2005年09月20日

いま、会いにゆきます 最終話

『涙の別れ』

「6週間の雨の季節が終われば、私は愛する家族を残して消えていきます。
 残された私達の時間が、幸せにあふれたものでありますように。」


澪(ミムラ)は過去に自分が書いた日記を読み、自分に起こった出来事を
知ってしまった。
6週間の雨の季節が終われば愛する夫・巧(成宮寛貴)と息子・佑司(武井証)を
残して消えていくという運命を。「ごめんね、巧さん。」
「何が?」
「もう・・・ひとりで苦しまなくていいから。」
「ん・・・?」
「私・・・絵本を見たの・・・。
 辛いことを全部一人で引き受けて、私のこと、守ってくれてたのね。
 本当に、ありがとう。
 私なら、大丈夫だから。
 ただ、佑司にはこのまま黙っていたいの。
 真夏のクリスマス、悪くなかったでしょ?
 巧さんも、少しは楽しんでくれた?」
巧が澪を抱きしめる。
「僕は奇跡を信じたい。
 一度起きた奇跡は、二度起きるかもしれない。
 僕も佑司も、また奇跡が起きると信じているんだ。
 だから、君も信じてくれないか。」
「・・・ありがとう。」
「君を・・・どこにもいかせたくない。」
「私も・・・ずっとこのままいたい。」

澪は巧にお願いがある、と言い、結婚指輪を取り出す。
巧が澪に、澪が巧に指輪をはめ、そして二人は抱きしめあった。

「君に、別れを切り出したあの夏・・・
 全てが終わったんだと僕は思った。

 部品工場は、すぐに辞めてしまった。
 体調は最悪で、何をする気にもなれなかった。

 君を忘れようともがけばもがくほど、
 君を忘れられなくなっていく。

 その夏は、何をして時間を潰したのか思い出せないんだ。

 そのとき、奇跡が起こった。
 君が、ひまわり畑に・・・
 そのあとすぐ、僕らは結婚したんだ。」

「僕はいつも、君のおかげで・・・
 そんな僕と一緒になって、君はほんとに・・・」
澪は巧を優しく抱きしめた。

翌朝。
雨が降る中、むぎゅ、の儀式を終えて「いってらっしゃい」と笑顔で二人を
見送る澪。
佑司は澪が消えてしまうのではと不安で仕方がなかった。

学校で、母の葬儀の時のことを思い出す佑司。
お産のせいで寿命を縮めたと、参列者たちが噂している。

「ママは僕のせいで死んじゃったのかなぁ。
 僕、本当のことが知りたい。」
佑司の言葉にとまどう沙織(MEGUMI)。
「そんな風に言ったら、ママが悲しむ。
 佑司君の言葉、ママにはいつも聞こえてるんだよ。」
沙織の言葉に、佑司はさかさにつるしたてるてる坊主を見つめた。

雨の季節の終わりを告げる青空。テレビでは、無常にも梅雨明けを伝えている。

雨が上がったことに気づいた佑司。
「先生。僕、帰ってもいい?
 ママが・・・
 どうしても帰らなきゃいけないんだ。」
「・・・いいよ。行っておいで。」
「ありがとう!」
佑司は家へと走り出した。

澪はひとり、森の中の工場跡へと向かっていた。

梅雨明けに気づいた万里子(岡本綾)は巧に
「きっと黙って行くつもりなんだと思う。
 だから・・・見送ってあげて。」と言う。
万里子の言葉に背中を押され、巧も澪の元へと走り出す。

買い物から戻った涼子(三田佳子)は澪が走り去る背中を見かける。
そのとき孝雄(山本圭)に声をかけられる。
「なんだか、澪が今・・・。」
「またか。」夫が優しく笑う。

「ママー!!」佑司が工場跡に駆け込む。
「ママ、行っちゃやだ。僕も一緒に行く。
 もうわがまま言わないから・・・。
 いい子になるから・・・。」
「いい子になんかならなくていいの。
 佑司は・・・佑司のままでいいんだよ。」
「ママ・・・ママは、僕を生んだから死んじゃったの?
 僕がいなかったら、ママはずっとたっくんと一緒にいられたんじゃないの?」
「何言ってるの、佑司。
 ママはね、佑司と会うために生まれてきたの。
 佑司がいない人生なんて考えられない。」澪が佑司を抱きしめる。
「佑司じゃなきゃいけないの。
 佑司が、ママの希望なんだから。」
「希望?」
「そうだよ。だから、ママの言うこと信じて。
 信じられる?」
佑司が頷く。澪がまた佑司を抱きしめる。
「ママ、もう言っちゃうの?もう会えないの?」
「そんなことない。
 佑司が、大人になって、おじいさんになって、
 それで、アーカイブ星に呼ばれたら、
 そしたら、また一緒に暮らそ。」澪は微笑みながらそう言う。
「約束だよ。」
佑司の頬を優しく撫でる澪。
「たっくん、遅いね。」

