2005年09月11日

女王の教室 第10話

『真矢、最後の授業』

この物語は
悪魔のような鬼教師に
小学6年の子供たちが戦いを挑んだ
一年間の記録


今日のオープニングは、誰でしょう!?ちょっとわからなかったです。
冒頭。教壇の真矢が消えるシーンが。
これは前回同様、ラストのシーンをここに持ってきたのかな。
神田家の朝食風景。
「はい、コーヒー。はい、新聞。
 どうせ帰りはいつになるかわからないんでしょ?
 夕飯いるんだったら、早めに電話して。以上!」
いつになく元気で明るい章子。
「それから、和美、私立に行かせないことにしたから。」
「え・・・だってお前・・・」妻の決断に驚く夫。
「私は、和美の好きなようにさせたいの。
 和美は私たちが考えているより、ずーっと大人なんだから。ね!」
「ティヒ!」和美が嬉しそうに笑う。
「ティヒ!」母親がマネをすると「ティヒ!」ともう一度和美が笑う。

章子、いきなりの大変身!
強く、そして自分に自信が持てるようになったようです。
和美のダブルティヒ!がカワイイ!
お母さんの変化が相当嬉しかったのでしょう。


和美は通学路でシェパード犬に吠えられる。
前なら逃げていたところだが、今の和美は逃げずに「ワン!」と犬を
驚かせる。和美の迫力にひるむ犬!
「よしっ!」和美はそう呟くと、また走り出した。

授業参観のあと、子供達はみな自分の考えを親に納得してもらい、
教室の中は明るい雰囲気に満ち溢れていた。
「もう真矢なんて怖くないって感じだよねー!」と恵里花。
「どんなに苛められても、みんなで一致団結すれば大丈夫だし!」と桃。
「かかって来い真矢!もうお前の言いなりになんかなんないぞ!」と由介。
「おー!!」

始業のベルが鳴り、席につく子供達。
「ねぇ!真矢って本当は、いい先生なんじゃないかな。」
和美が隣の席の勇介に言う。
「何言ってんの?お前。」
「だって、結局クラスは一つになったし、親も私たちのこと、わかってくれたし。
 実は、全部真矢の計算だったりして。」

真矢が教室に入ってくる。
挨拶の後、真矢が言う。
「それではテストをはじめます。机の上の物をしまって。」
「先生!私たちみんなで相談して、テストの成績に関係なく交代で
 掃除当番や給食当番をすることに決めました。
 これからは、クラスのことは自分達で決めますから。」
ひかるがそう言い、分担表を真矢に渡す。

ひかるが席につく姿を目で追い、クラスの子供達の顔を見渡す真矢。
「じゃあ、もうやめましょう、テストなんか。
 私立を受ける人は、親と仲良しこよしになったから、
 落ちても文句言われないでしょ、もう。
 それ以外の人は、卒業まで勉強しなくてのんべんだらりと過ごしても、
 中学に入れるんだから。
 要するにあなたたちは、勉強したくないだけなのよ。」
「私たちは、別にそんなこと言ってません!」とひかり。

「そうです!テストの成績だけで、何でも決めるのがおかしいと
 言ってるだけで。」と西川。
「それでは聞くけど、あなたたちは一体何の為に勉強しているの?
「それは、何ていうか・・・」西川が口ごもる。

「将来いい大学に入りたいし。」と刈谷孝子。
いい大学に入ってどうするの?
「それはだから、いい会社に入って。」
いい会社に入って、どうするの?
「それは、だから・・・。」

「一生懸命働きます。」と三田村誠。
一生懸命働いてどうするの?
 社長にでもなるつもり?」
「別にそんなんじゃ・・・」
じゃ、そこそこ出世して、定年になったら、沢山退職金を貰って、
 豊かな老後でも過ごす?
 そんな甘い考えでいいのかしら?
 嫌な上司がいて苛められたらどうするの?
 会社にリストラされたらどうするの?
 そもそも、あなたたちの考えるいい会社って、一体どんな会社?
 今は、どんなに有名な会社だって裏でどんなに汚い事をやってるか
 わからないんだし、いつ潰れてもおかしくない時代なのよ。
 そんなことになったらどうするの?自殺でもするつもり?


「私は、別にいい会社に入るだけが幸せじゃないと思います。
 馬場ちゃんみたいに漫画家になるとか、
 山下君みたいにJリーガー目指すとか。」和美が言う。
「まだそんな甘っちょろいこと言ってるのね。
 漫画家になっても売れなかったらどうするの?
 アシスタントになって、一生安いギャラでこき使われるの?
 サッカー選手だって、プロになれるのはほんの一握りだし、
 怪我をしたらおしまいじゃない。
 その後の人生のことは考えているのかしら!?ちゃんと。」
「そんなことばっか考えてたら何も出来ないんじゃないんすか?
 うちのじーちゃんが言ってたけど、やっぱ人生は楽しまなきゃ!」と由介。
「所詮、あなたたちに出来るのはその程度のことよね。
 将来のことを考えると不安だし、自分じゃ何も決められないから、
 今良ければいいじゃない、開き直るしかないのよね。
 覚えていますか?一番最初の授業で、この世で幸せになるのは
 たった6%だけだって。
 この24人の中で、幸せになれるのは、一人か二人しかいないって言ったこと。
 全部撤回するわ。
 この教室で、将来幸せになれる人は、一人もいないわね。
 あなたたちみたいな、勉学意欲のない人たちの為に、
 問題を作るのは時間の無駄です。 
 今後、テストはもう二度としません!」
真矢はテスト用紙を放り投げ、教室を出ていった。

「どっこがいい先生なんだよ!」がっくりと席につく由介。
「そうだけど・・・」と和美。

真矢のセリフ、全ての子供達に聞かせたい!
この問いに、和美のように答えられる子供はどれぐらいいるでしょう?
ほとんどの子供達は親が言う
「いい大学に入って、いい会社に就職をして、将来安定」という
それこそ今は何の根拠もないその言葉を信じ、そのためだけに
受験しているような気がする。
もちろん、小さい頃からしっかり目的を持って人生計画している子もいます。
真矢はそういう子たちが挫折した時のことをも考えているんですね。
真矢が、成長した子供達に新たな『宿題』を与えたように感じました。


廊下を歩く真矢は、教頭先生に声をかけられ校長室に。
「何でしょう。お話って。」
「これからは、なんとか授業を穏便にやっていただけませんかね・・・。」と校長。
「どうしてですか?」と
「別にいいじゃないですか。
 6年3組は成績も上がっているし、いじめもなくなって 
 みんな仲良くやっているんでしょう?」と教頭。
「私は理由を聞いているんです。
 何でいきなりそんなことをおっしゃるのか。」
「教育委員会の方がいらっしゃったんです。
 インターネットのHPに告発があったそうなです。
 阿久津真矢先生の授業のやり方がめちゃくちゃだって。」
しどろもどろの校長の代わりに教頭がそう答えた。

校長は、東京都教育委員・西郷百合子との会話を真矢に説明する。
「テストの結果で何でも決め、成績の悪い準にクラスの雑用を
 全部やらせるなんて、差別そのものですよ。
 授業中にトイレに行かせない、
 自分の味方になれと命令して児童にスパイをさせるなんて、
 人権侵害以外のなにものでもありあせん!
 夏休みに無理やり学校に来させて、児童にうさぎ跳びやラジオ体操を
 やらせたり、
 日本は凡人が安い給料で働き、高い税金を払うことで成り立っているなどと、
 必要も無いことを言うなんて、言語道断です!」と西郷。
「授業参観をご覧になって・・・
 子供達はみんないい顔をしていますし、保護者の方も・・・」校長が弁明する。
「私は、今後また問題が起きた時、どう対応なさるんですかと伺っているんです。」

「それで、何とおっしゃったんですか?」真矢が聞く。
「いや、それはですね・・・」
しどろもどろの校長に代わり教頭が言う。
「私たちのほうから、しっかりと阿久津先生を指導しておくということで
 今回だけは納得していただけました。
 でも、二度とこのようなことのないように、」
「お言葉ですが、私は、今までのやり方を変えるつもりは一切ありません!」
真矢はそう言い校長室を出ていく。

職員室に戻ると並木が真矢に声をかける。
「大丈夫でしたか?阿久津先生。」
「何がですか?」
「先生のお考えもわかりますけれども、今回はちょっと抑えていただいて・・・。
 3組は、うちのクラスより、はるかに優秀なんだし。
 何かあったら、何でも相談に乗りますから。」
「もしかして、校長先生たちに言われました?
 学年主任からも私に厳重に注意しておくようにと。」
「参ったな・・・。」並木が笑う。
「ご心配なく。どんなことがあっても、責任を取る覚悟ぐらい出来てますから。」
並木の顔から笑みが消える。
「何で、そこまでやるんですか。
 何でそこまで、自分を押し通すんですか?」
「教師が揺らいでどうするんですか?
 そんなことだから、子供達になめられるんです。
 先生だって、教師になられた頃は、誰にも負けない理想や情熱が
 あったんじゃないんですか?」
真矢はそう言い、職員室を出ていく。

真矢に言い当てられた時の並木の表情!
見破られてしまった恥ずかしさ、気まずさ、情けなさ。
今までヘラヘラしていた並木先生の心の闇が見えた気がしました。


真矢を追うしおり。
「阿久津先生!」
「なんですか?」
「本当に大丈夫ですか?教育委員会ににらまれたら、校長先生たちだって、
 先生の事を守ってくれませんよ、多分。」
「人のことを心配している場合?
 そういえばあなた、教師を辞めるんじゃなかったの?」
「教師じゃなくて、友達でいることにしました。」
しおりの言葉に真矢が足を止める。
「どういうこと!?」
「私、いつか先生に言われたように、
 どこかでいい先生って言われたいって思って無理していました。
 でも、神田さんに言われたんです。
 しおりちゃんは、しおりちゃんでいいじゃんって。」
「お父様が聞いたら、呆れるでしょうね、きっと・・・。」そう言い再び歩き出す。
「父に聞きました。先生は、父が校長をやっていた学校にいらしたんですよね。
 父、言ってましたよ。
 阿久津先生は、本当は児童のことを思ってる素晴らしい先生だって。
 再教育センターに行くきっかけになった事件だって先生は悪くないって。
 でも、いくら聞いてもそれ以上教えてくれなくて。
 一体、何があったんですか?」
「そんな話をしている暇があったら、ご自分のクラスのことを考えなさい。」

