2005年11月21日

恋の時間 第5話

『夫に嘘をついた夜』

「罪悪感は、いつもありました。
 夫に・・・子供達に・・・何より自分に・・・。
 だけど一方で、日々の生活に、
 息が詰まるような閉塞感を感じていたのも確かでした。
 子供の頃、私がいつもピアノを弾いていたこと、
 お姉ちゃんは覚えていますか?
 あの頃私は、ピアニストになるのが夢でした。
 もちろんそれは、子供心に描いた、幼い夢だったけれど、
 そんな夢を見ていたことさえ、私は忘れていたのです。
 彼と、出会うまでは・・・。」
香里(大塚寧々)と耕平(大森南朋)のいる実家へ訪ねてきたのは
房子(八千草薫)の古い友人、島谷(山口崇)という男。
病院名を教えると島谷は帰っていった。

香里の下へ雪枝(黒木瞳)から連絡が入る。
房子が階段から落ちたという。
肋骨にヒビが入ってしまったものの、幸い大事にはならず。

悟志(伊原剛志)は雪枝から貰ったワイングラスを婚約者も喜んでいたと
礼を言う。
雪枝は少し悲しそう。
平静を保つような悟志でしたが、雪枝が去ったあと寂しそうでした。


緊急で病院に駆けつけたため、子供だけで留守番させたと知ると
夫・勇一(山口馬木也)は何かあったらどうするんだ、と香里を責める。
「今日みたいな日はお姉さんに任せておけばいいんじゃないのか? 
 家のこと放り出してわざわざお前が病院行くことないだろう。」
この夫の発言は許せないなー。
香里の父親は既に亡くなっているし、母親が階段から落ちたと聞いたら
心配して病院に駆けつけるのは当たり前だと思う。


『鳥しん』を手伝い始めた山田(宮迫博之)。
酔っ払って送ってもらい、その上部屋まで片付けてもらってしまった雪枝は
気まずそう。

「何も、覚えてないんですか?
 全く、どうやって帰ったかも?
 僕に、肩貸せって言ったことも?
 マンションに着いたら、コーヒーぐらい入れたらどうなのって。」
「え!?」
「そのコーヒー、飲もうともせずに、
 どうせだったら、その辺片付けてよって・・・。」
「えぇ!?
 ・・・だけど、片付けてよって言われて、片付けないわよ、普通!」
「それはまぁ、そうなんですけど、でも、あまりにも酷かったし。」
「え!?」
「いや、それだけじゃなくって、あの、時間、」
「時間!?」
「始発まで、時間もあったし・・・。」
「始発までうちにいたの?」
「はい・・・。」
「・・・どうして、私、ベッドに、寝てたの? 
 パジャマまで着て・・・。
 まさかあなた!」
「いやいやいや!見てません見てません!
 違います、自分で勝手に着替えたんです。
 僕は触ってもいなし、もちろん、見てもいません!!
 そんなことしたらただの痴漢・・・
 あいや、だから、本当に、本当に何もしてません。
 脱ぎ捨てた服は、畳んでおきましたけど。
 だってあんないい服、脱ぎっぱなしにしてたら、シワになっちゃうし。
 ・・・大丈夫ですか?」
「何が?」
「いや別に。」
「私何かあなたに話したの?話したのね!?」
「はい。」
「あ・・・。」
「いやでもあれです。
 こんなこと言っちゃうとまた、怒られちゃうかもしれないけど・・・
 正直、親近感持てました。
 あなたのように仕事もバリバリ出来て、颯爽とした人に、
 悩み事なんて何もないって思ってましたから。」
「何・・・話したの?私。」
「言っていいんですか?」
「やめとく!いいわ。・・・はぁ・・・。
 いろいろお世話かけたようで、すみませんでした。
 以後、あなたに、絡まないように、気をつけます。」
そう言い立ち去る雪枝に山田が言う。
「あの!
 神様は、それを乗り越えられる人にしか、試練を与えないそうです。」
「え?」
「どんなにしんどい事も、辛いことも、それを乗り越えられる人にだけしか
 起こらないって、うちのばぁちゃん、あいや・・・祖母がよく言ってました。」
「あなたって変な人ね。
 私のことより、自分のこと考えた方がいいんじゃない?」
雪枝がそう言い笑った。

神様は、それを乗り越えられる人にしか試練を与えない・・・かぁ。
なんだかいい言葉ですね。
今までそんな風に考えたことなかったなぁ。
今後、自分が辛い時に、支えになりそうな言葉です。
この二人のやりとりは微笑ましい。もっと見ていたいです。


