2005年08月12日

幸せになりたい! Take5

『クビにしないで!!』

スペシャルドラマの企画コンペに参加したひかり(深田恭子)と雅子(松下由樹)
だったが、佐久間(伊原剛志)と長谷川(谷原章介)の出した企画に負けてしまう。
選考理由は、判断の付けられない社長が妻に聞いた結果だと言う。
社長の妻は、原作者・平山真治のファンだったのだ。

車に乗り込んだ佐久間は、雅子ではなく自分達の企画が通り満足げ。
雅子をあざ笑うような態度には怒!自分達の企画が通らずにガッカリと肩を落として歩く雅子。
「あの・・・」ひかりが声をかける。
「慰めの言葉ならいらないわよ。」と雅子。
ところがひかりは、こんな状況でお腹が空いたと言い出す。
こんな、マイペースなところが雅子にとって心地良いのかも。
食べに行こうか、と言う雅子に、弟達を呼んでもいいですか?とひかり。
「え!?・・・いいわよ。」
雅子は戸惑いながらも、OKする。無邪気に喜ぶひかり。

雅子たちが向かった場所は焼肉屋。
食い逃げしてしまった焼肉屋さんとは別のよう。

暗い表情の雅子に
「おばちゃん、どうしたの?」悟(綾部守人)が聞く。
「おばちゃんって言わないの!」ひかりが弟を叱る。
「じゃ、おじちゃん?」と悟。
「んなわけないだろう!」と武史(篠田拓馬 )。
「わかった!男に騙されたんだー。」
「もしかしたら、社内不倫ですか?」
子供達の言葉に唖然とする雅子。
いつの間にか追加されたカルビ二人前がテーブルにくる。
「腹が減ってた戦は出来ぬか。」
すっかりひかりたちのペースにはまる雅子。

このスペシャルドラマで勝負できなければ国際部への異動を承諾すると
約束をしていただけに、雅子は覚悟を決める。
雅子が気になるのは自分が誘ってスタッフに入れたひかりのこと。

母・芳江(銀粉蝶)の入院する病院に見舞いに行くひかりたち。
ひかりは芳江に
「とにかく永井さんていうのはすごい人なのよ!
 女なのに、たくさんの人を従えて、とにかくカッコいいの!
 長谷川先輩だって、永井さんに頭上がらないんだから!」
と雅子のことをそう話す。
ひかりは雅子に憧れているようです。

会議室。
一方ベストセラー本を原作に押さえてコンペに勝った佐久間は、
局長・熊野雄太郎(津川雅彦)にスペシャルドラマのプロデューサーを
長谷川にやらせることにする、と伝える。
局長に意見を聞かれた雅子は
「無理ですね。
「長谷川は、まだまだプロデューサーとしては頼りない。
 まぁでも、佐久間がバックアップするのなら、それでよろしいのでは?」
と答える。

何も知らないひかりは次の企画を考え始めるが、雅子はツテを頼って
ひかりの働き口を探し始める。

雅子はまず長谷川に当たってみる。
「でも、部長がなんて言うか・・・。」
「あなたプロデューサーやるんでしょう?だったら自分で決断しなくちゃ。」
雅子に言われ、小さく頷く長谷川。
「嫌なの?わかった。じゃあもういいわ。」

ドラマ部全体に不安が広がる中、原作本の出版社から佐久間に思わぬ電話が入る。
原作者の平山が、女性プロデューサーを指名してきたのだ。

図書館で『平山信二』の本を沢山借りて、雅子の家に持ってくるひかり。
「1冊も読んだことがないから勉強しなくちゃ。」と張り切る姿に雅子は複雑な表情。
平山の作品を読んだことはあるかと聞かれ、
「例の映画になったやつなら呼んだけど。」と答える。
「これですね!『愛の中心から世界を抱きしめる。』
 どういう意味ですかね。」とひかり。
このテイスト、はるか17 の『いま、あいさつにゆきます』を
思い出します。(笑)


「ねぇ浅田。あなたが勉強熱心なのは嬉しいんだけど、
 今度の仕事は、一緒に出来そうもないのよ。
「どういうことですか?
 もしかして私、クビですか!?」
「そうじゃないのよ。
 私に、移動の辞令が出ているのよ。
 会社から国際部っていう場所に移動しろって言われてるの。」
ひかりは自分も国際部で使ってもらえないか尋ねるが、それは無理、と雅子。
「私、どうすればいいんですか。」
「代わりの仕事、私も一緒に探してあげる。」雅子はそう約束する。

