2005年08月29日

いま、会いにゆきます 第8話

『好きです。でも』

「三人で過ごす時間は、私の戸惑いを綺麗に消してくれました。
 つながれた手に、私たちの深い絆を感じます。
 事件は、そんなときに起こったのです。」


いつもの時間になっても出勤しない巧(成宮寛貴)の事を心配し秋穂家を訪れた
万里子(岡本綾)は、澪(ミムラ)と出会ってしまう。「あの・・・。」澪は自分をじっと見つめる万里子に声をかける。
「澪・・・。」
「はい。」
混乱した万里子はその場を後にしてしまう。
少し歩いてドアの方を振り返る万里子。
だが、澪の姿はそこにはなかった。

眠っていた巧は万里子が澪に会ってしまったことを知り慌てる。
「万里子さんね、なんだか私の顔を見てすごく驚いていたの。」
「そう・・・。」
「びっくりして声も出ないぐらい。どうしてなのかなぁ。」
「多分、君がまだ入院中だと思ったんじゃないかな。
 君が記憶を失くしたことはまだ誰にも言ってないんだ。」
澪はその理由に納得出来ないようだったが、巧におかゆを作りに
台所に立つ。

万里子は澪と会った直後、澪の母・涼子(三田佳子)に声をかけられる。
万里子を家に招いた涼子は、自分の胸の内を話し始める。
「なんだかね、重い石を飲み込んだ気分なの。」
涼子は巧に言ってしまった酷い言葉を後悔していたのだ。
「どうかしてた・・・。
 死ぬまでずっと、ここに、抱え込んでくはずだったのに。
 取り返しのつかないことを言ってしまって・・・。
 もう澪に、顔向け出来ないわ。ダメね・・・。」
涼子の言葉に、さっき見た人物のことを思う万里子。
万里子の様子が変なことに気づく涼子は、どうかした?と優しく問いかける。
だが万里子は笑顔で首を横に振った。
「澪は、先生の気持ちも汲んでくれると思いますよ。
 人の気持ちのわかる、優しい子だったから。」
万里子の言葉に、涼子も笑顔を浮かべた。

万里子が涼子に話してしまうのではと、ハラハラしました。
まだ澪だという確信がないからでしょうか。


澪が作ったおかゆを全て食べた巧。
具合が良くなったことに澪も笑顔を見せる。
食器を片付けようとしたとき、巧は澪の手に触れ両手で包み込む。
「こうしていると・・・気持ちが落ち着くんだ。」
巧みの言葉に澪は微笑み、反対の手を重ねた。
顔を見合わせて微笑みあう二人・・・。

学校が終わると大急ぎで家まで走って帰る佑司(武井証)。
巧の元気そうな様子に笑顔を見せる。
安心したのか、「ママ、お腹空いた!」と言い、巧や澪を笑わせる。
「ほっとしたからお腹空いたんだよねー。」と澪。
そして、おやつにフルーツゼリーを一緒に作ろう!と佑司に言う。
幸せな家族、そのものです。
佑司のあどけなさが可愛い!!


巧は何度も万里子と連絡を取ろうとしていたが、なかなか電話が繋がらない。
澪は疲れたのか先に寝てしまった。
「よかった。ママ、たっくんが元気になってほっとしたんだよ。」
佑司はそう言うと、自分が絵本を見てしまったことを巧に告白する。
二人は澪を起こさないように縁側に移動する。

「雨の季節は終わります。
 ママは、青空と共に、アーカイブ星に帰っていったのでした。
 ・・・そんなことないよね。
 ママはずっと一緒だよね。たっくんってばぁ。」
「佑司・・・パパにもわからないんだ。
 雨の季節が終わって、ママがどうなっちゃうのか。
 パパにも・・・予想がつかない。」
「たっくん・・・。」
巧は不安げな佑司を自分の膝に抱き上げた。