事件・・・。真矢の過去に一歩近づいた思いです。

第9話のコメント欄で、天童しおりの『友達宣言』についてコメント下さった方が
いらっしゃいました。
真矢は『友達教師』には賛成しないようですね。
しおりがどういう答えを見つけていくのか、ここにも注目です。


理科の時間。
生徒二人が遅刻して理科室へやってくる。
「言い訳は聞きたくありません。
 あなたたちが授業に出ることは許しません。
 廊下に出て反省していなさい!」
和美たちが、許してあげてください、と訴える。
「庇ってもムダよ。
 これからは、図工や体育の時の移動に遅刻した人も授業を受けさせません。 
 別にいいでしょ。あなたたちはどうせ、勉強したくないんだから。」

給食時。
グリンピースをよける和美。
「神田さん。まだグリンピースが残ってるじゃない。
 全部食べなさい。」
「あ、私、アレ、アレルギーなんです。」
「だったら何で知らせてくれなかったの?お宅のご両親は。
 間違って食べたら大変じゃない。」
「だからそれは・・・」
「そんな嘘をついてもムダよ。
 好き嫌いせずに全部食べなさい。
 他にも嫌いなものを残している人がいるみたいだけれど、
 全部食べ終わるまで昼休みはありませんから!」
ニンジンや牛乳が嫌いな生徒がため息をつく。

ムシキングのカードファイルを見つめる圭次。
真矢がそれを取り上げる。
「まだ余計なものを持ってきている人がいるみたいね。
 これからは見つけたらすぐ没収して、二度と返しませんからね。」
「そんな・・・」
「あの、ちょっと酷くないですか?
 圭次は、レア物のカードをゲットして、みんなに見せたかったから
 持ってきただけなのに。」
「人のこと庇っている場合かしら。」
真矢は由介のカバンから飛び出ているタタッキーを没収する。

真矢を追う和美。
「あの、先生!」
「なあに?」
「由介に、タタッキー返してあげて下さい。
 あれは、あいつが小さいときに、家出したお母さんから貰った宝物なんです。」
「そんな大事なものなら、学校に持ってこなければいいでしょ。」
「あの、先生!
 今度も、何か目的があるんですか?もしかして。」
「どういう意味?」
「私思うんです。
 先生がイジワルするのは、わざと私たちを怒らせたり考えさせたりして、
 自分達で問題を解決させようとしているんじゃないかなー・・・。」
「くだらないことを考えていないで、掃除に戻りなさい。」
「すいません・・・。」

放課後のクラスではみんなが真矢のことを話していた。
「なんなの、真矢。前より酷くなった。」
「ヒステリーなんじゃないの、もしかして。」
「また学校来るの嫌になりそう。」
「病気になって学校休んでくれないかなー。」
「あいつのことだから、殺しても死なないって。」このセリフに嫌な予感。

落ち込むみんなに、ひかるが言う。
「ねぇみんな。
 真矢と本気で戦うなら、まず自分達がしっかりしなきゃいけないんだよ。
 きっと。
 約束しない?
 真矢に弱みを見せるようなことはもうしないって。

「私も考えたんだー。
 まず、余計なものは学校に持ってこない。
 時間を大切にする。
 食べるものも大切にする。」と孝子。
「自分の将来のことも、そろそろ考えないとね。」
「なんか、気が重くなる・・・」「私めげそう・・・」
再び暗くなる生徒達に由介が言う。
「なぁみんな、これからさ、真矢に負けないように、 
 一日一回必ず笑わないか?」
「え?どういうこと?」と和美。
「じいちゃんが言ってたんだけどさ、辛いときでも無理して笑うと、
 だんだん楽しくなってくるんだって。」
「へぇ、ほんと!?」
「マジだって、やってみようぜ。
 ハハ、ハッハッハ!!」
由介が、和美が、みんなが笑い出す。
「あとさ、挨拶は、アロハーにしない!?」と由介。
「何それ?」
「これもじいちゃんから聞いたんだけど、アロハには、ハローとグッバイの
 両方の意味があるんだって。」
「へー、知らなかった!」「良くない!?」
「実はさ、もう一つ、大事な意味があって・・・」
「何それ!?」和美が聞く。
「アイラブユー・・・」由介が真顔で和美に言う。
そして友達のほうを向きふざけ出す。和美は固まったまま!
「いいんじゃないのー!?」クラスが盛り上がる。

下校途中、一人で歩く和美のランドセルをポンと叩き
「アロハ!」と声をかける由介。
「由介!サンキューね。」
「何が?」
「あんたのおかげでみんな元気が出たから。」
「こっちこそ、サンキューな。」
「何が?」
「タタッキー返してくれって真矢に頼んでくれたんだろ?」
「どうしたら取り返せるかなぁ。」
「もういいよ。」
「またそんなことを・・・」
「負け惜しみとかじゃなくってさ、あれがなくても、もう大丈夫っていうか・・・
 ほら、あれ、あれだよほら、
 俺には、その、ほら、お、お、お・・親友もいるし!
 つーか、俺は・・・前から・・・俺は、おまえ、おまえ・・
 気持ち悪いとか言うなよ。」
「は?何言ってんの、あんた。」
「あ・・・よしっ。 
 俺は、お前のこと、が、」
「和美ちゃーーん!」女子達が由介を突き飛ばし和美にハイタッチする。
「今日みんなで恵里花ちゃん家に行くんだー!じゃーね!」
和美は絵里か、桃、桜と楽しそうに行ってしまった。
「アロハ・・・」
由介が悲しげに和美たちに手を振る。
気がつくと、ひかると久子が由介の顔を覗き込んで笑っている。
「今のアロハはどういう意味かな!?」ひかるがからかう。
「な、な、なにが!?」
「早く告白したらー。好きなんでしょ、和美ちゃんのこと!」
「誰があんなやつ!」
「ハハハ!わかりやすい!」と久子が由介を突っつく。
「ぼやぼやしてたら他の人に盗られちゃうよ。」
「じゃーね、アロハー!」二人が由介に手を振り歩いていく。
「アロハ。」
小声で答えながら、由介は友達と楽しそうに笑う和美を見つめた。

教室での由介の告白!!可愛かったなぁ!!
ちゃんとした告白も、あと一歩のところだったのに!残念!!
それを冷やかすひかると久子が、また可愛かった!

子供達は自分たちで考え、そして真矢が出してきた問いかけの答えを見つけました。
真矢に注意されないよう、自分達がしっかりする。
真矢の教えの正しさには、子供達は前から気がついていました。
今度はそれを注意されないよう、気をつければいいと気がついた。
人に言われて行動するのではなく、自分達で答えを見つけ出したところに
意味があるんですよね。


十二月。
始業のベルの前、和やかな雰囲気の6年3組。
「みんな、もう少しでチャイム鳴るよ。」
和美がそう知らせると、子供達は自分達の席に付き準備をする。
始業のチャイムと共に真矢がドアを開ける。
「起立、礼、着席」

給食の時間、真矢が見つめる中、子供達は苦手な食べ物を頑張って口に運ぶ。
仲間たちが苦手な食べ物に口をつけた生徒を褒め称える。
和美はグリンピースを憂鬱そうに見つめたあと、真矢を見る。
真矢も和美を見つめていた。和美に闘志が沸き、グリンピースを口に運び、
真矢をにらみながら飲み込んだ。
この時の真矢も優しい表情に見えました。

「何でこんな簡単な問題がわからないの? 
 そのまま立っていなさい。」
席を立たされ落ち込む山下健太に、和美たちが『笑顔』のサインを送る。
健太が立たされながら笑顔を浮かべる。
子供達全員が、笑顔を浮かべる。
黒板から振り返った真矢は、クラス全員の笑顔に気づく。
いつものポーカーフェイスを崩さなかったけど、内心びっくりしたはず!

