2005年10月14日

大奥〜華の乱〜 第1話

『修羅場』

時は第5代将軍・綱吉(谷原章介)の時代。
大奥の権力は綱吉生母・桂昌院(江波杏子)に集まっていた。
側室・お伝の方(小池栄子)は桂昌院のお気に入りで、
お世継ぎとなるべき徳松と鶴姫の二児の母。
一方、京は鷹司家から輿入れた正室・信子(藤原紀香)にはまだ子がない。
公家出身の信子は出自の低い桂昌院、お伝の方とは敵対関係にあった。

将軍・綱吉は大の学問好き。
それは実父である第3代将軍家光の意向に従った桂昌院により、
幼いころから武芸よりも学問を重んじる教育を受けたためである。

また、儒学を学んだ綱吉は論語の言うところの"孝"を実践していた。
故に母・桂昌院には何より尽くしており、むしろその言いなりだったと言っても
過言ではない。綱吉には重用する古くからの側近が二人あった。
側用人・牧野成貞(平泉成)と柳沢吉保(北村一輝)である。

桂昌院は自らが傾倒する祈祷僧・隆光(火野正平)より不吉な知らせを耳にする。
綱吉の一人息子・徳松に死の影があるというのだ。

公式HPより

桂昌院は柳沢吉保(北村一輝)を呼びつける。
柳沢が、正室信子、お伝の両方の機嫌を取っていることをお見通しの桂昌院。
「上様は優しいお方ゆえ、お側近く使えるおなごたちとは、
 いつも仲良うはしておられる。
 じゃが、肝心の寝屋のこととなると、
 このところ、いずれの方にもお渡りがない。
 近頃は、奥の女には飽きたなどとお申せになる。」
「そのお気持ちはわかります。
 花園に日々暮らしておれば、花に飽きるのも無理はない。
 私にお任せ下さりませ。一計をひねり出してしんぜましょう。」
「ほんに、そなたは頼りになる。」桂昌院が微笑む。

=本所 牧野成貞邸=
家族水入らず、穏やかな時間を過ごす成貞とその家族。
成貞は、節分の豆に足を滑らせ捻挫してしまう。

翌日。
江戸城で能の舞を披露する牧野成貞。
だが、前日の捻挫に、舞の途中、転んでしまう。

怒った表情で牧野の前に立ったあと、自ら舞い、
その後、優しい言葉をかける綱吉。

「次の能の集いは、牧野様の御宅に出向かわれては。」
柳沢吉保の提案に、桂昌院の表情を読み取る綱吉。
「それも面白そうじゃの。うん。
 成貞、わしはそなたの屋敷に参るぞ。」
吉保と桂昌院が目を合わせ微笑む。

将軍が屋敷にくることに沸き立つ成貞、娘・安子(内山理名)、
そして安子の夫・成住(田辺誠一)。
だが、妻・阿久里(萬田久子)だけは浮かぬ顔。

阿久里が安子に言う。
「私が上様に最後にお会いしたのは、上様が12の時。
 父上との縁組が決まって、城を出る前の日であった。
 上様は、粘るような目で私をご覧になり、庭先から、石を投げてこられたのじゃ。
 私は、桂昌院様付きの侍女だったので、ご幼少の頃の上様をよう存じ上げて
 いるが、癇の強いお方であった。
 欲しい物があれば、我慢できぬお方ゆえ、何事もなく済めばよいが・・・。」

吉保は成貞に桂昌院が世継ぎのことで悩んでいると話し、
当日屋敷に上様の身の回りの世話をするおなごを何人か揃えておくよう頼む。
「大奥での寝屋は、人の目もありわずらわしく、上様は日ごろから
 こぼしておいでです。
 家臣の家でなら、心置きなく、羽をお伸ばしになることが出来ましょう。」