早朝、夫の背中にためらいの表情を浮かべながらも嬉しそうに公園に向う香里。
仲良く並んで歩きながら、母の怪我の状況を説明すると耕平が言う。
「それじゃあやっぱり無理かな。
 今度の金曜日、仕事仲間のライブがあるんです。
 南青山のマンダラで。
 もし良かったら一緒にと思ったんですけど・・・。
 無理ですよね。夜だし・・・。お母さんのこともあるし・・・。
 すいません。変なことを言って。」
あれ・・・。もう会わないんじゃ・・・。
最後にもう一度ピアノを聞かせて終わりだったんじゃ・・・。


悟志から雪枝に電話が入る。房子のことで話があると言う。
二人は金曜日に会う約束をする。

子供を寝かせたあと、12時過ぎても帰宅しない夫を起きて待つ香里は
ため息一つ。
パソコンで耕平が行っていたライブハウスを検索してみる。
夫の帰りを起きて待つ妻。偉いですね〜!
私なら先に寝ちゃいます。(汗)


房子を見舞う島谷。
そこへ雪枝と悟志が訪ねていく。
房子は島谷を雪枝に紹介。
そして、悟志を雪枝の夫、と島谷に紹介する。
房子の話に戸惑う雪枝。悟志は笑みを浮かべて聞いていた。

房子に認知症の疑いがあると医師が説明する。
薬の飲み忘れ、食事を食べていないと勘違い、言い間違い、記憶違い、
階段から落ちたことも関連があるかもしれない、と言う。
雪枝はショックを隠せない・・・。

金曜日。
香里はまゆみ(西田尚美)に子供達を預かってもらえるか聞く。
「お母さん、また具合悪いの?」
「・・・うん。」
「そう・・・。具合悪いんだ、お母さん。」少し意地悪く言うまゆみ。
香里の嘘はお見通しだった。
「私思うんだけどさ、主婦だって自分の為に時間を使ってもいいと思うのよ。
 男なんて家族の為に働くなんて言いながら、結構息抜きしてるんだから。
 ・・・いいわよ。ご飯のことなんて気にしなくて。
 出かける前のそんなことしてたらお洒落する暇もないじゃない。」
笑顔で引き受けてくれた。

病院の待合室で落ち込む雪枝に悟志が声をかける。
「大丈夫。そんなに心配する必要ないよ。
 認知症はね、治療次第で、いくらでも食い止められる。
 それにまだ、断定されたわけじゃないんだし。
 もし、うつ病だとしたら、原因さえ取り除けば、
 必ず良くなるはずだから。」
「寂しかったのかな・・・。
 父が亡くなって、あの家に一人で。
 なのに、病気で倒れて、これからのこと不安だったのかな。
 だからきっと、一人でいろんなこと考えて。
 なのに私・・・」
「それだけが原因だとは限らないよ。」
「じゃあどうしてこんなことになるの?
 あんなに、しっかりしていた人が、どうして?」
「君が動揺してどうするんだ。
 大丈夫。治療方法は、必ずあるはずだから。
 僕も、出来る限りのことはするし、何でも相談に乗るから。」
悟志が雪枝の肩に手を置いてそう言うと、雪枝は立ち上がり病院を出ていった。

香里は夫に、母のことで姉と会うと嘘の電話を入れる。

まゆみが子供達をつれ商店街を歩いていると、勇一の母・映子(大森睦美)と
偶然会ってしまう。

耕平は駆けつけた香里の姿に驚く。
赤ワインでカンパイすると同時にライブが始まった。

雪枝は、携帯を切っている香里と連絡が取れずにイライラが募る。

「次は、僕たちが参加しているドキュメンタリー映像の中で使われる
 曲なんですが、実は、この曲を作曲した谷本耕平君が、
 今夜この会場に来てくれています。耕平!」
舞台の上から声がかかり、耕平が立ち上がる。
会場から耕平に拍手が送られる。
「彼は今、僕が一番信頼している作曲家で、いつも素敵な曲を作って
 くれるのですが、この曲は、朝近くの公園を散歩している時に
 降りてきたメロディーだそうです。
 最近の僕のお気に入りの一曲です。
 それでは、谷本耕平作曲で、『Time of Love』。
 お聞きください。」
曲が生まれたいきさつを話されて照れくさそうな耕平。
そんな耕平を微笑んで見つめる香里。