神田家。
章子は武史に、話があると言う。
「私ね、働きたいの。
 ひかるちゃんのお母さんが、個人でデザイン事務所をやっているんだけど、
 最初はそこで雑用とかやらせてもらって、
 ゆくゆくは、デザインの勉強もしたいなと思って。」
「・・・どうするんだよ、子供達のこととかは。」
「大丈夫よ。和美も優ももう大人なんだから。」
「でもそんな甘くないぞ。
 お前働いた経験ないんだし。」
「・・・」
和美は離婚届を夫に突き出す。
「おい!ちょっとなんだよ、これ。」
「私が本気だってことをわかってほしから。
 私ね、もし、離婚でもしたら、一人でやっていける勇気がなかったから、
 今まであなたの顔色ばっかりうかがってた。
 夫や、子供の為に頑張ろう。
 それが、私の人生なんだって言い聞かせてた。
 でも、和美にね、大人になってもママみたいにはなりたくないって言われて
 気づいたの。
 母親がそんな生き方してるってわかったら、
 子供だって嬉しくないんじゃないかって。」

真矢が子供を変えて、子供が親を変えて、妻が夫を変えて・・・
そんな風に、良い方向へ事態は動いているようです。


そのとき、インターフォンが鳴る。
章子がドアを開けると、教育委員会の西郷だった。

「ごめんなさいね、いきなり。
 あなたが、阿久津先生に一番酷い目に合ったって聞いたから。
 教えてくれない?どんな酷いことをされたか。」
章子も武も心配そうに、正直に話すよう和美に言う。
「説明が大変なら、イエスかノーかで答えて。
 授業中のトイレに行かせてもらえなかったって、本当?」
「はい・・・。」
「テストの点が悪いからって、クラスの雑用全部やらされたのも?」
「はい・・・。」
「夏休みも無理やり学校に来いって命令したんですって?阿久津先生。」
「・・・はい。」
「しかもあなた達が登校するのを拒否したら、休んでいる間に机を外に出して、
 2学期にあなた達が来ても無視したらしいじゃないの?」
「・・・はい、まぁ。」

「おい!そんなに酷い教師なのか?和美の担任って。」武が章子に言う。
「落ち着いてよ、あなた。」
「こんな大事なこと、何で言わなかったんだよ!」
「私だって今初めて聞いたのよ、ほとんど。」

「最近はどう?ますますエスカレートしてるって噂だけど。」
「別にそんなことは・・・。」
「本当は、苛められてるんじゃないの?まだ。」
「本当にそんなことないです。
 クラスもすっごいいい感じだし、
 この頃は先生の授業を受けるのが楽しみで!
 阿久津先生って厳しいけど、言ってることは結構当たってるから、
 それにほら、」
「もういいわ。ありがとう。」
「でもまだ、」
「失礼します。」
西郷はそう言い帰っていった。
不安げな和美の横顔を、優が心配そうに見つめていた。

翌日。
和美が校舎の前で立ち止まり考え込んでいると、しおりが声をかけてきた。
「どうしたの?なんか、元気ないけど。」
「昨日、教育委員会の人が家に来て、阿久津先生のこと色々
 聞かれちゃったんです。
 本当なんですか?
 教育委員会のHPに阿久津先生のことで書き込みがあったって。」
「全校の親から文句が来てるから、これ以上問題を起こさないでくれって
 校長先生たちが注意したんだけど、
 阿久津先生頑として自分のやり方変えないから・・・。
 教育委員会がね、一向に改善されてないじゃないかって又文句言いに来たみたい。
 今日か明日、授業を視察に来るらしい。
 阿久津先生が担任として適切かどうかチェックするために。」
「もし、そのチェックがヤバかったら?」
「学校、辞めさせられるかも・・・。」
「嘘・・・。」

6年3組。
自分の所にも教育委員会の人間が来た、と生徒達が話し合う。
「いいチャンスだよ、真矢を辞めさせる。
 教育委員会が見に来たところで、真矢にわざと逆らって、
 あいつの正体バラしてやるんだよ。」と由介。
「本当にそれでいいのかな。
 前にも言ったけど、本当はいい先生のような気がするんだよね、
 真矢って。」と和美。
「んなわけないだろう。
 この前だってさんっざん俺達のこと馬鹿にしてきたじゃん。
 『あなた達は、勉強がしたくないだけなの。
  この中で幸せになれる人は、一人もいないのよ。』」
由介が真矢のマネをする。
「確かにその時は悔しかったけどさ、
 結局そのせいで逆に勉強する気にならなかった?みんな。
 真矢に負けてたまるかーって感じで。」と和美。
「そういえばさ、お前ら、遅刻しなくなったよな。」
「そういうお前だって、給食全部食べてるじゃん。最近。」
「それも真矢の狙い・・・ってわけ?」
「じゃあさ、確かめてみない?
 教育委員会の人の前で、大人が質問されたら困るっていうか、
 答えにくいような質問ぶつけてみる。
 そうすればわかるんじゃないかな。
 真矢が本当にいい人かどうか。」
ひかるが提案する。

西郷が校門を潜り抜ける。

教室へ向かう真矢に校長が話しかける。
「阿久津先生・・・本当に大丈夫ですかねぇ・・・。
 うちに来ていただく前に言ったことを忘れないで下さいね。
 私が出来ることは、あなたをこの学校に呼ぶことだけで、
 あとは、責任持てませんから・・・。」
「わかっています。」

真矢は6年3組の前で・つ西郷に視線をやり、挨拶もせずに教室へ入っていった。

「今日は教育委員会の方が見学にいらしてますけど、
 みなさんは気にせずに、いつも通り授業を受けて下さい。」
教頭が説明に、西郷は子供達に微笑みかける。
子供達は真剣な表情で西郷を見つめた。

教頭と校長が教室の外から様子を見守る中、真矢の授業が始まった。

「では授業を始めます。
 教科書の55ページを開いて。」
「先生!」ひかるが立ち上がる。
「何ですか?」
「私達、先生に質問があります。」
子供達を見渡す真矢。みんな、真剣な表情で真矢を見つめている。
「言ってごらんなさい。」
「どうして勉強するんですか、私達。
 この前先生は言いましたよね。
 いくら勉強して、いい大学やいい会社に入ったって、
 そんなの何の意味もないって。
 じゃあどうして勉強しなきゃいけないんですか?」

「いい加減目覚めなさい。まだそんなこともわからないの?
 勉強は・・・しなきゃいけないものではありません。
 したい、と思うものです。

 これからあなた達は、知らないものや、理解できないものに沢山出会います。
 美しいなとか、楽しいなとか、不思議だなと思うものにも沢山出会います。
 そのとき、もっともっとそのことを知りたい、勉強したいと自然に思うから
 人間なんです。
 好奇心や、探究心のない人間は人間じゃありません。
 猿以下です!
 自分達の生きているこの世界のことを知ろうとしなくて、
 何が出来ると言うんですか?
 いくら勉強したって、生きている限り、わからないことはいっぱいあります。
 世の中には、何でも知ったような顔をした大人がいっぱいいますが、
 あんなもの嘘っぱちです。
 いい大学に入ろうが、いい会社に入ろうが、
 いくつになっても勉強しようと思えば、いくらでも出来るんです。
 好奇心を失った瞬間、人間は死んだも同然です。
 勉強は、受験の為にするのではありません。
 立派な大人になる為にするんです。


「先生。」久子が立ち上がる。
「何ですか?」
「先生は、何でそんなに私達に厳しいんですか?
 何で私達を苛めるようなことばっかするんですか?」

「イメージ出来る?
 私があなた達にした以上に酷いことは、世の中にいくらでもあるの。
 人間が生きている限り、イジメは永遠に存在するの。
 なぜなら、人間は、弱いものを苛めるのに、喜びを見出す動物だからです。

 悪い者や、強い者に立ち向かう人間なんて、
 ドラマや漫画の中だけの話であって、現実にはほとんどいないのよ。
 大事なのは、将来自分達がそういういじめに合った時に、
 耐える力や、解決する方法を身につけることなんです。

 この中には、もうその方法を知っている人がいるかもしれないわね、
 もしかしたら。」

和美がゆっくり手を挙げる。
「神田さん。」
「どんな時でも、味方でいてくれる友達を見つけることですか?」
和美と由介が目を合わせる。照れたように視線を戻す由介。
「そういう考え方もあるわね。」

「先生!」由介が手を挙げる。
「なんですか?」
由介が和美を見たあと立ち上がる。
「先生は、頭も良くて、運動も音楽も出来るのに、
 どうしてこの学校に来る前に、教職員、再教育センターなんかにいたんですか?
 なんか、前の学校で受け持ったクラスの子を、ボコボコにしたって
 聞いたんですけど、本当なんですか?」
「・・・本当よ。」
「何でそんなことをしたんですか?」
「その子が私にこう言ったからよ。
 なぜ人を殺しちゃいけないんだって。
 その子は、頭も良くて、運動も出来て、体も大きかったから、
 クラス中に恐れられていたの。
 事実その子のターゲットになった子は次々と苛められて、
 自殺未遂をする子までいた。
 でもその子は反省もせず、こう言ったの。
 なぜ、人を殺してはいけないんですか。
 そう質問すれば、大人がちゃんと答えられないと知っていたのね、彼は。
 だから私は、彼に教えたの。
 他人の痛みを知れと。
 みんな、自分と同じ生身の人間なんだと。
 どんな人にも、あなたの知らない、素晴らしい人生があるんだと。
 一人一人の人間の持つ家族や、愛や、夢や、希望や、思い出や、
 友情を奪う権利は誰にもありません。
 残される遺族の、苦しみや、痛みや、悲しみを与える権利も
 誰にもありません。
 だから人を殺しちゃいけないんです!

 あなた達も、過ちを犯すかもしれないから、肝に銘じておくことね。
 犯罪を犯した人間は、必ず捕まります。
 逃げることが出来ても、一生その呵責に苦しみます。
 周囲の人間からは見放されます。
 死ぬまで孤独です。
 もういいことは一つもありません。 
 二度と幸せになんかなれません!


