2005年10月15日

着信アリ 第1話

『ノロワレタ女子高〜死を呼ぶ予告電話の謎』

恋人と一緒に屋内プールに来た女子大生・亜紀。
21時40分。テーブルに置いた携帯が鳴る。耳慣れない着信音のメロディー。
携帯の着信履歴には『21:44 水野亜紀』と残されている。
恐る恐る表示された自分の番号にかけてみると、ブクブクと水の音と、
悲鳴のような声が・・・。

不安をぬぐうようにプールで泳ぐ亜紀。
水面から顔を上げると、なぜか照明が落ちている。
さっきまでいた人たちがいない。
急に背後で水泡がブクブクと上がってきて、次の瞬間彼女は水の中に
引きずり込まれる。
なんとかもがいて、プールサイドにつかまり立ち上がる。
咳き込みながら上がろうとしたとき、又、引きずり込まれ・・・。
9時44分。彼女の遺体が上がる。掌にはバラの絵が描かれていた。科学情報誌『ジャパン・サイエンス』の編集部に配属になった由美(菊川怜)は、
臆面もなく言い難いことをずけずけと言う性格のため、周囲から浮いた存在。
しかし、当の本人は浮いていることにすら気づかず、常に自分のペースを
崩すことはない。
 
上司の書類を赤ペンだらけで返したり、編集長の鳴り止まない携帯に出たり、
同僚とのみに行っても仕事してたり。
本当にマイペースな由美です。


由美は半年前まで大学の研究室で、次世代型の携帯について研究していたが、
スポンサー契約が打ち切られチームが解散したため、今の会社に就職した。

同僚と飲みに行った帰り、携帯アドレス欄から『山下勝彦』という名前を出し
見つめる由美。
「覚えてるわけないか・・・。」
そう呟いたあと、家へと歩き出す。

その時由美は、母校・明和女学院の制服を着た4人の女子高生が
テストの答案を燃やそうとしている現場に遭遇。
火は突然、その内の1人・裕子のスカートに燃え移つり、
裕子は炎に包まれたまま、階段から転落して絶命する。
女子高生たちも、由美も、悲鳴を上げるだけでどうすることも出来なかった。
 
警察で事情聴取を受ける4人。
状況や証言から、警察では事故の可能性が強いと判断するが、
「確かに、彼女の足元で火はくすぶっていましたけど、
 スカートに飛び火したようには・・・。」と刑事に話す由美。
「もしかして・・・本当に携帯の呪いじゃ・・・」
女子高生の一人、智子が呟く。

興味を引かれた由美がそのことを訪ねると、3人の内の1人・智子が、
裕子の携帯にかかってきたという“死の予告電話”の話を始める。

携帯に自分からの着信を受け、留守電で自分の死の瞬間の声を聞いた先輩・亜紀が、
その直後に命を落としたという噂話。
裕子もそれと同じような着信を受け、恐怖に怯えていた。
「私にもかかってきた、死の予告電話・・・。
 あるわけないよね、そんなこと。
 まさか予告どおり死ぬなんてさ・・・。」裕子が3人に不安を訴える。
3人の先輩、亜紀は、周りにたくさんの人がいるプールで誰にも気付かれずに
溺死した。
「きっと殺されたんです。
 携帯を通じて指名されるんです。
 次はお前だって・・・。」
女子高生と由美の会話を警視庁捜査一課の警視正・仙堂(石黒賢)が
聞いていた。
 
女子高生たちと別れ警察署を後にした由美は、不意に仙堂に声を掛けられる。
仙堂は、裕子の携帯は壊れてしまったが、亜紀の携帯には奇妙な着信履歴と
留守電が残っていたこと言い、レコーダーに記録したその音声を由美に聞かせる。
「やめて下さい。」由美が帰ろうとすると
「気になりますか?気になりますよねー。
 科学に精通するジャーナリストなら当然興味のあるはずだ。」
「私はただの構成係ですから。」足を速める由美。
「ちょっと待てー!捜査に協力しろ!
 事件の真相を一緒に探ってくれ。」警察手帳を見せながら仙堂が言う。
「何でわたしが。」
「警察に協力するのが市民の義務だろ!
 謝礼が欲しけりゃ、考えてもいいよ。」
「・・・仙堂さん、お年は?」
「35。」
「その年で警視生ってことはキャリアですよね。」
「ま、自慢じゃないがね。」仙堂が笑う。
「キャリアがどうしてこんなことを?
 下っ端の刑事に調べさせればいいじゃないですか。」
黙り込む仙堂。
「本当の目的は何です?」
「だから、それは個人的に興味がある・・・」
「じゃ、お断りします。
 これ以上妙なことに巻き込まないで下さい。」
仙堂は由美の背中を見つめながら
「運命の糸には、逆らえないよ。」と呟いた。

