2005年12月10日

着信アリ 第9話

『最終章〜刺殺された編集部員最後のスクープ映像』

真田が拘置所で死んでいるのが発見され、手にはバラの痣が。さらに、付近に落ちていた携帯電話には、真田自身から着信があり、「まだ終わっていない」という少女の声と真田の断末魔が残されていた。いっぽう、無意識のうちに明和女学院にいた由美は、そこで亜美の幻影に遭遇。その後、真田の携帯に残された少女の声が、亜美のものだと気づく。真田は亜美の呪いで殺された? そんな新たな疑問が持ち上がる中、由美の携帯にも死の予告電話が着信し、留守電には自身の断末魔の声が。それを受け、由美と仙堂は編集部の面々の協力を得て、改めて亜美の行方を捜し始める。
 その頃、明和女学院では、西村が花壇の手入れをしていた。そこに真利子が現れ、この学校の生徒だった頃から、西村のことを見つめていたと告白する。その後、明和女学院を訪れた仙堂は、西村から校舎の増築計画があったことを聞く。さらに、山下が代理教師として赴任した経緯をたずねると、元いた教師が不審な事故に遭っていたことがわかる。
 
山下への疑惑が膨らむ中、入院していた秋野が失踪。仙堂がテレビ電話をかけると、秋野は病院の屋上にいた。しかし、その背後に女性の姿が映ると、電話が切れてしまう。その直後、秋野の携帯から呪いの着メロが。恐怖を感じた秋野は、必死にその場を逃げ出そうとするが…。
 
仙堂が現場に到着すると、秋野はそこで死んでおり、手にはバラの痣が浮かんでいた。携帯には、書きかけの仙堂へのメールが残っていて、10年前の夜、学校である人物を見た気がする。その人物が今しがた自分に会いに来た、と書かれていた。
 
いっぽう、由美に思いを寄せる大山は、何とか手掛かりを探そうとビデオカメラを回しながら夜の明和女学院へ。そこで、亜美の亡霊と遭遇し、ある場所を指し示される。亜美の遺体の隠された場所に気づいた大山は、それを佐久間に報告しようとするが、その最中に何者かに襲われ、テープを奪われる。傷を負いながら佐久間のもとにたどり着いた大山だったが、そこで力尽きる。そんな中、仙堂は山下がホームレスに依頼して前任の教師に大怪我を負わせた証拠をつかむ。仙堂が問いただすと、山下は亜美との関係を告白する。当時、夢だった教師の仕事を捨て切れず、亜美を避けるようになった山下は、10年前のクリスマスイブの夜、彼女に学校に呼び出された。しかし、逡巡の中で約束の時間から大幅に遅れて学校に到着し、結局亜美には会えなかったという。そして、3か月前に突然亜美からメールが届き、10年前のクリスマスイブの日付で『学校で待ってたすけてあみ』というメッセージを受け取ったと語る。

山下が亜美を殺した犯人じゃないとすると、いったい誰が? 仙堂の中でさらなる疑問が膨らむ中、智佳から電話があり、父が殺された日、病院で由美の姿を見かけたという報告が。まさか、由美が!? 仙堂は驚がくの思いで立ち尽くし…。
公式HPより


時々、操られたような様子を見せる由美。
次回ラスト、トイレから消えた由美は、気が付くと学校にいました。
そこで由美は、姉の幻を見る。
姉に絞め殺されそうになり、反対に絞め殺してしまう。
そして不気味に微笑む由美。気付くと手にはあのアザ。
こんな幻覚を見る理由は・・・。

真田の携帯に残っていた女の声。
「まだ終わってないわ。」
あれは、亜美の声のようです。

「そんなに忘れられないんですか、お姉ちゃんのこと。
 ・・・私じゃ無理ですか?
 私じゃ、先生のことを救うこと出来ませんか?」
引っ込み思案の由美が、学生時代からの憧れの山下に告白!
「僕は、君が思っているような男じゃない。
 卑怯で、ずるくて、弱い男だ。」
「どういう意味ですか?」
山下は何も言わずに立ち去る。
そこへ、あの携帯のメロディー。由美に死の予告電話が届く。
由美に届くのは二度目ですね。

