2005年09月23日

電車男 最終話

『史上最大の告白!!涙の卒業式』

沙織(伊東美咲)は、剛司(伊藤淳史)と出会ってからのことが全て綴られている
というインターネット掲示板の「独身男が毒づくスレ」を読み始めた。
酔客に絡まれたところを助けてもらったときのこと、
初めて一緒に食事に出かけた日のこと、
剛司の趣味がサーフィンだと勘違いして彼を苦しめてしまったこと、
ストーカーから助けてもらったこと…。
最初はスレを読むことに恐怖感すら感じていた沙織は、そのとき剛司がどんな思いで
いたのかを初めて知る。
剛司の真剣さや、彼を励まし続けた名前も顔もわからないネットの住人たちの
優しさを知った沙織は、いつしかそのスレに引き込まれていた。
いつしか、涙を浮かべながらスレを読みふける沙織・・・。沙織は剛司が自分と出遭ったことで変わろうとした努力が
嬉しかったんだろうな
そしてスレ住人たちからの、電車男への真剣なアドバイス。
そんな、顔も知らない相手に勇気を貰い、感謝する電車男。
二人並んで歩いた時の素直な感想。
だんだんと沙織の表情が変わっていくところが印象的でした。


その頃、剛司はあのビルの屋上で沙織のことを待っていた。
剛司の携帯が鳴る。
ミーナのDVD初回限定版発売に並ぶ松永(劇団ひとり)&川本(菅原永二)からの
誘いだった。
屋上から下を覗き込むと、松永たちが最前列に並んでいる。
「すみません。それより大事なことがあるんです。」
剛司はその誘いを断る。

剛司がツナ缶を食べていると、ダースベーダーのテーマが着信を知らせる。
美鈴(白石美帆)からだ。怯えつつ電話に出る剛司。
「ちょっとどこにいんのよ!
 私が残業してるっていうのにさ、顔も出さないで!
 これからでも間に合うから顔出しな!」
「すみません!今日は大事な用がありまして。」
「はぁ!?私に口答えする気!?
 あんたさ、私より優先させるものなんてあるわけないだろっ!」
「今日はダメなんです。
 僕の人生で、一番大切な約束があるんです。
 ほんと、すいません!!」
そう言い電話を切る剛司。
「・・・初めて断られた・・・。」呆然とする美鈴。
こんな陣釜さんの表情、初めて!
女の子っぽくて可愛かった。(笑)


剛司の自分宛のメッセージを読んだ沙織は、自分への思いに涙を流し、
剛司と掲示板の住人の友情を理解する。
そして、『電車男』と書かれた文字を見つめ・・・
剛司の待つ『秘密の場所』へと走り出す。

沙織の家の前で張っていた桜井(豊原功補)は、電車男の成長を称えながらも
「これが、ファイナルラウンドだ。」と呟き、次の作戦行動開始。
沙織が倒れて病院に運ばれた、と剛司の携帯に連絡を入れる。
剛司は慌てて教えられた病院へと駆けつける。

そして、沙織が家から出てくると、
「桜井、行きまーす!」と気合を入れ、沙織の横に車をつける。
「沙織!急用か?だったら乗れよ。」
沙織を乗せた桜井の車と、病院へ向かう剛司のタクシーがすれ違う。

二人が乗る別々の車に流れるラジオからは、サンボマスターが電車男を応援する
ために作ったという曲、「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」が流れる。
掲示板の住人たちもラジオのことを知り大喜び。
おぉぉ!サンボマスターのライブ映像!!

秋葉原で桜井の車を降りた沙織。
秘密の場所に行ってみるが、剛司の荷物はあったものの本人がいなかった。

病院に着いた剛司は、沙織がそこにいないことを知り、彼女の自宅に電話をかけた。
電話に出た啓介(速水もこみち)は、沙織が慌てて出かけたことを剛司に伝えるとともに、
殴ってしまったことを詫びる。
 
呆然とする沙織に桜井が話しかける。
「きっと山田は、君にふさわしい男じゃないと悟って、逃げ出したんじゃ・・・。」
沙織は剛司を探しに走り出す!
「・・・ここまでは、想定の範囲内だ・・・。」桜井も諦めない。

秋葉原の街中、剛司を探し回る沙織。
そこへ桜井から電話が入った。剛司が駅のホームにいる、というのだ。

桜井は、駅に張られたダイヤモンドのポスターに本物のダイヤの指輪を仕込み、
彼女にプロポーズする作戦を立てていた。

沙織が駅のホームに到着する。
「沙織!」ポーズを決めて桜井が待つ。
「山田は・・・君にふさわしい男じゃないと言って・・・去っていった・・・。」
沙織が桜井に駆け寄り・・・そして通り過ぎていく・・・。
桜井の後ろに、病院から電車で戻ってきた剛司がいたのだ。
この時の桜井の顔!!おもいっきり開いた口がまるで漫画のようでした。(笑)

桜井は仕方なく、「沙織はお前に任せた。」と剛司に言う。
ポスターに仕込んだダイヤモンドを見つけ、手に取るギャル二人。
それは、桜井の車を盗んでいったあの二人だった!
桜井が「お前らあん時の!」と叫ぶと、二人は走って逃げ出す。
車に乗り込んだ二人。桜井も自分の車で追おうとするが、桜井の愛車2号は
なんと、レッカー移動された直後だった!

