2005年09月05日

いま、会いにゆきます 第9話

『あと一日』

『小さな疑問や不安を抱えて、私は再び、記憶探しの旅に出ました。
 でも、あなたに抱きしめられた私は、ただ幸せで・・・。
 巧さん、あなたを愛しています。』


巧(成宮寛貴)は、澪(ミムラ)と再び愛し合えた幸せに心が弾んでいる。
澪もまた、巧の側に居られる喜びをかみ締めていた。

ある日、工具を探しに入った納屋で、澪は巧が隠していた絵本を見つける。

「可愛い。」と呟き、絵本のページを開く。『わすれないから

 アーカイブ星はね、
 地球で命を落とした人たちが
 暮らす星思い出の星なの

 ゆうじのママはアーカイブ星に
 旅に出たの

 でも 泣かないで
 
 雨の季節になったら
 ゆうじのところに戻ってくるからね

 それから
 一年がたちました

 約束どおりママは雨の季節に帰ってきます

 ・・・・・

 雨の季節はおわります

 ママは青空とともに

 アーカイブ星に帰っていったのでした 』

可愛い!と微笑みながら絵本のページをめくる澪。
だんだんと表情が曇っていきます。
そして、扉の絵に見覚えがあるよう。
あの扉をくぐって、ここへやって来たんでしょうか?

あの絵本は澪の手作り。
ちゃんとエンピツの下書きのあとが見えるところがリアルっぽい。


『ゆうじとママは

 森にたからものを探しにいきます

 ゆうじが見つけた箱の中には
 
 お星さまのかけらや

 お月さまのおとしものが入っていました 』

澪が絵本を部屋に持ち帰り読んでいると、佑司(武井証)が学校から帰ってきた。
慌てて絵本を隠す澪。
絵本にあった“宝物”という文字。
澪は佑司に、「森の宝物って覚えてる?」と聞いてみる。
「ママ!思い出したの?
 タイムカプセルだよ!
 ママと僕で森に埋めたんだー。
 たっくんにも内緒で!」

絵本に描かれたことと同じ・・・。
気に掛かった澪は、佑司と一緒に森へ出かける。
工場の跡地から、佑司が宝箱を見つける。
蓋には、タイムカプセルと書かれている。

家に持ち帰り箱を開ける2人。
「ママ見て!僕の宝物!
 一番歯くんだよ。」
「いちばんばくん?」
「うん。一番最初に抜けた僕の歯だよ。
 だからママが一番歯くんって名前付けた。」
「へ〜。」
「それからこれは、川原で見つけたんだよ。
 ママは、お月様の落し物だって言ってた。」
「お月さまの?」
「それからこのビー玉が、お星様のかけらだって。」
澪はその中から一冊の日記を見つける。

佑司がケーキ屋の俊輔(生瀬勝久)に宝物を見せに行くと出かけていく。
一人になった澪は、さっきの日記を開いてみる。

『5月22日
 佑司のために、絵本を描いた。
 私が死んでしまったあと、どうか2人が悲しみを乗り越えて、
 強く生きていってくれますように。

 6月9日
 さようなら、巧さん
 さようなら、佑司。』

その文章にショックを受けながら、澪は必死にその続きを探す。
だがその先は、どのページも白紙のままだった。

巧や佑司と工場跡で会った日からのことを思い出す澪・・・。
「私・・・死んでるの?」

家の中を何かを探しまわったあと、澪は家族の思い出のビデオを見ていた。
楽しそうな3人のクリスマスパーティー。
澪と巧の結婚式。

巧が仕事から戻ってきた。
「巧さん・・・。
 ・・・すぐご飯にするね。」

夕食時。
佑司は昼間森に澪と宝箱を取りに言ったことを話し、
「記憶が戻ってよかったね。」と無邪気に言う。
「記憶が戻ったわけじゃないの。なんとなく聞いてみただけ。」
「なんだ。思い出したんじゃないのかー。
 でもタイムカプセルはママが言い出したんだよ。
 忘れずに思い出してねって。ママがいなくなっても・・・!!
 なんでもない!!」
「バカだな。ママが忘れてても、佑司は覚えててねって、
 そう言ったんだろう?」巧がフォローする。
「うん!そうだった!」
澪が笑顔を見せ、ご飯のお代わりを取りにいく。
その隙に、佑司にコラッという顔をする巧。ごめんなさい、と佑司。