地下駐車場を歩く仙堂。
「仙堂さん。」
「脅かすなよ!お前は幽霊か!」
「3日後にはそうなってたりして。
 私のところにも来たんです。死の予告電話。」

その予告電話とは・・・
『どこ?どこなの、お姉ちゃん。
 嫌!いやーーーっ!!』
二度目の叫び声は、彼女のもの?ちょっと違う声に聞こえなくもないかな。
どこを探しても見つからない姉は、由美自身の中にいるんでしょうか。

「きっと怒ったんです、お姉ちゃん。
 私が先生に気持ち伝えちゃったから、怒られると思って。
 昨日は否定したけど、本当は私も薄々感じていたんです。
 お姉ちゃんはもう、この世にいないんじゃないかって。
 ていうか、そう願っていたのかもしれません。
 私、小さい頃からいつもお姉ちゃんと比較されていました。
 出来のいい姉と出来損ないの妹。
 みんなそんな風に影で笑ってた。
 私、本当はお姉ちゃんが憎かったんです。
 お姉ちゃんがいなくなればどれだけ楽になるかって。
 死ねばいいって本気で思っていたんです。」
そう吐き出すように言う由美。

10年前の事件のあと、変わったことはなかったか編集長たちに聞かれ、
事件のあと、引きこもってしまったと由美が答える。
姉の死のショックもあったが、
伝説のルールを破り、姉に身代わりになってもらったせいで事件が起きたと
陰口を叩かれたのだ。この中に、真利子はいたんでしょうね。
自分なんかが、と卑下する由美を一生懸命励ます大山。
そんな大山の言葉に微笑む由美。

【西村と真利子】
「今年もドライフラワー作られるんですか?」
「ああ。今年が最後になるだろうからな。
 もはやこの学校は沈没寸前の難破船だ。
 君も早く、次の仕事先探した方がいい。」
「先生は、どうなさるおつもりですか?」
「もちろんここに残る。
 生徒の一人でもいる限りな。」
「だったら、私もご一緒します。
 私先生のこと、ずーっと見つめていました。
 この学校の生徒だった頃から、ずーっと。」

西村先生、怪しい!
西村はあのバラの下に埋められた亜美を今でも愛しているのでは!?
>生徒の一人でもいる限り
それって、埋められた亜美のことを指しているのでは。
そして、西村をずっと見つめていたという真利子は
10年前に起きたこと全てを知っている!?

山下は体育館で、10年前、自分が亜美に別れ話を告げた事を思い出す。
「クリスマスイブ、ここで待ってる。
 一人にしないで!」
その直後、亜美の幻に襲われる山下。
『いつまで私を闇に沈めておくつもり?
 出してよ!早く出してよ!』

大山の前に現れた亜美の亡霊。
彼女が指を差した場所は、きっとあのバラ園でしょう。
まるで、早く救い出して欲しいとでも言うように、静かに指を差していました。
なぜ大山に教えたのか。
彼に霊感があるから?
それとも、由美に見せた優しさを知って?

「由美さん・・・」と言い残し絶命する大山。
犯人は!?
真利子でしょうか。
バラ園の秘密に気付かれ、西村を守る為にやったのか。

ホームレスに前任の教師を階段から突き落とさせ、
そこに舞い戻った山下。

【10年前山下は・・・】
「亜美は、俺が殺したようなものだ。
 あの頃の俺は、亜美を避けるようにしていた。
 もちろん亜美のことは愛していた。
 でも、彼女との交際を西村さんに気付かれ、
 学校か彼女かどちらかを選べと迫られた。
 俺にとって教師になることは、小さい頃からの夢だった。
 その夢を奪われるのが怖かった。