柳沢の言葉に戸惑う成貞は阿久里に打ち合える。

娘の安子は夫・成住に言う。
「見目良く、和歌などにもたしなみのあるおなごを選りすぐって待つようにとの
 お達しだったそうにございます。」
「寝屋にはべらすためにか・・・。」
「上様は大奥に、既にご側室もおありとか。
 その上そうまでして、おなごとおたわむれになりたいという気持ちが
 私にはとんと解せませぬ。」
「まあしかし、上様のお手つきとなれば、たとえ一時のおたわむれとあろうとも、
 家族の手当てなど、手厚い思し召しがあろう。
 名乗り出る家には事欠くまい。
 大奥のおなご達など、みな栄耀栄華を求め、競って上様のお目に留まろうと
 しているそうじゃ。」
「そうまでするおなごの気持ちがまた、わかりませぬ。」
「それはそなたが恵まれて育ったせいじゃ。」
「いいえ、成住様さま。
 おなごには、栄耀栄華より一人の人を慕い、添い遂げたいという
 思いがありまする。
 私は成住様となら、例え財を失い、二人して浪々の身になろうとも、
 本望でございます。」
「安子、私も同じだ。
 そなたと二人、共に白髪になるまで、仲良う寄り添うていけたなら、
 財も、家も、名もいらぬと思うておる。」

こんなに強く心で結ばれた二人に、悲劇が待っているとは・・・。

牧野の屋敷で能の会が開かれる。

能の会当日。
「お見事でございます!」綱吉の舞を誉める成貞。
「見事しか言うことがないのか。そなたの世辞は聞き飽きた。」
「・・・」
「ハハハ。冗談じゃ。
 そなたは忠義一辺倒で世辞も満足に言えぬのじゃな。
 なかなかに愛い奴じゃ。
 成貞、長年の勤めしゅしょうであった。
 2万石の加増を申しつける。」
「ははっ。ありがたき幸せにございます。」

「疲れた。わしは少し休みたい。」
「は。安子、上様を、奥の間へ。」
「待て。あないには、阿久里に行ってもらう。
 わしは阿久里がそなたに嫁ぐ前から見知っておる。
 あないは、気心が知れた者に頼みたい。」

「かしこまりました。」綱吉を案内しようとする阿久里。
「手を取ってくれ。疲れた。」
戸惑いながらも殿の手を取る阿久里。
その手をギュっと握る綱吉。
成貞や安子が心配そうに見つめる。

奥の間では旧家の娘が3人、綱吉を待っていた。
「お好きな者に、お着替えを手伝わせましょう。」
「そなたらは下がっておれ。
 阿久里、わしはそなたと二人きりになりたいのじゃ。」

事の次第を知った成貞。
安子が、悔しさに震えるその手にそっと触れるが、成貞はそれを振り払う。

綱吉は満足そうな微笑を浮かべ、屋敷を後にした。

成貞は阿久里に声をかけるが、阿久里はただ泣くばかり・・・。
成貞も、二人の様子を見ていた安子も、涙した。

まさか、綱吉が、若く美しい娘達よりも、阿久里を選ぶとは!!
年の差が気になりますが・・・
子供の頃、阿久里を思っていたのはわかりますが、とにかくびっくり!


「上様。
 先日は、当家にお出ましになり,誠にありがたく、
 恐悦至極に存知たてまつります。」力ない声で挨拶する成貞。
「うん。わしも満足しておる。
 その方の心づくしのもてなし、格別であった。
 七日後、また参るから。よいか。」
将軍を睨む成定。綱吉は悪びれる様子もなく、微笑を浮かべてもう一度聞く。
「よいか?成貞。」
「はは・・・。」

悪夢は一度ならず二度、三度、四度と、季節の変わる頃を過ぎても、
繰り返された。

正室・信子は、京の帝のお使いとして、常磐井の局が来ることを
心待ちにする。
「見目麗しく、天下随一のご才女とお噂の高い常磐井の局さん。
 是非にもお会いしたいものじゃ。
 ここ大奥は、お伝なるお末上がりの側室をはじめ、血筋卑しく、
 教養も足りぬものたちが、幅を利かせておりますゆえ。」と笑う。

その様子を影からじっと見つめるお伝。
こ、こわい〜〜〜!まるで幽霊の恨みの表情!!