何なんだ、仙堂のキャラは!(笑)
もう、笑っちゃいましたよー。いい感じ!
二度目に見ていて思ったのは、彼は『携帯の呪い』に興味を持ったのではなく、
由美に興味を持ったのでは。
刑事達が持つ書類に由美の名刺を見つけたとき、仙堂は「中村由美?」と
聞き返してもいました。
たとえば、彼女が昔関わった事件か何かに・・・。


学校の中を「お姉ちゃん!」と呼びながら探し回る由美。
制服姿の女子高生に「お姉ちゃん!」と声をかける。
だがその生徒は行ってしまう。
「待って!」
走り出そうとした由美の背後に黒い髪をたらした人影。
由美は足をつかまれその場に倒れ・・・
掴んだ手は、スーツ姿の男性のように見えました。

嫌な夢に飛び起きる由美。
「夢か・・・」由美が呟く。

ベッドの横の窓の下に広がるのは墓地!

あの夢は、由美の過去に何かあったということでしょうね。
姉は、亡くなっているのかな。学校と関わりがありそうです。
由美の足を掴んだ手と、由美の背後にいた黒髪は別人だと思います。
一体彼女の姉に何があったのか・・・。


由美は会社のエレベーターのスイッチに触れたとき静電気が走る。
「痛い!・・・静電気の季節がやって来たのね・・・。
 嫌な予感・・・。」

由美はオフィスに行くと、突然辞令を受け、インチキ臭い記事ばかりを扱う
ゴシップ雑誌『特命ウォッチ』の編集部に飛ばされることに。
あまりにも突然な辞令に、女子社員たちは由美を庇う。
「ありがとう・・・。」と由美は彼女達の言葉に嬉しそうに言う。

だが、辞令を撤回出来るわけもなく・・・。
薄汚れた地下の一室にある編集部を訪れた由美は、編集長・佐久間(升毅)を
はじめとする曲者揃いのメンバーに迎えられる。

川島武弘(深水元基)「ムームーレディー(?)のツケの回収?」
大山雄介(中山夢歩)「ネットで注文したコスプレビデオの配達?」
岡野美里(木内昌子)「生命保険なら私もう3つも入ってるから。」
西野杏(中山恵)  「まさか・・・ケンちゃんの奥さん?」不倫中!
東カンナ(菊地美香)
森尾真紀(野田よし子)
佐久間(升毅)   「出向してきた、オーーイ中村君だ。」
なんだか、本当にホラー?っていうぐらい、楽しくなりそうなメンバーです。
 

くだらないネタばかりを追う彼らに失望する由美。
佐久間は、昨日由美が遭遇した事件のことを既に知っていた。
『携帯の呪い』に興味を持つスタッフたち。
「もう少し詳しい情報を集めてこい。
 上手くすれば、一月は持つ。」

「冗談じゃないわよ。何で私が・・・」
独り言をブツブツ言いながら歩いていると、
「俺の力を甘く見たな!」突然仙堂が現れた。
今回の左遷の一件は、またも不意に現れた仙堂の仕組んだことだと判明。
仙堂は専務の娘の万引きを見逃したことがあり、今回そのことをちらつかせて
由美を左遷させたのだ。
「国家権力を甘く見たな。」
仙堂の言葉にふくれる由美。
仙堂は、呪いの謎が解けたら元の部署に戻すよう掛け合ってもいいと言う。
「誰があなたの言うことなんか・・・」その場を立ち去ろうとする由美。
「君を世話した教授も失望しているだろうなー。
 君があんな掃き溜めみたいな場所で働いていると知ったら。
 君だって本当は気になっているんだろ?
 佐々木裕子の不審な死に方。」
「どうして?どうしてそこまでして私を?」
「君はパズルのピースだからだ。
 協力するのかしないのか、どっちだ!」

