2005年10月23日

野ブタ。をプロデュース 第2話

『マル秘キレイ大作戦』

テレビで紹介されている、髪が不自然に伸びる人形。
修二(亀梨和也)の弟・浩二(中島裕翔)は、それよりも『真夜中さま』の方が
怖いと言う。
髪の長い女性が夜中に神社の前に立っている。
その女は、自分とそっくりの人形を抱いているらしい。

同じ番組を見ていた彰(山下智久)と平山(高橋克実)。
「おいちゃん、頭。」
「うわっ!髪が伸びてる!?」
・・・海苔だった。朝、修二の家の前で待つ彰。
野ブタ。をプロデュースするミーティングをしようと誘いに来たのだ。

「いちいち家まで来るな。」
「何で?親友なのに。」
「親友じゃないって言ってんだろ。」
修二は彰を置いて自転車を走らせる。

「お前みたいなヤツと付き合っても、俺には何のメリットも
 ねーんだよ。
 俺の望みはただ一つ。 
 人気者、修二君を演じて、楽しく学校生活を送ること。」


「オハ4メートル!」修二が元気にクラスメートに挨拶する。
「出た、新記録ー!」修二に答えるクラスメート。

クラスでは、『真夜中さま』の噂で盛り上がる。
その正体が、小谷信子らしい、と噂する生徒。

そこへ信子(堀北真希 )がやって来た。
バンドー(水田芙美子)が信子の背中に『呪』と書いた紙を貼り付ける。

「このイジメられっ子、野ブタ。を学校一の人気者にするって、
 俺は約束しちまったんだよな。
 あーあ。何であんなこと言っちまったんだろうな、俺は。
 最悪。」


ある朝、修二は父・悟(宇梶剛士)のスーツ姿を見て驚く。
あまりにも派手なスーツ。まるでマフィアのようだ。
その姿で仕事へ行こうとする父を、修二は止めるが父は聞かない。
「お前ら、覚えておけよ。
 これで三者面談行ってやるからな、バンバーン!」

その日も彰が迎えに来た。
「真夜中さまの噂が広がる前に何か手を打たなきゃまずいな。」
「打つ手あるんすか?」
「ま、ないわけじゃないけど。」
「さすが、俺が見込んだ男だ!」
修二は、いくつかのルールを決めていた。

一、プロデュースのことは一切口外禁止。
一、プロデューサーがやれといったことは原則として拒否不可。
一、勝手な判断で動かない。
一、契約を切る時は人気者になれた時。
  リタイアは不可とする。
以上

信子はそれを納得する。
まずは髪をバッサリと切ること。
信子はその髪型を嫌いだというが、切ることを拒否する。
「私の勝手には出来ないっていうか・・・。
 この髪には呪いがかかっているんです。」

昼休み。
上原まり子(戸田恵梨香)がお弁当を持って修二を迎えに来た。
「バイバイセコー!」
「バイバイセコー!」

カバンを大切そうに抱えて信子が教室を出る。
不審に思った彰が彼女の様子を見に行き驚く。
非常階段で人形の髪を撫でる信子・・・。

理科室。
修二はまり子に、女の子にとって髪を切るのは重大なことなのか
聞いてみる。
「そりゃ、おっきいよ。 
 でも、修二が切ってほしいって言うなら、私切ってもいいよ。」

「修二くん!
 謎は全て解けた。
 呪いの正体わかっちゃった!」
彰がやって来た。
「すぐ戻るから。 
 あ!髪の毛そのままね。切らないでよ。
 それ切ったら泣くかんね。
 この涙枯れるまで泣くかんね。」
修二はまり子にそう言い彰と出ていく。
「えー。」と言いながらも嬉しそうなまり子。

泣くかんね、って可愛い!(笑)
「謎は全て解けた」って、金田一少年@亀梨君を意識して、ですね。(笑)