信子は、常磐井の局(高岡早紀)を自分の学問の指南役として
大奥に連れて来れないかと考えていた。

その常磐井の局は、大奥に行くのではという噂に
「私は御所に忠誠を誓っております。」と否定した。

=神田橋 柳沢吉保邸=
吉保は側室・染子(貫地谷しほり)との時間を大切にしていた。
「我が屋敷に上様をお招きしとうはないものじゃ。
 上様をお招きしたら、そなたをお目通りさせぬわけにはいくまいからの。」
と呟いた。

牧野家に起こってしまった悲劇に、柳沢も心を痛めているんでしょうか。

ある夜綱吉は、隣で眠るはずの阿久里が部屋の外で声を立てぬよう泣いている
姿に気付き・・・。

「上様に斬りかかりたくなる気持ちを抑えるのに困る!
 私でさえそうなのだ。
 お父上の気持ちは、察するに余りある。
 武士とは一体何であろうのう。
 このような理不尽を主君に許し、 
 それでも家のため、家徳の為に耐えねばならぬのが武士であろうか・・・。」
成住が安子に悲しそうに訴える。

その日の舞のあと。
「阿久里・・・。」成貞が妻を呼ぶ。
「待て・・・。
 今日はもう帰ろう。
 阿久里にはこれを遣わす。
 白銀百枚、色羽二重五十貫じゃ。」
「はっ・・・。」深々と頭を下げる牧野家の人々。
安子が綱吉を見ると、目が合ってしまった。
恐怖感に襲われる安子・・・。

「忘れよう。一日も早く。」
成住の言葉に頷く安子。

「先日は当家へのお出まし、また、妻・阿久里への格別な思し召し、
 誠にありがたく、恐悦至極に存知たてまつります。」成貞が挨拶する。
「阿久里にはようしてもろうた。
 わしが礼を言うていたと、改めて申し伝えておけ。
 そなたは果報者よの。良き妻と、娘に恵まれて。
 安子は阿久里に似て、見目麗しいのぉ。
 見目麗しく、優しい。
 成貞、わしのもとに安子を遣わさぬか。」
「な・・・安子をで、ございますか。
 上様。安子には、夫がございます。」
「離縁させればよい。
 なるほど。一人娘を出すのはそなたも惜しかろう。
 が、安子はまだ若い。
 一介の側役の娘であるよりは、わしの側室のほうが、
 先々幸せというものじゃ。
 そなたの家も栄える。」
「上様・・・そればかりは・・・。」
「なんと申した?
 よう聞き取れなんだが、
 まさか家臣の分際で、主君に口答えするつもりではあるまいの。
 下総関屋五万石の命運は、そちの返答次第にかかっておる。」
「・・・いえ・・・。まさか、口答えなど・・・。」
悔しそうに答える成貞。

綱吉の冷たい微笑み。
次のシーンに、安子の目のアップ。
カメラはゆっくりと引き、驚きに震える安子の表情を捉える。
この表情、良かったです。


父の言葉に、あまりのことに、声も出せぬ安子。
「近いうちに、城から迎えが参る。
 支度をしておけ。」
成住は猛反発するが、
「上様は気性の激しい、怖いお方じゃ。
 逆ろうたら、どうなるかわからん。
 家を守るには、これしかないのじゃ。」
「家などを失のうても、私は安子を取られたくはありません。
 父上、父上はそれでも人の親ですか!
 娘が慰み者にされても構わぬと仰せにございますか!
 安子は、安子は私の妻です。
 今生を添い遂げると誓いおうた女房でございます。
 命に代えても、安子だけは渡しませぬ。」
「もう遅いのじゃ・・・。」悲しく呟く成貞。

そのとき、成貞たちは阿久里が自害したことを知らされる。
阿久里の元に駆けつける3人。
成貞は阿久里を抱きしめ、
「阿久里・・・わしが悪かった・・・阿久里・・・」と泣いた。
あまりのことに、切腹して翻意を促そうとする成住。
「そなたの体には、指一本触れさせぬ!」
「お止め下さい!!
 あなたが死んで何になるのです!
 ・・・上様は欲しいものは必ず手に入れるお方。
 貴方が死んだら、私をお召し上げられるに決まっております!」
「では・・・どうすればよい・・・。どうすれば・・・。」
安子に答えなどあるはずもなかった。
「母上・・・おかわいそうに・・・。」
泣き崩れる安子。

