2005年11月29日

危険なアネキ 第7話

『敏腕社長の甘〜い誘惑!!』

「3000万、全部君にあげる。」
「こんな沢山のお金、受け取れません!」
「いやあげると言ってもこれはあくまでも投資。
 君がテレビに出てるのを見て、純粋に手助けをしたいなって
 思ったんだ。
 昔からみながわの大ファンでね。
 それこそ、お父さんが賞を取った頃からずっと。
 みながわを復興させたいんでしょう?じゃあ受けてればいい。
 全国のお客さんがみながわを待ってるんだよ!
 一日でも早く飲ませてあげたいでしょう。」
店に来た客にそう言われ戸惑う寛子(伊東美咲)。
鶴見辰吾さん、爽やかですが・・・・・。怪しい!(笑)えんむすびのお守りを握り締め、寛子の帰りを待つ武田(高嶋政伸)。
寛子が望月に送られて帰ったことに、おもわず持っていた花束で顔を隠す。
「望月さんって・・・あの!?」

寛子の夢、焼酎『みながわ』の復活が思いもかけないことで現実のものになる。
有名な青年実業家・望月大地(鶴見辰吾)が寛子に、共同で『みながわ』復活を
申し出てきたのだ。

望月の会社・メディアグローバルが、七瀬商事株20%取得とニュースが伝える。
望月が寛子の恋人と勘違いし勇太郎(森山未來)を問い詰める武田。
寛子に最近変わったことは、と聞かれ、勇太郎は最近やたら、結婚式場の
パンフレットを持って帰ると話す。
「そんなとこまで・・・。」卒倒する武田。

もし寛子が借金を完済したら、ブルーベットを辞めてしまうのでは・・・。
男性従業員たちは小春(濱田マリ)に説得するよう頼む。

さおりを見つめる怪しい影・・・・。

小春は望月の件を話が上手すぎる、と忠告するが、寛子は翌日
望月のマンションに呼ばれているとあっけらかんと答える。

寛子から話を聞いた勇太郎は、絶対に騙されている!と寛子に言う。
「ただの店の客なんでしょ?絶対に投資目的じゃないよね。
 危ないって、やめときな。」と勇太郎。
「じゃあさ、じゃあさ、何が目的なの?」
「だから・・・だからね。男・・・とさ女・・・
 だからそんな世の中甘くないんだってば!!」
「望月さんって、有名な人なんだって。」
「誰だよ、望月って知らないよ。」
そのときテレビに望月の姿が映る。
勇太郎は相手が有名な企業投資家の望月だと知り驚く。

看護婦のコスプレで病院に入り込んだ小春は武田を捕まえて言う。
「ミヒロちゃんが、大変やねん!」

病院内でさおりとすれ違い、キスしたことを思い出し視線を外す拓未(平岡祐太)。
「罪悪感感じるぐらいなら、あんなことしないで下さい!」
さおりにそう言われてしまった。

寛子が望月のマンションを訪問したのを、マンションの下から見張る武田。
勇太郎も一緒に望月を訪ねてきていた。
「寛子さん。僕はもうこれ以上みながわを幻の焼酎なんて言わせたくないんです。
 この味をもう一度復活させたい。」
「勇太郎。どうする?」
「え・・・。」
「今回の話は、みながわのブランドをそのまま残す形で
 復興させようと思っています。
 寛子さんの念願も叶えられるし、もちろんビジネスとして旨みが
 あるからこの話に乗ろうと思ってる。
 君たち二人にしてみれば復興の足かせになっている借金はすぐに
 返済出来る。悪い話じゃないと思うんだが。」
「本当に・・・いいんですかね。」
「あとは勇太郎君の、決断しだいだ。」
金を見せられてクラクラする勇太郎。

覗きと間違えられて補導されてしまう武田。

望月の家からの帰り。
「いい人で良かったね。
 小春さんが気をつけた方がいいって言ってたから、
 実は、ちょっと心配だったんだ。」寛子が勇太郎に言う。
「やっぱり、そこらの経営者とワケが違うしね。
 望月さんなら、大丈夫・・・だと思う!」
「勇太郎が言うなら大丈夫だね!」
「多分、ね。」
寛子は3000万の入ったアタッシュケースをしっかり胸に抱えて微笑んだ。