「やっぱりお前が真夜中さまだったのか。」
「この子と、同じじゃなきゃ、ダメなんです。」
信子は二人に人形を見せる。信子にそっくりな顔立ちの日本人形だ。
「私の、唯一の友達だから。
 私がいじめられてきたの、全部この子見てるし。
 ずっとこの子に励まされてきたし。」
「だからって、お前、いつまでも、なぁ。」
「私も、処分しようと思って、神社とかに持っていったんだけど、
 結局捨てられなくて。」
「つーか、呪いっつーか、呪縛ですか。」と彰。
「この子を置いて私だけ変われないっていうか・・・」
「そっか・・・。
 おぅ。わかった。」

近所の美容院。カットされているのは、あの人形。
「もうちょい、シャギーっ入れてもらっていいですか?」と修二。
「矢田亜希子お願いします。」と彰。
店主が注文どおりに仕上げていく。

「出来たなりー。ちゅっ。」人形を信子に渡す彰。
「・・・可愛い・・・。」
「これで髪切れるよな?」
だが美容院の前から歩き出す信子。
「やっぱり、切るのは嫌だ。」
「何で?」
「だって、突然、自分の趣味と違うことやられても。」
「じゃあ趣味は何だってっつーうんだよ?
 このまま放っておいたら、一生化けモン扱いだぞ。」
「じゃあさ・・・あれ着れる?」
信子が指差したのは、洋品店に飾られたセンスの悪い服。
「あれは無理ー。」
「私にとって、髪の毛切るのはそれぐらいのことなんだ。」
「・・・もういい。わかったよ。
 やめよう。」と修二。
「やめるって何を?」彰が聞く。
「プロデュースする話全部だよ。
 最初からルール守れないんじゃしょうがないもんな。」
別々の方向へ歩いていく修二と信子。彰は間で途方にくれた。

修二が自転車を漕いでいると、前方からまり子たちがやって来る。
思わず隠れてしまう修二。

「それでね、修二ったら私が髪の毛切ったら泣くって言うんだよー。」
「じゃあさ、切って泣かしちゃえば。」
「そっか。泣かしちゃおうか。」

「最悪・・・。」修二が呟く。

「はあ・・・。
 切って欲しい人は切ってくんないし、
 切らなくていいやつは切るって言うし、
 何なんだよ、もう。
 泣こうかな、俺・・・。」


家に帰ると父が落ち込んでいた。
あのスーツが社で不評だったからだ。
「修二、今のうちに好きなもの着ておけよ。
 大人になると、人の目とか常識とか、
 良く思われたいとか、上司の顔色だとか、お得意さんの心象だとか、
 いろんなものが肩にのしかかってきて、
 好きなもの着れなくなっちゃうんだよな。」
そう語る父に、修二は三者面談にあのスーツで来てきていい、と言う。
息子の言葉に喜ぶ父。

「やっぱ人の趣味とか、ごちゃごちゃ言わない方がいいのかな・・・。」
ベッドに横になり、修二が呟く。そして食べかけの竹輪を見つめた。

竹輪かぁ。中身が空洞なんですよね。
言いたいこと、わかるような気がします。
こうやって、父の言葉に気付かされ、自分のことを反省する姿、
いいものです。


体育のあと、着替えようとした信子は、自分のブレザーに
ペンキでブスと落書きされたのを見つける。
信子は誰にも言わずに流しで落書きを消そうと洗う。

バンドーたちは犯人と疑った美咲と奈美を追い掛け回す。
その場を丸く治める修二。

学校の帰り、公園の滑り台にぽつんと座る、ジャージ姿の信子を
見つけた修二と彰。
二人は信子に声をかけずに自転車を走らせた。

「悪いんだけどさ、金貸してくんね?」修二が彰に聞く。
「いいよー。」
「サンキュ。絶対返すから。」

「野ブタ!」
修二と彰が、あのダサイ服に身を包み、やってきた。
「やっぱさ、髪切ろうぜ。
 髪切ってさ、ブスじゃないって所をみんなに見せ付けてやろうよ。」
二人の姿に、信子の口元が動く。
「どうした?」
「こいつ笑うとこういう顔になんだよ。」
「笑ってるー!」
「私・・・髪の毛切ります。
 お願いします。」信子が二人に頭を下げる。
「かしこまりーっす。」

『生徒は制服を着用しなければならない。
 但し、何らかの理由により着用不可となった場合、
 私服の許可の届けをすみやかに提出し、
 それが受理された場合はその限りではない。』