巧はあの絵本を澪の見つからないところへ隠そうと、離れの部屋のタンスの中に
隠した。

澪が目覚めると、巧は既に仕事へ行っていた。
『おはよう。
 用事があるのでいつもより早く出勤します。』
と書かれたメモが残されていた。
時間は6時40分。
「こんなに早く・・・」と呟く澪。

洗濯物を干す澪。
縁側には、8つのてるてる坊主が逆さまに吊るされている。
その一つが起き上がっていたのを、佑司が洗濯バサミで逆さまに付け直し、
そして手を合わせ、何かを願う。

「佑司、何してるの?
 前から聞こうと思っていたけど、どうしてうちのてるてる坊主は
 みーんな逆さまなの?」澪が聞く。
「内緒!」
「何かの、おまじない?」
「だから、秘密!」
「どうしてー。教えてくれてもいいでしょう?
 じゃあ、ママも。」澪もてるてる坊主に手を合わせる。
「え?ママも?」
「うん!なんだかよくわからないけど、いいことが起こりそうな気がするね。」
「そうだね。」
二人は並んでてるてる坊主に手を合わせた。

万里子と話があって早く出勤した巧は、秀夫(山崎雄也)から、
今日は万里子は遅番だと知らされる。

その頃万里子は、秋穂家の前にいた。
「やっぱり思い過ごしかな。」
そう呟き背を向ける。すると家から佑司が飛び出してきた。
「じゃあ行ってくるね。」
「ちょっと待って佑司。忘れ物!
 むぎゅー、も一度むぎゅー、おまけにむぎゅー・・・」
万里子はその声に驚いて振り返る。
佑司が学校へと走っていく姿に、万里子はシーツの後ろに身を隠す。
「ほんとに澪なの・・・!?」
澪が洗濯物を持って近づいてくる。
「白い翼〜、つけてくださ〜い〜」
澪の鼻歌に、万里子の顔色が代わる。

学生時代、澪と二人、その歌を歌いながら通学路を歩いたことを思い出す万里子。
「つけてくださ〜い〜」二人が声を揃えて歌う。
「この青空に、」と澪。
「違うよ、澪。青空じゃなくて、大空だよ。」
「青空じゃないの!?」
「違うよ。」
「青空だとばっかり思ってたー!」

今、目の前で、澪らしき女性が「この青空に、」と歌っている。
二人の目が合う。
「おはようございます。」澪に挨拶され、万里子も頭を下げる。
「巧さんには、会えましたか?」
「あ・・・」
「今日は、すごく早くに家を出たみたいで。
 多分、万里子さんに何か用事があったからだと思うんですけど。」
「・・・あ・・・そう・・・。」
「何か伝言があったら・・・」
「いえ、今日は・・・」
「いいんですか?」
「あとで、図書館で会えると思うんで・・・
 その歌、今歌ってた・・・
 いえ、何でもないです。ごめんなさい。じゃあ。」
万里子はそう言うと歩き出した。

巧が移動図書館に本を並べていると、万里子がやって来た。
「澪に・・・会ってきたの。」

二人は橋の上から川を見つめ会話する。
「驚いた!」
「僕も・・・驚いてる。」
「まさかそんなって。
 息が止った。
 初めはね、澪に良く似た人なのかなって思った。
 でも違った。
 中学生の時にね、澪が間違えて覚えちゃった歌があって、
 それ歌ってて・・・
 だから、やっぱりあれは澪なんだって。
 でも澪は・・・私と一緒に歌ったこと覚えてなかったみたい。
 ごめんね、あの、自分でも何を言ってるのか、よくわからない。」
「僕も・・・よくわからないんだけど・・・
 澪は、記憶を失くしたまま、雨の季節に帰ってきたんだ。
 だから、僕のことも、佑司のことも、君のことも、
 覚えてないんだ。
 あの・・・この話、君の胸だけにしまっておいてくれないかな?
 お願いします。
 今の生活を、壊したくないんだ。
 僕にとって、澪は、たった一人の、かけがえのない存在で・・・
 澪の代わりなんか、どこにもいないんだ。」
巧の言葉に黙って何度か頷く万里子。

