2005年03月09日

救命病棟24時 第9話

『あなたが涙をぬぐうとき』

震災から数十日が経過。
東都中央病院に、怪我をした消防士2名が運ばれる。

寺泉隼人(仲村トオル)は記者会見を開き、いつものように死傷者数を発表
する。記者たちに、
「人災の被害はないのか?」
「消防士が人命救助を放棄したというのは本当か?」
と質問され、それに答えようとする寺泉。
だが官僚の三上健一(近江谷太朗)に止められ、無理やり退席させられる。

担ぎ込まれた消防士の怪我の原因は、半壊したビルから平野斉(山下徹大)
が足を踏み外し、彼を捕まえようとして滝浦(三宅弘城)が落ちたらしい。
「消防士も疲れがたまっているんだろう。」と日比谷。
「地震から、ずっとがんばっていたんですね・・。」と河野純介
(川岡大次郎)。どこか、ぼーっとした感じだ。千尋(福田麻由子)は省吾に、
「パパは総理大臣になりたいんだって。
 でも、子供の頃はウルトラマンになりたかったんだって。」と笑顔で話す。
「正義の味方だ。」と省吾。
そんな時、寺泉が子供達の様子を見にやってきた。
どことなく、元気のない寺泉。

消防士の平野は、進藤一生(江口洋介)や小島楓(松嶋菜々子)の懸命な
手当てで一命を取り止めたものの、眠りながら
「すみません。許してください・・・。」とうなされている。
妻・聡子(小林愛)は様子を見に来た進藤らに、怪我する前から眠っている
時はいつもこうなんだと説明する。
隣のベッドに寝かされた滝浦は、何人もの同僚が、同じ状態に陥っていると
話す。災害時に、火災の延焼を食い止めるため、助けを求める人々を
結果的に見捨てたことに責任を感じているのだ。
「我々は消火に徹した。
 でもそれは、瓦礫の下から助けを呼ぶ声も、
 怪我をした子供を病院に運んでくれと言う母親も、
 置き去りにしなければならないということでした。
 助けられたかもしれない人達が、たくさんいたのに。」
滝浦の言葉を、神妙な面持ちで聞く河野たち。
寺泉もまた、彼の言葉に何か感じていたようだ。
平野が目を覚まし、「助かってよかった」と声をかける滝浦。
いつもと様子が違う純介を、心配する楓。

額の傷の消毒にやってきた患者・ヒガシヤ。
コンビニを経営するこの男性。震災後、略奪にあい怪我をした。
その時に手当てをしたのが河野だったと、楓に話す。
「テレビじゃ美談ばっかりやっているけど、ひどい話もいっぱいあった。」
そう語るヒガシヤ。
楓は、混乱した中上手に縫えている、と誉めるが、純介はどこか上の空だ。
「あのパニックで、僕も同じだったんです。
 助けられたかもしれない人を見捨てて。」純介は楓にそう呟く。

河野和也(小栗旬)は、誰もいない処置室に入り、機材などを憧れの眼差しで
見つめる。
そして、機材を手にし、「小島・・・代わろう。・・・なんちゃって!」と、
進藤のマネをし、嬉しそう。
そこに、先ほど飲み物を配りに行った日比谷が入ってきて
「マビール鉗子。口腔内の異物を除去するのに使うんだ。」と教える。
「・・・へぇ〜〜〜」と言いながら逃げるように処置室を後にする和也。
そんな和也を温かい目で見つめる日比谷。
このシーン、とっても好きです。
和也の、医師という職業の憧れが見えてきました。
憧れの先生のマネをしてみて、それを見られてしまいバツの悪そうなところ。
また、日比谷先生の優しい、温かい眼差しが、よかった!


