2005年07月22日

幸せになりたい! Take2

『フーゾクに就職!?』

浅田家の朝食。
お米も切らしてしまい、朝ごはんはメザシとお味噌汁、お新香だけ。
自分は食事を抜いて母親と弟たちに朝食を出すひかり(深田恭子)。
耳掃除していた母・芳江(銀粉蝶)は、
「私達一家、もうおしまいね。」と泣き出し、
「一家心中!?」次男・悟(綾部守人)が意味もわからずに言う。
そんな家族に、ひかりはもうすぐ給料が入るから大丈夫、と笑顔で言うが、
「あんたの稼ぎじゃ、たいしたことないだろう?」と芳江。
「だったら母ちゃんも働けば?」と長男・武史(篠田拓馬)。
「ひどい!」と泣き出す芳江に
「私が何とかする!」とひかりは家族にそう宣言する。自分の食事がないのを「ダイエットしようと思って。」と言う
ひかりの嘘が健気です。
母親は病気のせいもあるのだけれど、家事は全てひかり任せのよう。
わざとコメディータッチにしているんだろうけど、娘に依存し過ぎが
気になります。


ひかりが脚本家・小宮山(江守徹)の原稿に勝手に手を入れたせいで、
UBSプロデューサー・永井雅子(松下由樹)は小宮山に平謝り。

UBSドラマ部長・佐久間裕也(伊原剛志)が侘びに来ないことにも
腹を立て、雅子を睨みつける。
「私の原稿に、素人が手を入れるなんて大事件だよ。
 それなのに、責任者は誰も来ない!
 君はまだそんな立場じゃないだろう。
 知ってるんだよ。君は、佐久間君と・・・
 いい関係だっていうじゃないか。
 だからプロデューサーになれたんだろう?
 そんなんで、責任が取れるわけないじゃないか!」

江守さんが演じる脚本家、さすが、いい味出してます!
プライドを傷つけられ、雅子を睨みつける視線が怖い!!


アシスタント・プロデューサー・長谷川淳一(谷原章介)は雅子に問い詰められ、
原稿を書き合えたのはひかりだと白状する。

その頃ひかりは、UBS制作局長・熊野雄太郎(津川雅彦)と佐久間が話す
部屋に掃除にいく。
熊野たちは、原稿を書き換えたのは雅子の判断だと思っていた。
最悪の場合、番組打ち切りもありえると言う。
熊野は佐久間に、作家のところへ謝りに行くよう言うが、
「女だからあれ位で済んだ。自分が行ったら火に油を注ぐ。」と言う。
掃除したばかりの灰皿をすぐに汚され
「あーあ!せっかく綺麗にしたのに。」おもわず呟くひかり。
「なんだよ。だったらもう一度綺麗にしろよ。 
 それがお前の仕事だろ。」と佐久間。

「そりゃ、私の仕事だけど、だからってあんな言い方ないじゃん!」
ぶつくさ呟きながら社内を掃除用カートを押して歩くひかり。
そこで、ひかりを探していた長谷川と会う。
二人は雅子の元へと急ぐ。

「あなたがやったのね・・・。」と雅子。
長谷川はひかりをかばうが、雅子は耳を貸さない。
「何で勝手にこんなことしたの?」
「それは・・・先輩が疲れて寝ちゃってたんで。
 でも、とても大事なものだって言ってたのを覚えてて、
 私、学校でワープロ検定習ってて、少しは自信があったから。」
「あなた、原稿どおりに打たなかったでしょう?」
「それは、原稿の字が汚くてよく読めなくて、
 だから途中から想像して書いてたんですけど、
 そしたらだんだんイメージが膨らんできちゃって。」
「何でそんな勝手なことするの?」
「だって、そっちの方が面白いかなーと思ったから。」
「あなたは余計な仕事を増やしただけなの。
 あなたのせいで、みんな迷惑してんの!」
俯くひかり。
「またすぐ泣く!」
「泣いてません。」
「泣きたいのはこっちの方よ。
 とにかく、二度とこんなことしたら承知しないからね。」
「はい・・・すみませんでした。」

雅子は総務部の星野早苗(伊藤かずえ)に、若い子を泣かせてしまったと
相談する。
「ま、悪いのは長谷川なんだけどね。」
「また長谷川くん!? 
 あの子、顔はいいのにね。」
「いいか?あれ〜。」
「総務じゃすっごく人気があるのよ。母性本能くすぐられるーって。」
「じゃあどうぞ持ってって下さい。
 私が欲しいのは、仕事が出来る男!
 あんな見掛け倒しの男、いらないわよ。」
「今時、顔も良くて仕事も出来る男なんてなっかなかいないわよ。
 いたって、あんたの下につくわけないじゃない。
 あんたの場合さ、仕事の出来る女を育てたほうが早いんじゃないの?」
早苗のこの言葉が後々ひかりの運命を変えていくんでしょう。

