2005年08月22日

いま、会いにゆきます 第7話

『わずかな時間』

佑司(武井証)の前ではお母さんでいられるようになった澪(ミムラ)だったが、
巧(成宮寛貴)と2人きりになると、まるで中学生に戻ったかの様に心臓が
飛び跳ねてしまっている。
それは2人の距離が縮まっている証しでもあった。
公式HP より発作を起こした巧を心配して、図書館に『医者の押し売り』と称し
往診にやってくる本郷尚美 (余貴美子)。
「買ってくれなきゃ、帰んないわよっ。」と座り込む。
血圧が高めなので、仕事が終わったら薬を取りに来るよう巧に言う。そして、
「はい、次!
 見てほしい人は並んで下さい。特別にサービスでーす。」
「ちょっと血圧が・・・」
と言いながらすぐに並ぶ館長の鈴木八郎 (谷 啓)。
「恋の悩みでもいいですか?」
永瀬万里子 (岡本綾) が尚美の横にちょこんと座る。
「恋の悩みなら俺が聞くけど。」
万里子に恋する今井秀夫 (山崎雄也)が彼女の隣に座る。
「言ってごらんなさい。」と微笑む尚美。
尚美先生、いい人だ〜!!
館長も万里子も秀夫も、みんな可愛らしい!


尚美の病院で診察を受ける巧。
澪にも病気のことを打ち明けたと報告する。
「こうやって、だんだん元の生活に戻っていくんです。
 澪がいなくなって狂っていった歯車を、また澪が一つ一つ直してくれる。」
「いいことじゃない!」
「そうなんですけど・・・
 つい、忘れそうになってしまうんですよ。
 澪がここにいるのは、雨の季節だけかもしれないのに・・・。
 澪がずっと僕らと一緒にいてくれるような錯覚に陥ってしまって。
 絵本に描いてある通り、澪がここからいなくなってしまう日が来たら、
 きっと佑司はひどいショックを受けます。
 だから僕は・・・僕だけは、しっかり覚悟を持っておかないと。」
「かぁっ・・・。ちょっと、ちょっと。」尚美が巧を手招きする。
「はい?」巧が顔を近づけると、尚美はすかさずデコピン!
「またそうやって一人でなんとかしようとして!
 忘れないでね。あなたの後ろにはいつも私がいるのよ。(ニヤリ)」
「はい。」巧が笑顔を返す。

家に戻った巧を佑司が澪のいないところへ連れていき、昼間、ケーキ屋の
俊輔(生瀬勝久)とあすか(中井美穂)が澪に言っていたことを報告する。
「おばあちゃんがママのこと聞いちゃった!
 昨日俊ちゃんのところでケーキ買ったでしょう?
 その時俊ちゃんがおばあちゃんに、ママのお話しちゃった!
 どうする?たっくん!?」
「なんとかする。」と言ったものの、巧は動揺を隠せない。

榎田家。
思い悩む涼子(三田佳子)を優しく諭す夫の孝雄 (山本圭) 。
「もう、考えるのはやめなさい。
 巧君はいい加減な気持ちで女性を家に入れるような子じゃない。
 お前の話が本当なら、それはもう、そういうことだと思う。」
「じゃあ、澪は、どうなるの?
 こんなことになるってわかってたら、どんなことをしてでも
 結婚に反対するんだったわ。
 あんなに、若いのに無理して。わざわざ自分から苦労する道を
 選ぶことなかったのに。」
「あの子が望んだんだ。」
「そうよ。だから許したのよ。
 どうしても行きたい。巧君とじゃなきゃ幸せになれないって言うから。
 なのに・・・これじゃあの子が可哀想よ。
 佑司だって傷つくに決まってる。」
そう言い夜空を見上げる涼子。

同じ頃、澪も夜空を見上げ、「星が綺麗・・・」と呟いていた。

巧の具合を心配して、万里子は「先生に言いつけちゃう!」と脅して
早退させる。
巧が家に戻ると、澪と佑司が出かけようとするところだった。
二人はカレーの試食に俊輔たちに呼ばれていたのだ。
澪は巧の具合を心配するが、巧は大丈夫だからと二人を俊輔の店に行かせる。