安子は、母のかんざしを抜き、それを見つめ、
「母上をこのまま死なせはしません。
 この敵はきっと、、安子がとってさしあげまする。」
と誓うのだった。

二ヵ月後。
父と夫に挨拶をし、安子は大奥へと向かう。
駕籠に揺られながら、安子は母の形見のかんざしを握りしめていた。

正室・側室らに挨拶する安子。
その堂々とした、厳しい表情を見つめる桂昌院。
お伝が憎憎しげに安子を睨みつけていた。

「人妻をわざわざ召し上げて側室にするとは、上様も物好きにございます!」
お伝が桂昌院に訴える。
「悋気はお体に悪うございますよ。
 なんといってもそなたは、天下にただ一人のお世継ぎの母上。
 どなたが来ようとも、そのお立場は毛筋ほどもゆるぎはいたしません。」
「悋気というほどのものではございませぬが・・・」
「・・・にしてもあの安子とやら。
 母親が自害して間もないというのに、
 奥に来てあの落ち着きぶりは・・・いささか妙じゃ。
 あのおなごには、気を付けねばなりますまい。」

安子たちが庭を歩いていると、前方からお伝たちがやって来る。
その気迫に、慌てて道を開ける安子。
お伝は安子を恐ろしい形相でにらみ、そして通り過ぎていった。

女たちの戦いを、うっすらと微笑んで見つめる柳沢がいた。

身支度を整えた安子は、母の形見のかんざしを見つめる。
刀置き場に目をやる安子。そこにまだ刀はない。

大奥の鈴の音が鳴り響く。
扉が開き、綱吉がやって来た。
綱吉が置いた刀に視線をやる安子。

綱吉が、安子の方に向き合った。

そのとき、安子様はまだお気づきではなかったのです。
敵は一人ではないことを。
この大奥という伏魔殿には、数知れぬ敵が控えていることを。



正直、あまり期待していなかった大奥新シリーズ。
面白かった!!

大奥シリーズには欠かせない存在となった3人娘。
「美味でございます〜〜〜。」が聞けると、やっぱり嬉しい!

将軍綱吉は、冷たい態度を取ったかと思えば、急に優しい微笑みを浮かべる、
本心がどこにあるのかわからないから恐ろしい!
谷原さん、期待していました!
私が今まで見た谷原さんは、いい人の役が多かったので、
今回【大奥】で大暴れしてくれると嬉しい!

そして、お伝の迫力!すごい!!
小池栄子さん、頑張っていらっしゃいます!
女の嫉妬の恐ろしさを、この調子で演じきってほしいです。

主題歌もいいですね。
タイトルは、『修羅場』。
この『大奥』にぴったりです。



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この記事へのコメント
こんにちわ〜

帰りが間に合わなく、TVを付けたら成貞が「家臣の家でなら、心置きなく」の辺りからでした。
どうやら紀香はあまり映らなかったっぽいですね。

つーか、小池栄子こわ〜 この人はキツイ役しか出来ないと思います。
前もそうでした。
なんかメイクがキモイ!
北村さんは今回もワルですね〜

高岡早紀と中山忍は京の人だったんですね。
この2人もバトルする予感...

内山理名の演技が意外とよかったです。
でもこの子は第1作の大奥の池脇千鶴のポジションがあってそう。
要するに主役は微妙ってことで。
Posted by キリン at 2005年10月14日 15:42
ちーずさん、こんばんは。
大奥始まりましたね〜♪
今回は前回よりもさらに登場人物が多くて、脚本大丈夫かな?とも思わなくもないんですが、初回を観てやっぱりハマってしまいました(笑)
それにしても・・・お伝、怖いですね!眉も薄いせいかホラーですよ・・・。小池栄子さん頑張ってますね〜。
私はあと、余貴美子さんにも注目してます。何かありそうな感じがしませんか?
語ると尽きないのですが、このへんで(笑)
次週も期待大です!
Posted by 乃慧 at 2005年10月14日 17:19
こんにちは!
大奥きましたねー!
今回の上様はなんて怖いのでしょう・・・
ぼっちゃんは困りますね。
また3ヶ月は楽しめそうです^^
私もお伝に期待です!!
Posted by ゆっち at 2005年10月14日 18:12
今回はキャスティングを見て、ちょっと引いたトコロがあったのですが、
何と言ってもデンジャラス一輝様がレギュラー入りしているので、見ない訳には行かない(爆)
見てしまえば、そこは大奥マジックでそれなりに堪能してしまうんですよねw
今回の女の戦いは、どうなって行くのでしょうか。
Posted by ぽたぽた at 2005年10月14日 18:52
こんばんは。コメントありがとうございます!