落胆しつつも、家に戻ると弟達に元気な笑顔を見せるひかり。
武史は今度の木曜日、友達にプールに行こうと誘われてる、とひかりに言う。
「お金、かかるんだけど。」と武史。
「お金掛かるの?かからないところにして。」
「今時お金のかからないところなんて、ないよ。」
「うちにお金ないの、知ってるでしょう?」
「テレビの仕事やってるんだから、少しはあるでしょう?」
「またいつなくなるか、わからないじゃない。」
「お姉ちゃん、クビになったの?」
悟の言葉に「なってないよ!」と不機嫌そうなひかり。
武史は怒って部屋を飛び出していく。

いつも物分りの良すぎる武史が、怒って飛び出して
行ってしまいました。


翌日、雅子は移動に向けて机の整理をし始める。
「本当に、ロスに行くつもりですか?」長谷川が尋ねる。
「仕方ないでしょう。そう啖呵きっちゃったんだから。」
「部長に、ここに残れるようお願いしたらどうですか?」
「お願い?あんた今、お願いって言った?
 私があいつにお願いすることなんてひとっつもないわよ。
 あいつがお願いするんだったらわかるけど。」

その時、佐久間が雅子と長谷川を呼びにきた。
スタッフたちが見守る中、ブラインドを閉め、佐久間が切り出す。
「例のスペシャルドラマのプロデューサーの件だけどさ、」
「その件でしたら、先日は私が言い過ぎました。
 長谷川君にやらせるのも悪くないと思います。
 器が人を作るという言葉もありますから、プロデューサーという立場を与える
 ことで、成長するかもしれません。」
「実はちょっと、状況が変わってね。
 君にプロデューサーをやってもらうことにした。」
「え?どういうことですか、それ。
 だって、私には移動の話が。」
「人事の方には異動を延期してもらうように局長に話してもらった。」
「一体何企んでいるの?」
「原作者の平山信二先生が、女性のプロデューサーにお願いしたいと
 言い出したんだ。
 平山先生、君のドラマのファンらしいよ。 
 この間放送が終わった『愛の罪、恋の罰』の放送も欠かさずに見ていたそうだ。」
「本当ですか?」
「数字が今ひとつでも、熱心な視聴者がいたってことですね。」と長谷川。
「まぁあの企画はそもそも俺が考えたものだから、文学好きには必ず受けると
 思ってたけどね。」
「今更よく言うわね!」
「本当だよ、最初からそう思ってたよ。なぁ、長谷川。」
「・・・はい、そうです・・・ね。」
「まあとにかく、今度の企画は、製作総指揮佐久間裕也。
 プロデューサー永井雅子、長谷川純一。
 こういう布陣でいくことにしよう。」
「よろしくお願いします。」長谷川が笑顔で言う。
「部長。失礼ですが、お断りします。」と雅子・・・。

平山の本を自宅で読むひかりは、ため息を付き就職情報誌に手を伸ばす。
玄関で物音がする。ひかりが見にいくと、借金取立て屋の田島洋二(忍成修吾)が
ドアを開ける。
「おう、なんだ、いるのか。」
「あなた!・・・今日、支払いの日でしたっけ?」
「あ、そうじゃないんだ。ちょっとこの先の家に取り立てに来てて。
 あれだよ、おまえんち、たまに戸締り忘れてるから、ちょっと気になってな。
 まぁ、盗む物なんて、ないか。」そう言い易しく笑う田島。

局長は雅子を呼び出し、説得を試みる。
「君はドラマを作りたかったんじゃないのかね?」
「もちろん作りたいです。
 でも私は約束しました。
 自分の企画が通らなかったら、移動の辞令を受けると。」
「君は潔癖な女性なんだな。
 しかしね、潔癖な理想主義者っていうのは対外挫折しちゃうんだな。
 生き残るのは、がさつな現実主義者だ。あの、佐久間のようにな。
 ああいうのに限って結局、いい仕事を残したりするんだよ。
 現実というのはね、そういう矛盾に満ち満ちているんだ。」
「彼の方が優秀だと言うことですか?」
「いやいやいや、そういう単純な話をしてるんじゃないんだよ。
 うーん、つまりだな、ゴルフに例えると
 君は練習場で、完璧なスイングになるまで頑張るゴルファーだ。
 一方佐久間は、とりあえず、コースに出る自製派だ。
 キャディー抱き込んで、スコアごまかしたりもするんだが、
 奇跡的にホールインワンを出すチャンスも多い。
 しかし君は、その可能性が少ない。
 なぜなら、滅多にコースに出ないからだよ。」
自分のたとえ話に満足げな局長。
「私、ゴルフはやりませんので、よく意味はわかりません。」と雅子。
「あ・・・そう。じゃ、例えが悪かったかね。
 しかしさ、君、そういう生き方していて、しんどくならないかい?」
「さぁ。他の生き方を知りませんので、よくわかりません。」
雅子にかける言葉を見つけられない局長だった。