巧も森へと走っていた。
途中転び、そのまま青空を見上げ澪の名前を呟く。

「森の宝物がここに埋まっているんだ。
 今まで見たことのないような大きいやつなんだ。
 出てきたらママに上げる。」
「そうなの?じゃあそれママのお守りにしようかな。」
「わかった。」
佑司が板で土を掘り宝物を探す。

そこへ巧が駆けつける。
「巧さん・・・走っちゃだめ・・・。
 私なら、一人で大丈夫だから・・・。
 私の為に、無理しないで・・・。」
巧が微笑み首を横に振った。

「夕べ巧さん、言いかけて止めた言葉があったでしょ?
 こんな僕と一緒で、君はホントに幸せだったって。
 多分、そう言おうとした。」
「うん・・・」
「私、巧さんと一緒にいられて、本当に幸せだった。」
「僕も・・・。」
「世の中には、すれ違う出会いだって沢山ある。
 なのに私は、その人の子供を産むことだって出来た。
 だからもう疑わないで。
 巧さんは、いつだって、大事に大切に、私を支えてくれたんだから。」
巧がうなずく。
「楽しかった。
 私ね、巧さんと約束するために、この6週間があったんだと思う。」
「澪・・・
澪が巧の胸で泣き出す。
「巧さん・・・このまま握ってて。」
「うん・・・」
「もっと強く。」
「うん。握ってるよ。」
「私・・・生まれ変わっても、きっと何度でも、
 巧さんと一緒になるから。」
「うん。」泣きながら巧が答える。
「どこにいても、きっと、きっと見つけてね。」
「ああ。」
見詰め合う二人。
「さようなら・・・。」澪が笑顔を見せる。
巧が澪にキスをした。
そのとき、あの扉が開く。
「ママ!ママ!ほら見て!」
澪は、消えていた・・・。
澪を抱きしめていた巧の掌には、結婚指輪が残っていた。
「ママー!!」
扉がそっと閉まっていった。

涼子はポストに入っていた一通の手紙に気が付く。
『お父さん お母さんへ』裏面には『澪より』と書かれている。
慌ててあたりを見渡す涼子。

澪の部屋で手紙を読み・・・。

むぎゅの儀式をしたあと佑司を見送る巧。
少し歩き出した佑司が不安そうに振り返る。
「行っておいで。」巧が笑顔で手を振る。
「行ってきます。」佑司も笑顔を見せ、再び歩き出す。

そこへ涼子が訪ねてきた。
「これ、あなたにお返ししたくて。
 澪の、日記です。
 あなたが持ってて。
 その方があの子、喜ぶと思うから。

 私・・・ずっと・・・心に引っかかっていたことがあってね。
 あなたと結婚して、澪は幸せだったんだろうかって。
 もっと違う道を歩んでいたら、こんなに早く命を落とすことは
 なかったんじゃないかって、
 ずっと、心の奥で・・・。
 ごめんなさい。」涼子が頭を下げる。
「いえ・・・。」
「でも私ね、その日記を読みながら、昨日、一晩かけて、
 ゆっくり、あのこと語り合った。
 私、確信したの。
 あの子は、あの子だけの幸せを見つけて、精一杯生きたんだって。
 これ以上ない幸福の中を駆け抜けていったんだって。
 私は、信じてみることにしました。 
 だって、あの子ったら、あなたの娘の生き方を誉めてやって下さいって、
 親の私に向かってそんなこと、堂々と書いてきて・・・。
 あの子らしいって思わない?
 巧さん。私ね、やっと、心が静かになった。」
泣きながら話していた涼子が最後に優しい微笑みを見せた。

澪の日記を読む巧。
『6月1日 晴れ。
 今日は学校で席替えがあった。
 私の隣の席には、3回連続で同じ人が座ることになった。
 その人の名前は秋穂巧君。
 私達は、ずっと挨拶しかしたことがない。
 
