2005年12月04日

野ブタ。をプロデュース 第8話

『いじめの正体』

「え?友達?親友てこと?
 うーん。三人ってことかな?」
桐谷悟(宇梶剛士)が電話の向こうの妻・伸子(深浦加奈子)に答え、
息子達を電話口に出す。
「4人かな。今ちょっとビミョウなんだよね。」
兄・修二(亀梨和也)と同じように前髪を結わいた弟・浩二(中島裕翔)、
指折り数え、5人目で少し考えながら答える。
修二が電話口に呼ばれる。
「あんた友達何人?」
「いや別に何人って。」
「え?ひょっとしていないの?」
「いや、いるよ!」
「だから何人?」
「え・・・」
「あ、早くして!電話切れちゃうから何人?」
「あーじゃ、じゃ、二人!」
ガチャリ、と電話が切れた。
「何の電話だよ・・・。」「お前友達二人いるんだ。」と父。
「あ!あの、うちに泊まりに来た面白い人は?」
「あの空手の強いやつ!」

『アチョー!』彰(山下智久)、空手ポーズ!

「いやあれは、あいつは違うよ。」
「もう一人は?」
「あのキーホルダーの?」

『野ブタ。パワー、注入!』信子(堀北真希)のおまじないポーズ!

「野ブタ。!!」

桐谷家の今日の夕食のメニューはカレー!
弟の浩二君の髪型が修二と同じくちょんまげしていて可愛かった!

お母さんは久々、声だけですが登場。
「友達何人?」って、どうして知りたかったんでしょう?(笑)
改めて聞かれると、とても難しい質問です。
とくに、大きくなればなるほど。
咄嗟の質問に二人と答えた修二。
お父さんと弟に誰のことだかバレバレなのが微笑ましい!


寝る前に浩二が修二に聞く。
「ねえ野ブタ。ってさ、兄ちゃんの友達?」
「お前が野ブタ。っとか言うな。」
「友達でしょ?友達でしょー?」

『人にさ、人に嫌われるのって、怖いよな。』
『大丈夫。誰も、嫌いになったり、しないから。』

信子に背後から抱きしめられたことを思い出し、自分の両手で
肩を抱きしめてみる修二。

「野ブタ。はあの日以来、俺のことを避け続けている。」
「野ブタ。・・・」修二はそう呟き、布団を頭まですっぽりかぶった。

通学途中、背後に修二を見つけたとたん駆け出す信子。
その後を追いかける修二だが、信子、逃げ切る!

「ずーっとこのままっていう訳にはいかないと思うんだけど・・・。」

振り返った時の信子がすごく可愛かった!
そして校庭をあり得ないスピードで走りぬける信子!(笑)


後ろを振り返りながら廊下を歩く信子。
信子を待ち伏せする修二は、「野ブタ。、野ブタ。!」と声をかけ手招きする。
信子は振り返り修二の姿を見ると、慌てて歩き出す。
逃げる野ブタ。!追う修二!
信子が教室に逃げ込むと、修二は追うのを諦めた。

「つまり・・・教室で捕まえるしかないってことか。」

修二は真っ直ぐ信子の席へと歩き出す。

「ヤッベー!みんな見てるよ。」

「あのさ、」
慌てて逃げようとする信子の腕を修二が掴み引っ張っていく。
「あ、ちょっとわりぃ!頼みごとがあってさ。少し手伝って欲しいんだ。
 キャサリンとか、
 おは四メートル!」
友達に挨拶をしながら、修二は信子を教室から引っ張り出し、
「おは新記録・・・」
(集中力?ちょっと聞き取れませんでした。)

「キャサリンがさ!」
クラスメートに言い訳しながら信子の手を引き廊下を駆けていく。

=屋上=
「野ブタ。のプロデュース、再開するから。
 それだけが、言いたかっただけだから。」
「もう、プロデュースはいい。」
「何で?」
「だって、私、あんなこと・・・」
「あ・・あれでしょ。あの、あのー、
 俺をさ、励ましてくれたわけで、しょ?」
信子が頷く。
「それじゃ、それじゃあ、ありがとう。」
修二が頭を下げる。
「じゃあこれでおしまいね!」
「お・・・怒って、ない?」
「なんで?なんで?」
「だって・・・わ、わたし・・・
 あんな、非常識なこと・・・」
「いや、いやいやいやいや。
 俺も悪かったんだよ。
 ぶっちゃけ、どういう風にリアクション取ったらいいのかわかんなかったし。
 あ、ていうか俺、あの、慰めてもらうように、出来てないんだよね。俺って。」
「まり子さん・・・あの日、誰かに慰めてもらえたのかな。」
「・・・」
「誰だって、寂しいのは嫌だよね。」
「そっか。お前・・・誰よりも寂しいの知ってんだもんな。」
「出来れば、一人残らず幸せになってほしい。」
「いや・・・そりゃ、無理だろう。」
「・・・」

夕暮れ時の屋上に三人が集まる。
「俺たち三人は、また集まることになった。」
「じゃ、三人の再結成を祝って!」
くす球を飾り付ける彰。
「これってさ、お前が作ったの?」
「ああ。」
「すげーな、お前。」
「じゃ、三人で引っ張っか!
 せー、野ブタ!
 カッハッハ!すいませーん。
 せーの!」
彰が合図をし、三人一緒にくす球の紐を引く!
くす球は・・・開かずに落ちた!
ボールは空高く跳ね上がり、バウンドを繰り返して屋上から下に
落ちてしまった。

「思えばこの時のくす球は、これからあとの、俺のようだった。
 落ちていく俺を、誰も止めることは出来なかった。」


地面に落ちたくす球が開き、『野ぶたをプロデュース再開』と書かれた幕が
顔を覗かせる。紙ふぶきが空しく地面に広がっていった。
「あーあ。あーららこらら。」
「幸先悪いよ。」と修二。
「もう一個、作って。」と信子。
「な!作れよ。」と修二。
「じゃ、じゃんけん行くよ。最初はグー!」

「俺自身、何も出来ずに、落ちていった・・・。」

ある日修二はOLが酔っ払いに絡まれている現場に遭遇する。
修二が助けようとした時、OLは酔っ払いにパンチ!
その瞬間を見ていなかった修二は男性に「暴力はいけません!」と言うと
男性から殴られてしまう。
女性が男性を蹴る。
それをまた見逃した修二は男性に「暴力はやめましょう」と言い
二人はもみ合いに。
そこへ警官がやって来て、傷害事件の容疑者として、
交番で事情聴取を受けるハメに。
女性はヒールを脱いで持ち、そこから走り去っていった。

「僕本当に殴ってないんですよ。信じて下さい!」
「みんなそれ言うのよ。信じて下さい。」
「だって僕本当に、あの、通りがかっただけなんです。」
「だからー!それもみんな言うんだよね。」

警官は人に呼ばれて席を外すと修二は呟く。
「終わった・・・俺の人生完璧に終わったわ・・・。」
すると交番にいた男性が声をかけてくる。
「おいニイちゃん。
 俺は町内会の会長や。
 世の中っちゅうのはな、ホンマかどうかなんてどうでもええんよ。
 信じてもらえる男か、信じてもらえへん男かそのどっちかや。
 それにな、ニイちゃん。どん底に落ちても人生終りとちゃうぞ。
 落ちても人生続くぞ!
 人生はなかなか終わってくれんど!おぅ。」
そこへ、ゴーヨク堂の店主・デルフィーヌ(忌野清志郎)が
リヤカーに『配達中にて候』と書かれた幟を差して通りがかる。
会長が飛び出していく。
「あ!!アニキ!!
 アニキじゃないっすか。ヒロシです。
 ご無沙汰しております!!」
「おう、おう。これ、持ってきた。」
デルフィーヌが『ローリング人生ROLLING JINSEI』と本を手渡す。
『特集 回り続けるとバターになる!
 転落するも良し!』
「オッス。いただきます!」
「アーユー・ハッピー?」
「アイ・アム・ハッピーです!」
修二が顔を出すと、デルフィーヌが「ハッピー?」と聞く。
「ハッピー。」