「あ、あの・・・」
「やっと・・・会えましたね。電車男さん。」
「え!?」
戸惑う剛司に微笑む沙織・・・。

時刻は朝方の4時過ぎ。
掲示板の住人たちは、眠気を堪えながら、電車男からの結果報告を
待ち続けていた。

『ただいま戻りました。』剛司が書き込む。
『帰ってキターーーー!!』
『今日書き終わるのに、何時間かかるんだー。眠い・・・』
そんな剛司を急かす住人達。

『お待たせしました。結果から言えばいいのかな。』と電車。
『ダメダメ。主文は一番最後!』

『それじゃいきます。
 俺は約束どおり昼から待ち合わせ場所でずっと
 告白のイメージトレーニングをしてた。
 すると、エルメスたんが倒れたとの情報が入った。
 結局それは誤報で、その場を離れた俺は、急いで戻った。
 すると、偶然にも、エルメスたんと、駅で会った。』

『ドラマチック!』『出会うべくして出会った!』
『その誤報を与えたやつ、グッジョブ!』
「どいたしまして・・・。」スレを見守る桜井が呟く。

『俺と彼女は、秘密の場所に戻ることにした。
 その間、エルメスたんは黙ってました。
 もちろん、俺も。
 そして・・・沈黙は破られた。』

「掲示板を見ました。
 あの掲示板を見て、山田さんが、あの掲示板の人たちを頼りにしていた
 気持ちがわかりました。
 そして・・・山田さんが私のことをどう思っているのか、わかりました。
 嬉しかったです。
 山田さんが、私のことをあんなに思ってくれて、すごく嬉しかったです。
 掲示板の人たちも、いい人たちですね。」

エルメスの言葉に感激する住人たち。

「だから・・・
 山田さんの思いを、ちゃんと聞かせてもらおうと思ってここに来ました。

 聞かせて・・・くれますか?」

沙織の言葉に、震えながらうなずく剛司。

事の成り行きに、住人達も大興奮!

『しばらく、無言の時間が過ぎる。
 俺は、緊張が高まりすぎて、口が開かなかった。』

「だ、大事な、話があります。」
「はい。」沙織が真剣な表情で頷く。
「あ、青山さんといると、全てが、輝いたんです。
 これまでは、僕の、どうでもいいような時間も、
 変わらない、街の景色も、
 あんなに、情けなかった僕自身も、 
 全てが、魔法のように、一瞬で輝いたです。
 青山さんが、僕に、ひかりを照らしてくれたからです。
 青山さんから、大切な物を、いっぱい貰って・・・」泣きながら告白し続ける剛司。
「なのに、僕は、何も持ってない。
 何もしてあげられない。」剛司の言葉に沙織は首を横にふる。
「だけど、だけど、青山さん、思う、気持ちだけは、
 誰にも・・・誰にも、負けません。
 僕・・・僕・・・」
拳を握り締める剛司。だが、次の言葉が出てこない。
おもわず剛司の拳を優しく包み込む沙織。
「頑張って。」
沙織の微笑みに、剛司が続ける。
「僕は・・・僕は・・・青山さんのことが・・・大好きです。」
ありったけの思いを込めてそう言う剛司。

「私も・・・山田さんのことが、好きです。
 だから、これから、ずっと一緒にいてくれますか?」
「はい・・・。」沙織の言葉に泣きながら答える剛司。

掲示板の住人たちも、泣き笑い!

「ありがとうございます・・・
 ずっと・・・ずっと・・・一緒にいて下さい・・・」
「はい。」
「すいません。僕は・・・本当に・・・青山さんが・・・」
号泣する剛司の頬に優しく触れ、
「うん・・・うん・・・」と沙織が頷きながら話を聞く。
「すいません。
 女の人に、優しくされたこと・・・一度もなかったから・・・。」