お風呂上り、佑司の頭を拭きながら、巧が佑司に言う。
「絵本に描いてあった森の宝物って、タイムカプセルのことだったんだね。」
「そうだよー。
 ママが、森の宝物って知ってるって聞くから、思い出したのかと思っちゃった。」
佑司の言葉に巧は不安を覚える。

並んで眠る三人。
巧は眠れない澪にせがまれ、2人の話の続きをし出す。

『君と別れてしまったあと、僕はなんとか一人でやっていこうと
 もがいていたんだ。
 だけど病気という爆弾を抱えながらの仕事は、どれも長続きしなくて・・・』


『辛い毎日の中で、僕は、君のことばかり考えていた。
 君はそれからも何回か手紙をくれたけど、
 僕は、返事を出さなかった。 
 そのうち手紙は2週間に1度になり、
 1ヶ月に1度になって・・・
 ついに、来なくなった・・・。』


『だけどある日、突然君が、僕を訪ねてきたんだ。
 大学生になった君は、ますます綺麗になっていて、
 僕は、何が何だかわからなくなってしまった。
 自分がどんなに君に会いたかったのか、僕は思い知らされた。
 君をそのまま、抱きしめてしまいたかった。 
 でも・・・』

「秋穂くん。」
「この街から、引っ越すかもしれないんだ。」
「そうなの!?」
「多分ね。いろいろ、計画があるんだ。
 忙しくて。だから君と付き合っている暇はないんだ。」
「秋穂くん!」
「また、いつか、会えるといいね。
 同窓会とか。
 お互い結婚してたりして。
 ・・・幸せに、なってね。」
「私は、」
「さ、仕事に戻らないと。」

自分が言ってしまったことを後悔し、澪の後を追う巧。
だが彼女はすでにバスに乗って行ってしまった。
巧はバスを追いかけたが、澪には届かなかった。

「せっかく君が来てくれたのに、悲しい思いをさせてしまった。
 ・・・どうしたの?」
「・・・ううん。
 なんか眠くなっちゃった。おやすみなさい。」
澪は巧に背中を向けて涙をこぼした。

テルテル坊主のおまじないを又一つ増やす佑司。巧が手伝う。
「たっくーん。おまじない、効くよね?」
「効くよ。一緒にお願いしよう。」
2人は9つのテルテル坊主に手を合わせてお願いする。
その様子を見つめる澪。

友也(でんでん)の移動販売車で買い物をする涼子(三田佳子)。
ふと見ると、移動図書館が停まっている。
涼子は巧の姿を見かけ、先日自分が叩いてしまったことを思い出す。
巧が涼子に気づき、申し訳なさそうな表情で一礼する。
だが涼子はそれには答えず、日傘で顔を隠してしまった。
その様子を万里子(岡本綾)が心配そうに見ていた。

「澪のこと、涼子先生に打ち明けたんだ。」
「ほんと?涼子先生、なんて?」
「怒らせてしまった。
 当然なんだけど、僕がごまかすために嘘をついたと思われたみたいで。」
「それでさっきの・・・。
 澪と涼子先生会わせてみたらどうかな。
 私も話を聞いただけだったら信じられなかったと思うし。」
「うん。僕も最初はそう思ったんだけど・・・
 でも・・・」
「でも?」
「澪がいなくなるとわかっているのに、会わせるのは、
 やっぱり、残酷な気がして。」
「いなくなる!?どういうこと?」