武田は、最初は望月を寛子に接近する恋のライバル出現と思っていたが、
ビジネスと聞いて一安心。そしてまた卒倒する。

=イタリア料理店=
みながわ復興の夢が叶うことを喜ぶ愛(榮倉奈々)。
「私なんて夢もないし、今だってただ何となく大学行って
 勉強しているだけですから。」
「愛ちゃん何かやりたいことないの?」
「うーん。興味があることはいくつかあるんですけど。
 でもそれがやりたいことなのかどうか。」
「その、いくつかあるやつ、片っ端からやってみればいいじゃん。
 やらなきゃ、それがやりたいかどうかもわからないでしょ?
 勇太郎もね、みながわ飲んだこともないのに、嫌いって言っているの。
 飲んだらすっごい好きかもしれないのにね!」

望月からの3000万をそのまま借金取りに返す寛子。
借金取りは寛子との接点がなくなることが寂しそう。
「好きです!大好きです!」
ついに告白!だがそこに寛子はいなかった。

ブルーベルベットにも別れの挨拶をする寛子。
従業員たちは寛子を引き止めるが、
「辞めたいって言ってるんだから、やめさせてあげればいいじゃない。 
 せっかくのチャンスなんだし、やりたいようにやらせてあげれば?」
さおりの言葉に感謝して泣く寛子。

寛子は宮崎に電話をし、父と一緒に働いていた職人たちに声をかけておくよう頼む。

しかし、広告などに奔走する望月のやり方を小春から聞き、疑念が再来。
イメージキャラクターとなっていた寛子は戸惑うが・・・。

さおりが客を見送っていると、声をかけてきた男(岡田浩暉)がいた。
「元気そうじゃん。太一どうしてるー!?」
「何しに来たの。
 もう私たちのことは放っておいて。」
「そんなに冷たくしなくたっていいだろう。」
従業員の俊也(金井勇太)が指名が入ったと呼びに出てくると、
男はまた来る、と言って帰っていった。

「いやぁ・・・。斬新だなぁ。
 今までのものと全くイメージが違いますね。」と勇太郎。
新しい広告は、どれもこれも寛子の写真入り。
「これまでのブランドイメージだとあまりにもターゲットの客層が狭すぎる。
 このみながわっていうお酒はもっと幅広い人にもっとたくさんの人に
 飲んでもらうべきだと思う。
 実際、全国の和食屋からの反応も上々だしね。
 このまま契約まで結び付けられれば、ビジネスとして完全に
 軌道に乗せられるからね。」と望月は自信満々だ。
寛子は新しいみながわにため息・・・。

酒の製造のことを心配する寛子に、望月は酒は東京で作ると言う。
寛子はまた、ため息・・・。

そして望月のもとで出来上がった新しい『みながわ』を口にした武田の
望月に対する疑いはさらに大きく膨れ上がる。
一方、地元宮崎で『みながわ』生産を考えていた寛子も、東京の工場で
生産するという望月に疑いの念を持ち始め…。

「勇太郎君・・・こんなこと言うの、あれですけど、
 望月っていう人は、どうなんでしょうね・・・。」
「武田先生、ヤキモチやかないで下さいよ。」
「いや、そういう訳では。」
「大丈夫ですよ。望月さんは、アネキに気があるとか、そういうんじゃ
 ないですよ。」
「でも・・・これをみながわって呼んでしまっていいんでしょうかね・・・。」
「何言ってるんですか!みながわですよ、ほら。み・な・が・わって
 書いてあるじゃないですか。
 昔のデザインだと、武田先生の世代より上の人しか手に取らない。
 今の焼酎ブームを牽引するのはもっと若い世代なんです!
 望月さんの話だと、まだ売り出してもいないのにすごい反響がある
 らしいんですよ。
 それよりも何より・・・借金が返せたんです!
 彼は、皆川家の救世主なんです。」
勇太郎はそう言いボトルを見つめた。

