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2005年12月09日

ブラザー☆ビート 第9話

『親父の背中』

水泳のインストラクターをする陸(速水もこみち)に持ち上がったリストラ話。
生徒の母親と不倫をしている噂を流され、突如クビを言い渡されたのだ。
どうやら人気のある陸が面白くない、という気持ちも見え隠れ。
つい刃向かい、クビになってしまう。
「子供好きだし、コーチなんて慕われると教えがいもあったしな。
 バイトだったけど、この仕事ずっと続けていこうと思ってたのになー。」
アイに本心を言う陸だが、家族に言うとまた怒鳴られるだけ、と
クビになったことを内緒にする。

プールで溺れた子供に気付き助け出す陸。
インストラクターの仕事が向いているのだなーと思ってきましたが、
今回、そんな陸が転機を迎えます。
知里(国仲涼子)の父・昭吾(角野卓造)は達也(玉山鉄二)との仲を
認めようとせず。
知里の勤めるスーパーの本社に、知里が結婚退職すると勝手に連絡。

そのことを知り春恵(田中美佐子)はますます激怒。
「ガンコな上、すっごい意地が悪い!!」
と、息子達に顔をしかめて文句言う。

達也は知里と一緒に彼女の実家に向う。
母親は歓迎ムードだが、父親は厳しい態度。
「桜井達也と申します。
 先日は、約束していた時間にお会いできず、 
 本当に、申し訳ありませんでした。
 それとその時、うちの母が、大変失礼なことを言ったようで、
 重ね重ね、申し訳ありませんでした。」
昭吾にそう挨拶する達也。
「だらしのない母親に、ろくでもない次男、それで、
 くっだらねー長男が、うちに何の用だ?」
「あの・・・今、知里さんとお付き合いをさせていただいておりまして、
 ついこの間、プロポーズしたところ、
 大変、いいお返事をいただくことができました。
 お父さん、お母さん、僕たちの結婚を、認めていただけないでしょうか。」
「認めるも認めないもない!
 知里は嫁にやるわけにはいかないんだ!
 知里には腕のいい菓子職人を婿養子にとってこの店を継いで貰う。」
知里と達也がどんなに訴えても、昭吾は聞く耳を持たず、
商店街の寄り合いに出かけてしまう。
「大丈夫。落ち着いて。」
おろおろする知里に達也が言う。
落ち込む知里に声をかける達也は男らしかった。

陸はインストラクター仲間に合コンに誘われ、最初は断っていたものの
スッチーという言葉に行くことに。
盛り上がっているところにアイから電話がある。
「ちゃんと仕事探してる?」
そう聞くアイは、電話の側で女の子の声がすることに気付く。

二人の真剣さに、母親は認めてあげたいが、
昭吾のガンコさを知っているだけに心配そう。
酔っ払って帰ってきた昭吾に知里は
「お父さん、私婿養子なんかとりたくない!
 達也さんと結婚したいの!
 お父さんの言いなりにはなりたくないの。」
と必死に訴えるが、酔っ払った父親には歯が立たない。
結局その日、達也はビジネスホテルに泊まることに。

合コンから戻った陸。
「よくそんなお金あったよなー。
 小遣いの前借り、びしっと断ったのに。」
純平が春恵にそう言う。

翌日、再び昭吾を訪ねていく達也。
「簡単に引き下がるわけにはいきません。
 知里さんのこと、真剣ですから。」
達也の言葉に父親は、達也の仕事のことを聞く。
達也がサラリーマンで、父親がクリーニング屋を営んでいたと知ると
「長男のくせに継がねーのか!?
 あの世で親父嘆いているんじゃねーのか?
 うちの店はな、じいさんの代から続いているんだよ。
 じいさん、俺の親父、そして俺で3代目だよ。
 毎日毎朝、じいさんも親父も、今俺がやっているようなことしてたんだ。
 来る日も来る日も、この手で和菓子こさえてな。
 だからな、俺の代で潰したら、あの世へ行ったとき
 親父やじいさんに合わす顔がないだろう。
 知里のことは諦めるんだな。
 俺は絶対に認める気はないから。」