「先生。」和美が発言する。
「何ですか?」
「先生言いましたよね。
 この世で幸せになれるのはたったの6%だって。
 どうしてですか?」
「事実だから仕方がないでしょう。」真矢の声のトーンが少し落ちる。
「私はそうじゃないと思います。」
「どうして?」真矢が優しく問いかける。
「幸せって、人によって違うんじゃないんですか?
 みんな違う人間なんだし、
 ここにいる24人には、24通りの幸せがあるんじゃないんですか?
 サッカーやってるだけで幸せな人もいるし、
 好きな人といるだけで幸せな人もいるし。
 幸せって、決めるのは他人じゃなくて自分なんじゃないんですか?
 私、ここにいる24人は、みんな幸せになれると思います!」
和美の言葉に小さく微笑む真矢。
「ずーっと・・・その気持ちを持ち続けられればいいわね。」

「先生お願いです。本当のことを言って下さい。」
「何のこと?」真矢の表情から笑みが消える。
「先生はほんとはいい先生なんじゃないんですか?
 ほら、ライオンは自分の子供を谷底に突き落とすって言うじゃないですか。
 あれと一緒で、わざと自分が悪者になって、私達に酷いことをして、
 それで私達が強くなれるように、」
「失礼なことを言うのはやめなさい!」
「え・・・」
「私は、自分のやっていることが間違っていると思ったことなんて、
 一度もありません。」
真矢が西郷に視線をやると、西郷は小さく微笑み教室を出ていった。
24人の生徒が真矢をじっと見つめていた。

放課後。
「真矢っていい先生なのかな・・・」
「さぁ・・・まだよくわかんない・・・」
「私は・・・もうどっちでもいい。
 私は、阿久津先生にもっといろんなことを教えてほしい。
 もっと一緒に勉強したい!」
和美の言葉に生徒達が笑顔を取り戻す。

校長室。
「即刻やめさせるべきです、あんな人!
 教える必要のない厳しい現実を子供達に話し、
 子供達を必要以上に恐怖に陥れているだけです!」と西郷。
「いや、でもね、納得するようなことを言っていると思うんですが・・・」
校長が弁解する。
「そちらの意見はもう結構です!
 阿久津先生の処遇が決まり次第、こちらから連絡します。」
西郷はそう言い捨て帰っていった。

その様子を立ち聞きしていた並木は、阿久津の今後を校長たちに聞いてみる。
「多分辞めていただくことになるでしょうね。」と教頭。
「どうにかなりませんかね・・・。」校長が呟く。
「全校の保護者達が騒ぎ始めてるんですよ。
 阿久津先生が再教育センターにいたことや、
 6年3組に酷いことをしたのを知って。
 そんな酷い教師を学校に置いておいていいのかって聞かれて、
 ちゃんと反論出来ますか?校長。」
校長はため息をつくばかり。

並木が6年3組の前を通りがかると、真矢が一人教壇に立ちクラスを
見つめていた。
「お先に失礼します。」並木が声をかける。
「お疲れ様でした。」真矢が挨拶をする。
歩き出した並木が立ち止まり、もう一度6年3組の教室を覗く。
真矢の横顔を見つめ考える並木。その時、真矢がその場に倒れこむ。
「先生!阿久津先生!」
持っていたファイルを投げ出し並木が駆け寄る。

次回最終回は90分スペシャル。

次回予告。
病院で眠る真矢。
若い青年に暴行を受ける真矢。
しおりや和美が病院に行くと、真矢はもういなかった。
真矢の言葉を聞きながら号泣する子供達。
由介の絆創膏。
卒業式。
学校を出ていく真矢の後姿に頭を下げるしおり・・・。

あの青年は、真矢が話していた元生徒でしょうか。
由介の絆創膏と何か関係あるんでしょうか。
子供達の号泣する姿に、予告を見ただけで胸が熱くなりました。

勉強することの意味。
勉強することの喜び。
大会社を切り捨てる真矢のセリフにはすかっとしました。

子供達の質問にまっすぐと答える真矢。
素晴らしい答えだったと思います。
それなのに、教育委員会の西郷の判断は酷すぎる!

大体、誰が教育委員会のHPに書き込んだのでしょう。
今のクラスの子供達が単独行動するように思えないんですが。
これは、真矢のシナリオの一部なのでしょうか・・・。

子供の教育を変えるには、教育委員会の改造。
教育委員会が変えることで、全国の教師、子供達や保護者の誤った考えを
正そうとしているのか。
夢を持った教師たちが、いつの間にか初心を忘れ、子供達の顔色を伺う教師へと
いつの間にか変わっていく。
真矢はそんな所もはがゆく思っているのかもしれません。
だとすると、真矢本人が書き込んだとも考えられる?

人、それぞれの幸せ。
和美が真矢に逆に訴えた言葉こそが、真矢が子供達に気づいてほしかった
一番大切なメッセージなんじゃないのかな。

前日放送の『ドラゴン桜』で、
「悪役は慣れっこですが・・・」という桜木先生のセリフがありました。
和美の
「わざと自分が悪者になって・・・」というセリフに、二人の主人公が
重なりました。
桜木先生と真矢って、生徒への接し方や、信念を貫く姿勢が似ていますね。
『真々子』と『しおり』の子供の目線で考えるところ、
『理事長』と『校長先生』のおろおろした所なんかも似ています。(笑)

いろいろと考えることの多いドラマ。
みなさまのコメントにお返事しながら感想を追加していこうと思います。


【追記】
和美の言葉を聞く真矢の表情、やはり今までと変わっているように感じます。
真矢の表情のアップから、心の内を想像しセリフにしてみました。

「先生言いましたよね。
 この世で幸せになれるのはたったの6%だって。
 どうしてですか?」
「事実だから仕方がないでしょう。」
「私はそうじゃないと思います。」
「どうして?」
(その言葉を待っていたのよ。)
「幸せって、人によって違うんじゃないんですか?
(その調子よ。)
 みんな違う人間なんだし、
 ここにいる24人には、24通りの幸せがあるんじゃないんですか?
 サッカーやってるだけで幸せな人もいるし、
 好きな人といるだけで幸せな人もいるし。
 幸せって、決めるのは他人じゃなくて自分なんじゃないんですか?
(よく答えを見つけられたわね。その通りよ、神田さん。)
 私、ここにいる24人は、みんな幸せになれると思います!」
(あんなに弱虫だった子が・・・)
「ずーっと・・・その気持ちを持ち続けられればいいわね。」
(どうかその気持ちを忘れないでね・・・。)
「先生お願いです。本当のことを言って下さい。」
「何のこと?」
(神田さん、何を言い出す気かしら。)
「先生はほんとはいい先生なんじゃないんですか?
 ほら、ライオンは自分の子供を谷底に突き落とすって言うじゃないですか。
 あれと一緒で、わざと自分が悪者になって、私達に酷いことをして、
(この子ったら・・・)
 それで私達が強くなれるように、」
「失礼なことを言うのはやめなさい!」
(これ以上私の心の中に入ってきてはいけない!)
「え・・・」
「私は、自分のやっていることが間違っていると思ったことなんて、
 一度もありません。」
(それでも裁きたいのなら勝手にしなさい。>西郷女子)

真矢が和美を拒絶したのは、あれ以上和美の言葉を聞いていたら、
黒い真矢でいられなくなってしまう。つまり、冷静さを失ってしまうから。
真矢は生徒の前では威厳のある教師(黒い真矢)でいなければならない。
和美の一途な思いに黒い仮面が剥がされそうになり、思わず拒絶したのかなぁと
感じました。妄想ですが。(笑)



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神田武(尾美としのり) 神田優 (夏帆) 神田和美(志田未来)
上野教頭(半海一晃)  近藤校長(泉谷しげる) 並木平三郎(内藤剛志)


6年3組

馬場久子(永井杏)
進藤ひかる(福田麻由子)
刈谷孝子(佐々木ひかり)

フツー
神田和美(志田未来)
佐藤恵里花(梶原ひかり)
田中桃(伊藤沙莉)
安藤桜(藤本更紗)

おちゃらけ
真鍋由介(松川尚・輝)
山下健太(西原信裕)
落合初(田村勇馬)

ビジュアル
島田マリ(柳田衣里佳)
松本エマ(高田彩香)
宮内里絵(仲村泉貴)

私立校受験
西川浩一(酒井翔太郎)
三田村誠(鎌田篤)
石橋鉄矢(伊藤純平)

スポーツ
不破翔太(野村エリヤ)
中村一郎(針井翔太郎)
黒木秀樹(登野城佑馬)

ノーマル
地井圭次(高橋伯明)
大田徹(押川大輔)
斉藤望(梅岡南斗)

幼なじみ
星仁美(前田樹)
田端美知子(高橋香波)


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この記事へのコメント
トラバさせていただきます
今までずっとわからなかった真矢の真意が伝わったように思えました
やはり真矢はいい先生なのですね
といより、いい先生っていったいどんな先生をいうのでしょうか?
桜木と真矢対照的な教師像ではありますが生徒に伝えようとしていることは同じ
ただやり方が違うだけのように思えます。

私も今回の真矢のセリフの全てを今自分がどうしていいかわかってない子どもたちに伝えたいと思います。厳しいです、厳しすぎます
でもそれがいつか自分達がぶつかる現実だと思うから
大人になった私ならわかるというところでしょうか
Posted by rosa at 2005年09月11日 13:43
今回は、真矢の目が一瞬嬉しそうに輝くのがわかるシーンがありましたね^^
やはり彼女は生徒思いの立派な教師です。
来週で終わっちゃうんですね、、、。
もっとジックリ描いて欲しかったナw

今回もTBさせて頂きました(*^^)v
Posted by ぽたぽた at 2005年09月11日 14:04
ちーずは、ネットで大きい小学とか、大きいシーンなど挑んだ
ちーずが、物語や大きいシーンとか挑んだ
前回同様や広い悪魔や大きい前回同様とかを記録したかった。
Posted by BlogPetのぶるーじーん at 2005年09月11日 14:07
こんにちは
「小学校長のお仕事」のprincipです。
昨晩がんばって、独力で第10話の真矢語録を作りました。結構、大変でした。
どらま・のーとさんより先にアップすることを目標に頑張りました。夜中の2時半に終わりました。
どらま・のーとさんは、全部あらすじ(台詞はもれなく)書いていますね。その労力に感嘆です。おそらくブラインドタッチで、ドラマの進行と同じ速さで書いているのでしょうね。
私なりの感想もブログに書きましたのでTBさせていただきます。
Posted by princip at 2005年09月11日 14:12
和美が「幸せって、人によって違うんじゃないんですか?
 みんな違う人間なんだし、
 ここにいる24人には、24通りの幸せがあるんじゃないんですか?
 (中略)
 幸せって、決めるのは他人じゃなくて自分なんじゃないんですか?
 私、ここにいる24人は、みんな幸せになれると思います!」
と真矢に訴えた場面が非常に良かったです。
精神的にかなり成長しましたね。和美だけじゃなく ひかるも由介もみんな。
自分は嫌われてもいいから子供達の将来を想う。真矢がそう考えているかどうかは分かりませんが。