制服に落書きされたことは、着用不可にあたる。
ということは、許可されれば、私服で登校できる!
「お前、スゲー可愛い格好して登校しろよ。
 したら学校中大騒ぎになるぞ。」

翌日、信子は職員室へ行き制服を見せ、許可証を突きつける。
「困ったな。校長、帰っちゃったよ。
 明日じゃダメか?」と担任の横山武士(岡田義徳)。
「横山先生、それを明日にも来てこいと言うつもりですか?」と佐田教頭(夏木マリ)。
「え、でも校長のハンコウが。」
「あなた!ペンキで小心者って書かれた背広で授業出来る?」
「小心者って・・・」
「私が責任持ちます。」
佐田がハンコウを押してくれた。
「明日はおもいっきりお洒落してくるように。
 でもって、それやったやつに、アッカンベーしてやんなさい。」
佐田が信子にそう言った。
いい先生だ〜!!

ゴーヨク堂書店でまり子にファッション誌を見立ててもらう修二。
「あ、そこね。高い本があるから気をつけて。」店主(忌野清志郎)が言う。
山積みされた本『グリーン・ウィロウ』を開いてみると、お値段なんと1億円。
著者は、デルフィーヌ・サクラダ。
「それ、私のペンネーム。」
「デル・・フィーヌ?」
「ウィ。」店主が微笑んだ。

「人にどういう風に見られたいか。」
修二はそう言い、優等生タイプ、天使系、小悪魔系、とファッション雑誌から
選んで見せる。
「女の子って、たくさんあるんだ・・・。」と信子。
「男も一緒だぞ。
 一口に坊主って言っても、美容院でカットしているお洒落坊主でしょ。
 何にも考えないで生活している田舎坊主とか。
 あと、スポーツ一筋の、爽やか坊主とか。
 あとま、人に睨みきかせてる怖坊主とか。
 野ブタ。は、人からどういう風に思われたいの?」
「そんなこと、考えたこともない。」
「いいか。学校の連中はな、みんなそういうことばっかししか
 考えてねーんだよ。
 人に好かれたいとか、バカにされたくないとか、
 みんなから注目されたいとかさ、
 みんなそういうことに神経すり減らしてんの。
 お前もさ、ちょっとでもいいから、そういう風に考えろよ。」
「男子はもちろんだけど、女子からも好かれないと、ポイント稼げないもんね。」
二人のアドバイスを聞く信子。
3人は、夜の街へと出かけていく。

二人は信子の服や靴を次から次へと見立てていく。
沢山の紙袋を抱え、3人は店をハシゴする。

「どんなヤツだってさ、自信なんてないと思うぞ。
 おどおどして生きていると思うし。
 本当は自分のことで精一杯で、人のことなんか考える余裕がなくてさ。
 だから、怖がる必要なんて全く無いんだからさ。
 まずは、良く思われようなんて考えないで、
 自分はここにいるんだってことを、みんなにわからせようぜ。」


そして、髪をカット。人形と同じ髪型に変身していく信子。
その姿に、修二も彰も息を飲む。

翌朝。
「もっと胸張って。もっとしゃきっと。」
「挨拶は、大きな声で!」
修二と彰に送り出され、信子は学校へと向かう。

「いいか。自分はここにいる。
 それだけを考えろ。」

修二の言葉を胸に、信子は顔を上げた。
「おはようございます。」セバスチャンに挨拶をして通り過ぎる信子。
「お・・・おはよう、ございます。」
女性教師に声をかけると、「おはよう!」と笑顔で答えてくれた。
バンドーたちの前に立ち、「・・・おはよ。」目を見て挨拶をしたら
「おはよ?」バンドたちが驚いて言い返した。
信子は思わず、一回転してガッツポーズ。

「おはよう。
 おはようございます!
 私は、ここにいます!
 おはようございまーす!!」


教室の前で一度立ち止まり、勇気を出して教室へ足を踏み入れる。
信子が何か言おうとしたとき、男子生徒たちが
「可愛い!」「いいかも!」と騒ぎ出した。

「あのジャケット、これと色違いじゃない?」
女子達はファッション誌と見比べる。
「このジャケット、25200円だった?」
女子たちが信子の机に集まってきた。
「写真より絶対いい!」と話しかけてくる。