昭吾の背中を見つめる達也。
自分の父親がアイロンをかける姿と重なる。

帰りの新幹線の中、謝る知里に達也が言う。
「ご両親に会えただけでも良かったと思ってる。
 それに俺、親父さんの気持ち、わからなくもないんだ。
 なんか、仕事している背中見てたら、親父のこと思い出しちゃって。
 うちの親父もね、家でクリーニング屋やってたんだ。
 毎日あーやって、一生懸命働いていたなーって。」

純平は口座からお金が減っていることに気付く。
「今月ピンチなのにこれじゃ足りないよ!」

そこへ陸が鼻歌交じりに部屋から降りてきた。
純平と春恵が陸に詰め寄る。
ちょっと借りた、と陸。
バイトのお金をもう使ってしまったのか、と問い詰められ、
陸はバイトをクビになったことを白状する。
なんとかなる、と気楽な陸に
「あんた、クビになってるのに遊んでる場合じゃないでしょう!?
 新しい仕事ちゃんと探してるんでしょうね?
 また高校出た時みたいにブラブラされてたら溜まったもんじゃないわよ。
 わかってんの!?」
そう言う春恵を陸はつい突き飛ばしてしまう。
「家の金勝手に使うわ、仕事クビになって遊んでるわ、
 アニキじゃないけど陸ニイはいい加減すぎるよ!」
純平が陸に言うと、陸が純平に掴みかかる。
「純平殴るんだったら母親の私殴りなさいよ!
 全部あんたが悪いくせに!」割ってはいる春恵。
「わかったよ!
 そんなに言うんだったら、この家出ていくよ!」
「出ていくって・・・。
 あんたアイちゃんの所に転がり込むつもりじゃないでしょうね。」
「別にいいだろ。俺たち付き合ってんだから。」
「働きもせずにアイちゃんに面倒見てもらうつもり?
 それってヒモじゃない!」
「悪いかよ。ヒモで結構、」
「バカ!!」春恵のビンタが飛ぶ。
「痛えーな。何すんだよ、」
「あんた男でしょ!それで恥ずかしくないの?
 男のプライドってもんがないの!?」
「そんなに働いてんのがえれーのかよ。
 俺にはわかんないね!」
「私・・・母親としてあんたの育て方間違ってたかもしれない。
 今、すごく後悔してる!」
「・・・悪かったな。出来の悪い次男で。」
母親の言葉に傷つく陸、そう言い残し家を出ていく。

春恵さんの気持ち、わかるなー。
陸に甘えて生きていってほしくないんですよね。


アイのところに転がり込んだ陸は、合コン三昧。

桜井家に知里と知里の弟・ケイがやってくる。
自分が店を継がないことを詫びるケイ。
春恵は、知里の元に父親が送った見合い相手の写真の山に憤慨。
「許してもらえるまで何度も頼みにいくしかない。」と達也。
「ほんっとムカつく親父!!」と怒りをあらわにする春恵だが
「俺、嫌いじゃないよ。あの親父さん。
 なんか、親父に似てんだよ。」
「どこが!全然似てないわよー。」と春恵。

アイが陸に言う。
「前に言ったでしょ。私には、ずっと側にいて欲しいって。
 それって、将来をちゃんと考えてるってことじゃなかったの?」
「何だよ・・。
 あ、そろそろ結婚したくなっちゃった?
 じゃあとりあえず結婚しちゃおうか?
 俺、あの家に戻る気ないし、
 それで今こうして一緒に暮らしているんだから、
 結婚しても同じだろ?」
「ふざけないでよ!
 とりあえずって何なの!?
 とりあえず結婚してどうしようって言うのよ!
 仕事もしてないのに生活はどうすんの?
 いい加減なこと言わないでよ!」
「何だよ、お前までそれかよ。」
「私は、陸にはもうちょっと真剣に考えてもらいたいの。」
「わかったよ。そんなに俺のこと信用出来ないならもういいよ!」
「そんなこと言ってんじゃないでしょう。私はただ、」
「もういいって言ってんだろ!」
陸は怒ってアイの家を出ていった。