家の中で一人ぼーっとする澪。
テレビの天気予報が、来週は梅雨明け、と伝えるのに澪は思わずテレビを
消してしまう。

「絵本に描いてある通り、澪は雨の季節に帰ってきたんです。
 でも、絵本のラストでは、雨の季節が終わったら、
 澪はいなくなってしまうんです。
 ま・・・本当にそうなるかどうかは、わからないんだけど・・・。」
巧はそう言い、空を見上げた。

巧と佑司が逆さテルテル坊主に手を合わせ一生懸命願う姿を思い出す澪。
しばらく考え込んだあと、澪は勢いよく立ち上がった。

青空を見つめる佑司。
「だーれだ。」
「先生でしょ?」
「いい天気だね!
 ん?どうしたー?」沙織(MEGUMI)が聞く。
「先生、雨ってどうやったら降るの?」
「雨?降ってほしの?」
「うん。」
「そうだなー。あ、雨乞いとか。
 雨の神様に、雨を降らせてください!ってお願いするの。」
「お祈りならもうしてるんだけど。」
「んー?美味しいものとか用意した?
 神様も、美味しいものは大好きだからー、 
 フルーツとかぁ、おまんじゅうとか!
 もう考えただけでお腹空いてきちゃった。」沙織が笑う。
「まじめに聞いてるのに!」
「あれ・・・。」

佑司が家に帰ると、澪は家の中の整理をしていた。
「この間ママが少し病気になったら、すごいことになったでしょ?
 家中ぐちゃぐちゃで。
 だからわかりやすく整理しておこうと思って。
 こうやって、何が中に入っているか書いてあるから、
 ちゃんと覚えてね。
 出来るかな?」
「うん!出来るよ!」
「エライ!・・・じゃあ、お掃除は?」
「うーん。」
「じゃ、拭き掃除の仕方教えてあげる。ランドセル置いてきて。」
「はーい!」

雑巾の絞り方。
ヨーイドン!と声をかけて廊下の拭き掃除。
洗濯物の畳み方。
目玉焼きの作り方。
澪は佑司に家事のことを教えていく。

自分のことを受け入れた澪は、いなくなる準備をしているんですね・・・。

布団を敷く佑司と巧。巧が佑司に目玉焼き美味しかったよ、と言うと
「僕今日ね、拭き掃除もしたんだよ。ママに教えてもらって。
 あとね、洗濯物の畳み方んだ。
 ママが明日パーティーしようって。」
「パーティー?」
「うん。クリスマスパーティー!」
「・・・どうして?」
「知らない。クリスマスツリー飾ってご馳走食べようって。」

巧は澪に、なぜパーティーなのか聞いてみる。
「今日ね、佑司に聞いたの。
 一年で楽しいとき、いつって。
 そしたら、一番が誕生日で、二番目がクリスマスなんだって。
 だから。」
「だけど、今は夏だよ。」
「いいじゃない。楽しいことは何回やったって。
 それに私、今までのクリスマス全部忘れてるのよ。
 今年ぐらい、2回やってもいいじゃない?」
「それは、そうだけど。」
「あとで、お買い物のリスト渡すね。
 ケーキは私が買っておくから!」
「うん。だけど、澪、」
「あ!佑司のプレゼント考えなきゃ。どうしよう。」
そこへ佑司が、もう寝ようよーとやって来た。
「じゃ、またあとで相談!」
澪は巧にそう言い佑司を寝かせにいく。

俊輔のケーキ屋。
店から出てくる客の姿に、澪は自分の姿を隠す。

「じゃあ、このチョコレートのケーキ、お願いします。
 あの、あとバースディケーキの予約って出来ますか?」
「もちろん!で、今度は誰の?」
「・・・佑司の。」
「え!?だって佑司この間お誕生日終わったばっかりでしょ。」
「来年の分を。
 出来れば、佑司が20歳になるまで毎年。」
「え!?」
「ダメですか?」
「いや・・・ダメじゃないけど、どうして!?」
「・・・うっかり、忘れてしまったら、困るので。」
澪の顔を見つめる俊輔とあすか(中井美穂)。
「わかりました。
 え、佑司が20歳になるまでっていったら・・・」
「13年ぐらい、かな。」とあすか。
「はい!イチゴの乗っていないケーキを。
 あと、このカードを毎年添えてもらえますか?」
「了解。」
「ありがとうございます。」