 でも、私は、秋穂君に・・・
 
 秋穂君は毎朝、一人で走っている。
 少しぐらいの雨なら休まない。
 仲間がいなくても構わない。
 秋穂君は、そういう人。』

「誰?この絵のモデル。
 だって澪は今までずっと、木とか花とかモチーフだったでしょう?」
陸上選手が走る絵のデッサンを見て万里子が言う。

澪はその絵に赤いハチマキを付け足す。

「あの絵のモデル、工藤らしいって話、聞いた?
 あんなちゃらちゃらしたやつのどこがいいんだか。」
陸上部員たちが噂する。

『まさか、赤いハチマキをしている人が本当にいるとは
 思わなかった。
 あの絵のモデルは、秋穂君なのに・・・。』

女子更衣室を覗く男を取り押さえようとする巧。
女子達が騒ぎ出す。

『秋穂君は、覗きをした人たちの名前を知っていても、
 言わなかった。
 不器用で、損をしている人だけど。
 私も、秋穂君に似てるかもしれない・・・。』

「これ・・・ベストが尽くせますように。」
澪に四つ葉のクローバーを貰い嬉しそうな巧。
だが澪は工藤にも手紙を渡したと気づき落ち込む。

『四つ葉のクローバーは、秋穂君にだけ贈って、 
 跡の人たちには、カードだけ入れた。
 本当は、秋穂君にだけ贈った方が良かったのかもしれない。』

『中学を卒業したら、秋穂君はこの街を出ていく。
 離れ離れになってしまう。』

サイン帳を巧に渡す澪。
『君の隣りは以後事が良かったです』
「私も、秋穂君の隣りは、居心地が良かった。」
澪はそう言い走り去る。

『自分の言葉に、自分で驚いた。』
サイン帳を開く澪は、そこに残された巧のシャープペンに気づく。
『走って追いかければ、間に合ったかもしれない。』

卒業後、澪に電話をかける巧。だが澪の声に慌てて電話を切ってしまう。
そして澪も、同じようなことをしていた。
呼び出し音に、慌てて受話器を置いた直後に電話が鳴る。
「あの・・・秋穂です。中学で同じクラスだった、秋穂巧。
 実は、卒業の時の君のサイン帳に、僕、シャープペン忘れちゃって。
 それ、返してもらっていいかな。
 とても大切なものなんだ。」
「ごめんなさい。私、そのままにしちゃって。」
「いや、そういう意味じゃなくて。」
「きっと、あると思うから、探してみる。」
電話後、澪が、巧が、その場に座り込む。
澪は大切にしまっていたシャープペンを取り出し・・・

約束の日、愛らしいピンク色の浴衣に着替える澪。
だが家を出たところで水溜りに転んでしまった。

『お母さんの浴衣を着ていった・・・。』

祭り会場で会い、シャープペンを返し・・・
会話も弾まず、澪が帰ろうとしたとき、
「あの・・・花火やろうか。」巧が言った。

『次のデートの約束は、してくれなかった。
 秋穂君は、私といても、楽しくなかったのかもしれない。』

澪は巧から電話があり、駅のホームで待っていると書かれたメモに気づき
駅へと走り出す。連絡があってからもう7時間近く経っていた。

『秋穂君は、自分の話が面白いかどうか、気にしていたけれど、
 私には、とても楽しい時間で。
 同じ空気を吸っているだけで、ドキドキした。』

「ポケット・・・ここ空いてるから・・・良かったら。」
「じゃあ・・・お邪魔します・・・。」

『あの日、私は初めて、秋穂君と向き合った。』

『応援には来なくていいからって、秋穂君の手紙には書いてあった。
 でも・・・私は会いたくて・・・。』

巧は他の選手に突き飛ばされ、棄権・・・。

『ファウルもなし。着順も変わらない。
 まさか、そんな・・・!!』

澪は表彰式が行われる競技場の照明スイッチを落とした。

やっぱり澪だったんですね。
彼女はアンフェアな試合に怒っていたんですね。
彼女の行動力、すごい!!