アイの言うことは当然です。
とりあえず、で結婚はないですよね。陸ってば・・・。


アイは夜中に達也に電話をし、陸とケンカしたこと、そして
陸が家を飛び出してしまったことを話す。

朝、朝食の席で達也が陸の心配をする。
「放っておけばいいのよ、陸のことは。
 何がってもいっつも誰かが助けてくれると思ってるんだから。
 世の中舐めてかかってんのよ。」と春恵。
「俺もそう思う。
 いっつもアニキや春さんにしりぬぐいさせて、
 全然何も反省していなかったってことだよ。」
「まあそう言ってやんなよ。
 あいつだってあいつなりに悩んでいるのかもしれないし。」
「俺思うんだけど、
 アニキって陸ニイに厳しいように見えて、
 結局そうやって甘やかしてるんじゃないの?」
「俺が?」
「あ、そうかも。」と春恵。
「だから陸ニイが付け上がるんだよ。
 いつも春さんに首突っ込みすぎだって言ってるけど、
 アニキだってそうだよ。
 陸ニイももういい大人なんだから、放っておけばいいじゃん。」
「純平の言うとおり。
 自分で何とか生きていこうとしない人間は最低よ。 
 父さんが生きてたら、とっくの昔に追い出してたわよ。
 だから達也、あんたも今度ばっかりは手を出さないでね。」

三男・純平はいつも冷静に家族のことを見ていたんですね。
普段陸と対立する達也ですが、こんな時でも庇うぐらい
実はとても大切な存在。弟思いのお兄ちゃんです。
春恵の言葉は厳しいように思うかもしれませんが、
今、陸が変わるチャンスですね。


上司たちと飲んでいた達也。
酔っ払った上司はすれ違う人にぶつかってしまう。
達也たちが謝るが、相手の怒りは収まらない。

陸が仲間に、ケンカを止めるように頼まれる。
男に掴みかかり殴ろうとすると、それは達也だった。

「今どこにいるんだよ。」
「ダチんとこ。」
「そっか。
 仕事なんかクビになったみたいだな。」
「・・・何?怒んないの?」
「仕方ないっつーか。そういうこともあるからな。 
 けど、何で仕事探さないんだよ。探せばなんかあるだろ?」
「そんな頑張ったって俺見たいのがどうするっていうんだよ。
 スイミングのコーチ、クビになったのも、
 生徒の母親と出来てるって噂になったのが原因だぜ。
 そんな噂一つで、頑張ってきたことが全部パーだよ。
 あーあ。バカらしくてやってらんないよ。」
「仕事なんてそんなもんなんだって。
 都合のいいことばっかじゃない。
 そういうとこみんな頑張って働いているんだよ。」
「やだね、俺は。」
「拗ねるのもいい加減にしろよ。」
「うっせーな。俺は出来のいいアニキとは違うんだよ!
 出来の悪い弟。
 みんなそう思ってんだよ。」
「お前な!」
「殴りたかったら殴れよ。」
「やっぱいいや。今のお前に殴る価値なんかないんだよ!」
達也はそう言い残し、帰ろうとする。
「あーあ。
 春恵や純平、アイにも愛想つかされ、
 とうとうアニキまでもか!
 ま、しょうがないな。」
「最後にお前に、一言だけ言っておいてやるよ。 
 男ならちゃんと働け。」
「また説教かよ。」
「覚えてないか?親父の働いていた姿。
 俺たち家族の為に、毎日毎日一生懸命働いてた。 
 お前だって、そんな親父の背中見てただろう?
 夏なんて、汗だくになりながらアイロンかけてよ。
 それでも親父、文句一つ言わなかったよ。
 それどころか、俺たちがいるから頑張れるって、
 そう言って笑ってたよな。
 お前だって親父の息子だろう!」
達也の言葉を黙って聞いている陸。
達也は何も答えない陸をその場に残し帰っていった。

