2005年08月12日

電車男 第6話

『告白は混乱の幕開け!』

山田剛司(=電車男)(伊藤淳史)は、ヲタ仲間の松永(劇団ひとり)と
川本(菅原永ニ)から、年に一度のコミックフェスティバルで『足首姫』を
初お披露目するべくブースを借りたので当日手伝ってくれと頼まれ大喜び。

その時キャッチホンが入る。青山沙織(=エルメス)(伊東美咲)からだ。
「今日はありがとうございました。」
ストーカーから救ってもらったこと、送ってもらったことの礼を言う沙織。
「またお礼しなきゃ。」と言われた剛司は、
「カップだけで充分です。大切に保管しています。」と答える。
「だったら・・・」掲示板に書き込まれた『言え良く』という電車からのメッセージを
必死に解読する住人達。
電話を終えた電車男が、家に行くことになったと報告する。
自分が贈ったティーカップを使わずにいる山田を、沙織は自分がお茶を入れる
からと自宅に招いたのだ。

インターネット掲示板の住人たち――
皆本(小栗旬)、牛島(六角精児)、一坂(温水洋一)、富永(我修院達也)、
浅野(山崎樹範)らは、急な展開にパニック状態。
しかも、当日は沙織=エルメスの親も留守だということを知ると、
「キキキキキキキターーーー!!!」
「電車に最大のチャンス到来!」と大興奮。

「脈ありという現象なんでしょうか?」
電車が不安そうに質問する。
掲示板の住人、
「みんな、位置に付け!」
「ビシッ」
電車男がエルメスに告白するためのセリフをみんなで考え始める。

沙織が男性不審な理由は、昔の恋だけのせいではなかった。
弟の啓介(速水もこみち)は母・由紀(秋吉久美子)に、
姉が恋愛恐怖症となった原因は、過去の恋のせいだけでなく
父親がついた嘘に傷ついた母の姿を見てきただから、と言う。
母親もそのことに感づいていたからこそ、お見合いを勧めていたのだ。

そんな二人の話し声を聞いていた沙織は、自分の部屋に戻り
山田が作ってくれたストーカー対策マニュアルを、1ページずつ読んでいく。
山田と出会ってからのことを思い浮かべる沙織。
『こわがらないで!!僕がかならず守りますから!!』
と書かれた文字を見た沙織の瞳から涙がこぼれる。

ストーカー男から貰った、エルメスと自分の2ショット写真を額に入れて
飾る剛司。
エルメスへの告白のセリフを徹夜で考える。

翌日。
1階では父・恒生(岸部シロー) がテーブルクロスひきの練習をしていた。
テーブルの下には割れた食器が転がっている。
剛司がエルメスのティーカップを入れる紙袋を探している間に、
カップを箱から出しテーブルの上に乗せ、テーブルのクロスを思いっきり引く父親。
エルメスのカップが床目がけて落ちていく・・・。
間一髪。受け止める剛司。

沙織はお菓子を作りながら剛司のことを待っていた。
母親はデート!と言いながら啓介の部屋の模様替えにと家具を見立てに出かけていく。

吉祥寺駅。

工事現場に置かれたマネキンに挨拶する剛司。
勢い余って、人形の首が取れ転がっていく。
慌てて追いかける剛司の姿を不審そうに見つめていたのは啓介と母親だった。

インターホンを鳴らす剛司。
沙織が優しい微笑みを浮かべて剛司を出迎える。
エルメス、お美しい!!

敷地内のパティオや、家の中の段差。
あまりの豪邸さにびっくりする剛司。
ソファーに座ると、ミニチュア・ダックスフンドが寄ってくる。
可愛いワンコに緊張がまぎれる剛司。だが、ワンコに噛まれまたパニック!