和也は兄・純介を見かけ声をかけるが、いつもと様子が違うことに気付く。

平野はまた夢を見てうなされていた。
自分がやらなくてはならない仕事は消火。
火事を止めなければ、その火のせいで何人もの犠牲者が出てしまう。
でも、目の前には、助けてくれと泣き叫ぶ声。
辛い立場ですね・・・。

「許してください。許してください。」そう繰り返す平野・・・。
進藤はそんな平野の為に、精神科のドクターを手配するよう楓に言う。

望(京野ことみ)が純介の指導医である楓を呼び止め、カルテを見せる。
「アレビアチン2500mgって指示されているんですけど、250mgの間違いじゃ
 ないでしょうか?」
進藤もやってきて、「よく気がついてくれた。」と望に言う。
以前いた病院で、医師の指示により誤った薬の量を
投与してしまい、患者を死なせてしまった望。
純介の間違いに気付くことが出来たのは、そんな辛い経験からですね。

進藤と楓は、純介を気をつけて見ていこう、と話す。

楓は、上着も着ずに外でぼーっと座る純介に気付き、病院内に連れていく。
薬材室から睡眠薬を持っていったことを尋ねる楓。
「眠れなかったんで。地震までのことが、よく思い出せないんです。」
楓は
「ちゃんとやっていたじゃない。
 ヒガシヤさんの傷だってちゃんと縫っていたでしょう?」と言うと、
「助けられなかった人のことだけなんです。覚えているのは。
 死んでいったおばあちゃんや、男の子や・・・。」と純介。
「あなたはそれ以上に、沢山の人を助けたのよ。」と楓。
そこに弟の和也が水を運んできた。
小島は純介に、今日は一日休むように言う。
「あなたはずっとがんばってきたから。」と楓に言われ、魂が抜けたような
足取りで病室をあとにする純介。兄を心配する和也に、
「災害のあとって、誰よりも気を張ってた人が、突然がっくり落ち込んだり
 するの。」と純介を心配する楓。

滝浦に点滴を打ちに行った佐倉は、滝浦と平野を励まそうと
出初め式をする人は消防士なのかと尋ねると、滝浦が
平野はやっていたと答える。
学生の頃体操をやっていた、と平野。
「僕ね、体操大好きなんですよ。ほら、あの・・・ブルガリアの・・・
 そう、コマネチ!オリンピックで10点満点出して、僕もテレビ見ていて
 ガッツポーズですよ。」
そう明るく話す佐倉を、看護士長が連れ戻す。
「コマネチは、ブルガリアじゃなくてルーマニア。
 10点満点出したのは1976年モントリオール・オリンピック。
 あなたその時いくつ?」と言われ、「生まれていません」と佐倉。
「いい加減なことを言うと、かえって不信感買うわよ」と忠告する。
「ばかじゃないの!」葉月もそれに付け足す。

記者会見の前に「余計なことは言わないように」と釘を刺される寺泉。
「先生は、内閣のゴールキーパーなんです。
 キーパーが前に出ていったらダメでしょう?
 自分のポジションにちゃんといないと・・・ね。」
寺泉を必死になだめすかす秘書に
「俺は守るだけか。」と寺泉。

進藤は一人パソコンに向かいながら、寺泉の記者会見に目を向ける。
マスコミは寺泉に、消防官が人命救助を放棄したことを確認した、と詰め寄る。
記者らの質問を無視しながら、用意されたデータを読み上げる寺泉の声は
とても辛そうでした。


和也は望に連れられ、ソファーに座りぼーっとする兄・純介の姿を目にする。
「アニキ。さっき届いたロシアの支援物資、何かわかる?
 キャビア!すごくね?あれって、そのまんま食うんですかね?」
和也と望は、純介を元気付けようとがんばるが、純介は無気力なまま
遠くを見つめていた。

楓は平野の為に、電話で精神科医を探すが、見つけることが出来ず。
全国から集まってきている精神科医。それでも見つけられないのは、
患者の数がそれだけ多いということだ。
「私達で平野さんに出来ることはないんでしょうか。」
楓は黒木、日比谷に聞くが、心が弱っている以上、リハビリも出来ないと
黒木と日比谷。
日比谷は、純介の心配もする。
そこに、楓に呼ばれた和也がやってきた。
「全然ダメです。あんなアニキ、初めて見ました。」と和也。
「張り切りボーイだったからな。」と日比谷。
「頭の中に、いろんな後悔が渦巻いて、バランスを保てなくなって
 いるんでしょう。」黒木も純介を心配する。
「もう解放してやって、両親のいる病院でゆっくりさせてあげれば。」
日比谷がそう言うと和也は
「『嫌です。』
 ・・・って、言うと思うな、アニキ。」とおでこを広げ
兄のマネをし、「これで終わったら、悔しがると思う。」と言う。
「一度自宅に帰してみたらどうでしょうか。
 環境が変われば、気がまぎれるかもしれません。
 ・・・私には、何かを考えるきっかけにはなりました。」
もしも家が無くなっていたらと心配する和也に、黒木は
「もしそうだとしてもそれはいずれわかること。
 近所に友達もいるでしょう?
 そういう人たちと再会するのもいいと思う。」と、賛成する。
日比谷は「おまえもついていけ。」と純介を気遣う。
このシーンに進藤先生がいなかったことが、ちょっと寂しかった!
もう、東都中央病院の医師たちは進藤先生の力を借りずに
問題を乗り越えていける。成長した、ということですね。