剛司が顔を上げると、沙織が涙をこぼしている。
「もらい泣き、しちゃいました・・・。」
沙織はそう言うと、剛司にキスをした。

『チューーしたーーー!!』掲示板の住人も大騒ぎ。

「好きって言ったら、もっと好きになっちゃいました・・・。」
キスのあと、沙織が呟く。

掲示板の住人たちは、感動したり嫉妬したり、とにかく大騒ぎ。
誰もが電車男の健闘を称えた。

住人たちに続きをせがまれる剛司。ふと時計を見て慌てる。
『まだありますが、もうミーナの時間ですので、続きはまたあとで。』
『アニメ待ちかよぉぉ!!』

アニメの主題歌に合わせ踊る剛司。

その頃、沙織に振られたうえ、指輪や車までヤンキー娘たちに持ち逃げされた
桜井。電車男とエルメスの恋に憧れながら歩いていた。
同じ頃、美鈴も二人の『運命的な恋』に憧れながら歩いていると、
サラリーマンに絡まれる。
その様子に気づいた桜井!
「私とやるなんて、10年早いんだよっ!」
自らそのサラリーマンをボコボコに殴る美鈴。
「止めろ!その子は嫌がってるじゃないか!」
まるで電車がエルメスを酔っ払いから守ったように桜井が飛び出していく。
桜井に気づいたとたん、
「こわーーーい!!」と泣きまねをして桜井の背中に隠れる美鈴。
「なんだよ、俺はこの女に殴られ・・・」
そう言うサラリーマンをすごい形相で睨む美鈴。
サラリーマンが逃げ出した。
もう!この時の陣釜さんの表情!!(笑)

「大丈夫ですか?」桜井が聞く。
「どうもありがとうございました。」
「どっかで会ったことは?」
「私も同じことを、」
「これってもしかして、」
「運命!?」
既に抱きしめあっている二人。(笑)

アニメに集中出来なかった剛司はパソコンに戻る。
『俺と彼女は、その場を離れて、ぶらぶら歩き出す。
 やがて、公園にたどり着いた。
 それで、空いていたベンチに座ったんだけど、
 これまで、こんなに密着することがあっただろうか。
 きっと・・・なかった。』
『いきなり、キターー!!』住人たちの眠気も吹っ飛ぶ。

イタリア出張のお土産を渡す沙織。
箱をあけて見ると、チョーカーだった。沙織がつけるのを手伝う。
「お揃い・・・ですよ。」そう言い、寄り添う沙織。

掲示板の住人は、その様子に無言!
『・・・あれ!?お揃いキターとか、お土産キターとか、
 反応なしですか?』
『そこまで想像してなかったっていうか』『思考が追いつかなくなった』
『むかついてきた』『リアルでこんなことってあるんですか?』

『ようやく落ち着いたところで、これまで反せなかったことを話す。
 どうして、お互い好きになったのかとか、
 そのとき考えていたことなど。
 話しても話しても、話題が尽きることはなかった。
 ここである異変に気づく。』

「あ・・・コンタクトが片方ない。」と剛司。
「え!?」
「なんか、さっきから違和感はあったんですけど。」
「じゃあ、探しに行かないと。」
「使い捨てなんで、大丈夫ですよ。」立ち上がった沙織の手を取る剛司。
「そう・・・ですか。」
「はい。」
剛司の言葉に沙織が再び座る。
剛司は反対側のコンタクトも外し、
「何も、見えなくなっちゃいました。」
「私の顔も、見えませんか?」

『俺・・・本当は見えてたけど・・・』

「見えない・・・です。」
「これで、見えますか?」沙織が顔を近づける。

『この、策士がーーーっ!』
『エルメスたーん、こいつ嘘ついてまーす!』
『とどめの一発が来るぞー!!』
そうだそうだ!エルメスに嘘はNGだったんじゃ!?

「今度は、電車さんから。」
沙織に言われ、頬にキスをする剛司。
「そっちじゃないですよ。」
「え?」
「ここ、ですよ。」沙織が自分の唇に指を当てる。
そして二人は、二度目のキス。

『多分、2、3秒くらいでしょうか。
 世界に、こんな柔らかいものがあったなんて、と思いました。
 初めて、こんなにじっくりと彼女の顔を見ました。
 彼女の黒目に、俺が映っているのがわかったくらいに・・・。』

掲示板の住人、大騒ぎ!!

『それで、彼女は、本当に、電車さんのことが愛しいです、と
 小声でささやいて・・・キスしてきた!
 それから、何度か唇を重ねて、最後は、大人のキスまで
 しちゃいましたー!』

剛司からの報告(=爆撃)に衝撃を受けた住人たちは、もはや完全に
ノックアウトされていた。

『報告は以上です。みんな、ありがとう!
 とりあえず、寝ます。また、後ほど!』
そう打つと、剛司はキーボードの上で眠ってしまった。

松永は、裕子(須藤理彩)と一緒にいた。裕子の足首に萌えないから
付き合えない、という松永に、裕子の回し蹴りが炸裂した。
番外編の主役、松永氏。(笑)
裕子さん振っちゃうなんて、信じられませーん!!
ギター男、楽しみに待っています。