「試作ナンバー85までいきましてね。
 とうとう究極の味にたどり着いたんです。」と俊輔。
水を運んできたあすかが、「気持ち悪い。」と言い出す。
「今日病院行ってきたんだけど、赤ちゃん、出来たみたいなの!」
飛鳥の報告に澪の笑顔が輝く。

巧は澪が描いた絵本を開き見つめていた。

『雨の季節は終わります。
 ママは青空とともに
 アーカイブ星に帰っていったのでした。』
巧は6月のカレンダーを引きちぎり7月に変えた。

ケーキ屋では、澪と佑司があすかの発表に大喜び。
俊輔はそっと席を立つ。
その時丁度、涼子が店の前を通りがかる。
澪は涼子には気づかなかったものの、何かを感じていた。

秋穂家のインターホンが鳴る。
ドアを開けた巧は涼子の姿に驚く。

「綺麗に片付いているのね・・・。
 こんなこと聞くの、どうかと思うんだけど・・・
 巧君、お付き合いしている人、いるんでしょう?
 別に詮索するつもりはないんだけれど、なんとなく、耳にしてしまって。」
「あの・・・信じてもらえるかどうかわからないんですが、」
「それはそれでいいのよ。
 文句言いに来たんじゃないのよ。
 ただ、佑司が、傷つくことが心配なの。
 母親亡くして1年しか経っていないのよ。
 子供は、驚くほどいろんなことに敏感だから・・・。」
「はい・・・。お母さん、」
涼子は部屋中に飾られた澪や家族写真を見ながら言ってしまう。
「どうしてこの家に、他の女性を入れられるの?
 家に澪がまだこんなにいる。
 そんなに早く忘れられるのなら、どうしてあのこと一緒になったの?
 私、どうしても思ってしまうのよ。
 もし澪が、違う道を選んでいたら、あの子こんなに早く、
 なくならずに済んだのに・・・。」
巧のつらそうな表情に気づいた涼子は、「ごめんなさい。」と慌てて謝る。
巧は力なく首を横に振り、小さく微笑んだ。

帰っていく涼子の後姿に、深々と頭を下げる巧。

テレビの天気予報が、来週には梅雨明けしそうだと告げる。
巧の具合を心配する澪。
「そろそろ寝る。」と巧。
「みんなで寝ようよ!」佑司が言い出す。
「え!?」と驚く巧。
「だって、前はそうしてたよ。」
「いいよ!」澪がそう答えた。
「いいの?」
「平気よ!だって、家族なんだから、ね!」

佑司を真ん中に、巧と澪は背中合わせで川の字に。
澪が巧の方をそっと見てみる。
巧も寝返りを打ち、二人は目が合ってしまう。
慌てて寝返りを打つ澪に、
「ごめん・・・。」と巧。
「ごめんなさい。
 平気なんて言ったけど、やっぱり、本当はすごいドキドキしてて。
 佑司がいる時は、お父さんとお母さんでいられるけど、
 二人になると・・・心臓が飛び跳ねてる。
 ・・・
 私ね、巧さんで良かった。」と澪。
巧が澪の方を向き、二人は暫く見詰め合う。
澪が差し出した手を、巧はそっと重ね、手をつなぐ。
穏やかな表情で見詰め合う二人。
「おやすみなさい。」澪はそう言い目を閉じた。
「おやすみ。」巧は暫く澪の寝顔を見つめていた。

涼子がずっと、心の底にしまいこんでいた本音を、
思わず巧にぶつけてしまいました。
その言葉に巧はどんなに傷ついたでしょう。
多分言われなくても、自分が一番そう感じていただろうから・・・。
澪の「巧さんで良かった。」という言葉は、巧にとって本当に嬉しかったはず。


万里子は、酷いことを言ってしまったと後悔する涼子の姿に
仕事が休みの日、巧が仕事を終わるのを待っていた。
「秋穂君言ってたよね。僕には守らなければいけない家族がいるって。
 この間、リストラされそうになった時。
 あれは、佑司君のことだ・・け、だよね。
 ごめん、何言ってるんだろう。
 つまり、・・・私ね、中学の時、秋穂君が澪のことずっと見てたの知ってたの。
 涼子先生や周りの人はあとですごく驚いていたけど、
 私には全然、不思議じゃなかったの。
 多分、澪とずっと一緒にいたからだと思うけど・・・。
 人は、一人の人をこんなに真っ直ぐ好きになれるんだって、秋穂君を見ていて
 感動した。
 澪がいなくなっても、秋穂君の気持ちはずっと変わらないって思ってた。
 だから私、
「え!?」
「ううん。」
「いい、迷惑だったのかもしれませんね。
 僕なんかに好きになられて。
 僕は、澪を幸せにしてやれなかった。
 僕に彼女を好きになる資格なんか、なかったんです。」