デルフィーヌのリヤカーを押してあるく修二。

「人に信じてもらえないのって、スゲー恐怖。
 目撃者が出てきてくれたから良かったけど、
 もしそうじゃなかったら・・・俺・・・今頃まだあそこで・・・。」


「生きていれば、最悪の日もある。
 されど、最高の日もある。
 それが人生!」
修二の自転車に乗りながらデルフィーヌがそう言った。

お巡りさん、あの場にいて見てた人に話聞かなかったのか?
女性に殴られた男性には?
あれで修二が疑われてしまうのはかわいそう。
自転車好きの清志郎さん!楽しそうに自転車乗ってました。(笑)


『ランチタイム生放送
 企画案募集!』
信子は放送室の壁にポスターを張る。
「これがもし採用されたら、野ブタ。がレポーターやるわけ?」
「うん。」
「マジで?すげーチャンスじゃん! 
 おいお前もちょっと何か考えろよ。」修二が彰に言う。
「私はもう放送部員じゃない!ホホホホホ。」
「ホホホホホじゃねーよ。何かねーかな・・・。
 だってもしその企画が通れば、墨高のお昼の顔になるわけだぞ、野ブタ。が!」
「お!墨高の、みのさん、髪切った?」
「いやそれ、タモさんだろ?」
「ケアレスミス!」
「いや、ケアレスミスとかじゃないから。
 みのさんとかじゃなくてさ、どう?これ、ヨネスケ!」

『突撃飯』という文字と野ブタ。のキャラクターが両サイドに描かれた
大きなしゃもじを手に、レポーター信子がカメラの前に立つ。
「こんにちは。『それいけ小谷・突撃飯』、の、時間です。
 第一弾はヨコヤマ先生の、お弁当を、突撃したいと、思います。」
教室のドアを開けると教師達が弁当を広げている。
信子は横山(岡田義徳)にマイクを向ける。
「今日はヤバい。今日はヤバいから、やめて!」弁当に蓋をする横山。
「すみません!」信子が蓋を開ける。
海苔で『スキ』と書かれたお弁当。テレビを見ている生徒たちは大笑い。
「これは、どなたが作られたんですか?」
「自分で書きました。」
信子はマイお箸で味見。
「う・・・・・」箸を落とす信子。
「どうした?」横山が聞く。
「まずい!」
『まずい NO』野ブタ。のイラスト入りのしゃもじをカメラに向ける信子。
クラス中、大うけ。

次のターゲットはセバスチャン(木村祐一)。
「いただいても、いいですか?」
「どうぞどうぞ。」
「う、、、まずい!」
クラス中、大笑い。修二も満足そうにテレビを見つめた。

彰の部屋に集まる三人。
信子は『豆乳だっちゃ』とボトルに書かれた豆乳を飲み、
「あー・・・。まずい!」
「バカヤロウ!」と彰。
「いやでもまずいって笑えるよな。」
「笑えねーよ。」
「他にさ、決め台詞みたいの作んない?」
「なんか、終わる時に閉めるとか。」と信子。
「〆の言葉か・・・。 何だろうな。
 たとえば、明日もみてね、とか?」と修二。
「明日も・・・
 見て(Vサイン)だっ(Vサイン)ちゃ!(キツネ)コン!(キツネ)」
彰がポーズを考える。
「・・・いやでも野ブタ。がやるんだからもっとゴツゴツした方が
 いいよな。」
「明日もー。
 見てだっちゃ!コノヤロ!
 バカヤロ!コンだろ、そこ普通!」
面白そう、と自分突っ込みの芸を信子に教え込む二人。
修二が信子に触れると「バカヤロー!触っ・・バカヤロー!」と妬く彰だが
三人は楽しそうにポーズを考えた。

ある日修二は歩道橋で人が男たちに絡まれるのを目撃する。
自転車を降り、助けに行こうとする修二だったが、酔っ払いに絡まれた女性を
助けようとして、自分が疑われたことを思い出す。
「・・・捕まると、ろくな事ねーもんな。」
修二は見てみぬ振りをしてしまう。
「修二・・・」立ち去る修二の姿に気づく被害者。
殴られているのは、修二の友達のタニ(大東俊介)だった!

昼休み、まり子が迎えに来ないことを友達に聞かれた修二、
「あ、今日は俺が迎えに行ってあげようと思って。」とごまかす。
「バイセコー!」
「バイバイセコー!」
いつもの挨拶を交わし教室を出ていく。

「ねえ、今日タニいなかったっけ?」
美咲(田島穂奈美)と奈美(亜希子)が声を揃えて男子達に聞く。
「うん。タニ休むなんて珍しいよね。」と男子達。

修二は非常階段に誰も人がいないことを確認し、パンをかじる。

その頃まり子(戸田恵梨香)は、家庭科室で一人お弁当を広げていた。
修二の分を窓際に置いて・・・。

そこへ彰が修二を探しにやって来た。
「ね、修二は?」まり子の前に座る彰。
まり子は修二の分のお弁当を彰の前に置く。
「な、何?これ。」
「お弁当。食べて。」
「ほんとに?食べていいの?」
「うん。どうぞ!」
彰はイチイチ大感激しながら、お弁当を食べる。
「う・・・・美味い!夢のようだね。」
彰の喜ぶ顔にまり子も微笑む。
「修二は?」
まり子の顔から笑みがすっと消え、黙り込む。

このシーンの撮影風景、どこかの番組で見ました!
彰役の山下さんはホントにアドリブが多いようですね。(笑)


そこへ、突撃隊がやって来た。
まり子と彰の2ショットに信子は驚き、取材をやめようとするが、
放送部員に阻止され仕方なく彰を隠しながら放送を続ける。
「今日は、2年A組の、上原、上原まり子さんのお弁当に
 突撃したい、と思います。」

テレビに映るまり子と彰の2ショットにクラスも驚く。
「修二・・・まり子と弁当食ってねーじゃん!」
「まり子ちゃんと食ってるの誰?」

「コン!」信子の背後から顔を出す彰。

「草野ー!?」クラスは大騒ぎ。

そこへ修二が戻ってきた。
みんなに注目され「なに、どうしたの?」と聞く修二。
「まり子ちゃんの弁当、美味かった?」ヨシダ(石井智也)が修二に聞く。
「チョー美味かったよ!エビ団子!」
ヨシダがテレビを指差す。
テレビに映る彰とまり子の姿に愕然とする修二。
「エビ団子ねー。桐谷ってすっげー嘘つきじゃん。」
バンドーグループの女子達が笑う。
修二はただテレビを見つめ・・・。

たとえ二人が恋人だったとしても、まわりがそこまで首を突っ込まなくても。
それに、ヨシダ君の聞き方は、相手に逃げ道を作ってあげず。
ちょっと意地悪でしたね。


会議室からヨコヤマとタニが出てきた。
腕を包帯で吊り、額にも絆創膏。
「何かあったら言えよ。」
ヨコヤマの言葉にタニは「はい。」と俯いたまま答えた。

タニが他校の生徒に昨日絡まれた!
そのニュースはあっという間に校内を駆け巡る。

タニが教室に着くと駆け寄る生徒たち。
「タニ、大丈夫?」「今聞いた!」「かわいそう!」
「全然見た目より、たいしたことないから。」タニが答える。
「誰にやられたんだよ?」
「知らねーやつ。」
さっきからタニはじっと修二のことを見つめている。
「なんだよ、それ。」「大丈夫?」
みんながタニの視線をたどり、グループの一番後ろにいる修二を見る。
「・・・大丈夫?」
タニは無言のまま修二を見つめる。
彰も信子も心配そうに様子を見守っていた。