食事の支度をしながら、澪はドアを開けたときの、万里子の驚いた顔を思い出す。
森の工場跡で自分を見つけた佑司と巧も、驚いた顔をしていた・・・。
澪はそのことに不安を覚える。

「このこと、涼子先生には?」と万里子。
「・・・知らせてない。
 今でも、伝えた方がいいのかどうか、迷ってる。」巧はそう答えた。

澪は学校から戻ってきた佑司に、森へ散歩へ行こうと誘う。

万里子と話した巧は、涼子の家へと向かった。
「実は、お母さんに話したいことがあって・・・。」
「私も、あなたに話しておきたいことがあったの。
 謝らなければいけないかしらって、ずっと、考えていて・・・。
 話って、何かしら。」
「お母さんを苦しめてしまったのは、全部僕のいたらなさです。
 だからお母さんは、何も、間違ったことなんか言っていない。
 ・・・
 今、僕の家にいるのは澪なんです。」
「えっ!?」
「僕と佑司と、今一緒に暮らしているんです。」
「何言ってるの?あなた・・・。」
「澪と、会ってやって下さい。
 僕は、澪と一緒にいるときだけは、全ての悲しみを忘れることが出来ます。
 だからお母さんも、僕と同じように、救われるような気がするんです。
 澪もきっと、喜びます。」
涼子の平手が巧の頬に飛ぶ。
「巧さん!悪いけど、今の話はあなたの、苦しまみれの言い訳にしか
 聞こえない!
 娘を失くした母親の地獄が、誰にでもわかるなんて思っていないわ。
 でもね、澪が蘇っただなんて・・・
 言っていいことと悪いことの区別もつかないの?あなた!
 澪が戻ってくるときは、あなたのところなんかじゃない!
 私のところに来てくれるはず・・・」

森へと向かう道、澪と佑司はケーキ屋の前でプランターをペンキで塗る
俊輔(生瀬勝久)に声をかける。
あすか(中井美穂)もすっかり元気を取り戻したようだった。

本郷医院の前で暫くたたずんだあと、自転車を押し歩き出す巧。
「寄っていこうかなー。やっぱりよそうかなー。
 定期健診の日じゃないし、先生往診に出るかもしれないし。
 まずいかなー、どうしようかなーって、そんなとこ?」
尚美(余貴美子)が巧に声をかける。
「はい・・・。」
「迷った時は寄っていこう!」尚美が手招きする。

しりとりしながら森の工場跡へと向かう澪と佑司。
トンネルの前で澪の足が止る。
このトンネルが、本当の自分とのパイプ役を務めているよう・・・。

巧は尚美に、涼子に全てを話したと告げる。
「多分涼子先生の心にはあなたの思いがちゃんと届いていると思うんだ。
 涼子先生とちゃんと向かい合うには、まだまだ時間がかかるだろうけど、
 これからはいい方向に向かっていくんじゃないかな。」
「はい・・・。」

トンネルの手前で立ち止まる澪を心配する佑司。
「なんでもない。ごめんね。」澪が笑う。
「じゃあ、トンネルの向こうまで走っていくよ。
 よーい、どーん!」
澪が佑司を追いかける。
「ママー、遅いよー。」
「こらー、待て待てー!」
二人の楽しげな声がトンネルに響き渡る。

