2005年11月26日

着信アリ 第7話

『蘇る復讐の母子霊〜暴かれた11年前の完全犯罪!』

斎藤の死への対応を警察が苦慮する中、仙堂は遭難事故に絡んで起きた殺人事件に関して、なぜか報告せずにいた。それを知った由美は不信感をつのらせ、自分は自分のやりかたで事件を解決する、と仙堂の前から立ち去る。
その頃、明和女学院では、さやかが他の生徒たちから避けられ、親からもさやかの退学を求める声が大きくなっていた。そんな中、秋野の元を訪れた由美は、10年前の遭難事故の真相を問いただすが、学校経営に固執する彼は何も語ろうとしなかった。

編集部に戻った由美は、遭難事故について話を聞いた長野の新聞社の記者から連絡を受け、佐久間が当時一連の事件を調べていたことを知る。佐久間から直接事情を聞くと、殺された母子の父親・榊もまた遭難した9人の男たちによって殺されたのではないかという疑問を持ったが、やがて自分の身にも危険がふりかかり、取材続行を断念したのだという。また、いまだ素性がつかめない最後の1人は、警察関係者ではないかという推理と榊の死を調べていた捜査責任者が仙堂であったという事実を明かす。
そんな折、無理矢理取り上げられていた携帯をこっそり取り返しにきた智佳が、秋野ともみ合いになった時、不意に携帯からあのメロディが。見るとそれは智佳自身からの着信で、着信時間は翌日の夕方。留守電には秋野の「智佳、逃げろ!」という声と、彼女の悲鳴が吹き込まれていた。翌日、『特命ウォッチ』の面々は、榊の死の真相を洗い直すべく取材を開始。由美は、榊一家の唯一の生き残りで、今年17歳になるという次女に会いに行く。引き取り先であった家にはすでに彼女はいなかったが、残された写真から榊の娘がさやかだったことがわかる。由美はその足で学校を訪れさやかと会うが、彼女は「余計な首は突っ込まないで」と聞く耳を持たない。さやかに家族の怨念が乗り移ったに違いないと直感した由美は、早く手を打たないとまた何が起こるかわからないと不安をつのらせる。

その頃、校長室で秋野と対峙していた仙堂は、なぜか「どうしても助けたい人がいる」と、頭を下げてまで自首を促す。一部始終を見た由美は驚きを隠せないでいると、不意に智佳の携帯に着信があり、由美と仙堂は新たな死の予告時間が迫っていることを知る。
編集部の取材により、榊の死が他殺であった可能性が高いという証拠が見つかり、由美が改めて仙堂に真相を語らせようとする中、秋野が学校から飛び出していく姿が目に止まる。2人がその後を追うと、さやかが智佳にナイフを突きつけ、秋野に自白を迫っている現場にたどり着く。そして、由美の姉・亜美が学校から失踪した10年前のクリスマスに、榊もまた秋野の仲間たちによって同じ場所に呼び出されていたことが判明する。
その時、仙堂の拳銃が不思議な力によって秋野の手に渡り、銃口が智佳に向けられる。そして、2人の口から留守電に録音されていたのと同じ言葉が漏れると、1発の銃声が轟いて…。
公式HPより


・由美の姉の名前は亜美。
 亜美由美って、パフィーですね。(笑)

・11年前の遭難事故の遭難者リスト。
 9名は、遭難した榊親子を殺害してしまった。
 『秋野 修司
  小田桐 隆
  斉藤 晃
  水野 圭介
  成瀬 雄一
  北村 悟
  牧村 智久
  横田 健二
  真田 一馬(?)警察関係者?』

・9人が起こしたもう一つの罪=榊夫の自殺の偽造。

・過去の事件に関連のある、佐久間編集長と仙堂。
 榊の自殺直後、東都ジャーナルの記者が遭難事故の記録を調べに新聞社を
 訪れた人物、それが佐久間編集長だった。
 佐久間は直接、榊夫と会って話している。
 夫・大生(金橋良樹)は山に慣れた妻たちが遭難するわけがないと言い
 探し続けた。
 「家族を失う辛さを知っている人間が、娘を残して自殺するわけがない。」
 榊の自殺の真相を探る佐久間の家に、マッチ箱に入った実弾が届く。
 その翌日、左遷の辞令。
 榊自殺の当時の捜査責任者は仙堂。9人目の人物を知っている。
 
・仙堂が見舞う人物、真田律子(沢田亜矢子)。
 9人目の遭難者の身内のようですね。妻でしょうか。
 「仙堂君!少し痩せたんじゃない?食事ちゃんと取ってる?」
 「相変わらず、良くなったり悪くなったり。
  病気に振り回されて一番苦労しているのは、夫だけどね。」
 「今まで散々尽くして支えてこられたんです。
  少しぐらい甘えたって、バチは当たりませんよ。」
 「仙堂君も言うようになったじゃない!」
 この夫婦と仙堂の関係は?
 ワケありの親子?仙堂の親代わり?
 一緒に暮らしていたような口ぶりですよね。
 この女性、次のターゲットとなりそうです。
 仙堂が「どうしても救いたい人がいる」というその人は、この女性?

・学校の伝説
 10年前の由美の姉の失踪事件を知っていた佐久間編集長。
 中村亜美、16歳。

 「お姉ちゃんがいなくなってから、私の家、明かりが消えたように
  暗くなりました。
  だから私、自分が家族を照らさなきゃって。」
 当時憧れていた教師、山下にそう話す由美。
 まだ登場しない由美の両親。母親とは電話で会話してましたっけ?