最終回は90分ですか。真矢は半崎小学校を去ってしまうのでしょうかね。そうなればもしかしたら「ごくせん」のように次回作がある可能性も出てきますが出来ればそういうのは出さないでほしいですね。ここでスパッと終わってほしいと言うのが本音です。
Posted by 川上智弘 at 2005年09月11日 14:35
ちーずさんお邪魔します!
今回はとても良い授業を聞けました。

真矢という教師は決して自分が善でも悪でもないと言い切ったように思いました。
それを決めるのはあなた達が将来私から受けた授業でどう考え成長するか。
それ次第で私は善にも悪にもなるのだと。
今回もとても考えさせられましたね。

教育委員会は所詮事なかれ主義で真矢を切る事が使命でしょうけど、
臭いものに蓋という概念をどう崩してくれるのか
来週も楽しみですね!
Posted by ota at 2005年09月11日 15:27
ちーずさん、こんにちは。
ドラマ開始の頃からは想像もできないくらい
いい先生ぶりになってきましたね。
決してやさしくはないけど、生徒たちに大事なことを
おしえてくれています。
Posted by honey at 2005年09月11日 15:55
初めてコメント致します。
はじめまして、メイと申します。
いつも感想拝見させていただいておりますm(__)m

さて、女王の教室も来週で最終回ですね…。
今週もハラハラさせる展開でした。
教育委員会に書き込みをしたのは誰か、私も気になっていました。
告げ口のようなことはしないとみんなで決めたはずなのに?と。
私はいつもこの番組は母と見ているのですが、西郷さんが和美の家に来た時の優の反応から、書き込みをしたのは優なのではないか?というのが母の意見です。
私も納得した理由のひとつが、話の中で優の秘密が明らかになっていなかったことです。
真矢の「学校サボってることはまだ親にバレていないの?」というあの一言。
学校に疲れて一度だけサボった、というのならまだスルーできますが、あの口ぶりからするともしかして日常的にサボっていたのかな、と…。
また、「友達が昔阿久津先生の受け持ちの生徒だった」ということも。
…ということはもしかして、真矢がボコボコにした男子生徒の同級生では…?
また、本当に「友達の」話なのかも微妙なところではないかと思いました。

…って自分の推測でしかないですが…(汗)

最終回では全ての秘密が明らかに、ということで、真矢の病気のことや過去の教師時代の話、また、なぜ個人のプライベートや虚言を知っているのかの秘密も明かされるんでしょうか?
なんだか急展開の最終回ですが、とても楽しみです。
生徒たちの涙を見て、「もしかして真矢も泣く!?」と期待してしまっている私(笑)

長文乱文失礼いたしました。
Posted by メイ at 2005年09月11日 16:14
 素晴らしいドラマだと認識しています。当初「人間失格」のような暗い展開、および阿久津真矢の教育方針に馴染めずに中途脱落していった視聴者は多かった事でしょう。しかし、今回の放送まで見続けた人たちには素晴らしいプレゼントが待っていたと思います。

 教育委員会の西郷が番組開始当初から公式HPに苦情メールを書き込んでいた人たちの権化だとして、社会の大勢は西郷的な考え方なんでしょうね。

 教師という存在は生徒を教え、導くものだから聖職だと言われてきた。それが、社会の変遷によって甘やかしというまやかしの中で教師の存在意義さえも揺らいでいる。

 そんな今だからこそ、今回阿久津真矢の放った「いい加減 目覚めなさい」は強烈でした。
 
 文字で見て改めて胸に刻む事ができました。ありがとうございます。
  
 私のブログからリンクさせてください。
 もしご迷惑であればリンクを取り消しますので、ご一報頂ければと思います。
Posted by フクフク丸 at 2005年09月11日 17:37
はじめまして。
昨晩、「女王の教室」を久しぶりに見ました。開始当初おもしろそうだと思いながらも、2回くらいしか見れませんでした。最終回が近いと知り、昨晩見たら、見ていなかった話が気になって、ここにたどり着きました。おかげさまで、最終回の前に総復習ができました。
ありがとうございました。
Posted by ひろし at 2005年09月11日 18:02
由介、照れちゃってかわいい!和美ちゃん鈍感だな〜
Posted by くろろん。 at 2005年09月11日 18:03
こくばんわー。
和美は、本当に成長しましたね。
「真矢の厳しさは、自分たちのためでは」なんて、大人でもなかなか思えません。
次回の最終話…楽しみです。
でも、今日は選挙報道一色…そこで思うのですが、選挙報道はNHKに任せて民放はテロップで十分ではないでしょうか??
結果は、同じですしお祭りじゃないのですから…残念です。
Posted by まさかず at 2005年09月11日 18:14
こんにちは。コメントありがとうございます!

rosaさん。
そうですね。いい先生と悪い先生の境界線の基準、目に見えない部分のため
難しい。
少なくても真矢の言葉は生徒達の将来を考えてのものでした。
桜木先生と真矢。rosaさんの記事も読ませていただきました。
私も、二人が伝えたいことは同じなんだと思います。

ぽたぽたさん。
子供達の発言を聞く真矢の表情、笑み。
愛のある優しい微笑みと受け取りました。
いつかどこかに真矢は帰ってくる。
そんな雰囲気を残したラストがいいな〜。

principさん。
私もその時間まで更新していたんですが、眠さに負けました。(笑)
タッチタイピングでバシバシとキーボードを叩いていますが、
録画してなければついていけません。
記事も読ませていただきました。校長先生ということでとても興味深かったです!


川上智弘さん。
私は真矢にはまたいつか帰ってくる・・・という雰囲気を残して去っていってほしいなぁ。
黒尽くめの服装で、新たな学校へ向かうシーンとか、見てみたい!
続編、SPなども期待したいところですが、だとすると話がワンパターンになって
しまうのかな。それは避けたいですね。

otaさん。
otaさんのコメント、ぼやきシリーズの中で真矢が語っていましたね。(笑)
あれを読み、的を得ているなぁと思いました。
西郷vs真矢。どういう結論が出るのか期待しています!
次週のぼやきシリーズも楽しみにしていますね!

honeyさん。
真矢の表情も心なしか、柔らかくなってきたように思います。
厳しさの中に愛情が見え、それが嬉しい。
また、そんな真矢を受け入れる子供達を頼もしく思います。

メイさん。
はじめまして!書き込みありがとうございます!
なるほど!優ですか!
そういえば、西郷が家に来た時、優はちらちらと様子を伺っていましたね。
優の不登校の話は私も気になっていました。
このままスルーされてしまうのか、とも思い始めていましたが、
最終回につながるのかもしれませんね!
真矢が殴った少年と優がもしも今つながっていたとしても
真矢の調べはついていることでしょう。
次週予告で真矢を殴っていた男は、その少年、もしくはその関係者なんでしょうか?
私も真矢の涙が見たいです。
そして、家に戻り一人になった時の素の真矢も見てみたい!(笑)
でもこれは、タイガーマスクの素顔と同じくらいルール違反!?

フクフク丸さん。
そうですよね。このドラマ、当初は批判の嵐でした。
でも幸いここへのコメントでは肯定的な意見が多く、落ち着いてドラマを視聴することが
出来ました。
リンク、大歓迎です!よろしくお願いいたします!
Posted by ちーず at 2005年09月11日 18:31
ひろしさん。
復習に役立ててくださり、光栄です!
次週最終回、是非こちらもチェックしてみて下さい。
きっと泣けます!!

くろろん。さん。
由介の恋、叶うといいですね。
和美の気持ちが気になるところです。

まさかずさん。
本当に、和美は成長しましたね!
彼女がいなければ、真矢の教えは子供達に
浸透しなかったでしょう。
選挙、私も投票行ってきました。
今日は各局すごいですね!
それぞれの番組を見比べながら結果を待とうと思いますが、
某局では大きなスクリーンやら設備をアピールしまくり。
そんなに自慢しなくたっていいじゃん!って
思っちゃいました。
Posted by ちーず at 2005年09月11日 18:38
チーズさんこんにちは。かってな想像をしてはいつもはずされているヨッスイーです。
今回の子供たちの質問と真矢の答えは、永久保存版のように感じました。
これまでこのような質疑応答は幾度となく繰り返されてきたことと思いますが、これだけ明確に本質をとらえた簡潔な答えは未だかつてなかったように思います。
教育委員会への書き込みについては、チーズさんと同じ考えです。あそこまで詳しく知っているのは一人だけですね。でもなぜ?という疑問が残ります。それから校長は真矢を呼ぶにあたって言った言葉とは何だったのでしょうか?「穏便に」ではないと思いますが・・、あ〜〜またまたいつもの勝手な想像が・・・・・・。
Posted by ヨッスイー at 2005年09月11日 19:19
子供たちの成長にはほんとびっくりすると同時に感動しました。
予告編のマヤ・・・なーんか悲しい別れがあるようでやなんですが・・・
和美たちならどんな状況になっても
耐えていけるのでは・・・・

ところで、私のブログにちーずさんのブログのリンクをさせてもらっていいでしょうか?
Posted by きこり at 2005年09月11日 20:55
校長をはじめとして教師は教育委員会の顔色をうかがい、教育委員会はマスコミの顔色をうかがい、マスコミは親御さんの顔色をうかがい、親御さんは子供の顔色をうかがっているうちに、教師と子供との師弟関係・信頼関係で成り立つはずの教育が希薄になって、教師−教育委員会−マスコミ−親−子供といった変なルートでの繋がりによって捻じ曲げられた教育になってしまっているのかなと思いました。