エルメスの家にあった古いパソコンを修理する剛司。
「念のためネットに繋いでみますね。」
沙織がお茶を入れに行った隙に、剛司はAチャンネルに繋ぐ。
緊張のあまり、告白のセリフを忘れてしまったのだ。
掲示板の住人、思わぬ実況中継に大喜び。

そこへ沙織が3つの紅茶の缶を持ち、選んでほしいと戻ってきた。
隙を見て、住人たちに質問する。
「BENOIST・・・ベノイスト?」
住人たちに、それはベノアといって英国王室ご用達の紅茶と教えられる剛司。
戻ってきた沙織に
「ベノアでお願いします。」と指定する。
「全部・・・ベノアですけど?」
「じゃ、じゃあ、これで!」剛司が一つ差し出す。
「ダージリン。私も好きです。」沙織が微笑む。

「マフィンの味、どうでした?」沙織が訪ねる。
「美味しいです。」
剛司、沙織が紅茶を飲む姿にうっとり。
ティーカップに『早く告白しろ』と文字が浮かび出る。

天気が良いので散歩に行きましょうか、と沙織が言う。
『外に出たらアウト。
 一目のあるところで告白は無理。』
掲示板住人のアドバイスを思い出し、必死に阻止しようと
「マトリックスのDVDを持ってきたんです。」と沙織に言う。
だが、カバンに入っていたのはマトリックスではなくクイール。

クイールのDVDに涙する沙織。

「今頃電車は・・・
 ベノアチックな恋がしてー。」
そう呟くのは、住人の一人でもあり、沙織を良く知る桜井和哉(豊原功補)!!

剛司もいつしか、泣きながらビデオを見つめていた。
エンドロールの文字が、住人達の告白をせかす言葉に見える剛司。
(しかも、みんなワンコ姿!)
剛司の気持ちは焦るばかり。
だが結局、その日剛司が沙織に告白することはなかった。

その夜、家に帰ってきた剛司から報告を受けた住人たちは、弱腰な彼を非難した。
次の約束はなんとかとりつけていた。
今週の土曜日、ミュージカルに誘われたのだ。

家には呼ばれる、デートには誘われる。
「もはや、電車にアドバイスすることはない。」
「最後のミッションは告白のみ。」
ふられることを恐れる電車に、住人たちは
「タイミングは今だ」
「大丈夫!」
「ことわられることはない!!」
「勇気を出して、次のステージへ!!」
と住人たちから応援メッセージが届く。。

剛司の妹・葵(堀北真希)が、変な電話がかかってきたと剛司を呼びに来る。
電話の主は、葵に一目ぼれをした川本だった。
川本と松永は剛司に、青色の封筒が届かなかったか聞く。
自分宛の郵便物を見つける剛司。
宛名のラベルの色を尋ねられ、水色と答えると、電話の向こうで川本と松永が
大喜びしている。
その封筒は、コミケ参加の当選通知だった。
「当日、お願いします。
 本人確認が必要ですから絶対来て下さい。」
二人はそう言い電話を切る。
その日は、沙織とミュージカルの約束をしたのと同じ日だった。

究極の二者選択。
剛司は掲示板住人に相談すると、住人達の間でも
「デートだ!」「コミケだ!」と意見が分かれる。
「付き合うことになったらコミケにはもう行けない。」
沙織の写真と封筒を握り締め迷う剛司。

その頃、Aチャンネルを覗く陣釜美鈴(白石美帆)。
「コミケ?つーか、ミュージカルなんていに合うわけねーじゃねーか、ばーか!」
と呟く。

剛司の元に沙織から、ミュージカルのチケットが取れたと連絡が入る。
「その日、仕事が・・・」と嘘を付き始める剛司。
「でも、やっぱり仕事は、」と迷う剛司に沙織は
「お仕事、大事にして下さい。
 こちらは残念ですけど、
 日曜日に会ってください。
 PCの調子が悪くなってしまったので、新しいPC買おうかなと思って。
 そのあと、美味しい物でも食べにいきましょう。」と言う。