『突然秋穂君から、僕のことは忘れてほしい、という手紙が届いた。
 どういうことなのか理由が知りたくて、手紙を書いた。
 でも、何通書いても、返事は来ない。』

『秋穂君に会って、話をしたい。
 でも・・・秋穂君はいない。
 私のこと、避けてるのかもしれない。』

部品工場に澪が訪ねていく。
「また、いつか会えるといいね。同窓会とか。
 お互い結婚してたりして。
 幸せに・・なってね。」
「私の・・・」

『私の幸せは、あなたといることなのに・・・。』

悲しそうに走り出す澪。
そして・・・
澪はバスには乗らなかった。

『私達のこと、これで終わりにしたくない・・・。』

澪に気づかず、巧はバスを追っていく。
巧に気づいた澪は、巧を追いかけ始める。
そして・・・
澪はバイクに跳ねられた。

救急車のサイレン。
巧はそれが澪の為に来ていると気づかずに通り過ぎていく。

『私は、危篤状態になりました。』

危篤状態の澪が目を覚ました時にいた場所は・・・
工場の跡地だった。

『気が付いた時、私は全ての記憶を失って、
 森にいました。』

「ママ・・・ママだ!!」
「澪か・・・!?澪なのか!?」
佑司と巧が澪に駆け寄る。

『それからの6週間は、あなたが知っているとおりです。
 森に埋めてあったタイムカプセルの仲に中に、私は、自分の日記を
 見つけました。
 交通事故にあった19歳の私は、8年後の未来に飛んでいたことを
 知りました。
 そして・・・
 そこでは私は、もう既に死んでいたことも・・・。
 全ての事情を知ったとき、私は、あなたに二度目の恋をしていました。
 あのときのキスは、私の初めてのキスで・・・
 だから・・・あの夜も・・・。
 あなたには二度目のことでも、私にとっては、初めてのことで、
 嬉しかった。
 あなたを愛して、あなたに愛された6週間は、 
 かけがえのない時間でした。
 雨の季節は終わり、私は、あの8年後の世界に、別れを告げました。
 あなた達に会うことは、もう・・・。』

危篤状態の澪が目を覚ます。
看護士が澪に呼びかける。

『もしかしたら夢だったのかもしれない・・・。
 いや、夢なんかじゃない。
 私の運命は、巧さんと結婚し、佑司を授かる。
 そして佑司が6歳になる誕生日に、私はこの世を去っていく。
 巧さんと結婚する道を選ばなければ、また、違った人生を
 歩むことが出来るのかもしれない。
 私は何度生まれ変わっても、必ず同じ道を選びます。
 私の幸せは、あなたと生きること。
 だから、あなたに
 いま、会いにゆきます。』

ひまわり畑にいる巧を訪ねていく澪。
澪は巧を優しく抱きしめ、
「大丈夫だから・・・。
 もう、大丈夫だから・・・。」
巧も澪を強く抱きしめる。
「会いたかった・・・。」
「僕も・・・。」

ひまわり畑の真ん中で、二人はぎゅっと抱きしめあった。

ケーキ屋の俊輔(生瀬勝久)とあすか(中井美穂)がケーキの箱を抱え
佑司を訪ねていく。
「え・・・ママから?」佑司が驚く。
「そうだよ。」
「これは、ママから預かった手紙。」
「これから佑司が20歳になるまで、毎年届けに来るからな。」

『8さいのゆうじへ
 ゆうじ、8歳のおたんじょうび日おめでとう。むぎゅ。
 今年は、おじいちゃん、おばあちゃんもいっしょかな?
 ママもアーカイブ星で、ゆうじのおたんじょう日、
 おいわいしているからね。』

図工の時間、絵を描く佑司に沙織は何の絵か尋ねる。
「森で一番の宝物を掘り出しているところだよ。」
「ふーん。おいしそうじゃん。」
沙織が佑司の鼻をつつく。
何でも食べ物に連想する沙織をおかしそうに笑う佑司。
ふと見ると、レナ(重本愛瑠)がふくれている。

秀夫(山崎雄也)にドライブに誘われる万里子。
「海が見たいな。」
という言葉に、秀夫は大喜び。館長(谷 啓)もそんな二人の様子ににっこり。

「先生、本当のところはどうだったんです?
 澪が戻ってきたこと、信じてくれてたんですか?」
「私はあなたの味方だって言ったでしょう?」
本郷尚美(余貴美子)はそう言うと巧に優しく微笑む。

庭の紫陽花を穏やかな表情で見つめる孝雄と涼子。

朝、朝食に目玉焼きを焼く佑司の姿に微笑む巧。
雨の降る空を見上げ、微笑んだ。

「佑司。パパのように、強くて、優しい人になって下さい。
 愛しています。
 巧さん。私、あなた達を忘れないから・・・。」

アーカイブ星にいる澪がそっと目を開け、微笑んだ。

ー 完 ー

一部公式HP を引用させていただきました。

※記事の引用について

漫画版を読んでいた私は、大体の流れを知ってはいたのですが、
それでも危篤状態から脱し、自分の運命を知った上で
巧の元へと向かう澪の姿に涙が出ました。
こんな風に人を愛せるなんて、すごい。