同じころ、沙織は果歩(佐藤江梨子)と一緒にいた。
「ごめんね。
 私、沙織の気持ち考えないで、すっごい自分の意見を押し付けてた。
 それこそ、沙織は私が守る、みたいな感じで。
 でも、違ったんだよね。
 恋愛することを怖がって、何が大切なのかを忘れていたのは、
 私の方だった。」
「それは、違うよ。
 果歩が、私のことを真剣に考えてくれたから、
 私は山田さんと、ちゃんと向き合うことが出来たの。
 山田さんの話しようとしたけど、もうわかっちゃってるみたいだね。」
「おめでとう、エルメスさん。」果歩はそう言い笑顔を見せた。

山田家。
「もう!お兄ちゃんこんな所にフィギュア置いておかないでよ!」
妹の葵(堀北真希)がそう言い手渡したのは、マチルダさん!
「そこの剛司!早く座りなさい。」
「マチルダさん!?」
「ちょっと。何わけわかんないこと言ってるのよ。」
母・香澄(戸田恵子)が台所から顔を出す。
「何だ、母さんか。そっくりだよ!?」
香澄と父・恒生(岸部シロー)は、剛司と葵に、新しい兄弟が出来ることを
報告する。
出たーっ!剛司の母親!!
なんと、戸田恵子さんとは!?
マチルダさんの声をやっていらしたのは知りませんでした。
参考(ウィキペディア)

再び掲示板を訪れた剛司は、沙織=エルメスから届いたメールのことを書き込んだ。
『すいません。予定より遅くなりました。
 エルメスたんから「毎日が日曜日ならいいのに」
 なんてメールがきた。
 俺幸せだよ』
『悪いがそういうのはカップル板でやってくれ』
『自慢話を延々と聞くほど俺達は暇じゃない』
『このスレが1000レスになる前にとっとと消えな』

『あれ?急にそっけなくなったのは、気のせいですか?』
『電車、よく聞け。
 おまいはもう毒男じゃなくなったんだ。
 つまり、このスレを卒業する時が来たんだ』
『もう俺たちはお前を見守らないことに決めたんだ』
『名残惜しいが、そろそろお別れだ』

『俺は皆と別れたくないです・・・。たまには顔出しますよ。
 だからそんな冷たいこと言わないで下さい』
『お前の弱音など聞きたくない』
『これ以上ココにいられても迷惑なんや』
『このスレは毒男限定なんだ。お前の居場所はない』

『何でですか・・・。せっかく仲間になったのに・・・。
 そんな・・・寂しいですよ。』
『仲間だから言ってんのが、わかんねーのか』
『お前はもう一人じゃないんだ。』
『強くなれ!
 お前が守らないで誰がエルメスを守る!』

沙織とのツーショット写真、そして、秋葉原で集めた住人のメッセージを
大切に保管したファイルを見つめる剛司。

『分かりますた・・・。俺・・・旅立つよ』
電車男の書き込みにうなずく住人達。

住人たちは、 1000レスになるまでの残り300で、電車男への思いと別れの言葉を
書き込んでいった。
予備校生(小嶌天天)が、フリーター(本田誠人)が、軍事ヲタク(村上航)が、
中年男性(掛田誠)が、彼氏(なすび)と彼女(田村たがめ)が、
電車男への別れのメッセージを書き込んだ。
もう一度やり直すことになった皆本(小栗旬)と橋爪涼子(桜井千寿)や、美鈴、
富永(我修院達也)、一坂(温水洋一)、浅野(山崎樹範)、牛島(六角精児)も
続いた。

『ほんのささいなきっかけと、大きな勇気と、ちょっとしたおせっかい、
 そして電車さんの頑張りと成長が、今の奇跡を生んだんだね。
 いつまでも大切にしてあげるんだよ。
 私も電車さんのおかげで、諦めていた恋が成就しました。
 いろいろとありがとう。』
そう書き込む涼子の傍らに、皆本がいた。

『電車とも、お別れのときがきたね。
 実は応援しているうちに、あんたのことがちょっと好きになってたかも。
 童貞は食ってやってもいいってくらいね。』と美鈴。
その書き込みに怯える剛司。

『電車とエルメスの未来を詳細キボンヌ。 
 お前と別れるなんて、寂しいよ。
 どこかで会えることを、キボンヌ。
 明日に向かって、GOです!』

『君の恋愛を見守っている間、僕にもいろんなことがあったよ。
 一番の出来事が、結婚だった。
 そして僕は、君のおかげでよりいっそう、奥さんのことを
 愛しく思えるようになったよ。
 本当に感謝です。君と出会えたことが、僕の誇りです。』と一坂。