望月が勇太郎にプレイベントの招待状を届けにきた。
「そこで正式なみながわの復興を二人に宣言してもらおうと思ってさ。」
「え?僕も、ですか!?」
「そりゃ姉弟そろってやってもらわなきゃ。」
「僕に、出来ますかね。」
「頼むよ、頼りにしてるんだからさ!」
「じゃあ、がんばります!」

寛子は宮崎に連絡をし、酒は東京で作るからみんなで東京に来て欲しいと
頼む。
だが、望月は職人なんかいなくても作れるから必要ない、と言ったらしい。

武田は、病院を出ていく望月に声をかける。
「どういう、おつもりでしょうか。」
「ご心配なく。私には妻子もおりますし、純粋にビジネスの話です。」
「そういうつもりじゃ。」
「もういいですか?」望月が帰っていく。
「寛子さんと望んでいることと、望月さんが望んでいることは、
 全く違うんじゃないかと思います。
 よく、わかりませんけど、寛子さんは望月さんのようなやり方での復興は、
 願ってないと思うんですが。」
「例えアプローチの考え方が違っていても、みながわを沢山の人に
 楽しんでもらいたいというビジョンが一緒であれば、
 全く問題がないと思いますが。」
「そうなんでしょうかね・・・。」
「みながわ復興は姉弟二人の願いです。
 復興が実現すれば、当然我々には利益が出る。
 利害は完全に一致している。
 そもそも、あなたに意見される筋合いはないと思いますよ。」
望月はそう言い帰っていった。

勇太郎は愛や武田に上機嫌で招待状を渡す。
「大丈夫ですって!
 今まで望月さんが手がけたビジネスの中で失敗したものなんて
 一つもありません!」
武田は心配そうに勇太郎を見つめた。

父のみながわと新しいみながわ、そして父の遺影を見つめる寛子は、
望月を訪ねていく。
「お話があります!」

家に戻った勇太郎は、なぜ断ったのかと寛子に詰め寄る。
「みながわは、自分で復活させることに決めたの!」
「だからさ、そんなワガママ許されないでしょう!」
「とにかくもう決めたの!」
「・・・今のみながわじゃ、不満なのか?
 望月さん一生懸命頑張ってくれてるでしょう。
 これで断ってどうすんのかよ。
 また借金抱えんのかよ!?
 みながわ復興させんのがあんたの夢じゃなかったのかよ!」
「嫌なものは嫌なの!絶対嫌なの!もう絶対嫌!!」
そう言い布団を被る。
「起きて説明しろって!」
「だから・・・。
 みながわは、みながわの作り方をしないとみながわにはならないの!」
「それじゃ理由にならない!」
「望月さんが作っているみながわは、みながわって書いてあるだけで
 全然違うの!」
「言っとくけど、こんな機会逃したら、二度と復興出来ないぞ。」
「・・・」
「とにかくプレイベントには絶対出ろよ!わかったな。」
「嫌だ!絶対嫌だ!!」
「一生後悔するぞ!」
「嫌なものは嫌だ!絶対嫌だ!!」

=病院の屋上=
勇太郎が武田に昨日の話をする。
「ほんっといきなり嫌だ嫌だ言い出して・・・。
 こっちが嫌になりますよ。
 何が気に食わないのかよくわからないんですよね。」
 まあでもどんな理由であれ、遊びじゃないんで、ここまできて
 断るわけにはいかないですよね。」
「勇太郎君は、一度もみながわ、飲んだことがないんですよね。」
「はい。昔から、ニオイからして、受け付けなくて。」
「一回、飲んでもらいたいな。
 飾り気がなくて実に、素朴な味なんですよ。 
 寛子さんがこだわりたいっていう気持ち、わかってもらえると思うんだけどなー。」

田村教授と話す勇太郎。
「みながわ、いよいよ作り始めるんですって?
 私はね、みながわの大ファンですから、非常に楽しみにしています。
 君たちのお父さんが作った味を守っていくっていうのは、
 並大抵なことじゃないと思います。
 いろいろと、ご苦労があるんでしょ?」
「そうですね。」
「期待しています。」
勇太郎は田村教授に一礼した。