巧も、佑司も、涼子も、大切な人を失った悲しみは消えることはないにしても、
自分を責めることがなくなり、心が穏やかになれて良かった。

涼子はあの日記を読んだんですよね。
ということは、19歳の澪が時空を乗り越え来ていたことを
知った上での巧への言葉だったのか・・・。

記憶を失った澪に聞かせていた、巧の視点の二人の恋。
澪の日記で、澪の視点から二人の恋が見えてきました。
二人とも、ずっと最初から同じように思い合っていたんですね。

緑や雨、紫陽花など自然の色の美しさ。
人の優しい心に、心の洗われる思いでした。

小説版も買いました。ゆっくり読んでいこうと思います。
映画版も見なければ!!



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いま、会いにゆきます


いま、会いにゆきます ('05放送 / 出演 ミムラ、成宮寛貴)いま、会いにゆきます ('05放送 / 出演 ミムラ、成宮寛貴)


いま、会いにゆきます オリジナル・サウンドトラックいま、会いにゆきます オリジナル・サウンドトラック


いま、会いにゆきます スタンダード・エディションいま、会いにゆきます スタンダード・エディション


いま、会いにゆきます DVD-BOX 〈初回限定生産〉いま、会いにゆきます DVD-BOX 〈初回限定生産〉


「いま、会いにゆきます」 あの六週間の奇蹟「いま、会いにゆきます」 あの六週間の奇蹟


ずっと、ずっと、あなたのそばに―映画「いま、会いにゆきます」 澪の物語ずっと、ずっと、あなたのそばに―映画「いま、会いにゆきます」 澪の物語


この記事へのコメント
思い出がフラッシュバックする中、自分の知らなかった事実を知る…巧。
澪が、事故に遭って危篤状態になった事も…そして、その間8年後の世界にいた事も…。
佑司が6歳の時、自分が死んでしまう事を解っていた事も…それでも、愛している。
だから、『いま、会いにゆきます』。
ラストで、草原の風に吹かれている澪はキレイでしたねー。
Posted by まさかず at 2005年09月20日 22:50
こんにちは。いまあいって漫画もあるのですか?ドラマも最初と最後しかみていない私ですが、まずは映画から見てみたいなーと思っています。
6週間の奇跡のあと、みんなのこころが軽くさわやかに前向きになって本当に良かったです♪
Posted by yumi at 2005年09月20日 23:03
ちーずさん、こんばんは☆
とってもいい最終回でしたね。
映画を見に行ってDVDまで持ってるので、ストーリーは分かっているはずなのに
驚きながら見てしまいました。
実はDVDは大好きな人と見ようと思いつつ機会がなくてまだ見てないんです。
だから映画版のストーリーを忘れてしまっていたみたいです。
でも、そのおかげでとっても感動しながら見ることができました。
ちーずさんもぜひ映画見てください♪
私は次は映画が公開されるときに発売されたDVDを見てみたいと思います。
Posted by はな at 2005年09月20日 23:31
こんにちは!
私もいろいろ言ってきたけど、
最後は良かったなあ、と。素直に思いました。

原作を買われましたか!
その勢いで、映画版もいつか是非見てくださいね。
ちーずさんには、ドラマ版と比較していただきたいです。
Posted by ads(あず) at 2005年09月21日 02:54
ちーずさんはもう既に小説版を買われたんですね!
俺も小説版に関してはまだ1度も読んだ事が無いので、映画版&ドラマ版と比較する意味でも、近い内にぜひ1度読んでみようと思います!!
Posted by フェイク・ヒーロー at 2005年09月21日 04:12
ちーずさん、こんにちは。
穏やかなきもちになるいいドラマでしたね。
映像はほんとに美しかったです。
映画もぜひごらんください(^^♪
Posted by honey at 2005年09月21日 08:53
こんにちは。コメントありがとうございます!

まさかずさん。
自分が死ぬということをわかっても、
自分に会いに来てくれた澪。
そのことを知ったとき、巧はどれだけ救われたでしょう。
『いま、会いにゆきます』というセリフには
そこで言うとわかっていても、鳥肌が立つほど感動しました。


yumiさん。
私は小説版が売ってなく、漫画版を手にしました。
ドラマとは設定が若干違いましたが、それでも感動!
今小説版は夫が読んでいるので、その次に読みたいと
思います。
その前に映画版かな。(笑)

はなさん。
これは、好きな人と一緒に見たらなおさら感動するでしょうね!
映画版見たらまた感想を書こうと思います!