信子の大変身の噂は学校中を駆け巡る。
クラスでも大評判だった。

その夜、豆乳でカンパイする修二と彰。

「小谷さんが着てた服ってさ、私がお勧めって言ったのと
 すごい似てたよね。
 しかもね、私が言ってた基本を全然外さずに上手に崩してんだよねー。
 小谷さんさ、センスあるのに何で今まであんなだったんだろうね。」
まり子に言われとぼけるものの、慌てる修二。

家に帰った信子は、雑誌を見ていて飛びのくほど驚く。
そこには、コダニと書かれた体操服を着た少年の笑顔があった。

翌日。
「明日から私服着てきていいですか?」
女子達がわざとブレザーに悪戯書きをして職員室に持ってきた。
「これじゃあ、しょうがないわなぁ。」と担任の横山。
校長にハンコウを貰おうとしたとき、佐田教頭が待ったをかける。
「これは、タヌキの絵ですか?」
「これタヌキじゃありません!キティーちゃんです。」
「なんで、書いた本人でもない人が、そんなことわかるんですか?
 自分で書いたものを、承認するわけにはいきません!」
「そんなー。」

「一人だけ私服を許可するのは不公平だ。」
親たちが騒ぎ始めた。

生徒達が、自分達にも私服の許可をくれと教頭に攻め寄る。
「本当に悪戯された人の気持ちを一切考えないで、
 それに便乗しようとする、その根性が、私には許せません。」
「小谷だって自分で書いたかもしんないしー。」とバンドウ。
「そんなもの一目見ればわかります!」と佐田。
「それってさ、先生の主観じゃん。」生徒が口答えする。
「とにかく!自分で制服を汚した人に許可を与えるわけにはいきません。
 これから先、そんなズルが通ると思ったら、大間違い。
 ん?
 私は自分の意見を引っ込めませんよ。」
佐田の言葉にクラス中大騒ぎ。
すると、信子が恐る恐る立ち上がりながら、発言する。
「あ、あの・・・私、明日から、制服、着てきますから。」
「あなた本当にそれでいいの?」
佐田が聞くと信子は頷き席に付いた。
「みんなも、本当にそれでいいの?
 これがみんなの言う公平ですか?」
黙り込む生徒達。
「小谷もそう言ってくれてますし、今回は、私服の着用は許可しないと
 いうことで。」横山が〆ようとする。
「悪戯した本人は、さぞかし、喜んでいるでしょうね。」佐田がそう言った。

屋上に集まった3人。
「ブタ!どうすんだよ。」
「大丈夫。」
「何が大丈夫なの?」
「私服の時みたいに、カッコよく着る。」
無理に決まってる、という二人に、信子はあの写真を見せる。
「この子、私が小学生の時に着てた体操服着てんの。
 あの頃のイジメが一番きつくて、ほんと、・・・死にたかった。」

小学校時代、みんなに追われる信子。
体操服の名前は、コタニ→コダニと書き換えられている。
人形を手に、信子はみんなから逃げ惑う。
「ダニ!ダニ!」
「やめてー!!」
クラスメートに奪われた人形は、顔に落書きされてしまった。

信子は泣きながら、その体操服をゴミ箱に投げ捨てた。

「捨てたはずの体操服が、回りまわって、アフリカの子供が着てて、
 しかもそれ着て笑ってて。
 きっと、どんな服着ても笑えるんだよ。
 笑って、生きていけるんだよ。」

「あん中に、制服に落書きしたやつはいるんだもんな。」と修二。
「犯人は、あの中にいる・・・て感じ?」と彰。
「このままにしてたまるかよな・・・。」
「まだ何かやるんですか。ズバっと言ってやって。」
彰が修二の言葉を待った。
また、金田一ネタ!(笑)

次の日。
信子は落書きされた制服を着て登校。
セバスチャンの前に立ち、「お、おはよう、ございます。」と挨拶。
顔を上げて校舎を歩く。
担任の横山が、ブスと書かれた彼女の後姿を見つめる。