俊輔もあすかも、澪がどこかへ行ってしまうと感じたんだろうな。
切ないシーンでした。


クリスマスツリーを飾り付ける澪。
一番上に大きな星を飾りつけながら、絵本のラストを思い出す。

ー本郷医院ー
「もしかしたら澪が、何か気づいているかもしれなくて。」
「何を?」尚美(余貴美子)が聞き返す。
「・・・はっきりはわからないんですけど。
 様子が変なんです。
 急に佑司に、家事とか教え出したり、家中整理したり、
 それに・・・クリスマスしようって。
 なんだかやれることは全部やっておこう、みたいな。
 もし澪が、気づいていたら・・・
 どうしたらいいのか・・・。」
「・・・私ね、妹がいたのよ。
 ずいぶん前に亡くなってしまったんだけど。
 私小さい頃から医者になりたくてすごく勉強したの。
 ストレートで合格して、卒業後は大学病院で、
 エリートコースに乗ったと思って有頂天だった。
 だけどね、突然妹が倒れてしまった・・・。
 医者の癖に全然気づいてやれなかった。
 自分のことに夢中で。
 なのに、あの子笑ってばかりで・・・死にかけているくせに・・・。
 いいお医者さんになってね。お姉ちゃんならなれるよって・・・。
 あの子が亡くなってから、私も大学病院を辞めた。
 もっとゆっくり、人と病気に、向き合おうかと思って。
 巧君が、澪さんを幸せにしてあげられなかったっていうのを聞くたびに私、
 自分のことを言われているみたいだった。
 あなたの苦しみを否定するわけじゃないのよ。でもね、
 もし妹が、澪さんみたいに、ほんの少しでも帰ってきてくれるなら、
 私、してやりたい事が山のようにある。
 貴重な日々を、悲しみに浸って費やすのは、もったいないと思うよ。
 巧くん、澪さんが気づいても気づいてなくても、
 あなたがしてあげることは、一緒なんじゃないかな。」
尚美の言葉に巧は笑顔を取り戻す。

澪が玄関の戸を開けると、万里子が立っていた。
お茶を入れながら澪が言う。
「ごめんなさい、急に。
 私のほうから行こうと思ったんだけど、人に見られたらいけないと思って。」
「・・・」
「私は・・・ここにいないはずなんでしょ?」
「知ってたの・・・。」
「やっぱり、そうだったんですね。」笑顔でそう澪が言う。
「・・・ごめんなさい。」
「こちらこそ、驚かせてごめんなさい。
 私が気づいてるってこと、巧さん、まだ知らないんです。
 言えなくて。」
「澪・・・大丈夫?」
「・・・お願いがあるんです。
 私、きっともうすぐ、いなくなるんです。
 だから、私がいなくなったあと、巧さんと佑司のこと、
 あなたにお願いしたいんです。
 私、二人のことが心配で、
 佑司はまだ小さいし、巧さんも、ああいう体だから。」
「澪・・・」
「お願い出来ますか?
 お願いします。」
「・・・ねぇ、澪。」
「ごめんなさい。」澪が泣き出す。
「え?」
「私・・・やっぱり・・・
 そんな立派な人じゃない・・・。
 他の人に、お願いなんかしたくないんです。
 ほんとは、・・・私が、二人の側にいたい・・・。
 巧さんの隣りに・・・他の人がいるなんて耐えられない。」
そう言い、号泣する澪・・・。
「澪・・・。
 大丈夫だよ。
 秋穂君が、澪以外の人を好きになるなんてあり得ないから。
 秋穂君のことを幸せに出来るのは、澪だけだよ。」
万里子が澪の肩に手を置き、優しくそう告げる。
万里子の優しい言葉に澪は再び泣き出す。
万里子は優しい微笑みを浮かべて澪を抱きしめた。

