2005年11月15日

危険なアネキ 第5話

「宮崎の田舎から何の前触れもなく、
 突然転がり込んできた、姉の寛子。
 ただでさえ迷惑しているのに、弟の恋の邪魔をするわ、
 愛ちゃんが振られたのを喜んでいるわ、
 とにかくやりたい放題。

 まあとりあえず、愛ちゃんも、田村教授も感謝してくれたから
 良かったようなものの、
 本当に何をしでかすかわかったもんじゃない。

 価値観は合わないし、性格も正反対。
 教養もなければ常識もないうちのアネキ。
 顔だけいい女。」 
皆川寛子(伊東美咲)が突然、宮崎に帰ってしまった。
望み通りになった勇太郎(森山未來)をよそに、武田育夫(高嶋政伸)と
田村愛(榮倉奈々)は心配。
また、借金取りの田中(荒川良々)と市橋(おかやまはじめ)は必死に寛子を捜す。

しかし、周囲の心配をよそに、寛子は勇太郎のアパートに戻ってきた。
"ミスポンカン娘2005"に出場してきたのだという。
そして皆川麻実(美山加恋)という親戚の女の子を一緒に連れてきた。
幼い頃に別れた父親に会いに来たという麻実に武田や愛は同情。
しかし、勇太郎は嫌な予感が…。

勇太郎の予感は的中。
他人の前では愛想のいい麻実だが、勇太郎に対しては小悪魔に変身。
武田たちの同情を武器に父親が見つかるまでと勇太郎のアパートに居ついてしまう。
公式HPより

勇太郎に頼まれて帰ったのかと思いきや、ミスポンカン娘2005に出場するために
帰っていたとは。
私、全然読めませんでした。(笑)

武田と愛ちゃんがいる時は素直で可愛い子だった麻美ちゃん。
二人が帰ると勇太郎に対してわがままぶりを発揮!

「私ケーキが食べたいな。
 買ってきて勇太郎。ダッシュ!」
勇太郎には悪いけど笑ってしまいました。
勇太郎、女難の相が出てるのかも!?

「父親に会ったら帰るんだな。父親に会ったら帰る。父親に会ったら帰る。」
呪文のように繰り返し怒りを抑える勇太郎。

翌日。
麻美を連れて父親の住む家を訪ねる寛子。
だが家は取り壊され駐車場になっていた。

病院にやって来た二人は武田や愛の前で、父には会えなかったが
勇太郎に迷惑がかかるので宮崎に帰る、と同情を買う作戦。
そして勇太郎に「ずっといてくれていいんだよ。」と言わせる。
抱きついたあと、突き放す時の表情!
加恋ちゃん、悪女の素質あり!?(笑)
病室を回り誰構わず「パパー!」と抱きつく姿には、
本当に父親と再会出来るのが嬉しくてたまらないのだなと思いました。
さおりの、麻美を見つめる微笑が優しかった。
やはり、入院しているのは子供なのかもしれません。


武田と愛も、麻美の父親探しに参加。
寛子と武田は近所の人に聞いて回る。

家で留守番する麻美と愛。
「もうずっと会ってないから、多分パパびっくりすると思う。
 こんな美人になってるなんて思ってないでしょ?」
「会えるといいね、パパと。」
「うん!」
加恋ちゃんはもちろん、榮倉さんのこの時の笑顔も
とても可愛かった!