その頃、佐倉はパソコンで「コマネチ」を検索していた。

「可愛そう、あの消防士さん。パパ、なんとかしてあげて。」
「正義の味方になりたかったんでしょう?」
娘と省吾にそう言われ、「ウルトラマンは、本当はいないんだよ。」
と子供達に言ってしまう寺泉・・・。

進藤に会いにいく寺泉。
「この世にはウルトラマンもサンタクロースも存在しない。
 そういう現実を子供だっていずれ知っていかなきゃいけない。
 そう思わないか?」
無言の進藤に、
「こんな話をしに来たんじゃないんだ。あの消防官、回復出来るのか?」
と続ける。
「体の方は、治ります。」と進藤。
「マスコミの批判が彼の耳に入らないようにしてくれ」と言い
帰ろうとする寺泉に、
「でもそれは事実です。消火活動に専念するのが彼らの仕事だった。
 人命救助が出来なかったのは事実です。
 平野さんは責任を果たしたんです。
 避難されるのが筋違いだと思うのなら、 あなたがその声を
 止めればいい。」と進藤。
「俺の仕事は、被害の状況を国民に伝えることだ。
 それぞれが自分の役割を果たしてこそ、政治というものは機能するんだよ。」
と答える寺泉。
「私には、避難所で水を運び、病人を運び、厳しい現実を訴えていたあなたの
 方が、政治家に見えます。」と進藤。
「わかった風なことを言うな。」寺泉は部屋を出ていく。
そして、病室の二人の顔を見つめ、力強く歩き出す。

被災した町を子供達の元気な声が響く。
「結構たくましいよな、みんな。」と和也。
だが、純介の心には届かないようだ。

記者会見の資料を渡された寺泉。
「くれぐれも余計なことは言わぬよう」と釘を刺され、
「わかってるよ。俺も君と同じ官僚だったんだからな。」と答える。

記者会見が始まった。
「報告はいいですから質問に答えてください。」とマスコミに
責められながらも、寺泉はファイルを広げ、
『2005年2月21日 報道発表用資料』を見つめる。
その資料の下に置かれた
『東京東部地震における消防活動の記録
 作成者 寺泉隼人/青木杜夫』
を見つめ、寺泉は自分の言葉で話し始める。

「消防官が人命救助を行わなかったという事実は・・・
 確かにあったと思います。」
今まで隠していたのか、と攻め立てるマスコミ。
駆け寄ってくる官僚に、「下がってろ!」と怒鳴り、寺泉は続ける。
「みなさんに、まず知っていただきたい。
 消防は、阪神・淡路大震災での混乱を教訓に、『震災消防活動マニュアル』
 というものを作りました。
 そこには、『延焼火災が多発した時は、全消防力を挙げて消火活動を
 行う』と書かれています。
 つまり、震災で火災が発生した時、ポンプ隊は、あくまでも消火優先。
 救急救助には手を貸さず、消火活動に徹する。
 そう決められていたんです。」
自分達で調べた資料を目にしながら発表する寺泉。
進藤はラジオのボリュームを上げ、患者らにも聞こえるようにする。
寺泉は続ける。
「実際に、今回の震災で何が起こったか。
 地震の起こった1月11日、午後4時15分から4時30分までの15分間に、
 都内で約400件の火災が発生しています。
 2時間後には、約800件になっています。
 このうち、初期消火出来なかった168件が燃え広がって、6時間後には
 約5300件。12時間後には約34000件。24時間後には約285000件。
 最終的には、約65万件です。65万件の火災が、いたる所で発生しています。
 この火災が原因で亡くなった方は、1万人を超えています。
 しかし、被害がこれ以上広がることなく、何とか食い止めることが出来た
 のは、消防官たちの、不眠不休の、懸命な消火活動があったからです。
 みなさんは、彼らが本当に最初から、人命救助を放棄していたと
 思いますか?火災現場に向かう途中、消防官たちは、救助を求める住民に
 遭遇したはずです。
 しかし、消防車1台の人員は4人か5人。
 消火活動に必要な最低限の人数を考えれば、どんなに切迫した状況で
 あろうと、その場に置いていけるのは、ただ一人の消防官だけです。
 そして、その一人を置いていったとしても、すぐにまた、同じような場面に
 出会ってしまうんです。想像してみてください。消火活動に向かう消防車が
 市民に止められるんです。それも、体を張って止められるんです。
 家族が生き埋めになっているんですから。大怪我をしているんですから。
 止めるほうも必死で止めたはずです。
 しかし消防団としては、その人たちを振り切って火災現場に向かわなければ
 いけなかった。なぜなら、燃え広がリ続ける災を消すのは、彼らにしか
 出来なかったからです。」