親友、という言葉がぴったりの、昔のままの、2人でした。

万里子を見送る澪。
「ごめんなさい、泣いてしまって。」
「ううん。」
「でも、話せてよかったです。ありがとう。」
「澪。一つだけいいかな。
 涼子先生、・・・澪のお母さんのことなんだけど、
 秋穂君と涼子先生、気持ちの行き違いがあって、
 少し上手くいってないの。」
「そうなんですか?」
「だから・・・ね。」
「ありがとう。色々考えてくれて。」
「当たり前。私たちは、親友なんだから。
 また、澪に会えるなて思わなかった。
 ありがとう。戻ってきてくれて。」
笑顔で見詰め合う2人。

放課後、佑司とレナが絵を描きながら楽しそうに話している姿に
沙織が声をかける。
今夜家でパーティーがある、と嬉しそうに話す佑司。
「ご馳走いっぱいあるね!先生もお邪魔しちゃおっかなー。」
「先生、食べるもののことしか考えてないんだね。」
「あれ。バレた〜!?」

その日の夜、秋穂家ではクリスマスパーティーが開かれていた。
澪と佑司が『慌てんぼうのサンタクロース』を歌い終わり、
サンタクロースを呼ぶ。
サンタの衣装をまとった巧が佑司にプレゼントを渡す。
「虫の本だ!」佑司は大喜び。
そして2人に絵のプレゼントを渡す。
「これがパパ、これがママでこれが僕、これが雪だるま!」
「雪だるま?」巧が聞く。
「うん!本当のクリスマスに雪が降ったらみんなで雪だるま作るの!」
「ありがとう!」「可愛いね。」澪も巧も嬉しそうに絵を見つめる。

パーティーを楽しむ3人。

「やったーやったー 嬉しいな。
 らたらた らたらた くるくるダンス!」
3人は嬉しそうに、幸せそうに、くるくるダンスアを踊った。

そして、3人は写真を撮る。
幸せそうな顔が輝いていた。

クリスマスの飾りつけを別棟に片付けにいく巧。
ふと、絵本のことを思い出し引き出しから取り出して読み始める。

しまい忘れたオーナメントに気づき、巧の元に持っていく澪。
巧が絵本を見つめ、声を潜めて泣いていた。

部屋に戻った澪は、オルゴールのふたを開けてみる。
戻ってきた巧に
「綺麗な音・・・。」
「うん。」
「ごめんね、巧さん。」
「何が?」
「もう、一人で苦しまなくて、いいから。
 私・・・絵本を見たの。」

雨が降り続けていた。


第9話は切なくなるシーンばかり。
とくに、澪が現実を受け止めて、残された二人の為に一生懸命な姿に
涙が出ました。
巧の、澪に隠れて泣く姿も胸にくるものが・・・。

澪が万里子を呼び出す、という形で二人が会うことになるとは。
万里子に本音をぶつける澪。
澪を優しく支える万里子。
『親友』という言葉がぴったりの二人でした。

"昔"のように、接することが出来た、澪と万里子。
"昔"のように、澪と涼子も会って、抱きしめあって、話をすることが
出来るのか!?

9月11日(日)は『選挙特番』放送のため『いま、会いにゆきます』は
お休みだそうです。
次回は9月18日(日)よる9時より、第10話、最終回!!
15分枠大スペシャルです。

澪は、あの絵本のように扉をくぐっていってしまうんでしょうか・・・。


ランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いいたします。
人気blogランキング    TV Drama Ranking



キズナ
B000A2FMP6ORANGE RANGE ソニーミュージックエンタテインメント 2005-08-24売り上げランキング : 448Amazonで詳しく見るby G-Tools関連商品 お願い! セニョリータ ラヴ・パレード *~アスタリスク~ EXIT ヴィデヲ・DE・リサイタル