家に帰ると、寛子が父のみながわを抱えて眠っていた。
「みながわ・・・」と寝言を言っている。

プレイベント当日。
勇太郎は父の遺影の横に置かれたみながわを見つめ・・・。

寛子は借金取りを訪ねていく。
「ごめんなさい!
 お願いします!!」
今にも泣き出しそうな勢いで頼んだことは・・・。

=パーティー会場=
「家から持ってきたんです。
 復興の記念に、乾杯できればと思って。」
勇太郎はそう言い、父のみながわをグラスに注ぎ望月に差し出す。
「美味い!君たちのお父さんが作り上げたこの味に勝る芋焼酎はないね!
 これは断言できる!
 このみながわが全国の人々の手に渡り、大勢の人たちに喜んでもらえると
 思うと身震いしてくるね。」
勇太郎は黙って望月の話を聞いていた。

その頃、寛子はアタッシュケースを胸に走り出す。

パーティー会場に寛子はまだ現れない。
「お待たせいたしました。
 みながわのメインキャラクター、皆川寛子の登場です!」
司会者が紹介するが、寛子はまだ来ていない。
勇太郎が、壇上に上がる。会場へ到着した寛子は勇太郎の姿を見守る。
「本日は、皆様、お越しくださいまして、誠にありがとうございます。
 私、皆川寛子の弟、皆川勇太郎と申します。
 ・・・突然ではありますが、・・・今回の、この、みながわ復興の話、
 白紙にさせて下さい!」
「勇太郎君、何を言い出すんだ。
 姉弟揃って俺をバカにするのもいい加減にしてくれ!」
「申し訳ありません。
 実は、さっき望月さんと飲んでいた焼酎、
 近所のスーパーで買った一番安い芋焼酎なんです。
 この味で間違いない。味にほれ込んだ。
 口ではそうおっしゃってましたけど、結局、望月さんにとってこの、
 みながわの中身は、なんだって良かったんです。
 僕も最初はそうでした。
 復興さえ出来れば、ただそれだけでいいと思っていました。
 でも、違うんです。
 今なら、それが何となくわかるような気がします。
 姉が望むのは、このみながわの復興なんです。
 父が一代で築き上げた、このみながわと、
 みなさまが今口にしている、このみながわは、
 全くの別物なんです。
 本当に、申し訳ございませんでした!」
「勇太郎君、冷静になった方がいい。 
 味を間違ったくらいで、この話を白紙に戻すなんて、
 ナンセンスだよ。君らしくない。
 借金も返せるし、復興の希望だってかなえることが出来る。
 中身が多少違うからって、そこまで頑なになる理由が理解出来ない。」
壇上に駆け上がる寛子。
「ごめんなさい!本当にごめんなさい!」土下座をして謝る。
「お金は、全額お返しします。
 この話はなかったことにして下さい。
 お願いします!!」
「勇太郎君、君ならわかってもらえるはずだよ。
 質の高い商品を作ることは否定しない。
 でもね、ビジネスにおいては、売れる商品こそが最も良い商品なんだよ。
 今みながわには追い風が吹いている。確実にヒット商品になる。
 君たちの考えていることはそれからでも遅くない!そうでしょう?」
寛子が何も答えられないでいると、勇太郎は寛子の隣に膝を突く。そして、
「ほんっとうに申し訳ございません!!
 これまでかかった経費は、こちらで全額保証させていただきます。
 なので・・・この話・・・なかったことにして下さい。
 お願いします!!」
「お願いします!お願いします!!お願いします!!」
「・・・全くバカバカしい。これ以上話しても時間の無駄だ。
 わかりました。では、費用はきっちり請求させてもらいますんで。」
寛子が持っていたアタッシュケースを拾い、望月は会場を去ろうとする。
「あー、ちょっと待って!」
「まだ何か?
 このあとスケジュールが詰まっていてムダ話に付き合っている暇は
 ないんですが。」
「違うの、違うんです。そっちの中身、空っぽ!
 急いできたから、お金移し変えてなくて、こっちにお金が。」
望月は寛子が持つ紙袋を受け取り、気まずそうに会場を後にした。
「勇太郎、ありがとうー!ありがとう!」
勇太郎は父のみながわを手に、会場を出ていった。