武史と悟が学校から家に戻ると、母親が血を吐いて倒れているのを
発見する。

その頃ひかりは、職場の女性たちが食べるお弁当に見とれていた。
「あんた、食事は?」向かいに座る女性(松本じゅん)が聞く。
「私はダイエットしてるんで。」と言う側からお腹がなる。
「あげようと思ったけど、ダイエットしてるんじゃね。」
『タイガー&ドラゴン』のよしこママだ!

そこへ弟から連絡が入り、ひかりは病院へと急ぐ。
「お母ちゃん、白血病?」と悟。
「お前テレビの見すぎだよ!」武史が悟の頭を叩く。
子供達は心配そうに母親を見つめる。
白血病のテレビって、先月TBSで放送された『赤い疑惑』のことかな?(笑)

ひかりの所属するメンテナンス会社の担当者が雅子に謝罪にやって来る。
「きっちり、責任は取らせます。」とその男は雅子に頭を下げた。

打ち直した原稿を差し替えて回る雅子と長谷川。

雅子が佐久間にその原稿を届けると
「お前が手を入れたんじゃないんだ。」
「私がそんなことする訳ないでしょう!
 長谷川に頼んだんだけど、相変わらず肝心なところが抜けてて。」
「おいおい。あんまり長谷川をいじめるなよ。
 噂じゃあいつ、ノイローゼ寸前だって話だけど?」
「私は彼に特別なことは要求していません。
 言ったことをちゃんとやってくれればそれ以上は望みません。」
「そこを上手くやらせるのが、上に立つ者の腕の見せ所だろ?」
「私は学校の先生じゃないのよ。次は、もっと優秀なAPを、お願いします!」
「次があればな。」
「え?」
「冗談冗談。きっと、数字、上がると思うよ。
 その原稿、結構面白かったよ。
 永井プロデューサーの、的確な指示のおかげかな?」
部屋を出たあと、差し替えた原稿を見つめる雅子。
佐久間はひかりが書いた原稿の方が面白い、と言っているんですよね?
このあと、自宅に戻った雅子はその原稿を読み始めました。
彼女がどちらを放送するのか、興味深いです。
佐久間と雅子、二人は過去に付き合っていたっていう関係なのかな?


病院で、カップヌードルを食べる弟達。
「お姉ちゃんにも少しちょうだい・・・。」
「えっ・・・。」と聡。
武史は迷わずに姉に差し出す。
ひかりは一口だけ貰い、もっと食べたいのをぐっと我慢して弟に返す。
三人は看護士に無理を言い、その日は病院に泊めてもらう。

翌朝、母親がやっと目を覚ます。
思ったより元気そう。だが、自分に何があったのか全然覚えていなかった。

ひかりは時計を見て、慌てて職場へと走り出す。
だがひかりは解雇宣告されてしまう。

雅子と長谷川はひかりがクビになったと聞く。
雅子はその原因が自分と知り・・・。

職をなくし途方にくれるひかり。
『めざせ高収入!
 女の子のためのアルバイトマガジン』を手にため息。

「別にあんたのせいじゃないよ。」と早苗。
「なんっか後味悪いっていうか・・・。」
「そんなことより、今のドラマ終わったら、一緒に温泉でも行かない?
 うちのダンナ、生意気に海外出張だって。
 だからその間私も遊ぼうと思って。」
「温泉かー!いいよねー。」
雅子は早苗が持ってきた雑誌を覗き込む。
そのとき、すぐ側にひかりがいることに気づく。

雅子が声をかけに行くと、ひかりは風俗関係の求人広告をチェックしていた。
「あなた・・・仕事、クビになったの?」
「はい。」
「私のせいかしら?」
「いえ、自分の責任です。」
「そう思ってるなら良かったわ。
 私もほら、逆恨みされたりしたらいやだから。
 で、何かいい仕事見つかった?」
雅子はほっとした笑顔でひかりから雑誌を奪いとる。
「なにこれ!今度はこういう仕事?」
「まだ別に決めたわけじゃ。」
「もう少し普通の仕事した方がいいんじゃないの?
 いくらお金がいいからってこういう、」
「普通の仕事じゃお金が稼げません!」
「そんなにお金が欲しいの?」
「欲しいんじゃなくて、必要なんです。
 失礼します!」
ひかりは雅子の前から走り出す。