洋二にお茶を出すひかり。
テーブルの上に置かれた情報誌に気づいた洋二は仕事のことを聞く。
「クビになったか?」
「まぁ、そんな感じですかね。」
「クビになったかー。俺もそうなるんじゃないかって思ったんだよなー。」
「やっぱり、そう思いますよね。
 私なんか、ダメだよなー。」
「そういうことじゃなくて、あいつらなんか気取ってるだろ。エリートってやつ。
 俺達とは世界が違うっていうか。
 あんたと俺、一緒にしたら悪いけどな。」
「でも、そんなことないよ。テレビの人たちもいろいろで、
 オフィスでスーツ着ている人は、ちょっと話しづらいとこあるけど、
 でも現場の人は全然違うし。怖いけど、優しいっていうか。
 なんか、おっきな家族みたいな感じ。
 ちょっとの間だったけど、楽しかったなー。」
ひかりの顔を見つめて微笑む洋二。
そこへ飯島晃(鶴見辰吾)がやって来た。
「なんだこんな所にいたのか。茶なんか飲んでやがってこのやろー。」
「だって晃さん、ここは俺に任せろって。」
「普通、表で待ってるだろうが!」
「あの・・・おでこから血〜出てますけど。」とひかり。
取り立て先で逆切れされ、灰皿でガツンとやられたらしい。
ひかりが救急箱を取りに行っている間に弟達が帰ってきた。
留守に勝手に上がりこんだと勘違いした弟達。
武史はフライパンを振り上げ、晃のおでこを殴り、
悟は倒れた飯島に馬乗りになる。
慌てて二人を止めるひかり。家の中は大騒ぎ。

雅子は総務部の星野早苗(伊藤かずえ)に、佐久間のしきりでやるのが嫌だと
本音をこぼす。
「表面上は立てといて、中身は自分の物にしちゃえばいいのよ。
 ・・・
 そこまで気にしてるってことは、本当はまだ気があるんじゃないの?」と早苗。
「まだって何よ!私は一度もあいつのことなんか。」
「わかったわかった。 
 とにかくつまらないプライドは捨てて、この仕事を引き受けたほうが
 全てが上手くいくのよ。
 あの、浅田っていう子のこともそうでしょう?」
「私もそう思います。
 国際部なんかに行かずに、ここでがんばってほしいです。」女子社員が声をかける。
「ほらね、結構期待している人多いんだから。特に女子社員はね。」
早苗がそう言い、雅子を励ました。

弟達がしたことは気にするな、と笑顔を見せ、晃と洋二が帰っていった。

帰り道、晃が洋二に言う。
「立場考えろよ。俺達は借金取りなんだからよ。」
「わかってますよ。」笑顔で答える洋二。
「あの子と仲良くなったって仕方ねーだろう。」
「わかってますよ。」今度は少し怒ったようにそう答える。
「わかってりゃいいんだよ。」

家に戻った雅子は、制作担当の本山(森下能幸)に、みんなで飲んでいると
呼び出される。
カラオケに行ってみると、みんな、大盛り上がり。
駒田が歌っているのにカラオケを止め、雅子に一曲、もしくは挨拶をせがむ。
「一体、何の集まりなの?これは。」雅子がみんなに聞く。
「今日は、『永井プロデューサー、次の作品もよろしくね!』の飲み会なんです。」
本山が代表して答える。
スタッフたちの気持ちに感動する雅子。
「なんだかわからないけど、みんな、頑張ろう!」と乾杯する。
証明助手のアキ(滝沢沙織)は雅子の肩に腕を回し『学園天国』を熱唱する。

雅子は本山に支払いにとお金を渡し、そっと帰ろうとする。
「永井さん。アメリカなんか、行かないっすよね。」
チーフ助監督の駒田孝治(田中要次)が声をかける。
「誰に聞いたの?」と驚く雅子。
「みんな知ってますよ。」
「そう・・・。」
「また一緒にドラマ作りましょうよ。」
「・・そう出来たらいいわね。」雅子はそう答え、帰っていった。