コミケにも行けて、デートも振り替えることが出来た。
この時の電車君、幸福の絶頂だったのかもしれません。


沙織に剛司とのことを聞く観月裕子(須藤理彩)は
「そんな感情何年も味わってない。」と羨ましがる。

一方、別の友人、沢崎果歩(佐藤江梨子)は、
「それは、好きじゃないんだよ。
 普通、ドキっとするし、手つなぎたいって思うのよ。
 恋愛なんて、頭でするもんじゃないんだからさ。」と言う。

啓介の店でため息をつく沙織。

その頃、なぜかベノアの喫茶店は大盛況。
「エルメス」
「電車」
「コミケ」
というキーワードに、客らはいちいち反応する。
みーんな、毒スレの住人たちだったのだ。

この設定、面白い!
隣の部屋の人が実はネット友達だったとかって、あり得そう!?


剛司を呼び出した陣釜美鈴。
「待ちな!
 他にあんたを呼ぶ理由なんてないよ!」
二人はその足で啓介の店へ。

沙織は、店に来ていた剛司と美鈴の2ショットに顔を曇らせる。
剛司は、沙織と啓介の2ショットにショックを受ける。

「それにしてもいい男ねー!
 あの二人って、付き合ってるの?
 結構可愛い女連れてんじゃん!清楚な感じで。」と美鈴。

「俺達、勘違いされてたりして。」と啓介。

「私たち、勘違いされてるかも。美女とサルって。
 私が聞いてくる。何か匂うし。」と美鈴。

「聞いてきちゃおうかな。」と啓介。

「あの!!」啓介と美鈴が声を掛け合う。
「連絡先、教えて。」と啓介。
「私も教えて下さい!」と美鈴。

店を出た沙織と剛司が並んで歩く。
「実はさっき、あのかたが彼女なのかなって、ちょっと嫉妬しちゃいました。」
「僕、全然モテませんから。」
「そうなんですか?
 少なくても私には、モテモテですよ。」
沙織はそう言うと、手で胸を押さえて歩き出す。
「・・・僕・・・あの・・・話さなければいけないことが、ずっと、
 ずっとあって・・・
 今日は、その、突然だったもので、こ、心の準備が、出来てないんですが、
 次、お会いした時は、大事な話、
 僕にとっては、すごく大事な話がありまして・・・。
 この気持ちを、ちゃんと、伝えようと、思っています。
 聞いて、もらえますか?」
「はい。ちゃんと、聞かせて下さいね。」そう言い微笑む沙織。
剛司の目に涙が浮かぶ。

その時背後から車のクラクションが鳴らされる。
沙織の手を引っ張り、守る剛司。
「このほうが、自然ですね。」
沙織は剛司の手をつなぎ、歩き出す。

いい感じです!!エルメスの方から電車男の手を取るなんて!!
二人の後姿の画が良かった。


報告を受けた掲示板の住人たちは大騒ぎ。
「電車はここにいてはいけない人間へと成長した!」
「卒業の時期じゃない?」
「電車おめでとうー!」

剛司はみんなに、次のデートでしっかりと気持ちを伝えるだけ、と決意を伝え、
みんなの声援があったからこそ、と感謝する。
住人たちは、電車男の勇気にカンパイする。

その時、住人の一人(アーミー男)、
「おめえ、夜中になにやってる!」と父親に叱られる!!

コミケ前日。
松永と川本は、現地で徹夜して翌日に備える。

頭にバンダナを巻いたオタクルックスの剛司は、部屋中、「ない、ない!」と
何かを慌てて探している。

「ヘルシードリンックバー・りゅうです。」
啓介が電話に出る。
「山田です。青山さんの友達の。」
剛司は店に青い封筒が落ちていなかったか尋ねる。
「なかったけど・・・何か大事な物?」
「し、仕事で使う書類でして。」

店の中、ラジコンで遊んでいた桜井が、青い封筒に気づき啓介に渡す。
啓介は、剛司が大切な書類を店に忘れたと、沙織に連絡する。

封筒の見つからないまま、会場に向かう剛司。
封筒を忘れてしまったと警備員に土下座して頼むが、受付証がなければ
入れられない、と断られる。

剛司の姿に気づいた川本・松永は、一緒になって土下座をする。
が、警備員たちに追い払われる。

沙織は剛司に連絡をしたが、剛司が電話に出ないため、啓介の店に行き
封筒を受け取り、東京ビッグサイトへと急ぐ。

その頃3人は、柵を潜り抜け、突入!!
喜びもつかの間、すぐに警備員に引きずり出される。

タクシーに乗った沙織は、封筒に描かれた、山田、青山、の相合傘に微笑む。
渋滞のためタクシーを降り、剛司の為に会場へと走る沙織。

剛司のことを啓介から聞いた桜井は、沙織に近づく男性の影にヤキモチ!?