修二とタニがトイレで会話する。
「なんか、手、不自由そうだな。
 あ、もし困ったことがあったら、何でも言って。」
手を洗いながら修二が言う。
「気付いてたんだろ?俺だって。」
「え?」
「俺が絡まれてる時、目ー合ったよな、お前と。」
「え?何の話?
 ・・・!!
 もしかして、あの時のケンカお前だったの?」
「ひでーよな。
 友達がやられてるのに見てみぬフリだもんな。」
「いや違うって。ホントに気付かなかったんだって。」
「あり得ねーって。こっち見てたし。」
「ほんと顔とか全然見えなくてさ。」
「お前ほんと口うめーからさ、
 そうやって何とか俺をごまかそうと思ってるのかもしれねーけどさ、
 お前ってそういうヤツだったんだよな!」
タニはそう言い捨てトイレを出ていく。
「いや、ちょっと待てって!なぁ。」
慌ててタニを追う修二。

「聞いた?」
トイレの個室からデスティニーの二人が出て顔を見合わせた。

「ほんとなんだって!信じて!・・・」

『みーんなそう言うのよ。
 信じて下さいって。』

警官の言葉を思い出す修二は、それ以上タニを追うことが出来ず、
悲しげにタニの背中を見送った。

それから修二はクラスで孤立してしまう。

「じゃあ修二、見てても助けなかったってこと?」とちえ。
「そんな話だ。」とデスティニー。
「許せん!」とブンタ。
「はい!」と矢沢。

「警察ぐらい呼ばない?普通。」
「だよねー、呼ぶよねー。」
美咲と奈美も噂する。

一人教室を出ていく修二をヨシダが追いかける。
「修二。お前本当にタニのこと見殺しにしたのか?」
修二は何も答えず立ち去った。
「何とか言えよ!」

信子と彰が心配そうに修二の背中を見つめる。

修二が自転車を出していると、信子と彰がやって来た。
「一緒に帰ろうだっちゃ!フリフリ!」彰が修二を笑わせようとする。
だが修二は無言で二人の前から立ち去った。

「修二のやつがそんなことをするなんて・・・。」
クラスメートが噂するところへ、修二が登校してきた。
「・・・おはよ。」
修二が挨拶しても誰も答えてくれなかった。

「桐谷君って、見かけとは全然違う人だったんだね。」
蒼井かすみ(柊 瑠美)が信子に言う。
彰が心配そうに孤立してしまった修二を見つめた。

非常階段で落ち込む修二を見つめるまり子。
まり子は修二には声をかけず、修二の為に作ったお弁当を置いていった。
それに気付いた修二は・・・。
まり子、なんていい子なんでしょう!
今まで疑ってごめんなさい。


修二は屋上に行き、信子と彰に言う。
「俺にさ、今後一切話しかけるんじゃねーぞ。
 な。
 ・・・じゃあな。」
そう言い、立ち去る修二に、彰と信子は揃って付いていく。
「何で?」彰が修二の肩を掴んで引き止める。
「いやお前らもさ、俺みたいに思われちゃ困るし。
 あ、とくに野ブタ。とかさ。最近人気出てきたんだから。
 絶対話しかけるんじゃねーぞ。」
修二が歩き出すと二人は付いていきながら話しかける。
「お前本当はさ、やられてたのタニってわかんなかったんじゃないの?
 だったらそのことちゃんとみんなに言った方がいいんじゃないの?
 って思うんじゃないの?」
「言ったってムダなんだよ。
 どうせ今言ったって、ただの言い訳にしか聞こえねーんだし。」
「でも、このままじゃ。」と信子。
「・・・もう、言葉が通じねーんだよ。
 俺の言葉は、もう誰にも届かない。
 信じてもらえないってさ、こういうことだったんだな。」
修二はそう言い行ってしまった。

修二は公園を歩き回るハトの群れをしばらく見つめたあと、
小石を拾い、ハトの群れに投げつけた。
ハトが一斉に空へ飛んで行く。

その様子をビデオで撮影している者がいた。
修二の顔をアップで映し、冷たく笑う少女。
人の気配を感じた修二が振り返ると、少女は慌てて逃げ出す。
そのあとを追う修二。
修二が追いつくと・・・それはカスミだった。
カスミの口元のアップ。今までの犯人と同じようです。

「蒼井・・・。お前何撮ってんだよ。」
「桐谷修二君が、ハトに八つ当たりしているところ。
 動物苛めちゃいけないんだよ。」
悪びれた様子も無くそう言い、カスミは歩き出す。
「は?ちょ、何でそんなの撮ってんの?」
「桐谷君の成長記録、撮ってあげてんの。」
「記録って・・・。
 じゃ、何?他にも何か、撮ったりしてんの?」
「もちろん!
 桐谷君が、野ブタ。をプロデュースするって宣言してから、ずっと。
 いっぱい溜まったから、今度見せてあげるね。」
「お前なんでそんなこと知ってんの!?」
驚く修二。カスミが微笑む。
「何だよ、お前・・・。」
「小谷さんの、友達?」
「小谷って・・・。」

机に『死ね』と落書きされたこと。
お化け屋敷を壊れたこと。
校庭の誕生日ケーキをメチャメチャにされたこと。
ビデオテープを切り刻まれたこと。

「もしかして・・・あの嫌がらせ・・・」
「うん!そう。私がやったの。
 今度のは、これにしようかと思ってるの。」
カスミが修二に写真を見せる。
信子が公園で修二を抱きしめた写真だった。
「あーあ。草野君、ショック受けちゃうね。」
「・・・・・」
「びっくりしてんの?」カスミが笑う。
「何で・・・」
「何で? 
 何でこんなことするんだって聞きたいわけ?
 それは、桐谷君が、小谷さんをプロデュースする理由と、
 多分一緒だと思うよ。
 影に隠れて、全然関係ありませんって顔してさ、
 自分の力で、人を変えていくのって、面白いよね。
 ね?」
不気味な笑みを浮かべるカスミ。
「じゃ、また明日。」
カスミはそう言い帰っていった。
呆然と立ち尽くす修二・・・。

=桐谷家=
「Little pigs bring good luck.
小さなブタが幸運を運んでくる。
やっぱりこれ、お守りだよ。」
「お守り?」浩二が言う。
母親が送ってきてくれたチリのお土産らしい。
「この前電話で聞いてきたじゃない。 
 友達何人いるかーって。」
「ああ。」
「お兄ちゃんの友達、二人でしょ?
 だからお兄ちゃんのも入れて、3つね。」
「これどうやって使うの?」
「友情に効くみたいなんだよね。
 多分友達にあげるんじゃないの?
 友情の証としてさ。」
「友情の証・・・。」
「お互いこれ持ってたら、変わらぬ友情が育まれるってことじゃないの?」
「これさ、いつまで効くのかな。」浩二が聞く。
「そりゃ、一生もんでしょう。」
「一生!?
 じゃあ、渡すのやめようかな・・・。」
「何、一生じゃ嫌なの?」と父。
「うん・・・。」
お母さんの質問、このことでしたか!