「寛子ちゃん。まだ借金いっぱいあるの?」
「え!?麻美ちゃん、知ってるんだっけ?」
「ごめんなさない。ママが話してるの、聞いちゃったの。」
「あぁ・・・そっか。
 お願いがあるんだけど・・・。
 勇太郎には、借金のこと内緒にしておいてくれる?」
「どうして?」
「勇太郎は、立派な医者になることだけを考えていればいいの。
 それが、私とお父ちゃんの望みなの。
 だから、勇太郎は借金のことを知らなくていいの。
 内緒にしてくれる?」
「うん、わかった!」

寛子の居所がつかめぬ借金取りコンビは、勇太郎の病院に訪ねていく。
勇太郎の姿を見つめる二人。
だが田中には、勇太郎や周りの人には借金のことは言わないという寛子との約束を
破ることが出来なかった。
田中と市橋の会話は病院敷地内の患者や医者らに聞かれてしまっていた。

勇太郎に3千万の借金がある、という噂はたちまち病院中に広まってしまう。

夜、亡き父の作った酒『みながわ』がないと探し回る寛子。
もう全部飲んだだろ、と勇太郎が言う。
寛子は勇太郎にも一緒に麻美の父親探しをしようと頼むが
勇太郎は拒否。
「頼むから帰って下さい。二人とも。」
「愛ちゃんに言ってやるー。」「言ってやるー!」
寛子と麻美の頬をくっつけて言う仕草が可愛かった!

「勇太郎の部屋にエッチなビデオがあります。」
愛に暴露した麻美。
愛は勇太郎に、子供の目の届くところに置くなとお説教!

武田は麻美の父親の勤めていた『醍醐物産』にたどり着いた。

相変わらず北村さおり(釈 由美子)をデートに誘い続ける中村拓未(平岡祐太)。
「私、皆川先生みたいな人がタイプなんです。」
「冗談だろ。あいつのどこが。」
「あなたそういう言い方しか出来ないでしょ。 
 幼稚で自己中。自信過剰。
 私、そういう人が一番苦手なんです!」

愛に「これ食べて下さい。」とお弁当を渡される勇太郎。
気が付くと、患者達みんなが勇太郎のことを見ている。
小さな子供までがッキャンディーを差し入れ。
「これぐらいしか出来ないけどさ。」
「オークションに出せばいい値が付きますから。」
患者たちが写真集やミーナのフィギュアを勇太郎に渡す。
ミーナ!
『電車男』で電車がエルメスにプレゼントしたフィギュアです!


勇太郎が愛の弁当を開けて見ると、ファイト!と書かれていた。
拓未が勇太郎に言う。
「謎が解けたよ。
 単にさおりさんはさ、お前に同情していたんだよ。」
医師たちも勇太郎にじゃがいもやカニを差し入れした。

=スターエレファント=
「醍醐物産の警備員の仕事をお願いします!」
「そんなピンポイントな仕事はないわね。」
「醍醐物産じゃないとダメなんです。」
「だからないわよ。警備員は。」
「警備員は・・・!?」

寛子は清掃員として職をゲット。
男子トイレを掃除しながら情報収集する。
そして、麻美の父親の住所を探し当てた。

=ブルーベルベット控え室=
「どうしたら男の人は喜びますか?
 明日パパに会うんです。
 だから、パパは何て言われれば嬉しいのかなーと思って。」
麻美が小春(濱田マリ)に質問するのを聞いていたさおりは
「何でもいいのよ。
 あなたが思っていることを、素直に伝えれば。」
と優しく答えた。

麻美は寛子、武田に付き添われて父親を訪ねていく。
家から出てきた父の姿に駆け寄る麻美。だがその足が急に止まる。
「パパ待ってー!」家から、麻美よりも幼い少女が追いかけて出てきたのだ。
父親は幼い少女を抱き上げ、笑いあいながら行ってしまった。

「本当にいいの?パパに会わなくて。」公園でブランコに乗りながら寛子が聞く。
「楽しそうだったよね。パパ。
 悲しそうだったら、どうしようかと思った。
 だから、もういいの。行こ!おなかすいちゃった。」
笑顔でそう言う麻美。