弟二人を連れて、焼肉屋へ行くひかり。
「お姉ちゃん、お金大丈夫なの?」しっかり者の武史が心配そうに聞く。
「お給料出たから大丈夫!じゃーん!」3万3千円を見せるひかり。
「じゃーんって程の額かよ。」
「何よ。お姉ちゃんが一生懸命稼いだお金なんだからね。」
「でもそれだけじゃ一週間持たないよ。
 それに仕事もクビになっちゃったんでしょう?」
「大丈夫!すぐに新しい仕事見つけるから。」

そこへ、借金取りの晃(鶴見辰吾)と洋二(忍成修吾)がやって来る。
借金の取立てに、ひかりたちを探し回っていたのだ。
ひかりは給料を洋二に奪われてしまう。
「やっぱり風俗かー。
 親父さんが死んで、お袋さん病気じゃ、
 あんたいくら真面目に働いてもどうにも追いつかないもんなー。
 この手の店に就職する時は、俺に連絡しな。
 俺の顔が利く店があるからよ。
 あんたが本当に困ってるなら、紹介してやるよ。」
そう言い二人は帰っていく。
「姉ちゃん・・・どうする、これ。お金払えないよ。」
ひかりたちが取った行動は・・・食い逃げ!!
「ごめんなさーい!
 今度働いて、必ず払いますから、見逃して下さーい!!」
「見逃して下さーい!!」
謝って食器洗いするのかと思いきや、ありゃりゃ。逃げちゃいました。
ドラマ内で、ちゃんと返しに行ってね。(笑)


『愛の罪 恋の罰』
編集作業を見つめながら、雅子はひかりのことを考えていた。
監督・澤口修(佐渡 稔)は、ひかりが書いた脚本の方が、
セリフが新しい感じがして良かった、と雅子に言う。
「小宮山先生説得するの、大変だったんですから。
 これ以上ひっくり返さないで下さい。お願いします!」と雅子。

長谷川は雅子に、何とかひかりのクビを取り消すことは出来ないだろうかと
訴える。
「彼女、仕事しないと・・・」と長谷川。
「自分の仕事もおぼつかないのに、他人の仕事の心配している場合なの?」

ひかりの前に、三人の不良少女が現れる。
「お前、学校辞めたんだってな。」
「だから?」
「話ついてねーのに、勝手に辞めてんじゃねーよ!」
「悪いけど子供の相手している暇ないの。」
不良少女達がひかりの自転車を蹴飛ばす。
ひかりは少女の一人に向かっていくが、突き飛ばされてしまう。
「いいわよ。やってやろうじゃん!
 かかってこいよ!ぶちのめしてやるから。
 あんた達みたいに楽して生きている人間に、
 ごちゃごちゃ言われる筋合いないわよ!
 かかって来いよっ!」
「上等だーっ!」

浅田家。
布団を敷きながらひかりが弟達に話しかける。
「武史、今日学校で何があった?」
「作文書かされた。」
「何の作文?」
「将来なりたいもの。」
「それで何て書いたの?」ほっぺに絆創膏を付けたひかりが笑顔で聞く。
「お金持ち。」と武史。
「へ〜。それはいいね〜。
 早くそうなって、お姉ちゃんを楽にしてよ。
 悟は?悟は将来、何になりたいの?」
「う〜ん・・・。幸せになりたい!」
「そうだよね。それが一番だよねー。」
「でもその為にはお金持ちにならないといけないんだよ?」と武史。
「本当?お姉ちゃん。」
「そうね。お金はないよりは、あった方がいいわね。」
「当たり前じゃん!」
「でもさ、それだけじゃないでしょ?」
「じゃ、お金のほかに何があれば幸せになれるの?」
「う〜ん。なんだろう?」
「借金?」と悟。
弟の突拍子もない答えに、ひかりと武史が吹き出す。
「違う違う!悟。それは違うよ。」とひかり。
「バカだな、お前。もしそうだったら、僕らはもう幸せだよ。」
武史が弟を愛しそうにくすぐる。
ひかりも弟達を優しい笑顔で見つめた。

覚悟を決めたひかりは、晃と洋二から紹介された風俗店で
働くことにする。
『制服の楽園』まで来たひかりは、約束の時間まで、近くの公園で
時間を潰すことに。
「やっぱり怖いな・・・。どうしよう。
 何かほかに仕事ないのかなぁ・・・。」
弟達の笑顔を思い出すひかり。
「仕方ないか。」