バイオリン奏者の女性にスポットライトが当たり、あの曲を奏でる。
香里は、耕平が弾いてくれたピアノのメロディーと耕平のキスを
思い出していた。

曲のタイトル=このドラマのタイトルでした

映子は子供達を早川家に連れ帰っていた。
帰ってきた勇一に文句を言う映子。
「もう9時よ。
 こんな時間に帰らないなんて、今の人は自由でいいわね。」
「お義母さんのことで、いろいろと話があるんだろ。
 子供たちは?」
「今寝たとこ。」
「そう。悪かったね。
 ね、俺にも何かある?」
「あるわよ。あんたの好きなカレイの煮付け。」
「へ〜!」嬉しそうな勇一。
「話なんて昼間すればいいのにね。」
「姉さん働いてるから、夜がいいんじゃないの?」
「でもどうするつもりなんでしょうね。お義母さんのこと。
 子供達ほったらかして、お母さんお母さんって。
 あなたもね、甘い顔して香里さん外に出してると、
 お姉さんにいいように使われちゃうわよ。
 もしも私の具合が悪かったら、誰が面倒見てくれるの?
 実の母親に付きっきりじゃ、何のための嫁かわからないわ。」
「いいじゃないか。元気なんだから。」
「いつ何があるかわからないから言ってるの。
 向こうのお母さんだってそうだったじゃない。」

そこへ電話がかかってくる。
「夜分にすみません。雪枝ですけど、香里お願いしたいんだけど、
 もう寝ちゃいました?」
「いや・・・お姉さんと一緒じゃないんですか?」
「え・・・。」
「・・・あいつ、今日お姉さんと出かけるって・・・。」
「あ、あぁ、ええええ。さっきまで一緒だったんだけど、
 付いてません?まだ。
 つい言い忘れたことがあって。
 じゃあ、いいです。それじゃあ。おやすみなさい。」
雪枝は慌てて電話を切った。
雪枝の機転が利いたから良かったものの・・・。
嘘は簡単にバレてしまうものなんですね。


ライブが終わり、耕平は一緒に香里と帰ろうとするが、バイオリン奏者の
水谷リョウコが打ち上げがあると耕平を呼びにくる。
二人に挨拶し、一人で帰る香里に、耕平は連絡先の名刺を渡した。
香里の薬指の指輪を見逃さなかったリョウコ、
「誰ですか?あの人。きれいな人。いけないんだ!」
耕平に腕組みし、そう言った。

家に走り戻る香里。息を整え、家に戻る。
「遅かったな。」勇一が言う。
「ごめん。話が長引いちゃって。子供達は?」
「とっくに寝たよ。何時だと思ってるんだ。」
「そうよね。お茶でも入れようか。」
「お姉さんから電話があったぞ。」
「え・・・。」
「話し忘れたことがあるから電話くれって。」
「・・・そう。」
しばしの無言。香里は台所がきれいになっていることに気付く。
「ねぇ、台所、片付けてくれたの?」
「ああ。おふくろが来て、子供達に飯食べさせたって。」

まゆみから、そして姉からの携帯の伝言メッセージで訳を知る香里。

部屋に戻り布団を敷いていると、夫が腕組みしながら話しかける。
「お姉さんに電話しなくていいのか?」
「うん。かけたんだけど、出ないの。」
「どうだったんだ、お母さんのこと。」
「え?」
「これからのこと話したんじゃないのか?」
「うん。」
「気にしてたぞ。おふくろも。
 また入院が長引いてこれからどうするのかって。」
「うん・・・。」
「この間からお前何やってんだ?
 子供ほったらかしてお母さんお母さんって。
 家の中、ずいぶん汚れてたみたいじゃないか。」
「えぇ?」
「片付けたって、おふくろ。
 パートのことだってそうだよ。
 家事がおろそかになるんだったら、仕事なんてしなくたっていいんだぞ。
 俺が頼んで働いてもらっている訳じゃないんだし。
 母親だったら、何が一番大事かってことちゃんと考えて行動しろよ。」
「わかってる!わかってるわよそんなこと!!
 ・・・ごめんなさい。」
「だったら何で、」
「ねぇ!!少しは手伝ってよ。
 布団を敷くぐらいたまには手伝ってくれたっていいでしょう!?」
妻の剣幕に驚く勇一・・・。

『鳥しん』で香里からの電話をイライラしながら待つ雪枝。
「ねぇ、本当にそう思う?
 神様は、乗り越えられる試練しか与えないって。
 言ったじゃない、あなた。」
「一応、そう思って生きてますけど。
 そうでも思わないと、やってけないし。」
「お酒いただけます?
 あ、大丈夫。今日は絡みませんから・・・。」
「あの・・・何か、あったんですか・・・?」