子供達と真矢の間に強い信頼関係があれば、それでいいはずなのに、横から茶々いれする教育委員会。本来なら、中立の立場で、親達やマスコミの意見が間違っている場合には、教師を守らなければいけないのが教育委員会の役割だと思うんですけれどね。結局、放っておいたらマスコミが親の騒ぎを嗅ぎつけて、面白可笑しく記事にし、教育委員会のお偉方の進退問題にまで発展するのを恐れて、自らの保身のために、熱意のある将来有望な教師の首をスッパスッパと切り捨てているだけなんですよね。このドラマに限っていえば、「子供のため」なんていうのは、取って付けたような口実です。実際、子供の純真さや警戒心の薄さを利用して誘導尋問みたいな真似をしただけで、子供の意見なんて聞いちゃいないんですから。

和美が言った「阿久津先生に、もっと教わりたい!」という言葉。教師冥利に尽きるでしょうね。
Posted by おりくん at 2005年09月11日 21:34
「他人の痛みを知れと。
 みんな、自分と同じ生身の人間なんだ  と。どんな人にも、あなたの知らない、 素晴らしい人生があるんだと。一人一人 の人間の持つ家族や、愛や、夢や、希望 や、思い出や、友情を奪う権利は誰にも ありません。残される遺族の、苦しみ  や、痛みや、悲しみを与える権利も誰に もありません。だから人を殺しちゃいけ ないんです!
 あなた達も、過ちを犯すかもしれないか ら、肝に銘じておくことね。
 犯罪を犯した人間は、必ず捕まります。
 逃げることが出来ても、一生その呵責に 苦しみます。
 周囲の人間からは見放されます。
 死ぬまで孤独です。」

このマヤの言葉に思わず感動しました。
この言葉を殺人などを犯した全ての犯罪者に言いたい。
今回は非常に感動しました。
来週で最終回ですが、納得のいく最終回になってくれたらなと思います。
Posted by non-no at 2005年09月11日 21:43
初めまして、最初の一話だけ見て最後には意地悪な先生をクラスみんなで一致団結しやっつけてハッピーエンドというドラマかな〜と単純に思ってしまったので8話まで見てませんでした^^;8話を久しぶりに見て、「あれ?なんか思っていたのと違う・・・阿久津先生って良い先生なのでは?」と思うような内容だったし、阿久津先生の言葉に惹かれたので、はまってしまいました。
 そこで過去の話も見たくなってあらすじを紹介してるサイトを探していたら、ここに辿りつきました。詳しく書いてあるのでとてもありがたかったです。2話からずっと読んでみて、もっと以前に阿久津先生って本当は良い先生なんだとわかる場面がいくつもあったんですね^^;ずっと見逃していたのが悔しいす・・・。

 今回の10話ですが阿久津先生のお言葉、どれも感動しました。ドラマなのであそこまでうまく事が運ぶかどうかは別として、阿久津先生の様に自分の生活を全て教育のために捧げ、自分自身学力、運動能力、教育理念などをしっかりもった先生って今はなかなかいませんよね。自分はもう成人してしまいましたが、阿久津先生の様な人に教わっていたらもっと強い人間になってたかもしれません。(その前に自分ならあそこまでされたら登校拒否になってたかもしれませんが笑)

 今回の話しで一つだけ残念に思ったのは、由介のたたっきーを取り上げてしまったことです。由介はもう必要無いと言っていましたが、将来大人になってから母親との大切な思い出の品として、手元に無いのを残念に思うかもしれませんしね。

 最後にちーずさんのおかげで見逃してしまった全ての話しを読むことができました。本当にありがとうございましたm(__)m
Posted by たか at 2005年09月11日 22:12
ちーずさんこんにちわ。
チーズさんのコメント本当にうまいですね。本当にそのとおりって言う感じで
私がいいたいなぁ〜。と思っていたことを的確におっしゃってて、ただただびっくりです。自分のボキャブラリのなさにもびっくりです。(笑)
でも来週で終わりなんですね。なんとなく寂しいですね。もっと厳しく世の中を斬ってほしかったな。と思いました。
Posted by みのむし at 2005年09月11日 22:39
確かにドラゴン桜と女王の教室は役柄が
似ていますね。
Posted by TAKA at 2005年09月11日 22:47
こんばんは。コメントありがとうございます!

ヨッスイーさん。
子供達の問いかけへの真矢の答えはとてもわかりやすく明確で、
視聴者の私まですっかり納得!
真矢の生き様が反映された答えでしたね。
妄想大歓迎!(笑)
またお待ちしています!

きこりさん。
私も子供達の成長振りに感動しました。
最終回、例え真矢が小学校を去っていくにしても、
4月、また新たな学校で女王様っぷりを披露する、というエンディングがいいなー!
リンク大歓迎です!よろしくお願いいたします。

おりくんさん。
教師は子供、親の顔色を伺い、親は子供の顔色を伺い・・・。
そこに教育委員会やマスコミが絡むと、おりくんさんのおっしゃるような図式が
出来上がりますね。
私は最初の頃の子供達こそが【女王】だったような気がします。

真矢と子供達の問答に、何の問題があるのか。
西郷女子の理解に苦しみます。

「この先生にもっと教わりたい!」って感じたことのない私は
和美たちが羨ましく思います。

non-noさん。
なぜ人を殺してはいけないか。
そう問われたとき、真矢のように答えられる大人がどれぐらいるでしょう。
私もこの真矢のセリフは永久保存版です。
来週の最終回、どういう結末を迎えるのか気になりますね。

たかさん。
私は第1話を見終わってSFチックな話なのかと想像していました。(笑)
真矢の言葉は厳しさの中に愛情がある。
それに気づくと、本当に良い言葉ばかりです。
私も真矢のような先生に出会いたかった!

オタッキーですが、きっと真矢は由介に返すと思いますよ。
ただ、彼にはもうオタッキーは必要ない、と気づかせる為に
一時的に取り上げてみたんだと思います。
ぬいぐるみの宝物を手放せるぐらい、由介も強くなったんですよね!

ここがお役に立てたようで私も嬉しいです。
最終回、楽しみましょう!

みのむしさん。
私はただダラダラ書いてるだけなので、上手にまとめられるみなさまが羨ましいです!
次週の子供達の涙のワケを早く知りたい!
真矢には新たな学校で女王ぶりを発揮してもらいたい!
和美の入学式の夢、現実となるのかな!?

TAKAさん。
桜木先生と真矢、表現の仕方は違うのだけれど
子供達に伝えようとしているのは一緒なんですよね。
Posted by ちーず at 2005年09月12日 00:30
こんばんは。
たくさんのコメントが寄せられていますね!
お忙しいだろうなあと思いながら書かせていただきます。

少し思ったのは、もし自分が教育委員会の立場であれば、
やっぱり真矢のような教師を見たら、早急に何かしなくては、と思うと思います。
ニュースなどみても実際にダメな教師がいてるんですよね?すごく残念ですが。
本当に苦しんでる子どもがいると知っているからこそ、
あそこまで強引に、早急に対処を迫るんだと思います。
ワルモノとして描かれているけれど、もし自分の子供がそういうことをされている、と聞いたら、子供の口から、また短時間の授業参観でどこまでわかるか、わかったものじゃないし、どうにかしなくては、と思うのではないでしょうか。

と、
こんなことを言っているけれど、私は真矢と同業です。基本的な考え方は真矢と同じです。でも真矢がすばらしいのではなくて、子どもたちがすばらしいんですよね。ずっと迷うことなく正しく生きる神田さんのような子がクラスにいて、本当にみんな救われてますよね。神田さんもみんなに救われていて。彼・彼女たちが次回、どういう涙を流すのか私も大変楽しみです。
Posted by くりか at 2005年09月12日 02:47
くりかさん、おはようございます。
コメントありがとうございます!

今回、教育委員会を悪者のように捕らえてしまいがちですが
西郷女史の立場からいえば、当然の決断だと思います。
ただ彼女はもっと子供達の言葉を聞くべきでしたね。
そして子供達が言っていることを理解してほしかったなぁ。

真矢の教えは、和美というフィルターがなければ
みんなに届くことはなかった。
和美をきっかけに、みんなが変わることが出来たんですよね。
そして和美を変わっていくきっかけを作ったのが
真矢でした。

最終回、楽しみですね!
またコメントお待ちしています。
Posted by ちーず at 2005年09月12日 08:18
まず、「女王の教室」は、ドラマとして楽しんでいます。その上で意見を述べます。

阿久津先生の教え方は、相手が小学生だから成り立つのではと思っています。

皆さんもご指摘のとおり、今回の冒頭のテストのくだりは、生徒の問題提起に対しては余りにも強引な持論への引き込みですよね。
彼女の意見も、改めて読み返せば、趣旨は納得できるものの、論理の飛躍、極端さ、若干の自己矛盾等説明の丁寧さに欠けませんか。
先生自身のこれまでの生徒への行為の説明責任も十分果たしているとはいえません。

しかし、それでも多くの生徒が成長し、結果として慕われることになるのは、まず、6年3組のメンバーがよかったこと、そしてやはり対象が6年の児童、つまり理屈や納得よりもまず「行うことによって学ぶ」方が効率的で効果的な世代だからだと思います。

これが、中学3年〜高校であれば、試され、仕組まれたことに対して、その趣旨はともかく、もっと反感を持つだろうと思います。
また、論理の飛躍、強引な話題のすり替えに対しても反論するだけの知識を持った者もいないとも限りません。
やはり金八型の怒り悲しみ褒め、なだめすかせもありの懇切丁寧〜な説得・説明が必要となってくるのでしょうね。

阿久津先生はかたくなですから、これからこの調子で児童に接するでしょう。
その点を西郷女史は危惧・問題視し、やはり教師としては「?」の判断を下したのではないか…と推測します。