その頃、掲示板の住人たちは、明日に控えた電車男の告白を前に
穏やかな、そして感動的な気持ちでいた。
その一方、これから何を楽しみに生きていけばいいんだろうと、寂しくも思う。
電車は、俺らたちの希望だったんだ。
卒業式みたい、泣けてきた。
住人達、泣き出す。

そんな中、皆本は
『電車男
 卒業おめでとう!』
と絵を描いて贈る。

オタクのアイドル・武田花梨(小出早織)も出番直前まで掲示板を見守っていた。

桜井はふと、あることに気づき走り出す。
「エルメスは、沙織だったんだー!!」
車に乗った桜井はアクセルを踏み込む。

その頃、啓介は陣釜美鈴とミュージカルにデート。
「これがあのチケット?」と呟く美鈴。
ミュージカルって『blast!』だったんですね。いいなぁ。(笑)

会場内に潜り込んだ川本が、たくさんのグッズを手に戻ってきた。
作品の感想を言い合い、盛り上がる三人。
その姿を沙織は見てしまう。
「オタクってバレたらまずいんですよね・・・。」
沙織の姿に気づいた松永たち。
二人の視線の方を見る剛司。沙織の姿に泣きそうになる。

「マジ、チョーやべぇ。」
マジを連発させ、なんとかオタクでないふりをする川本と松永。
松永はお得意のウミガメの産卵を披露。涙をこぼしてみせる。
が、沙織がウケル訳もなく・・・。
二人は退散していく。

沙織が剛司にゆっくり近づいてくる。
「あ、あの、今日はちょっと、」泣きながら弁解しようとする剛司。

「仕事じゃなかったんですか?」
「はい。その、すいません。」剛司が泣きながら謝る。
エルメスの目からも涙。
「正直、驚きました。」
「はい・・・。」
「嘘を、ついていたんですね。
 やっとまた・・・」
「すいません、僕は、大事な時に、僕は・・・」
「信じてたのに・・・」

剛司の手から大切な封筒が落ちる。
エルメスの瞳から涙がこぼれ落ちた。


せっかくエルメスの気持ちが電車君に向いていたのに・・・
欲張りすぎた電車男は、エルメスを傷つけてしまいました。
しかも、嘘、という方法で。
サーフィンの時、嘘を本当に変えようと努力した電車なのに。

エルメスは、父親の嘘で傷ついた母親を見てきたから、
嘘を憎んでいるんですよね。
だから、彼女の信用を取り戻すのはとても大変なことだろうと思います。
手までつないでもらったのに!
これは、一からどころか、マイナスからのやり直しですね・・・。
エルメスが受けた傷の深さが気になります。
絶体絶命とも思える電車男の恋。どうなる!?

それから、とっても気になる陣釜さんと啓介の2ショット。
二人は意気投合!?

【追記】
 みなさまのブログで、一坂さんのスロダン・コラボシーンを見逃している
 自分にショック!
 今までは、こちらをオンタイムでチェック。
 裏番組の『女系家族』をビデオしてたんですが、
 来週からは交代しようかな・・・と思う今日この頃・・・。




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phoenix-2004-12-05T15_41_48-1.jpg
電車男がエルメスの家に向かうとき、吉祥寺駅で見上げた看板。
去年の冬、気温の高さに驚いて撮った写真です。(笑)