ひかりのいる公園に、ロケバスがやってくる。

沢山のスタ澤口監督の指示を仰ぐチーフ助監督・駒田孝治(田中要次)。ッフや、俳優・西園寺翔(岡田浩暉)、桂 紀(三船美佳)が
それぞれの準備に取り掛かる。

雅子と長谷川はひかりの姿に驚く。
「いい仕事が見つかるよう祈っているわ。」
雅子はそう言いスタッフらと歩いていく。
「みんな〜。時間ないわよー。
 今日を逃したら放送が間に合わないからねー!」
大声でスタッフに声をかける雅子。
「張り切ってますね、プロデューサー。」
「何言ってるんですか。おねがいしますよ。
 今回、クライマックスなんですから、ビシっと行きましょう!」
現場の活気ある様子を、ひかりは楽しそうに見つめていた。

夜の公園がライトアップされる。
「お客の心を打つ名演技、期待しています。」
監督は俳優達にそう言う。

天気が心配され、テストなしの本番。スタッフたちの間に緊張が走る。

「あ、ちょっと待って下さい。
 西園寺さん、すみません、時計外して下さい。」
「あれ?俺、してなかったっけ?」
「はい。前のシーンのおしまいで、
 『二人には時計なんかいらない。』って海に投げたあとですから。」

「はい、本番いきまーす。」駒田助監督が声をかける。
「いきなり本番。まいったな。」と西園寺。
「私、涙出るかな。」と桂。

「じゃー、いきましょう!」と雅子。
「よーし、本番!回して!」と監督。
「ハイ、本番。ヨーイ、スタート!」駒田が合図を送る。

「あの時も雪が降っていたね。」
「あなたは何もかわっていないわ。
 その瞳。その笑顔。」
「君だって、あの時と同じように美しい。」
「私は汚れてしまった。 知ってるでしょう?」
「過去は消すことが出来るよ。この雪が、全てを白く覆いつくすようにね。」
「・・・今日で全てを終わりにしましょう。」
「なぜ!?僕を愛していないのか?」
「愛しているわ!愛してる。足輝からこそ、別れるの。」

音声が、ノイズに気づき、カット、と声をかける。
それは、ひかりの泣き声だった。
撮影を中断させてしまったことに気づき、ひかりはその場から走っていく。

「長谷川、あんたあのひかりって子と、どういう知り合いなの?」と雅子。
「僕が昔、家庭教師をしていた子なんです。
 あの頃は、お父さんの工場も、順調で。
 でも、つい最近、借金抱えて、事故で亡くなって。
 お母さんも病気がちだし、幼い弟が、二人もいて。
 あの子、高校中退して、働きに出ることになって。
 何とか、力になってやりたいと思って、うちのビルの掃除のアルバイトを
 紹介してあげたんですけど。
 別の仕事探すって言ってたけど・・・大丈夫かな・・・。」

『そんなにお金が欲しいの?』
『欲しいんじゃなくて、必要なんです。』
雅子は自分がひかりに言ってしまった言葉を思い出す。
そして雅子は、現場を長谷川に頼み・・・。

『制服の楽園』
「顔は可愛いけど、まだ子供じゃん。」と店長。
「背負っているものはそこら辺の大人より大きいんだよ。」と飯島。
「あとで問題にならないだろうね。」
「ま、大丈夫だろう。覚悟はあるみたいだし。」

「あ、あの、大人の色気とか、足りない部分は、努力で補いますから、
 だから私を雇って下さい。
 お金が必要なんです!!」
「お金はあんたの、努力とサービス次第だけどね。
 じゃあま、ちょっとさ、簡単なテストがあるんだけどね。」
ひかりは店長に連れられ別室へ連れていかれる。

雅子はひかりが持っていた雑誌に『制服の楽園』が載ってたことを
思い出し、店の中へと入っていく。
そして店長を突き飛ばし、ひかりの手を取り走り出した。

「何なんですか、離して下さい!」と怒るひかりを雅子はびんた。
「あなた、あんな仕事、本気でやるつもりなの?」
「あなたには関係ないです。」
「あるわよ! 
 イライラすんのよ、あんたみたいの見てると。
 女が一人で稼いでいくのは大変なことよ。
 それは私だってよくわかっているわ。
 だけどね、仕事って、お金を稼ぐだけなの?
 もっとほかにないの?
 夢とか、希望とか、やりがいとか。」
「私は今お金が必要なんです。
 弟達を食べさせていくために、どんな事でもやらなくちゃいけないんです!」
「あなた自身はどうなの?
 あなた自身は、それで幸せになれる?
 あなたが、あのお店の仕事が、好きでやりたいんだったら
 もうこれ以上何も言わないわ。」
「でも、お金を稼がなきゃ、
 生活が出来ません。」雅子の言葉に涙をこぼすひかり。
「だったら私の下で働いてみる?」
「え?」
「しんどい仕事だけど、やりがいはあるわよ。」
ひかりは瞳に涙をいっぱいためたまま、雅子の言葉を聞いていた。