夜遅くまで平山信二の原作本『流れよ我が涙と少年は言った』を読むひかり。

早朝。
どうすれうべきか考え込む雅子は眠れずにいた。
朝5時前にインターホンが鳴る。
ひかりだった。

「この本、面白かったです。昨日の夜読み始めたら面白くって、
 朝までかかって一気に読んじゃいました。
 ドラマにしたら、絶対面白い物が出来ます!」
「ねぇ、この間も言ったけど、」
「私、他の仕事探そうと思って就職雑誌をめくりました。
 でも、もう前みたいに頭に入ってこないんです。
 私、ドラマの仕事が好きになっちゃったんです。
 だからもう、他の仕事が目に入らないんです。
 私が役立たずだってよくわかっています。
 でも、もっともっと頑張りますから、クビにしないで下さい。
 お願いします!!
 企画のことだけじゃなくて、車を止めるのも、お茶を入れるのも、
 もっともっと上手くなりますから、だから、クビにしないで下さい。
 お願いします!!」
ひかりの必死な訴えに、少し考える雅子。
「あたしがあなたをクビにするわけないじゃない。
 とりあえず、この本読んでみるわ。」
ひかりに、雅子に、笑顔が戻る。

UBSに出社する雅子とひかり。
二人は顔を見合わせ、局長の元へ向かう。
佐久間と長谷川も局長室にいた。
「局長、例のスペシャルドラマのプロデューサーの件、是非、やらせて
 いただきたいと尾老います。
 つきましては、前にもお願いしたとおり彼女を、
 アシスタントプロデューサーとして採用させて下さい。」
「それは君の好きにしていい・・・が、長谷川と、三人でやってもらいたい。」
と局長。ひかりは雇ってもらえると決まり、大喜び。

ひかりは社内を歩く長谷川に駆け寄り、
「改めて、よろしくお願いします!
 永井さんと長谷川先輩と3人でお仕事できると思うと、
 今からわくわくします!」と笑顔で挨拶する。
長谷川の複雑そうな表情に、「やっぱり反対ですか?」とひかりは尋ねる。
「正直言うと、反対だよ。
 僕は心配なんだよ。
 プロデューサーって、大変な仕事だよ。
 沢山の仕事を従えて、リーダーとして先頭を行かなくちゃいけない。
 上手くいって当たり前。
 失敗したら、責任を取らされる。
 君みたいな女の子がわざわざやるような仕事じゃないって、そう思っちゃった。」
「でも、永井さんは、」
「永井さんだって、本当に満足して仕事をやっているって思えないけどな。 
 僕が家庭教師で、君の家に行っていた頃、君は将来何になりたいって言ってたか
 覚えてる?」
「・・・長谷川先輩のお嫁さんになりたい・・・」
「まぁ、相手が僕かどうかは置いておいて、
 君は早いうちに結婚して、幸せな花嫁さんになると思っていたよ。」
「あれから、色々ありましたからね・・・。」
「そうだね。」

佐久間とバーで飲む雅子。
「ここんとこ色々あったけど、とりあえず、休戦協定といこうじゃないか。」
酔った佐久間が握手を求める。
「何言ってんのよ!これからが戦いじゃない!」と雅子。
「相変わらずキツいねー。
 もうちょっとさ、男の人に柔らかく接するとか、ないの?」
「そしたら、いいことある?」
「あるんじゃないのかなー。」
「たとえば?」
「たとえばって・・・ 
 北風と太陽の話、知ってるよな?
 旅人のコートを脱がせるために、北風と太陽は競争するわけだ。
 北風はものすごい風でコートを吹き飛ばそうとする。
 でもコートは飛ばされない。」
「で、私が北風で、あなたが太陽だって言いたいわけ?」
「そう!お前もな、もうちょっと柔らかくなれば、楽に仕事が出来るんじゃ、」
「私、あの童話には昔から疑問を感じていたのよ。
 何でそもそも、旅人のコートを脱がさなきゃいけないわけ?
 旅人はコートを着ていたいのよ。
 なのになぜ脱がそうとするのよ。余計なお世話よ。」
「なーるほど。理屈だね。」
「でしょ?」
「でもまぁ、男は、女のコートを脱がせたくなるもんだよ。」
佐久間が雅子の肩に手を置く。
「だったら誰か他の女にしてよ!」
その手を払いのける雅子。
「北風は去るのみ。ご馳走様!」
佐久間を残し、雅子は店を出ていった。
「ピューってか!?」