 きっと荒れは亜美にとって、最後の賭けだったんだ。
 幸せになれるかどうかの。
 何度も行くのをよそうと思って、迷って、
 結局着いたのは約束の時間を5時間も過ぎた深夜だった。
 そこで俺は見たんだ。真田一馬の顔を。
 結局その夜、亜美とは会えなかった。
 次の日、亜美が失踪したと聞かされて、
 心のどこかでほっとしている自分がいた。
 そんな自分に嫌気がさした。

 教師の仕事を捨てることが、亜美への償いだと思った。」

どうして今になって、と仙堂に聞かれ、携帯に届いたメールを見せる。
『1995年12月24日22:01
 学校で待ってたすけてあみ』
「日付は10年前のクリスマスイブ。
 そいつが3ヶ月前突然着信した。
 何で今頃そんなものが突然届いたのか理由はわからない。
 それに、彼女が生きているのか死んでいるのか。
 でも亜美は、今でも俺のことを信じ、助けに来るのを待ているのかと思うと
 いてもたってもいられなくなった。
 あいつの気持ちが切なくて。」

3ヶ月前、突然届いた10年前のメール。
亜美の携帯は、バラの下に一緒に埋まっているんでしょうか?
偶然、浅い場所に埋められていた携帯が掘り起こされ
メールが送信された?

病院で由美を目撃したとの秋野の娘の証言。
特命ウォッチにも、大山殺害の現場から逃げさる若い女の目撃情報が入る。
そして、目撃者の証言の途中、由美が消えてしまった。

「まさかあいつが・・・・。」と仙堂。

「まだ終わっていないわ・・・。」
険しい表情で何かを捜し求める由美。


由美は、亜美を殺した犯人を捜しているんでしょうか。

校舎の増築が計画されていた学園。
増築されれば、バラ園も掘り起こされることになる・・・。
それが困る人物が、今回、榊の娘を利用して呪いを理由に
工事を阻止しようとしている?

そもそも、榊家の呪いは前話で解決していて、
校長先生は榊の父親を助けようとしたこと、事実を話したことで
命を奪われずに済みました。
榊たちの霊は成仏したのでは。

ところが再び呪いの電話が。
これは、榊とは別の何かが、呪いを利用しているのかもしれません。

由美は二度、不思議な体験で命を助かっているんですよね。
一度目は、警備員に襲われそうな時。
あの予告電話のお陰で犯人に気付き助かりました。
そして前回、あの腕に押されなければ鉄骨の下敷きになっていたかも。
そう思うと、やはり何かに守られているように感じます。

そこで、前回までの仮説をひっくり返して・・・。(笑)

怪しいのは・・・
バラ園を守る西村。
西村に思いを寄せる真利子。

山下と亜美が付き合っていることを知り、
教師か恋かを選べ、と迫る西村は、亜美に思いを寄せていたのでは。
(もしくは山下!?なわけないか・笑)

西村が好きだった真利子は、嫉妬から亜美を殺めてしまったか、
それとも西村が自分のものにしようと殺めてしまったか。
もしくは、事故死だったのか。
亜美は誰に殺されたのか、何故殺されたのか、理由がわからず、
由美の身体を借りて調べようとしているのかもしれない。
「まだ終わってないわ。」という由美の言葉は、
由美は亜美の、亜美は自分自身の死の真相を知りたいと
強く願っているのかも。

あのバラ園に亜美を埋めたのは、西村だと思います。
あれは西村にとって、大切な人のお墓のようなものなのかな・・・。
今も大事にバラ園を守り、学校の建て替えも反対しているのでは!?
ドライフラワーを作っているらしいですが、それも少し気になります。

ただ、誰が何の為に薔薇の花を由美の机に置いたのでしょう。
由美?真利子?西村?
犯人は、由美と亜美が入れ替わったのに気付かず、由美だと思って
殺した可能性もありますね。

そして同じ日、亜美は自分から山下を呼び出しているんですよね。
由美の机におかれたバラ、身代わりになってあげたのは、
このことと関係しているんでしょうか。
榊一家が事実を知りたがったように、亜美も事実を知りたがっているのかも
しれません。