家に戻ると、勇太郎の前に借金取りが座っていた。
上の者に怒られて仕方なく来たのだ。
勇太郎が怒ったように寛子を見つめる。

「なんでこんな大事なことを隠してたんだよ。」寛子を問い詰める勇太郎。
「隠してなんかないよ。」
「隠してたじゃないか!」
「これは、勇太郎には関係のないことだから言わなかったの。」
「関係なかったら、あんな二人が家に来るか?
 あんたのせでね、病院中知れ渡ってるんだよ。
 同情されて、後ろ指さされて、
 なのに僕は何にも知らなかったんだよ。
 どんだけ恥かいたかわかってんのか?
 なんで3千万も借金のある人間がそんなヘラヘラ笑って生きてられるんだよ。
 あれか?
 東京に来れば、僕が借金の肩代わりしてくれるとでも思ってたのか。」
「そんなこと思ってない!」
「親父が勝手に作った借金を背負う気なんて全くないからな。」
そう言い寛子を睨む勇太郎。
そして勇太郎は部屋を出ていった。

麻美がお絵かきをしていると勇太郎が帰ってきた。
慌てて絵を隠す麻美。
マジックがソファーベッドのカバーに移ってしまったのに気付く勇太郎。
麻美もそれに気付き、消そうと擦る。
「何をやってんだよ。
 ・・・
 早く宮崎帰んなよ。
 勇太郎お兄ちゃんね、ほんと迷惑してんだよ。
 そもそもさ、なんでこっちに来たんだっけ?
 わざわざ父親に会いに来て、会って何も言えなかったんだって?
 父親眺めに来たの?
 あんだけ、パパ、パパ、なんて練習してたのにね。
 あれは何だったのかね。」
「なにもわかんないくせに。」
「何だって?」
「言えなかったんじゃないの。言わなかったの。」
「言い訳しなくていいよ。
 ビビって何も言えなかったんでしょ。緊張しちゃったんでしょ。
 わかるよ。わかるわかる。」
「違う!」
「何が。」
「寛子ちゃんが借金のこと黙ってたのも、隠してたんじゃないよ。
 勇太郎に聞かせたくなかったからだよ。
 勇太郎の為にずっと黙ってたんだよ。
 そういう気持ちもわからないくせに、知ったようなこと言わないでよ!」
そう言い部屋を飛び出していく麻美・・・。

麻美は父の住む家の前にいた。
インターフォンを押そうとして、そしてその指を下ろした。

一人トボトボ歩いていたら、寛子が迎えに来てくれた。
寛子は麻美を抱きしめた。

ブルーベルベッドの控え室。
さおりが麻美に話しかけようとすると、麻美は
「勇太郎のバカ。」と呟いた。

勇太郎とエレベーターで一緒になったさおり。
そのまま降りようとしたが思いとどまり、勇太郎に言う。
「麻美ちゃん、お父さんに会うの、本当に楽しみにしてたのよ。
 お父さんに会いに行った時、新しい家族と一緒にいたんだって。
 自分より小さな子と、楽しそうに歩いてたって。」
そう言いエレベーターを降りた。

勇太郎がベンチで一人考え込んでいると、武田がやってきた。
「寛子さんが、勇太郎君に、借金のことを黙っていたのは、
 隠していたんじゃないですよ。
 勇太郎君に、聞かせたくなかったんです。
 勇太郎君の為に、ずっと、言わなかったんですよ。」
「麻美ちゃんと同じこと言わないで下さいよ。」
「・・・麻美ちゃんも同じかもしれませんね。
 父親の幸せの為に黙っていること決心したんですから。
 だから、寛子さんは麻美ちゃんの気持ちがよーくわかっていたんだと
 思うんですよね。
 普段の寛子さんだったら強引にでも父親連れてきて、
 麻美ちゃんに会わせるはずじゃないですか。
 でも、それを寛子さんがやらなかったのは、 
 麻美ちゃんの気持ちを痛いほど、わかっていたからじゃないでしょうか。
 似てますよねー。あの二人。」

勇太郎は空っぽの部屋にたたずみ・・・。

その頃寛子は麻美の乗る空港行きのバスの前にいた。
「麻美ちゃん、もう一度聞くけど、
 本当に、パパに会わなくていいの?」
「うん!」
「そう。」
「もう吹っ切れたよ。大丈夫だから!」
「わかった。」
「うん!」
「じゃあ、パパに黙ってることは、私と麻美ちゃんの秘密ね。」
「うん。」