「バカだねー。ありゃ、本当にバカだわー。」佐田教頭が窓から外を見つめて笑う。
その視線の先には修二と彰。
彼らのズボンには、『キザ』と『バカ』と書かれていた。
二人の落書きを見た信子の口元が引きつる。信子は笑ったのだ!
ちびまるこちゃんの野口さん笑い!
この笑み、病み付きになりそう!(笑)


「こんにち月火水木金、どぅ?どぅ?流行らせようと思ってさ。」
修二はそう言い、クラスメートにズボンに書いた『キザ』という文字を見せびらかす。
「流行んねーよー。」とクラスメート。
すると修二は彰のズボンを指差し「ほら見てみ。もうマネしてるバカがいる。」

信子はクラスメートたちに「おはようございます。」と挨拶して回る。
「おはよう。」クラスメートが答える。
机の下で拳を握り締め、信子はガッツポーズした。

「どういうわけか、その後、俺達の格好が爆発的に流行った。」

『セミは一週間の命』
『キ』『ター!』(二人合わせて)
『恋煩い』
『佐藤学』
『弱』『肉』『強』『食』
『ブレザートム』
等など等。

生徒達の背中に横山はなぜか満足げに頷く。

「えらいことになってますね。」と横山はどこか嬉しそうに校長に言う。
「どうするんですか、この事態を。」校長が教頭に詰め寄る。
「放っておけばいいんですよ。すぐに飽きますって。」と教頭は冷静。

「キャサリンの言うとおり、流行はすぐに収まった。」
修二の三者面談の日。

「親父は、マフィアの格好で三者面談に来た。」
セバスチャンと悟が丁寧に頭を下げあう。

「先生どうも、」
横山と悟はお互いの姿に驚きあう。
なんと、二人とも同じスーツだったのだ!

「野ブタ。は、相変わらず、無愛想で、今は、笑う特訓中だ。」
信子がトイレの鏡に向かって笑う練習をしてると、バンドーたちが
「おまえのせいで疑われた。」「謝れ。」と文句を言いながら囲む。

その様子を見つめる瞳。その口元が微笑む。

隅高祭まであと9日。

「文化祭で思い出作りなんていうやつのことを、密かに笑っていたけれど、
 この年の文化祭は、特別だった。
 何もかもが特別の、身の毛もよだつような・・・文化祭だった。」

文化祭で何が起こったのか!?
予告によると、お化け屋敷で信子はお化け役のようです。
がんばれ、プロデューサー桐谷修二!

信子の体操服の話で思い出しました!
どなただったか覚えていませんが、お笑いの方が、
彼女にもらった名前付きの手編みセーター、捨てるに捨てれず、寄付に出したら
ある日、その彼女とテレビを見ていたとき、アフリカ(だったかな)の
子供がそのセーターを着ていて、彼女に怒られた!という話を
思い出しました!

洋服、そして竹輪。
これらが意味するんは、中身の無い人間にはなるな、ということですね。
主人公の修二は、みんなに好かれるカッコイイやつだけど、それは演技。
中身よりも外見重視。
そんな彼が、中身の大切さに気付くのは、信子のおかげなのかもしれません。

信子のブレザーに落書きした真犯人は!?
あれは、まり子なんでしょうか?
それとも、別の誰か?

このクラスの蒼井かすみ役の柊瑠美ちゃん。
朝ドラ『すずらん』で子供時代を演じていました。
千と千尋の神隠しでは主人公の声も担当しています。
これだけ力のある女優さんです。
彼女がキーパーソン、ということはあり得ますね。

ゴーヨク堂の店主の本の値段、すごい!!
1億じゃ、さすがの彰も買えないか。(笑)
でもいいな〜。ああいいう生き方。
自分の好きな物を作り上げて、その中で生きている。
中身がしっかりしているんですよね。

今回服装を変えてみた横山先生。
あれも先生の願望!?修二パパとお揃いになるとは。(笑)

