2005年08月01日

いま、会いにゆきます 第5話

『恋の予感』

「この小さなうちの中は、家族の記憶で溢れています。
 それぞれが大切な思い出で、大切な宝物。
 温かな思い出に囲まれて、私達は少しずつ、家族になっていきます。」
「ねぇたっくん。
 ママはまだたっくんに、よその人みたいだよね。」
巧(成宮寛貴)と澪(ミムラ)の、前とは違うよそよそしい感じに
佑司(武井証)が言う。
「それはしょうがないだろう。」
そう答えながらも、それは巧自身、とても気にしていることだった。
「お風呂出来ました。今日一緒に入る?」と澪。
「え!?」佑司と巧が同時に答える。
「・・・佑司の方。」と澪。
「たっくんも一緒に入ればいいじゃん!」
「え!?」今度は澪。
そんな様子が不思議な佑司。
「どうしてママとたっくんは一緒にお風呂入らないの?
 今日は三人で入ろうよ。前みたいに。」
佑司に言われ、

図書館での本のバザーの為に、古い本を引っ張り出す巧。
澪は、その中にあった教科書をパラパラとめくる。
そこには、パラパラ漫画が描かれていた。
風船を飛ばしてしまう絵と、自転車に乗る練習の絵。
澪が書いたものだと巧は言う。

「中学時代、僕らの席がずっと隣同士だったって話はしたよね。
 二人の間には、狭い通路があって。
 僕にとってその通路は、深くて渡れない、川のようなものだったんだけど
 君がそこにいるというだけで、僕は充分幸せだった。
 
 君は絵を描くのが本当に好きで、暇さえあれば、どこかに絵を描いていた。」


回想シーン。
巧(福本有希)とすれ違い、振り返って見つめる万里子(志保)。
澪(黒川智花)が教科書の落書きを完成させ、楽しそうにパラパラめくる。
そこへ巧が教室に。何かを探しているようだ。
澪はその時、自分が落書きした教科書が、巧のものだったことに気づく。
クラスの男子がぶつかり、落ちた教科書を澪の机に置いたのだ。
「ごめん・・・。」澪は巧に教科書を差し出す。

現在。
「しっかりしていたようで、君は・・・その・・・」と巧。
「・・・ぬけてました?」と澪。
「いや、あの。」
「言っちゃっていいですよ。」
「本当に上手い!」
「ごまかしました?」
巧が佑司にパラパラ漫画を見せる姿を、澪が見つめる。
「昔の話をしている時の巧さんって、本当に楽しそうですよね。」
「そうかな。」巧は照れたように笑った。

移動図書館。
準備をしながら、今井秀夫(山崎雄也)は万里子(岡本綾)と巧に
今晩一緒に食事に行こうと誘う。
巧が断ると、噂になっている巧の彼女の話を追求しだす。
万里子は一瞬表情が曇らせ、そして仕事に戻っていく。
秀夫に万里子のことをいろいろと聞かれながら、巧も仕事に戻る。

すぐ側の澪の実家では、お花の教室が開かれていた。
巧は澪の母・榎田涼子(三田佳子)と目が合い、会釈する。

箱の中に、巧の教科書を見つけた万里子。
懐かしそうにパラパラ漫画を見つめて微笑む。

佑司は交通安全教室で表彰とメダルを貰ったことから、三人でサイクリングに
行こう、と提案する。
「佑司。サイクリングはさ・・・。」巧は盛り上がる二人に声をかける。
澪は自転車に乗れなかったのだ。
「うそ!自転車に乗れない人なんて・・・。」と驚く澪。
外に出て挑戦してみるが、本当に乗れなかった。
小さい頃練習中に転び、それ以来怖くなり乗れなくなったらしい。
「でも君は乗りたいって思ってたんだよ。
 昨日見せた教科書。 
 あれにも君は、自転車の練習をする自分を書いてたんだよ。」

回想シーン。
下校時。一人たたずみ澪に声をかけようとする巧。
だがそれよりも早く、他の男子生徒が澪に声をかける。
「送っていくよ。」
男子生徒と一緒にいた友達が、澪を自転車の荷台に座らせる。

パラパラ漫画には、自転車を乗りこなせずに泣く女の子(赤)の手を取り
自分の自転車の後ろに乗せる男の子(青)が描かれていた。

男子生徒は自転車を漕ぎながら、澪の手を自分のウエストにつかまらせる。

現代。
「え!じゃあ、その青い色の人は、たっくんじゃなかったの?」
「たぶんね。でも、本当のところは、中学生のママに聞かないとね。」
巧の言葉に澪が笑う。
「でも、どこへいっちゃったのかなぁ。」
教科書を見つけられずに探し回る巧。