工場跡につくと、佑司は自分の遊び場所へ。
澪は工場内を不安げに見渡す。

「万里子さんと澪さんは親友だったわけでしょう?」
「そうです。」
「澪さんと会ったなんて、誰かれ構わず軽率に言いふらすような人じゃないし、
 万里子さんなら大丈夫なんじゃないのかなー。
 心配なのはね、むしろ、澪さんの方だと思うんだけど、どう?
 ただ訪ねてきた人に、そんなに驚かれてだよ、
 結局何も言わずに帰っていったなんて、澪さんどう思ったかなぁ。
 巧君、何か言い訳した?
 万里子さんが、澪さんを見てそんなに驚いた理由。」
「病院に入院してたのに、家にいたから、驚いたんじゃないかなって・・・。」
「澪さんそれを聞いて納得していた?」
「それは・・・」
「困ったね・・・。」
テレビでは天気予報士が、例年より早く梅雨明けするかもしれないと伝える。
「そう言えば、澪さん、雨の季節が終わったら、
 アーカイブ星に帰っちゃうんだよね?」

尚美の言葉に、巧は急いで家へと戻る。
だが、部屋中探しても澪はいなかった。
窓を開けると、太陽がギラギラと照りつけている。
巧は起き上がったてるてる坊主に気づき、慌てて澪を探しに走り出す。

工場跡。
澪は2階へ行き腰を下ろし、そしてそっと目を閉じる。
何かを思い出しかけているんでしょうか・・・。

巧は俊輔に、澪たちが森へ向かったと聞き急いで工場跡へと向かう。

「澪・・・。」
「巧さん?」
2階へ駆け上がり、思わず澪を抱きしめる巧。
「・・・どうしたの?」
「君が、消えてしまいそうな期がして・・・。」
「巧さん・・・。」
巧がもう一度澪を抱きしめる。
「良かった・・・。」
雨が降ってきた。

佑司の遊ぶ姿を見つめながら、二人は話をする。
「どうして、森に来たの?」
「何だか、胸がざわざわして・・・。 
 森にくれば、何か見つかるかもって思ったから。」
「私たちの話の続き、教えて。」澪が巧の手を取りそう言う。
「高校3年の夏は、辛い思い出が多いんだ。」

ー回想シーンー
高3の夏、競技場。
レース前、身体をほぐしながら他校の選手を見つめる巧。

「君は競技会に応援に行きたいと手紙をくれていた。
 でも、僕は君が来ると舞い上がっちゃうから、大会には来ないで下さいって
 返事を書いたんだ。」


走者たちがスタートする。
大歓声の中、巧は中間グループからペースを上げていく。
そしてトップと並んだとき、ライバルの肘が巧に何度かぶつかり巧は転倒。

「わざとかもしれない。
 わざとじゃないかもしれない。
 でも、結局、負けは負けだ。
 なんとか起き上がった時、なんだか、君がそこにいたような気がした。
 気のせいかもしれないけど。」


そのレースで1位になったのは、ライバルの工藤だった。
表彰式の真っ最中、競技場から帰ろうとすると、突然停電に。
係員たちが慌て出す。
もしかして、澪がやったとか!?

「高校時代の最後の競技会が、あと一つだけ残されていた。
 やるだけやってみたい。
 後悔だけはしたくない。」


練習中、巧は発作を起こし倒れてしまう。

「今思えばあの時から、僕の中のスイッチが、入ってしまったんだ。
「全力で走ることが、出来なくなった。
 それどころか、人ごみの中で立つことさえ、難しくなった。
 ついに、学校にはいけなくなった。
 退学届けを出したのは、その半年後だった。」


人ごみの中、急に立ち止まり歩けなくなる巧。

通学途中、立ち止まり、そして引き返していく巧。

病院で診察を受ける巧。精神的なことかも、と医師が説明する。

「何軒の病院を回っても、正式な病名はわからなかった。
 どう頑張っても、普通の人の半分やれるかやれないか。
 そんな僕の症状に苛立ちながら、どうすることも出来なかったんだ。
 僕は君にふさわしくない。
 僕は君に手紙を書いた。
 