そして、キャサリン先生は人の中身を見抜ける人。
この先生は、修二が演じていることを知っているんですよね。
第1話で信子にそのようなことを言っていました。

そんなサポートを受けながら、一日も早く野ブタ。のとびっきりの
笑顔が見られると嬉しいです。



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この記事へのコメント
ちーずさん、こんばんは。
修二と彰もズボンに落書きしてきたシーンが
とてもよかったです。
ほんといい子たちですよね。
Posted by honey at 2005年10月23日 21:11
ちーずさん、こんにちは。野ブタみました。タイトルに反して結構、奥の深い面白いドラマだと思います。ちょっぴりシンデレラストーリー的な要素が入っているのも夢があっていいですね。
今後も期待したいです。。。
Posted by 京女。 at 2005年10月23日 21:31
すごい!竹輪でそこまで洞察しますか。自分は何気なく観てました。

3人で街に繰り出してお菓子に手を出すとき、信ちゃんじゃなく堀北真希さんの素顔が出てて、ちょっと笑ってしまいました。彼女自身は明るい人でしょうからね。

修ちゃんのお父さん、実はかつて水戸黄門で格さんの役をやった伊吹吾郎さんだと思ってました。ぜんぜん違う人ですね。でもあのスーツおかしくないと思いますが。

信ちゃん少しずつ明るくなっていくのかな。色々経験して自信をつけてくんでしょうね。彼女の家庭については今のところ全く出てきませんが、だんだん明らかになってくるでしょう。今後に期待です。
Posted by 山崎 at 2005年10月23日 21:53
>信子のブレザーに落書きした真犯人は!?
>あれは、まり子なんでしょうか?
ちーずさんも上原だと思いましたかぁ。
仲間がいてよかったです^-^
僕もなんとなく、そんな感じがしたんですよねぇ。

次回の文化祭。
めちゃくちゃにされてた感じがしたんですけど、無事成功してほしいです。
どうなるだろ?
Posted by chany at 2005年10月23日 22:28
リンクありがとうございます。
ウチのブログにもリンク貼りました。
よろしくお願いしまーす。
Posted by 京女。 at 2005年10月24日 00:21
コメントさせていただきます。

>信子の体操服の話で思い出しました!
>どなただったか覚えていませんが、お笑いの方が
ほっしゃんだったと思いますよ。チーズさんもこの話を連想されましたか^^
Posted by はさにん at 2005年10月24日 00:22
すいません、お名前間違えましたm(__)m
ちーずさんごめんなさい。
Posted by はさにん at 2005年10月24日 00:24
>このクラスの蒼井かすみ役の柊瑠美ちゃん。
朝ドラ『すずらん』で子供時代を演じていました。

公式サイトにいって確認してしまいました。
大きくなったんですね〜〜。いや〜ビックリ笑
Posted by けん at 2005年10月24日 04:52
こんにちは。柊瑠美が出ているのには全然気づきませんでした!来週チェックしてみたいと思います。
Posted by いわぴい at 2005年10月24日 07:11
こんにちは。コメントありがとうございます!

honeyさん。
まさか同じように落書きして登校するとは!
そしてそれが一時的とはいえ流行ってしまうとは!
流行ってこんなものなのかもしれないですね。
二人ともホントいい子たち!!

京女。さん。
シンデレラストーリーって見ていて嬉しくなりますよね!
タイトルの意味もよくわかります。
今後にますます期待!!
リンクありがとうございます♪
こちらこそ、これからもよろしくです!

山崎さん。
竹輪、何気にアップになっていたので。(笑)
堀北さんは今は表情を抑えた演技を好演していますね。
修二のパパ役を演じる宇梶さんは、結構いろんなドラマに
出演していらっしゃいます!
スーツ、似合ってましたよね。(笑)
そういえば信子の家庭が全然出てきませんね。
何かあるのかな。気になります。

chanyさん。
犯人がまり子だとすると、学校新聞の2ショット写真が
気に入らなかったのかな〜と思いました。
ただ、あの後姿とまり子の髪の長さが違うような気もします。
ミスリードされてるのかな!?

はさにんさん。
ほっしゃん!!そうでした!
確か、星のマーク入りのセーターでしたっけ?
これが元ネタなのかもしれませんね。
名前の件、お気になさらずに。^^

けんさん。
『すずらん』の頃から比べてずいぶんとほっそりなされて、
私も名前を見るまで気付かなかったです。
愛らしかった柊さん、美しくなりました!