=ブルーベルベット=
「お願いします!ここでもう一度、働かせて下さい!!」
従業員たちいは大感激!
文句を言う女性たちもいたが、
「失せろ4バカー!」
「六本木の売り上げは、ミヒロちゃんが守る!
 供給戦隊、ブルー・ベルベット!」

「大変長らくお待たせいたしました。
 ミラクル・ビーナス、ミヒロちゃん、カムバックでーす!」
カーテン、オープン!だがミヒロはいない。
「ただいま!ミヒロだよ!」
寛子はソファーの上に立ち、笑顔を振りまいた。

「なんか勇太郎さん変わりましたね。
 前は寛子さん否定してばっかりだったけど、
 今はなんとなく認めてるっていうか。
 この前のスピーチ、カッコ良かったですよ!」
愛にそう言われた勇太郎・・・。

広告業者に連絡する勇太郎。
「そうですよね。今更広告キャンセルなんて出来ないですよね。
 だったらあの、ちょっとご相談なんですけど・・・。」
寛子の写真の広告を、勇太郎はパソコンで変更する。

さおりを店の前で待ち伏せする男。
「太一に会わせろよ。俺だってあいつの親なんだからさ。」
「あなた太一に何したかわかってるの!?」
「そんなに会わせたくないなら、ちょっと金貸してくんねーかな。
 今全く金なくてさ。」

さおりの様子がおかしいことに気付く寛子。
指名が入り、店へと出ていく。
あの男がさおりに見せ付けるように、せしめたばかりの金を
店の女の子に上げていた。

さおりを指名したのは拓未だった。
「俺、北村さんのこと、本気だから。
 この前キスした時のこと、俺、本当に、どうしていいかわからなくて。」
二人の様子を見つめる男が不気味な笑みを浮かべた。

寛子は雑誌に載っている広告を見て泣き出す。
勇太郎が作った広告は、父の斑点と、
『先代の皆川源太郎の味を守りぬくことを約束します。
 皆川寛子』
という文章だった。

「まあ・・・確かに、今回は、僕も悪かったと思うよ。
 でもさ、そもそも、テレビに出たのはあんたの責任だし、
 自分が撒いた種でしょ?
 だからまぁ、おあいこっていうことで。」
「勇太郎ー!勇太郎、ありがとー!」
寛子が泣きながら勇太郎に抱きつく。
「わかった!わかった!もういい!」
「勇太郎、ありがとう!」
「わかった。だから離して。」
「嬉しい!勇太郎。カンパイしよー!」
「飲まない!僕絶対飲まないからねー。。」
「お父さーん!これ、勇太郎が、勇太郎が、やってくれた・・・。」
父の遺影に泣きながら広告を見せる寛子だった。

その頃、テレビで流れる寛子のみながわを紹介する姿に
驚き、そして涙を流す女性(萬田久子)が・・・。


最後の姉弟のシーン。とても温かいものでした。
今まで姉に反発ばかりしてきた弟でしたが、この時はとても可愛い弟!という
感じで。(笑)
あの広告は、お父さんも嬉しかったでしょうね。
父の味を守り抜こうとする寛子、そして勇太郎。
感動しちゃいました。

望月さんは、思ったより悪い人じゃなくてほっとしました。(笑)

さおりの元夫役は、岡田浩暉さん。
うーん。悪いヤツそう!!岡田さんの演技、期待しています!
岡田さんは『しあわせになりたい!』で鶴見さんや田中要次さんと一緒に
出演されていましたね。

次週予告、あの女性は二人の母親?
また波乱がありそうです。
最後には、ちゃんと宮崎の工場でみながわを復興させてほしいですね。

そしてもう一つ!!
次週、間宮貴子が登場!?
これ、すごい楽しみです。こんなコラボもいいですね〜!