『みんなも・・・俺の・・・誇りです・・・。』と電車。

『電車の報告を見たとき、このスレを立ち上げてよかったと思った。
 それは別に始めて恋が成就したからじゃなく、
 きっと、電車のおかげで多くの住人が笑顔になれたと思ったから。
 電車、おまいら、乙。」と皆本。

「この3ヶ月、本当に楽しかった。
 日常より、お前といた時間の方がよっぽどリアルに感じたよ。
 きっと、生きている限り、記憶は薄れていくだろうし、
 このスレもいつかはなくなってしまうだろうけど、
 ここであったことを、忘れたくないよ。
 現実はめんどくさいことばかりだけど、
 少しはいいことあるかもな。
 そう思える、時間だったと思う。
 いつか、同じ景色を見られるように、俺も、自分のペースで歩いてみる。
 その間、カップル板でのろけレス連投してやれ。』と引きこもり青年。

『途中抜けたこともあったが、なんとか最後までお前の成長を
 見届けることが出来た。
 足取りおぼつかなかったお前が、スレの住人に育てられ、
 立派な男として卒業するまでにいたった。
 電車よ、彼女の手を離すんじゃないぞ。
 どんなことがあろうとも。
 これからお前は、色んなことを経験するだろう。
 くじけそうな時には、ココを思い出してくれ。
 何をしてきたのか、何を言われたのか、そして、どんな思いでエルメスと
 向き合ってきたのか。どうか、幸せに。
 そして、住人のみんな、かけがえのない時間を、ありがとう。
 だめだ、ちきしょう。涙が止まらねー。』阪神ファンの男が泣き出す。

『おまいら、本当にありがとう。嬉しくて勇気付けられて感謝して、
 もういろんな感情が涙となって溢れているよ!
 俺、みんなのこと、忘れないよ。おまいら>大好き』と剛司。
『俺も大好きだぁぁぁぁうわぁぁあん!!』
住人たちも皆泣いていた。

『本物の卒業式より泣ける・・・』
『残り50レス切った。みんな覚悟しろ!』
『もう、電車の次スレは立たないんだね・・・』
『切ないよ・・・』
『明日から何を楽しみに生きていけば・・・』
『結婚したら報告してくれよ。末永くお幸せに』
『みんな書き込むのやめよう。そうすればずっと電車と一緒だ・・・。
 ・・・分かってるさ。そんなの無理だって事くらい』

『965。結局、電車はおれの希望だったんだ』
『966。うわーん、電車。大好きだぁ。行くな!!』
『967。もうすぐスレが終わっちまうよぉ!!』
『968。電車とはこれっきり。そんなの嫌だよ!!』
『969。なんで見ず知らずの人の旅立ちでこんなに泣けるだぁ〜』
『970。あと少しで電車のいない日々が始まる・・・』
『971。お前らの電車思いに泣ける。電車は幸せ物だ。』
『972。1000レス目は電車、おまえが埋めろ』

『980。1000レスもらえるんですか?何書こう』
『982。電車、最後に俺達へメッセージを頼む!』
『984。別れの時だ。涙で何描いてるのかxxx』
『985。メッセージ、考えました。俺が、ずっと思ってたこと』
『986。気になる・・・けど、見たくない!』
『987。それ見たらお別れになっちまうもんだもんな』
『990。さらばともよ・・・』
『991。そろそろ・・・時間だね・・・』
『992。おまいら、電車、達者でな』
『993。みんないいやつすぎ。感動した!』
『994。ラストカキコ 電車、またどこかで会おう』
『995。俺らのこと忘れないでくれよ!』
『996。終わるんだな。ついに・・・』
『997。999ゲッツなら俺も告る。そんな女いないけど!』
『998。発車ベル鳴りまーす!』電車マニアが思いっきり笛を鳴らす。

『電車男卒業おめでとう!』
皆本がアスキーアートの絵と共にメッセージを送る。

『1000。このスレマジで魔力ありすぎ・・・。おまいらにも光あれ・・・』
剛司は涙を流しながら、マウスをクリックした。
住人たちも泣きながら、電車男からの最後の書き込みを見つめる。
『このスレッドは1000を超えました。
 もうかけないので、新しいスレッドを建ててくださいです・・・』

秋葉原のホームに停まった汽車に乗り込む剛司と沙織。
ホームにはスレの住人達が微笑んでいる。
「この人たちのおかげで、私達は一緒になれたんですね。」と沙織。
「はい。」剛司が答える。
二人を乗せた汽車は汽笛を鳴らし走り出す。
住人達が手を振り笑顔で見送っている。
そして汽車は地球を飛び出し宇宙へと飛んでいった。
オープニングのアニメと連動しているのかな。
銀河鉄道999みたいでした。