勇太郎はベッドに腰掛けた時、麻美が捨てた絵に気付く。
麻美と父親が手をつなぎ笑顔で並んでいる絵だ。

=空港=
「そろそろだね。」と麻美。
「うん。」
「あ、そうだ。勇太郎に謝っておいて。
 なんかからかいたくなっちゃうんだよね、勇太郎見てると。」
「大丈夫だよ。勇太郎は全然気にしてないから。」
「そうかな。」
「そうだよ。」
「じゃあいいや。謝らなくて。」
二人が笑う。

「寛子ちゃん。いろいろとありがとね。」
「何も出来なくて、ごめんね。」
「ううん。感謝してる。
 ・・・
 じゃあ、ここでいいから。
 さよなら、寛子ちゃん。」
「いつでも電話してね。」
「うん!」

大きなカバンを抱え、一人搭乗口へ向う麻美。
その背中を悲しげな表情で見送る寛子。
「ちょっと待って!」勇太郎が駆けつける。
そしてその後ろから来たのは、麻美の父親だ!
思わず背を向ける麻美。
「行っておいで。いっぱい練習したんでしょう?」寛子が駆け寄りそう諭す。
「でも、パパには黙ってるって、寛子ちゃんと約束したから。」
「黙ったままでいいから、何も言わなくていいから、ね。
 行ってきな。」

寛子に言われ、麻美は一歩一歩ゆっくりと父親に近づいていく。
「パパ・・・。パパー!!」
麻美が走り出すと、父親も駆け寄り、そして娘を優しく抱きしめた。
二人は泣きながら「パパ」「麻美」と繰り返した。
父親の手には、麻美が描いた絵があった。

「麻美ちゃーん。良かったー。」寛子も一緒になって泣いていた。

北村太一の病室を訪ねるさおり。
小さな手を握り締め、その寝顔に優しく微笑んだ。

寛子が仕事から戻ると、テーブルの上に『みながわ』が8本並んでいた。
「みながわだ!」
「押入れに置いといても邪魔だから。
 親父がさ、僕はみながわ飲まないって言ってるのに、
 毎年大量に送りつけてたんだよ。
 ご自由にどうぞ!」
「うわぁ!勇太郎も一緒に飲もう!」勇太郎に抱きつく寛子。
「飲まないって。」
「飲もうってば!」
「僕は飲まない。
 ねぇ。もう黙ってんなよ。
 聞かなきゃわかんないこともあるんだから、
 これからはちゃんと言って下さい。」
「うん!そうする!」
みながわを嬉しそうに見つめる寛子。
「勇太郎!一緒に飲もう!」「飲まないって!」

翌日、田村教授の元にみながわを差し入れする勇太郎。
「うれしいなぁ。本当に美味しいんですよ、これは。
 ・・・いろいろと、大変ですな。」
「3千万ですからね・・・。
 何を、どうすればいいのか。」
「自分が出来ることから、やっていくしかないんじゃないんですか。」
「・・・はい。」

小銭を貯金箱に入れる勇太郎。
「3千万か・・・。遠いな!」

「みひろ」の元に訪ねてきた人物。
「皆川寛子さんですね。
 やっと探し当てた。
 みながわを、復活させましょう!」
テーブルの上に『みながわ』を乗せ、男がそう言った。

ん?余命4ヶ月?
そして倒れる寛子のシーン。
まさか、病気ってことじゃないですよね。疲労で倒れたんですよね?

