責任がある。
 そうしなきゃ、亡くなった人に申し訳ない。」
進藤の言葉に力強く頷く楓。
二人の会話を聞き、涙するキタさん。

あのおばあさんが目を覚ました!
診察していた日比谷に、
「そのお花お持ちになって。一緒に、がんばりましょう。」とおばあさん。
日比谷先生は「ありがとうございます。」と受け取る。
自分が諦めた生命に優しい言葉をかけられ、
その家族に「本当にありがとうございました。」と感謝され、
日比谷先生は何を感じたでしょう・・・。
自分の信念は間違っていた、と思い直したかもしれません。


ヤジさん夫妻、そしてキタさんが家に帰ることになった。
「せっかく生き残ったんだから、だらしない生き方をしちゃいけないと
 思って」家に帰る決心をしたキタさん。
「お二人には本当に助けていただきました。」と黒木先生も見送る。
子供たちも、二人にプレゼントの絵を渡す。

黒木は進藤のところにやってきて、
「勝手なお願いだとはわかっているんですが、
 出来れば、もう暫く、残っていただけませんか?」と言う。
「国際人道支援医師団には、この病院の機能が完全に回復するまで東京に
 残ると伝えました。」
遠藤の言葉に、黒木も買えでも嬉しそうだ。
黒木は進藤に、コーヒーを勧める。
「いいですよ。」進藤も笑顔で答える。


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スタッフたちと進藤先生の間に流れる温度差にハラハラしました。

医者にとっては「多くの患者の中の一人」でしかないのかもしれない。
でも、進藤先生は違うんです。
もしも進藤先生があのおばあさんを診る事がなければ、ご家族の方たちは
違う結果に悲しむことになっていたでしょう。
大切な人を助けられなかった悲しみを知る彼は、絶対に諦めない。
患者さん一人一人を、自分の家族だと思って治療にあたっているように
見えます。

進藤先生の怒りは、最後にはちゃんとスタッフ一人一人に届いた。
そしてスタッフたちは進藤先生から、救命医として大切なことを
又一つ学びました。
救命医のスペシャリストである進藤先生に(と私は思っている・笑)
東都中央病院のスタッフたちは又一歩近づいたのかもしれません。
進藤先生は「この病院の機能が完全に回復するまで東京に残ると」と
言っていましたが、自分が経験してきたことから学んだ全てを、
ここのスタッフたちに残していきたいと思っているのかな。
なんとなく、そんな気がしました。

第1話のときに首を触っていたのがすごく印象に残っているんですが、
病気になったりしないですよね。
残りあと2話でしょうか。どういう形で物語が終わるのかな。
次週、寺泉先生の活躍を希望します。(笑)


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この記事へのコメント
ちーずさん、おはようございます。
いつのまにかこのブログでストーリーを復習するようになりましたよ。
「あ〜、こんなシーンもあったなぁ」って感じで。
同じブロガーとして恥ずかしい限りですがw
進藤先生の、初心を忘れない厳しさ。意識しててもなかなかできないことだと思います。
Posted by KUBOTCHI at 2005年03月02日 08:14
こんにちは。ちーずさんはきっと投稿しているだろうと思って早速拝見しました。昨日の放送はとてもよかったと思います。特に手術しているシーンの進藤先生の姿、他のstaffの驚き&尊敬の眼差しが私は鳥肌が立ちました。来週も見逃せませんね。
Posted by nature_masu at 2005年03月02日 10:32
KUBOTCHIさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。
真夜中の投稿だったので見直しもせず、
言葉がずいぶん変でした。(笑)
私はKUBOTCHIさんのブログも楽しく読ませて
いただいていますよ。^^
進藤先生の信念、素敵ですよね。憧れてしまいます。

nature_masuさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。
進藤先生に反感を持つ人でさえも、あのゴッドハンドには尊敬の眼差しを隠せない!
本当に鳥肌ものでした!!
進藤先生に会えなくなるのが今から寂しいです。
Posted by ちーず at 2005年03月02日 13:24
そう言われてみれば、もう残り少ないんですね。。
あっという間でした。さびしぃぃ。
そっか、進藤先生はおそらくまた旅立たれてしまうんですよね。
寺泉の今後も楽しみです。
Posted by えりん at 2005年03月02日 14:33
えりんさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

