2005年07月12日

はるか17 Act.2

『水着!?オーディションの罠』

東和テレビ開局50周年記念の大作映画『竜馬』のオーディションを
受けることになったはるか。
一次予選をなんとか合格したものの、二次は、水着審査、ということで、
水着の準備をしていなかったはるかのために、
「僕に任せて。」と桃田。15番、磯野ふねこさん、
18番、竹之内ゆうこさん、
23番、青木田さやかさん、(最初声が似ているのでご本人かと思いました!)
次々と名前が呼ばれていくなか、はるかはまだ桃田を待っていた。
そこへ桃田が走ってや手来る。
「遥に1番似合う!」と自信あり気に買ってきたのはスクール水着!!
はるか、絶叫!
だが仕方なくそれに着替え、会場へ重い足取りで歩いていくと、
東和テレビ開局50周年記念、韓流特集「レシーブNO.1」が
オンエアされていた。

「どうして私だけ、スクール水着なんですか。」
スクール水着姿でバレーのコートに立つ女性。
「どうしてもだ!」
猪野熊監督もどきのコーチがサーブ!
「どうしてわからないんだ!俺はお前のためを思って・・・」
「コーチ!!」
鮎原こずえもどきが監督の胸に飛び込む。二人はしっかり抱きしめあう。
「私、頑張ります!!」

「どうしてわからないんだ!」
はるか、映像の中へ。コーチにボールをぶつけられ
「この水着を着さえすれば、どんなオーディションでもこなせる!」
「コーチ、そこまで私のことを!」
「はるか!」
はるかがコーチの胸に飛び込む。片足上がってるって。(笑)
「私、頑張ります。」
はるかが抱きついていたのは、ガードマンだった!

その頃、ファインプロの松永社長と部下の栗山は、
オーディションにも立ち会わず、顔よりも大きなパフェを楽しむ。
その上、クリームあんみつのダブルを追加する社長。かなりの甘党!!

はるかが控え室に行くと、参加者同士の戦いに遭遇。
千香が、胸のパッドを問い詰められ泣いていた。
「あなた、正々堂々と勝負したいんでしょう?
 だったら、人の足引っ張るマネやめたら!
 あなたの方がよっぽどせこいと思う。
 みんながんばっているんだから、誰が優勝したっていいじゃない。
 大事なのは結果じゃなくって、」
「結果だよ!結果ださなきゃ意味ないじゃん。
 あんた何しにここに、」
「うるさいよ。静かにしてくれる?
 ケンカなんてくだらないこと止めたら?
 選ばれるのは私なんだから。」
そう言ったのは、ファインプロの佐倉ユリだった。

最後の4人が審査会場へと呼ばれていく。
千香はもう一度パッドを付け、
「結果が全て。
 がんばったからそれでいいなんて、奇麗事じゃすまないの。
 誰がなんと言おうと、選ばれたほうが勝ちなの。」
そう言い、会場へと向かう。

尾倉が会場にいることに不満を募らせる崎谷。
ユリのメークを担当して欲しかった、と言う。
尾倉さんの売れっ子ぶりがうかがえます。

審査員長は胸の大きな女の子が大好きな映画監督・河原崎。
女の子たちを嘗め回すようにチェックするスケベおやじ!!
はるかは軽〜くスルーされる。

続いて演技テスト。
順番を待つ千香がはるかに言う。
「わかるでしょ?勝つためには小細工が必要なの。
 奇麗事ばかり言ってると、バカみるのはそっちよ。」
「それでもいい。私には、私のやり方しかないから。
 私のままでやるしかないから。」

千香の演技テストの番。
だが千香の水着が外れ、パッドがばれてしまう。
激怒する監督。
あまりものわがままぶりに
「これは演技の審査なんですよね。
 体型がどうとか、関係ないんじゃないんですか?
 彼女の演技、ちゃんと見てあげて下さい!」と抗議。
「ペチャパイのくせに!」といわれ
「そんなに胸の大きさが大事ですか?
 本当に大事なのは、役者さんの演技でしょう?監督の力でしょう?」
監督はますます激怒。はるかは追い出されてしまう。

「今戻ればまだ間に合う。」
大手広告代理店・帝通の社員・鷹村英子(鈴木砂羽)がはるかを追ってきた。
「いいんです。もういっぱいいっぱいで。
 私、演技とか全然出来ないし。」
「やってみないとわからないんじゃないかな。」
「無理ですよ。ここまで残ったのもあり得ないって感じだし。」
はるかはすがすがしい笑顔で会場を後にした。

だが、はるかは最終審査に呼ばれる。
監督がはるかの演技を見たい、と言ったのだ。
はるからは、張り切って特訓を始める。
「まっまっまっ」という発声練習が耳について離れません。(笑)