夜中に目を覚ます巧。澪が水を飲みに来ていた。
眠れない澪に、
「自転車になんて、乗れなくったっていいじゃない。
 今までだって、君はそれでやってきたんだし。」と巧。
「乗れないことより、そんなことすら覚えていなかった自分が
 ちょっとショックだったんですよね。
 巧さんがいろいろ話してくれても、全然思い出せないし。」と澪。
元気のない澪に、巧は澪の母親も自転車に乗れないことを教える。
「そういう家系なのかな。」
巧の言葉に、澪は笑顔を取り戻す。
「そういえば、私の両親はこの近くに住んでいるんですよね?
 行ってみてもいいですか?」
「会うの?」
「会うのは、いろいろ思い出してからにしたいんです。
 生まれた場所を見たら、何か感じるものがあるんじゃないかな、と思って。」

その頃、澪の両親、涼子と孝雄(山本圭)は、庭のテーブルで紫陽花を見ていた。

「あれが、君の実家だよ。
 もう少し、側までいく?」
少し離れた距離から実家を見つめる澪。
雨が降ってきた。
「もうここで。帰りましょう。佑司も心配だし。」
澪がもう一度振り返り、実家を見つめる。

突然の雨に家に入った涼子は、突然、振り返る。
「どうした?」孝雄が聞く。

「どうしたの?」と巧。
「いえ。」と澪。

「いえ・・・。」涼子が孝雄にそう返事する。

帰り道。
雨に濡れたお地蔵様を見かけた澪は、自分のハンカチを帽子のように被せ、
そして家へと帰っていった。

翌日。
涼子はハンカチを被ったお地蔵様に触れ、辺りを見渡す。

万里子は巧に、バザーの本の中に混じっていたと、あの教科書を差し出す。
「何かあった?」万里子は聞いてみるが、巧は「いや、何も。」と答え
仕事に戻っていった。

いつも巧を見つめていた学生時代の自分を思い出す万里子。
そこへ秀夫が飲み物を買いにいくと言いにくる。
「男の人って、好きだった人の思い出を大事にしながら、
 それでも他の人を好きになったり出来るのかな・・・。」
万里子はそう呟く。
「俺?俺は万里ちゃん一筋!」
秀夫はそう言うが、万里子はそれに気づかなかったのか、
子供達の元へと走り出した。

友也(でんでん)の移動販売車で一緒になる涼子と、本郷医院の尚美(余貴美子)。
公園のブランコで、涼子は尚美に聞いてみる。
「巧君、よく診療所にお邪魔しているの?」
「ええ。よくおしゃべりしに来ていますよ。」
「そう・・・。
 巧君私にはあんまり色々話してくれないの。
 犬を飼い出したとか、小さなことなんだけどね・・・。
 でもま、気にしないことにしたの。主人にも言われているし。」
「今日、お花の教室があったんですか?」
花のことを聞く尚美。
「うちの紫陽花も今年は見事に咲いてくれたわ〜。
 澪が植えたものなんだけど。
 最近なんだか、澪を感じることが多くって。」
思わず詰まりそうになる尚美。
「あの子が亡くなったのと同じ季節だからかしらね。
 紫陽花もそうだし、あのお地蔵様も。
 あの子、雨の日はお地蔵様にハンカチを被せてあげたの。
 濡れると可哀想だからって。
 それが、今日!ハンカチ被ったお地蔵様があったの。驚いちゃって。
 同じようなこと考える人がいるもんなのね。」

話題の転換が上手な尚美。(笑)
澪の話になり、それを聞いた尚美の表情!
尚美は今までの巧の話をどう思っていたのか気になります。


夜中、二人が寝静まった頃、澪は一人外へと出て行き、自転車に手をかける。

「むぎゅー!もう一度むぎゅ!おまけにむぎゅ!念入りむぎゅ!
 ハイ、むぎゅでした!」
二人を見送る澪に手には絆創膏。
「たっくん。ママ、何か変じゃない?」佑司が聞く。
「何が?」
「絆創膏。ママとケンカした?」
「してないよ。」
「ホント?だって、昨日も何か変だったし・・・。」
「大丈夫。心配しなくていいよ。」
巧は笑顔で言うが、佑司は心配そうに家を振り返る。