阿久津先生ならもっとスマートで利口なやり方がきっと見つけられるのに…

あっ、それではドラマになりませんね。
これはドラマ・ドラマ……

※ どらま・のーとのおかげでより深く考えられることができ、大変感謝しています。

ところで、たしか1話で阿久津先生は進藤さんに遠藤周作の「反逆」(と思います)という本を読むように薦めていたと思いますが、このエピソードってスルーされるのかなぁ
Posted by nagoya74 at 2005年09月12日 10:26
こんにちは。
今回の話もよく考えられた構成で、なかなかよく出来たドラマだと感心しました。
教育委員会のHPですが、かなり詳しく書いているようですよね。
クラスの中に犯人がいるようなら、とっくに話してそうなので、誰なんでしょうね。。
もしかして、和美のお姉ちゃん!?なんて考えも浮かんだのですが、真矢自身かも知れないですね。
次回はとうとう最終回。
真矢の最後のメッセージを楽しみにしたいと思います。
Posted by lavish at 2005年09月12日 13:09
初めまして、ランキングよりお邪魔しました
スゴイですねぇ〜“プロ”ですね!
ここまで書ける人ってそうは居ないと思います

お笑いブログを書いてます
よろしければ御覧になって下さいね
Posted by ウイパパ at 2005年09月12日 13:13
ちーずさんはじめまして。こんにちは。
トラックバックありがとうございました。
実は「はるか17」を追ってこちらを見つけたのですが、ドラマを見たこともない「女王の教室」のreviewをここで読ませてもらって、見たくなっちゃいました。
最終回はみなきゃあ!ですね。
Posted by Fe at 2005年09月12日 14:19
こんにちは、明です。
いよいよ最終回ですね。残念です・・・・・・。
ところで、予告で真矢が男の人(?)に殴られていましたね。それと、由介のバンソウコ、もしかしたら、男の人(?)が由介に何かをして真矢はそれを助けたために殴られたんじゃないのかな? それとも、僕の考えすぎかな? 
とにかく、最終回スペシャルは、ぜってえ見ます!
Posted by 明 at 2005年09月12日 16:14
ちーずさんアロハ〜♪(笑
『すいません慣れ慣れしくて』

ユウスケの告白のシーンすごく良かったです。
なんか青春だなぁ〜って
女王の教室は演出もいいしバックに流れる
音楽も最高に良くて好きです☆

真矢のメッセージが心に響きました。
すごく良かったです。
あと最終回ですね。ほんと寂しいなぁ...
Posted by HI-RO at 2005年09月12日 16:44
こんにちは、お久しぶりです。
私は損な性格なのか、通った学校はすべて規律や校則の厳しい学校でした。
従って、中学や高校には真矢みたいな先生が、各学年に2〜3人はいました。
同級生達と口々に不満を漏らしていましたが、でも私はそんな先生達が結構好きでした。
何故なら悔しいけど、先生が言っている事は、間違いなく自分達の将来に関わる大切な事だと感じることが出来たからです。
今思えば、きっと言葉の端々に何か感じていたのでしょうね・・・当時は自分の気持ちも良く分かってませんでしたが・・。
今の私があるのは、間違いなく先生方の厳しくもあり、筋の通った指導のお陰だっただろうし、家族の愛情ある理解だったと思います。
真矢は、ちゃんと生徒達と向き合っていますね・・子供の納得いく説明は、忍耐と知識と経験がないと出来ません。
私も含め、殆んどの親が子供の質問に真っ向から向き合うことはできないでしょう・・大人である、親であるというプライドが邪魔をして子供を押さえつけていることに気付かない、若しくは自分の枠の中にいてほしいから・・でしょうか。
今回の放送の中で、教育委員会の人が言いましたね「子供に教える必要の無い厳しい現実」と。
でも現実子供達は、大人になります・・大人になって、現実に悲観しないのでしょうか?大人や親がしなくてはいけないのは、子供が2本の足で、しっかり大地を踏みしめ生きていく力を付けてやる事なのではないでしょうか?・・・その力をつけさせる事が難しいと思いますが。
真矢を見習って、これからも子育て頑張るぞ!と決意を新たにしました!!
長々とすみませんでした。
Posted by ことゆいママ at 2005年09月12日 17:05
私も「女王の教室」を途中から見るようになり、あらすじを探してたどり着いた者の一人です。

教育委員会の西郷女史は「子供に教える必要の無い厳しい現実」と言いました。将来、立ち向かわなければいけない厳しい現実を「教える必要のない」ことだと。
子供たちの目を塞ぎ、厳しい現実に耐える力を失わせているのは、それを子供たちに教えなければいけない大人なのですね。

子供たちは、自分の目を塞ぐいろんなものを取り除き、自分の目で世界を見ることを望んでいるのだと思います。しかし現実は、生まれたときから「親」と言うフィルターを通して世界を見ており、子供たち自身、目を塞がれていることに気づいていない。

そして厳しい現実に一人投げ出されると、絶えられず適応できないから、周囲に左右され流され、自分の意思を持たず、主張も出来ない。子供はもちろん、大人たちですら。

真矢が一貫して自分の方法を通す姿勢とは、まさに対照的だと思います。
そして、真矢が教えたかったものも、自分の確固たる意思を持ち、それを貫くことなのでしょう。

和美が最後、今まで「真矢」と呼び捨てていたのを「阿久津先生」と呼んだとき、私は「あれ?」と思いました。それは和美が真矢を「真に尊敬」し始めたと同時に、真矢が教えた様々なことを、決して忘れることなく実践していこうと言う心構えの表れだったのかも知れません。

……と、いろいろ考えさせられたドラマですが、いよいよ最終回ですね。ドラマも、ちーずさんの感想も、いろんな意味で楽しみにしています。
Posted by えるも at 2005年09月12日 19:13
こんばんは。コメントありがとうございます!

nagoya74さん。
確かに、これは小学校だから成り立つストーリーですね。
中学生があのように押さえつけられたら、反感を買うばかりでしょう。

真矢の教えの全ては、子供たちが自分たちで答えを見つけるよう
誘導するためのもの。
私はそう理解したので、セリフの矛盾もあまり気になりませんでした。
確かに強引さはありますが、これはドラマだと割り切っています。
実際このような先生が担任になったら、笑ってられないだろうな。

西郷女史は、
>教える必要のない厳しい現実を子供達に話し、
>子供達を必要以上に恐怖に陥れているだけです。
と言っていましたが、案外子供たちは大人が思うよりも冷静に
真矢の言葉を受け止めたんじゃないかなーと思いました。

そういえば進藤さん、最近読書していませんね。

ここをお役に立てていただいて光栄です!
また遊びにいらして下さい。

lavish さん。
私もコメントいただいて、書き込みをしたのは優のような気がしてきました。
ラジオ体操やうさぎ跳び。
日常の会話の中で、和美が優に話したのかもしれません。
次週、真矢がどんなことを語るのか楽しみです!

ウイパパさん。
いらっしゃいませ!
みなさまのコメントなどを励みに楽しみながら更新しています。
ウイパパさんのブログ、あとでうかがいますね!

Feさん。
はるか17の最新記事、遅くなりましたが今日アップさせました。
はるか17も女王の教室も次週最終回!
Feさんも是非女王の最終回もチェックしてみて下さい!
公式HPに生徒の顔写真があるので、おすすめです!

明さん。
私も次週予告を見て、由介の絆創膏と真矢の怪我は関係あるんじゃないかと思っています。
きっと由介たちは真矢の為に出来ることをしようとしていたんじゃないのかな。
そこでトラブルに巻き込まれたのかもしれませんね。
あの青年は、真矢が怪我をさせた生徒にしては、年が合わなさそうなので、その兄!?
真矢に仕返しのチャンスをずっと伺っていた、ということも考えられそうですよね。
妄想ですが。(笑)

HI-ROさん。
アロハ〜♪
子供達のアロハ!を聞き、流行るかな!?と思ってみたり。(笑)
女王の教室のBGM、雰囲気が出ていますよね。
和美が学校に元気に通うときの音楽とか、私も好きです。
最終回を迎えるのは寂しいですが、一緒に楽しみましょう!

ことゆいママさん。
そうなんですよね。
私達親が子供にするべきこと、ことゆいママさんが書かれたように、
生きていく力をつけてやること。
どんな逆境にも負けない強い心。
心のつながった仲間。
自分の幸せを見つけること。

大切に思う故に、手をかけすぎてしまったり、甘やかしてしまったり。
それは、社会に出たときにマイナスになるのだから、親がしっかりしないとなぁと
感じました。

子育て、楽しみながらがんばりたいですね!
またお話して下さい!
Posted by ちーず at 2005年09月12日 19:54
えるもさん。
私も西郷女史の言葉を、えるもさんと同じように
感じました。
nagoya74さんへのレスと重複になりますが、
現実の厳しさを真矢から聞いた子供達は、
案外冷静に受け止めていたように感じます。
大人があれこれ危険なものを取り払っても、
子供達は大人に隠れて情報を吸収します。
そしてその情報を間違った解釈で受け止める可能性も。
だったら真矢のように事実をしっかりと伝えた方が
いいんじゃないのかな。

和美の呼び方、変わりましたね!
これはえるもさんのおっしゃるように、和美の真矢への
信頼感。いい先生だと思い始めたからですね。
他の生徒達も次週は「阿久津先生」と呼ぶのかも
しれません!