 のっぴきならない事情があって、君にもう手紙がかけなくなりました。
 僕のことはもう忘れて下さい。秋穂巧」


「それが君に書いた、最後の手紙になったんだ。」
「私、その手紙を受け取って、きっと、急いで手紙を書くの。
 でもいくら待っても返事が帰ってこなくて、私は又手紙を書いて・・
 でもやっぱり返事は来なくて、辛かったけど、また手紙を書いて。」
「そう。」
「それから・・・私はあなたを訪ねていった?」
「そうだよ。
 でも僕は、せっかく君が訪ねてきてくれたのに、何も話さなかった。」
「私も、黙ってた?」
「うん。」
「不思議・・・。まるでずっと前から、知ってたような気がするの。
 私、もう記憶なんか戻らなくても、巧さんが側にいて、
 小さな不安とか疑問とか、綺麗に消えてて、
 抱きしめられて、それだけで、こんなに嬉しくて。」
澪が巧の肩に頭を乗せる。巧は澪の肩を抱く。
「澪・・・キスしてもいいかな?」
驚いて体を離す澪。巧の顔を見つめ、そっと目を閉じる。
巧は澪にそっとキスをする。
佑司はそんな二人に気づき、嬉しそうに笑った。

澪を真ん中にして、3人は手をつなぎ家へと歩いていく。

「お邪魔します。」澪が隣りの布団で横になる巧の胸に頭を乗せる。
「そうなんだ。」
「え?」
「僕の肩先に、君の髪があって、僕の腕に、君がすっぽり包まって。
 僕らのベストポジションなんだ。」
巧はそう言うと、澪をぎゅっと抱きしめた。

翌朝。
「次の日、私は家中のガラスを磨きました。
 私の心がピカピカで、ついでに窓もピカピカにしたくて。」
てるてる坊主を逆さまに付け直す澪。


飾ってあった二人の結婚式の写真が落ちた。
澪はその写真に微笑み、金具を止めようと工具を探しに別棟へ。
タンスの引き出しにある工具箱を取り出したとき、澪は巧が隠した絵本に気づく。
「可愛い!」
絵本のページをめくっていく澪の表情が曇る。

「この絵本を見たことが、全てのきっかけでした。 
 閉じられた重い扉を、私は開けてしまったのです・・・。」



万里子は万里子なりに、澪の存在を受け止めようとしているようです。
そして涼子は・・・。
母親だけに、とても難しいことかもしれません。
涼子の巧への態度は酷かったですが、すごくリアルな反応だなぁと
思いました。
もしも私が涼子のように子供を亡くしたら、巧を責めてしまうんだろうなぁ。
1年間溜め込んでいた思いが、いっきに吹き出してしまったんでしょう。

亡くなった人が蘇るといえば、映画『黄泉がえり』を思い出します。
これは映画館で見て、泣きました!!

残された時間はあと少し・・・。
涼子も今は受け入れられないとは思いますが、早く巧の言葉が本当だと
気づかせたい。

そして澪は、絵本の結末に気づいてしまいました・・・。

公式HPに大事なお知らせが。

9月11日(日)は『選挙特番』を放送のため、『いま、会いにゆきます』は
お休みさせていただきます。
9月18日(日)よる9時より、『いま、会いにゆきます』第10話(最終回)
を15分枠大スペシャルでお送りいたします。
みなさま、お楽しみに☆ミ
公式HP『ニュース』より

あと2回で最終回なんですね。寂しい!!
最終回、澪、巧、佑司たちはどうなってしまうのでしょう・・・。

※9月5日、神奈川県愛川町にてエキストラも募集しています。
 最終〆切は、9月1日(木)12時 だそうです。
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いま、会いにゆきます


いま、会いにゆきます ('05放送 / 出演 ミムラ、成宮寛貴)いま、会いにゆきます ('05放送 / 出演 ミムラ、成宮寛貴)


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いま、会いにゆきます スタンダード・エディションいま、会いにゆきます スタンダード・エディション