寺泉の言葉に涙を流す滝浦と平野。寺泉は続ける。

「私は病院で、自分を責めている消防官を見ました。
 助けを求める声を聞きながら、彼らは、どんな思いで消火活動に当たって
 いたか。それを考えた上で、みなさんが批判的な報道をするのは構わない。
 しかし私は、私は、どうしても彼らを責めることが出来ない。
 傷付いたのは被災者だけじゃないんです。
 人を救う側の人間にも、深く、心に、傷を負った人間がいるんです。
 ・・・現在確認されている被害の状況の数字は、次回の会見で発表します。」
寺泉はそう言い、会見場を後にする。
「今の発言は政府の公式見解ですか?」
「総理も同じ意見と受け取って宜しいんでしょうか?」
ざわめき出すマスコミに、
「今のは寺泉議員の私的な発言です。」と答える官僚。

進藤は平野に
「あなたには、あなたを心配する奥さんがいる。
 滝浦さんたち仲間がいる。あなたに味方する政治家もいます。
 きっと、あなたに感謝している人は大勢いるんです。」と語りかける。
妻を亡くしている進藤先生のこの言葉。
実感が込められていていますよね・・・。


「やっぱり千尋ちゃんのパパは正義の味方だね。」
省吾が千尋にそう言うと、嬉しそうに微笑む千尋。

パソコンでずっと調べ物をしていた佐倉は、平野の元に走る。
「昨日はすみませんでした。
 実は僕、コマネチよく知らないんですよ。
 でも今調べてみたら、コマネチって、波乱万丈な人生っていうか。
 オリンピックで10点満点出した後、スランプになっちゃって、
 自殺未遂の噂まで出て。
 そのあと、秘密警察の目、かいくぐって、アメリカに亡命したんですって。
 何年後かに、ルーマニアが民主化されて、やっと戻ったとき、
 彼女は、犯罪者呼ばわりされるのを覚悟していたんだけど、
 国民は、彼女を英雄として、笑顔で迎えたんですって。
 彼女は、体操のせいで辛い目にもあったけど、
 やっぱり自分は体操が好きなんだって、
 それが自分の人生なんだって、今後悔はしていないそうです。
 だから・・・
 だから平野さんも、消防士だってことを後悔しないでください。
 余計なことを言ってすみません。」
佐倉の涙ながらの訴え。平野は妻に
「退院したら、リハビリ始めてみるよ。」と言う。
佐倉さん、本当に優しい人です。
良かれと思ってかけた言葉が、空回りしてしまい、自分なりに
一生懸命調べたんですよね。


和也と純介は、自宅が無事なことを確認。
スタッフの予定を書き込むホワイトボード。
楓は純介の欄に『一時帰宅』と記入した。

震災後、けが人のほうは落ち着き、今度は精神的な
ケア、ということでしょうか。
消防士の平野も、研修医の純介も、助けられる命を救えなかったことに
自分を責めていました。
実際、こういうことってあるんでしょうね。
心のケアの専門家を手配出来ない中、寺泉の発言や、進藤先生、佐倉、
そして他のスタッフたちの懸命さが、平野の心に届きました。