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20:42 | CM(7) | TB(0) | 着信アリ | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめに・・ごめんなさい。先日の推理、的外れだったみたいですねぇ。今回、ラストにむけて秘密の部屋に入ってみると、30秒近く苦しむ男のうめき声と、それを見ながら悲鳴をあげる女の人の声が入ってました。多分男の方は西村かな・・女の方は真利子・・ってことでしょうか。大山を殺したのは真利子ってことになりそうだし、亜美が眠るバラの花壇を1人で管理してる西村が、亜美の失踪に絡んでるのも、間違いないとおもいます。

由美におこってる、人格が突然変わったり、殺しにきた姉を殺してしまうというような幻覚は、姉の亜美の霊が自分におこったことを妹の由美に伝え・・今はなくなってしまった自分の体のかわりに、妹の体を使ってるのかな。姉のことを、死ねばいいと思ってしまって、ホントに自分の前から消えてしまった姉に対する、由美の後悔の気持ちも・・幻覚をうみだすきっかけになったのかも・・。何度も絞め殺されそうになる夢を見てるとこをみると、亜美は絞殺されて、バラの下に埋められた。

亜美を殺したのは、真利子じゃないでしょうか?西村は、多分真利子が自分の為に亜美を殺してしまったのを知って、生徒である真利子を守るために、亜美を埋めその上に花壇を作って、荒らされないように守ってきたんだと思います。西村といえば、表向き生徒を退学にしても、裏で次の高校を世話してあげるような先生だし、ありえる話しでは??秋野がもう一人学校で見たのも、真利子だと思います。

動機は、ちーずさんも言ってるとおり、西村への恋愛感情がらみだと思います。真利子は西村が好きだった・・でも、西村が密かに気にしてたのは亜美・・。こうなってしまうと、真利子にとって、亜美は恋敵・・。亜美がこのままいれば、西村の気持ちはこっちにはこない・・真利子は、それに気づいてたのではないでしょうか。亜美が、付き合ってる人と上手くいっていないとこぼしてたのを真利子が知った時、そんな真利子は亜美が言ってるのは西村のとのこと・・と勘違いしたのかもしれません。確か、誰と付き合ってるかまでは、亜美は言ってませんでしたね。勘違いしたとしても不思議じゃないです・・。勘違いした真利子は亜美と2人で話せるチャンスを待ってた。

そして、話しあうチャンスが、亜美が1人になる10年前のクリスマス・イヴの日に訪れます。バラの伝説を誰が作ったかはわかりませんが、由美は姉と比較され・・影で笑われてたみたいなので、そんな由美に対する他の生徒達何人かの、ちょっとしたイタヅラだったのかもしれません。ところが、亜美が由美の身代わりで残ることになった。真利子にしてみれば、亜美と西村のことを2人だけで話しあう絶交のチャンス。

ところが、元々山下のことを言ってる亜美と西村のことだと勘違いして嫉妬してる真利子では、話しあいにならず、カッとなった真利子は由美を殺してしまった。

一方西村も、亜美が山下に、亜美が1人で夜の学校に残るとき一緒にいてと言っているのを聞いていて、山下が亜美のとこに来るかどうか確かめに、学校にいたんだと思います。そこで、偶然・・真利子が亜美を殺すとこを見てしまった。そして、自分への想いのために、亜美を殺してしまったことを聞いた西村は、真利子をこれ以上傷つけないために、自分で遺体を花壇に埋め、亜美が伝説を破った呪いで失踪したように見せかけたのではと思います。

これだと、全くの勘違いから亜美は殺され・・死んだことすら、もみ消されたわけで・・・亜美の怨念は相当なものでしょうね。

まぁ・・この推理もどこまで当たってるかわかりませんが・・亜美を殺したのが、真利子なのは・・間違いないとおもいます。
Posted by さくら at 2005年12月11日 04:55
追加ですが・・真利子が亜美を殺した動機として、高校生の頃の真利子は山下を好きだったとも、考えられますね。亜美を殺してしまい、その後で自分のことをかばってくれた西村の方に、ひかれていった・・というストリーも成り立つので・・。ただ、それだと・・山下と上手くいってないみたいなことは・・薄々真利子もわかるはずなんで、殺すまですることは無いと思いますが・・。