澪は俊輔に、佑司が描いた絵をプレゼントする。
『しゅんちゃんあすかおばちゃん
 おめでとう!』
二人と赤ん坊の絵が描いてある。
「佑司、なんだか嬉しかったみたいで、一生懸命書いていました。」
俊輔の表情が曇る。そこへ巧もやってきた。
「出来て・・・ないんですよ、子供。
 想像妊娠ってやつで・・・。」

「あの・・・あすかさんは?」澪が聞く。
「奥で横になっています。つわりだと言って。」と俊輔。
「じゃあ・・・まだ・・・。」
「知りません。医者にも私が言うから黙っておいてくれとお願いしたんで。
 だけど、なんか上手く言えなくて。
 せっかくあんなに喜んでいるのに。
 私達、ここに来たのも子供が出来なかったのが原因なんですよ。
 不妊治療がダメで、あいつもノイローゼ寸前でね。
 環境を変えて一から出直そうって、ここに来たんだけど。
 子供のことはもう自然に任せようって約束して、
 あいつも、納得したと思ったんだけど、
 心の中ではやっぱり何も解決していなかったんだなー。
 また、気づいてやれなかったんですよ。
 私は、女房一人、幸せにしてやれない、だめな男ですわ。」
俊輔の言葉に考え込む巧。

この俊輔の言葉は、巧の言葉そのもの。
シチュエーションこそ違いますが、巧も澪を幸せに出来なかったと思い
後悔しているので、俊輔の気持ちが痛いくらい理解出来るんでしょう。


「あら、いらしてたんですか!?
 もう、お茶も差し上げないで!
 良かったら、中へどうぞ。」あすかが明るい声で声をかける。

帰り道。
「幸せって・・・なんだろうね。
 幸せだって自分で決めれば、幸せになるし、
 そうじゃないって決めたら、幸せにならない。
 そんな簡単なことだって気もするし、
 そうじゃないような気もする。
 難しいね。」と澪。
「うん・・・。
 俊輔さん、辛いだろうね。」
「うん。
 でも、幸せって、一方的にしてもらうものじゃないと思う。
 家族で一緒に頑張って、一緒に幸せになるんじゃないかなぁ。
 幸せにしたいと思ってくれてる気持ちが伝われば、それで充分。
 私なら、そうだな。」

幸せは、一方的にしてもらうものじゃない。
素敵な言葉です。
「私は幸せだよ。」と澪は言っているんですよね。


俊輔はあすかに手紙を書こうとしていた。
『あすか、』その先がどうしても進まない。

「キッタナイ字!」背後からあすかが声をかける。
「見るなよー。」
「いいじゃない、どうせ私の名前しか書いてないんでしょ。」
「これから書くんだよ。」
「ごめんね、俊ちゃん。
 聞いちゃったんだ、昼間の話。
 なんか私、また迷惑かけちゃったんだよね。
 ごめんなさい!!
 ほんとに、こんな奥さんで、ごめんなさい!!」
泣きながら頭を下げるあすか。
「バカなこと言うな。」
俊輔はそう言いあすかを抱きしめる。
「どんな人生でもな、お前と一緒じゃなきゃ意味がないんだよ。」
あすかは俊輔の胸で泣き続けた。

あすかの『ごめんなさい!』にもらい泣き。
あの時聞いてしまって、それでも三人に明るい声をかけていたんですね。
俊輔がとても男らしく見えました


庭のイスに腰掛ける巧に、澪が飲み物を持っていく。
「佑司は・・・もう寝た?」巧が聞く。
「もう、ぐっすり。」
「実は・・・私も手紙を書いたの。
 特に理由はないんだけど、佑司を見ていたら、何だか巧さんに書きたくなって。」
澪からの手紙を受け取り、早速読もうとする巧。
「あ、あとで!一人のときに。」
「あ、そっか。ごめん。」