ケーキ屋の菊地俊輔(生瀬勝久)とため息を付き合う佑司。
「俺が何でため息ついているか知ってるか?」と聞かれ
「お店が暇だからでしょ。」と佑司。
「違う!・・・それもあるが、今は違う。」
「またあすかおばさんに怒られたんでしょ?」
「実際どう思うよ。
 俺は、ケーキ屋の主人として一生懸命働いている。
 畑仕事だって嫌いじゃない。
 けど、あいつだけは・・・
 土の中からニョローっと出てくる、あいつだけは、
 絶対に許せない。」
「コレのこと〜!?」
ミミズを持ってくる佑司。
「おっ!ヤメロ!!ヤメロ!!お前、ホントバーカか、お前!!」
逃げ惑う俊輔!!
すごく好きなシーンです。(笑)

はぁ〜っ、という佑司の大きなため息に、お前のため息は何なんだよ、と俊輔。
「たっくんとママがね、変なんだよ。
 一緒にお風呂入らないし。
 前は一緒に入ってたの。
 俊ちゃんちはどう?」
「うちか?うちはバッチリだよ。」
「ちょっと!何子供相手に話してるのよ。」あすか(中井美穂)がやって来た。
「じゃあね、俊ちゃん!」
佑司はランドセルを背負い帰っていく。

その日の夜中も澪は自転車の練習をしていた。
巧は澪が出ていくのに気づき、様子を見守る。
バランスを崩して澪が自転車ごとひっくり返る。
起き上がった時、澪は巧の姿に気づく。

「転びそうになってもペダルを漕ぎ続けないと。
 後ろ、押さえているから。」
「はい。」
二人は何度も練習を繰り返した。

巧が自転車を押して歩く後ろを澪がついて歩く。
澪が足をさすることに気づいた巧。
「後ろ、乗ってく?」
「大丈夫です。」
二人はまた歩き出す。
「どうして、急に練習しようと思ったの?」
「何か変わるんじゃないかと思って。
 自転車に乗れるようになれば、昔の私じゃなくて今の私になれるような気がして。」
「昔の、私?」
「巧さんの、過去の中にいる私。」
「僕にとっては、今の君も、過去の君も、同じだよ。」
「過去と今の間で足踏みしてる、モヤモヤしている自分を吹き飛ばしたいんです。」
澪を見つめる巧。
澪は又明日から一人で練習する、と言う。心配そうな巧に、
「一人でやりたいんです。私の問題なんです。」澪はそう言った。

本郷医院。
「僕、澪はすごいと思いました。
 過去と今がつながっていないだけでも辛いのに、
 もっと前に進んで、記憶がない自分を乗り越えようとしている。」
「そういう人だったね、澪さんは。」
「先生、僕は、彼女に、何をして上げられますか?」
「そうだなー。三輪車を買ってあげるとか。・・・冗談よ。
 そうだなー。
 そうだ。あなた、くっつけてあげたらどう?澪さんの、過去と今。
 大丈夫。応援しているその気持ちさえ伝わればいいんだから。
 あなたなら、出来る!」
尚美はそう言い、巧にキャンディーを渡す。

学校。
元気のない佑司に、レナ(重本愛瑠)はどうしたの?と繰り返す。
答えてくれない佑司に、
「教えてくれたら、宿題見せてあげるのになー。」
佑司は顔を上げ、
「あのね、たっくんとママ、!!」
慌てて口を押さえる佑司。
「どうしたの?」レナが聞く。
「何でもない!」滑り台から滑り降りる。
「どうしたのー?ちょっとー!」レナが佑司を追う。

『ケーキ屋』
野菜を分けてもらいに出かけた澪は、あすかにジュースを出されていた。
恐縮する澪に、
「どっちかって言うと、今日は私の方が話を聞いてほしいなーと思って。
 ケンカ、しちゃったんだよねー。話、聞いてくれる?
 今朝ね、初めてデートした時の話をしてたわけ。
 で、横浜の観覧車に乗って見た夜景が、すっごい綺麗だったよねって
 話をしてたんだ。
 『そしたらさ、雨に浮かんだ君の姿が、とても幻想的で美しかったよ。』
 って、アイツが言うのよ。」
「・・・素敵じゃないです・・・か?」
「でもね!雨、降ってなかったの。
 アイツ絶対私と誰かを間違ってるのよねー。」
あすかが俊輔を睨みつける。
「何かさ、人との楽しい思い出話とかされても、
 立場ないっていうか、面白くないっていうか・・・
 そんなこと、ない?」
「・・・あぁ。」
「あるんだ!」
「いや、他の人の話・・・っていう訳じゃないんですけど、
 自分が覚えていない昔のことを、楽しそうに話している巧さん、主人を
 見ていると、なんだか寂しいんです。
 最初はそうじゃなかったんです。
 覚えていない思い出話も、前向きに楽しんで聞けたし。
 でも最近、昔の話を聞けば聞くほど、寂しくなっちゃって。
 どうしてだか、自分でもわからないんですけど。」
「それは、すごくいいことなんじゃないかなぁ。
 多分奥さんは、ご主人のことをどんどん好きになっているんですよ。
 まだ恋愛中ってことだな。
 だからね、思うんですよ。
 昔の私じゃなくて、今の私を見て。
 今あなたの目の前にいるのは私よって。
 いいんじゃないですか?可愛い女心みたいなやつで。羨ましいなー。」
二人の会話に割り込む俊輔がそう言った。