『流れよ我が涙と少年は言った』制作発表。
雅子、平山信二、佐久間、長谷川が壇上に上がる。
沢山のマスコミ陣。カメラのフラッシュ。
ひかりはその脇で、雅子たちを誇らしげに見つめていた。
公式あらすじを一部引用させていただいています。


勝負に負け、潔く立ち去ろうとする雅子の強い決心(意地っ張りとも言う?)。
女子社員やスタッフの気持ちと、ひかりのドラマが好き!という思いが届き
彼女はひかりと共にドラマ制作の場へ戻ってきました。
ひかりが感動した原作『流れよ我が涙と少年は言った』。
一体どんな出演者たちと、どんな作品に仕上がっていくのか。

じゅんじゅんはひかりに対して妹のように思っているんだろうけれど、
ひかりは家庭教師をしてもらった頃長谷川に憧れていたようですね。
ひかりへの忠告。
プロデューサーという仕事の厳しさを知っているからこそ、
ひかりにそんな思いをさせたくない、という優しさは本心だろうと想像します。

次週、そんなじゅんじゅん、挫折!?
洋二のひかりへの思いも気になるところです。



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この記事へのコメント
確かに今回の『流れよ我が涙と少年は言った』は内容的にも凄く気になりますよね!
ドラマとのコラボで実際に出版したら何気に結構売れると思うんですけど、やっぱそんな予定は無いんですかね・・・?

TBもさせて貰いますね!
Posted by フェイク・ヒーロー at 2005年08月12日 16:02
チーズさん
こんばんは。
先週放送したのをまだ見ませんでしたが
なんか内容が知りたくて来ました。
この部長さんちょっとひどいですね。
まぁ、会社で自分の立場ばっかり考えるのは普通かも。
誰でもそうかもしれませんが、
まだ社会での女性の立場はよくないですね。
能力ある女性より男性を選ぶとか。
でも頑張っている二人の姿、いいですね。
明日からはわたしもいよいよ夏休みで〜す。
ここは雨が何日も続いてちょっと寂しい気がしますが、
チーズさんの所にはこのドラマみたいに幸せな気持ちでいられますように。
では、またね。^^
Posted by アリス at 2005年08月12日 16:23
こんにちは。コメントありがとうございます!

フェイク・ヒーローさん。
ドラマ内で作られていくドラマ。(笑)
どんな作品なんでしょうね。
実際に書籍化も、ありえないことじゃないですよね!
少年が主人公なのかな。誰が演じるんでしょう!

アリスさん。
働く女性の立場は、やはりまだまだ男性と比べて
厳しいものなんでしょうね。
アリスさんにとって楽しい夏休みとなりますように!!
またお待ちしています。
Posted by ちーず at 2005年08月12日 16:54
ちーずさん、雅子ますます魅力的なキャラクターになってきましたね。
ドラマのキャスティングどうなるのか
楽しみです!
Posted by きこり at 2005年08月12日 17:09
きこりさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
本当に、雅子の魅力、アップしてきましたね。
ドラマのキャスティング、そしてひかりがどう
才能を開花させていくのか、期待しちゃっています!
Posted by ちーず at 2005年08月13日 09:38
こんにちわ。TBさせてください。

ひかりは雅子に憧れているようですが、
僕もこんな上司だったら憧れてしまいますね。
真っ直ぐで時に優しく、そしてはっきりものを言える。
そんな人、そりゃみんな引き止めたくなりますよね!
Posted by demasse at 2005年08月13日 11:51
demasseさん、こんにちは。
男性から見ても雅子のような上司に憧れるんですね!
こんな上司のしたで働けたらやりがいもあることでしょう。
でも雅子は最後、ドラマ部を離れていくのかな・・・。
Posted by ちーず at 2005年08月13日 16:45
今回はいろんな人から励まされた雅子でしたね。
ひかりも雅子以外の下で働くのは考えられなかったようです。
そんな雅子とひかりが、今回ベストセラーをどのようにして作っていくのか楽しみです。
Posted by lavish at 2005年08月16日 14:00
lavishさん、コメントありがとうございます!
雅子はずっとドラマの仕事をしてきましたが、
今まで自分が作りたいドラマは作れなかった。
今回ひかりという仲間を得て、雅子がどう
変わっていくのかも注目ですね。
私もどんなドラマとなるのか楽しみ!
Posted by ちーず at 2005年08月17日 18:21
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