ベノア ギフトショップ
ティールームは銀座・松坂屋4F。
アフタヌーンティーセットに行ってみたいです。^^

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この記事へのコメント
すいません ますます、ドラマの本線から
外れてしまっている拙ブログですが、
引き続きのTB お許し下さい^^;
Posted by ブタネコ at 2005年08月12日 01:51
ちーずさん、いつもどうもです〜。
久々に素早くレビューを書き上げちゃいました。

そうそう、私もサーフィンの時のことを真っ先に思い出しましたよ。
電車よ、ウソつくなってもう、エルメスが可哀想だじょ・・・。
それで、やっぱり陣釜さんの動きが毎回気になります(笑)。
Posted by ads(あず) at 2005年08月12日 02:13
ちーずさん、こんにちは。
べノアのシーン笑えましたね。
実際にお店いった人も多かったみたいですし。
電車男、エルメスさんに嘘をついてしまったのは痛かったです。
Posted by honey at 2005年08月12日 09:26
「電車」… !!。
沙織の「信じてたのに…」って辛すぎました。
Posted by まさかず at 2005年08月12日 09:49
TBさせていただきました。
今回すっごくむかつきましたよ。
サーフィン頑張ったのに、嘘ついて傷つけたなんて、電車許せん!って感じです。
Posted by chany at 2005年08月12日 10:20
このタイミングと要領の悪さが電車くんらしいのかなーとも思います(笑)
それにしても今回は微笑ましくなるようないいシーンが多かったのになぁ、あ〜勿体無い!というかあたしの胸キュンを返せーと言いたい(笑)。
Posted by まこ at 2005年08月12日 11:13
こんにちは。コメントありがとうございます!

ブタネコさん。
>ますます、ドラマの本線から外れてしまっている
ふふふ。ますます楽しみ。^^
あとで伺いますね。

あずさん。
やっぱり、サーフィンでの会話を思い出しましたか?
陣釜さんの動き、気になりますよね。
怪しい!!

honeyさん。
ベノアって、電車男で知った私です。(笑)
電車くんの嘘、あれはダメですよね・・・。

まさかずさん。
父親の嘘、元恋人の嘘、そして電車まで。
エルメスが立ち直には、大変な努力が
必要そうですね・・・。

chanyさん。
サーフィンの頑張りが、ゼロ以下になってしまいましたよね。
次週のエルメスが心配です。
桜井にとってチャンス到来!?

まこさん。
そうですよね〜!!
エルメスに手をつないでもらったのに、
ほんと、もったいない!!
Posted by ちーず at 2005年08月12日 12:36
こんんちわ。ちーずさん
とうとうばれてしまいましたね。
エルメスだったらきちんと説明すれば
わかってもらえただろうに・・・
と思うと何やってるの〜。と言いたくなってしまいました。
来週は嫌われちゃうみたいでどうやって
信頼を回復するんだろう?と思いました。
Posted by みのむし at 2005年08月12日 14:11
みのむしさん、こんにちは。
そうですよね。友達と約束がって正直に話せば
エルメスをここまで傷つけることはなかっただろうに。
掲示板のみなさんの出番ですよね。
電車君、諦めないでがんばって!!
Posted by ちーず at 2005年08月12日 15:28
確かに今回はベノアのシーンがとても笑えましたよね!
なんだか俺も思わずベノア・ティーが飲みたくなってしまいました(笑)
やっぱ、英国王室御用達なんて言われた日にゃー、もう飲まずにはいられないですからね!!