部屋に戻った修二は、机に3つの子豚を並べてみる。
そして、カスミが渡した写真を見つめ・・・。
子豚を一つ倒してみたあと、修二は頭を抱えて悩んだ。

カスミは信子と手をつなぐように歩き、修二の前で立ち止まる。
「お、お早う。」何も知らない信子は修二に挨拶する。
「・・・」
修二は信子には答えず、カスミに視線をやる。
意味深な笑みを浮かべるカスミ。
二人は修二を置いて歩き出した。

休み時間、教室で一人ポツンと座る修二。
「なんかさ、またもんじゃ食べたくない?
 いちごミルク知ってる?」
カスミが信子に話しかけながら教室に入ってくる。
修二は全神経を二人に集中させていた。

カスミをプールに呼び出す修二。
「何?話って」
「どうしたら、止めてくれんの?」
「止めるって?」
写真を見せる修二。
「止めるのって、それだけでいいの?」
「小谷から、何も言わずに離れてほしい。」
「やっぱり?それだよね。
 桐谷君の弱点は小谷さんと、草野君だもんね。」
「小谷にとって、お前が初めての友達なんだよ。
 だから、本当のこと知ったらあいつさ、」
「心配だよね。」
「あいつさ、子供の頃からスゲー、傷ついてきたんだよ。
 なのに、何でこれ以上傷つかなきゃなんねーんだよ。」
カスミが笑い出す。
「絶対に言わないでほしい。」
「さあ。」
「頼むから、言わないでくれ。」
「大丈夫。まだ言わないから。
 もっと仲良くなってから言うの。
 小谷さんには、自殺したくなるくらい、絶望してもらうつもりだから。」
カスミがそう言い笑う。
「は?
 ちょっとお前何考えてるんだよ!」カスミに掴みかかる修二。
カスミは修二に微笑んだあと、
「いやぁ!やめて!やめて!離して!」と騒ぎ出す。
そこへ彰と信子がやって来た。
「ちょっとダメだっちゃ。修二。
 このお手々、メ!メ!メ!」
彰に言われて修二が手を離すと、カスミは信子に逃げ込む。
「桐谷君・・・怖いよ。」そう言い泣くまねをする。
他の生徒たちも集まってきた。
修二はあの写真を丸めて隠した。
信子の肩に隠れて微笑むカスミ・・・。

「桐谷君が・・・お化け屋敷壊したの、お前だろうって。
 私何もしてないのに。」
教室でみんなが聞いている前で、カスミは泣きながら信子に訴える。

屋上で彰は修二に語りかける。
「女の子に手を挙げるのはよくないのよーん。パン!
 な、お前のことだから何か訳があったと思うけど。」
「お前さ・・・俺のこと信じてくれる?」
「もち!信じるよ。」
「何があっても?」
「何があっても!約束!」
「いや、約束や止めとくよ。」
「何で?」
「でもさ、・・・もし信じてくれてて、俺の言葉が、まだ届くんなら、
 話したいことがあるんだ。」
「今話せ!」
「俺さ、ちょっと、頭の中がごちゃごちゃしちゃって。
 整理できるまで待ってくれねーかな。」
「なんかよくわかんねーけど、わかった!
 俺たちずっと親友ばい。ばいばい。」
修二はカスミが渡した信子との2ショット写真をぎゅっと握りつぶした。

校舎を出ると信子が立っていた。
「蒼井さんが、お化け屋敷壊したって、本当?」
「誰が言ったのそんなこと。」
「蒼井さんが、そう言われたって。」
「俺に?」
信子が頷く。
「言ってないよ。
 蒼井が、そんなことするわけないじゃん。
 お前の、友達なんだしさ。」
修二は信子に笑顔を見せ、そして歩き出した。

そこへカスミがやって来た。
「小谷さん。」
信子はカスミを見たあと、修二の方を振り返り・・・

彰の下駄箱に封筒が入れられていた。
「イエス!」

歩きながら封筒を開けてみる彰。
「うぇ!彰、ショーーーック!」
その場に座り込む彰。
それは、修二と信子の公園での写真だった。
彰は写真の信子にそっと触れ・・・。

美術室で野ブタ。キーホルダーに触れる信子。
人の気配に思わず隠れる。
ドラキュラのコスチュームを着た校長先生とキャサリンだ。
「他の格好ないの?」校長が言う。
「いいじゃないですか。吸血鬼! 
 は!そこにいるのは誰?」
信子が姿を見せる。
「ハハハハハ。見たなー。」

校長とキャサリンは信子にマジックショーを披露する。
「どう?ネタばれてない?」
「大丈夫です。」キャサリンに聞かれ信子が答える。
「もう、着替えてもいいかな?」と校長。
「もうちょっと練習しましょうよ。」
「普通の格好でいいでしょう、もう。」
校長はそう言い部屋を出ていった。

「あの・・・何なんですか?これ。」信子がキャサリンに聞く。
「忘年会の、出し物。
 吸血鬼ってさぁ、本当にいるのかしらね。」
「いないと、思います。」
「いるわけないか。
 でもさ、地球上に、一人でも信じる人がいれば、
 吸血鬼は、いるような気がする。
 本当だから信じるんじゃなくて、
 信じるから本当になるっていうの、わかる?
 誰も信じなくなったその日、吸血鬼は本当に、
 この世から消えてしまうんじゃないかしら。」
スポンジボールを掌に隠すキャサリン。
「どっち?どっち?」
「右手に、握ってるの見えたけど。」
「だーかーらー、どっち?
 信じた方を言えばいいのよー。
 本当のことなんて、誰もわかんないの!
 だったら信じたい方を、選ぶしかないでしょう?」
「信じたい方・・・。」

修二とカスミ・・・。
信じたい方・・・。
信子は、少し迷って、自分の信じた右手を指差す。
キャサリンがそっと掌を開くと、赤いスポンジボールがそこにあった。
「大当たりー!コンコン!」キャサリンが笑った。
信子の表情が久しぶりに和らいだ。

人の流れをボーっと見つめる修二・・・。

豆腐屋に帰った彰は、大きなため息。
「どうした?・・・何?」店主・平山一平(高橋克実)が聞く。
「見たくないもの、見た。」
「で?」
「見なかったことに、し、したい。」
「ああ、なるほどね。」
「そんなの、無理、だ、よな?」
「出来るよ!」明るく答える平山。

彰が写真を取り出す。
「こんなんで見なかったことに出来んの?」
「ああ。うちじゃ代々このぬかみそん中に、
 見たくなかったものを入れて封印しちゃうの。
 で、見なかったことにしちゃうわけ。
 お前にも、ぬかみそ分けてやるから、
 こん中に、何でも入れちまいな。」
平山は壷にぬかみそを取り分け、修二に渡す。
「まあ何十年かして取り出したら、その時は必ず笑って見れるからよ。」
彰はあの写真をぬかみその中に押し込んだ。
「ほんとに笑えんの?」
「笑えるさ。」
彰は壷に蓋をし、見たくないものを封印し、手を合わせた。

登校する修二を、好奇の目で見つめる生徒たち。

「どん底に落ちても、人生は、終わらない。
 言われたとおり、人生は、なかなか終わりそうもない。」


「おはよう。」教室で修二が挨拶しても、みんなは無視したままだった。

「それでも俺は、生きていかなきゃなんないんだ。」

昼休み、野ブタ。の突撃飯が放送される。
生徒たちの評判は良く、みんな夢中になってテレビを見つめる。

「ゴーヨク堂いわく、生きていりゃ、最悪の日もある。
 されど、最高の日も、ある。
 今の俺に、本当に、最高の日なんて、来るんだろうか。」

放課後、一人寂しく帰ろうとする修二の手を信子が掴む。
彰も修二の元にやって来た。
みんなが見つめる中、信子が彰と修二に紐を渡し、なにやら結び始める。
修二も同じように紐を結ぶ。
二人の紐を受け取る信子。
「信じれば、どんなことも、解決できる。
 一緒に、信じて下さい。」
信子はそう言い、修二に3本の紐を持たせる。
「野ブタ。パワー、注入!」
「注入!」彰が続く。
信子が修二の両手を広げると、赤、青、黄色の3本の紐は
1つにつながっていた。
彰が笑顔で拍手を送る。
修二も微笑み、信子を見た。信子も微笑む。
「修二君!一緒に帰ろうだっちゃ!」
「おぅ。」
彰は修二と信子の肩を抱き教室を出ていった。

修二が振り返ると、カスミが厳しい表情で見つめていた。
修二は前を向き、彰、信子と微笑みながら歩く。

=屋上=
「野ブタ。パワー、注入!コン!」
「コン!」信子が続く。
修二がそっと微笑んだ。

「誰にも、信じてもらえなくていい。
 ただ、こいつらにだけは、信じてもらいたい。
 今も、この先も、ずっと。」


彰の部屋の棚の上には、あの壷があった。
赤いテープできっちりと閉められ、その上に『封印』と書かれていた。

修二の机の上には、3匹の子豚の置物が仲良く並んで置いてあった。


酔っ払いに絡まれた女性を助けようと間に入る修二は、とても勇気のある
優しい子だと思います。
ケンカを目撃した時だって、最初は助けに行こうとしたんです。
でも、信じてもらえない恐怖を味わってしまった彼は、
見て見ぬふりをしてしまったんですね。