『パズルのピース』・・・どういう意味でしょう。

「事故の経緯は全て警察から聞いた。
 下校中の事故でなかったのが不幸中の幸いだ。
 それで、お前たちの処分だが、卒業式まで謹慎してもらう。」
裕子と一緒にいた3人の生徒に、西村和也(工藤俊作)が告げる。

威圧的な態度の先生です。
公式HPによると、
『以前はせいと思いの教師だったがここ10年ほどの間に姿勢が一変』とあります。
10年前、この学校に何があったんでしょう・・・。
由美の姉と、関係がありそうです。


明和女学院に聞き込みに訪れた由美と仙堂。
「実は私、この学校のOBなんです。」
「ほぅ。いつ卒業を?」二人に背を向けて聞く西村。
「今から丁度・・・10年前です。」
「10年前というと・・・平成7年ですか。」
「覚えていませんか?私のこと。」
「申し訳ないが・・・
 今日は佐々木裕子のことで来られたとか。」話題を変える西村!
裕子の学校での様子を聞かれた西村は
「担任の方からは、成績も優秀で明るく、クラスでもリーダー的な存在だったと
 聞いています。
 私の目から見てもしっかりしたいい生徒でした。」と答える。
悩みや問題、友人関係、家庭環境、矢継ぎ早に尋ねる仙堂に、
「まるであら捜しですな・・・。」西村が呟く。
「これがマニュアルでして。」
「学校側としてはこれ以上お話することはありません。
 というより、騒ぎを大きくされるのは迷惑だ。
 うちの生徒達にもこれ以上近づかないでもらいたい。」
西村はそう言い二人の前をあとにした。

「何か変わったなー。西村先生。
 昔は生徒思いで有名な人だったのに・・・。」由美が呟く。
「この学校、校長が変わってから、徹底した管理教育が敷かれたらしい。
 今じゃ都内有数の進学校だ。
 学校が変われば教師も変わる。時代の流れだ。」

明和女学院の校長・秋野修司(山下真治)は、西村に
「生徒が死んだと聞いた時は驚いたよ。
 10年前の悪夢の再来かと思った。」
「あの、失踪事件ですか?」
「10年に一度の呪いの伝説。
 生徒達が騒ぎ立てなければいいが・・・。」
「次の理事長選まであと半年。
 スキャンダルは何よりも命取りですからね。」
「ところで、佐藤先生の容態は?」
「思ったより入院が長引きそうです。」
教員の柏木真利子(能世あんな)が答える。
佐藤は駅の階段から突き飛ばされたのだ。
ホームレスが突き飛ばすのを見たという証言もあったが、定かではないらしい。
代理として山下勝彦という男が来ることになった。
その名前を聞いた西村が慌てる。
「君は知っているのか?」秋野校長が西村に言う。
「校長は覚えていらっしゃらないんですか?」
西村に言われ、書類を見つめる秋野・・・。

柏木真利子と由美は、同い年。
公式HPに『由美と過去に関係が?』とありました。
元クラスメートかもしれません。


ホームレスの小屋が並ぶ道を歩く山下。
あるホームレスの小屋に入っていく。
「どうですか?景気は。」山下が男に聞く。
「ぼちぼちやな。あんたも含めて、最近の仕事は怖いよ。
 ナミアミダブツ・・・」
封筒を置く山下。
「毎度。おおきに。」中には金が入っていた。
餞別だと言って、男は山下に胡桃を差し出す。
 
教師からは情報が得られなかった仙堂と由美。
「自殺じゃないとしたら、やっぱり事故でしか・・・」由美は言うが
「可能性ならもう一つある。殺しだ。」
「あり得ませんよ。事故が起こったのは偶然が重なったからで。」
「偶然が重なれば、必然だ。
 彼女に何か恨みを持っている人間がいないかどうか、
 調べてきてくれ。」
「私がですか?」
「警察だと、警戒されるでしょ。」

塾の前で智子を待つ由美。
「サトッチ、無期停学になったって知ってる?」
「知ってる!あの子のホームーページ見た。もう怒りまくりだよ。」
「カラス捕まえたんだ!」
女子高生たちが、智子の噂をしていた。