『あなたがくっつけてあげたらどう?
 澪さんの、過去と今。』
尚美の言葉を思い出し、巧は布団から起きてパラパラ漫画を見つめる。

その日の夜中も、澪は自転車の練習を繰り返す。

巧は、パラパラ漫画の最後、二人乗りする絵を見つめ・・・。

古本バザーの日。
涼子は花を届けにやって来た時、秀夫が巧に
「彼女が出来ると違うよなー!」と言うのを聞いてしまう。
万里子はフォローするが、
「いいのよ。巧さんだってまだ若いんだし、好きな人が出来たって
 おかしくないわ。」
「あの、本当に。秋穂君はそんな簡単に、」万里子はそう言うが、
「大丈夫。気にしないで。」涼子は微笑みながらそう言い、帰っていく。
そう言いながら、複雑な表情で巧を見つめる涼子。
巧は、子供に渡そうとした風船の束を飛ばしてしまう。

教科書を手にとり、パラパラ漫画を見つめる澪。
その表情には笑みが浮かぶ。

家に戻った巧は、洗濯物を畳む澪を手伝いはじめる。
「あのー。私達はいつ付き合い始めたんですか?
 知りたいんです。私達がどうやって、お互いの気持ちを知ったのか。」
澪に聞かれ、巧が語り始める。

「きっかけは、ほんの些細なことだった。
 中学生活が終わる頃になっても、相変わらず僕らはほとんど口を利かなかった。
 二人の間に、それぞれの日常が流れて、
 そうして、このまま別れてしまうんだろうと思ってた。」


回想シーン。
フォークダンスを踊る生徒たち。
澪と巧がペアになろうとしたところで、音楽が終わる。
一瞬、見詰め合う二人。

「そんな僕らの関係が変わったのは、卒業式の日。」
生徒たちがサイン帳の交換をしている中、巧は友達と挨拶しながら教室を出ていく。
「秋穂君!!」
廊下で澪に呼び止められる巧。
「・・・これ、書いてくれる?」
巧はカバンからペンを取り出し、壁にノートを当てて何かを記入、
そしてそのノートを澪に返す。
「ありがとう。」澪はそっとノートを開く。

『君のとなりは居心地がよかったです』

「澪!」万里子が呼んでいる。
「私も・・・秋穂君の隣は、居心地が良かった。」
そう言い、澪は教室へ戻っていった。

「そこから、僕らの物語はスタートしたんだよ。」
「ようやく、始まったんですね。」と澪。
「ようやく、ね。」と巧。
「これ・・・」
澪が教科書を差し出す。
そこには、パラパラ漫画の続きがエンピツで描かれていた。

自転車を練習する人(澪)の元に駆け寄る二人(巧と佑司)。
三人が、くるくるダンスを踊るパラパラ漫画だった。

「ありがとう。」
澪に言われて巧は照れたように笑う。

巧の漕ぐ自転車の後ろに乗る澪。
巧のシャツをそっと掴み、とても幸せそうに微笑む。

澪がそのあと書き足したパラパラ漫画は、巧(青)が漕ぐ自転車の後ろに乗る澪(赤)、
そして二人に追いつき、並んで走る佑司(緑)。

その漫画と同じように、後ろから佑司が二人の乗る自転車を追い越していく。

「私にとって大事なのは、巧さんや、佑司と一緒にいる、今。
 それを気づかせてくれたのは、巧さん、あなたです。
 その時の私は、新しく出会った私達も、ようやく始まったような気がして、
 とても幸せでした。
 どこにいてもあなたたちの隣が、私にとって一番居心地のいい場所。
 巧さん、佑司。
 ずっと私の側にいてくれて、本当にありがとう。」



澪は、過去の自分と今の自分がつながらないから、巧が楽しそうにする過去の話に
寂しい思いをしていたんですね。
あすかが俊輔の元彼女の話に感じた感情に置き換えた所がわかりやすい。
嫉妬に似たものだったのかも。
そして澪は、俊輔の言葉から、自分が巧を愛し始めていることに気づいた。
大きな進展です。