住人たちもそれぞれの道へと歩き出した。

沙織の母・由紀(秋吉久美子)は出かけようとする沙織に声をかける。
「剛司さんと出かけてくる。」
「ふーん。
 沙織、キラキラしてるね。」
「お母さんもね。」
「行ってらっしゃーい!」
「行ってきまーす!」

剛司の上司でもある及川(前川泰之)は、元部長の黒木(佐藤二朗)が 
脱サラして始めた喫茶店『失恋レストラン』を訪れる。
そこで彼は、啓介や桜井に出会う。
みんな、『私旅立つよ 今までありがとう』と書かれた美鈴からのハガキを
手にしている。
3人以外にも、美鈴に捨てられた仲間たちで店はいっぱい!
「俺達は、あの女のせいで人生を台無しにされたんだ。」
桜井たちは『陣釜美鈴被害者の会』を結成しよう!と一致団結。

沙織と剛司は、夜行列車に乗るために、東京駅で待ち合わせをしていた。
手をつなぎ、電車に乗り込む二人。
「いい人たちでしたね。」と沙織。
「はい。」剛司が微笑む。
ふたりが乗り込んだ電車のヘッドマークには『電車男』の文字。
やがて、夜行列車はホームを出発。
そのとき、ホームであの酔っ払いの姿を見つける二人。
二人は顔を見合わせ微笑んだ。

ー 完 ー

一部公式HPから引用させていただきました。

※【どらま・のーと】から『あらすじ』を引用する場合、
とくにお知らせ下さらなくても結構ですが、
記事内にリンクを貼っていただきますようお願いいたします。
詳しくは記事の引用について を一読下さい。

楽しかった〜!
個性的なキャラクターで盛りだくさん。
毎週、あっという間の1時間でした!

電車男とエルメスの恋の行方はわかっていたので、
サブキャラの恋の行方を見守っていましたが、
結局、掲示板の住人以外では、どこにもカップルが成立していない!?
裕子は松永にふられ、美鈴は剛司に失恋!?
陣釜さーん、あなたはどこへ消えてしまったんでしょう!?
白石さん、最高!私の中で、助演女優賞確定です!!
ネットの住人のみなさんも、懲りない桜井さんも、楽しかった!

こちらも映画版を見ていないので、機会があれば是非チェックしてみたいと
思います。

『電車男・もう一つの最終回』
10月6日(木)夜10時
30分拡大スペシャル!!!



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この記事へのコメント
最終話の会話は、生スレを基準に作られていましたが…チョットしつこかったかな。
10/6(木)の「電車男・もう一つの最終回」では、自由に… 楽しいラストを作って欲しいなーって思っています。どんな内容か楽しみですね。
Posted by まさかず at 2005年09月23日 23:53
戸田さんが出てきた瞬間、記憶が吹っ飛びました(爆)
Posted by あんぱんち at 2005年09月24日 01:12
いや〜、面白かったですね!
結末が分かっていても楽しめるなんて、すごいです。
白石さんは助演女優賞確定ですね。
一年前の某ドラマでの演技とは打って変わって、
本当に好評価。誰もが認めた演技だったはず!
Posted by ads(あず) at 2005年09月24日 02:20
電車男のお母さん、戸田恵子さんとは!
以外でした。エルメス家も電車男家も
素敵な家族でした。
Posted by otyaken at 2005年09月24日 02:35
ちーずさん、こんにちは。
最初から最後までおもしろいドラマでしたね。
ネット住人に感情移入してつい同じ立場から
見守ってしまいました。
陣釜さんと桜井さんもナイスキャラ!
Posted by honey at 2005年09月24日 08:38
いや〜〜本当に最高でした(σ´∀`)σ
陣釜さんが私の中では最高におもしろかった(・∀・)つ
劇団ひとりさんが主演となる「ギター男」
も楽しみですが、やはり「電車男」のその後がとても気になってるこの頃です・・・。
このドラマが終わってしまうのはとっても寂しいな〜と思ってます(つД`)
Posted by ayu櫻 at 2005年09月24日 21:02
ちーずさん、こんばんわ!
TBさせていただきました。