いま、会いにゆきます


いま、会いにゆきます ('05放送 / 出演 ミムラ、成宮寛貴)いま、会いにゆきます ('05放送 / 出演 ミムラ、成宮寛貴)


いま、会いにゆきます オリジナル・サウンドトラックいま、会いにゆきます オリジナル・サウンドトラック


いま、会いにゆきます スタンダード・エディションいま、会いにゆきます スタンダード・エディション


いま、会いにゆきます DVD-BOX 〈初回限定生産〉いま、会いにゆきます DVD-BOX 〈初回限定生産〉


「いま、会いにゆきます」 あの六週間の奇蹟「いま、会いにゆきます」 あの六週間の奇蹟


ずっと、ずっと、あなたのそばに―映画「いま、会いにゆきます」 澪の物語ずっと、ずっと、あなたのそばに―映画「いま、会いにゆきます」 澪の物語


この記事へのコメント
今回の「いま、会い」は、見のがしてしまいました。本当に、悲しい…残念です。
ちーずさんのレビューが頼みの綱ですので宜しく、お願いします。
Posted by まさかず at 2005年09月05日 18:57
こんばんは。自分がいなくなることを受け入れた澪はからは、意志の強さみたいなものを感じましたね。巧や佑司に残せるものを出来るだけ多くしたかったのかもしれませんね。再来週、どんなラストになるのか今から楽しみです。
Posted by いわぴい at 2005年09月05日 18:59
>第9話は切なくなるシーンばかり。
本当にその通りですよね!
俺も今回ばかりはハンカチでは足りずに、途中からはタオルを持ち出して見ていた訳ですが(笑)、あまりの切ない展開にもう本当に終始泣かされっぱなしでした・・・。
次回はいよいよ最終回となりますが、涼子の事も含めて、一体どんな展開が描かれるのか、今から本当に楽しみです!!
Posted by フェイク・ヒーロー at 2005年09月05日 21:45
ちーずさん、こんばんは。
澪が誕生日のケーキを二十歳になるまでの
ぶんを頼むところがなんともいえず切なかったです。
Posted by honey at 2005年09月05日 22:49
こんばんわ。
あぁ、あと少しで終わりを迎えてしまうんですね。。。
寂しいけど、やはり#5のドアをくぐっていってほしい。そうしなければ…ですからね。。。

#ちーずさん、リンクありがとうございました!こちらからもさせてください。というか、しちゃいます!^-^;;
Posted by demasse at 2005年09月05日 23:26
今回は、是非観たかったですね…残念。
でも、最終回への流れは確認出来ました。
ありがとうございます。
Posted by まさかず at 2005年09月06日 03:48
TBさせていただきました。
>ちゃんとエンピツの下書きのあとが見えるところがリアルっぽい。
僕も思いましたね。
細かいところまですごいなぁと思いました。

また、一週間延びたのでほんとに待ち遠しいです。
最終回が楽しみです。
Posted by chany at 2005年09月06日 10:04
子供達がまだ小さくて、なかなか夜のドラマを見れないので(録画して見る気力体力もない・・)、いつもこちらでお世話になっています。「今あい」は評判は聞いていましたが、ほとんどこちらでストーリーを把握させてもらってます。公式HPはどこも詳しく書いてくれないので、本当に助かってます。9話読んで号泣してしまいました。最終話はなんとかビデオ録って見ます!いつもありがとう。
Posted by ももりん at 2005年09月06日 10:20
いつも楽しみにしています。
今回は見逃した場面が かなりあったので
本当に助かりました。
会社で読んで 号泣してしまいました。
この後の仕事は どうなる事やら・・・
次回はとうとう・・あぁ〜何て早いんでしょう。
Posted by めいまま at 2005年09月06日 12:01
こんにちは、奈美です。

ドラマのあらすじを紹介してそれを解釈してって、ドラマから受け取るイマジネーションを表現できないと無理ですよね。
だからすごいと思います!