バラの花を置いたのが、生徒たちのイタヅラだったのだろうと思うのは・・亜美ならともかく、由美には誰かに恨みを買う理由がみつからないし・・亜美を狙って伝説をしたてあげるなら、亜美の机にバラの花をおくのが普通だと思います。亜美が身代わりになるかどうかなんて、誰にもわからないわけだし・・。ひょっとしたら、元々の伝説は・・バラに選ばれた人は、生贄として1日学校で過ごすということだけで、身代わりをたてたら呪いが・・みたいな伝説は、亜美の死後に、西村達が流したのかもしれません。そうすれば、亜美が突然いなくなったことを呪いの仕業に誤魔化せるし・・。

もし仮に最初からそういうルールがあったのだとしても、由美が亜美を生贄の身代わりにしたために、亜美が失踪した・・と、由美は引きこもってしまったのに、そういう陰口が出てきてしまったのは・・西村や真利子が陰口を流したんでしょうね。生徒たちの陰口だし、主に真利子か・・。由美が自分から、身代わりになってもらってたことを、生徒の誰かに言うとも思えないので・・。
Posted by さくら at 2005年12月11日 05:50
明和で留守電や、大きい幻影とか落ちていた
大きい部員最後と、広い真田自身や自身や大きい由美など落ちていた
ぶるーじーんが、仙で大きい少女など気づく
ぶるーじーんたちが、広い自身とか落ちていた
呪いや、明和女学院など持ち上がる中
行方とかを拘置する。
Posted by BlogPetのぶるーじーん at 2005年12月11日 11:23
失礼します。
ブログ専用ランキングサイトの
「No1ブログランキング!」の運営者です。
ランキングサイトを始めたのですが、
まだ登録が少ないので、すみませんがよかったら、
こちらのブログを登録していただけないでしょうか。
まだ登録が少ないので上位ランキングが可能です。
http://no1b.jp/
です。
では失礼しました。
Posted by No1ブログランキング! at 2005年12月11日 12:20
こんにちは。コメントありがとうございます!

さくらさん>>
推理するの、楽しいですよね。^^
私も残念ながら前回は大はずれでした。
核心に近づいてきましたね。
亜美が由美の体を使っているのは、私もそうだと思います。
由美はあの教室で苛められていたのかもしれませんね。
臆病で大人しい由美を脅かそうと、あんな悪戯を
思いついたのは、もしかしたら真利子!?
亜美はそんな悪戯を恐れることなく、かえって
恋人と話し合う良いチャンスと考えたのかも。
ただ悪戯だとしたら、呼び出した生徒たちも
真相を知っている!?
私は、西村の亜美への歪んだ愛が殺人の動機かな、と考えます。
真利子は由美を悪戯で呼び出し、その現場を
見てしまったのかも。
西村は、邪魔な生徒(真相を突き止めようとする生徒)を
学園から追い出し、その代わり学園から離れた彼らの
面倒をフォローしていたのかなー。
まだまだ謎だ。(笑)
早くすっきりしたい!^^
Posted by ちーず at 2005年12月12日 11:41
初めまして、こんにちは。
先週着信アリを見損ねてしまいがっかりしていたところ、こちらで詳しいストーリーが紹介されてとても助かりました。おかげで、先週の内容がとてもよく分かりました。
ずうずうしいお願いですが、誰か9話を録画された方、貸して頂けないでしょうか?
Posted by ゆずりは at 2005年12月13日 12:08
ゆずりはさん、初めまして!
お役に立てたようで光栄です。
毎回レビューが終わると録画したものは削除して
しまっているため、ご協力出来なくてすみません。
また遊びにいらして下さい!
Posted by ちーず at 2005年12月13日 20:44
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