そのことと、まり子のことで、修二はみんなから孤立してしまいました。
どうせ今何を言ってもみんなに自分の言葉は届かないと、
口をつぐんでしまう修二。
彰も信子も何とかしようとしますが、修二は二人を心配して
自分とは話をするな、と言いました。

嫌がらせの犯人が、カスミだとわかりました。
しかも、本人があっさりと認めましたね。
目的は、信子を傷つけること。ハンパじゃありません。
カスミ役の柊さんは、さすがでしたね!
笑いながら怒り、憎しみを表すのは、とても難しいと思います。
カスミの憎しみの深さが伝わってきました。
信子が自殺したくなるくらい、絶望させたい。
一体なんでそこまで。
その原因が気になります。

信子を傷つけまいと、口を閉ざす修二。
修二とカスミに挟まれて戸惑う信子。
そして彰も、修二と信子のことで傷つきます。

悩み、迷う若者が、大人から聞いた言葉から、自分で考え、答えを出していく。
ゴーヨク堂店主の
「生きていれば、最悪の日もある。
 されど、最高の日もある。それが人生!」
キャサリンの
「本当のことなんて、誰もわかんないの!
 だったら信じたい方を、選ぶしかないでしょう?」
平山の、見たくなかったものを見なかったことにする方法。
彰も、信子への思いを抑えて、立派でしたね。
それに彰の励まし方は、押しつけがましくなくて優しい。

彼らの言葉に、修二が、信子が、彰が、それぞれの答えを出しました。
大きな山を乗り越えて、三人の友情はゆるぎないものとなったことでしょう。
その分、次にカスミが何をし出すのか、心配です。
予告がなかったから、余計に気になる!
残り2話。どうなる!?

※聞き間違いを訂正してくださった、えりさん、ぽんさん、ありがとう!!
※ヒメさん、教えてくれてありがとうございます!
 人の名前を覚えるのがニガテな私です。^^;
※tentenさん、「おぅ」追加しました!
 彰は回転しながら「だっちゃ」と言ってるように聞こえるかな!?
※コメント、TB、これから時間の許す限り順番に
 お返事していきますね〜!


今までの嫌がらせ:
第1話:信子の机に「死ね」と落書き
第2話:信子の制服に「ブス」と落書き
第3話:お化け屋敷破壊
第4話:バースデーケーキの絵を破壊
第5話:信子中傷のビラ。
第6話:キーホルダーにペンキ
第7話:修ニのビデオテープ破壊
第8話:犯人の告白

気になるグッズ、メッセージ:
第1話『猿の手』     
    願い事は声に出して言う。(思ってるだけじゃダメ)
第2話『真夜中さま、竹輪』
    変わるきっかけ?何を着ていても自分は自分。
第3話『生霊、こうもり』 
    楽しかった思い出。何もない自分。
第4話『本当おじさん』  
    人の本心。嘘。偽善者。人は変わることが出来る。
第5話『変な鳴き声の鳥』 
    噂に惑わされるな。本当の自分を誰かが知っているという幸せ。
第6話『鯛焼きの頭』『ノブタキーホルダー』
    人それぞれが持つ大切な思い出、宝物。
第7話『秋のセミ』『宝くじ』『ヨコヤマ揚げ』
    諦めるということ
第8話『吸血鬼はいるかいないか?』
    本当のことなんて、誰もわからない。
    だったら信じたい方を、選ぶしかない! 


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この記事へのコメント
いつも拝見させていただいてます!!

放送室でのアドリブ合戦的なとこの彰の「吹き荒れそうっす」ってヤツ、たぶん「ケアレスミス」って言ってたと思います。んで、その後修二が「いや、ケアレスミスとかじゃないから。。。笑」ってちっちゃい声で突っ込んでました。
Posted by えり at 2005年12月04日 12:43
いつも早期に詳細なノートが作成されているのには感心しています。
放送室では「みのさん。髪切った?」「それ、タモさん。」「ケアレスミス」と言ってたと思います。参考までにどうぞ。
Posted by ぼん at 2005年12月04日 13:07
ちーずさん、こんにちは!
孤立した修二は本当に痛々しかったですが、そんな中でも彰と信子を必死に守ろうとする姿が感動的でうれしかったです。そしてやっぱり彰と信子は、どんな時も修二の側を離れず味方になってくれましたね! こちらにも感動!!&感謝デス(笑)

まだまだカスミの存在が不安ですが、3人で力を合わせて乗り越えて欲しいです。(本当に分かってくれる人に出会えるって幸せな事ですね!)
Posted by kate at 2005年12月04日 15:45
勘違いする警察って本当にいるのかな?いたら喧嘩とか止められないじゃん(T_T)
かすみおねぇちゃん、悪い子た(幼稚園の子ふうしてみた)(意味不明だったらごめんなさい)
Posted by 裕也 at 2005年12月04日 16:02
お邪魔します。こちらのノートを拝読してたら、昨日見た内容が頭の中で甦って、自分でも感想がかきたくなっちゃいました。
TBさせてくださいm(_ _)m
Posted by forte at 2005年12月04日 19:26
こんばんわ。
>あれで修二が疑われてしまうのはかわいそう。
こんなこと言うのもなんですが、よく状況も見てないあんな警官は、高校生を一番に疑うでしょう。悲しいかな現実もこれに近いと思います。

>まり子、なんていい子なんでしょう!
>今まで疑ってごめんなさい。
俺も疑っておりました。しかも前回まで^^;;
いやぁ、もっと状況をよく見なきゃなんないですね(汗)
Posted by demasse@宿無し at 2005年12月04日 20:23
写真をぬかみそに10年間漬けたらどうなるか見ものですが^^;

犯人はかすみですか。あまり意外ではなかったですが、まだ次に何かあるのかも。
犯人が分かり、修二に対する優しさから、ここでまり子の株が全国で一気に急浮上ってとこかな?実は、さらにかすみを操ってたのがまり子だとすると面白いですが、この場に及んで、もうそんなヒネリはなさそうです。

修二がかわいそうでした。彼、特に悪いことはしてませんが。最初のOLが絡まれた件は被害者ですよ。2発殴られたし。この警察の態度、新聞沙汰になってもおかしくないです。
でもドン底まで落ちて、この後彼がどう変わっていくのかな?

ドラマのあらすじUP、本当にごくろうさまです。今はこういうサイトのおかげでドラマが2倍楽しめます。今回に限ってビデオ撮ってなくて、お役に立てません。では。
Posted by 山崎 at 2005年12月04日 20:40
昨日の修二(亀ちゃん)の孤立とても悲しかったですね‥。最後に野ブタ。と彰が修二を囲んで三つの輪で《絆》を作ったときなんかとても感動してしまいした‥☆次週のカスミの悪態から修二と彰は野ブタ。を救えると信じたいです。
〔管理人様ヘ〕たぶん、あとがき部分の『サツキ』じゃなく『カスミ』でないですか?(*'∨^*)
Posted by ヒメ at 2005年12月04日 21:49
先日偶然こちらのページを見つけて時々お邪魔しています。
読みやすい&シーンがよみがえる文章に敬服です。

野ブタ。は原作を読んでいなかったので興味を持ち見始めましたが、私の中では今年一番の作品になるかも知れません。

3人がとにかく優しい、弱いけど強い。
ドラマの作られ方もとても心に響いてきます。
このあらすじを読んで再び浸っちゃいました…。

時々入るちーずさんのコメントも、そうそうといちいち頷けて、上手いこと表現できない私は感心しきりです。
あー、みんな本当は繊細で優しいんだろうか。
そしたら日々もっと暖かく暮らしていけるのに。