面白かったですねー♪
キスシーンはすごくドキドキしました。
恋愛の最初ってあんな感じですよね(*^_^*)
思うに、今回一番このドラマを楽しめたのはガンダムファンかと・・・
Posted by れい at 2005年09月24日 22:42
ほんと楽しかったですぅ〜♪
ドラマオリジナルの設定や人物投入に、もしかしてラストも変わってしまうのかなと不安と期待にワクワクでした!結局は原作通りの結末で、告白シーンの原作台詞のオンパレードに
キタ━━━━━(゚ ∀゚ )━━━━━!!!!!
白石さんの捨て身(?)の演技にも毎週萌え〜♪でした(笑)。
Posted by まこ at 2005年09月24日 22:44
ちーずさんこんにちは
陣釜さんは、ほんと強烈なキャラでしたよね(笑)
ほんと、どこに行ってしまったのか
気になります。
来月のスペシャルも楽しみです!
Posted by まりこ at 2005年09月25日 01:50
最終回のトラバどうもです(^^)
本とは違った部分も多くて
本を読んだ人でもかなり楽しめた
今回のドラマ。
スペシャル版も楽しみです。
Posted by やまかず at 2005年09月25日 08:47
>白石さん、最高!私の中で、助演女優賞確定です!!
この意見は俺も大賛成です!
やっぱこのドラマは陣釜さん無くして語れないものがありますよね!
今後はぜひとも彼女のスピンオフ作品を製作して欲しいと思います!!
Posted by フェイク・ヒーロー at 2005年09月25日 09:25
こんばんは。コメントありがとうございます!

まさかずさん。
もしかしたら1時間でまとめたほうが、すっきり終わったかも!?
でもあのカウントダウンでは感動しちゃいました。(笑)
これは続編はあり得ないから、じっくりお別れできて良かったです。(笑)
SP、楽しみですね!

あんぱんちさん。
電車男のお母さん、引っ張りましたね〜!
そして、戸田さん登場!
ガンダム好きには大サービスでした!

あずさん。
白石さんのはじけた演技!!
『あなたの隣に誰かいる』での熱演振りを
思い起こさせてくれました。
桜井さんの演技もいいスパイスとなりました!

otyakenさん。
エルメスのお母さんも、とても穏やかになりましたね。
剛司のおかげですね!
ハッピーエンドが嬉しかったです。

honeyさん。
なんだか自分もスレ住人のような錯覚を
起こしました。(笑)
濃いキャラクターの宝庫!
ほんと、いいスパイスとなっていましたね!

ayu櫻さん。
陣釜さん、サイコー!!
暴走する美咲が見せた、切ない表情も印象に残りました。
白石さんに拍手!!ギター男にも登場してほしいですね。

れいさん。
>恋愛の最初って・・・
ほんとにそうですね!
だから電車男を応援したい気持ちになったのかな。(笑)
我が家にもガンダマーがいて、楽しそうに見てましたよ。(笑)

まこさん。
ハッピーエンドとなって良かったですよね。
ここから飛び出した陣釜さん、桜井さん。
もう会えないと思うと寂しい!
ギター男に登場してくれないかなぁ。

まりこさん。
陣釜さんの睨みが頭から消えません!(笑)
きっとまた、新しい恋を見つけているんでしょうね。
SPも楽しみです!

やまかずさん。
ドラマに登場したオリジナルキャラクターが
前から『電車男』を知っていた人も、初めて知った人にも、
いい効果を与えたようですね。
ドラマ版で育った松永氏メインのストーリー、
楽しみ!!

フェイク・ヒーローさん。
白石さんは本当に良い演技を見せて下さいました。
演技の幅がぐぐんと広がったと思うので、
今後の白石さんにも注目ですね!
Posted by ちーず at 2005年09月25日 21:31
おはようございます。
いつもは女系を見ながらCMの合間に電車を見てましたが
お互いの最終回がズレたので電車をバッチリ見れました。

豊原さん、今まではどっかの会社のお偉いさんとかやってたのに、かなりコメディ路線のキャラでしたよね♪
最後のケガは何だったんでしょうか?陣釜さんにやられた?
白石美帆は嫌いでしたが今回の陣釜さんでちょっと好きになりました!
Posted by マウス at 2005年09月26日 10:03
マウスさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
女系と電車、重なっていなければどちらにとっても
メリットあったのに、と思います。
豊原さんも白石さんも、はじけてましたよね!
役者として幅をぐぐっと広げられたんじゃないでしょうか。
今後どんな演技をなさるのか、楽しみです。
Posted by ちーず at 2005年09月26日 12:39
皆さんこんにちは!
大河ドラマ以外で連ドラを見るのは久しぶりでした。
にも関わらず 電車男=喜三太、
毒男管理人=梶原景季で「義経」に出演し
いる事に当初気が付きませんでした。
所で、電車男の続編とは違うかもしれませんが、「陣釜さんと山田君」なるドラマがあると面白そうですね。あの二人のやりとりは(アニキと弟分)的な要素があり
ドラマの良きアクセントになっていたように思われます。賛否を問われる所では
ありますが、あの二人を軸にしたドラマ
に期待したいモノです。
Posted by 時輔 at 2005年10月01日 13:11
時輔さん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
『電車男』はまさにキャラクターの宝庫。
主役以外のキャラクターの存在感がありあました!
私も、「陣釜さんと山田君」を見てみたい。
まずはSPの松永氏の物語が楽しみです!
Posted by ちーず at 2005年10月02日 11:42
ちーずさん「管理人さん?」レスをありがとうございます。
SPも本当に楽しみですね。
このドラマはまだ、これからにも
期待したくなるような感じもします。
番外編なんかが何ヶ月か後に放送されたりして・・・。
尚、私は携帯サイトからサントラ版の
メロディをDLして雰囲気を楽しんで
います。「ちゃんと掴んでますから」
って曲名の着メロがお勧めですが、
陣釜さんの「あのメロディ」
なかなかかも・・・。
Posted by 時輔 at 2005年10月03日 13:36
でも考えてみたら管理人さんのような方
でしたら もうチェック済ですよね。
ダースベーダーのテーマでしたか。
DLしたら笑えて来ました。
山田君がトイレから「わざわざズボンを脱がなくても良いのに・・・。」エルメスさんに電話をかけようとしたベストタイミング「?」で陣釜さんの着信・・・。
あれは自分にも似たような経験があるだけに爆笑もんでした。しかもあの時の山田君の「なんでかかってくるんだあああ!」
みたいな表情は今も忘れられませんね。
Posted by 時輔 at 2005年10月03日 14:03
ちなみに、
「野ぶたをプロデュース」でプロデュース
される女の子って山田君の妹役
だった子ですか?こんどは全く逆の
役どころらしいですね。
Posted by 時輔 at 2005年10月03日 14:08
時輔さん、こんばんは。
コメントありがとうございます!
携帯サイト、まだ覗いたことがなかったです。面白そうですね!
街中で『陣釜さんのテーマ』が鳴り出したら楽しいかも。(笑)