翌朝。
自分の部屋で目覚めた雪枝。またやってしまった!
部屋の中はきれいに片付き、おにぎりとメモが残されていた。
『朝食、良かったら食べて下さい。
 北見さんの辛いお気持ち、よくわかります。
 お母さんが、一日も早く回復されることを
 お祈りしています。
 元気出して下さい。
 乗り越えられない試練はありません。』
「またしゃべっちゃったんだ・・・。」と呟きながらも
雪枝はそのメモに「ありがとう。」と微笑んだ。

香里は子供達とにぎやかに会話をしていると、勇一が出てきた。
「おはよう!」香里はいつものように声をかけたが勇一は無視して
出かけてしまった。
「ねえお母さん。俺、お母さんのことも、お父さんのことも、好きだよ。
 だからケンカしないで。」
「してないわよ。何言ってんの。」
「だって・・・。」
「夫婦喧嘩は犬も食わないって知らない?
 仲がいいってこと!」
香里は子供達にそう明るく言ったが、子供達がいなくなると表情が曇る。
夫婦のケンカに一番傷つくのは子供達ですね・・・。

そこへ雪枝から電話がかかってきた。
「何やってたの、昨日は。何で電話してくれないの!?」
「ごめん。今電話しようと思ってたところ。
 話って、何?」
「お母さんのこと。」
「うん。」
「お母さん、ボケちゃったかもしれない。」

病院に駆けつける香里。
房子は香里に、
「今日は学校早かったのね、ピアノの稽古の日じゃなかった?」
と話しかけた。

雪枝の事務所。
「夕べ、どこにいたの?どこで何してたの?
 お母さんの大変な時に、何してたの?
 ・・・香里がさ、どこへ出かけようと構わないけど、
 みっともない嘘をつくのはやめて。
 高校生じゃあるまいし。
 旦那さんに嘘つかないと、夜も出かけられないの?」
「そうじゃないわ。そうじゃないけど。
 ・・・
 夕べは、知り合いの人とライブを聞きに言ってたの。」
「ライブ?」
「何となく、言い辛かったのよ。
 お母さんの入院が長引いて、遊びに行くのは気が引けたし。
 ただ、それだけのことよ。」
「知り合いって誰?」
「・・・お友達。」
「お友達って?」
「・・・お母さん、助けてくれた人。」
「男の人?」
「そうよ。」
「男の人って・・・。」
「ただライブを聞きにいっただけよ。
 すごく行きたかったから行っただけ。
 お姉ちゃんだって、男の人の友達と会うことだってあるでしょう?
 二人っきりで、どこかに出かけることだって、」
「何言ってんの?あなた結婚しているのよ!」
「私だって、たまには音楽が聞きたいって思うことだってあるわ。
 お母さんの看病や、家事や子供の世話や、お姑さんのこととか、
 そんなことばっかりじゃなくて、
 素敵な音楽を聞きたいって思うことだってあるの。」
「お母さんが大変な時に!」
「知らなかったんだもの!そんなこと知らなかったんだもの!
 たった3時間子供を家に置いて出たことを、
 どうしてそこまで言われなきゃいけないの!?
 私にはそんな自由もないの?」
「だって、母親でしょ、あなた。
 それにお母さんの看病看病って言うけどもね、
 あなたちゃんとお母さんのこと見てたの?
 そりゃ、私だって、仕事でなかなかいけなくって悪かったけども、
 細々としたことあなたに任せきりで悪かったけども、 
 でもあなた毎日行ってたんだからね!
 少しは気付いてくれたっていいじゃない!」
「・・・どうして・・・私のせいなの?
 どうしてみんな!!」
香里は事務所を飛び出していく。

香里が向った先は、耕平の家・・・。
驚く耕平の胸に飛び込み、泣き出した。
そんな香里を優しく抱きしめる耕平。
耕平を訪ねてきたリョウコがそんな二人を見つめ・・・。


ん〜。私はあまり香里に共感出来ないかなー。
確かに勇一は、まるで昭和の初めの頃の夫のよう。
家庭のことを妻に任せっきりにしないで、出来ることは手伝うとか、
ねぎらいの言葉をかけるとか。それだけで妻は嬉しいものです。
香里の不満もわからなくはないけれど、だからと言って別の恋に走る
理由にはならないかなー。
それに勇一は姑から香里を庇っていますよね。
まぁ、恋に理由などいらないんでしょうが・・・。