TBもさせて貰いますね!!
Posted by フェイク・ヒーロー at 2005年08月12日 15:51
フェイク・ヒーローさん。
ベノアの紅茶の味、気になりますね!
私も飲んでみたいです。
ってことで、ベノアのお店にリンク追加しました。(笑)
Posted by ちーず at 2005年08月12日 17:03
>少なくても私には、モテモテですよ
このことばが聞けてうれしかったです。
最近ますますかわいい行動をとるエルメスさん。電車の情熱も負けてなかったんですが、いちばんやってはいけない「嘘」をついてしまいましたね。電車のバカ。これであっさり信頼を取り戻したら怒りますよ(笑)かなりの苦労と努力をお願いします<(_ _)>そうじゃなきゃ今でもエルメスを愛しているためになにもかもなくした元彼の立場がないですよね。。。
Posted by yumi at 2005年08月12日 22:37
こんばんはー!2度目の嘘はまずかったですよね。。。
コミケ会場に急ぐ豊原さんがどうからむのか気になります。エルメスさんは一気に掲示板のことも知ってしまうのでしょうか?
わくわくドキドキです!
Posted by gary87 at 2005年08月12日 23:09
こんばんわ。
最後のエルメスの涙、、せつなくなりました。
でも、そんなに深く傷つくほど、電車男のことを。。。。

次回ぜひこの窮地を脱してほしいです!
Posted by demasse at 2005年08月13日 00:01
来週は秋葉さん(@ネプリーグ)がでてくるので楽しみですww
Posted by えべっさん at 2005年08月13日 00:32
ちーずさん、こんばんは☆
昨日は用事があって見れなかったので、今日録画しておいたのを見ました。
剛司のところへエルメスがかけつけるシーンは、そのあと予告で見た
「嘘をついたんですね・・」というシーンになると分かっていたので、
見たくなくて、何度か一時停止を押してしまいました。
見ていて悲しかったです。
次回どうやってエルメスの信用を取り戻し、自分の気持ちを伝えるのかが
とても気になります。
Posted by はな at 2005年08月13日 00:37
こんにちは。コメントりがとうございます!

yumiさん。
本当に、電車くんにはかなりの努力をして
エルメスの傷ついた心を癒してもらわなければ。
せっかく男性と向き合おうとしたエルメスが
可哀想です。
でも、人に好きになってもらうことより
傷つけた心を癒すことの方がずっと大変そう。
電車の今後に注目です。

gray87さん。
豊原さん、コミケ会場に向かっているんですかね?
アクセル全開。やっぱり沙織を迎えに行ったのかな。
どうやら彼もエルメスを好きなようなので、
今後どう絡んでくるのか心配。(笑)

demasseさん。
エルメスの涙、切なかったですね。
それと同時に、泣かせてしまった電車男に
何やってるの!と怒りに近い感情が。
せっかく彼のことを応援していたのにという
裏切られたような気持ちになりました。
エルメスの傷ついた心を癒すと同時に
視聴者の信頼も取り戻すよう、電車君を応援したいです。

えぺっさん。
秋葉さん、と言われてピンとこないのですが、
ネプリーグ、時々見てるので、登場すれば
この人!とわかるかも。
情報ありがとうございます!

はなさん。
どうなるかわかっているから、見たくなくて
停止を押してしまう。
はなさんの気持ち、わかります。
どん底からどう這い上がっていくか。
電車君の努力に期待しながら見守りたいですね。
Posted by ちーず at 2005年08月13日 09:27
今週は最初から奪われてしまったので^^;ここでお勉強させていただきました
ありがとうございます^^
Posted by rosa at 2005年08月13日 11:30
rosaさん、こんにちは。
いつもありがとうございます!
あとで遊びに行きますね。
Posted by ちーず at 2005年08月13日 16:46
はじめまして。
HPで「電車男」のレビューを書いており、そのための参考にさせていただきました。
「電車男」は再放送から見始めまして、かなりハマってます。
個人的には1、2話のコメディ全開路線が気に入っていただけに、その後の割合の変化には多少ガッカリしたのも事実です。
ただ、やはり1、2話のおもしろさから「電車男」のスタッフの力量の高さには安心していたこともあり、その後も楽しく観ております。
ちなみにお気に入りキャラはやっぱり陣釜さんですねぇ♪
Posted by カズヒロ at 2005年09月13日 15:34
カズヒロさん、こんにちは。
お返事遅くなってしまいごめんなさい。
日記、読ませていただきました。
すごく上手にまとめられていますね!
電車男も残りあと1話。
またお話して下さい!
Posted by ちーず at 2005年09月18日 16:54
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