軽くあらすじを、と思ったらつい熱が入ってしまいました。(笑)

あんなドラマやこんなドラマに似ているけど、単純に楽しい!
ドラマを作っていく過程も興味深いです。
俳優さんたちの本番直前の本音にクスっと笑っちゃいました。

弟たちの為に自分は食事を抜いたり、ついには風俗で働く覚悟まで。
優しくて強いヒロインを深田恭子さんが可愛く演じています。

弟達がまた可愛い!
篠田拓馬君の演技は安心して見ていられるし、下の弟役の綾部守人君も
可愛い!今日はいいセリフ言ってましたね〜。
織部君、誰かに似ているなーと思いながら見ていたら、
『金八先生』で丸山しゅうを演じていた八乙女光さんだ!

そういえば、伊藤かずえさんと鶴見辰吾さんと言えば、『大映ドラマ』の
レギュラーでしたね〜!
『ポニーテールはふり向かない 』とか『乳姉妹』、見てました。
この二人の2ショット、どこかで用意されているのかな?

伊藤かずえさんと松下由樹さんの2ショットには、『ナースのお仕事』が
よぎったり(笑)。

銀粉蝶さんと松本じゅんさんは、『タイガー&ドラゴン』つながりですね。

ひかりは文章を書くことに才能があるのかな?
それとも、番組を作る立場になっていくのかな?


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この記事へのコメント
こんばんわ。
弟達はホント可愛いですよね。特に兄ちゃんの時々見せる優しさは、
姉ちゃんと同じくらい泣かせてくれるときがあります。
Posted by demasse at 2005年07月22日 21:39
demasseさん、こんばんは。
お兄ちゃん、健気ですよね。あんなに幼いのに
姉の気持ちを理解している。
カップメンを分け合って食べるシーンが大好きです。
Posted by ちーず at 2005年07月22日 23:17
今回も本当に面白かったですよね!
早くも2回目にして、俺自身かなり感情移入しながら見ちゃってます!
やっぱ、笑えて泣けるドラマって本当に最高ですよね!

TBもさせて貰いますね!
Posted by フェイク・ヒーロー at 2005年07月23日 00:14
今回第三話も途中まで見ましたが、
やっぱり織田裕二の「お金がない」と
そっくりで、がっかりしました。

弟2人という設定も、借金とりに追われることも、焼肉屋さんで食い逃げしてしまうことも・・・
ここまで似ているとどうしても「お金がない」との比較でしかみられず楽しめませんでした。
楽しんでいる皆様に水をさすようでごめんなさい。

あとなんとなく深田恭子は、「神様もう少しだけ」の頃より演技が下手に見えてしまいます。あの口をあまりあけないせりふまわしといい、きょとん顔になぜかムカムカしてしまう私は・・・
ごめんなさい、もう見ません。
Posted by ぷうわん at 2005年07月23日 18:16
こんばんは。コメントありがとうございます!

フェイク・ヒーローさん。
ドラマとは、娯楽だと思うので、笑えて泣けるドラマって
いいですよね!

ぷうわんさん。
いえいえ。そういう意見も大切だと思うんですよ。
確かに、『お金がない!』とそっくり。
それは製作者側も意識していると思うんですよね。
「神様もう少しだけ」、あれはセンセーショナルだったな〜。
深田恭子ちゃんの演技は、ちょっと型にはめられてしまってる
部分があるのかな。でもまだ若いので、
これからいろんな役に挑戦してほしいです。
Posted by ちーず at 2005年07月24日 20:54
ちーずさん、しばらくぶりでした。
今クールもまた、たくさんドラマの話をしましょう!

さてこのドラマ。
「お金がない!」にそっくりってことで、
既にこちらでも話題になった後だと思います。
でも、脚本担当が同一人物っていう話は、もうご存知でした?
それを知って、妙な気分です(苦笑)。
Posted by ads(あず) at 2005年07月27日 00:55
あずさん、こんばんは〜!
昨日あずさんのブログにうかがいました!
同じ返事になりますが、脚本家のお話は私も教えていただきました。
あずさんの思いいれ、わかるような気がします。
『お金がない!』また見てみたいです。
Posted by ちーず at 2005年07月28日 20:48
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