「いま、会いにゆきます」 あの六週間の奇蹟「いま、会いにゆきます」 あの六週間の奇蹟


ずっと、ずっと、あなたのそばに―映画「いま、会いにゆきます」 澪の物語ずっと、ずっと、あなたのそばに―映画「いま、会いにゆきます」 澪の物語


いま、会いにゆきます DVD-BOX 〈初回限定生産〉いま、会いにゆきます DVD-BOX 〈初回限定生産〉


この記事へのコメント
ちーずさん、こんばんは。
おわりが近付いてきましたね。
澪側からの回想が楽しみです。
Posted by honey at 2005年08月29日 23:05
巧と再開した森へ行く澪…森へのトンネル・森での澪の表情は、何かラストを感じさせるように感じましたね。
本当に、あと2回なんて寂しいです。
ハッピーエンドになれば、って本気で思います。
Posted by まさかず at 2005年08月30日 00:23
TBさせていただきました。
>母親だけに、とても難しいことかもしれません。
難しいことというのはわかりますけど、巧がしっかり向かい合って話をしてくれたことをわかって、
違う方向に進んでほしかったです。
Posted by chany at 2005年08月30日 00:26
こんばんは。コメントありがとうございます!
今livedoorさん落ちているようですね。
TB返しが出来ませんでした。

honeyさん。
あと2話だなんて・・・。
澪が帰ってしまう日は、もうすぐそこに
来ているんですね。

まさかずさん。
澪は記憶を取り戻しかけているんでしょうか。
残されていく人たちの悲しみを思うと切ないですね。

chanyさん。
涼子、取り乱してしまいましたね。
少し落ち着いたら、巧の気持ちに気づいてくれるでしょうか。
巧の誤解を早く解いてあげたいです。
Posted by ちーず at 2005年08月30日 01:29
>母親だけに、とても難しいことかもしれません。
まぁ、確かに難しいとは思うのですが、でもやっぱ、やっとの思いで真実を話そうとしているたっくんに対しては、あんな行動を取って欲しくは無かったですね・・・。
正直このシーンのくだりを見ていて、マジで涼子にはむかついてしまいました!!
Posted by フェイク・ヒーロー at 2005年08月30日 07:04
ちーずさんこんにちは
ついに、澪が事実を知ってしまうようですね。
終わりが近くなると寂しくなります。
11日は、選挙があって、また飛んでしまうんですね(^_^;)
最終回は、泣いてしまいそうです・・。
Posted by まりこ at 2005年08月30日 13:53
こんばんは。コメントありがとうございます!

フェイク・ヒーローさん。
そうですね。涼子は自分の行動を反省したばかりなので、
今回は巧の言葉に耳を傾けてほしかったですね。
ただ私ももし子供を失ったとしたら、同じような行動を
とってしまうだろうなぁ。

まりこさん。
残りあと2話と気づき、私も既に寂しいです。
最終回、澪は、巧は佑司は、どうなってしまうのでしょう・・・。
Posted by ちーず at 2005年08月30日 22:25
ちーずさん
おはようございます。
お久しぶりです。
映画「よみがえり」私も映画館で見て泣きました。
残された人ってやぱり辛いですね。
このドラマはなんか自然に家族愛を
もう一度考えるようにさせますね。
みおがいなくなるのは決まった事実ですが
なんかずっと残られたらいいですね。
来週も楽しみにしてます。
じゃまた、来ます。
Posted by アリス at 2005年09月01日 10:44
アリスさん、こんにちは。
大切な人を失くしたら、親でも、恋人でも、
もう一度でいいから会いたいって強く願うでしょうね。
澪がなくなってまだ1年。
巧の気持ちは視聴者に伝わりやすいですが、
涼子もとても苦しんでいると思うのです。
ぶつける場所のない悲しみを、つい巧に
当たってしまう・・・。
私が子供を失ったとしたら、いけないことだけれど、
涼子と同じようにしてしまうだろうなぁ。

またお待ちしています!
Posted by ちーず at 2005年09月01日 13:13
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