…ちょこっと気になったのは、

輪っかが出来上がって、彰は
「しゅうじくん、いっしょにかえろうゼ」 って言いませんでしたっけ?
細かいかな? 
でもこことても印象的で覚えてるんです。
そのあと、修二が声にならない声で「おぅ」と答えたところがとっても良くて。
Posted by tenten at 2005年12月04日 22:03
ちーずさん、こんばんは。
「まり子、なんていい子なんでしょう!
 今まで疑ってごめんなさい。」
おんなじことを私も思いました(^^)
最初のうちみんな疑ってましたもんね。
原作のように孤立してしまった修二だけど
彰と信子の存在が嬉しいですね。
Posted by honey at 2005年12月04日 22:13
ちーずさん、こんばんわ〜。
修二、可哀想でしたね。3人の友情が試された回でしたが、さらに強固になって、さて、これから蒼井とどう対決するのでしょう?
Posted by mari at 2005年12月04日 23:00
次回予告:
修二たちのプロデュース作戦を邪魔する真犯人が信子の唯一の友達、蒼井かすみである事が判明し、修二は信子を傷つけまいと真実を頑なに伏せる。しかし蒼井は、修二の優しさや想いを利用し、3人にじりじりと接近してくる。
そんな矢先、蒼井が、プロデュース作戦に参加させて欲しいと言い出し、真犯人の秘密を守り通したい修二はその要求を受け入れる。修二、彰、信子の3人は、蒼井の強引なプロデュース作戦に振り回され・・・。
Posted by とし at 2005年12月04日 23:01
ちーずさん、おつかれさまです&ありがとうございますぅm(__)m

実は30分みれなくて、TVつけたら修二vsカスミで・・・いやーびっくりです(笑

観れた場面で言えば・・・
彰とおいちゃんのシーン。
「見たくないもの、見た。」
「で?」
「見なかったことに、し、したい。」
普通に考えればいろんな感情が吹き出てくるだろうに(しかも前回あれだけ壊れちゃった彰なのに(笑)どうして「みなかったことにする」ことを選んだのでしょうか。
さらっと聞くと嫌なもの(=修二と野ブタ。の関係)に蓋をしたようにもとれますが、私には、修二の「信じてくれる?」の言葉をできる限り信じようとする、そんな友情が見え隠れしました。いやー彰すごいです!修二の屋上の態度に何かを感じ取っていたのでしょうか・・・。

観れなかったですがちーずさんのノートから・・・
修二が言った「絶対話しかけるんじゃねーぞ。」
私も昔言われた経験があります。あれ、言うほうも言われるほうも辛いんですよね。
当時周りから散々叩かれていた人が私にそう言い放ち、その日を境に隣にいなくなってしまいました。
相手は年上だったのですが、私はまだ若く、耐えられないと思ってくれたのでしょうか。
一緒にいれない寂しさはありましたが今の自分でできることだけを考えてしばらく離れていましたね。
いまでは周りと戦える力もついたので堂々と一緒にいますけど(笑

こう考えると野ブタにでてくる切ないシーンはそれなりに経験してきたんだなぁ。
なんか人生振り返っちゃったりしている今日この頃です・・・。
Posted by とぅいる at 2005年12月04日 23:13
ストーリーがどんどん核心に迫ってきていますね。
次回予告がなかったので、次で最終回っ!?とあせりましたが、
あと2回あるんですね^^;
カスミが想像以上に悪人なのでちょっとびっくりしました。
「死にたくなるくらい」ってオイっ!!
(花より男子の桜子よりひどいかも笑)
ちゃんと解決できるんでしょうか〜?!!
今回は(カスミ曰く)修二の弱点である、野ブタ。と彰のことを
みんなの前で、示しましたよね。
一緒に帰るという行為によって。
これは、修二にとって、とても大きな事だったと思います。
そして、この二人にだけは信じて欲しいと思ったことも。
キャサリンの話はいつもなるほど〜と納得させられるものばかりです。
今回の吸血鬼の話はとくに好きです。
そういえば、前回コメントに書いたような、
修二や彰がつまずく、ということはほとんどなかったですね。
確か1回くらい・・
やっぱりあんまり関係ないのかな〜^^;
Posted by 梅しば at 2005年12月04日 23:52
丁寧かつ早いUPでいつも楽しみに拝見しています。

ドラマはそんなに見ないのですが、「野ブタ。」にはすっかりはまっています。

ジャニーズ主演であまり興味は無かったのですが、ストーリーに惹かれ2話
から見始めました。イイじゃん、このドラマ。1話のストーリーはどうだったの!
から、こちらに辿り着きました。(ちなみに、前クールは「女王」でした)「野ブ
タ。」は、沁みるドラマです。ジンワリ感がたまりません。脚本はもちろんキャストもピッタリはまらないと素敵なドラマは生まれないんだなと。ジャニーズ恐るべし!ちーずさんも書いていますが、‘空’の使い方が絶妙ですね。最終回まで後2回、さみしいけどちーずさんのUP&コメント楽しみにしてます。
Posted by BEE at 2005年12月05日 00:48
はじめまして。
TBさせてもらいました。
野ブタ。今回はかなり修二がボロボロでしたね。かわいそうすぎます。
前回の予告編での修二の「俺はこういう人間なんだ」って言うセリフ。
第8話であったのかな?
とにかく8話の終わりは良い感じで終わったのでホッとしてます。
次回予告編なかったのでこの後どうなるのか・・・。気になりますね。
Posted by かえる at 2005年12月05日 00:48
ちーずさんの予想が(半分)当たりましたね。

蒼井かすみが犯人だったんですね。
野ブタ。と知り合いになるエピソードからすると、そういう作為的なことは考えられなかったんですがね。
実はあのおじいちゃんは蒼井とは全然関係ない人だったとか?


今回予告がなかったってことは次回は意外な展開になるんでしょうね。なんか期待します。
Posted by どらジロー at 2005年12月05日 00:57
柊瑠美さんが脇役で終るはずがない、というちーずさんの予想が見事的中ですね〜。
外出していたので丸ごと見逃しました、いや〜これは録画しておくべきでした。
健気なまり子ちゃんが見たかったな〜〜。
信子ちゃんも可愛かったみたいだし!
Posted by けん at 2005年12月05日 02:54
ちーずサンはじめまして。
私は、花より男子と野ブタ。のお化け屋敷編の前半を見逃してしまってから
『ドラマレポしてくれてるサイトさんはないだろうかー!!』と必死で検索した結果、このサイトさんを発見して毎週密かに見させてもらってます。
UPが早い・見やすい・ちーずサンのコメントは深いところを探ってて参考になるぞ・・・ということでホント見てて面白いです。
これからもよろしくお願いします!(・∀・)

ところで、前半の修二君のセリフの
「野ブタ。のプロデュース、再会するから。
 それだけが、言いたかっただけだから。」ってところですが、『再会』となっていますが正しくは『再開』では無いでしょうか?
(細かすぎて&ちーずサンので合ってたらすいません。)
Posted by なつき at 2005年12月05日 04:42
さくらです。今回も動画でみたので感想がちょっと遅れました・・;;真犯人やっぱりカスミでしたね。動機に関しては、今回のを見た限りでは、カスミの悪意の対象は意外と今回は信子より修二に向いてた感じがしました。カスミはまずは、プロデュースで結びついた3人の結束を、なんとかして壊したいのでしょう。信子の友達になったのも、今回修二を追い詰めたのも、次回のプロデュースの中に入っていくための計算って感じがします。外から嫌がらせしても崩れないので、信子と友達になったあたりから、内部にはいって内部から崩すこと、考えてたのかもですね。今回、修二にだけ自分の本当の姿をみせたのも・・計算の内って感じがしちゃいました。