 山下は、当時、亜美を愛していた?
 「いずれ話す。何で俺が学校に戻ってきたか。」

・今回の夢。
 山下、亜美の並んだ写真。
 学生時代、その写真を見つめる由美は、姉の写真に傷をつけ続ける。
 「由美・・・どうして・・・。」
 「お姉ちゃんなんかいなくなればいい!」
  姉に掴みかかる由美。
 うーん。由美は亜美に嫉妬していたようですね。

・幻想に悩まされる秋野親子。
 靴紐を直す時に、イスの下から伸びてきた2本の手。
 廊下にたたずむおさげ姿(?)の女性。
 榊の妻。
 窓の向こう側に見える親子。
 娘智圭のiPodや、吹奏楽部の練習、音楽室のピアノが奏でるあのメロディー!

・松下さやか=榊さやか。榊家の次女だった。
 高校入学と同時に、育ててくれた親戚に迷惑がかかるからと
 家を出ていった。
 彼女の持つ不思議な力は、母、妹、父の呪いのパワー?
 母・あゆみを演じているのはいしのようこさん。
 余談ですが、金曜日は『花男』で姉の真子さん、
 『着信』で妹のようこさんを見ていることに。(笑)
 
・学校の花壇のバラと西村先生。
 このバラの美しさの秘密
 マスクをして世話をする西村先生。
 秋野校長は自分と意見の合わない教師たちを次々と飛ばしていった。
 そんな秋野の言いなりになり、厳しく生徒たちを管理してきた。
 その反面、問題を起こして退学になった生徒たちをしっかりフォローしてきた。
 「生徒たちの敵なのか、味方なのか。」山下が聞く。
 「俺のことを気にするより、生徒たちの心配をしたらどうだ?
  10年前のように、生徒を放って逃げるようなマネしたら、
  今度こそ許さんからな。」
 10年前、山下は何かを目撃し、そこから逃げ出した。
 亜美が何者かによって殺されたんでしょうか?
 あの学園のバラの下に、亜美は眠っているのでしょうか。
  
・さやかが語る10年前の真相。
 10年前、父親は全てを話すからと、学校に呼び出された。
 10年前の12月24日、父親に何が起きたのか秋野を問い詰めるさやか。

 10年前の12月24日。
 バラの花が置かれたのは亜美ではなく由美だった。
 「私が変わってあげる。
  由美の変わりに一晩、学校で過ごしてあげる。」
 由美の身代わりになった亜美。
 選ばれし者が偽者だったため、由美は消された?
 そしてその真実を、山下は見て、逃げ出した?


・水野=娘・亜紀(女子大生。明和学OG)プールで溺死。
    本人は吐血して入院。由美の前でミイラ化。
・成瀬=娘・佐々木裕子(明和学園在校生)が歩道橋から転落死
・牧村=娘・智子(18)踏み切りの手前で転倒。鉄が刺さる
・横田=娘・涼子(20)首切断
・北村=息子・聡()捻じ曲げられてロッカーに。
・小田桐=娘・恭子(20)テレビ撮影中。
     本人は首吊り
・齋藤=恋人・さつきを守り
     本人は飛び降り
・秋野=娘・智圭を何かの力に逆らえず射殺してしまう。

・?=

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20:31 | CM(2) | TB(0) | 着信アリ | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いよいよ次回、真犯人が明らかになりそうですね。今日みたら、野ブタ。も次回タイトルに「イジメの正体」って出てたので、嫌がらせの真犯人が明かされそうですが。

個人的には、着信アリはさやかでなければ、亜美が真犯人のような気がします。10年前の12月24日、学校に呼び出された榊父を、9人が殺すとこを、たまたま由美に変わって一晩学校にいた姉の亜美が、見てしまった。それに気づいた9人は、亜美も殺してしまって、遺体を学校かどっかに見つからないように埋める・・。山下もその時に多分、一晩亜美と一緒にいたんじゃないでしょうか。非業の死を遂げた亜美の怨念が、山下にもう一つの人格亜美を宿らせ、その亜美の人格が榊家の生き残りさやかの不思議な能力と結びつき、呪いの電話が始まった。

あえて、事件の発端の、亜美失踪&榊父の殺害を10年前の12月24日にしてるっていうのは、多分最終回放送の時期にあわせたんだと思うので・・そう考えて、一番ドラマを盛り上げる為には、由美が密かに憧れていた山下の中に、亜美が潜んでいて・・丁度10年後の日、姉妹は哀しい再開を果たす・・。果たして、由美は実の姉の呪いをとくことができるのか・・・。みたいな最終回にすると、一番盛り上がるだろうし。

まぁ、山下をあえて絡ませて、結論づけてみたけど、さやかの中に亜美が生きてる可能性のが強いのかな?そうなると、せっかくの津田さんの存在感が最終回にむけて薄れてしまうと思ったので、山下を亜美の人格の受け皿に考えてみたけど、さやかの「守ってくれたんだ」って発言とか豹変ぶりを見てると、さやかの中に亜美の人格が宿ってるって考えるのが自然ですね・・今気づいた。

自分の家族を殺された娘の恨みと、それをたまたま見たばっかりに、非業の死を遂げた由美の姉亜美の怨念・・合体して復讐するのに、うってつけだし・・。
Posted by さくら at 2005年11月27日 00:04
さくらさん、こんばんは。
なるほど!さくらさんの読みに納得です!

選ばれし者に選ばれたた由美、それを変わってくれた亜美。
その、選ばれし者っていう学校の伝説って何なんでしょう。
多分ただの遊びか何かで、選ばれた者は一晩学校で時間を過ごす。
それだけのことで、殺されるとか、生贄とか、失踪というのは
9人の男たちの仕業なのでしょうね。

由美の場合、亜美に代わってもらったことを利用し、
それが伝説の怒りに触れ、亜美・失踪、という
あらすじを作ったのかな。
Posted by ちーず at 2005年11月27日 19:21
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