寺泉は、自分の言葉で話す選択をしました。
『官僚の顔』ともてはやされていた彼ですが、何か違う、と感じていた
寺泉。
消防士の姿を見たこと、そして子供達や進藤先生の言葉に、
行動を起こしました。
秘書と一緒にあんな資料を作っていたんですね。

純介が大きなショックを受けてしまったことで、弟の和也は
兄と二人、実家に帰ることになりました。
二人の絆が、しっかり結ばれていくことを望んでいます。
次週予告を見ると、また悲しいことが起こりそうですね・・・。



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この記事へのコメント
今週も遊びに来させて頂きました。
昨日の寺泉議員の演説は感動でしたねー。
ポイント稼ぎ目的だった活動も、だんだん真剣に震災と向き合う形になってきました。
寺泉議員の変わっていく様が毎回楽しみです。
Posted by takapon at 2005年03月09日 22:26
takaponさん、こんばんは。
遊びにいらしてくれてありがとうございます!
寺泉さんが自分で資料を作成していたところに
彼の成長を見ました!
これからも、がんばっていただきたいですね。
Posted by ちーず at 2005年03月09日 22:43
今回もTBさせていただきました。
私も和也が進藤先生のマネをしているシーン、
好きです!
それを見ていた日比谷先生の表情も。
日比谷先生、だんだん人として変わってきてますよね。
Posted by yun at 2005年03月09日 23:00
ちーずさんこんばんは
TBありがとうございます。
今回は、泣けました・・
寺泉の発言もそうでしたが、佐倉さんの言葉も
よかったです。
純介も、復帰できるといいですね・・。
Posted by まりこ@どらまにあ at 2005年03月09日 23:06
ちーずさん、こんばんは。
コメント&トラックバックありがとうございます。
トラバに気づいて遊びに来たら、
あまりにも丁寧な記事だったので、
ここにコメントを残すのも申し訳ないような気がして、
(私の、あまりにも雑な記事だったから)
トラバだけ先にお返しさせてもらったのですが、
わざわざコメントまでしに来てくれて、嬉しかったです。
今回は泣かせてくれましたよね〜。
Posted by ほにゃらか at 2005年03月09日 23:09
ちーずさん、こんばんは。
今回もTBさせていただきました。
河野弟を見ているときの日比谷先生のニヤリ顔(?)が忘れられません(笑)
今回は感動ポイントが多くて、涙腺ゆるみっぱなしでした。。。
Posted by なち at 2005年03月09日 23:14
ちーずさん、こんばんは。今回もTBさせていただきました。
寺泉先生の演説でグっときてたのに最後に佐倉に駄目押しでやられてしまいました。
でも、私はあの寺泉→進藤→佐倉の順番にも意味があるんだろうな〜、と解釈しています。
あと、和也君のモノマネも最高に受けてしまいました。しかも、日比谷先生に見られてるし(笑)
今週は細かいところまで、余すところ無く面白かったです。
最終的に和也君がどこまで成長するかに注目したいな、と思ってます。佐倉と葉月の行方も気になりますが(立場逆転してたし・笑)
Posted by RAIN CLOUD at 2005年03月09日 23:31
はじめまして。
トラックバックありがとうございます^^
寺泉さんの演説にはガツーンとやられて感動しましたね。
そして最後に佐倉さんのキャラクターで
辛いだけじゃなく、柔らかい空気に包まれた気がして
胸がいっぱいになりました。
こちらのどらま・のーとを読んで、
またジーンとしちゃったりして。。
本当、見逃せないドラマです!
Posted by LOMO at 2005年03月09日 23:44
yunさん、こんばんは。
和也のモノマネ、可愛くって笑っちゃいました!
日比谷先生の表情、柔らかくなってきましたね。
クールな日比谷先生が時々見せる笑顔、素敵です!(笑)

まりこさん、こんばんは。
佐倉ってホント優しい人ですよね。
自分が不本意ながらも傷つけてしまった人の為に
PCでいっぱい調べて
(仕事はしなくてよかったのかは置いといて・笑)
せいいっぱいエールを送る。
そんな佐倉の気持ちが平野に届いたようで
よかったです。

ほにゃらかさん、こんばんは。
そんなぁ〜。遠慮なさらずに、コメント残して下さいね。^^
寺泉が自分の言葉で語るシーン。彼の決断、嬉しかったな〜。
来週は兄・弟の話。こちらにも期待しています!