封筒を見て巧が微笑む。
「久しぶりに君の手紙だ。」
「え!?」
「僕らは二人とも、電話が苦手で、
 付き合いだしてからずっと手紙でやり取りしてたんだ。」
「付き合いだしたのは、手を握った最初のデートから?」
「そうだよ。駅のホームで手をつないで、なかなか帰れなくて。
 僕らはゆっくり、二人で歩き始めたんだ。」

ー回想シーンー
最終電車のアナウンスが流れる。
「もう、行かなきゃ。」と巧。
「・・・うん。」
つないでいた二人の手が離れる。
「それじゃ、」
頷く澪。
巧が電車に乗り込む。
ドアが閉まる直前、澪が巧の側により言う。
「手紙、書きます。」
電車のドアが閉まった。
電車が動き出すと、巧は少しでも澪の姿の側に行こうと車内を移動していく。
やがてその姿も見えなくなり・・・

学校の帰り、ポストを覗く巧。手紙はなかった。

家の窓から郵便配達員の姿を見つけ、慌ててポストへと向かう。
澪からの手紙だ!
マンションの踊り場で手紙を読む巧。

「君からの手紙は、一週間後に来た。」

『秋穂君、お元気ですか?
 毎日走っていますか?
 この間は、会えて楽しかった。
 図書館の話や、ペンギンの子育ての話、とても面白かった。
 また、聞かせて下さい。
 中学の時は、席が隣同士だったのにあまり話せなかったから、
 秋穂君とああして話せたのは、なんだかとても新鮮な気がします。』

『手紙、ありがとう。
 僕は元気で毎日走っています。
 図書館とペンギンの話は、もうあれで全部なんだけど・・・
 そうだ!イルカは睡眠時間がゼロだって知ってる?
 右と左の脳を交代で眠らせてね、24時間ずっと起きてるんだって。』


「2週間で1往復。
 普通の人から見たらおかしいかもしれないけど、
 僕は全然長いなんて感じなかった。
 君の手紙が届くたびに、少しずつ距離が近くなっていく気がして。 
 嬉しかったんだ。」
「素敵な話。」
「そう?」
「うん!
 それから?どうなったの?」
「それから僕は、病気になって・・・
 まぁ、大変なことはいろいろ会ったけど、僕らはこうして一緒になれた。」
「それで・・・良かった?」
「もちろん。」
「よかった。」澪が嬉しそうに笑った。

縁側で澪の手紙を読む巧。
『巧さん。
 今の私の気持ちを伝えたくて、佑司のまねをして手紙を書いています。
 あなたと新しく出会って、いつのまにかあなたに恋をして、
 私は今、とても幸せです。
 きっとこれから先、私たちはケンカをしたり、
 大変なこともたくさんあるかもしれない。
 でも、その何倍も素敵なことが待ってると
 私は信じています。3人で静かな夜をゆっくり過ごしたり、
 そのうち佑司に彼女を紹介されたり。
 巧さん、私は、多分今までも幸せで、これからもずっと幸せです。
 どうか巧さんも、そうでありますように。』

「澪・・・君を、もっと、もっと、幸せにしてやりたかった。
 ごめん。澪・・・。」
眠っている澪の顔を見つめ、巧は澪の髪にそっと触れた。

「澪の代わりに、僕がアーカイブ星に戻ることは、
 出来ないんでしょうか・・・。」
巧は雨が降る空を見つめて、泣きながらそう呟いた。

翌朝。
澪が目覚めると、巧が布団にいない。
巧はテーブルに突っ伏してうなされていた。
「すごい熱!巧さん?巧さん?」

布団に寝かせた巧を心配そうに見つめる澪。
「どうしよう・・・。病院!」
「大丈夫!いつものやつだから。」
「いつもの・・・。」
「佑司、パパのカバンに、薬、」
「薬!」澪が取りに行こうとすると、
「佑司!!取ってきて。」と巧。
「わかった。」佑司が巧のカバンを開け薬を探す。
その中に、あの絵本が入っていた。
水を取りに来た澪に薬を手渡した佑司は、その絵本を取り出し読み始める。