今シリーズが終わってしまっても、又いつか
救命病棟の新シリーズが見たいですね。
寺泉先生の大活躍、期待して待ちましょう!(笑)
Posted by ちーず at 2005年03月02日 15:00
ちーずさんこんにちわ。
今回本当にあの手術シーンがとっても
よかったですよね。
進藤先生のいましめがなかったら
スタッフたちがいろんなことに対して
すぐあきらめてしまうってことにも
なりかねなかったと思うので、本当に進藤先生ってすごいわ。と思ってしまいました。
それにしてもヤジさんキタさんがいなくなるのは
ちょっと寂しかったな。(笑)
Posted by みのむし at 2005年03月02日 15:41
ちーずさん、こんにちは!
 進藤先生のあきらめない気持ちと、神のようなメスさばき・・・カッコよすぎですね!
 公式サイトでは“進藤←対立→黒木”となってるから心配したんですが、そうならなくて一安心です(笑)
 続きが楽しみですね♪
Posted by ユウヤ at 2005年03月02日 16:05
ちーずさん、こんにちは。
今回も技術面、精神面での進藤の凄さを感じました!さすが神の手!
川口さんの手術の時、黒木が何て言ったのか分からなかったのですが、「ナイス・プレイ!」って言ってたのですね(笑)分かって良かったです♪
正月明けにこのシリーズの総集編が放送されましたが、その時、進藤はマラリア&胃潰瘍の治療の際に患者の子供に手を噛まれてますよね。
感染経路はよくわかりませんが、進藤に感染してるってことはないですよね?
ずっと気になってます。
Posted by 多紀 at 2005年03月02日 16:25
みのむしさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

ヤジさん、キタさん。いいコンビでしたよね!
私ももう彼らの姿を見れないのが寂しいです。
そういえば、沢山の患者さんがこの病院を
退院していったんですね〜。しみじみ。(笑)


ユウヤさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

そうなんです。公式サイトで対立、とあったので、
黒木先生ともっと対立してしまうのかと心配しましたが、
溝も埋まったようで安心しました。
次週、お兄ちゃんが大変のようですね。
弟くんとの距離が縮まる展開になるといいな〜。
Posted by ちーず at 2005年03月02日 16:43
多紀さん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
今ちょうどコメントを書いているところでした。(笑)

ナイスプレイ!って普通言うのか???ですが(笑)
でも黒木先生、いい笑顔でした。(笑)
総集編、そういう経緯がありましたね!
マラリアって蚊に刺されてうつるんですよね。
人から人へは、どうなんでしょう・・・。
心配ですよね。
Posted by ちーず at 2005年03月02日 16:51
TBありがとうございました。
なんか今週は『救命病棟』らしくて昔を思い出しだしました。

やじさんきたさん帰ってしまったのは少し寂しいけど、実家で元気でね。
Posted by 健太郎 at 2005年03月02日 20:33
はじめまして。TBさせて頂きました。
昨日はこれぞ救命!という感じでとても嬉しかったです。私はこういうのを期待していたので。

ちーずさんの記事、とても丁寧ですごいなーと思いながら拝見させて頂きました。見損ねた回でもここを読ませてもらうと通じそう!(^o^) また時々遊びに来させてください。
Posted by takapon at 2005年03月02日 22:05
始めまして、TBされていたので、こちらもTBさせていただきました。
実は以前からここのBlogを見ていたので、嬉しかったです。
解説とか、粗筋から思ったことなど「そうそう、私もそう思う!」と思って読んでいました。