で、肝心の動機(原因)ですが・・裏からプロデュースしていくのって楽しい・・とかいってましたね。カスミにも信子と同じような過去があるのかもです。だから、信子が過去の自分とだぶってみえて・・みたいな。普通すぎるかなぁ・・ちょっと。

で、今回の話しを見てて、気になったこと・・修二がカスミを呼び出したシーンで、修二がカスミの襟をつかんだ後、すぐタイミング良く彰や信子が止めに入って、クラスの他の子達まですぐ後からきてましたが・・あそこってプールの脇の目立たないとこのはずですよね??みんな・・あんなとこで一体何してたんだろ・・(;^_^A アセアセ・・・ 修二やカスミのことが気になって、ついてきてたのなら、直前の修二とカスミのやりとりもある程度わかってるはずだし・・廊下とかと違って、簡単にクラスみんなが通りかかるとこにも見えないんですが・・あそこはww修二もカスミも別に小声で話したりしてませんでしたよねぇ?wカスミがタイミング良く、みんなを呼んでたりしたんでしょうか・・??(;^_^A アセアセ・・・

それにしても、自分が不利になっても、カスミのことを信子のためを思って黙っている修二。タニくんも結局広まってしまったとはいえ、修二とのことは修二とトイレで2人きりのときに話していました。それに比べてカスミは・・教室で、みんなのいるとこで、修二に疑われて・・と話してましたね。なんか、前の2人がいただけに、あの時のカスミの告白・・余計、嘘っぽかったような・・。あれで、カスミの方を信じてしまった、クラスメートもクラスメートですよね・・。本来なら、何があったにせよ、修二とカスミの問題だし・・教室みたいなみんな聞いてるとこで、いうべきことじゃないような気がしました・・・。それでなくても、修二が悪者見たくみられてるのに・・。友達の信子に事情を話すにしても、場所を選ぶべきですよね。信子はどう感じたんだろ・・??

かっこつけで嘘ついちゃうことはあっても、自分が多少嫌なことでも他人を傷つけないように、他人の気持ちを考えることのできる修二。信子の前では善人を装っても、修二や信子や彰の本当の気持ちまで、考え切れないカスミ。ホントに対照的でしたね。信子は修二に傷つけられたまり子をおもいやり、彰は自分の思いを封印してまで、孤独になってく修二をおもいやり、修二は信子のことをおもいやった・・。3人それぞれ他人を思いやる心が描かれた回だっただけに、カスミの何気ない教室での行為が対象的にうつりました。

次回・・カスミが3人組のなかに入ってくるんですねぇ。信子や彰にもはやく、カスミの正体に気づいてもらいたいもんだけど・・まだなんですかねぇ??今のままだと、修二がなんか可哀想・・修二よりカスミのがよっぽど悪人なのに・・・・ww

最後に・・誤字の訂正です。
「みんなが見つめる中、信子が彰と修二に紐を私」の「私」は・・「渡し」ではないでしょうか??文脈からしてもそうだと思うので、会話とは関係ないですが・・いちおう、気づいたので書いておきます。
Posted by さくら at 2005年12月05日 07:37
中学のとき友だちと二人で飛行機の模型を飛ばしに行く途中、クラスでいじめられていた女の子と遭遇、一緒に遊びたい様子だったので、「じゃ一緒に遊ぼう」と誘った。でも俺、「空き地に行く途中で一緒のところを見られるとマズいから50mくらい離れて付いてこい。」って言った。最低なことを言った。
数年後、姉の結婚式で着物の着付けに来た美容師さんが彼女だった。「おめでとう。」と笑顔で言われた。
このドラマは楽しいけど切なさを伴う。いじめに加担していたくせに切なさを感じるなんて偽善だろうか。
Posted by マンデリン at 2005年12月05日 14:18
こんにちは。
修二の環境がガラリと変わってしまいましたね〜。。
自分で招いたものから、不可抗力なものまで、様々でした。
それでも何かあると三人が力を合わせていく姿がちょっと羨ましくもあります。(笑)

>悩み、迷う若者が、大人から聞いた言葉から、自分で考え、答えを出していく。
これがこのドラマの魅力ですよね。
最後にどんな答えを出すのかとても楽しみです。
Posted by lavish at 2005年12月05日 14:47
キャサリンの「信じたほうを選ぶ……」というハナシや、「人生はどん底でもまだまだ続く……」など、ステキな教訓が入って勉強になりました。
Posted by ドラマの視点 at 2005年12月05日 16:17
あぁ・・・なんて辛い状況なんでしょ( ノД`;)
人気者だった修二があんなんなるなんて・・・
見てられません。ハイ

それとは逆にPちゃんの魅力・優しさにうっとりな母娘です(/ω\)
あと2回で最終回なんですねー。
なんだかどぅ〜なるか気になるけど修二と彰ユニット解散までカウントダウンは進んでるのが寂しいわ(TT▽TT)ダァー
Posted by きらら at 2005年12月05日 17:48
訂正箇所見つけましたのでお願いします。

・彰の「隅高のミノさん」発言の後、
「この人!」ではなく「髪切った?」です。
そうするとタモさんのケアレスミスにつながります。

細かくてすみません。。。
Posted by at 2005年12月05日 18:52
この前訂正させていただきました。お役に立ててなによりです。ドラマを見ていると時々聞こえない所があるのでこのサイトがあってとっても助かっています。そして2倍楽しんでます。今回のは予告がなかったので、どうなるかとても楽しみです↑↑終わってほしくないけどあと2話で終わりなんですね↓↓いつもはビデオも撮って見ているのですが、沖縄に修学旅行に行っていたので、帰ってきてからビデオで見ました。沖縄って日テレ系列ないんですよね↓↓そして秋田はTBSがないので、うたばん見てました((笑
Posted by kaori at 2005年12月05日 19:58
こんばんは。コメントありがとうございます!

えりさん&ぽんさん&18:52さん
教えてくださりありがとうございます!
古いビデオに録画したせいか、何度繰り返しても聞き取れず。(汗)
こうやって教えていただけるのはとてもありがたいです。
また気がつかれたら、教えて下さい。^^

kateさん。
修二はあんな状況でも人を思いやることが出来る優しい人ですね。
カスミの恨みの深さが気になります。
一体誰をなぜ恨んでいるのでしょう。
でも今回のことで、三人の絆はより強くなったようですね!

裕也さん。
あの場合、修二だけを交番に連れていくのはおかしいですよね。
あんなに目撃者もいたのに・・・。

forteさん。
TBもありがとうございます!
また感想など書かれたらお知らせ下さい。

demasseさん。
修二にだけ信じてもらえればいい、と言ったまり子。
私はあのセリフで疑ってしまいました。
まり子が早く新しい恋を見つけられますように!
それが修二となるかもしれないですね。

山崎さん。
写真のぬかづけ・・・。どんなになっているでしょう!?
でも10年一昔、と言いますし、きっとそんなことをした自分に
笑ってしまいそうですね。懐かしいだろうなー。
あの時の警官の対応はまずいですよね。
傷ついた心は元に戻らないのだからもっと慎重に対応してほしいです。
私もここを作って、いろんな方のコメントによりドラマを楽しむことが
出来ています。
>お役に立てなくて
いえいえ、そのお気持ちがとても嬉しかったです。
これからもよろしくお願いいたします!