その頃、ファインの崎谷らは、監督に根回しを始める。

そして最終審査の日。
はるかは待合室でユリと一緒になり、
「がんばって下さい。」と声をかける。
ユリは暫くの沈黙の後、「ありがとう。」と言いスタッフと出ていく。
ユリの言葉に微笑むはるか。

この時点で、実は話は既についており、これはいわば、出来レース。
そんなこととは知らないはるかは、通された部屋で演技審査を受ける。
殺風景な部屋。カメラの前にイスが一つ。

その頃、別会場でユリがフラッシュを浴びていた。
「今回、2000人の中から、見事オーディションで選ばれました、
 お龍役の、佐倉ユリさんです。」

「では、このカメラに向かって、あいうえおをお願いいたします。」
「え?でも、演技審査じゃ、」
「私の言うとおりにして下さい。」
「・・・あいうえお!!!」

演技審査(?)を終え、はるかは納得のいかない様子で歩いていると
ユリの記者会見を見てしまう。
はるかに気づいたユリは、バカにしたように微笑む。
ショックで会場を飛び出すはるか。

テレビで会見を知った社長が、はるかを迎えに来た。
「最初から決まってたんですね。
 芸能界ってこんなところなんですか?
 喜んじゃって、ばかみたい。」
そう言い泣きながら走っていってしまった。

部屋に閉じこもるはるか。
そこへ、尾倉がやってくる。
尾倉のペースに巻き込まれ、はるかは公園へと連れ出される。
青空の下、メークをしてもらうはるか、「気持ちいな。」と笑顔に。
そこへ、気鋭のカメラマン・橋本がやってきた。
尾倉は、橋本のモデルにと、はるかを誘い出したのだ。

カメラの前で緊張しながら笑顔を見せるはるか。
だがカメラのフラッシュに、悔しさが蘇り、その場に座り込んでしまう。
尾倉はおもいっきり変な顔を作り、はるかを笑わせる。
橋本がはるかの笑顔にシャッターを切る。
「尾倉さん・・・私悔しい。悔しいです。」
突然真顔になったはるかは、尾倉の胸で泣き出してしまう。
「そうね。悔しいわね。
 だから、その悔しさを忘れちゃダメ。
 あんな連中に、負けないだけの、実力つけなさい。
 あんたならやれる。」
尾倉に渡された写真を見つめるはるか。
今撮影したばかりの笑顔が写っている。
「私・・・?
 なんか、違う人みたい。」
「あんたホントわかってないのね。
 たとえ出来レースだとしても、あんたは最終まで残ったの。
 あんたにはね、華があるのよ。
 その華に引かれて、福ちゃんも私も、そばにいるのよ。」
「勝てますか、私。」
「勝てるわよ。絶対。」
尾倉の言葉に、はるかは笑顔を取り戻した。
様子を見守っていた福原も、安心したようにその場をあとにした。

レビュー中止しようと思ったけれど、録画したビデオを消す前にと
ちらっと見て、やはり簡単にでも続けていこうと思い直しました。
タイムリーに更新は出来ないかもしれないけど、
こちらもレビュー続けます。

このドラマの面白いところは、主人公が芸能界という世界で
自分らしさを貫いて、成長していくところ。
これは原作、ドラマの両方に、同じ魅力を感じます。
ドラマの方はそれにプラスして、いろいろな遊び心が加えられ。
いろんな発見があり、楽しいです。
原作は、今でも連載が続いているので、ドラマはどこまで
話が進んでいくのかな。



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この記事へのコメント
いつもおせわになります。
すいません、バカやってしまいました。
お手数ですが、TBの削除をお願いいたします。

ここまでは楽しく見れるドラマだと思ってます。原作は知りませんが、これから芸能界の裏のどろどろしたのがでてくるとかはないですよね?
こんな感じで行ってくれればと思います。
Posted by きょう at 2005年07月12日 08:10
きょうさん、こんにちは。
TBの件はお気になさらずに。^^

原作は、そんなにドロドロした感じでは
なかったです。
脇を固める俳優さんたちの雰囲気で、
暗くなりそうにはないですね。
笑いどころを探していこうと思っています。
Posted by ちーず at 2005年07月12日 12:01
世界平和の活動に、
あなたも参加しませんか?
活動と言っても難しいことではありません。
一度ご覧下さい。
Posted by カイレン at 2005年07月12日 22:53
こんばんは。

レビュー続行で嬉しいです!
私なんか、一週間近く遅れて掲載しているので、全然タイムリーじゃないですね(笑)

遊び心満載でとっても楽しいドラマですよね。すみからすみまで見逃せないというか。
だから、文章に起こすのはかなり大変じゃないかと思います。これからもがんばってくださいね。
Posted by 偵乱密 泡華 at 2005年07月15日 00:57
偵乱密 泡華さん、こんばんは。
コメントありがとうございました!
今日は第3話!と思ったら、今日はゴルフで
お休みでした。
応援してくださりありがとうございます!
またよろしくお願いします。
Posted by ちーず at 2005年07月15日 22:50
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