ヤジさんキタさん帰ってしまったのは残念だけど、こうして皆それぞれの形で日常に戻っていくんだな〜と、漠然と思いました。
日比谷先生のニヒルさ復活も、多分マンション倒壊から精神的に立ち直ったある種の証拠なのかも知れない、と都合よく解釈しています(笑)
Posted by RAIN CLOUD at 2005年03月02日 22:47
夕べ見たばかりというのに健忘症の私としましては、ちーずさんの丁寧なレビューで深いとこまで理解出来てありがたや〜です♪
すすめられたコーヒーを断った進藤先生。
ラストでやっとこういう事だったのねと気づくような奴です^^;←確かにイラついてたのはわかる。でも進藤先生は単にコーヒー嫌いなのって思ってたアホです、トホホ^_^;
Posted by まこ at 2005年03月02日 22:56
こちらでははじめまして!
先ほどはTBとコメントを頂きありがとうございました。

丁寧&詳細な内容にいつも脱帽しつつも、楽しく拝見させて頂いておりますv

それにしても国会議員たち。。。
「こんな時だからこそ区画整理」やら「プラス思考」なんてのうのうと言ってのける姿にドラマながら愕然としました(ーー;)
自分だけは安全なところにいるからこそ、こういう台詞って自然に出てくるんでしょうね・・・。
Posted by なち at 2005年03月02日 22:56
ちーずさんこんばんは
進藤先生のゴッドハンドすばらしかったですね!
私もいつか進藤先生が倒れてしまうんじゃないかと
気になってたりしますが(首のしこりのこととかありましたよね)このままラストまで突き進んで行って欲しいですね。
最後は、東都中央病院を後にしてアフリカに行ってしまうのかなぁ・・。
Posted by まりこ@「どらまにあ」 at 2005年03月02日 23:04
こんにちは!
今回もTBさせて頂きました。
進藤先生、かっこよかったですね〜!
私はパート1も2も見てないので、
進藤先生のゴッドハンドぶりを今回初めて目の当たりにして、あらためて「すごいっ」と思いました。
進藤先生は、自分にも他人にも厳しい人なんですね。
尊敬します。
Posted by yun at 2005年03月02日 23:11
健太郎さん、こんばんは。
コメントありがとうございます!
きたさんも、きっとやじさんのように
家族に許され幸せになれますよね。
あんなに人の為にがんばってくれたんですから!

takaponさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!
進藤先生の神技、健在な第8話でしたね。
また是非遊びにいらしてください!

RAIN CLOUDさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!
日常に戻っていける、というのは幸せなことなんですよね。
日比谷先生ですが、実はあまり良い人になっておらず安心しました。(笑)
あのニヒルさ、好きです。(笑)
ここに来ていただいていたんですね!また是非いらしてくださいね。
Posted by ちーず at 2005年03月02日 23:16
ちーずさん、コンニチハ。
TBありがとうございました。
第8話の見逃し。。ちーずさんのレビューを読んで
更に悔やんでも悔やみきれない気持ちでいっぱいです。。

進藤先生のゴッドハンド見たかった!
佐倉ちゃんと婦長のコントも見たかった!
ひびやんの「ありがとう」コメントも聞きたかった!
(>_<)

でもほんと映像が浮かぶように内容が分かりました。
ありがとうございましたーっ☆
Posted by りえこ at 2005年03月02日 23:28
まこさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!
お役に立てているようで私も嬉しいです。
コーヒーの件ですが、まこさんの素直さにカンパイです。^^

なちさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!
ドラマとはいえ、あの政治家たちのセリフに
あきれ返りました。
寺泉さんに爆発していただきたいです。(笑)

まりこさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!
そうなんですよ。このシリーズをどう終わらせるのか
すごーく気になります。
首、触っていましたよね〜・・・。気になる!

yunさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!
私も前作は時々しか見られなかったので、
オペシーンでの進藤先生のカッコよさに
やられました!
本当に尊敬しちゃいます。
Posted by ちーず at 2005年03月02日 23:30
りえこさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!
りえこさん、見逃してしまったんですよね。
再放送などすぐにやってくれるといいですね。
Posted by ちーず at 2005年03月02日 23:40
コメントさせていただきます。

>自分が諦めた生命に優しい言葉をかけられ、その家族に「本当にありがとうございました。」と感謝され、日比谷先生は何を感じたでしょう・・・。
助けられた事の喜びも心の隅で感じていそうなんですけどねー。私的には、あそこで日比谷先生のダーティさを出して、「俺は助けてない」とか言って欲しかったんですけど^^

>第1話のときに首を触っていたのがすごく印象に残っているんですが
私、一話を見逃してるんですよねー、そういうシーンがあったんですか!ちょっと心配になってしまいますね。
Posted by はさにん at 2005年03月02日 23:40
はさにんさん、こんばんは。

あのおばあさんは、日比谷先生のお母さんと
同じくらいの年頃でしょうか?
だから、つい優しい自分を出してしまったのかな、とも思っています。

第1話の首を触るシーンは、けっこうアップで
うつされていたので気になります。
ミスリードだといいんですけれど・・・。
Posted by ちーず at 2005年03月02日 23:57
また今更コメント&TBすみません(; ̄ー ̄A アセアセ

今回のお話はすっごく良かったです!!
進藤先生は素晴らしいオペをしてカッコイイし、
それぞれがそれぞれの位置でキチンとキャラが立ってたっていうか。
そんな中、私は医局長に惚れましたwww
進藤先生とは全く違う意味で、彼ってスゴイって思います。

来週はもう9話。
残り話数少なくなってきて、寂しいですよねぇ…
Posted by 真琴 at 2005年03月03日 01:45
真琴さん、こんにちは!
コメントとTBはいつでも大歓迎ですよ♪

黒木先生は、進藤先生への不信感を持っても
なるべく感情を押し殺して接していましたよね。
私もそんな彼の態度を見て、大人だな〜と
思っていました。

本当に、あと少しで新藤先生に会えなくなると
思うと寂しいです。
Posted by ちーず at 2005年03月03日 10:32
ちーずさんへ
TB本当に心からありがとうございます。
私のBlogが奇妙だったから抵抗があったのではないかと危惧しています。
でも、今後もとても楽しみにしておりますのでよろしくお願い致します。
Posted by XX at 2005年03月04日 05:40
ちーずさんへ<追伸>
無謀なお願いしてもよろしいでしょうか?
貴女の記事は本当にすばらしいです!
映像がなくても何度も場面が目に浮かびます。
よろしかったら、今までの分1回から前回まで全部TBお願いできないでしょうか?
無理にとはいいません。

私の宝物にしたいの。ドラマのセリフは人の心を動かすから。それを書けるあなたの才能も。
Posted by XX at 2005年03月04日 05:49
XXさま。
おはようございます。
過去の記事のTB、いいですよ。
進藤先生たちのセリフ、心に染みますよね。
私はただ書き起こしているだけですが。^^
同じ記事に送ってしまって構わないですか?
Posted by ちーず at 2005年03月04日 08:16
ちーずさんへ
ありがとうございます。
私は何度も読み直しています。
はい。
同じ記事のところにTBしてくださると助かります。
ちーずさんのドラマの内容と、貴女の想いがとてもマッチしていて貴女のファンになってしまいました。
私はほとんどドラマを見ることのできない環境にいます。ですから、ちーずさんのブログはとても楽しみです。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
*ちーずさんの「思いやり」が伝わるんです。
Posted by XX at 2005年03月04日 09:05
XXさま。
了解いたしました!後ほど送らせていただきますね。
私、文章力がないので、そんなに誉めていただくと恥ずかしいです。(笑)
Posted by ちーず at 2005年03月04日 09:49
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