あずさん。
小説版、買っちゃいました。(笑)
次クールドラマが始まる前に、映画版を見たい!
見たら感想書きますね!

フェイク・ヒーローさん。
小説版、勢いで買ってしまいました。(笑)
今夫が感動しながら読んでいます。
漫画版にはない描写が良いらしいです。(笑)
フェイク・ヒーローさんも感想を書かれたら
お知らせくださいね。

honeyさん。
本当に穏やかな気持ちになれるドラマでした。
2時間で描かれた『いま会い』の世界、とても気になるので
近いうちに必ずチェックします!
Posted by ちーず at 2005年09月22日 13:35
ちーずさん
このドラマ、漫画版を読みましたか?
私は映画版を最初に見ましたけど。
ちょっと遅くなりましたが、ドラマの最終回を見ました。
澪がどうなるのかはすでに知っていましたが、
それでもドラマを見ながらまた涙を流しました。
澪の日記を全部読みきった巧が
家を出ながら寂しそうに笑ったこと、
また、澪の母親が巧を理解してくれたこと
ちーずさんが言った通り、傷ついた心が癒されるような漢字がよかったです。
いま、小説を半分ぐらい読みました。
小説の方もいいですね。
Posted by アリス at 2005年09月22日 16:03
こんにちは、ちーずさん。
漫画版があったんですか!それは知りませんでした。ちょっと読んでみたいです。。。
映画版はかなり綺麗な映像でおすすめです。ストーリーもまとまってますし。
でも、ドラマ版はドラマ版なりの良さがありました。家族の絆を描いてくれた点とか。(ピンクレディーのBGMは謎でしたが^^)
しっとりと描かれたよいドラマでしたね
Posted by demasse at 2005年09月24日 14:45
ちーずさん、こんばんわ!
TBさせていただきました。
今日ようやく録画した「いま会い」を見たのですが、こんなに号泣するとは思いませんでした。
澪の愛の深さに感動です。
紫陽花や向日葵、新緑の風景も美しかったですね!
こんなにいいドラマなのに視聴率が低いって寂しいですよね。沢山の人に見て欲しかったです。
Posted by れい at 2005年09月25日 23:15
こんばんは。コメントありがとうございます。

アリスさん。
そうなんです。最初、この本を買おうとしたときに
売ってなく、漫画版を買いました。
映画版がWowowで10月9日に放送されるので、
絶対に見ます!!
小説は、夫が出張先に持っていっているので
帰ってきたら読みたいと思います。

demasseさん。
漫画版も充分感動したけれど、小説やドラマのように
細かい描写がなかったので(犬のこととか)
ドラマ版を新鮮に感じました。
丁寧に作られたドラマでしたね。

れいさん。
人の気持ちも、映像も、丁寧に作られ、
演じている人たちもとても良かったのに、
ちょっと残念な結果でしたね。
見ていてとても優しい気持ちになれました。
Posted by ちーず at 2005年09月26日 00:12
はじめまして。
最終回が終わって1ヵ月ですが・・・^^
何回か見られない時があって、とても有難かったです。
「いま、会いにいきます」の意味がわかった時はうるうるしながら、感動しましたね。
少し悲しい最終回でしたが、ほぉ〜っとした気持ちになりました。
目玉焼きを焼く佑司に微笑んだ巧みが空を見上げたシーンで
「澪」と口だけが動いた時も、何やら温かくなりました。
今度、映画も見てみようと思いました。
それにしても、大変な作業、お疲れ様です。
Posted by green_bee at 2005年10月23日 02:04
green_beeさん、はじめまして。
コメントありがとうございます!
ここがお役に立てて私も嬉しいです。
『いま、会いにゆきます』が終わってもう1ヶ月。早いですね。
私はその後、映画版を見ることが出来ました。
こちらも良かった・・・!
green_beeさんも是非、見てみてください。
そしてまた感想を聞かせて下さいね。

ドラマ版のラストシーン、巧の口が「みお」と動くの、
私見逃したかも!!情けない!!
もうビデオがないので、また再放送やDVDなどで
確認したいです。
Posted by ちーず at 2005年10月24日 11:44
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