春恵が店の戸を開けると、陸が立っていた。
「何?」
「着替えを取りにね。」
「持ってきてあげるから、ここで待ってなさいよ。
 二度とあんたを家に入れるわけにはいかないんだから。」
「わかったよ。」
春恵が荷物を取りに行く間、店の中を見つめる陸。
アイロン、ハンガー、今は物置になっている機械。
汗だくになってアイロンを書ける父の姿を思い出す陸。

「父ちゃん。」
「ん?」
「汗びっしょりだね。暑くないの?」
「そんなこと全然平気やで。」
「やっぱ父ちゃんすげーな。
 俺、大きくなったら父ちゃんみたいになりたい!」
「そうか。」振り返り笑った父の笑顔。

春恵が荷物を持ってきた。
「親父・・・いつもここで仕事してたよな。」
「そうよ。毎日あそこに立ってアイロンあててた。」
「なあ、ここ、改装するのにいくらぐらいかかるかな?」

達也の携帯に春恵の明るい声が響く。
「あ、私!
 今、陸が来てさ、クリーニング屋やるって!
 この店改装して、クリーニング屋、もう一度開くって!!」

陸はバイトを探し回る。
見た目で判断され断られたりもしたが、
なんとか建築現場での仕事が決まった。
元気よく仕事に精を出す陸。

純平がたまたま陸の姿を見かけ、達也に報告する。
「続けばいいけどね。」純平が嬉しそうに笑う。
「あいつもこれが最後のチャンスだってわかってるよ。
 今度こそ人生ちゃんと生きようって。」

春恵は嬉しそうに店の片付けに精を出していた。
「なんだかんだ言って陸にもう一度この店をやってもらいたいんだろう?」
「べ、別に私は・・・。」
「本当はな、長男の俺が継げばよかったんだけど、
 陸がこの店をやってくれるなら、親父もきっと喜ぶよ。
 だから、あいつのこと、もう一度信じようぜ。」
「そうね。
 信じてあげられるのは母親の私と、あんた達だけだもんね。」
達也と純平も一緒に店を片付け始めた。

現場で信用された陸は、倉庫の片付けを任せられる。
「キツいけど金になるぞ!」
と言われ、
「やります!やらせて下さい!」と頭を下げる。

現場には、ゴミの山。
「やるしかないよな!」
一人で地道にゴミの仕分け作業を続ける。
日が暮れると、現場の事務所でラーメンを作って食べ、ソファーで眠った。
そして朝早くから、また一人で片付け始める。
そんな日が何日か続いた。
陸の体力はだんだん奪われていく。

作業を終わらせなければいけない前日。
陸は徹夜を覚悟で作業を続ける。

純平は工事現場に陸の姿を見つけられず、現場で働く人に
陸が別の場所で一人で働いていることを聞く。
そのことを達也に知らせる純平。

その日の夜、大雨の中一人で作業する陸。
純平が駆けつけ、手伝おうとする。
「待ってくれ。これは俺がやらなきゃいけない仕事なんだよ。
 手〜出すな!」
陸はそう言い、一人で黙々と仕事を続ける。

達也もやって来た。
「陸ニイ手を出すなって。
 自分でやらなきゃいけない仕事だって。」
「あいつ・・・。」
陸の姿を見つめる二人。

陸が木材の下敷きになり、慌てて助け出す二人。
「アニキ・・・。俺のことは大丈夫だから帰ってくれよ。
 頼むから放っておいてくれ。これは俺の仕事なんだ!」
「放っておくわけにはいかないんだよ。
 俺たちも、見てみたいんだよ。
 うちのクリーニング屋が再開するのを。」
「俺も見たい!」と純平。
「俺たちも、親父の息子なんだから!」
「そういうこと!」
達也と純平はそう言い、陸を手伝い始める。
二人に感謝し、陸も笑顔で答える。