次週最終回、またお話して下さい!
Posted by ちーず at 2005年09月12日 20:03
女王の教室の視聴率がかなりあがりましたね!!!うれしいです
Posted by non-no at 2005年09月12日 20:07
TBありがとうございます。
今回の女王の教室は奥が深かったですね。
幸せとは何か…そんなことをきちんと話ができ、幸せになるための方法を生徒自ら身につけさせることのできる真矢先生は立派だと思いますね。
来週が楽しみです。
Posted by 京女 at 2005年09月12日 20:38
こんにちは!
僕も実はドラゴン桜見てます(途中からですが。。)
>二人の主人公が重なりました。
そうですねー、面白いくらい重なりましたね!
両方ともアプローチの仕方は違っても目標は同じなのかも、と思いました。
Posted by gary87 at 2005年09月12日 21:23
アロハ〜!
このブログ、すごいですねー。
いつもこの力作ぶりに感動してます。
なかなかドラマみれない私にもピッタリです。
女王の教室はいろいろ物議をかもしだして
いますが、見てそれで終わり、というドラマより100倍いいと思います。

この内容から記事を書いて、
トラックバックもさせてもらいました。
これからも応援してます♪
Posted by ぱんだ at 2005年09月12日 22:12
ちーずさんこんにちは
真矢が和美たちの質問に答えていく姿は
すごかったですね。
追記の真矢の心の声、
私もあんな風に思っていてくれたら
いいなと思いました^^。
Posted by まりこ at 2005年09月13日 01:41
ども。
いやあ。感動しましたよ。もうビデオ3回も見返しました。
最後のシーンよかったですね。教育委員会には不評だったけど・・・子供たちの目もしっかりしていたし、初めて真矢先生が「本音?」で児童と向き合ったって感じでしょうか?
ある意味今までも先生は「真っ向勝負」していたでしょうけど。以前書き込みされていた「計算する教師」の話を思い出しました・・・真矢先生は本当の意味で「熱血教師」だったのですね・・・以前からそう思ってはいたのですが、証明された感じがしました。。。
Posted by あき at 2005年09月13日 02:21
チーズさん、はじめまして。チーズさんのこのドラマに対する当初からの指摘は、同じように思っていた僕にとっても心強いものでした。代弁してくれているようで。
ところで、教育委員会の女史なのですが、僕はあの処分でいいのだと思います。まさしく阿久津が、自分のやり方について「間違っているとは思えない。わざとだなんていうことは、失礼だ」とはっきりと述べたことに対しての、教育委員会という責務にのっとった正統でしっかりとした処分だったと思うのです。つまり、教育委員会の女史は、阿久津のやり方を認める故に、堂々と処分をしようとしているのだと思います。ここで、処分無しとすることは、阿久津が自身に課している重い責務を軽んじることにもなりかねません。阿久津と女史との一瞬の表情のやり取りには、そのような含意があったのだと僕は思っています。
その真剣勝負を見届ける生徒たち、そこに己が信念を生きることの厳しさも知っていくという展開になるのではないかと夢想しています。
Posted by アーリオ at 2005年09月13日 02:40
あるいは分かりにくいかもしれませんが、つまり、阿久津は自身の感情を抑えてでも信念を貫き通す、それに対して西郷女史も、阿久津の信念を認めつつも、そして認める故に、自身の信念を正統にあい対させたのだと思います。おそらく、そのことによって、つまり、阿久津の信念に自身の信念をぶつけることで、阿久津のやっていることを完成させようとしているように思えるのです。
この信念というものには、正しいか間違っているかという、他者の価値観は関係ありません。ただ、覚悟の問題なのだと思います。
Posted by アーリオ at 2005年09月13日 02:51
アーリオさん、そうなんだあ?
なんか、かっこいい〜
Posted by あき at 2005年09月13日 02:55
なんだかんだでいい先生って結末を迎えそうですね
最後に一捻り欲しいですけど・・・
子供たちは涙、涙の最終回になるんでしょうか?
「真矢の目にも涙」はありえるのか!?
Posted by あんぱんち at 2005年09月13日 21:58
さて由介の恋は実るのかな?最終回で告白できるでしょうか?
一時は和美の味方は由介だけというときもありましたけど、今は状況が変わりましたし。でも「大好き」とみんなの前で言わせたことあるんだから、
ガンバレ由介!!
Posted by 山崎 at 2005年09月13日 23:23
10話の頭で先生がまた厳しいことを言っていたけど、もう安心して見られますよね。また試しているんだなあ、って。
「最後は良い先生」こういう結末はひねりがないって言う人もいるだろうけど、ある程度「学園ドラマ」ではありがちだし、なければいけない面もありまっすよね?でもただの「いい先生」じゃあないところがまた普通じゃなくて面白いです。ってもうビデオ4回も見てます。。。
Posted by あき at 2005年09月14日 00:52
初めてコメントさせていただきます。
教育委員会の書き込みはマヤが自ら書き込んだのではないでしょうか。
マヤぐらいであれば教育委員会でも簡単にやり過ごすことはできるはずです。
自らの信念を貫くことの大事さを子供たちに身をもって教えるとともに、他の教師にも「教育委員会から逃げるな」といいたいのではないでしょうか。マヤにとっては再教育センターなんか何度でも行きますよってな感じに。
Posted by ルーキー at 2005年09月14日 03:48
ちーずさん
はじめまして。
10話の冒頭ナレーションは和美では?
とすると最終回は真矢かも?間違ってたらごめんなさい。
それにしても毎回予想の一歩先というか上行く展開されちゃってる気がします。
真矢の「間違った事をしてると思ったことはない。」
迷わない人はいないと思うし、聞く耳をもつことは大切だとも思うけれど、私は1対1の場面なら、たとえば天童先生のように弱音を吐いたり迷ってることもかえって共感できていいかもしれないが、集団を導く者にはやっぱり迷いなく言い切ってほしい。

作品とは関係ないですが、天海さんがかつて宝塚時代「いじめられてるととるか、自分のことを思って言ってくれてととるのか、その取り方で気持ちが全然楽になる」みたいな内容のことをいっていました。つらい現実と向き合ってる人には前向きに、乗り切ったもん勝ちみたいに強く生きてほしい。簡単なことではないでしょうが。

本当はそれが自分のためになったかどうかなんて気付いたり身にしみたりするのは何年もたってからだもの。

最終回、カールとコーラを用意して正座して待とうと思います。
Posted by PEKO at 2005年09月15日 17:27
日本にいっぱい女王の教室に対して反感を持つ人がいるようだすが、私は、人に大切な事を教えてくれた「マヤ」だと思います。どらまのーとさん応援していますがんばってください。
Posted by at 2005年09月16日 19:53
こんばんは
女王の教室11話の 語録をつくったので
トラックバックさせていただきました。
Posted by princip at 2005年09月18日 00:27
追記として、マヤの心理を追っていますが、和美の「いい先生では?」に対して、「黒いマヤでいられなくなってしまうから拒絶した」というのは少し違うでしょう。

教師は人にものを教える仕事ですが、「他人のため」にするものではない。仕事として、自分が(自分の存在をかけて)自身の「正義」に基づいて行うものだ。

和美の発言は、「自分たちのために行動してくれた」と受け取れるが、それは和美の甘えであり、(相手自身の存在を無視して)相手の行為を矮小化するものだ。

マヤは、(人間ではなく)神になって和美たちのために仕事をしているのではなく、自分自身とは違う「演技」によって和美たちを洗脳しているのでもなく、マヤというひとりの人間が、和美たちと、人として渡り合っているのだ。

だから、マヤを生身の人間として見ない和美の発言は、「失礼なこと」なのだ。

マヤは、自分の人間としての「正義」を、社会的に正しいとか間違っているではなく、自分自身の中で覚悟を持って信じているのだ。
Posted by 黒服 at 2005年09月18日 03:02
こんにちは。コメントありがとうございます。
最終回の前にお返事を、と思っていたのに間に合わず。
遅くなり申し訳ありません。

non-noさん。
私の周りでもこのドラマに関心を持っている人が
多いです。
最終回の視聴率はきっともっと上がったんでしょうね!

京女さん。
第10話での真矢の教えを、子供達はしっかりと守ったようで、
感無量!
最終回、いかがでしたか?
またお話して下さい。

gary87さん。
は〜。両方とも終わってしまって寂しい!(笑)

ぱんださん。
アロハー!最終回でも子供達、ちゃんと使っていましたね!
これからもよろしくお願いいたします!

まりこさん。
心の声にレスありがとう!
納得の最終回でした。

あきさん。
まさに、「真っ向勝負」!
真矢は24時間ずっと教師だったんですね。
心に残る10話、最終話でした。


アーリオさん。
深い読みですね!感心してしまいました!
信念と信念のぶつかり合い。覚悟の違い。納得です!
それを聞く子供達、みんな真剣な表情でした。
大人の厳しさを、身をもって知ったというとこでしょうか。
最終回の記事も上げましたので、良かったらまた遊びにいらして下さい。

あんぱんちさん。
私としては納得の最終回。感動的でした。
あんぱんちさんはいかがでしたか?

山崎さん。
最終回を見たあとの感想になりますが、二人の恋・・・でしたね。(笑)
希望のある終わり方でよかったです。

あきさん。
テレビドラマにはいなかった、先生のタイプでしたね。
最終回を見て、益々真矢を好きになりました。

ルーキーさん。
そういえば、教育委員会HPに書き込んだのは誰だか最終回でも明かに
なりませんでしたね。
そして!ルーキーさんが書かれたとおりのエンディングになりました!
お見事!!

PEKOさん。
10話のナレーション、和美ちゃんでしたか!教えてくれてありがとうございます!
最終回は、団体でしたね。(笑)そう来たか!
でも真矢でも良かったですよね。
天海さんって、実生活でもとても前向きな方なんですね。
この役を見て、益々好きになりました!

09月16日 19:53さん。
確かに最初の頃、批判が多かったと聞きますが、私のブログにお返事くださる方は
みな、このドラマのメッセージを信じていたように思います。
すごく面白いドラマでした。
応援ありがとうございます!また遊びにいらして下さい!


principさん。
語録、見せていただきました!
principさんともこのドラマをきっかけにお話することが出来て楽しかったです。
また遊びにいらして下さい!

黒服さん。
確かに私の予想は外れていましたね。
真矢は、教師のスペシャリスト。
自分の仕事に誇りを持ち、懸命に挑んでいたんですね。
そんな彼女が見せた笑顔がとても爽やかで、素敵な先生だと思いました。
Posted by ちーず at 2005年09月18日 16:37
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Posted by poko at 2005年09月21日 18:43
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