いわぴいさん。
ドラマ内では今は目立たないんです。だから尚更怪しい!?
公式HPで写真が見られますよ。^^
Posted by ちーず at 2005年10月24日 10:52
ペンキを書いたのは誰でしょうか?いろんな可能性があって考えるのは楽しみですね。
Posted by ドラマの視点 at 2005年10月24日 15:38
こんばんは!

最後に、トイレのところでほくそえんでいたあの子は誰だったんでしょうか?
バンドーたちと違って、正体を見せずに嫌がらせをしている点は悪質ですよね。
身の毛がよだつ隅高文化祭って・・・怖そう〜です。
Posted by ともゆき@架・現 at 2005年10月24日 22:30
私も柊留美さんの役が黒幕説に1票です。「大物女優」をこのまま脇で埋もれさせておくのはもったいないですものね。

あと、今回の私のツボは修二と彰がダサ服を見事に着こなしていたところです!
「ハチミツとクローバー」でも同じようなネタがありましたが、ホントにかっこいいヒトが着るとなんでも着こなせちゃうんだと実感しました。
Posted by 日月 at 2005年10月24日 22:31
柊瑠美さんは重要な役かもとのこと、納得です。
同じく上原まり子が犯人かと思っていたんですけど、
外見からも、今では蒼井かすみ説のほうにずずいと傾いています。

シリアスな問題に加えて謎があったりと、考えさせてくれるドラマですね。
しばらくは目が離せなさそうです。
Posted by らみ at 2005年10月24日 23:30
こんにちは。コメントありがとうございます。

ドラマの視点さん。
本当に誰なんでしょう!?
新たなヒントがあるとうれしいです。
こうやって考えるの、私も好きです。^^

本当に、バンドーたちよりもずっと卑怯ですよね。
体育の授業中に起きたことなので、違うクラスかも。
となると、まり子なのかなぁ。

日月さん。
確かにあの二人、カッコ良く着こなしていました。
ほかの人たちは・・・どうでしょう。(笑)
ブームって、こういう風に流行るのかもしれませんね。

らみさん。
上原まりこじゃないと見せかけて、実は彼女だった、という
展開もあるかもしれませんね。
また来週、何かヒントがあるかもしれません!
Posted by ちーず at 2005年10月25日 12:00
ちーずさん、こんにちは。
ゴーヨク堂の本の値段は凄かったですね。
一億円の値段をつけたあの本、どんな内容か読みたいです〜。

最後の女生徒は誰なんでしょう??
そこにこの物語のキーワードが含まれているのでしょうか?
Posted by lavish at 2005年10月25日 14:22
lavishさん、こんばんは!
ゴーヨク堂の本の中身、気になりますね!
店主にとっては売れることよりも、中身に共感してくれる人を
探しているんだろうな。
あの店主、すごく素敵な人生を歩んでいる気がします。
Posted by ちーず at 2005年10月25日 19:44
おはようございます 質問なのですが2話に出てきたお洒落坊主役の方って誰なのですかね?
Posted by oasis at 2005年11月06日 05:14
とりいそぎのコメントを。

oasisさん、こんにちは。
お洒落坊主さん、公式HPで発見しました。
もう解決済みかな?
多分、2Bの生徒・遠藤文太役の、山根和馬さんだと思われます。
http://www.ntv.co.jp/nobuta/class/005.html
Posted by ちーず at 2005年11月06日 09:06
ありがとうございます ^^
Posted by oasis at 2005年11月07日 05:00
oasisさん、どういたしまして!
Posted by ちーず at 2005年11月07日 12:29
Posted by at 2005年11月09日 15:09
oasisさん、こんばんは。
私が書いたのは、怖坊主さんでしたね。
間違えて教えてしまいました。(汗)
おしゃれ坊主さんは別のクラスなんでしょうか。
ビデオを消してしまったので確認できず、
お役に立てなくてごめんなさい。
Posted by ちーず at 2005年11月09日 21:21
Posted by 名無し at 2005年11月13日 11:52
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