「どうしたら楽になるの・・・。」
「ママはいつも、たっくんの頭をひざに乗っけてあげたよ。」
佑司が元気の無い声で澪に教える。
「ひざに?・・・こう?」
「うん。」
「そうだ、佑司は学校に行かないと。」
「でも・・・」
「パパにはママが付いてるから。」
「わかった・・・」
佑司は悲しそうな表情で学校に向かう。

図書館に姿を見せない巧を心配する万里子。

「すこし、楽になってきた。」と巧。
家の電話が鳴り続ける。

電話をかけていたのは万里子だった。
誰も出ない電話に、苛立つように電話を切る。

氷の準備をする澪。

万里子が秋穂家の前に立つ。

眠っている巧に氷をそっと当てる澪。
ドアのインターフォンが鳴る。

澪がドアを開ける。万里子が立っていた。
二人は、お互いの姿に・・・。


澪を巧たち意外の誰かに会わせたい、と思っていたけれど、
きっと会わずに帰ってしまうんだろうなーと思っていたら・・・
万里子と会うことになるなんて!!
次週が気になります。
巧、涼子に思いっきりひっぱたかれていましたね。
涼子の誤解も直接か、万里子を通して、早く解けますように。

そして心配なのが佑司。
あの絵本の意味を理解してしまったようです。

次週、事故で怪我をしていたMEGUMIさん登場ですね!
復活おめでとうございます!!


※今週から仕事復活(新学期スタート)しました。
 更新、レスが遅れがちになりそうです。ごめんなさい!



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いま、会いにゆきます


いま、会いにゆきます ('05放送 / 出演 ミムラ、成宮寛貴)いま、会いにゆきます ('05放送 / 出演 ミムラ、成宮寛貴)


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ずっと、ずっと、あなたのそばに―映画「いま、会いにゆきます」 澪の物語ずっと、ずっと、あなたのそばに―映画「いま、会いにゆきます」 澪の物語


いま、会いにゆきます DVD-BOX 〈初回限定生産〉いま、会いにゆきます DVD-BOX 〈初回限定生産〉


この記事へのコメント
ちーずさん、こんばんは。
澪は幸せだと思っているのに
いまひとつ巧に伝わっていないのが
もどかしいです。
もう残された時間も少ないのに。。
Posted by honey at 2005年08月22日 20:58
こんばんはー。
ドラマは、原作と異なって…色々な事が起こります。
それだからこそ…
万里子と会い、涼子とのニアミス(??)…巧の疑いが解け、幸せが来まますように祈りたいと思います。

「もっと、もっと幸せにしてやりたかったごめん…変わりに、私がアーカイブ星へ行く事が出来ないでしょうか。」

これが、真実だと思いたいです。
Posted by まさかず at 2005年08月22日 23:00
確かに澪と万里子が遭遇してしまったシーンは、本当にビックリしましたよね!
あの後、澪と万里子が一体どんな話をしたのか、今もの凄く気になっています!
次回の放送が今から本当に待ち遠しいですよね!!
MEGUMIさんの復活も何気に凄く嬉しいです(笑)
Posted by フェイク・ヒーロー at 2005年08月23日 00:31
こんばんは。コメントありがとうございます!

honeyさん。
そうですね。澪はサインを出しているのに
巧はまだそこにちゃんと気づいていないんだ。
そう思うと、もどかしい!!

まさかずさん。
自分が変わりに、という言葉。
澪を思う強い気持ちに切なくなりました。
巧の自分を責める気持ちが早く軽くなってほしいです。

フェイク・ヒーローさん。
二人がどんな会話をしたのか、気になります!!
予告を見る限りでは、万里子は澪だと信じた!?
だとすると、涼子の誤解を解く鍵となるかもしれません。
MEGUMIさんの復帰、嬉しいですね!
Posted by ちーず at 2005年08月23日 20:46
ちーずさん、こんにちは!
このドラマは回を追うごとに好きになります。
出ている人の心がみんな綺麗で心洗われますよね。
お義母さんの誤解が早く解けますように(−人−)

お仕事復活されたとのことで、ブログ更新との両立大変だと思いますががんばってください(^^)
Posted by れい at 2005年08月24日 17:43
れいさん、こんばんは。
本当に、早く涼子さんの誤解が解けるといいですね。
温かいお言葉、ありがとうございます!
とっても嬉しいです。
Posted by ちーず at 2005年08月26日 23:29
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