ヒメさん。
あの3つの輪の励まし方、温かかったですね。
しかもみんなの前で!
修二はどんなに心強く思ったでしょう。
訂正に感謝です!ありがとうございます。
また気付いたら教えてくださいね。

tentenさん。
はじめまして!
私も原作を読んでいないのですが、想像以上に深いドラマで
すごく面白いです。
修二君の「おぅ!」、追加しました。
その前の彰のセリフを確認してみましたが、やっぱり「だっちゃ」って
ついているかな?回転しながら。
もし違っていたらまた教えて下さいね!

honeyさん。
honeyさんも同じように思われましたか!
これでまり子が完全悪だったら、またすごいドラマですよね。(笑)
健気なまり子、幸せになってほしいなー。

mariさん。
蒼井カスミの嫌がらせの理由が知りたいですね。
信子のことだから、そんなカスミのことも許してしまうような気がします。

としさん。
公式の予告かな?
蒼井の強引なプロデュースって何でしょう!?気になります。

とぅいるさん。
彰が平山に告白するシーン、なんだか信子と喋り方が似ちゃっていましたね!
自分の思いを封印する彰、立派ですね。
とぅいるさんの側にいた方も、とても優しい方ですね。
このドラマを見ていると、私も自分が修二たちの世代の頃を
懐かしく、切なく思い返しています。

梅しばさん。
カスミは修二の弱点だから、信子に狙いをつけたのか、
それとも信子を自殺に追い込みたいくらいの恨みを持っているのか、
残り2話で、その辺のことが中心となって描かれるんでしょうか。
キャサリンやゴーヨク堂店主たち、大人の話、なんだか深いですよね〜!

BEEさん。
あらすじ、お役に立てて光栄です!
秋という季節のせいもあるのか、画面いっぱいに空が広がると
なんだか癒されます。
BEEさんのおっしゃるように、じんわりと心に染み渡るドラマですね。
残りあと2話。またコメントお待ちしています!

かえるさん。
はじめまして!
クラスの友達に冷たい目で見られてしまう修二。
彼に落ち度はなかったと思うので、本当にかわいそうでした。
残り2話、どういう結末に向っていくのか・・・。
後味の良い終わり方がいいですね。

どらジローさん。
半分当たりました。(笑)
カスミが嫌がらせをする理由を早く知りたいです。
(でも最終回まで引っ張るのかな)
残り2話、目が離せませんね。

けんさん。
柊さんは『すずらん』でヒロインの少女時代を演じ、泣かされたので
その彼女がクラスメートの一人と知り、重要な役なんだろうなーと
思っていました。
見逃されてしまったのですね。お気持ち察します。
再放送などがあるといいですね。

なつきさん。
検索してたどり着いてくださりありがとうございます。
これからもがんばります!
字の間違いの訂正、助かります。
また気がついたことがあったらお知らせ下さい。
欲張りすぎて、しかもスペシャルドラマにまで手を広げ、
時間が足りないー!!^^;

さくらさん。
プールサイドでのシーン、彰と信子、駆けつけましたもんね。
修二がカスミを呼び出すのを見て、少し離れたところで様子を伺って
いたんでしょうか?
そのほかの生徒たちは、カスミの悲鳴に駆けつけたのかもしれませんが。
そういえばあのプールサイドで、修二とセバスチャンは通りすがる生徒の話す
セバスチャンの噂話を聞いてしまったので、よく使う場所なのかもしれません。
次週、カスミがプロデュースに参加。一体何をしようとしているのか!?
誤字の訂正ありがとうございます!助かります。

マンデリンさん。
その女性がどう思っているかはわかりませんが、私は偽善だとは思いません。
このドラマ、楽しさの中に、いろんな問題が隠されていて、
主人公たちが悩み、迷う姿に、私も同じく切なくなります。

lavishさん。
本当に、誰かの為に一生懸命になれる彼らが羨ましい!
彼らが出す答え、気になります。
そして卒業してずっとしたら、この日のことを切なく、懐かしく
思い起こすんでしょうね。

ドラマの視点さん。
大人たち、カッコいいこと言いますよね。
私も、勉強になります!

きららさん。
そっか。このドラマが終われば、修二と彰のユニットも解散なんですね。
SPは・・・話からいって、ちょっと無理かなぁ。

kaoriさん。
先日は訂正をありがとうございました!
あらすじがお役に立てているようで私も嬉しいです。
残り2話、一体どういう展開を迎えるんでしょうね。
私も気になります!
Posted by ちーず at 2005年12月05日 21:03
ちーずさん、こんにちは
そしてTB&コメントありがとうございました

修二のように見知らぬOLさんを助けようって気になる人も少ないんでしょうか。
頑張った事が必ずしも良いことに繋がらないことや、”本当”のことなのに”信じれない”ことで”偽り”と化してしまうことも社会の現状を画いていて悲しいのと怖いので、ベタですが「すごいドラマ」っていう印象をうけます。

そして嫌がやせの犯人もついに堂々と認めたわけですし、これまたベタですが次回が気になります!!!
Posted by ずぶと at 2005年12月06日 16:44
こんばんは!いつも拝見させてもらってます^^次回は野ブタのホームページに載ってますよ^^次回はプロデュース作戦にカスミが入ってくるそうです。でゎw頑張ってくださいね!
Posted by ピピ at 2005年12月06日 18:19
ちーずさんこんにちは
TBありがとうございます。
ちーずさんは、早くからカスミが怪しいって目をつけてましたよね。
さすがです^^
でも、あのカスミの開き直りはなんでしょう?
信子に一体どんな恨みがあるのか、
これ以上嫌なことが起こらないといいと
願うばかりです・・。
Posted by まりこ at 2005年12月07日 11:56
こんばんは!
カスミは極悪人でした。
余計なことを言わなければ、ただの友達ですんだのかもしれませんが、これで敵とほぼ見なされます。
怖い敵ではありませんが、とにかく早く信子から引き離さないと信子の命も危ないです。
Posted by at 2005年12月08日 02:00
こんにちは。コメントありがとうございます!

ずぶとさん。
おっしゃるように、ベタな展開ですが、
現実に身近に起こりそうで、より考えさせられますね。
いったいどういう結末を迎えるのか!気になります。

まりこさん。
はずしてばっかりの私ですが、たまに当たります。(笑)
でも本当に、カスミの狙いがまだわかりません。
次回、行動を共にすることで何か見えてくるのかな。

2005年12月08日 02:00さん。
悪びれた様子も見せずに告白するあたり、
かなり根深そうですね。
まるで命さえも狙っているような発言。
最後はみんな笑顔で終わってほしいですね。
Posted by ちーず at 2005年12月08日 14:19
ちょうど入院してるときにベッドの上で4話を
初めて見ました。

ものすごく引き込まれて毎週楽しみに見るようになりました。

今はすっかり退院してますけど。

昨日偶然ココにたどり着き、1話から3話までビデオで見てるかのように
脳内再生することが出来ました。
本当にありがとうございます。

あとたった2話で終わってしまうのは悲しすぎます。
DVD出たら間違いなく買ってしまいそうです。早く繰り返し見たいです。

では、またお邪魔させて頂きます。
Posted by ryokeith at 2005年12月09日 01:22
ちなみにカスミは、花より男子の登場人物に例えると、道明寺の母親・楓ですね。楓同様、かなりの強敵です。
Posted by フランヴェルジュ at 2005年12月09日 22:31
こんにちは。コメントありがとうございます。
お返事遅れ申し訳ありません!

ryokeithさん。
お役に立てて何よりです!
DVDが出たら、是非チェックしてみてくださいね。
前半の牧野vsF4、今と全然違うんですよ〜!

フランヴェルジュさん。
カスミ=楓
そうですね。桜子にも近いかも!?
第9話で彼女の心はどう変化したのか、気になります。
Posted by ちーず at 2005年12月12日 13:07
「おぅ」のところを追加して頂いたtentenです。

今更ですが…。第9回放送日の夕方に、日テレで
これまでのダイジェストみたいな番組をやっていたので
彰の回転しながら「〜だっちゃ」きっちり確認できました!
ほんとそうでしたね。
この再放送のお陰で、再びじっくりじんわりしてしまいました。

7,8回が切なくて濃かったので9回はちょっと違った印象でしたね。
Posted by tenten at 2005年12月12日 18:51
tentenさん、こんばんは!
ダイジェストがあったんですね。
考えてみれば彰には色んな口癖がありますね。^^
9話は難しかったけれど、でも不思議な雰囲気の中に
今までのメッセージ総集編って感じだったかな〜。
いよいよ最終回!
またコメントお待ちしていますね!
Posted by ちーず at 2005年12月12日 21:43
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