一方、澪の前向きな姿勢に、自分が今出来ることを考える巧は、
尚美の言葉から、あの絵の続きを描くことに。
澪の絵と比べると、お世辞にも上手とは言えませんが、とても温かな絵でした。

澪が夜中に自転車を練習する姿、髪を束ねているせいもあるかもしれないけど、
中学生の頃の澪と姿が重なりました。
控えめだけど、芯の強いところは、昔から変わっていませんね。

中学生の頃澪を自転車に乗せた男の子は、陸上部のヒーロー?
彼は澪に片思いしていたんですね。
先週登場した澪の手紙は、やっぱり、『ごめんなさい』の手紙だったのかな。

万里子は学生の頃から巧のことが好きだったんですね。
次週、タイトルは『三角関係』。
一途な万里子の恋を思うと切ない気もします。

娘を近くに感じる母・涼子。
記憶を取り戻した時、澪は母に会いに行くんでしょうか・・・。
涼子は巧に恋人がいる、と誤解し始めているし、
なんらかの形で、澪の存在を教えてあげたいです。



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いま、会いにゆきます


いま、会いにゆきます ('05放送 / 出演 ミムラ、成宮寛貴)いま、会いにゆきます ('05放送 / 出演 ミムラ、成宮寛貴)


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この記事へのコメント
“澪”の“巧”に対する愛情が、少しずつ育ち… そして、“澪”を優しく包みこむ“巧”。
良いドラマまのに、今週の視聴率は9%台になってしまいました。
視聴率の計測機を付けている方に“しっかり観て下さい”って言いたいです。
Posted by まさかず at 2005年08月01日 19:18
ちーずさん、こんばんは。
今回もおもしろかったですね。
万里子の片思いはずっとなのか気になりますが
巧の好みのタイプが澪みたいなんだったら
ちょっと難しいかなあと思います。。
かわいそうだけど。。。
Posted by honey at 2005年08月01日 21:29
確かに万里子と涼子の2人には今後も要注目ですよね!
何故か視聴率的にはどんどん低迷していっているこのドラマですが、俺は何が何でも最終回まで秋穂家の3人の行く末を見守っていく覚悟です!!
Posted by フェイク・ヒーロー at 2005年08月02日 09:00
こんにちは。コメントありがとうございます!

まさかずさん。
視聴率、そんなに低いんですか!?
丁寧に作られた作品なのに、残念ですね・・・。

honeyさん。
確かに、ずーっと好きだったとは描かれてなかったですね。
万里子と澪、仲は良くてもタイプは違いますね。
万里子の気持ちを思うと切ない!

フェイク・ヒーローさん。
私も同じく、最終回まで三人を見守っていきます!
視聴率の低い原因は何だろう・・・。
映画見ている人は、結末を知っているからでしょうか?
Posted by ちーず at 2005年08月02日 11:28
そうそう!あすかの話を聞いて、やっと澪が感じてたモヤモヤが理解出来ました。
でもその気持ちをどうして巧には言わないんだろ・・・
中学時代の二人、澪だけでなく巧の方も顔は全然違うのに何となく似て見えます!
性格的なものを充分理解して演じてるんだろうな、上手い!
Posted by まこ at 2005年08月02日 12:48
ちーずさん、こんにちは。
何ででしょう・・・映画を観ているので結末がわかっているんですが、すごく翌週が待ち遠しいドラマになっています。
それから毎回エンディングの曲を聴くと、涙があふれてます(笑;
最初は映画の印象が強かったので、ミムラと成宮くんっていう配役に疑問を感じてきたけど、すごく良いドラマになってきていると私は思います。
視聴率が低いのは何でだろう・・・二番煎じだからって見ない人が多いのかな?
今後もちーずさんのレビューとコメント、楽しみにしてます♪
Posted by らら at 2005年08月02日 22:39
まこさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!
ケーキ屋のご夫婦、とても上手い具合に
澪たちにアドバイスをあげていますよね。
この人たちが真相を知ったとき、どう感じるのか
期待しています。
巧君の回想シーンを演じる少年も、どことなく
似ていますよね!

ららさん。
映画を見て結末を知っているららさんも、
それでも次週が楽しみなんですね!
スタッフの方が知られたら、喜ぶでしょうね〜!!
視聴率の低迷・・・ なぜでしょうね・・・。
ありがとうございます。ご期待に沿えるようがんばります!!
Posted by ちーず at 2005年08月05日 00:19
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