なちさん、こんばんは。
TBとコメントありがとうございます!
最初、日比谷医師が処置室に入って行った時、
てっきり和也が怒られてしまうのかと思いきや、
器具の説明をするなんて!
クールだけど本当はとっても優しい人なんですよね。

RAIN CLOUDさん、こんばんは。
和也の成長、そうですね。
震災前の彼は、兄と比べられることで
卑屈になっているところがありました。
それが今は、自分の夢を掴みかけている。
きっと素敵な医師になりますね!
Posted by ちーず at 2005年03月09日 23:53
いやぁ〜、日比谷先生と河野弟のコンビ、なかなかいいですね。進藤先生の真似をしてたあのシーンも最高でした。
Posted by KUBOTCHI at 2005年03月09日 23:57
KUBOTCHIさん、こんばんは。
ものまねシーン、可愛かったですね。
医師という仕事を好きになってきた和也。
きっと素敵なお医者さまになるでしょう!
見られてしまうのが、楓や進藤じゃなく、
話のわかってくれそうな日比谷先生で
本当によかった。(笑)
Posted by ちーず at 2005年03月10日 00:03
LOMOさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!

寺泉先生、がんばってくれましたね。
そういえば、秘書にグチをこぼすことも
なくなりました。
今回の発言で、他の官僚からは責められそうですが、
そこをまたガツンと言ってやってほしいです。

佐倉さんの存在が、このドラマを優しくして
くれていると私も思います。

また遊びにいらしてくださいね!
Posted by ちーず at 2005年03月10日 00:36
ちーずさん。TBありがとうございます。
読み返してしまいました*^_^*
佐倉さんて地味な役ですけどいい味出してますよね♪
あと残り僅かな中でどう展開していくのか楽しみです。
Posted by ぱぴこ at 2005年03月10日 08:55
ちーずさん、こんにちは。
TBありがとうございました!

今回純介の今後について、進藤を抜かした局員だけで相談していた場面、確かにもう自分達でどうにかできるほど成長したんですね〜。ちーずさんの感想を読んで、改めて進藤との別離、残り話数を感じました。もう終わっちゃうんですねぇ(泣)
Posted by 多紀 at 2005年03月10日 15:50
ちーずさんこんにちわ。
今回寺泉がかなり活躍してて
よかったですよね。
そしてそれをさりげなくフォローする
進藤先生も素敵♪と思ってしまいました。
ああ。もうすぐ終わりかと思うと
寂しいですね。
Posted by みのむし at 2005年03月10日 16:50
ぱぴこさん、こんばんは。
佐倉さんの活躍、震災直後から振り返ってみると
いつも笑顔で周りを元気づけてくれていたように
思います。
あと残り僅か。寂しいですね。

多紀さん、こんばんは。
そうなんですよ。あのシーンに進藤先生が
いないのが、ちょっと寂しかったんです。
もう、進藤先生がいなくても、大丈夫って
ことなんですよね。
喜ぶべきことだけれど、やっぱり寂しいです。

みのむしさん、こんばんは。
寺泉先生、がんばりましたね〜!
最初の頃の子供っぽさが全然ない!
あと少しでお別れ。寂しいですね。
Posted by ちーず at 2005年03月10日 17:46
はじめまして。
TBありがとうございました。

本当に、というかほぼ毎週このドラマで泣かされております。
毎回必ずと言っていい程、人の人に対する「優しさ」「思いやり」が描かれているんですもの。
追いつめられた状況の中で、このドラマの登場人物達のように振舞えたらいいですよね。

ここの記事を読んで、再び涙がこみ上げてきました。
Posted by にゃら at 2005年03月10日 19:09
こんにちは。
度々本当にありがとうございます。
今回のお話は、私の経験とダブルこともあったり、今1つの失敗をしてしまったところだったので、とても真剣に受け止めました。
ですが、進藤先生の「でもそれは事実です」という言葉が救いになりました。

日比谷先生、今後どうなるのでしょうね。
和也君が私の大学の学生さんととても似ていて、すごくモテています。
あと少しでお別れかと思うと淋しい・・・・
これからも楽しみにしています。
よろしくお願い致します。
Posted by XX at 2005年03月10日 20:39
純介の状態について相談するシーン、
確かにいつもは進藤先生が真っ先に気づいて
助言してくれることが多かったのに、
今回は病院内だけで相談し結論を
出していきましたね。
ほんと成長したんですね。。