みなさんも楽しみにしてらっしゃるし、これからも更新頑張ってください!
私も楽しみにしています♪

(●‘ー‘)奈美
Posted by 奈美 at 2005年09月06日 14:18
こんばんは。コメントありがとうございます!

まさかずさん。
見逃してしまったとのこと。
お気持ち察します!!
コメントに気づいた後半は力を入れてみました。

いわぴいさん。
澪は強い女性ですよね。
あの強さは、二人への愛から生まれたものでしょう。
その健気さが余計に悲しくなりました・・・。

フェイク・ヒーローさん。
今回は澪の表情の変化にやられました。
事実を知ってしまった驚き、悲しみ。
そして家族の為に自分が出来ることをしようと決意したときの表情。
その後の澪の笑顔。
次回、見るのが怖いなぁ。

honeyさん。
ケーキを20歳まで頼む。
子供の誕生日を祝うのって、親の楽しみでも
あるんですよね。
ケーキを予約する澪の嘘の理由に見せる笑顔も、
何か大きな理由に感づきながらも引き受ける
俊輔とあすかの表情も、切なくなりました。

demasseさん。
私は漫画版しか知らないんですが、
あのドアは登場しなかったのです。
映画版にはあったのかな?
ドラマ版が終わってしまったら、映画レンタルしてきます。

chanyさん。
澪は一度エンピツで下書きしてから
サインペンで清書していったんですね。
スタッフのこだわりに感動しました。
1週間空くのは辛いところです。
その前に総集編とかあるといいなぁ。

ももりんさん。
はじめまして!
私も子供が小さいときは、ドラマを見ていても
集中できず。
今思い起こすと、当時見ていたドラマの内容って
結構あやふやだったり飛んでいたり。
ここを役立ててくださりとても嬉しいです。
また気軽にコメント残していって下さいね。

めいママさん。
ここがお役に立てたようで私も嬉しいです!
会社で涙。大丈夫でしたか!?
結末はわかっているだけに、最終回、見る前から切ないですね。

奈美さん。
応援してくださりありがとうございます!
これからも頑張りますね。
Posted by ちーず at 2005年09月06日 23:37
ちーずさんこんにちは
澪が、万里子に二人を託すところは、私も泣けてしまいました。
次回お休みなのが、残念ですね。
最終回は、号泣しそうです・・。
Posted by まりこ at 2005年09月07日 11:16
こんにちは。
今回はほんとっ、いつにも増して切ないシーンがたくさんでした。
次回がとうとう最終回ということで、早く続きが観たいような、まだ澪に残ってもらいたいような心境です。
万里子から涼子ママのことを聞くのは、2人が親友だからこそ、という感じがしました。
涼子ママに澪がどういう接し方をするのか注目したいです。
Posted by lavish at 2005年09月07日 14:40
ちーずさん
お久しぶりです。
今回はなんか切ない感じがして
これを見るのを迷っていました。
最近、このドラマの原作本を読んでいます。
映画もドラマも見ていましたが
文字で書いてあるのはやっぱり違い感じがしますね。
結局、澪はいなくなりますかね。
悲しい思いでいっぱいになりましたが
ドラマのお医者さんが言ったどおり
今を大切にしないと。
でもなんか寂しい秋になりそうです。
Posted by アリス at 2005年09月08日 17:09
こんばんは。コメントありがとうございます!

まりこさん。
『いま会い』小説版、買っちゃいました。(笑)
ドラマが終わったらゆっくり読むつもりです。

lavishさん。
お別れが待っているのがわかるから、
最終回を早く見たいようで、見たくない。
私も同じ気持ちです。
涼子さんと澪を繋いでくれるのは、万里子なのかな。
澪は手紙を書くようですが、涼子はそれを読んで
どう感じるのか、気になります。

アリスさん。
私も今日、小説版を買ってきました。
ドラマを見終わったら読んでみます。
結末がわかってしまっているだけに、
最終回を見るのが怖いですね。
Posted by ちーず at 2005年09月09日 22:46
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。