きりんさん。
小池さんの表情、恐ろしかった!
もう、期待以上!
この調子で頑張っていただきたいです。
高岡早紀さんと中山忍さんの間に、何かありそうですね。
会話にトゲがありました。

乃慧さん。
余貴美子さん、確かに何かありそうですね!
初回は、殿に近い人物の紹介だったので、
今後、彼女メインのストーリーがあるのかも!
楽しみです。

ゆっちさん。
今回の上様、裏表が激しく、その分怖いですね。
お伝を演じている小池さん、恐ろしい表情を
がんばっていらっしゃいました!
このまま頑張っていただきたいです。

ぽたぽたさん。
そうなんですよ、北村さんの出演は嬉しい!
そして第1話、期待以上の満足度。
次回が楽しみです。
Posted by ちーず at 2005年10月14日 20:07
大奥新シリーズ始まりましたね☆
実は今回、あまり期待してなかったのですが
やっぱり女の世界はおもしろい!
どの登場人物も腹にイロイロかかえてますねぇ(>_<)
すっかりハマってしまいそう。
大奥スリーアミーゴス(?)も健在ですしね(笑)

私としては…
後に大奥総取締となったとされる高岡早紀さん、
全シリーズに出演されてる北村一樹さん、
そしてすでに話題に出てる余貴美子さんあたりが気になってます。

あと…もうきっと描かれることはないのでしょうが
前回、星野真理さんが演じられていたお玉が
今回の桂昌院にまでなった話も見てみたかったです。
Posted by 菜都 at 2005年10月15日 01:03
こんばんは〜。
大奥のほうにも、ちょっとお邪魔します・・(;^_^A アセアセ・・・

第1シリーズずっと見てて・・久しぶりの大奥だけど、三人組に北村さんと、4人が変わらず出てましたねぇw ちょっと嬉しかったです。
出来たら、ちぃちゃん(池脇千鶴)も見たかったとこですが・・まぁ、それは無理かぁ・・(;^_^A アセアセ・・・

ドラマ的には、第1シリーズの菅野さんみたいな役回りが、内山理名って感じですかねぇ?
ちいちゃんがやってた役っぽぃ人はいなかったし、随分かわったなぁって思います・・w 3人組だけはあいかわらずですけど・・。
北村さんがやってる、柳沢は・・確か、かなり悪い人だったような・・w
牧野家でおこった惨劇に心を痛めてるというよりは、将軍様のわがままが牧野家に向いてくれて、内心ホッとしてる・・みたいなとこかもしれないです・・ww

内山理名っていえば、昔ドラマ美しい人で、第1シリーズ主演だったちぃちゃんと共演してるんで、どっちが演技上手いかなぁとか思って見てたけど・・理名ちゃん、初回から泣きの演技とかまさに熱演でしたね・・。
これからは、どっちかといえば感情をころしての演技が続くと思うんで、私は理名ちゃんと、後・・藤原紀香さんあたりに、期待したいです・・w

小池栄子は、確かに頑張ってるけどちょっとメイクとかやりすぎかな・・ww
Posted by さくら at 2005年10月15日 04:23
おはようございます。コメントありがとうございます!