塾から出てきた智子に声をかける由美。
「新聞社にいる友達に確かめてくれって頼まれたの。」
由美の言葉に少女は話し出す。
裕子に限って、恨みを買うようなことはあり得ないと言う智子。
「そういえば・・・あの時・・・」
学校の帰り道、裕子がアイコという不良グループの一人とにらみ合っていたことを
思い出す。

仙堂と一緒にクラブに潜入。
立花藍子という少女を探す二人。
「アイコに何の用だよ!」
若者達に囲まれると、仙堂は急に胃痛に苦しみ始める。

笑ってもいいんですよね!?(笑)
仙堂さん、臆病だったんですね!わからないキャラだ〜!


「私、付き合っている友達があんなだし、いつも学校で浮いてたんだ。
 でも、寂しいとかそういうの、全然なくて。
 だから、やたらおせっかい焼いてくる裕子がうっとうしくて。
 そんな時、クラブでお酒飲んだのが学校でバレちゃって。
 裕子のあの目を見たとき確信したわ。
 こいつがチクったんだって。
 あんなヤツ、死んで清々したわ。」

裕子は、人が思い通りにならないことを逆恨みする性格もあったようです。

「彼女、多分犯人じゃありませんよ。」由美が仙堂に言う。
「根拠は?」
「犯人なら、死んだ人間の悪口なんか。」
「素人だな。それが彼女の狙いかもしれないだろ?」
「疑りぶかいなー。」
「それが俺の仕事だ。」

その晩、背後に何者かの影を感じた由美が自宅マンションに駆け込む。
部屋のドアノブに触れた途端、静電気!
その瞬間、ドアノブから出火!
彼女の部屋はみるみる炎に包まれる。

幸い大事には至らなかったが、ドアノブや廊下から大量のリンが検出された。
発火の原因は、静電気。
この一件から由美と仙堂は、裕子のスカートが突如燃え上がった原因に思い至る。

翌日。
二股をかける編集長は、女性達が鉢合わせしてしまい社に泊まっていた。
編集長が由美に言う。
「女同士の友情っていうのは、男と女の関係に似ているね。
 関係が深くなればなるほど、冷めた時の憎しみが深くなる。」
編集長の言葉に、智子たちのことを重ねる由美。

塾帰りの女子高生の噂話を思い出した由美は、智子のホームページを探し出す。
表示されたホームページ。カラスが一羽飛んでいる。
「カラス・・・」女子高生の会話を思い出し、それをクリックする由美。
そこは、ホームページの隠し部屋だった。
パスワードに彼女のニックネーム、SATOCCHI と入れてみる。
すると、隠し部屋が開いた。
そこには、智子たち3人が裕子に抱いていた感情、
「うざい、削除しちゃいたい」という本音が書かれていた。

由美と仙堂は智子を訪ねていく。
「佐々木裕子のスカートから、大量のリンが検出されたよ。
 それから、君のホームページも見させてもらった。
 隠し部屋に書かれていた君と友達とのやり取りもな。
 お前ら、可愛い顔して、とんだ悪魔だな。
 お前達はネットの中で佐々木裕子を殺していた。
 残虐な殺害方法で何度も何度も。
 そしてついに、彼女の殺害を現実に実行した。
 お前達はまず、彼女のスカートにリンを仕込んだ。
 そして佐々木裕子に答案用紙を燃やすよう仕向け、スカートに引火させた。
 彼女のアパートにリンを仕掛けたのも君だな。
 昨日の夜、アパートで君を見たという住人もいる。
 首謀者を君だと証言する人間もいる。」

仙堂の合図で、マイとカナが洗われる。
「あいつらが全部喋ったよ。」
「私のこと裏切ったの!?」智子が二人に言う。

「勝手に決めて、勝手に進めたの、智子じゃない!」
「まさか本気であんなことするなんて!」

「裕子のことウザイって、削除しちゃいたいってグチってたの
 あんた達じゃない!
 あんた達が望むから私は・・・私はあんた達の為に!」

「それじゃ裕子と一緒だよ!」

『藍子のこと生意気だって最初に言い出したの、あんた達だよ。
 私はあんた達の為にやったんじゃない。
 今更いい子ぶってるんじゃないわよ。』
そう言い3人に詰め寄る裕子。