勇太郎は麻美に酷い言葉を投げつけました。
大人気ない。見ていて嫌な気分になりました。
それに比べて麻美の大人なこと。
父親の幸せ、父の新しい家族の幸せを思い、わがままになれなかったんですね。

今回、勇太郎は麻美や寛子から学んだことは、やはり、人の優しさでしょうか。
自分には見抜けなかった、人の言葉の裏にある優しさ。
あえて事実を伝えない優しさ。

勇太郎はそれでも寛子に
「聞かなきゃわかんないこともあるんだから、
 これからはちゃんと言って下さい。」と言いました。
家族としての絆がまた深まったと思える言葉でした。

出来ることから、と言われた勇太郎が小銭を貯金箱に入れるシーンは
彼の前向きな姿勢の表れ。見直しちゃいました。(笑)

さおりが見舞う少年は、さおりの息子のようですね。
釈さんの、子供を見つめる表情の優しさが素敵でした。



ランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いいたします。
人気blogランキング    TV Drama Ranking



B000BNM7VGドラマ「危険なアネキ」オリジナル・サウンドトラックTVサントラ DefSTAR RECORDS 2005-11-23by G-Tools



B000BDH2FMPOP STAR平井堅 亀田誠治 松浦晃久 DefSTAR RECORDS 2005-10-26by G-Tools


00:32 | CM(11) | TB(0) | 危険なアネキ | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

>彼の前向きな姿勢の表れ

勇太郎だんだん変わってきてますね。
これも麻美ちゃんのおかげ?
Posted by どてらポッポ at 2005年11月15日 02:56
ミス・ポンカンってそんなにたいそうなモンなんでしょうかねぇ?(笑)
Posted by あんぱんち at 2005年11月15日 06:25
こんにちは。
勇太郎、なかなか成長しないですね。
あんな小さな子にあたらなくて・・と思いました。
空港のシーンで帳消しになりましたが。
Posted by honey at 2005年11月15日 08:46
こんにちは。コメントありがとうございます!

どてらポッポさん。
麻美ちゃんの言葉は勇太郎にはショックだったでしょうね。
あんな小さい子に教えられるなんて。
麻美ちゃん、よく言った!!

あんぱんちさん。
ミス・ポンカンに出るために帰省するとは驚きでした。(笑)
住民票は向こうに置きっぱなしなんですね。

honeyさん。
毎回学んでいるはずなのに、次週になると
また同じように子供っぽいのはちょっと変ですよね。
でもお父さんを連れてきてくれたのは良かったです。
Posted by ちーず at 2005年11月15日 11:53
勇太郎はちょっとは姉の優しさを知ったようですね。どんなお医者さんになるのか楽しみですね。
Posted by ドラマの視点 at 2005年11月16日 11:02
麻美ちゃんが勇太郎に買ってきてと頼んだものは
ステーキだったのですか?w
私はケーキだと思っていましたw
Posted by なつみ at 2005年11月16日 21:30
こんばんは。コメントありがとうございます!

ドラマの視点さん。
勇太郎は今、人として大切なことを学んでいるんですよね。
どんなお医者さんになるんでしょう。
楽しみです。

なつみさん。
そう言われてみれば、ケーキですね。
訂正しておきます。ありがとうございました!
Posted by ちーず at 2005年11月16日 21:48
小銭入れるシーン。
なかなか◎!でしたよね!
一度は見るのをやめようかと思ったドラマですが 姉と弟の行方が気になります。
Posted by ちえりん at 2005年11月17日 16:32
ちえりんさん、こんばんは。
小銭を入れるシーン、勇太郎の前向きな気持ちが
描かれていて、良かったですよね!
弟の冒頭の語りが、今後どう変わっていくのかに注目しています。
Posted by ちーず at 2005年11月19日 23:24
空港のシーンは、できすぎかな〜と思いました。
でも、勇太郎さんも、お姉さんがいないと寂しいのではないでしょうか?
さて、今日のお話は、寛子さんが本当に危険な美女になりそうで、心配ですね★
Posted by kokotoki at 2005年11月21日 22:23
kokotokiさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!
第6話を見て、勇太郎は寛子のことが大好きなんだと
私も思いました。
寛子の身体も大丈夫で良かった良かった!
Posted by ちーず at 2005年11月22日 20:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。