納得出来ないのは、香里が雪枝に言った言葉。
これはもう、自分が恋をする言い訳にしか聞こえませんでした。
独身の女性と既婚の女性が男の人と出かける意味はやっぱり違うと思うし、
音楽を聴きたいと思うなら、時間を作ればいいのです。
勇一だって、ちゃんと話せばわかってくれる人のはず。
認めてくれない夫なら、また話は別ですが・・・。

ただ、母の病気に気付かなかったからと言って雪枝が香里を責めるのは
間違っているんじゃないかな。
認知症って日によって違うものだと思うし、
毎日病院に通うというのはとても大変なことだと思う。

今回登場したバイオリン奏者の女性。
彼女は耕平に思いを寄せているんでしょうか。
次週勇一は香里の秘密を知ってしまうようです。

そして、雪枝と悟志の仲もまだ何やら引きずりそう!?
それぞれの恋の時間。ハッピーエンドなのか、悲しい恋となるのか・・・。


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11:34 | CM(6) | TB(0) | 恋の時間 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちーずさん、こんばんは。

このドラマは本当に身につまされますね。
ただちーずさんの言う通り、どちらもこうやればいいのに・・・とスキがあるというか、完璧じゃない所が、観る側にとってはかえって救われる要素のような気がします。ドロッとしてきた事ですし(笑)。

『神様は、乗り越えられる人にしか試練は与えない』・・・以前何かで知って、私の大好きな言葉でした。出てきてびっくり。

ひと回り大きくなるために、ひとさじ多く優しくなるために、この試練は与えられたと思って、乗り越えていきたいものです。
Posted by あさつゆのしずく at 2005年11月21日 16:38
ちーずさんいつものごとく早いですねぇ〜
すごいっ!

私もまさしく、香里に共感できなくなってきました。
次週の予告も見てあかんやろ!あかんやろ!
ってひとり叫んでおりました(笑)
香里が帰ってくる前に、雪枝から勇一に電話かかってきた時は、私までドキドキしてしまいました。

雪枝&山田を応援したくなってきました(笑)
またまたちーずさんのを参考にさせていただいたのでとりあえずTBさせていただきましたが、ちょいとおはずかしいです。
Posted by mimi3 at 2005年11月21日 18:48
こんばんは。あの旦那さんの台詞は僕も許せなかったですね。自分の実の母親の心配をして何が悪いのか、全く意味のわからない旦那でした。
Posted by いわぴい at 2005年11月21日 20:15
こんばんは。コメントありがとうございます!

あさつゆのしずくさん。
確かに、勇一にも香里にも耕平にも、もっと
こうすればいいのに!と思わせることで
その隙が、見る側は救われているのかも。
>ひと回り大きくなるために、ひとさじ多く優しくなるために、この試練は与えられたと思って、乗り越えていきたいものです。
この言葉も素敵ですね。
私も辛くなった時には、そう思い乗り越えていきたいです。

mimi3さん。
さきほどmimi3さんの所に寄らせていただきました。
いつもありがとうございます!
うんうん!私も雪枝から電話がかかってきた時
ハラハラしちゃいましたよー!

いわぴいさん。
ですよねー!
怪我をした時に駆けつけなくて、いつ駆けつける!?
でも、お姑さんから妻を庇うようなセリフがあったので
そこにはほっとしました。^^
Posted by ちーず at 2005年11月21日 20:43
みなさん、はじめまして。僕は香里の気持ちが痛いほど分かります。確かに言い訳ばかり言っているように聞こえますが、それはそれでいいんではないかと思っていますよ。なのに世間がそれを許さない。本当にひどいですよね。結婚もしていて、旦那さんもいる中での耕平さんとライブに行ったのは、かなりこの先気まずい状況にもなるかもしれませんが、それでも彼に逢いたい気持ちはよく分かります。どうせなら別れて、子どもを香里自身で引き取って、耕平さんと一緒に過ごせたらどれだけ幸せなことかと心の中で、泣き崩れそうでした。
Posted by ナルミ at 2005年11月25日 17:57
ナルミさん、こんばんは。
恋をしてしまうと、言い訳ばかりになるのは
もうそれは恋の力なんですよね。
会いたい気持ちに理由なんて必要ない。
そういう状態なのでしょう。
耕平が子供のことを受け入れてくれるかどうか、
その辺が気になりますね。
Posted by ちーず at 2005年11月26日 01:10
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