佐倉ちゃんも今回はがんばりました。
彼なりのがんばりと優しさで
病院内の雰囲気をこれからも変えてほしいです。
Posted by りえこ at 2005年03月10日 23:05
こんにちは!
そうか、望は医療ミスをしたことがあるから、
ああいう間違いに敏感だったんですね。
何も知らずに投与しないで、本当に良かったです。

予告では、河野兄弟が何やらトラブっていましたね?
純介は元通りに戻れるかなあ・・・。
Posted by ads(あず) at 2005年03月11日 01:01
にゃらさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
本当にそうですね。
普段から、周りの人たちへの優しさ、思いやりの心を忘れずにいたいです。

XXさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
専門用語に訂正があれば、教えて下さると助かります。
和也くん似の学生さん!それはもうモテるでしょうね。^^

りえこさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
彼らの成長=進藤先生はもう必要ない、ということに
繋がるので、嬉しくもあり、寂しくもあり・・・。
進藤先生はもうすぐアフリカに戻ってしまうんでしょうか・・・。

あずさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
望は薬の量については、かなり敏感なハズですよね。
だから、河野先生のミスがとてもショックだったと
思います。
純介と和也、助け合って、二人とも立派な医師になってほしいですね。
Posted by ちーず at 2005年03月11日 09:17
毎回泣いちゃうんですが、今回は特に泣けちゃいました。
最初のころ好きになれなかった日比谷先生や寺泉議員も、このところどんどんいい味出してくれてるし、患者としてゲスト的に登場する役者さんたちも、みんなすばらしくて、感動してしまいます。
私としてこのドラマに注文を付けるところがあるとすれば、2作目のででていたスタッフもゲストでいいから出して欲しいな、ということでしょうか?
Posted by FUUS at 2005年03月11日 10:29
 私のblogへもTBしていただき、ありがとうございます。
 細かくレポートされていて、録画を見直さなくてもドラマを見ているような気になります。
 残り2回。震災経験者から見れば「実際と違う」というようなコメントも見ることがありますが、これはドラマ。ドキュメンタリーじゃないので、それは割り切る必要がありますね。自分は、ここ数回はかなり大満足のお話でした。
 うちのblogはドラマの勝手な感想しか書いてませんが、また遊びに来てください!
Posted by pixy_japan@気ままなNotes... at 2005年03月11日 13:00
FUUSさん、こんばんは。
このドラマに登場するキャラクター、みんな
いい味出していますよね。
2作目のスタッフ、そうですよね!
震災というテーマなのだから、連絡ぐらい
あっても良さそうなのに。
ってことはやっぱり、救命の新シリーズが始まっても
もう日比谷や寺泉たちに会えないってことですね。
寂しいです。

pixy_japanさん、こんばんは。
やはり、実際はこうじゃない、という意見も
あるんですね。
私は震災を経験していないのですが、いつか
来るであろう震災に向けて、個々が準備を
しておかなければならないと強く思いました。

こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
Posted by ちーず at 2005年03月11日 21:58
はじめまして。先週のこの回を見逃してしまい、あらすじを検索していてここにたどりつきました。素晴らしく丁寧にそして詳細に書かれていて驚きました。読み終わったあと、あるでドラマを観たかのような臨場感を感じました。寺泉さんのスピーチを読み、思わず涙してしまいました。
これだけのことを書くのはすごく時間がかかると思いますが、私は応援だけしかできませんが、是非次クールのドラマあらすじもよろしくおねがいします。すぐ見忘れてしまうんですが、ここの存在を知ってすごく嬉しくなりました(*'-'*)これからもちょくちょく覗き見に来ますのでよろしくおねがいします。
Posted by Cocco at 2005年03月16日 09:04
Coccoさん、こんにちは!
Coccoさんのコメントを読み、大感激です。
私の方こそ、ありがとうございます!
次クールは何を見るかまだ決まっていませんが、
1日1本目指してがんばります。^^
また遊びにいらしてくださいね!
Posted by ちーず at 2005年03月16日 14:17
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