店を綺麗に片付け続ける春恵。
夫が使っていたアイロンを愛情込めて磨き上げた。

朝方、現場で居眠りする陸をトラックの運転手が起こす。
「よくこれ片付けたな!」
「楽勝っすよ。」陸が微笑む。

バイトで稼いだ金を手に、陸が戻ってきた。
「春恵、アニキ、純平。
 俺、生まれ変わったつもりで一からやり直す。
 だから、クリーニング屋、やらせてもらえないか? 
 俺、何やっていいか全然わからなくて、
 どうでもいいやって思ってたけど、
 けど俺思い出したんだよ。親父のこと。
 ガキの頃、働いていた親父の背中、いつも見てたって。
 俺たちの為に、汗水垂らして一生懸命働いていた
 オヤジの背中見てたって。
 俺・・・親父のような男になりたい!
 だから、もう一度チャンスくれよ。
 お願いします!!お願いします!!」
土下座して頼む陸。その姿に嬉しそうに微笑む三人。
「どうしようか、春恵。」
「えー、どうしようかな、純平。」
「どうしようかねー。」
いたずらっぽくそう言い、部屋の奥に入っていく。
三人を追い店の中へ行き、陸は驚く。
今すぐにでも店を始められるぐらいに、綺麗に片付いている。
振り返ると、3人が自分を見つめて微笑んでいる。
春恵が幸せそうに笑っていた。

陸はアイに電話をする。
「もしもし、アイ?
 俺だけど。
 今度の土曜日、家に来てくれないか?
 見せたいものがあってさ。」

新しくした店の看板を見つめる三人。
「サクライクリーニング店。
 今日から俺の店だなー。」
そこへアイがやって来た。
「アイ・・・。俺・・・。」
「なかなかいい店じゃない。流行るといいね。」アイが笑った。
「任せろよ。町内一のクリーニング屋になってみせるから。」
「期待は出来るんじゃない?
 陸ニイ近所のおばさんに評判いいから!」と純平。
「愛想ばかりはいいからなー。」と達也。
「これからよ、頑張ってよ、陸。アイちゃんのためにも。」と春恵。
「おぉ!やるよ。親父に負けないように、やってやるよ!」

新幹線で知里の実家に向う達也。
「ダメなものはダメだ!
 何度来ても答えは一緒だ!」
「お父さん!お父さん?お父さん!お父さん!」
店から追い出されても、達也は知里の父親に呼びかけ続けた。


達也が知里の父親の背中を見て思い出す父の背中。
陸のリストラ。
この二つが、上手く(少し強引に?)つながりました。

陸は、クビになったことよりも、噂一つで築き上げてきたものを
一瞬で失ってしまったことがショックだったんですね。
達也に父の話を聞かされ、そのことが心にひっかかる陸。
改めて店を見つめると、父の働く姿が浮かんできた。
カメラも、ちゃんと子供の目線で父の背中を捕らえていました。

知里のお父さんは、悪い人ではないですね。
親の職業を誇りを持って継いだ、立派な職人だと思う。

達也には、クリーニング屋を継ぐ、という考えはなかったんでしょうか。
三人の中で一番手がかかった陸が、本気で父の仕事を継ぐ決意を固めた。
これは春さんも嬉しかっただろうなー。
店を一生懸命片付け始める春さんが、とても嬉しそうでした。

働く父親の背中。
どんな職種でも、お父さんの働く姿は子供にとって、とても大きく見える
ものなのでしょう。
どんな小言や説教よりも、子供に伝わるものなのかもしれません。

次週、知里の婿養子登場!?
まだまだ前途多難なようです。



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posted by ちーず at 09:56 | ブラザー☆ビート

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