菜都さん。
高岡さんに北村さん、そして余さん。
これからの活躍に期待がかかりますね!
お玉のサクセス・ストーリーも見てみたかったです。

さくらさん。
第1シリーズの菅野さんも、恋人と引き離されて
大奥入り。
ただ今回、安子は敵討ちを秘めているし、
殿が改心していくかどうかも微妙ですね。
その分、面白くなるかも!
内山さんが父親に大奥入りを告げられるときの
目の演技。驚きと、悲しみ。すごく良かったです。演出も良かった!
紀香さんは初回、出番が少なかったので次回に期待!
Posted by ちーず at 2005年10月15日 09:07
お久しぶりです♪
また大奥が始まりましたね!
今回は「大奥総取締役」が主役ではないので残念ですが(笑)
北村一輝さんの活躍が期待できますね。
次回も楽しみですーo(^o^)o ワクワク
Posted by ひらた at 2005年10月15日 12:08
ひらたさん、お久しぶりです!
北村さんの登場、嬉しいですよね〜!
側室といるときの笑顔、素敵でした。(笑)
主役ではないですが、脇で光る存在となってくれるでしょう!
Posted by ちーず at 2005年10月15日 12:41
ちーずさんこんにちは
私も「美味でございます〜」が聞けると
「大奥」って感じがします(笑)
今回の綱吉は、もう憎くて憎くて(笑)
谷原さんがうまいですよね。
Posted by まりこ at 2005年10月15日 15:17
まりこさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!
今回の殿は、嫌なところばかり目に付きますね!
笑顔が爽やかなところが、また憎い!(笑)
谷原さん、好演していらっしゃいました。

彼は、安子によって変わるんでしょうか?
その辺も注目ですね。
Posted by ちーず at 2005年10月15日 20:10
ちーずさん、こんばんは。久々にお邪魔します。
大奥第一回、うっかり見逃してしまいましたあ〜!!ので、じっくり読んで、しっかり学習させてもらいました。ありがとうございました。
期待できそうですね。
私は、紀香ねえさんが役者として一皮むけるかどうか?!に注目しています。
豪華キャスト陣が揃ってイっちゃってる
演技をかましてくれるのを、楽しみにたいです。
Posted by あさつゆのしずく at 2005年10月15日 23:10
こんばんは〜

“裏大奥”情報。
どうやら小池栄子は一方的に藤原紀香をライバル視してるらしく、セリフ噛んだらニヤッとしているようです。
ちなみに収録の合間は2人は一切話さないし、目もあわせないらしいです。
そんな様子に内山理名はビビッているとか。

小池栄子...勘違いとゆうか、なんとゆうか。
女優ではないんだから。
私、アイドルやタレントが女優面するのが嫌なんですよ。
この人が菅野美穂や綾瀬はるかのように“ちゃんと”女優になるとは思えませんが。
すみません、小池ファンのみなさん。
Posted by キリン at 2005年10月16日 00:34
こんばんは。コメントありがとうございます。

あさつゆのしずくさん。
お役に立てて何よりです。
イっちゃってる演技こそ、力が必要だと思います。
いい作品となるよう私も願っています!

キリンさん。
その、裏情報とは、お知り合いのスタッフさんがいらっしゃるということでしょうか。
もしも現場の雰囲気がそうだとしても、
紀香さんと小池さんは敵対する役柄。
スタジオ内では既に役に入っているのでは。
私は小池さんが演じるお伝の方も、とても楽しみにしています。
Posted by ちーず at 2005年10月16日 01:12
牧野家の不幸と哀しさはとても良かったんですがそれ以外がちょいと散漫な感じでいまひとつ入り込めず。やっぱり私は初代大奥の記憶が鮮明すぎるのかも知れません…。とりあえず次回も見ます。
Posted by lovelytelly at 2005年10月17日 07:24
lovelytellyさん。
コメントありがとうございます!
確かに初代大奥のイメージは、私も今でも印象深く。
そしてその次のシリーズは、高島さんや松下さんの演技にひきつけられ。
今回は、ちょっと期待不足だったんですが、
見出したらハマったみたい。(笑)
次回、lovelytellyさんのお気に入りとなりますように!^^
Posted by ちーず at 2005年10月17日 08:44
こんにちは〜、おじゃまします。
「大奥」を語れる方が
少なく、探しておりました。

女のバトルが面白そうなので
楽しみです♪

よろしくお願いします。
Posted by ルル at 2005年10月19日 11:47
ルルさん、こんにちは!
「大奥」面白くなりそうですね!
いよいよ第2話。楽しみです!
こちらこそ、またよろしくお願いいたします!
Posted by ちーず at 2005年10月20日 13:56
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