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00:54 | CM(11) | TB(0) | 危険なアネキ | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。今回は姉と弟の心がずいぶん近づきましたよね。今回は失敗しましたが、「みながわ」復興に向けて前進したということなんでしょうか?来週からも楽しみですね。
Posted by いわぴい at 2005年11月29日 07:00
兄弟姉妹っていいな〜
と思わせてくれますね。

あ、ブックマークはらせてもらいました♪
これだけ打たれるの大変でしょうが
応援してま〜す!

ポチ
Posted by ぱんだ at 2005年11月29日 08:04
フジ木10小早川伸木の話ですが、一番上のスレッドのが見ていただけるかと思いまして。

フジテレビのこちらフジテレビにて配役発表されてます。

共演は藤木直人さん、片瀬那奈さん(妻)、大泉洋さん、紺野まひるさんらです。

対抗のTBS木10は高橋克典さんのガチバカ!です。生徒役に金八6に出てたニュースの増田君、さらにニュースの手越君が決定していて、正式発表はされてないですが、雑誌などには生徒役に黒川智花ちゃんという話もあります。

さらに余談ですが、日テレ小林聡美さん主演の神はサイコロを振らないでしたっけ?
成海璃子ちゃんが出演決定しています。瑠璃の島で日テレサイドに認められたのではと思います。
長々と済みませんでした。
Posted by ぽち at 2005年11月29日 11:40
いわぴいさん。
コメントありがとうございます!
今回は感動的なお話でしたね。
ラストの姉弟のじゃれあいが、かわいかったです!

ぱんださん。
だんだん、いい姉弟になってきた二人ですね。
リンクありがとうございます!感謝です!

ぽちさん。
おぉーー!情報ありがとうございます。
今出先からなので、帰ったら情報を追加していきますね!
TBSのドラマ、黒川さんが出演するならチェックしなくっちゃ。(笑)
また急がしい木曜日になりそう!!
リコちゃんの演技も楽しみです!
Posted by ちーず at 2005年11月29日 12:14
チーズさん、コンニチワ。
最後の方に、オ、オ、オと注目!
来週は、かなり面白そうですね。
Posted by mari at 2005年11月29日 17:11
ええ!間宮さんでるんですか!!
見逃してました。
絶対来週は見ないと!ですね。
Posted by みのむし at 2005年11月29日 21:27
ちーずサン,アネレス感謝デス。
今回は、勇太郎さんが毅然とした姿を見せましたね?
レントゲンを間違える医者よりも、寛子さんのマネジメントの方が向いているような気がします。
Posted by kokotoki at 2005年11月30日 00:18
望月さんの言い分は、一通りは筋が通っていたのでこのままいなくなるのもさびしいきがします。違う焼酎を飲んだあとでも平然とできるあの商魂はなかなかのものです。それにしてもテレビスポットの支払いは誰がやるの?
Posted by ドラマの視点 at 2005年11月30日 10:59
こんにちは。コメントありがとうございます!

mariさん。
>最後の方
予告のことですね!うんうん。楽しみ〜!

みのむしさん。
そうなんですよ、予告で登場!
どうやら『みながわ』ファンのようです。
たもっちゃんのお店で酒を飲む間宮センセの姿が
頭をよぎりました。(笑)

kototokiさん。
勇太郎、立派でした!
寛子に感化され、人として大きく成長してほしいです。

ドラマの視点さん。
望月さんが完全悪でなくて良かった。
寛子の借金、膨れ上がってしまいましたね。
望月さん、きっちり全額請求してくるんでしょうか。
でも寛子の認知度もぐんと上がったので、
ブルーベルベットでの指名もぐんと上がることでしょう!
Posted by ちーず at 2005年11月30日 11:23
ちーずさん、こんばんわ。

兄弟の絆が回を追う毎に強くなってきますね〜
土下座ってかっこ悪いもののようだけど、勇太郎の土下座はホントにカッコよかったと思います(^^)
Posted by Ky'z at 2005年12月01日 00:00
Ky'zさん、こんにちは!
姉のために、父のお酒のために、勇太郎はカッコ良かったですね。
最後のじゃれ合いは押さない姉弟を見ているようで
本当にほほえましかったです。
Posted by ちーず at 2005年12月01日 13:37
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