「結局自分のためじゃん。」
「そういうの、押し付けないでよ!」

仙堂が智子を連行しようとすると、由美が引き止めて尋ねる。
「裕子ちゃんの携帯に、死の予告電話がかかってきたっていうの、
 あれも嘘だったの?」
「知らない。裕子がそう言ってただけだから。
 どうせまた気を引きたくて、嘘ついてるんだろうって思って。
 だから利用してやったの。
 予告どおり殺してやろうって。」
「じゃあ、プールで死んだ先輩の話っていうのは?」
「あんなの、噂話でしょ。
 ・・・違うの・・・?」

その時、智子の携帯が鳴り出す。着信音は死のメロディ…。
『10/15 20:30 牧村智子』
今から5分後・・・。
智子は恐る恐る、留守電を再生してみる。
それを聞いた智子は、取り乱し、その場を逃げ出した。
由美は智子が落とした携帯を拾い上げ、留守電を再生。
そこには、踏み切りの警報と智子の救いを求める声が聞こえ…。

ホームレスに貰った胡桃を手の中で擦り合わせながら、学校の前に立つ
山下がいた。

一部公式HPを参考にさせていただきました。

霊の存在よりも、人間の嫉妬心に恐怖を感じた第1話でした。

『明和女学院』にある10年に一度の呪いの伝説が話の軸になっているようです。
由美の姉の失踪も、ここに絡んでいるようですね。

エンディングに登場する、白い部屋の二人の少女は由美と姉でしょうか?
白いレースのワンピース姿の二人の少女が、イスにきちんと座り、
バラの花を一輪持つ。目隠し(包帯?)されています。
バラの花もキーワードの一つのようですね。

山下の携帯番号を登録してある由美。
学生の頃、憧れていたんでしょうか?

独り言をブツブツ言いながら歩く由美のやる気なさ。
これがどう変わっていくのか。

公式HPが凝っていて、これも面白い!

映画版『着信アリ』は見たのだけれど(『着信アリ2』はまだです)
設定などが全く別なようだし、初回が面白かったので
これからも見ていくつもりです。



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12:03 | CM(6) | TB(0) | 着信アリ | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちーずさん、こんにちは。
『着信アリ』面白そうですね!
一応、一話完結な感じですが、伏線があるので、最後まで楽しめそうです。
ホラーが苦手なので(だから映画版は観てません)、観るつもりなかったんですが、怖いもの見たさで・・・(苦笑)
でも、思ったより怖くなかったので今後も観ていこうと思います。
Posted by 乃慧 at 2005年10月15日 16:51
乃慧さん、こんばんは。コメントありがとうございます!
昨日は『花より男子』がなかったので見てみたのですが、
初回を見て、続きが見たいと思いました。
学校にまつわる秘密に驚かされたい!
ありきたりな展開にさえならなければ、面白くなりそうですね。
Posted by ちーず at 2005年10月15日 20:04
こんばんはー。
菊川怜・石黒賢コンビも良かったし…なにより、展開が早いのが良かったですね。
もともと、菊川怜ってホラー向きな感じですしよね。
Posted by まさかず at 2005年10月16日 00:21
まさかずさん、こんばんは!
菊川さん&石黒さんのコンビ、面白かったです。
石黒さんが演じる仙堂のキャラ!
エリートなのに臆病ってとこが面白かった!
今後、菊川さんが恐怖をどう表現するか。
難しい演技だろうけど、頑張って欲しいです!
Posted by ちーず at 2005年10月16日 19:42
ちーずさんこんにちはー。
期待度で結構上にあげてるのに初回からいきなり見逃しました。わはーー。怖いの苦手なんでそもそも無理っぽいんですけどね。霊じゃなくて人間の怖さ系なら見れるかも!
Posted by lovelytelly at 2005年10月17日 13:17
lovelytellyさん、こんばんは!
第1話は、人間の怖さ系でした。
推理ドラマっぽかったし。(笑)
でもでも、きっとあの学校には何かありそう!!
これから怖くなっていくかな。
次回見れたら見て下さいね!
Posted by ちーず at 2005年10月17日 19:40
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