『野ブタ。をプロデュース』の女の子は、堀北真希さんですね。
あ、本当だ!電車男で山田君の妹、葵を演じていたんだ。
今気が付きました。時輔さん、ありがとうございます。^^
3日後の10月6日が17才のお誕生日だそうです。
Posted by ちーず at 2005年10月03日 20:39
ちーずさん こんにちは♪
電車男の出演者がこれからどんなドラマに
出演されるのかを見ていくのも又
ドラマ好きの楽しみの一つかもしれませんね。陣釜さん役の人は「エンタの神様」の
司会者のイメージしか知らないので
新鮮でしたね。エルメスさんは
「さらりとした梅酒♪」では超ショート
ヘアだったので同一人物だと気が付くの
時間が掛かりました。
所で、携帯サイトはチェックしてみましたか?
Posted by 時輔 at 2005年10月04日 10:35
ちーずさん はじめまして

私のblogはドラマサイトではないのですが、時々ドラマを話題にしています。
前クールの一番のお気に入りが電車男でしたので、TBさせて頂きました。

白石美帆さんは今まで、なんか違和感があるな〜と思ってみていたのですが、
今回の役どころは「グッ ジョブ」だと思いました。

電車男は、古いドラマや映画に結構出ていて、チビノリダーとがんばれワカゾーの間で、
着々とキャリアを積んで来たんですね。
これからも楽しみに見て行きたい俳優の一人になりました。

これからもよろしくお願いします。
Posted by みー@lovebeer at 2005年10月04日 23:01
おはようございます。コメントありがとうございます!

時輔さん。
陣釜さんを演じた白石さんは、ドラマ『あなたの隣に誰かいる』でも
力強い演技を見せてくれました!
機会があれば是非チェックしてみて下さい。
携帯サイト、まだチェックしていません。
陣釜さんのBGM、ダウンロードしたいと思っています。(笑)

みー@lovebeerさん。
頑張っていましたよね、白石さん!
こういう演技で視聴者の心を掴むなんて、素晴らしい!
山田を演じた伊藤さんは、しばらくはこのイメージを
引きずってしまいそうだけど、次の役にも期待がかかります。
Posted by ちーず at 2005年10月05日 08:22
どうも こんにちはです。
陣釜さんのテーマで
気分は山田君・・・(かもしれない)

明日「木曜日」が」楽しみです。
Posted by 時輔 at 2005年10月05日 12:53
ちーずさん
お越しいただいてありがとうございました。
何度もやってみたのですが、矢張りTBできませんでした(T_T)
他の所にでは出来たんですけど・・・
今回は諦めます。次回は出来るといいな〜
Posted by みー@lovebeer at 2005年10月05日 20:40
こんにちは。コメントありがとうございます!

時輔さん。
SPでも陣釜さん、やってくれました!
ただちょっとだけの登場で残念。
早くパワーアップして旅先から帰ってきてほしい〜!(笑)

みー@lovebeerさん。
何度も試してくださりありがとうございます。
同じSeesaaなのに、なぜでしょうね。
サポートにも連絡してみましたが、とくに障害などは
出ていないそうです。残念!!
またよろしくお願いいたします。
Posted by ちーず at 2005年10月08日 16:45
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